JPS59156594A - レ−ザ加工装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置Info
- Publication number
- JPS59156594A JPS59156594A JP58159159A JP15915983A JPS59156594A JP S59156594 A JPS59156594 A JP S59156594A JP 58159159 A JP58159159 A JP 58159159A JP 15915983 A JP15915983 A JP 15915983A JP S59156594 A JPS59156594 A JP S59156594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- welding
- laser beam
- fuel rod
- weld
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/062—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by direct control of the laser beam
- B23K26/0622—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by direct control of the laser beam by shaping pulses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/24—Seam welding
- B23K26/26—Seam welding of rectilinear seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/062—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by direct control of the laser beam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/24—Seam welding
- B23K26/242—Fillet welding, i.e. involving a weld of substantially triangular cross section joining two parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/24—Seam welding
- B23K26/244—Overlap seam welding
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
- G21C3/3424—Fabrication of spacer grids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
片に対する複数のレーザ操作ステップの制御に関し、特
に、加工片に対して一連の加工ステップを実行するため
にレーザ光線を使用する制御に関するものであって、レ
ーザ光線を発生するパラメータは希望のステップ及びそ
のモードについて自動的に制御される。更に特定的には
、本発明は、希望のモードやレーザパラメータ組に応じ
て及び加工片に指向されるレーザ光線の測定出力の関数
として、発生レーザ光線の出力レベルを変更するために
較正されるレーザ加工の制御に関するものである。本発
明の実施例においては、較正されたコンピュータ制御装
置は、ジルカロイとして知られるジルコニウム合金のよ
うな揮発性材料でできた核燃料棒格子の形態をとる加工
片に対して一連の溶接部を形成する。
に、加工片に対して一連の加工ステップを実行するため
にレーザ光線を使用する制御に関するものであって、レ
ーザ光線を発生するパラメータは希望のステップ及びそ
のモードについて自動的に制御される。更に特定的には
、本発明は、希望のモードやレーザパラメータ組に応じ
て及び加工片に指向されるレーザ光線の測定出力の関数
として、発生レーザ光線の出力レベルを変更するために
較正されるレーザ加工の制御に関するものである。本発
明の実施例においては、較正されたコンピュータ制御装
置は、ジルカロイとして知られるジルコニウム合金のよ
うな揮発性材料でできた核燃料棒格子の形態をとる加工
片に対して一連の溶接部を形成する。
本発明の精密レーザ溶接装置は一般に、第1図に示され
るような棒束型燃料集合体l0の製造に関係している。
るような棒束型燃料集合体l0の製造に関係している。
図示のように、燃料集合体IOは、上部ノズル組体l2
と下部ノズル組体/(<とを備え、その間に、核燃料棒
itrのマトリックスが行及び列をなして配列され、そ
して複数の燃料棒格子/1によってこのような配列に保
持される独立ユニットである0第1図には示されていな
いけれども、制御棒が核燃料棒lにの配列内の選択した
位置に備えられている。
と下部ノズル組体/(<とを備え、その間に、核燃料棒
itrのマトリックスが行及び列をなして配列され、そ
して複数の燃料棒格子/1によってこのような配列に保
持される独立ユニットである0第1図には示されていな
いけれども、制御棒が核燃料棒lにの配列内の選択した
位置に備えられている。
上部ノズル組体lλ、下部ノズル組体/グ及び燃料棒格
子/6は、燃料棒7g及び制御棒を支持するための骨格
構造を形成する。燃料集合体IOは原子炉内の所定位置
に装荷され、それ故、燃料棒7gの相互に関する方向は
厳格に制御される。
子/6は、燃料棒7g及び制御棒を支持するための骨格
構造を形成する。燃料集合体IOは原子炉内の所定位置
に装荷され、それ故、燃料棒7gの相互に関する方向は
厳格に制御される。
本発明の精密レーザ溶接装置は、その一実施例において
は、第λA−2E図に示すような燃料棒格子/Aの製造
に関連している。燃料棒格子/6は、略々正方形であり
、その周囲は、を枚の外側格子ストラップ2−によって
形成されている。外側格子ストラップーーの各端は、垂
直に配置された別の外側格子ストラップの端に隅シーム
溶接部30によって溶接されている。複数の内側格子ス
トシップ20は相互に垂直な行及び列になって配置され
、それによって、複数のセルが形成され制御棒及び核燃
料棒1gを受は容れるようになっている。行及び列に沿
って配置された内側格子ストラップ−〇は、垂直に配置
された別の内側格子ストラップ:10を受けるため交点
24のそれぞれに相補的形状のスロットを有している。
は、第λA−2E図に示すような燃料棒格子/Aの製造
に関連している。燃料棒格子/6は、略々正方形であり
、その周囲は、を枚の外側格子ストラップ2−によって
形成されている。外側格子ストラップーーの各端は、垂
直に配置された別の外側格子ストラップの端に隅シーム
溶接部30によって溶接されている。複数の内側格子ス
トシップ20は相互に垂直な行及び列になって配置され
、それによって、複数のセルが形成され制御棒及び核燃
料棒1gを受は容れるようになっている。行及び列に沿
って配置された内側格子ストラップ−〇は、垂直に配置
された別の内側格子ストラップ:10を受けるため交点
24のそれぞれに相補的形状のスロットを有している。
交点溶接部3.2は、交点2ダのそれぞれに形成され、
それによって剛な卵詰め枠状の格子構造が形成される。
それによって剛な卵詰め枠状の格子構造が形成される。
さらに、内側格子ストラップ20のそれぞれが各端に、
第一八図に示されるように、外側格子ストラップ22に
形成された上部又は下部のスロット2g列のいずれかに
しっかりと受けとめられるべき大きさ及び形状の一対の
タブ2Aを含んでいる。該スロット及びタブの溶接3ダ
は、外側格子ストラップココ内のスロット、2gが形成
する上部又は下部の列に沿って行なわれる0さらに、複
数の案内スリーブ36が燃料棒格子14のスリーブ側表
面に配置されて、該案内スリーブに配置された制御棒を
収納し案内する。一連の切欠きシーム溶接部すθは、内
側格子スト2ツプコ0内に形成された切欠き3gに、案
内スリーブ34を確実に取り付ける。本発明の精密レー
ザ溶接装置は、溶接部30,3コ、3’l 、及びQO
をそれぞれが形成する一連の制御された溶゛接作業を行
なうのに特lこ適している。本発明の精密レーザ溶接装
置は、レーザ光線を発生する種々のパラメータを、各レ
ーザノくルス幅、ノクルス高さ、及び各溶接部に印加さ
れるべきパルスの数について制御するばかりでなく、レ
ーザ光線に関する燃料棒格子16の順次位置決めを制御
する。このようなそれぞれの溶接の後に、燃料棒格子1
6は再位置決めされ、モして/又は、レーザ光線の焦点
が特定の形式の所望の溶接を行なうために変えられる。
第一八図に示されるように、外側格子ストラップ22に
形成された上部又は下部のスロット2g列のいずれかに
しっかりと受けとめられるべき大きさ及び形状の一対の
タブ2Aを含んでいる。該スロット及びタブの溶接3ダ
は、外側格子ストラップココ内のスロット、2gが形成
する上部又は下部の列に沿って行なわれる0さらに、複
数の案内スリーブ36が燃料棒格子14のスリーブ側表
面に配置されて、該案内スリーブに配置された制御棒を
収納し案内する。一連の切欠きシーム溶接部すθは、内
側格子スト2ツプコ0内に形成された切欠き3gに、案
内スリーブ34を確実に取り付ける。本発明の精密レー
ザ溶接装置は、溶接部30,3コ、3’l 、及びQO
をそれぞれが形成する一連の制御された溶゛接作業を行
なうのに特lこ適している。本発明の精密レーザ溶接装
置は、レーザ光線を発生する種々のパラメータを、各レ
ーザノくルス幅、ノクルス高さ、及び各溶接部に印加さ
れるべきパルスの数について制御するばかりでなく、レ
ーザ光線に関する燃料棒格子16の順次位置決めを制御
する。このようなそれぞれの溶接の後に、燃料棒格子1
6は再位置決めされ、モして/又は、レーザ光線の焦点
が特定の形式の所望の溶接を行なうために変えられる。
第2B及び20図を参照すると、複数の弾性指ダtが、
相互に平行関係に内側格子ストラップ20の長手方向に
配置されている。一対の間隔保持指グ6が対応する弾性
指+pの両側に配置され、そして弾性指ppと共に、交
差する内側格子ストラップ20によって形成されたセル
内に配置される核燃料棒7gの弾性的把持を行なうのに
役立っている。弾性指peaは、間隔保持指JAILに
相対する関係で第、2C図に見られるように、右側をこ
配置され、それによって核燃料棒/Irがその間に弾性
的に保持される。
相互に平行関係に内側格子ストラップ20の長手方向に
配置されている。一対の間隔保持指グ6が対応する弾性
指+pの両側に配置され、そして弾性指ppと共に、交
差する内側格子ストラップ20によって形成されたセル
内に配置される核燃料棒7gの弾性的把持を行なうのに
役立っている。弾性指peaは、間隔保持指JAILに
相対する関係で第、2C図に見られるように、右側をこ
配置され、それによって核燃料棒/Irがその間に弾性
的に保持される。
内側格子ストラップ2Qを相互に対して且つ外側格子ス
トラップ2コに対して組み立てる方法が、第2D図に示
されている。内側格子ストラップ20のそれぞれが、複
数のスロットタコを含んでいる。上部ストラップ20f
Lは下方に延びるスロットS2aを有し、一方、下部ス
トラップ20F)は、上部ストラップ21)・aの対応
するスロツ)!!a内に受けとめられる形状及び大きさ
の複数の上方に延びるスロツ)jubを有している。内
側格子ストラップ20の各端に、外側格子ストラツプコ
λの対応するスロット2g内に配置される一対のクブコ
tが配置されている。
トラップ2コに対して組み立てる方法が、第2D図に示
されている。内側格子ストラップ20のそれぞれが、複
数のスロットタコを含んでいる。上部ストラップ20f
Lは下方に延びるスロットS2aを有し、一方、下部ス
トラップ20F)は、上部ストラップ21)・aの対応
するスロツ)!!a内に受けとめられる形状及び大きさ
の複数の上方に延びるスロツ)jubを有している。内
側格子ストラップ20の各端に、外側格子ストラツプコ
λの対応するスロット2g内に配置される一対のクブコ
tが配置されている。
後から詳細に説明するように、内側格子ストラップ20
は、突出タブグざ及びタブ部分、tOa。
は、突出タブグざ及びタブ部分、tOa。
j Ob ;F)’>ら形成されるような交点溶接部3
コによって相互に溶接されている。即ち、突出タブat
は、内側格子ストララグコOa及びコObがいっしょに
組み立てられるとき、対応する一組のタブ部分5θaと
50・bの間に配置されている0突出タブグざ及びタグ
部分soa、sobにレーザ光線を当てると、本発明に
従って非常に強くかつ汚染のない交点溶接部32が形成
される。さらに、外側格子ストラップココの各端は隅タ
ブSaを有している。第JD図に示すように、外側格子
ストシップ2ac及び!、2bは、相互に重なりかつい
っしょにシーム溶接されて隅シーム溶接部JOを形成す
る隅タブ5llb及びtlICをそれぞれ有している。
コによって相互に溶接されている。即ち、突出タブat
は、内側格子ストララグコOa及びコObがいっしょに
組み立てられるとき、対応する一組のタブ部分5θaと
50・bの間に配置されている0突出タブグざ及びタグ
部分soa、sobにレーザ光線を当てると、本発明に
従って非常に強くかつ汚染のない交点溶接部32が形成
される。さらに、外側格子ストラップココの各端は隅タ
ブSaを有している。第JD図に示すように、外側格子
ストシップ2ac及び!、2bは、相互に重なりかつい
っしょにシーム溶接されて隅シーム溶接部JOを形成す
る隅タブ5llb及びtlICをそれぞれ有している。
羽根弘λは、第、2C及び2E図に見られるように、核
燃料棒7gを通過する水の乱流を促進するために燃料棒
格子/乙の羽根側から突出する。さらに、゛特に第2C
図に示すように、案内スリーブ36は、弾性指p+又は
間隔保持指4tl−のいずれもない内側格子スト2ツグ
コQによって形成されたセルと整列され、それによって
、制御棒をセル内でかつ案内スリーブ36内を通って自
由に移動できるようにする。
燃料棒7gを通過する水の乱流を促進するために燃料棒
格子/乙の羽根側から突出する。さらに、゛特に第2C
図に示すように、案内スリーブ36は、弾性指p+又は
間隔保持指4tl−のいずれもない内側格子スト2ツグ
コQによって形成されたセルと整列され、それによって
、制御棒をセル内でかつ案内スリーブ36内を通って自
由に移動できるようにする。
米国特許第3,944.!rk 0号及び第3.り9/
、1IAA号明細書は、従来技術の同様な形状の燃料棒
格子を開示している。これらの特許のそれぞれは、内側
及び外側格子ストラップがインコネルのような適当な金
属合金から造られかつ前述の相互結合が炉内ろう付けに
よって行なわれる燃料棒格子を開示している。しかし、
ジルコニウム合金であるジルカロイは、低中性子吸収断
面積であるという望ましい特性を有することが知られて
おり、そしてこれが実際の運転において核燃料のより効
率的な使用を可能にし、それ故、燃料集合体の取り換え
番こよる燃料交換き燃料交換との間の経過時間をより長
くすることが可能である。特に、ジルカロイから造られ
た燃料棒格子は、インコネルによって造られたストシッ
プよりも、燃料棒によって発生された中性子の吸収率が
低い。ジルカロイから格子ストラップを造ることは、燃
料棒格子−の組み立てに少くともいくつかの変更を必要
とする。第1に、内側格子ストラップが相互に交差する
ことができるスロットを、ジルカロイから造られた格子
ストラ゛ツブが力源めされるのではなく、すなわち/・
ンマーで打って所定位置に入れられるのではなく。
、1IAA号明細書は、従来技術の同様な形状の燃料棒
格子を開示している。これらの特許のそれぞれは、内側
及び外側格子ストラップがインコネルのような適当な金
属合金から造られかつ前述の相互結合が炉内ろう付けに
よって行なわれる燃料棒格子を開示している。しかし、
ジルコニウム合金であるジルカロイは、低中性子吸収断
面積であるという望ましい特性を有することが知られて
おり、そしてこれが実際の運転において核燃料のより効
率的な使用を可能にし、それ故、燃料集合体の取り換え
番こよる燃料交換き燃料交換との間の経過時間をより長
くすることが可能である。特に、ジルカロイから造られ
た燃料棒格子は、インコネルによって造られたストシッ
プよりも、燃料棒によって発生された中性子の吸収率が
低い。ジルカロイから格子ストラップを造ることは、燃
料棒格子−の組み立てに少くともいくつかの変更を必要
とする。第1に、内側格子ストラップが相互に交差する
ことができるスロットを、ジルカロイから造られた格子
ストラ゛ツブが力源めされるのではなく、すなわち/・
ンマーで打って所定位置に入れられるのではなく。
むしろ交差する格子ストロツブの「押込み嵌め」を可能
にする制御された仮締め(fitup)をする、よりゆ
るい公差のものに造る必要がある。
にする制御された仮締め(fitup)をする、よりゆ
るい公差のものに造る必要がある。
さらに、ジルカロイ製格子ストラップは、ろう付は合金
を溶かすのに十分な温度にまでジルカロイを加熱すると
、ジルカロイが焼き戻され、その結果、機械的強度の損
失になるという点で、ろう付けすることができない。
を溶かすのに十分な温度にまでジルカロイを加熱すると
、ジルカロイが焼き戻され、その結果、機械的強度の損
失になるという点で、ろう付けすることができない。
特別の溶接方法を選択する前に、ジルカロイのような揮
発性材料を溶接するいくつかの異なる方法が、00.レ
ーザによる連続溶接、 N(L:YAGレーザのパルス
放出、ガス・タングステンアーク溶接、電子ビーム溶接
を含めて、研究された。
発性材料を溶接するいくつかの異なる方法が、00.レ
ーザによる連続溶接、 N(L:YAGレーザのパルス
放出、ガス・タングステンアーク溶接、電子ビーム溶接
を含めて、研究された。
パルス電子ビームは、アイクロ秒及び低いミリ秒の範囲
のパルス幅で、to”II/crt?までの出力密度に
することができる。しかし、電子ビームによる溶接は、
典形的には真空環境で実施され、かつこれは、建設費用
が比較的に高価で、また゛所望程度の真空を確立するた
めに比較的に長い時間を必要とし、従って、燃料棒格子
の製造を遅くする。さらに、電子ビームに関して三次元
で、加工片、例えば燃料棒格子を相対的に移動させるこ
とが必要であり、かつこれは、非常に複雑な格子位置決
めシステムを必要とするであろう。連続電子ビームの使
用は、C2oovrのオーダーの)比較的に低レベルの
出力を供給して、比較的に長い溶接時間を必要とし、か
つ溶は込みは非常lこ浅い。ガスタングステンアークの
使用はまた、所定数、例えば、2!fの溶接部の形成後
に、所望の精密アークを発生させて、多数のはつきりし
た形状の溶接部を形成し、かつ隣接格子ストラップ又は
燃料棒格子の羽根の損傷を避けるために、アーク電極は
鋭利にする必要があるという点で、一連の溶接をするた
めには受け入れることができないと考えられ、また判明
した。溶接に用いるために普通、一種類のレーザが使用
される。すなわち%(1)%ネオジミウムでドープ処理
したイツトリウム−アルミニウムーガーネットのクリス
タル棒を使用する固体Nd : YAGレーザ、及び(
2)、レーザ媒体としてCo、−N、−Hθの混合物を
使用するCO,レーザである。N(1: YAGレーザ
の固有の利点は、その放射が波長へ〇6ミクロンのオー
ダーであり、ガラスがそのレーザ放射に対して透過性で
あるという点ζこある。この特性は、光学的観察とレー
ザ焦点合わせの両方のために同じ光線要素を使用する同
軸マイクロスコープの使用を可能にする。
のパルス幅で、to”II/crt?までの出力密度に
することができる。しかし、電子ビームによる溶接は、
典形的には真空環境で実施され、かつこれは、建設費用
が比較的に高価で、また゛所望程度の真空を確立するた
めに比較的に長い時間を必要とし、従って、燃料棒格子
の製造を遅くする。さらに、電子ビームに関して三次元
で、加工片、例えば燃料棒格子を相対的に移動させるこ
とが必要であり、かつこれは、非常に複雑な格子位置決
めシステムを必要とするであろう。連続電子ビームの使
用は、C2oovrのオーダーの)比較的に低レベルの
出力を供給して、比較的に長い溶接時間を必要とし、か
つ溶は込みは非常lこ浅い。ガスタングステンアークの
使用はまた、所定数、例えば、2!fの溶接部の形成後
に、所望の精密アークを発生させて、多数のはつきりし
た形状の溶接部を形成し、かつ隣接格子ストラップ又は
燃料棒格子の羽根の損傷を避けるために、アーク電極は
鋭利にする必要があるという点で、一連の溶接をするた
めには受け入れることができないと考えられ、また判明
した。溶接に用いるために普通、一種類のレーザが使用
される。すなわち%(1)%ネオジミウムでドープ処理
したイツトリウム−アルミニウムーガーネットのクリス
タル棒を使用する固体Nd : YAGレーザ、及び(
2)、レーザ媒体としてCo、−N、−Hθの混合物を
使用するCO,レーザである。N(1: YAGレーザ
の固有の利点は、その放射が波長へ〇6ミクロンのオー
ダーであり、ガラスがそのレーザ放射に対して透過性で
あるという点ζこある。この特性は、光学的観察とレー
ザ焦点合わせの両方のために同じ光線要素を使用する同
軸マイクロスコープの使用を可能にする。
サラニ、 Nd : YAG パルスレーザは、コ・O
θパルス/秒以内のパルス周波数の’toowの平均出
力に、かつ7ミリ秒以内に対してはgooowを越える
ピーク出力にすることができる。このような高ピーク出
力により、 N(1:YAGレーザは、比較的に深い溶
は込みの溶接をすることができ、従って、核燃料棒格子
の溶接されたストラップの構造上の安全性を確保する。
θパルス/秒以内のパルス周波数の’toowの平均出
力に、かつ7ミリ秒以内に対してはgooowを越える
ピーク出力にすることができる。このような高ピーク出
力により、 N(1:YAGレーザは、比較的に深い溶
は込みの溶接をすることができ、従って、核燃料棒格子
の溶接されたストラップの構造上の安全性を確保する。
このようなレーザは、そのシャッターを開いたま′まの
「冷温始動(colcL 5tart) Jから動作さ
せることができ、それによって溶接時間は、電力がその
フラッシュランプに印加される時間長によって決定され
る。
「冷温始動(colcL 5tart) Jから動作さ
せることができ、それによって溶接時間は、電力がその
フラッシュランプに印加される時間長によって決定され
る。
このような溶接方法は特に、溶接毎の093秒のオーダ
ーのレーザロッド予熱時間のために、一連の比較的高速
の溶接ζこは応用することができない。さらに、熱平衡
状態がレーザロッド内に達成されるまで、光路長変化が
生じる。Nd : YAGレーザの第2の動作方法は、
一定数のパルスを6取り去る′°ためにそのシャッター
を使用しながら、レーザのパルス状の連続作動を可能に
して、従って、レーザ予熱による影響をなくし、かつ多
数のこのような溶接部が形成されてさえ、溶接部の一様
性が保証される。
ーのレーザロッド予熱時間のために、一連の比較的高速
の溶接ζこは応用することができない。さらに、熱平衡
状態がレーザロッド内に達成されるまで、光路長変化が
生じる。Nd : YAGレーザの第2の動作方法は、
一定数のパルスを6取り去る′°ためにそのシャッター
を使用しながら、レーザのパルス状の連続作動を可能に
して、従って、レーザ予熱による影響をなくし、かつ多
数のこのような溶接部が形成されてさえ、溶接部の一様
性が保証される。
米国特許第3.! k z、239号明細書は、多数の
従来技術のうぢの初期の一例であり、溶接プロセスと共
に加工片の位置がディジタルコンピュータによって制御
される自動化したレーザ溶接装置を開示している。この
特許は、加工片がX軸に沿って端から端まで、Y軸に沿
って水平方向に前後に、そへてX軸に沿って垂直方向に
上下に動かされると飢、加工片を制御しながらのレーザ
光線の制御を示している。典形的には、ノくガス駆動モ
ータがディジタルコンピュータによって作動されて、加
工片を選択された軸に沿って直線的に動かす。さらに、
溶接は制御された零囲気内で実施され、特に、溶接室内
へのガスの圧力及び流れは、ディジタルコンピュータに
よって制御されるOさらに、カウンターがノくガスを計
数するために使用され、それによって加工片に印加され
るレーザパルスの数が同様に制御されることができる。
従来技術のうぢの初期の一例であり、溶接プロセスと共
に加工片の位置がディジタルコンピュータによって制御
される自動化したレーザ溶接装置を開示している。この
特許は、加工片がX軸に沿って端から端まで、Y軸に沿
って水平方向に前後に、そへてX軸に沿って垂直方向に
上下に動かされると飢、加工片を制御しながらのレーザ
光線の制御を示している。典形的には、ノくガス駆動モ
ータがディジタルコンピュータによって作動されて、加
工片を選択された軸に沿って直線的に動かす。さらに、
溶接は制御された零囲気内で実施され、特に、溶接室内
へのガスの圧力及び流れは、ディジタルコンピュータに
よって制御されるOさらに、カウンターがノくガスを計
数するために使用され、それによって加工片に印加され
るレーザパルスの数が同様に制御されることができる。
米国特許第3.g 03,379号明細書は、レーザ光
線の強度を精確なレベルに維持する間譚を論じている。
線の強度を精確なレベルに維持する間譚を論じている。
特に、この特許は、加工片を変えるとき、新たな加工片
を取り付ける間レーザを止め、その後レ−ザを起動して
、そのレーザ光線による機械加工を再び始める前に所望
の強度レベルにレーザを戻す必要があるということを記
載している0特に、レーザ光線の強度変化は加工片に対
する機械加工効果に相当する変化を生じさせるであろう
。この問題を克服するために、米国特許第3.g 03
,379号明細書は、ダイバータ、機構をレーザ光線の
通路に沿って組み込むことによってレーザ光線を熱シン
ク内にそらしうろことを示唆している。従って、加工片
を取り換える間、ダイバータ機構は、レーザ光線を熱シ
ンク内にそらして、平衡状態のもとにいったん確立した
温度が機械加工作業間で変わらないように、レーザ光線
を止めることなく一様な割合で発射し続けるようにする
。さらに、レーザを長く使用すると、レーザ光線の強度
は、関連した励起ランプ及びレーザ自身のエイツングに
より。
を取り付ける間レーザを止め、その後レ−ザを起動して
、そのレーザ光線による機械加工を再び始める前に所望
の強度レベルにレーザを戻す必要があるということを記
載している0特に、レーザ光線の強度変化は加工片に対
する機械加工効果に相当する変化を生じさせるであろう
。この問題を克服するために、米国特許第3.g 03
,379号明細書は、ダイバータ、機構をレーザ光線の
通路に沿って組み込むことによってレーザ光線を熱シン
ク内にそらしうろことを示唆している。従って、加工片
を取り換える間、ダイバータ機構は、レーザ光線を熱シ
ンク内にそらして、平衡状態のもとにいったん確立した
温度が機械加工作業間で変わらないように、レーザ光線
を止めることなく一様な割合で発射し続けるようにする
。さらに、レーザを長く使用すると、レーザ光線の強度
は、関連した励起ランプ及びレーザ自身のエイツングに
より。
時間と共に減衰するであろう。さらに、レーザ光線は加
工片に当たるとき典形的には、ガス状物質及び異物を放
出し、これが加工片又はし、−ザ焦点レンズを被覆して
、機械加工効率は低下する。従って、周期的にレーザシ
ステムを較正して、加工片に加えられるレーザ光線のエ
ネルギーレベルを正確に制御することが必要である。
工片に当たるとき典形的には、ガス状物質及び異物を放
出し、これが加工片又はし、−ザ焦点レンズを被覆して
、機械加工効率は低下する。従って、周期的にレーザシ
ステムを較正して、加工片に加えられるレーザ光線のエ
ネルギーレベルを正確に制御することが必要である。
また、米国特許第31go、7..?79号明細書が開
示する較正は比較的簡単な形式のものであって、加工片
上に指向されるレーザ光線の一部を、レーザ光線の通路
ζこ関して11.t’で配置されたミラー(部分的に銀
張りもしくは銀メッキが施されている)によって、トラ
ンスデユーサに転向し、レーザ光線の反射部分の出力を
指示する電気信号を発生する◎該トランスデユーサは、
反射部分の出力を目視可能に指示するメータ若しくは指
示針に接続されており、加工片に指向されるレーザ光線
の強度を調節若しくは較正することが可能である。
示する較正は比較的簡単な形式のものであって、加工片
上に指向されるレーザ光線の一部を、レーザ光線の通路
ζこ関して11.t’で配置されたミラー(部分的に銀
張りもしくは銀メッキが施されている)によって、トラ
ンスデユーサに転向し、レーザ光線の反射部分の出力を
指示する電気信号を発生する◎該トランスデユーサは、
反射部分の出力を目視可能に指示するメータ若しくは指
示針に接続されており、加工片に指向されるレーザ光線
の強度を調節若しくは較正することが可能である。
レーザ加ニジステムの初期の開発においては、レーザは
、個々の低生産機械加工作業のために使用された。レー
ザ技術の開発に伴って、レーザシステムは、コンピュー
タによって自動的に制御されるような高生産加工処理作
業のための使用がだんだんと増加した。前述のように、
このような高生産システムは加、1片を再位置決めする
ために効率的に動作し、それによって、一連の溶接その
他の機械加工作業を迅速に実施することができる。迅速
な実施のためにレーザの連続励起を行なう場合には、レ
ーザ寿命が、効率的作業及び生産コストに関する一つの
要因になる。前述の燃料棒格子の生産のように、同一溶
接部を繰り返し形成する必要がある高率利用のもとで、
レーザ寿命は、重要な考慮すべき要因であると考えられ
る。高率利用のもとで、パルスレーザを励起するランプ
の期待寿命は数日のオーダーであり、かつこの寿命が終
った後、新た番こレーザシステムを較正すると共に、少
なくともランプを取り、換える必要があろう。
、個々の低生産機械加工作業のために使用された。レー
ザ技術の開発に伴って、レーザシステムは、コンピュー
タによって自動的に制御されるような高生産加工処理作
業のための使用がだんだんと増加した。前述のように、
このような高生産システムは加、1片を再位置決めする
ために効率的に動作し、それによって、一連の溶接その
他の機械加工作業を迅速に実施することができる。迅速
な実施のためにレーザの連続励起を行なう場合には、レ
ーザ寿命が、効率的作業及び生産コストに関する一つの
要因になる。前述の燃料棒格子の生産のように、同一溶
接部を繰り返し形成する必要がある高率利用のもとで、
レーザ寿命は、重要な考慮すべき要因であると考えられ
る。高率利用のもとで、パルスレーザを励起するランプ
の期待寿命は数日のオーダーであり、かつこの寿命が終
った後、新た番こレーザシステムを較正すると共に、少
なくともランプを取り、換える必要があろう。
以下に説明する本発明は、レーザ操作パラメータがそれ
ぞれ異なる複数のモードのうちから選択したモードで行
なわれるレーザ加工のコンピュータ制御装置に特に向け
られている。例えば、本発明の好適な実施例においては
、レーザ源は励起されて一連のレーザパルスを、前述し
たように燃料棒格子l乙の形態をした加工片上に放射す
る。燃料棒格子/6は加工、例えば溶接され、隅シーム
溶接部301交点溶接部3コ、スロット−タブ溶接部3
ダ及び切欠きシーム溶接部aOを含む多数の溶接部を持
つ。かかる各形態又はモードの加工は、溶接部を形成す
るのに与えられる希望の出力、レーザ光線のパルス周波
数、パルス幅について別個のパラメータ組を必要とする
。前述のように、レーザ、特にその励起ランプの効率は
、本発明で考えている高デユーテイ使用率では急速に減
衰するものと思われる・このような使用をする場合、経
験によると、2日毎にひんばんに励起ランプを交換する
必要がある。実際には、形成した溶接部の健全性を確保
するためには少なくとも7日に2回、溶接部の形成を行
なうレーザ光線の出力レベルを調節する必要があること
が分かった。例えば、作業日の初めに較正を行なってレ
ーザ出力を調節し、λ回目の較正は、その日に行なわれ
ん溶接部の健全性をチェックする意味で、その日の最後
に行なう。以下に説明するよう1こ、レーザ光線は各モ
ード即ち溶接形態にお(/1て、プログラムされた出力
レベルで放射され、該出力レベルは、当該モートニにつ
いての希望のレーザ操作パラメータと、燃料棒格子上に
指向されるレーザ光線の実際の出力レベルの測定値との
関数として調節若しくは較正される。
ぞれ異なる複数のモードのうちから選択したモードで行
なわれるレーザ加工のコンピュータ制御装置に特に向け
られている。例えば、本発明の好適な実施例においては
、レーザ源は励起されて一連のレーザパルスを、前述し
たように燃料棒格子l乙の形態をした加工片上に放射す
る。燃料棒格子/6は加工、例えば溶接され、隅シーム
溶接部301交点溶接部3コ、スロット−タブ溶接部3
ダ及び切欠きシーム溶接部aOを含む多数の溶接部を持
つ。かかる各形態又はモードの加工は、溶接部を形成す
るのに与えられる希望の出力、レーザ光線のパルス周波
数、パルス幅について別個のパラメータ組を必要とする
。前述のように、レーザ、特にその励起ランプの効率は
、本発明で考えている高デユーテイ使用率では急速に減
衰するものと思われる・このような使用をする場合、経
験によると、2日毎にひんばんに励起ランプを交換する
必要がある。実際には、形成した溶接部の健全性を確保
するためには少なくとも7日に2回、溶接部の形成を行
なうレーザ光線の出力レベルを調節する必要があること
が分かった。例えば、作業日の初めに較正を行なってレ
ーザ出力を調節し、λ回目の較正は、その日に行なわれ
ん溶接部の健全性をチェックする意味で、その日の最後
に行なう。以下に説明するよう1こ、レーザ光線は各モ
ード即ち溶接形態にお(/1て、プログラムされた出力
レベルで放射され、該出力レベルは、当該モートニにつ
いての希望のレーザ操作パラメータと、燃料棒格子上に
指向されるレーザ光線の実際の出力レベルの測定値との
関数として調節若しくは較正される。
従って、本発明の目的は、選択されたレーザ操作パラメ
ータ組に従って精密レーザ加工を行なう新規且つ改良さ
れた制御装置を提供することである。
ータ組に従って精密レーザ加工を行なう新規且つ改良さ
れた制御装置を提供することである。
この目的から本発明は、広義には、制御可能な出力を有
するレーザと、加工片上にレーザ光線を指向させる光学
系と、該レーザ光線の出力を測定するレーザ出力測定装
置とを備える、前記加工片を少なくとも第1、第コレ−
、ザ加ニステップからなる頴序でレーザ加工する装置に
おいて、前記測定装置及びレーザに組み合わされると共
に較正回路を含む制御回路装置を備えており、該較正回
路が指向されたレーザ光線の測定出力に応動して、該測
定出力並びに第1.第1組のレーザパラメータの関数と
して、前記第7、第2レーザステップの各々について制
御信号を送出することを特徴とするもの゛である。
するレーザと、加工片上にレーザ光線を指向させる光学
系と、該レーザ光線の出力を測定するレーザ出力測定装
置とを備える、前記加工片を少なくとも第1、第コレ−
、ザ加ニステップからなる頴序でレーザ加工する装置に
おいて、前記測定装置及びレーザに組み合わされると共
に較正回路を含む制御回路装置を備えており、該較正回
路が指向されたレーザ光線の測定出力に応動して、該測
定出力並びに第1.第1組のレーザパラメータの関数と
して、前記第7、第2レーザステップの各々について制
御信号を送出することを特徴とするもの゛である。
本発明によれば、レーザ光線を使用する一連の加ニステ
ップをコンピュータで制御する制御装置が開示されてお
り、レーザ光線の出力レベルは、発生されたレーザ光線
の出力レベルの関数としてそのパラメータに従って調節
される。
ップをコンピュータで制御する制御装置が開示されてお
り、レーザ光線の出力レベルは、発生されたレーザ光線
の出力レベルの関数としてそのパラメータに従って調節
される。
レーザ装置は、レーザ光線を放射するレーザ源即ちレー
ザロッドと、レーザ光線を加工片上に指向し合焦させる
レーザ合焦レンズ装置の形態の装置とを含む0レーザロ
ツドはランプの形態の励起装置と組み合っていて、パル
ス駆動又は励起され、一連のレーザパルスを放射するO
該し−ザパルスのパラメータ、例えばパルス幅、周波数
は選択的に変更され且つ制御されるOレーザ光線の出力
レベルは、最初に加工片上に向けられるレーザ光線の出
力レベルを測定し、次にこのレーザ出力の測定値を使っ
てランプの励起度合を調節又は較正することによって、
較正される。
ザロッドと、レーザ光線を加工片上に指向し合焦させる
レーザ合焦レンズ装置の形態の装置とを含む0レーザロ
ツドはランプの形態の励起装置と組み合っていて、パル
ス駆動又は励起され、一連のレーザパルスを放射するO
該し−ザパルスのパラメータ、例えばパルス幅、周波数
は選択的に変更され且つ制御されるOレーザ光線の出力
レベルは、最初に加工片上に向けられるレーザ光線の出
力レベルを測定し、次にこのレーザ出力の測定値を使っ
てランプの励起度合を調節又は較正することによって、
較正される。
本発明の特定実施例においては、励起ランプが接続され
ているパルス形成回路は、較正された希望の出力レベル
のパルス状し−ザ光線ヲ放射するようにレーザロッドを
励起するべく設定されたリゾルバ電圧によって付勢され
る。較正を行なうため、放射されたレーザ光線の出力レ
ベルを測定して、印加されたリゾルバ電圧に相当するプ
ログラム出力レベルと比較する。レーザ光線の測定出力
が限界内なら、リゾルバ電圧を調整する必要はない。し
かし、レーザ源及びその励起ランプの効率は時間及び使
用と共に減衰するので、出力レベルはプログラムされた
出力レベルとは変わり始め、従ってリゾルバ電圧の調整
が必要になる。てのため、リゾルバ電圧が調整される、
即ち、最初にプログラムされた出力レベルの値にオフセ
ットが測定出力の関数として加えられる。本発明の好適
な実施例においては、オフセットは測定出力レベルとグ
ログラム出力レベルの差として取られて0る。新たなリ
ゾルバ電圧は調節済み即ち較正済み出力の関数として計
算され°、このリゾルノく電圧力にノくルス形成回路を
こ印加されて、新たなレーザ光線を発生させる。新たな
レーザ光線はその出力レベルが測定され、希望の、即ち
プログラムされたレベルと比較される。この反復ブiセ
ス番ま分岐(divergence )に達するまで、
即ちIll定出力レベルが限界内に入るまで繰り返す。
ているパルス形成回路は、較正された希望の出力レベル
のパルス状し−ザ光線ヲ放射するようにレーザロッドを
励起するべく設定されたリゾルバ電圧によって付勢され
る。較正を行なうため、放射されたレーザ光線の出力レ
ベルを測定して、印加されたリゾルバ電圧に相当するプ
ログラム出力レベルと比較する。レーザ光線の測定出力
が限界内なら、リゾルバ電圧を調整する必要はない。し
かし、レーザ源及びその励起ランプの効率は時間及び使
用と共に減衰するので、出力レベルはプログラムされた
出力レベルとは変わり始め、従ってリゾルバ電圧の調整
が必要になる。てのため、リゾルバ電圧が調整される、
即ち、最初にプログラムされた出力レベルの値にオフセ
ットが測定出力の関数として加えられる。本発明の好適
な実施例においては、オフセットは測定出力レベルとグ
ログラム出力レベルの差として取られて0る。新たなリ
ゾルバ電圧は調節済み即ち較正済み出力の関数として計
算され°、このリゾルノく電圧力にノくルス形成回路を
こ印加されて、新たなレーザ光線を発生させる。新たな
レーザ光線はその出力レベルが測定され、希望の、即ち
プログラムされたレベルと比較される。この反復ブiセ
ス番ま分岐(divergence )に達するまで、
即ちIll定出力レベルが限界内に入るまで繰り返す。
一旦分岐に達すれば、オフセットがコンピュータのメモ
リーに格納される。特番こ、このオフセットはレーザ加
工モードの各々(こつG)てのメーフセットの配列又は
テーブルを計算するの番こ使用する。例えば、加工即ち
溶接すべきカロエ片Gま、出力レベル、周波数及びノく
ルス幅審こつl/)でそれぞれ別個のパラメータを有す
る1種の形態の溶接部を含む。1組の計算は、各モード
番こつG1て、オシセット及び該モードのレーラ“操作
ノ(ラメータの関数として)くルス形成・回路ζこ印カ
ロされるリゾルバ電圧を計算するようコンピュータ番ご
よって行なわれる。従って、加工片をカロエする過程で
、コンピュータの制御の下(こ、選択されたモードの複
数の加ニステップが行なわれる。モードの変更を行なっ
たときには、記憶されてl/)るテーブルを新しいモー
ドに従ってアドレスして対応のリゾルバ電圧を読み出し
、該リシル/く電圧を印加してパルス形成回路を付勢す
ることlこよって、放射されたレーザ光線は選択された
モードについての調節され、較正された出力レベルのも
のとなる。
リーに格納される。特番こ、このオフセットはレーザ加
工モードの各々(こつG)てのメーフセットの配列又は
テーブルを計算するの番こ使用する。例えば、加工即ち
溶接すべきカロエ片Gま、出力レベル、周波数及びノく
ルス幅審こつl/)でそれぞれ別個のパラメータを有す
る1種の形態の溶接部を含む。1組の計算は、各モード
番こつG1て、オシセット及び該モードのレーラ“操作
ノ(ラメータの関数として)くルス形成・回路ζこ印カ
ロされるリゾルバ電圧を計算するようコンピュータ番ご
よって行なわれる。従って、加工片をカロエする過程で
、コンピュータの制御の下(こ、選択されたモードの複
数の加ニステップが行なわれる。モードの変更を行なっ
たときには、記憶されてl/)るテーブルを新しいモー
ドに従ってアドレスして対応のリゾルバ電圧を読み出し
、該リシル/く電圧を印加してパルス形成回路を付勢す
ることlこよって、放射されたレーザ光線は選択された
モードについての調節され、較正された出力レベルのも
のとなる。
次に、本発明の好適な実施例を添付図面(こついて詳細
に説明する0 燃料棒格子16は、上述したよう番こ、内(Il+格子
格子ストジップ及0外側格子ストラップココから成り、
これらの格子ストラップOま第jA〜2ル図に示すよう
に互に組立てられ溶接される。
に説明する0 燃料棒格子16は、上述したよう番こ、内(Il+格子
格子ストジップ及0外側格子ストラップココから成り、
これらの格子ストラップOま第jA〜2ル図に示すよう
に互に組立てられ溶接される。
格子ストラツプコθ、ココは細長(1)材料の連続した
ロールから打抜かれるので、打抜き作業の際に多少の油
が表面に付着する。このン由膜を除去した後、ストラッ
プ、20.ココを熱処理し、米国特許願連番第グ/I!
、/91号に記載された被加工片取付装置中に組立てら
れる。次に燃料棒格子/6と被加工片取付装置とを本発
明のレーザ溶接装置100によって溶接する。溶−接装
置10θは、不活性ガスの純粋な雰囲気中において、交
点溶接部3.2、陽暦接部3θ(シーム溶接)、スロッ
ト−タブ溶接部3ダ及び切欠き溶接部aOを形成する。
ロールから打抜かれるので、打抜き作業の際に多少の油
が表面に付着する。このン由膜を除去した後、ストラッ
プ、20.ココを熱処理し、米国特許願連番第グ/I!
、/91号に記載された被加工片取付装置中に組立てら
れる。次に燃料棒格子/6と被加工片取付装置とを本発
明のレーザ溶接装置100によって溶接する。溶−接装
置10θは、不活性ガスの純粋な雰囲気中において、交
点溶接部3.2、陽暦接部3θ(シーム溶接)、スロッ
ト−タブ溶接部3ダ及び切欠き溶接部aOを形成する。
次に本発明の教示に従う不活性ガス中においての一連の
溶接ステップを、第3A〜3L図について説明する。レ
ーザ溶接装置については後に説明する。被加工片即ち燃
料棒格子/6が3軸方向の各々について操作されるしか
たを理解することは、レーザ溶接装置100の作用を理
解する上に有用と思われる。第3A〜、?L図かられか
るように、燃料棒格子/6は、X軸及びY軸に沿って7
つの平面内において増分的に移動し、Y軸の回りに選択
的に回動される。尚この運動は、不活性ガスの雰囲気が
高純度に保たれた室中において行われる。第3A図に示
す第7ステツプでは、燃料棒格子16は、溶接室により
形成された制御された雰囲気中に羽根F、2が上向きt
こ延びるように配される0溶接ジグは米国特許願連番第
4/l、4.2j号に記載されており、内側格子ストラ
ツプス′0及び外側格子スト2ツグ22はこのジグによ
って溶接作業のあいだ相互に対し固定的に位置される。
溶接ステップを、第3A〜3L図について説明する。レ
ーザ溶接装置については後に説明する。被加工片即ち燃
料棒格子/6が3軸方向の各々について操作されるしか
たを理解することは、レーザ溶接装置100の作用を理
解する上に有用と思われる。第3A〜、?L図かられか
るように、燃料棒格子/6は、X軸及びY軸に沿って7
つの平面内において増分的に移動し、Y軸の回りに選択
的に回動される。尚この運動は、不活性ガスの雰囲気が
高純度に保たれた室中において行われる。第3A図に示
す第7ステツプでは、燃料棒格子16は、溶接室により
形成された制御された雰囲気中に羽根F、2が上向きt
こ延びるように配される0溶接ジグは米国特許願連番第
4/l、4.2j号に記載されており、内側格子ストラ
ツプス′0及び外側格子スト2ツグ22はこのジグによ
って溶接作業のあいだ相互に対し固定的に位置される。
羽根抑制ジグは、羽根lI2の備向用の装置であり、羽
根クコはこのジグによって溶接ジグ中に嵌合される。羽
根抑制ジグは、米国特許願連番第1I/+、/97号に
記載されている。所望の純度即ち水/ Oppm及び酸
素7 ppmが得られるまでアルゴンガスを溶接室中に
向けることによって雰囲気を清浄にする。純粋な雰囲気
が得られたら1X軸及びY軸に沿った一連の増分運動に
よって燃料棒格子/4を移動させることにより、内側格
子ストラップ、20の間の各々の交点2’lをレーザ光
線1qtrに整列させる。次にこれに成る制御された量
のエネルギーを与えることにより交点溶接部32を形成
する0後に詳述するように、較正されたυザーバー電圧
により付勢されるパルス状励起ランプによって励起させ
たNd : YAGパルスレーザによって、レーザ光線
/7gを供給し、燃料棒格子/6に特定されたレベルの
エネルギーを与える。特に内側格子ストラップλθの交
点Xaに向けられるパルスの数は、各々パルス幅が6.
2だ秒、パルス周波数がI秒間コOパルス(,20PP
El)、平均出力330W1ピーク出力23g0Wであ
るレーザ光線の6個のパルスが被加工片に向けられて交
点溶接部3λを形成するように制御される。燃料棒格子
/6がレーザ光線/7gに対し整列位置になった時にレ
ーザ光線77gをオンにすることによって交点溶接部3
コを形成する。
根クコはこのジグによって溶接ジグ中に嵌合される。羽
根抑制ジグは、米国特許願連番第1I/+、/97号に
記載されている。所望の純度即ち水/ Oppm及び酸
素7 ppmが得られるまでアルゴンガスを溶接室中に
向けることによって雰囲気を清浄にする。純粋な雰囲気
が得られたら1X軸及びY軸に沿った一連の増分運動に
よって燃料棒格子/4を移動させることにより、内側格
子ストラップ、20の間の各々の交点2’lをレーザ光
線1qtrに整列させる。次にこれに成る制御された量
のエネルギーを与えることにより交点溶接部32を形成
する0後に詳述するように、較正されたυザーバー電圧
により付勢されるパルス状励起ランプによって励起させ
たNd : YAGパルスレーザによって、レーザ光線
/7gを供給し、燃料棒格子/6に特定されたレベルの
エネルギーを与える。特に内側格子ストラップλθの交
点Xaに向けられるパルスの数は、各々パルス幅が6.
2だ秒、パルス周波数がI秒間コOパルス(,20PP
El)、平均出力330W1ピーク出力23g0Wであ
るレーザ光線の6個のパルスが被加工片に向けられて交
点溶接部3λを形成するように制御される。燃料棒格子
/6がレーザ光線/7gに対し整列位置になった時にレ
ーザ光線77gをオンにすることによって交点溶接部3
コを形成する。
第、7BINに示した次のステップでは、後述する機構
によって燃料棒格子/AがY軸の回りに900回動され
、それにより第1のスロット−タブ溶接部3ダ及び第1
の陽暦接部3Qが形成される。これらの溶接部はシーム
溶接部であり、被加工片にレーザ光線/7Kを指向させ
つつ燃料棒格子/6をそのX軸に沿って移動させること
により形成する。本発明の代表的な実施側番こよれば、
スロット−タブ溶接部3ダは、/分間qt、、、icm
(30インチ)の速度(30工PM)で燃料棒格子/
ルを移動させつつパルス幅コ、コ薦秒、パルス周波数j
;Qノ<ルス/秒(3−OPI’S )及び平均出力3
!;OWのレーザ光線iqgによって形成する。第3B
図には、各々のスロット−タブ溶接部JlIa及び陽暦
接部30aを形成するためのレーザ光線/7gの相対位
置が示されている。
によって燃料棒格子/AがY軸の回りに900回動され
、それにより第1のスロット−タブ溶接部3ダ及び第1
の陽暦接部3Qが形成される。これらの溶接部はシーム
溶接部であり、被加工片にレーザ光線/7Kを指向させ
つつ燃料棒格子/6をそのX軸に沿って移動させること
により形成する。本発明の代表的な実施側番こよれば、
スロット−タブ溶接部3ダは、/分間qt、、、icm
(30インチ)の速度(30工PM)で燃料棒格子/
ルを移動させつつパルス幅コ、コ薦秒、パルス周波数j
;Qノ<ルス/秒(3−OPI’S )及び平均出力3
!;OWのレーザ光線iqgによって形成する。第3B
図には、各々のスロット−タブ溶接部JlIa及び陽暦
接部30aを形成するためのレーザ光線/7gの相対位
置が示されている。
次に第3C図に示すように、燃料棒格子/Aを時計方向
に回転させ、反対側の外側格子ストラップ、2コbがレ
ーザ光線iqgに整列され、それによって第2のスロッ
ト−タブ溶接部3’lb及び第2の陽暦接部30bを形
成する。次に第3D図に示すように、燃料棒格子/Aを
反時計方向に90°回転させて、第3A図に示した出発
位置とし、燃料棒格子16とその溶接ジグとを溶接室か
ら取出す。
に回転させ、反対側の外側格子ストラップ、2コbがレ
ーザ光線iqgに整列され、それによって第2のスロッ
ト−タブ溶接部3’lb及び第2の陽暦接部30bを形
成する。次に第3D図に示すように、燃料棒格子/Aを
反時計方向に90°回転させて、第3A図に示した出発
位置とし、燃料棒格子16とその溶接ジグとを溶接室か
ら取出す。
第3E〜3H図に示すように、同様の一連の溶接ステッ
プが行われる。溶接室から取出した後、燃料棒格子16
及びその溶接ジグを天地逆にしてその羽根側を下方に向
け、次に燃料棒格子11と溶接ジグとを2軸の回りに9
00時計方向に回転させ、未溶接の外側格子ストラップ
22Cを溶接室のドアに指向させる。燃料棒格子/6と
その溶接ジグとは溶接室及びレーザ光線に関し固定され
た位置となるよう屹ロックされるO最初に%認容可能な
純度レベルとなるまで、溶接室の内部の空気をアルゴン
ガス′でノ(−ジする。
プが行われる。溶接室から取出した後、燃料棒格子16
及びその溶接ジグを天地逆にしてその羽根側を下方に向
け、次に燃料棒格子11と溶接ジグとを2軸の回りに9
00時計方向に回転させ、未溶接の外側格子ストラップ
22Cを溶接室のドアに指向させる。燃料棒格子/6と
その溶接ジグとは溶接室及びレーザ光線に関し固定され
た位置となるよう屹ロックされるO最初に%認容可能な
純度レベルとなるまで、溶接室の内部の空気をアルゴン
ガス′でノ(−ジする。
次に第31!i図に示すように、Y軸及びY軸に沿って
一連のステップにより燃料棒格子/6を増分的に移動さ
せることにより、上述したように交点溶接部3コを形成
する。全部の交点溶接部3コが形成された後に、燃料棒
格子/6をそのY軸の回りに反時計方向に900回転さ
せることにより、第3のスロット−、タブ溶接部3ya
及び第3の陽暦接部300を形成する。次に第3G図に
示すように燃料棒格子16をそのY軸の回りに7g00
回転させて第グの外側格子ストシップ224をレーザ光
線iqgに対向させることにより、第グのスロット−タ
ブ溶接部、?Q+1と第ダの陽暦接部30dとを形成す
る。次に第3H図に示すステップにおいて燃料棒格子/
ムを反時計方向に出発位置まで900回6転させた後、
燃料棒格子/6とその溶接ジグとを溶接室から取出す。
一連のステップにより燃料棒格子/6を増分的に移動さ
せることにより、上述したように交点溶接部3コを形成
する。全部の交点溶接部3コが形成された後に、燃料棒
格子/6をそのY軸の回りに反時計方向に900回転さ
せることにより、第3のスロット−、タブ溶接部3ya
及び第3の陽暦接部300を形成する。次に第3G図に
示すように燃料棒格子16をそのY軸の回りに7g00
回転させて第グの外側格子ストシップ224をレーザ光
線iqgに対向させることにより、第グのスロット−タ
ブ溶接部、?Q+1と第ダの陽暦接部30dとを形成す
る。次に第3H図に示すステップにおいて燃料棒格子/
ムを反時計方向に出発位置まで900回6転させた後、
燃料棒格子/6とその溶接ジグとを溶接室から取出す。
第3工〜3L図には、案内スリーブJ6を燃料棒格子/
6に溶接するステップが図示されている。最初に燃料棒
格子16を、第3A〜3H図に示すステップにおいて必
要とされた溶接ジグから取外し、米国特許原連番第#/
+、コ32号に記載されたスリーブ溶接ジグ中に配置す
る。このスリーブ溶接ジグは、案内スリーブ36を受入
れるために内側格子ストラップ−〇により形成されたセ
ルのうち選択されたもの即ち第3J図に示すように周縁
部に切欠き3gを備えたセルを通って配設された複数の
取付用ピンを備えている。これらの取付用ビンは、案内
スリーブJ6の軸線が内側格子ストラツプコθの表面の
・中心部にそれと平行に配設されるように、案内スリー
ブ36を正確に位置決めする。案内スリーブ36が燃料
棒格子76に対し正確に整列され組立てられたら、燃料
棒格子/6及びそのスリーブ溶接ジグを溶接室中に配し
、溶接室及びレーザ光線iqtに関し固定する。次に所
望の純度までアルゴンガスで空気をパージする。次に第
33図番こ示すように燃料棒格子16を反時計方向に1
1.t0回転させた後、第3J図に示すようにレーザ光
線/7gの通路に対して1lj0になるこの位置に燃料
棒格子/6と案内スリーブ36の溶接ジグとをロックす
る。次にパルス幅ル、コ毎秒、パルス周波数、20 p
ps 、平均出力、zssw及び溶接速度、2.11’
、41分(/ OIBM )によって一連の切欠き溶接
部yOを形成する。
6に溶接するステップが図示されている。最初に燃料棒
格子16を、第3A〜3H図に示すステップにおいて必
要とされた溶接ジグから取外し、米国特許原連番第#/
+、コ32号に記載されたスリーブ溶接ジグ中に配置す
る。このスリーブ溶接ジグは、案内スリーブ36を受入
れるために内側格子ストラップ−〇により形成されたセ
ルのうち選択されたもの即ち第3J図に示すように周縁
部に切欠き3gを備えたセルを通って配設された複数の
取付用ピンを備えている。これらの取付用ビンは、案内
スリーブJ6の軸線が内側格子ストラツプコθの表面の
・中心部にそれと平行に配設されるように、案内スリー
ブ36を正確に位置決めする。案内スリーブ36が燃料
棒格子76に対し正確に整列され組立てられたら、燃料
棒格子/6及びそのスリーブ溶接ジグを溶接室中に配し
、溶接室及びレーザ光線iqtに関し固定する。次に所
望の純度までアルゴンガスで空気をパージする。次に第
33図番こ示すように燃料棒格子16を反時計方向に1
1.t0回転させた後、第3J図に示すようにレーザ光
線/7gの通路に対して1lj0になるこの位置に燃料
棒格子/6と案内スリーブ36の溶接ジグとをロックす
る。次にパルス幅ル、コ毎秒、パルス周波数、20 p
ps 、平均出力、zssw及び溶接速度、2.11’
、41分(/ OIBM )によって一連の切欠き溶接
部yOを形成する。
V−1’光M、/ 7 gをパルス状にして燃料棒格子
16を上記速度でY軸に沿い移動させる。後に詳述する
ように、案内スリーブ36の各々の水平列について第3
5図に示すようにレーザ光線/7Kを再度合焦する必要
がある。燃料棒格子16をY軸に沿って移動させ、各々
の案内スリーブ3乙をレーザ光線/7gに関して所定位
置とし、レーザ光線をオンとして切欠き溶接部aOを形
成した後、次の案内スリーブ36を整列させるように燃
料棒格子/6を移動させることによって、一連の切欠き
溶接部lIoを形成する。l水平列の案内スリーブ36
が溶接された後、燃料棒格子/6をY軸に沿って移動さ
せ、次の列の案内スリーブ36をレーザ光線/7gと整
列するように位置決めする。次に切欠き溶接部lIOを
形成するようにレーザ光線77gを再度合焦させる必要
がある。第3J、3に図に示すように案内スリーブ36
をグ個の切欠き3gに係合させ−案内スリーブ36の両
側で切欠き溶接部l/、Oを形成する。
16を上記速度でY軸に沿い移動させる。後に詳述する
ように、案内スリーブ36の各々の水平列について第3
5図に示すようにレーザ光線/7Kを再度合焦する必要
がある。燃料棒格子16をY軸に沿って移動させ、各々
の案内スリーブ3乙をレーザ光線/7gに関して所定位
置とし、レーザ光線をオンとして切欠き溶接部aOを形
成した後、次の案内スリーブ36を整列させるように燃
料棒格子/6を移動させることによって、一連の切欠き
溶接部lIoを形成する。l水平列の案内スリーブ36
が溶接された後、燃料棒格子/6をY軸に沿って移動さ
せ、次の列の案内スリーブ36をレーザ光線/7gと整
列するように位置決めする。次に切欠き溶接部lIOを
形成するようにレーザ光線77gを再度合焦させる必要
がある。第3J、3に図に示すように案内スリーブ36
をグ個の切欠き3gに係合させ−案内スリーブ36の両
側で切欠き溶接部l/、Oを形成する。
案内スリーブ36の一側を溶接した後、第3に図に示す
ように燃料棒格子16を反時計方向に900回転させ、
反対側の他方の切欠き3gをレーザ光線/’Igに露呈
させる必要がある。この回転後に一連の切欠き溶接部y
oを上述したように形成する。最後に第3L図に示すよ
うに燃料棒格子16を出発位置まで反時計方向にりS0
回転させた後、燃料棒格子/6と案内スリーブ3番の溶
接ジグとを溶接室から取出して、燃料棒格子/6の溶接
ステップを終了する。
ように燃料棒格子16を反時計方向に900回転させ、
反対側の他方の切欠き3gをレーザ光線/’Igに露呈
させる必要がある。この回転後に一連の切欠き溶接部y
oを上述したように形成する。最後に第3L図に示すよ
うに燃料棒格子16を出発位置まで反時計方向にりS0
回転させた後、燃料棒格子/6と案内スリーブ3番の溶
接ジグとを溶接室から取出して、燃料棒格子/6の溶接
ステップを終了する。
第を図に略示したレーザ装置10コは、本発明の好まし
い実施例によれば、レイセオン社(Raytheon)
により型式指定番号SS、tθOの下に製造されたレー
ザ装置の形式としてもよい0レーザ装置ioコは、−例
として、]l : YAG結晶レーザと高効率のレーザ
ヘッド中に収納された/対の真直な形状のクリプトンせ
ん光ランプとの形式とし得るレーザロッド/70を備え
ている。レーザヘッドは、レーザロッド/70の両側に
、全反射ミラーigコ及び部分反射即ち半透過ミラーi
gpを備えている。内部空洞シャッターiggは、レー
ザロッドi’toと全反射ミラーitコとの間に配設さ
れており、成る選択された数のレーザパルスを発射する
ように選択的に制御されるので、レーザ溶接を行うため
に与えられるエネルギーが後述するように正確に制御さ
れる。レーザヘッドは、レーザロッド/7θ、励起ラン
プ/14及びミラー/gコ、igaを含むその全部の光
学要素が容易に且つ独立して交換され得るようにモジュ
ール式の構造を備えている。励起ランプigtは光学的
整合を乱さずにすみやかに交換できる。また励起又はフ
ラッシュランプ1trbは、その端部の接続部を含めて
その全長に亘って水冷される。励起ランプigtのトリ
ガーは空汀の励起によって励起ランプ1g&の平行パル
ス化を与える。
い実施例によれば、レイセオン社(Raytheon)
により型式指定番号SS、tθOの下に製造されたレー
ザ装置の形式としてもよい0レーザ装置ioコは、−例
として、]l : YAG結晶レーザと高効率のレーザ
ヘッド中に収納された/対の真直な形状のクリプトンせ
ん光ランプとの形式とし得るレーザロッド/70を備え
ている。レーザヘッドは、レーザロッド/70の両側に
、全反射ミラーigコ及び部分反射即ち半透過ミラーi
gpを備えている。内部空洞シャッターiggは、レー
ザロッドi’toと全反射ミラーitコとの間に配設さ
れており、成る選択された数のレーザパルスを発射する
ように選択的に制御されるので、レーザ溶接を行うため
に与えられるエネルギーが後述するように正確に制御さ
れる。レーザヘッドは、レーザロッド/7θ、励起ラン
プ/14及びミラー/gコ、igaを含むその全部の光
学要素が容易に且つ独立して交換され得るようにモジュ
ール式の構造を備えている。励起ランプigtは光学的
整合を乱さずにすみやかに交換できる。また励起又はフ
ラッシュランプ1trbは、その端部の接続部を含めて
その全長に亘って水冷される。励起ランプigtのトリ
ガーは空汀の励起によって励起ランプ1g&の平行パル
ス化を与える。
レーザロッド/70は一例として、パルス幅4m秒とパ
ルス周波数20 H2及びパルス幅271L秒と一パル
ス周波数kOH2において動作している際にパルス形成
回路への入力電力が/IfkWを超過しないようにして
、 aoowの平均出力が被加工片において得られるよ
うに設計することができる。ダンプシャンター/90は
、燃料棒格子/6の形の被加工片が溶接室iog中にお
いて交換されている期間中にレーザ光線/77を偏向路
iqt、に沿って光線吸収器/94!に向けるように第
1位置に配置することができる。作動機構/?ユは、レ
ーザ光線i’ytをビーム切換用の可動ミラー/7コと
固定ミラー/71とから成る光線指向装置に光線拡大レ
ンズ装置iqgによって合焦させ°る第2位置番こ夕゛
ンプシャッター/90をその光線遮断第1位置から移動
させるために用いられる。反射ミラーである可動ミラー
it、tがレーザ光線/77を遮断するように配設され
ると、レーザ光線z77?J、垂直に指向されるように
1.垂直指向ミラー/7Aaの方にレーザ光線/ 71
!;&として偏向される。レーザ合焦レンズ装置コθ4
aはレーザ光線/7ざaを遮断してそれを溶接室iog
h中の燃料棒格子16の方に向ける。図示したレーザ合
焦レンズ装置コOXは、以下に証明するよう番こ、z1
+l!lレーザ装置、2コ2により直線状に位置さIc
たレンズ20コ及びレンズ支持管200を備えてG)る
。
ルス周波数20 H2及びパルス幅271L秒と一パル
ス周波数kOH2において動作している際にパルス形成
回路への入力電力が/IfkWを超過しないようにして
、 aoowの平均出力が被加工片において得られるよ
うに設計することができる。ダンプシャンター/90は
、燃料棒格子/6の形の被加工片が溶接室iog中にお
いて交換されている期間中にレーザ光線/77を偏向路
iqt、に沿って光線吸収器/94!に向けるように第
1位置に配置することができる。作動機構/?ユは、レ
ーザ光線i’ytをビーム切換用の可動ミラー/7コと
固定ミラー/71とから成る光線指向装置に光線拡大レ
ンズ装置iqgによって合焦させ°る第2位置番こ夕゛
ンプシャッター/90をその光線遮断第1位置から移動
させるために用いられる。反射ミラーである可動ミラー
it、tがレーザ光線/77を遮断するように配設され
ると、レーザ光線z77?J、垂直に指向されるように
1.垂直指向ミラー/7Aaの方にレーザ光線/ 71
!;&として偏向される。レーザ合焦レンズ装置コθ4
aはレーザ光線/7ざaを遮断してそれを溶接室iog
h中の燃料棒格子16の方に向ける。図示したレーザ合
焦レンズ装置コOXは、以下に証明するよう番こ、z1
+l!lレーザ装置、2コ2により直線状に位置さIc
たレンズ20コ及びレンズ支持管200を備えてG)る
。
反射ミラー/7コがレーザ光線/77を遮断する位置か
らモータiq!fによって回転すると、レーザ光線/7
7は固定ミラー17+(反射ミラー)により反射されて
レーザ光線771bを形成し、このレーザ光線/りrb
は、垂直偏向固定ミラー/74bによって溶接室iog
bの方に向けられる。
らモータiq!fによって回転すると、レーザ光線/7
7は固定ミラー17+(反射ミラー)により反射されて
レーザ光線771bを形成し、このレーザ光線/りrb
は、垂直偏向固定ミラー/74bによって溶接室iog
bの方に向けられる。
励起ランプIg&は、−例として、充電誘導子を経てパ
ルス形成回路(PEN )を充電する、電圧制御される
直流電源である電源によって励起される。第!;A、A
:B図に示したコンピュータ制御は直流電源リザーバー
のコンデンサー列からパルス形成回路を充電しパルス形
成回路から励起ランプ/gAに放電することによりレー
ザロッド/70を励起して一連のレーザノくルスを発生
させるスイッチ(シリコン制御整流素子)を交互に閉成
する。レーザロッド/7θからのレーザパルスの放射を
制御する方法及び装置は米国特許願連番第1/、llI
、λA’1号にもつと十分に記載されている。励起ラン
プ/114は、レーザ閾値以下の低い直流電流レベルに
お゛いて動作し、この低レベルの電流(シンマー電流)
!こ高電流パルスが加わってレーザパルスを発生する。
ルス形成回路(PEN )を充電する、電圧制御される
直流電源である電源によって励起される。第!;A、A
:B図に示したコンピュータ制御は直流電源リザーバー
のコンデンサー列からパルス形成回路を充電しパルス形
成回路から励起ランプ/gAに放電することによりレー
ザロッド/70を励起して一連のレーザノくルスを発生
させるスイッチ(シリコン制御整流素子)を交互に閉成
する。レーザロッド/7θからのレーザパルスの放射を
制御する方法及び装置は米国特許願連番第1/、llI
、λA’1号にもつと十分に記載されている。励起ラン
プ/114は、レーザ閾値以下の低い直流電流レベルに
お゛いて動作し、この低レベルの電流(シンマー電流)
!こ高電流パルスが加わってレーザパルスを発生する。
ノ(ルス形成回路PFfNはコ廊秒から4m秒の)くル
スを発生さぜる。
スを発生さぜる。
レーザ光線/7gに対する溶接室/ Og特に燃料棒格
子/6の最初の整列を助けるために、格子/lを規準し
、特にレーザ光線/7Kに対する格子16の正確な位置
を定めるために、整列TVカメラコθ6の形態の規準装
置があり、この整列TV右カメラ、レーザ光線/りff
aと合致する像光路u/lを定めるように整列されてい
る。
子/6の最初の整列を助けるために、格子/lを規準し
、特にレーザ光線/7Kに対する格子16の正確な位置
を定めるために、整列TVカメラコθ6の形態の規準装
置があり、この整列TV右カメラ、レーザ光線/りff
aと合致する像光路u/lを定めるように整列されてい
る。
像光路コ/4Iの光線は、第7図に示すように、固定偏
向ミラー−0gにより反射され、米国放射線保健局(B
RH)の規則に従った安全シャツターコlコを選択的に
通過し、部分透過ミラー/77、を経てTV左カメラo
6に到達する。レンズ202は、燃料棒格子/6にレー
ザ光線/7gを合焦させるだけでなく、レンズaioの
助けを借りて格子/I−の像をTVカメラaOtに形成
する。レーザ合焦レンズ装置20グは、整列の目的で燃
料棒格子16を照明するように選択的に付勢される照明
灯も備えている@安全シャッター2/2は、後述するよ
うに、燃料棒格子16をレーザ光ai7gに対し整列さ
せるように選択的に開閉され、その他の期間は安全処置
として閉ざされている。第7図に略示されたレーザ合焦
レンズ装置、20ダは米国特許願連番第’I/’1,2
0!号にもつと十分に記載されている。
向ミラー−0gにより反射され、米国放射線保健局(B
RH)の規則に従った安全シャツターコlコを選択的に
通過し、部分透過ミラー/77、を経てTV左カメラo
6に到達する。レンズ202は、燃料棒格子/6にレー
ザ光線/7gを合焦させるだけでなく、レンズaioの
助けを借りて格子/I−の像をTVカメラaOtに形成
する。レーザ合焦レンズ装置20グは、整列の目的で燃
料棒格子16を照明するように選択的に付勢される照明
灯も備えている@安全シャッター2/2は、後述するよ
うに、燃料棒格子16をレーザ光ai7gに対し整列さ
せるように選択的に開閉され、その他の期間は安全処置
として閉ざされている。第7図に略示されたレーザ合焦
レンズ装置、20ダは米国特許願連番第’I/’1,2
0!号にもつと十分に記載されている。
各々の溶接室iogは、第7図に示すように、一点鎖線
で示した第1位置即ち溶接位置から第2位置即ち休止位
置に移動させることができる。
で示した第1位置即ち溶接位置から第2位置即ち休止位
置に移動させることができる。
レーザ光線i’yg−は、溶接室iogが第2位置にあ
る時に、シールド管、l/A中に支持された出力測定装
置又は熱電・対列xigの方に、垂直偏向固定ミラー/
76によって向けられる。シールド管2/Aは、後に示
すように、溶接室iogの後部に取付けてあり、狭くな
った開口22θを有し、レーザ光線/7gはこれにより
シールド管コ/6中に有効に封じこめられる。
る時に、シールド管、l/A中に支持された出力測定装
置又は熱電・対列xigの方に、垂直偏向固定ミラー/
76によって向けられる。シールド管2/Aは、後に示
すように、溶接室iogの後部に取付けてあり、狭くな
った開口22θを有し、レーザ光線/7gはこれにより
シールド管コ/6中に有効に封じこめられる。
溶接室ioざは周期的にその第2位置即ち休止位置に移
動させ、レーザ光線77gを熱電対列コigに向け、燃
料棒格子16上に実際に入射するレーザロッド/りOの
出力を表示させる。
動させ、レーザ光線77gを熱電対列コigに向け、燃
料棒格子16上に実際に入射するレーザロッド/りOの
出力を表示させる。
レーザ装置io、zに強い負荷が加わると、レーザ6ツ
ドiqo及び(又は)その励起2ンプigt、の消耗と
レーザ溶接中に生ずる煙や異物のためレーザ効率が低下
すると考えられる。従って正確で再現可能な溶接部を形
成するには、熱電対列sigの測定値に依存して、レー
ザ装mlθコの使用寿命を通じて・励起ランプ1trt
に供給される電圧を増大させる。
ドiqo及び(又は)その励起2ンプigt、の消耗と
レーザ溶接中に生ずる煙や異物のためレーザ効率が低下
すると考えられる。従って正確で再現可能な溶接部を形
成するには、熱電対列sigの測定値に依存して、レー
ザ装mlθコの使用寿命を通じて・励起ランプ1trt
に供給される電圧を増大させる。
第jA%jB図には、コンピュータ数値制御装置、特に
左側のコンピュータ数値制御部/JAa(ONO)と、
第jB図に単一のブロックにより示した別のコンピュー
タ数値制御部/ J 41) (ONO)へのその接続
が、機能的なブロック線図により示されている。尚、別
のコンピュータ数値制御部/2Abは、第5A、jB図
に示すように、コンピュータ数値制御部/、26aと同
一の要素から成立っている。コンピュータ数値制御部/
2A&は、中央処理記憶装置(CPU) 340を備え
ている。
左側のコンピュータ数値制御部/JAa(ONO)と、
第jB図に単一のブロックにより示した別のコンピュー
タ数値制御部/ J 41) (ONO)へのその接続
が、機能的なブロック線図により示されている。尚、別
のコンピュータ数値制御部/2Abは、第5A、jB図
に示すように、コンピュータ数値制御部/、26aと同
一の要素から成立っている。コンピュータ数値制御部/
2A&は、中央処理記憶装置(CPU) 340を備え
ている。
本発明の図示した実施例によれば、コンピュータ数値制
御部/コロ、特にその中央処理記憶装置S6θは1本出
願人が型式番号2!60号の下に製造しているコンピュ
ータと同じものとしてよい。中央処理記憶装置St、O
は、AQKのプアメモリを有し、その装装置形態及びプ
ログラミングについて機械加工制御に特に適合している
。
御部/コロ、特にその中央処理記憶装置S6θは1本出
願人が型式番号2!60号の下に製造しているコンピュ
ータと同じものとしてよい。中央処理記憶装置St、O
は、AQKのプアメモリを有し、その装装置形態及びプ
ログラミングについて機械加工制御に特に適合している
。
尚、標準型の2360号CNCは、全システムの動作を
監視するための監視プログラムとしての性質の動作をす
る、ここに主タスクルーズシステム又はオペレーティン
グプログラムと称される基本監視ソフトウェアを含んで
いる。2S4θ号ONOにおいて確立されたデータ構造
において、第AA、6B図に符号7θOで示したパート
プログラムはあるコード組即ちS、T及びMコードをプ
ログラムする。これ等のコードは、2!;60号ONO
を容易に適合させ得る特別のオペレーションないしは個
別化オペレーションを行うために用いられる。特にここ
にアプリケーションサブルーチンと称されるサブルーチ
ンを呼出し又は要求するM、S、Tの各コードによって
、パートプログラムがプログラミングされ、そのグログ
ラムによって、アルゴンの流量及び特別゛め成る溶接モ
ードの選択の制御を含む選択された機能が実行される。
監視するための監視プログラムとしての性質の動作をす
る、ここに主タスクルーズシステム又はオペレーティン
グプログラムと称される基本監視ソフトウェアを含んで
いる。2S4θ号ONOにおいて確立されたデータ構造
において、第AA、6B図に符号7θOで示したパート
プログラムはあるコード組即ちS、T及びMコードをプ
ログラムする。これ等のコードは、2!;60号ONO
を容易に適合させ得る特別のオペレーションないしは個
別化オペレーションを行うために用いられる。特にここ
にアプリケーションサブルーチンと称されるサブルーチ
ンを呼出し又は要求するM、S、Tの各コードによって
、パートプログラムがプログラミングされ、そのグログ
ラムによって、アルゴンの流量及び特別゛め成る溶接モ
ードの選択の制御を含む選択された機能が実行される。
パートプログラムは、被加工片にX軸駆動モータ、29
qとY軸駆動モータλり乙によって、またレーザ合焦レ
ンズ装置ユθダに2軸駆動モータ370によってそれぞ
れ与えられる運動を制御するX、Y及び2の各コードに
よってもプログラミングされている。特に、X、Yの各
コードは、燃料棒格子16である被加工片を溶接ステッ
プの間において移動させる移動量及び目標を指定する。
qとY軸駆動モータλり乙によって、またレーザ合焦レ
ンズ装置ユθダに2軸駆動モータ370によってそれぞ
れ与えられる運動を制御するX、Y及び2の各コードに
よってもプログラミングされている。特に、X、Yの各
コードは、燃料棒格子16である被加工片を溶接ステッ
プの間において移動させる移動量及び目標を指定する。
同様に2コードは、レーザ合焦レンズ装置コθグに与え
るべき移動量を制御し、それによってレーザ光線itt
を燃料棒格子/6上に合焦させる。特に2コードは切欠
き溶接部aOの形成に必要である。この場合、回動自在
な取付装置又はジグ、Z&、2は、レーザ光線i’rt
rと直角になるその通常の表面から離れるようlこ回動
するので、レーザ合焦、レンズ装置コθグの再合焦が必
要になるものである◎更に中央処理記憶装置St、Oの
メモリは、パートプログラム記憶領域と呼ばれる特別の
記憶領域を有し、この記憶領域は、オペレーティングシ
ステムプログラムによって実行されるようにパートプロ
グラムを格納するために用いられる。
るべき移動量を制御し、それによってレーザ光線itt
を燃料棒格子/6上に合焦させる。特に2コードは切欠
き溶接部aOの形成に必要である。この場合、回動自在
な取付装置又はジグ、Z&、2は、レーザ光線i’rt
rと直角になるその通常の表面から離れるようlこ回動
するので、レーザ合焦、レンズ装置コθグの再合焦が必
要になるものである◎更に中央処理記憶装置St、Oの
メモリは、パートプログラム記憶領域と呼ばれる特別の
記憶領域を有し、この記憶領域は、オペレーティングシ
ステムプログラムによって実行されるようにパートプロ
グラムを格納するために用いられる。
パートプログラムは後述するように、制御された不活性
ガスの雰囲気中においての溶接プロセスの各ステップを
基本的に指定し、より特定的には、 M、S、Tの各コ
ードによりプログラミングされることにより、溶接モー
ドとアルゴン流量とが有効に制御される。パートプログ
ラム記憶領域は、第AA、/、B図について後述するパ
ートプログ2ムと、第7A〜7エ図について説明するよ
うに本発明に密接に関連したアプリケーションルーチン
とを格納している。パートプログラムはインターフェー
ス190を経て磁気テープ駆動装置&f4化より中央処
理記憶装置5ル。
ガスの雰囲気中においての溶接プロセスの各ステップを
基本的に指定し、より特定的には、 M、S、Tの各コ
ードによりプログラミングされることにより、溶接モー
ドとアルゴン流量とが有効に制御される。パートプログ
ラム記憶領域は、第AA、/、B図について後述するパ
ートプログ2ムと、第7A〜7エ図について説明するよ
うに本発明に密接に関連したアプリケーションルーチン
とを格納している。パートプログラムはインターフェー
ス190を経て磁気テープ駆動装置&f4化より中央処
理記憶装置5ル。
に入力される。本発明の一実施例によれば、磁気テープ
駆動装置sit、は、カンテックス社により型式番号λ
゛コO号の下に製造されている駆動装置とすることがで
きる。別の方法として、パートプログラムを紙テープ上
に記憶させ、紙テープリーダーIIによりマイクロプロ
セッサ−のインターフェースrggを介し入力してもよ
い。紙テープリーダーsgqは一例としてデシテックス
社製のリーダーとすることができる。
駆動装置sit、は、カンテックス社により型式番号λ
゛コO号の下に製造されている駆動装置とすることがで
きる。別の方法として、パートプログラムを紙テープ上
に記憶させ、紙テープリーダーIIによりマイクロプロ
セッサ−のインターフェースrggを介し入力してもよ
い。紙テープリーダーsgqは一例としてデシテックス
社製のリーダーとすることができる。
マイクロブ四セッサーのインターフェースsgtはデー
タメツセージを陰極線管/、7j(CRT)上にディス
プレイすることも可能にする。また操作者がインターフ
ェースsttを介し文字・数字けん盤/J/上において
中央処理記憶装置に60のメモリに種々のデータを入力
することもできる。
タメツセージを陰極線管/、7j(CRT)上にディス
プレイすることも可能にする。また操作者がインターフ
ェースsttを介し文字・数字けん盤/J/上において
中央処理記憶装置に60のメモリに種々のデータを入力
することもできる。
中央処理記憶装置S60は、第3A%&B図番こ示すよ
うに、X軸駆動モータ294I%Y軸駆動モータ、29
6及び2軸駆動モー、夕’170にそれぞれ組合された
閉ループ軸駆動・制御盤566゜!;At、!;70に
組合されている。尚、各々の駆動モータコ911,29
1.Q’70 は、その回転速度及び走行距離を表示す
ることにより、対応するX、Y、Zの各テーブルの運動
の非常に正確な制御を与えるように、タコメーター及び
リゾルノ(−に組合されている。X軸駆動モータ29ダ
とY軸駆動モータ、29乙とはぎ液室10ざを載置した
XテーブルとYテープ・ルとをそれぞれ駆動し、燃料棒
格子16の形態の被加工片を次のレーザ溶接ステップの
ため把順次再位置決めすることができる。同様に2軸駆
動モータlI7θはレーザ合焦レンズ装置xoeが取付
けられている2テーブルを駆動し、それによってレーザ
光線/7gが燃料棒格子16上に合焦される。X、Y。
うに、X軸駆動モータ294I%Y軸駆動モータ、29
6及び2軸駆動モー、夕’170にそれぞれ組合された
閉ループ軸駆動・制御盤566゜!;At、!;70に
組合されている。尚、各々の駆動モータコ911,29
1.Q’70 は、その回転速度及び走行距離を表示す
ることにより、対応するX、Y、Zの各テーブルの運動
の非常に正確な制御を与えるように、タコメーター及び
リゾルノ(−に組合されている。X軸駆動モータ29ダ
とY軸駆動モータ、29乙とはぎ液室10ざを載置した
XテーブルとYテープ・ルとをそれぞれ駆動し、燃料棒
格子16の形態の被加工片を次のレーザ溶接ステップの
ため把順次再位置決めすることができる。同様に2軸駆
動モータlI7θはレーザ合焦レンズ装置xoeが取付
けられている2テーブルを駆動し、それによってレーザ
光線/7gが燃料棒格子16上に合焦される。X、Y。
2テーブルの構造、それ等の駆動モータへの結合は米国
特許願連番第+ / +、2 & 7号にもつと十分に
記載されている。また制御盤566から導出された制御
出力信号は、サーボ増幅器&47に供給され、モータ速
度を表わす信号と比較され、Y軸駆動モーター941を
作動させる出力信号を送出する。モータλヂ41..2
9/s、4’りθは二概略的に図示したように、対応す
るX、Y、Zの各テーブルを駆動するための親ねじ29
!;、297゜ダ7/に組合されている。1組のリミッ
トスイフチSフコ(s’tコILL 〜j?コC)は、
親ねじコ95の位置従ってその位置決めテーブル、2f
θの位置を検出して入出力インター7エース!6.2を
介し中央処理記憶装置j60に信号を送出するように、
親ねじコテ!に組合されている。特にリミットスイッチ
S7λa、!r7コCは、X軸位置決めテーブルλqo
がその最前方及び最後方の極限行程位置にあることを示
す出力信号を送出し1 リミットスイッチ&?jbは、
Xテープ/L/(X軸位置決めテーブル)sqoがレー
ザ光線/ 7 g Ic関する基準位置になる位置即ち
ホーム位置にあることを指示する。同様の1組のリミッ
トスイッチ374(Sりaa−1740)は、2軸駆動
テーブルを駆動する親ねじ+7/に組合されている。ノ
組のリミットスイッチ5り+a。
特許願連番第+ / +、2 & 7号にもつと十分に
記載されている。また制御盤566から導出された制御
出力信号は、サーボ増幅器&47に供給され、モータ速
度を表わす信号と比較され、Y軸駆動モーター941を
作動させる出力信号を送出する。モータλヂ41..2
9/s、4’りθは二概略的に図示したように、対応す
るX、Y、Zの各テーブルを駆動するための親ねじ29
!;、297゜ダ7/に組合されている。1組のリミッ
トスイフチSフコ(s’tコILL 〜j?コC)は、
親ねじコ95の位置従ってその位置決めテーブル、2f
θの位置を検出して入出力インター7エース!6.2を
介し中央処理記憶装置j60に信号を送出するように、
親ねじコテ!に組合されている。特にリミットスイッチ
S7λa、!r7コCは、X軸位置決めテーブルλqo
がその最前方及び最後方の極限行程位置にあることを示
す出力信号を送出し1 リミットスイッチ&?jbは、
Xテープ/L/(X軸位置決めテーブル)sqoがレー
ザ光線/ 7 g Ic関する基準位置になる位置即ち
ホーム位置にあることを指示する。同様の1組のリミッ
トスイッチ374(Sりaa−1740)は、2軸駆動
テーブルを駆動する親ねじ+7/に組合されている。ノ
組のリミットスイッチ5り+a。
57ybs&74IOは、Y軸テーブルを駆動する親ね
じコ97に組合されており、第グのリミットスイッチ5
711(lは、Yテーブル(X軸位置決めテーブル)が
そのセンター位置即ち溶接室iogをそのキャビネット
から取外し得る位置におかれた時を検出するために親ね
じ297に組合されている。
じコ97に組合されており、第グのリミットスイッチ5
711(lは、Yテーブル(X軸位置決めテーブル)が
そのセンター位置即ち溶接室iogをそのキャビネット
から取外し得る位置におかれた時を検出するために親ね
じ297に組合されている。
第jB図に示すように、7組の周辺装置が、インターフ
ェースA;A2 、 &4りを光学的に遮断することに
より、中央処理記憶装置StOにより制御され、これに
組合されている。特に別のコンピュータ数値制御部/、
2&t)は、数値制御部リンクSSg及びインク−7エ
ース56コを介して中央処理記憶装置StOと7組の初
期接続手順信号を交換し、それにより各々の数値制御部
/、24a、/、241)は時分割形態で光線切換用の
ミラー/7コの制御を要求し取得する。米国特許願連番
第11/l−、2θダ号に記載されているように、数値
制御部lコ4a、/[41)は、レーザ光線1qtrを
その溶接室iog中に向けるように光線切換用のミラー
/7コの制御を要求し、後にその制御を行うことができ
る。数値制御部/J/aは使用後にレーザリリース信号
を発生し、別の数値制御部/λ1bはこの信号によりそ
れ自身が使用するべくレーザを要求し且つ後にそれをロ
ックする。
ェースA;A2 、 &4りを光学的に遮断することに
より、中央処理記憶装置StOにより制御され、これに
組合されている。特に別のコンピュータ数値制御部/、
2&t)は、数値制御部リンクSSg及びインク−7エ
ース56コを介して中央処理記憶装置StOと7組の初
期接続手順信号を交換し、それにより各々の数値制御部
/、24a、/、241)は時分割形態で光線切換用の
ミラー/7コの制御を要求し取得する。米国特許願連番
第11/l−、2θダ号に記載されているように、数値
制御部lコ4a、/[41)は、レーザ光線1qtrを
その溶接室iog中に向けるように光線切換用のミラー
/7コの制御を要求し、後にその制御を行うことができ
る。数値制御部/J/aは使用後にレーザリリース信号
を発生し、別の数値制御部/λ1bはこの信号によりそ
れ自身が使用するべくレーザを要求し且つ後にそれをロ
ックする。
本発明の一実施例によれば、レーザ装置10λは、レイ
セオン社が型式番号ss so oの下に製造している
レーザ装置としてもよく、レーサ電。
セオン社が型式番号ss so oの下に製造している
レーザ装置としてもよく、レーサ電。
源と、インターフェース54コにより中央処理記憶装置
StOに結合されたレーザ制御装置S9コとを備えてい
る。レーザ制御装置A−9:I。
StOに結合されたレーザ制御装置S9コとを備えてい
る。レーザ制御装置A−9:I。
は、第jB図に示すように、レーザ溶接機ディスプレイ
バネ)V/、32に結合されている。レーザ溶接機ディ
スプレイパネル/32は、レーザ装置10λ及びレーザ
制御装置192の状態を制御しディスプレイするための
一連の表示灯及び押ボタンを備えている。
バネ)V/、32に結合されている。レーザ溶接機ディ
スプレイパネル/32は、レーザ装置10λ及びレーザ
制御装置192の状態を制御しディスプレイするための
一連の表示灯及び押ボタンを備えている。
中央制御記憶装置S&Oは、第5B図に示すように、光
学的に遮断されたインターンエースj6−を介して制御
信号を供給し、レーザ制御装置S9λを作動させる。特
にインターフェース出力信号は、レーザ制御装置夕9λ
に供給されてレーザ電源の高電゛圧出力をオンオンさせ
、レーザランプのトリガーを可能化し、内部空洞シャッ
ターlざg及び安全シャッター−272を開放位置とし
、溶接プロセスを開始させ・M!/〜Mjg−コードの
うちの1つに依存して特別のレーザ溶接モードを選択し
、Tコードから導出されたパルス周波数(繰返し速さ:
RF!P RATFt)を設定し、Sコードから導出
された出力レベルを設定し、パルス幅を設定し、光線切
換用の可動ミラー/7:lを位置決めする。光学的に遮
断されたインターフェースSt、Xを介して中央処理記
憶装置sboに供給されるべき、レーザ状態並びに溶接
部の完成を表わす信号がレーザ制御装置sqコによって
発生す、る。緊急時には緊急停止信号の発生によってレ
ーザ装置10コの作動特にV−ザ制御装置S9二の作動
を停止させることができる。
学的に遮断されたインターンエースj6−を介して制御
信号を供給し、レーザ制御装置S9λを作動させる。特
にインターフェース出力信号は、レーザ制御装置夕9λ
に供給されてレーザ電源の高電゛圧出力をオンオンさせ
、レーザランプのトリガーを可能化し、内部空洞シャッ
ターlざg及び安全シャッター−272を開放位置とし
、溶接プロセスを開始させ・M!/〜Mjg−コードの
うちの1つに依存して特別のレーザ溶接モードを選択し
、Tコードから導出されたパルス周波数(繰返し速さ:
RF!P RATFt)を設定し、Sコードから導出
された出力レベルを設定し、パルス幅を設定し、光線切
換用の可動ミラー/7:lを位置決めする。光学的に遮
断されたインターフェースSt、Xを介して中央処理記
憶装置sboに供給されるべき、レーザ状態並びに溶接
部の完成を表わす信号がレーザ制御装置sqコによって
発生す、る。緊急時には緊急停止信号の発生によってレ
ーザ装置10コの作動特にV−ザ制御装置S9二の作動
を停止させることができる。
また中央処理記憶装置StOによって、ドア開閉機構J
J4Iを制御し、溶接室iogを覆っているドアを開放
又は閉止するための信号が発生され、光学的に遮断され
たインターフェース5ふコにより転送される。溶接室1
otrをロツりしたりそのロックを解除したりする信号
が供給され、特に前方ロクーター組体λg4L及び後方
ロケータ−組体2gl、に供給される。光学的に遮断さ
れたインターフェースS6コからの出力は摺動テーブル
(図示しない)に機構的に接続された摺動駆動モータ2
66に印加される。
J4Iを制御し、溶接室iogを覆っているドアを開放
又は閉止するための信号が発生され、光学的に遮断され
たインターフェース5ふコにより転送される。溶接室1
otrをロツりしたりそのロックを解除したりする信号
が供給され、特に前方ロクーター組体λg4L及び後方
ロケータ−組体2gl、に供給される。光学的に遮断さ
れたインターフェースS6コからの出力は摺動テーブル
(図示しない)に機構的に接続された摺動駆動モータ2
66に印加される。
摺動テーブルは、一連の増分的運動を通じて溶接室10
8をレーザ光線/7gに関して再位置決めするためのX
、Y軸駆動モータ2917.コク6を含むX−Y位置決
め装置を有している。第を図に示すように、駆動モータ
、266は摺動テーブル、従って溶接室iogを点線で
示す第7位置と、実線で示す第二位置との間化駆動する
。
8をレーザ光線/7gに関して再位置決めするためのX
、Y軸駆動モータ2917.コク6を含むX−Y位置決
め装置を有している。第を図に示すように、駆動モータ
、266は摺動テーブル、従って溶接室iogを点線で
示す第7位置と、実線で示す第二位置との間化駆動する
。
第7の溶接位置においては、レーザ光線/71は溶接室
iot内に置かれた燃料棒格子/4上に向けられ、第2
位置においては、レーザ光線/7gは熱電対列、2/&
に向けられ、それによって較正の目的でレーザ出力の測
定が行なわれる。前方、後方ロケータ−組立コざ弘、”
λざ6は位置決めピンを摺動テーブル内に挿入するよう
作動可能であり、それによって摺動テーブルはその第7
.第2位置の各々に固定設置される。摺動駆動モータコ
ロ6及び摺動テーブルは、米国特許願連番第47/F、
、ZAj号にもつと十分に記載されている。リミットス
イッチに72.!;74t、!76から導出された出力
信号はインターフェース342に供給される。レーザ水
冷装置520にも信号が供給される。レーザの励起ラン
プittと、ミラーitコ、1traによって限定され
た空洞とは、閉ループの水冷装置によって冷却される。
iot内に置かれた燃料棒格子/4上に向けられ、第2
位置においては、レーザ光線/7gは熱電対列、2/&
に向けられ、それによって較正の目的でレーザ出力の測
定が行なわれる。前方、後方ロケータ−組立コざ弘、”
λざ6は位置決めピンを摺動テーブル内に挿入するよう
作動可能であり、それによって摺動テーブルはその第7
.第2位置の各々に固定設置される。摺動駆動モータコ
ロ6及び摺動テーブルは、米国特許願連番第47/F、
、ZAj号にもつと十分に記載されている。リミットス
イッチに72.!;74t、!76から導出された出力
信号はインターフェース342に供給される。レーザ水
冷装置520にも信号が供給される。レーザの励起ラン
プittと、ミラーitコ、1traによって限定され
た空洞とは、閉ループの水冷装置によって冷却される。
この水冷装置は、所要の圧力及び流速の清浄な温度制御
された純水を供給する。水冷装置SSOは、図幣示して
ないが周知の、ポンプ、水対水型の熱交換器、リザーバ
ー、脱イオン装置、濾過器及び温度調節装置を備えてい
る。レーザロッドiqo及び光線吸収器/f&からの熱
は水中に排出されて系から除去される。また燃料棒格子
/6を照射するためにレーザ合焦レンズ装置20ダのラ
ンプ4tコざに制御信号が供給され、それによりX−Y
位置決め装置はレーザ光線/7Kに対して燃料棒格子1
6の出発点を整列させるようにX軸又はY軸に沿って調
節される。
された純水を供給する。水冷装置SSOは、図幣示して
ないが周知の、ポンプ、水対水型の熱交換器、リザーバ
ー、脱イオン装置、濾過器及び温度調節装置を備えてい
る。レーザロッドiqo及び光線吸収器/f&からの熱
は水中に排出されて系から除去される。また燃料棒格子
/6を照射するためにレーザ合焦レンズ装置20ダのラ
ンプ4tコざに制御信号が供給され、それによりX−Y
位置決め装置はレーザ光線/7Kに対して燃料棒格子1
6の出発点を整列させるようにX軸又はY軸に沿って調
節される。
溶接室iotに対して配設された酸素プローブ&q≦及
び水分セン1l−−4(/θから入力信号が供給され、
溶接室iogの雰囲気中の酸素及び水のppm値を表わ
すアナログ信号を供給する。
び水分セン1l−−4(/θから入力信号が供給され、
溶接室iogの雰囲気中の酸素及び水のppm値を表わ
すアナログ信号を供給する。
同様に、シールド管コア6の内部に配設された熱電対列
コ/gは、シールド管214の内部番と向けられたレー
ザ光線itgの出力を表わすアナログ信号を供給する。
コ/gは、シールド管214の内部番と向けられたレー
ザ光線itgの出力を表わすアナログ信号を供給する。
プローブ1I94%センサ1i−7o及び熱電対列コi
tの出力信号番ま対応のデジタル電圧計(DVM) 5
7 g 、 !rl!;0 、 !rtliこ供給され
る0人カアナログ信号は、これらの電圧目土をこよって
対応のデジタル信号に変換された後、光学的に遮断され
たインターフェースタt、4Aiこよって中央処理記憶
装置5bolと供給される。インターフェース344’
はデジタル電圧計57g。
tの出力信号番ま対応のデジタル電圧計(DVM) 5
7 g 、 !rl!;0 、 !rtliこ供給され
る0人カアナログ信号は、これらの電圧目土をこよって
対応のデジタル信号に変換された後、光学的に遮断され
たインターフェースタt、4Aiこよって中央処理記憶
装置5bolと供給される。インターフェース344’
はデジタル電圧計57g。
310、!I!;2の各々に適切な電圧計選択信号を供
給シ、一時に只1個のデジタル信号をインターフェース
S1を介し中央処理U己憶装置S60に選択的に送出す
る。中央処理記憶装置St、Oは、レーザ装置10コの
作動に依存して、光学的に遮断されたインターフェース
36ケを経て流量コントローラl1gt、17g4I、
lIg&の各4番こ信号を送出し、レーザ合焦レンズ装
置20’tと、溶接室101中に燃料棒格子16を取付
けるための回動自在なジグ、21Iユとに対するアルゴ
ンガスの流量を制御する。同様に、B軸駆動装置3gg
にも信号が印加され、それにより回転自在なジグ又は取
付装置2’12が回転する。取付装置21Iコは第9図
に示されており、該取付装置2ダコに固定された結合部
材に係合しつるB軸駆動装置3ggによって、図示のよ
うに実質的に水平な位置から矢印で示す如く回転可能で
ある。また、取付装置2参λは位置決めホイールとも組
み合っており、該位置決めホイールには、複数の近接ス
イッチQ 02 a −dと保合可能なセンサーストリ
ップが設けられている。これ等の近接スイッチ1IO−
コa−dは取付装置コク2の位置を示すλ通信量を出す
。CPU j Aθはこの−進信号に応動して取付装置
2弘コ及びそこに装着された燃料棒格子16の位置を決
定してB軸駆動モータに制御信号を印加し、このように
して取付装置、2グコに制御された移動を与える。B軸
駆動装置及び近接スイッチ+0コa % dに関連した
取付装置、2グコの作用及び構造は米国特許願連番第&
/ lI、、24、.7号にもっとよく記載されてい
る。
給シ、一時に只1個のデジタル信号をインターフェース
S1を介し中央処理U己憶装置S60に選択的に送出す
る。中央処理記憶装置St、Oは、レーザ装置10コの
作動に依存して、光学的に遮断されたインターフェース
36ケを経て流量コントローラl1gt、17g4I、
lIg&の各4番こ信号を送出し、レーザ合焦レンズ装
置20’tと、溶接室101中に燃料棒格子16を取付
けるための回動自在なジグ、21Iユとに対するアルゴ
ンガスの流量を制御する。同様に、B軸駆動装置3gg
にも信号が印加され、それにより回転自在なジグ又は取
付装置2’12が回転する。取付装置21Iコは第9図
に示されており、該取付装置2ダコに固定された結合部
材に係合しつるB軸駆動装置3ggによって、図示のよ
うに実質的に水平な位置から矢印で示す如く回転可能で
ある。また、取付装置2参λは位置決めホイールとも組
み合っており、該位置決めホイールには、複数の近接ス
イッチQ 02 a −dと保合可能なセンサーストリ
ップが設けられている。これ等の近接スイッチ1IO−
コa−dは取付装置コク2の位置を示すλ通信量を出す
。CPU j Aθはこの−進信号に応動して取付装置
2弘コ及びそこに装着された燃料棒格子16の位置を決
定してB軸駆動モータに制御信号を印加し、このように
して取付装置、2グコに制御された移動を与える。B軸
駆動装置及び近接スイッチ+0コa % dに関連した
取付装置、2グコの作用及び構造は米国特許願連番第&
/ lI、、24、.7号にもっとよく記載されてい
る。
第5B図を参照すると、光学的に遮断されたインターフ
ェース364Iを介してOPU 、t A Oに入力を
与える機械機能パネル(MFP) / 、70が示され
ている。機械機能パネルi3oの押ボタン及び選択スイ
ッチ等の種々の制御機能は米国特許願連番第4 / 4
!、2 + /号にもっと十分に記載されている。
ェース364Iを介してOPU 、t A Oに入力を
与える機械機能パネル(MFP) / 、70が示され
ている。機械機能パネルi3oの押ボタン及び選択スイ
ッチ等の種々の制御機能は米国特許願連番第4 / 4
!、2 + /号にもっと十分に記載されている。
内側格子ストラップ2oを溶接し、次にこれを外側格子
ストラップ2−に溶接し、かくして形成された燃料棒格
子16を案内スリーブ3にに溶接するプロセスは、第3
A〜3L図に説明した通りである0これらの図には、燃
料棒格子16をレーザ光線itgに関し適切に位置決め
するように燃料棒格子16をX、Y、Zの各軸に沿って
移動させる一連の移動が示され、それによって交点溶接
゛部3コ、陽暦接部30、スロット−タブ溶接部3ダ及
び切欠き溶接部aOが形成される。内側及び外側の格子
ストラツプコθ。
ストラップ2−に溶接し、かくして形成された燃料棒格
子16を案内スリーブ3にに溶接するプロセスは、第3
A〜3L図に説明した通りである0これらの図には、燃
料棒格子16をレーザ光線itgに関し適切に位置決め
するように燃料棒格子16をX、Y、Zの各軸に沿って
移動させる一連の移動が示され、それによって交点溶接
゛部3コ、陽暦接部30、スロット−タブ溶接部3ダ及
び切欠き溶接部aOが形成される。内側及び外側の格子
ストラツプコθ。
2.2は、米国特許類連番第ダlグ、197号及び第1
114!、191号に記載されているように組立てられ
て燃料棒格子16を形成する。次に燃料棒格子/4を、
米国特許類連番第4L/’1,243号に詳細に記載さ
れた溶接ジグ上に配置する。溶接ジグは溶接室10t中
に回動自在に配設した回動自在のジグ又は取付装置に、
位置決めピン!;2’1によって取外し自在に固定する
。上述したように燃料棒格子16をそのB軸の回りに回
動させ、切欠き溶接部11.0を形成するためにレーザ
光線/7’lを受入れる所定位置に燃料棒格子7番を配
設することができる。X−Y位置決め装置は選択的に作
動して、溶接室101をレーザ光線/りgに関し燃料棒
格子16を位置決めするようにX軸及びY軸に沿った一
連の増分ステップ番こより作動させることにより、交点
溶接部3コを形成し、次に回動自在の取付装置21Iコ
上において回動させた後、スロット−タブ溶接部j4’
及び陽暦接部30を形成する。
114!、191号に記載されているように組立てられ
て燃料棒格子16を形成する。次に燃料棒格子/4を、
米国特許類連番第4L/’1,243号に詳細に記載さ
れた溶接ジグ上に配置する。溶接ジグは溶接室10t中
に回動自在に配設した回動自在のジグ又は取付装置に、
位置決めピン!;2’1によって取外し自在に固定する
。上述したように燃料棒格子16をそのB軸の回りに回
動させ、切欠き溶接部11.0を形成するためにレーザ
光線/7’lを受入れる所定位置に燃料棒格子7番を配
設することができる。X−Y位置決め装置は選択的に作
動して、溶接室101をレーザ光線/りgに関し燃料棒
格子16を位置決めするようにX軸及びY軸に沿った一
連の増分ステップ番こより作動させることにより、交点
溶接部3コを形成し、次に回動自在の取付装置21Iコ
上において回動させた後、スロット−タブ溶接部j4’
及び陽暦接部30を形成する。
このプロセスのための機械制御は、コンピュータ数値制
御部(CNO) / 2 A、特に中央処理記憶装置2
10によって行われる。中央処理記憶装置StOは、第
3A〜3Lを参照して以下に説明するパートプログラム
’iooを格納するための記憶装置を備えている0パー
トプログラム700は、操作者が機械機能パネル(MF
P)/、1上の押ボタンAUTO(自動)を押すことに
より数値制御部/、24を自動モードにするステップ7
02によって入力される。操作者は次にパートプログラ
ムを実行のため呼出す命令を文字・数字けん盤/、?/
に入力する。操作者は次に押ボタン& 5 t ” 0
YOLE 5TART” (サイクル起動)を押す。次
のステップ701では、プログラムMf/コードは、L
OAD/UNLOAD OHAMBEiR(溶接室装架
−取おろし)サブルーチンを呼出し、摺動テーブル2A
コを第7の溶接位置から第一の休止位置に駆動する゛よ
うに、摺動駆動モータコロ6を作動させる0操作者はこ
れによって、組立てられてはいるが溶接されてない燃料
棒格子16とその溶接ジグ6414とを回動自在な取付
装置2グコ上に装架することができる。燃料棒格子/6
とその溶接ジグとは、レーザ光線/7gに対する取付装
置2172上の所定位置に位置決めピンによってロック
される。溶接室装架−取おろしサブルーチンは第7B図
について詳細に説明する。ステップ’110では、操作
者は、米国特許願連番第ダ/ 4t、2 /、 2号に
記載された装架−取おろしマニピュレータの助けを借り
て、燃料棒格子/6及びその溶接ジグを取付装置2グコ
に装架(ロード)する。ステップ701が終了したら、
操作者がステップ7/iにおいて機械機能パネル/30
上のf:!YOLE 5TART(サイクル起動)押ボ
タンを押してパートプログラム700の実行を再開する
まで、パートプログラム700の実行が中断される。次
にステップ’yilIにおいて、LOAD/UNLOA
D (装架−取おろし)アプリケーションザブルーチン
を呼出して溶接室iorをレーザ光線/りgの下方の第
7の溶接位置に再装架(リロード)する。再位置決めさ
れたら、Mコードを用いてOHAMBF!RENVIR
ONMBNT 0HE(3に、(溶接室環境チェック)
アプリケーションサブルーチンを呼出した後、マニホル
ド管336及びディンユーザ板、330を経由してアル
ゴンを比較的高速で供給することにより、酸素及び水の
ような不純物を溶接室iogからバージする0これによ
り比較的重いアルゴンが空気を排除し、溶接室iogの
上部フシンジ、33/とシールプレート75番との間の
スペースを通って空気を押出す・特別のアルゴン流量は
、Xコードにより設定し、それにより流量コントローラ
agqは溶接室logへの大きな流量を与えるように設
定される。回動自在な取付装置又はジグ2412及びレ
ーザ合焦レンズ装置20Qに組合された流量コントロー
ラygt、 、 ttgttも、溶接室iogからのパ
ージを早めるために大きな流量に設定される。特別のM
コードは5BLEC!T GAS FLOWRAT11
3 (ガス流量選択)アプリケーションルーチンを呼出
す。パートプログラム700の次のステップ7/4では
、M9/コードは、回動自在の取付装置、24I−コ又
はジグを回動させるように、特にB軸回転駆動装置コ3
gを作動させて取付装置コ4I−を回動させるように設
定される。特に、ステップ?/Aにより実行されるM?
/コードは、ROTATE F工XTURK (ジグ回
転)アプリケーションサブルーチンを要求する。ステッ
プ77gは、酸素及び水分についての溶接室iog中の
環境をモニターし、酸素及び水分のレベルが所定レベル
以下になるまでパートプログラム7、−00をそれ以上
実行しないように、 OHAMEEliRENVIRO
NM]1nNT CHE(3K (溶接室環境チェック
)アプリケーションサブルーチンを開始或いは要求する
。
御部(CNO) / 2 A、特に中央処理記憶装置2
10によって行われる。中央処理記憶装置StOは、第
3A〜3Lを参照して以下に説明するパートプログラム
’iooを格納するための記憶装置を備えている0パー
トプログラム700は、操作者が機械機能パネル(MF
P)/、1上の押ボタンAUTO(自動)を押すことに
より数値制御部/、24を自動モードにするステップ7
02によって入力される。操作者は次にパートプログラ
ムを実行のため呼出す命令を文字・数字けん盤/、?/
に入力する。操作者は次に押ボタン& 5 t ” 0
YOLE 5TART” (サイクル起動)を押す。次
のステップ701では、プログラムMf/コードは、L
OAD/UNLOAD OHAMBEiR(溶接室装架
−取おろし)サブルーチンを呼出し、摺動テーブル2A
コを第7の溶接位置から第一の休止位置に駆動する゛よ
うに、摺動駆動モータコロ6を作動させる0操作者はこ
れによって、組立てられてはいるが溶接されてない燃料
棒格子16とその溶接ジグ6414とを回動自在な取付
装置2グコ上に装架することができる。燃料棒格子/6
とその溶接ジグとは、レーザ光線/7gに対する取付装
置2172上の所定位置に位置決めピンによってロック
される。溶接室装架−取おろしサブルーチンは第7B図
について詳細に説明する。ステップ’110では、操作
者は、米国特許願連番第ダ/ 4t、2 /、 2号に
記載された装架−取おろしマニピュレータの助けを借り
て、燃料棒格子/6及びその溶接ジグを取付装置2グコ
に装架(ロード)する。ステップ701が終了したら、
操作者がステップ7/iにおいて機械機能パネル/30
上のf:!YOLE 5TART(サイクル起動)押ボ
タンを押してパートプログラム700の実行を再開する
まで、パートプログラム700の実行が中断される。次
にステップ’yilIにおいて、LOAD/UNLOA
D (装架−取おろし)アプリケーションザブルーチン
を呼出して溶接室iorをレーザ光線/りgの下方の第
7の溶接位置に再装架(リロード)する。再位置決めさ
れたら、Mコードを用いてOHAMBF!RENVIR
ONMBNT 0HE(3に、(溶接室環境チェック)
アプリケーションサブルーチンを呼出した後、マニホル
ド管336及びディンユーザ板、330を経由してアル
ゴンを比較的高速で供給することにより、酸素及び水の
ような不純物を溶接室iogからバージする0これによ
り比較的重いアルゴンが空気を排除し、溶接室iogの
上部フシンジ、33/とシールプレート75番との間の
スペースを通って空気を押出す・特別のアルゴン流量は
、Xコードにより設定し、それにより流量コントローラ
agqは溶接室logへの大きな流量を与えるように設
定される。回動自在な取付装置又はジグ2412及びレ
ーザ合焦レンズ装置20Qに組合された流量コントロー
ラygt、 、 ttgttも、溶接室iogからのパ
ージを早めるために大きな流量に設定される。特別のM
コードは5BLEC!T GAS FLOWRAT11
3 (ガス流量選択)アプリケーションルーチンを呼出
す。パートプログラム700の次のステップ7/4では
、M9/コードは、回動自在の取付装置、24I−コ又
はジグを回動させるように、特にB軸回転駆動装置コ3
gを作動させて取付装置コ4I−を回動させるように設
定される。特に、ステップ?/Aにより実行されるM?
/コードは、ROTATE F工XTURK (ジグ回
転)アプリケーションサブルーチンを要求する。ステッ
プ77gは、酸素及び水分についての溶接室iog中の
環境をモニターし、酸素及び水分のレベルが所定レベル
以下になるまでパートプログラム7、−00をそれ以上
実行しないように、 OHAMEEliRENVIRO
NM]1nNT CHE(3K (溶接室環境チェック
)アプリケーションサブルーチンを開始或いは要求する
。
溶接室iot中の環境が十分に純粋であることがステッ
プ7/gにより定められた後、ステップク20は、X及
びXコードに応答して、X、位置決めテーブル290及
びY位置決めテーブル292を制御可能に駆動する。そ
れにより、最初に形成すべき溶接部は、レーザ光線/7
1と合致するz軸に沿って位置決めされる。最初の溶接
位置は、7組のXコード及びXコードによって特定化さ
れ、これらのコードは、X軸駆動モータコ?4I及びY
軸駆動モータコ96に適切な制御信号を送出するように
解釈される。2コードは同様に解釈され、制御信号が2
軸駆動モータ4170に送出され、レーザ合焦レンズ装
置ユθqはそれにより燃料棒格子16の最初の溶接部に
レーザ光線/7gを合焦させるように位置決めされる。
プ7/gにより定められた後、ステップク20は、X及
びXコードに応答して、X、位置決めテーブル290及
びY位置決めテーブル292を制御可能に駆動する。そ
れにより、最初に形成すべき溶接部は、レーザ光線/7
1と合致するz軸に沿って位置決めされる。最初の溶接
位置は、7組のXコード及びXコードによって特定化さ
れ、これらのコードは、X軸駆動モータコ?4I及びY
軸駆動モータコ96に適切な制御信号を送出するように
解釈される。2コードは同様に解釈され、制御信号が2
軸駆動モータ4170に送出され、レーザ合焦レンズ装
置ユθqはそれにより燃料棒格子16の最初の溶接部に
レーザ光線/7gを合焦させるように位置決めされる。
これらのステップの終了後に、ステップ7コOにおいて
、パートプログラム7θθは終了する。ステップ7コに
おいて操作者は、XIN(イン)″押ボタン、’X0U
T(アウト)”押ボタン、′Y左”押ボタン及び″Y右
″押ボタンを適切に作動することにより、手動で制御し
、溶接室io“′”tを位置決めすることにより、燃料
棒格子/6の最初の溶接部をレーザ光線iytに対して
正確に整列させる。この目的のために、’ BRH安全
シャッター21−は開放され、操作者は、陰極線管/3
3上にディスプレイされた、整列T’7カメラ、20乙
から得られる格子//、の像を見ることができる。TV
カメラユθ&のレンズは電子的十字線を有するので、操
作者は最初の溶接部をレーザ光線i’tgに対し正確に
整列させることができる。操作者は同様に機能パネル/
30のZ UP(アップ)押ボタン及びZDOWN(
ダウン)押ボタンを操作してレーザ合焦レンズ装置20
’lの運動を制御し、レーザレンズ、202を正確に配
置し、し〜ザ光線/7’lを燃料棒格子lA上に合焦さ
せる。
、パートプログラム7θθは終了する。ステップ7コに
おいて操作者は、XIN(イン)″押ボタン、’X0U
T(アウト)”押ボタン、′Y左”押ボタン及び″Y右
″押ボタンを適切に作動することにより、手動で制御し
、溶接室io“′”tを位置決めすることにより、燃料
棒格子/6の最初の溶接部をレーザ光線iytに対して
正確に整列させる。この目的のために、’ BRH安全
シャッター21−は開放され、操作者は、陰極線管/3
3上にディスプレイされた、整列T’7カメラ、20乙
から得られる格子//、の像を見ることができる。TV
カメラユθ&のレンズは電子的十字線を有するので、操
作者は最初の溶接部をレーザ光線i’tgに対し正確に
整列させることができる。操作者は同様に機能パネル/
30のZ UP(アップ)押ボタン及びZDOWN(
ダウン)押ボタンを操作してレーザ合焦レンズ装置20
’lの運動を制御し、レーザレンズ、202を正確に配
置し、し〜ザ光線/7’lを燃料棒格子lA上に合焦さ
せる。
操作者は、パートプログラムの実行を再開するためlζ
、ステップクコ弘において0YOIJSTART押ボタ
ンを押す0次のステップ7コ6では、パートプログラム
70υは、最初の溶接位置と整列位置即ちステップlコ
コによる整列後の新しい格子位置との差(これらの差は
X、Yの各オフセットとして知られる)を計算する。同
様に、z軸に沿った最初のホーム位置とレーザ合焦レン
ズ装置、2oyO合焦位置との差は、2オフセツトを与
える。X、Y、Zの各オフセットは、記憶装置中の指定
された領域に記憶され、コンピュータ数値制御部/24
によって、燃料棒格子/Aの調節された位置或いはオフ
セット位置を勘案して、各々の溶接部の正確な位置を計
算するために用いられる。
、ステップクコ弘において0YOIJSTART押ボタ
ンを押す0次のステップ7コ6では、パートプログラム
70υは、最初の溶接位置と整列位置即ちステップlコ
コによる整列後の新しい格子位置との差(これらの差は
X、Yの各オフセットとして知られる)を計算する。同
様に、z軸に沿った最初のホーム位置とレーザ合焦レン
ズ装置、2oyO合焦位置との差は、2オフセツトを与
える。X、Y、Zの各オフセットは、記憶装置中の指定
された領域に記憶され、コンピュータ数値制御部/24
によって、燃料棒格子/Aの調節された位置或いはオフ
セット位置を勘案して、各々の溶接部の正確な位置を計
算するために用いられる。
次のステップ72gでは、レーザ装置102のいろいろ
のパラメーターが設定され、特に出力レベル、パルス周
波数、パルス幅及び溶接部の形態即ち交点溶接部3.2
、陽暦接部30.スロットータブ溶接部、?lI及び切
欠き溶接部弘。
のパラメーターが設定され、特に出力レベル、パルス周
波数、パルス幅及び溶接部の形態即ち交点溶接部3.2
、陽暦接部30.スロットータブ溶接部、?lI及び切
欠き溶接部弘。
のうぢのどれを形成するかを定めるS、T、Mの各クー
・ドがプログラムされる。特にレーザ装置/θコの出力
レベルは、第7D図について詳細に説明する5ERV工
OE S 0ODF! (サーヒ、x、 8 z −ド
)アプリケーションサブルーチンによってサービスされ
る「コードによって定められる。同様にパル、ス周波数
は、第7E図について詳細に説明するBP)RV工0’
K T 0ODE! (+−ビスTコード)アプリケー
ションサブルーチンによりサービスされるTコードによ
り設定される。パルス幅は、7〜6m秒に対応するMコ
ードM&、!i−MAθのうちの1つにより設定される
。これらのコードハSE’I’ LASBRPULSE
WIDTH(V −fAル、X、幅設定)アプリケーシ
ョンサブルーチンを要求する。同様に、ダつの形式のM
コードM!r/ −Mj4Iがあり、これらのコードは
、sFT LAsII!RMoDm(レニザモート:設
定)アプリケーションサブルーチンの実行を要求する。
・ドがプログラムされる。特にレーザ装置/θコの出力
レベルは、第7D図について詳細に説明する5ERV工
OE S 0ODF! (サーヒ、x、 8 z −ド
)アプリケーションサブルーチンによってサービスされ
る「コードによって定められる。同様にパル、ス周波数
は、第7E図について詳細に説明するBP)RV工0’
K T 0ODE! (+−ビスTコード)アプリケー
ションサブルーチンによりサービスされるTコードによ
り設定される。パルス幅は、7〜6m秒に対応するMコ
ードM&、!i−MAθのうちの1つにより設定される
。これらのコードハSE’I’ LASBRPULSE
WIDTH(V −fAル、X、幅設定)アプリケーシ
ョンサブルーチンを要求する。同様に、ダつの形式のM
コードM!r/ −Mj4Iがあり、これらのコードは
、sFT LAsII!RMoDm(レニザモート:設
定)アプリケーションサブルーチンの実行を要求する。
次のステップク3σでは、成る溶接作業について必要な
特別のアルゴン流量が、MコードM4/〜MA4Iのう
ちlっの使、用により設定され、特に第7G図について
詳細に説明する5BLEIIOT GAS FLOW
RATE! (ガス流量選択)アプリケーションサブル
ーチンが要求される0次のステップ?、?Jでは、Mク
ー)’ff1t/〜Mjlのうちlっの設定によって、
pzRyoRMLAEIRWILD (v−サ溶接実行
) 77’リケーシヨンサブルーチンが要求される。一
般に、Pl!iRFORM LASII!RWILD
(V−f溶接実行)アプリケーションサブルーチンは、
Gli!T LAIR(レーザ取得)アプリケーショ
ンサブルーチンを経てレーザを使用することを最初要求
し、それによって別のコンピュータ数値制御部lコロb
が、数値制御部lコロbのngQtoasTLASコR
(レーザ要求)出力及びLOOK LASER(レーザ
ロック)出力の点検によりチェックされ、もし存在した
ら、コンピュータ数値制御部lコロ靭は、別のコンピュ
ータ数値制御部/コロbのREIASIILASER(
レーザリリース)出力信号が発生するまで待期し、この
出力信号が発生した時点で数値制御部/J AILはレ
ーザを要求し、専用のためにレーザをその後ロックする
。数値制御部lコ4aは、レーザ装置lOコの使用を得
た後、レーザ光線/7t&をその溶接室101に向ける
ように、光線切換え用の可動ミラー/クコを位置させる
。
特別のアルゴン流量が、MコードM4/〜MA4Iのう
ちlっの使、用により設定され、特に第7G図について
詳細に説明する5BLEIIOT GAS FLOW
RATE! (ガス流量選択)アプリケーションサブル
ーチンが要求される0次のステップ?、?Jでは、Mク
ー)’ff1t/〜Mjlのうちlっの設定によって、
pzRyoRMLAEIRWILD (v−サ溶接実行
) 77’リケーシヨンサブルーチンが要求される。一
般に、Pl!iRFORM LASII!RWILD
(V−f溶接実行)アプリケーションサブルーチンは、
Gli!T LAIR(レーザ取得)アプリケーショ
ンサブルーチンを経てレーザを使用することを最初要求
し、それによって別のコンピュータ数値制御部lコロb
が、数値制御部lコロbのngQtoasTLASコR
(レーザ要求)出力及びLOOK LASER(レーザ
ロック)出力の点検によりチェックされ、もし存在した
ら、コンピュータ数値制御部lコロ靭は、別のコンピュ
ータ数値制御部/コロbのREIASIILASER(
レーザリリース)出力信号が発生するまで待期し、この
出力信号が発生した時点で数値制御部/J AILはレ
ーザを要求し、専用のためにレーザをその後ロックする
。数値制御部lコ4aは、レーザ装置lOコの使用を得
た後、レーザ光線/7t&をその溶接室101に向ける
ように、光線切換え用の可動ミラー/クコを位置させる
。
次にX位置決めテーブル及びX位置決めテーブルが適切
な位置において停止したか否かについて、それらのテー
ブルの位置がチェックされ、位置決めタイムアウト期間
の経過後にレーザロッドlり0を励起させる。次のステ
ップ73コでは、溶接ステップが終了したことを示すL
AS工NG 00MPLETi(レーザ発射終了)信号
を待ち、その後に光線切換え用の可動ミラー/7コをI
J IJ−スし、’X−YX−法め装置に指令して燃料
棒格子16を、一連の溶接部のうち次の溶接部の形成に
備えた次の位置に移動させる。次のステップ736では
、MコードM、t/〜M!rlのうち1つにより設定さ
れた特別の形態の溶接部が完成したか否かが定められ、
完成していなかったら、パートプログラム700は、′
次の溶接部を形成するためにステップ732に戻り・ス
テップ73’lでは燃料棒格子/Aを次の溶接位置に移
動させる。次のステップ73Sでは、WA工T Il’
OR0THE!RONO(別のコンピュータ数値制御部
時期)アプリケーションサブルーチンを要求するように
MコードMggがプログラムされているか否かが定めら
れ、それにより一連の溶接部が完成したことを示すため
の信号が別の数値制御部/ユ6bに送出され、別の数値
制御部/26bからの応答を時期する。この期間中はパ
ートプログラムの実行は中断される。
な位置において停止したか否かについて、それらのテー
ブルの位置がチェックされ、位置決めタイムアウト期間
の経過後にレーザロッドlり0を励起させる。次のステ
ップ73コでは、溶接ステップが終了したことを示すL
AS工NG 00MPLETi(レーザ発射終了)信号
を待ち、その後に光線切換え用の可動ミラー/7コをI
J IJ−スし、’X−YX−法め装置に指令して燃料
棒格子16を、一連の溶接部のうち次の溶接部の形成に
備えた次の位置に移動させる。次のステップ736では
、MコードM、t/〜M!rlのうち1つにより設定さ
れた特別の形態の溶接部が完成したか否かが定められ、
完成していなかったら、パートプログラム700は、′
次の溶接部を形成するためにステップ732に戻り・ス
テップ73’lでは燃料棒格子/Aを次の溶接位置に移
動させる。次のステップ73Sでは、WA工T Il’
OR0THE!RONO(別のコンピュータ数値制御部
時期)アプリケーションサブルーチンを要求するように
MコードMggがプログラムされているか否かが定めら
れ、それにより一連の溶接部が完成したことを示すため
の信号が別の数値制御部/ユ6bに送出され、別の数値
制御部/26bからの応答を時期する。この期間中はパ
ートプログラムの実行は中断される。
成る特別の形態の溶接部が完成したら、パートプログラ
ム70θはステップ73gに進み、ここでパートプログ
ラム700は停止し、次の溶接形式を定めるためにMコ
ードMj/〜MIのうちどれがプログラムされているか
を点検する。次のステップ7弘θでは、燃料棒格子/6
の少くとも一側の溶接を完成するのに必要な全部の溶接
形式が行われたか否かが定められ、行われていない場合
は、パートプログラム7θOはステップ?/Aに戻り、
一連のステップ7/A〜7jgが反復される。燃料棒格
子/6をその溶接室iogから取出して回転させ溶接室
logに戻すことが必要になる前に、第3A〜JD図に
示した一連の溶接ステップを燃料棒格子16の羽根側に
おいて実行する。ステップ7ダコでは、第1図に実線で
示したようにダンプシャッター19θを位置させレーザ
光線/77を光線吸収器79ダに向けるための信号を送
出することによって、レーザ装置ioaをオフにする。
ム70θはステップ73gに進み、ここでパートプログ
ラム700は停止し、次の溶接形式を定めるためにMコ
ードMj/〜MIのうちどれがプログラムされているか
を点検する。次のステップ7弘θでは、燃料棒格子/6
の少くとも一側の溶接を完成するのに必要な全部の溶接
形式が行われたか否かが定められ、行われていない場合
は、パートプログラム7θOはステップ?/Aに戻り、
一連のステップ7/A〜7jgが反復される。燃料棒格
子/6をその溶接室iogから取出して回転させ溶接室
logに戻すことが必要になる前に、第3A〜JD図に
示した一連の溶接ステップを燃料棒格子16の羽根側に
おいて実行する。ステップ7ダコでは、第1図に実線で
示したようにダンプシャッター19θを位置させレーザ
光線/77を光線吸収器79ダに向けるための信号を送
出することによって、レーザ装置ioaをオフにする。
次のステップ7ダ弘では、MコードMg−がLOAD/
UNLOAD CART (カート装架/取おろし)、
アプリケーションサブルーチンを要求するようにセット
され、摺動駆動モークコAAはそれにより作動して摺動
テーブルを第2位置である休止位置に向けるので、燃料
棒格子/6を溶接室log、から取出すことができる。
UNLOAD CART (カート装架/取おろし)、
アプリケーションサブルーチンを要求するようにセット
され、摺動駆動モークコAAはそれにより作動して摺動
テーブルを第2位置である休止位置に向けるので、燃料
棒格子/6を溶接室log、から取出すことができる。
操作者はこの時点で溶接室logから燃料棒格子16及
びその溶接ジグを取出すように手動マニピュレータを操
作しt次の一連の溶接ステップに備えるための手動操作
を行う。−例として、燃料棒格子16の羽根側の交点溶
接部3コが、第3A〜3D図に示したステップに従って
形成された後、燃料棒格子l乙を取外して回転させ、燃
料棒格子/6の反対側御ち案内スリーブ側の交点溶接部
3.2が第3E〜3′i1図に示したステップに従って
形成されるようにする。燃料棒格子/6の両側の交点溶
接部3.2が形成されたら、格子16を取外し、案内ス
リーブ36をそれに挿入した後、第3工〜JL図番こ示
すように切欠き溶接部グθを形成する。
びその溶接ジグを取出すように手動マニピュレータを操
作しt次の一連の溶接ステップに備えるための手動操作
を行う。−例として、燃料棒格子16の羽根側の交点溶
接部3コが、第3A〜3D図に示したステップに従って
形成された後、燃料棒格子l乙を取外して回転させ、燃
料棒格子/6の反対側御ち案内スリーブ側の交点溶接部
3.2が第3E〜3′i1図に示したステップに従って
形成されるようにする。燃料棒格子/6の両側の交点溶
接部3.2が形成されたら、格子16を取外し、案内ス
リーブ36をそれに挿入した後、第3工〜JL図番こ示
すように切欠き溶接部グθを形成する。
第7A図を参照すると、較正パートプログラムが示され
ている。それによって、操作者は、較正パートプログラ
ムを呼び出しするための指命を、文字・・数字けん盤i
3iを経て手動で入力することができる。最初にステッ
プ7SOにおいて、操作者は1自動”押しボタンを押す
。
ている。それによって、操作者は、較正パートプログラ
ムを呼び出しするための指命を、文字・・数字けん盤i
3iを経て手動で入力することができる。最初にステッ
プ7SOにおいて、操作者は1自動”押しボタンを押す
。
その後、ステップ7まコにおいて、操作者は、較正パー
トプログラムをコールする指令を、文字・数字けん盤/
3/上でタイプし、それからステップ7!ダにおいて、
”サイクル起動”押しボタンを押す。次に、ステップク
56はLOAD/UNLOAD CART (装架/取
おろしカート)アプリケーションサブルーチンを命じ、
それによって、摺動テーブル及び溶接室101はそれら
の第一の休止位置に置かれ、第q図に実線で示すように
、レーザ光線77gは、シールド管、216内に、そし
て熱電対列21t上に向けられる。次に、ステップ7k
lNCおいて、aNOtstは、2軸駆動モータ’17
0を制御して、レーザ合焦レンズ装置、20ダによりレ
ーザ光線を熱電対列コ/IIに合焦させる。レーザ装置
to2Gよ、第AB図に示されるようなステップ72g
と同じ動作を実行するステップ72g′において準備さ
れる。すなわち、Sコードに従って出力レベルを・Tコ
ードに従ってパルス周波数を、Mコード番こ従ってパル
ス幅を、そしてMコードに従って溶接部の形態を、ステ
ップ7!りで較正アプリケーションサブルーチンをコー
ルする前に、設定する。特に、ステップク3デはMコー
ドM9gを設定し、それによって、ル−ザ較正″アプリ
ケーションサブルーチンガ命じられる。第7G図につい
て後から詳細に説明するように、レーザ較正アプリケー
ションサブルーチンは熱電対列、21?に向けられたレ
ーザ光線/7gの出力レベルを測定し、それによってレ
ーザ装置102、特にその励起ランプ/gtの較正を行
なう。特に、各溶接モードについてオフセットS3が出
され、第3A図に示すようにCPU j;40のメモリ
ー内にRVOLBTTと識別されたテーブルに入れられ
る。前述のように、レーザ装置lθコは例えば隅溶接部
301交点溶接部J、2、スロット−タブ溶接部31及
び切欠きシーム溶接部lIOに対応するダ種の溶接モー
ドで動作する。各溶接モードは、レーザ光線77gの放
射を制御する基準になるパルス幅、パルス周波数及び平
均出力レベルに対応する選択されたパラメータ組によっ
て特徴付けられる。後述するように、パルス幅はプログ
ラムされたMコード、即ちygs−39のうちの遺構さ
れた7つにより設定され、一方、パルス周波数はTコー
ドにより、平均出力はSコードにより設定される。例え
ば、交点溶接部3コは次のパラメータ組、即ち69.2
m8のパルス幅、20 PPSの周波数、3 !j;O
Wの平均出力を含む。最初に、ステップ72ざ゛が交点
溶接部J2を形成するようにレーザ装置10コを準備し
、JNO”llに相当する出力レベルのレーザ光線l?
gを出すようにプログラムする。
トプログラムをコールする指令を、文字・数字けん盤/
3/上でタイプし、それからステップ7!ダにおいて、
”サイクル起動”押しボタンを押す。次に、ステップク
56はLOAD/UNLOAD CART (装架/取
おろしカート)アプリケーションサブルーチンを命じ、
それによって、摺動テーブル及び溶接室101はそれら
の第一の休止位置に置かれ、第q図に実線で示すように
、レーザ光線77gは、シールド管、216内に、そし
て熱電対列21t上に向けられる。次に、ステップ7k
lNCおいて、aNOtstは、2軸駆動モータ’17
0を制御して、レーザ合焦レンズ装置、20ダによりレ
ーザ光線を熱電対列コ/IIに合焦させる。レーザ装置
to2Gよ、第AB図に示されるようなステップ72g
と同じ動作を実行するステップ72g′において準備さ
れる。すなわち、Sコードに従って出力レベルを・Tコ
ードに従ってパルス周波数を、Mコード番こ従ってパル
ス幅を、そしてMコードに従って溶接部の形態を、ステ
ップ7!りで較正アプリケーションサブルーチンをコー
ルする前に、設定する。特に、ステップク3デはMコー
ドM9gを設定し、それによって、ル−ザ較正″アプリ
ケーションサブルーチンガ命じられる。第7G図につい
て後から詳細に説明するように、レーザ較正アプリケー
ションサブルーチンは熱電対列、21?に向けられたレ
ーザ光線/7gの出力レベルを測定し、それによってレ
ーザ装置102、特にその励起ランプ/gtの較正を行
なう。特に、各溶接モードについてオフセットS3が出
され、第3A図に示すようにCPU j;40のメモリ
ー内にRVOLBTTと識別されたテーブルに入れられ
る。前述のように、レーザ装置lθコは例えば隅溶接部
301交点溶接部J、2、スロット−タブ溶接部31及
び切欠きシーム溶接部lIOに対応するダ種の溶接モー
ドで動作する。各溶接モードは、レーザ光線77gの放
射を制御する基準になるパルス幅、パルス周波数及び平
均出力レベルに対応する選択されたパラメータ組によっ
て特徴付けられる。後述するように、パルス幅はプログ
ラムされたMコード、即ちygs−39のうちの遺構さ
れた7つにより設定され、一方、パルス周波数はTコー
ドにより、平均出力はSコードにより設定される。例え
ば、交点溶接部3コは次のパラメータ組、即ち69.2
m8のパルス幅、20 PPSの周波数、3 !j;O
Wの平均出力を含む。最初に、ステップ72ざ゛が交点
溶接部J2を形成するようにレーザ装置10コを準備し
、JNO”llに相当する出力レベルのレーザ光線l?
gを出すようにプログラムする。
゛後述するように、ステップ?39はレーザ較正アプリ
ケーションサブルーチンを呼び出す。使用によってレー
ザ光線の出力レベルがすでに減衰してしまっていると、
励起ランプに接続されたパルス形成回路に印加されるリ
ゾルバ電圧を調節するために、プログラムされた出力の
増大が必要であることを示すように、オフセットS3が
計算される。交点溶接部3コに対応する最初の溶接モー
ドについてのオフセラ1−87はCPUメモリーのテー
ブルRVOLBTTに記憶される。
ケーションサブルーチンを呼び出す。使用によってレー
ザ光線の出力レベルがすでに減衰してしまっていると、
励起ランプに接続されたパルス形成回路に印加されるリ
ゾルバ電圧を調節するために、プログラムされた出力の
増大が必要であることを示すように、オフセットS3が
計算される。交点溶接部3コに対応する最初の溶接モー
ドについてのオフセラ1−87はCPUメモリーのテー
ブルRVOLBTTに記憶される。
第7F図に示すレーザ出力レベル設定アプリケーション
サブルーチンが呼び出されて、調節された出力レベルに
ついてのリゾルバ電圧の対応値を計算し、第7H図に示
したレーザ溶接実行アプリケーションサブルーチンによ
る交点溶接部3−2の自動化した実行の際に、希望の出
力レベル、例えばshowを発生するのに必要なリソ/
l/ ハ電圧が得られる。オフセラ)8.lf最19の
レーザモードについて決定された後、第一のレーザモー
ドがステップクコざ1によって例えばスロット−タブ溶
接部3ダについて準備され、再び較正パートプログラム
はステップク3りこと移動して較正アプリケーションサ
ブルーチンを呼び出し、熱電対列a/gによって測定さ
れた実際のレーザ出力の測定値を得て、それにより対応
のオフセットSJをスロット−タブ溶接モードについて
決定すると、とができる。同様に、隅、切欠き溶接モー
ドの各々について再びステップクコg′に入り、対応す
るオフセットを計算して、aprxhboのメモリー内
のテープ/L/ RVOLBTTに格納する。各溶接モ
ードのオフセット8Jをこのようにして導出し、 CP
Uメモリーに入れた後、各オフセットs3についてのリ
ゾルバ電圧の対応値は、CPUメモリーの指定されたテ
ーブルにおいて、呼び出された較正アプリケーションサ
ブルーチン化よって計算され記憶される。
サブルーチンが呼び出されて、調節された出力レベルに
ついてのリゾルバ電圧の対応値を計算し、第7H図に示
したレーザ溶接実行アプリケーションサブルーチンによ
る交点溶接部3−2の自動化した実行の際に、希望の出
力レベル、例えばshowを発生するのに必要なリソ/
l/ ハ電圧が得られる。オフセラ)8.lf最19の
レーザモードについて決定された後、第一のレーザモー
ドがステップクコざ1によって例えばスロット−タブ溶
接部3ダについて準備され、再び較正パートプログラム
はステップク3りこと移動して較正アプリケーションサ
ブルーチンを呼び出し、熱電対列a/gによって測定さ
れた実際のレーザ出力の測定値を得て、それにより対応
のオフセットSJをスロット−タブ溶接モードについて
決定すると、とができる。同様に、隅、切欠き溶接モー
ドの各々について再びステップクコg′に入り、対応す
るオフセットを計算して、aprxhboのメモリー内
のテープ/L/ RVOLBTTに格納する。各溶接モ
ードのオフセット8Jをこのようにして導出し、 CP
Uメモリーに入れた後、各オフセットs3についてのリ
ゾルバ電圧の対応値は、CPUメモリーの指定されたテ
ーブルにおいて、呼び出された較正アプリケーションサ
ブルーチン化よって計算され記憶される。
この方法で操作者は、レーザロッドlり0及びその励起
ランプttrtの効率がこのレーザ溶接装置ioθの激
しい使用に伴って低下するこ止、即ち、レーザ溶接装置
lθθは高作業デユーティ率及びそれに伴う燃料棒格子
/3の高速生産を確保するためレーザロッド/70を連
続励起させることを考慮して;レーザ装置lOコを任意
の時に行なう゛ととができる。レーザ励起ランプ/1&
は2日毎はどひんばんCト取り換える必要はないと考え
られる。連続使用中、操作者はレーザロッドlりθの実
際の出力レベルをチェックし、加工片に加わるそのエネ
ルギーレベルを熱電対列211によって測定するであろ
うから、高電圧レーザ源の出力を調節してレーザ光線/
711の強度を、レーザロッド170又はその励起ラン
プigtの使用寿命に関係な(一様な溶接部を形成する
レベルに維持することかで° きる。
ランプttrtの効率がこのレーザ溶接装置ioθの激
しい使用に伴って低下するこ止、即ち、レーザ溶接装置
lθθは高作業デユーティ率及びそれに伴う燃料棒格子
/3の高速生産を確保するためレーザロッド/70を連
続励起させることを考慮して;レーザ装置lOコを任意
の時に行なう゛ととができる。レーザ励起ランプ/1&
は2日毎はどひんばんCト取り換える必要はないと考え
られる。連続使用中、操作者はレーザロッドlりθの実
際の出力レベルをチェックし、加工片に加わるそのエネ
ルギーレベルを熱電対列211によって測定するであろ
うから、高電圧レーザ源の出力を調節してレーザ光線/
711の強度を、レーザロッド170又はその励起ラン
プigtの使用寿命に関係な(一様な溶接部を形成する
レベルに維持することかで° きる。
第7A図について説明したこの較正パートプログラムは
、操作者が随意に手動で較正アプリケーションサブルー
チンを呼び出せるオンライン方式であるから、レーザ光
線/7gの強度又は出力レベルは周期的に調節即ち較正
することができる。また、第7G図について後述するよ
、うに、コンピュータ装置で較正アプリケーションサブ
ルーチンを自動的に呼び出すことも本発明では考えてい
る。例えば、較正アプリケーシヨンサブルーチンは、溶
接モードの変更を示すMコードMk/−MQの1つの変
更によって呼び出してもよい。例えば、第6B図に示し
たパートプログラムのステップ7.3gにおいては、較
正アプリケーションサブルーチンはMコードの変更によ
って呼び出され、新しいレーザ加工モードのレーザ光線
出力レベルの調節を実行する。
、操作者が随意に手動で較正アプリケーションサブルー
チンを呼び出せるオンライン方式であるから、レーザ光
線/7gの強度又は出力レベルは周期的に調節即ち較正
することができる。また、第7G図について後述するよ
、うに、コンピュータ装置で較正アプリケーションサブ
ルーチンを自動的に呼び出すことも本発明では考えてい
る。例えば、較正アプリケーシヨンサブルーチンは、溶
接モードの変更を示すMコードMk/−MQの1つの変
更によって呼び出してもよい。例えば、第6B図に示し
たパートプログラムのステップ7.3gにおいては、較
正アプリケーションサブルーチンはMコードの変更によ
って呼び出され、新しいレーザ加工モードのレーザ光線
出力レベルの調節を実行する。
この例では、レーザ出力レベル設定アプリケーションサ
ブルーチンを呼び出す前に、較正要求アプリケーション
サブルーチンが必要なオフセットS3とリゾルバ電圧を
計算するであろうから、対応のリゾルバ電圧が新しい加
工モード中に使用されるべくパルス形成回路に印加され
る。
ブルーチンを呼び出す前に、較正要求アプリケーション
サブルーチンが必要なオフセットS3とリゾルバ電圧を
計算するであろうから、対応のリゾルバ電圧が新しい加
工モード中に使用されるべくパルス形成回路に印加され
る。
また、レーザ出力の希望の調節又は較正を実行するため
に、プログラムされた間隔でサービスプログラムがルー
チンとして較正アプリケーションサブルーチンを呼び出
すことも考えられている。
に、プログラムされた間隔でサービスプログラムがルー
チンとして較正アプリケーションサブルーチンを呼び出
すことも考えられている。
第7G図に示すレーザ較正アプリケーションサブルーチ
ンはステップクj9におけるMコードM9gの設定によ
って入力され、そして一般lこ、パルス形成回路(PF
N )に印加されるリゾルバ電圧“R1!!、BVOL
T ”を計算し、それによって、励起ランプ/1&に印
加されるその出力電圧が、選択されたSコード、パルス
幅、及びパルス繰返し速さくTコード)に従ったプログ
ラム出力レベルに対して調整される。レーザ較正アプリ
ケーションサブルーチンはそれからレーザロッド/70
を励起し、熱電対列コitの出力を読み取り、熱電対列
出力をプログラム出力レベルと比較する。熱電対列コi
tの計算出力と測定出力の間の差は、リゾルバ電圧出力
を調整するため番こ使用される。この反復プロセスは、
測定されたレーザ出力レベルとプログラムされたものと
が所定の差、例えば、2W以内になるまで、断続する。
ンはステップクj9におけるMコードM9gの設定によ
って入力され、そして一般lこ、パルス形成回路(PF
N )に印加されるリゾルバ電圧“R1!!、BVOL
T ”を計算し、それによって、励起ランプ/1&に印
加されるその出力電圧が、選択されたSコード、パルス
幅、及びパルス繰返し速さくTコード)に従ったプログ
ラム出力レベルに対して調整される。レーザ較正アプリ
ケーションサブルーチンはそれからレーザロッド/70
を励起し、熱電対列コitの出力を読み取り、熱電対列
出力をプログラム出力レベルと比較する。熱電対列コi
tの計算出力と測定出力の間の差は、リゾルバ電圧出力
を調整するため番こ使用される。この反復プロセスは、
測定されたレーザ出力レベルとプログラムされたものと
が所定の差、例えば、2W以内になるまで、断続する。
分岐(atvergence )に達すると、リゾルバ
電圧の新たな値は、CPU1toのメモリ内の規定の位
置にストアされる。最初にステップ73テに入った後、
ステップ102コは、特別の例示レーザ装置すなわちレ
イセオジ社によって製造されるような型式名称I@5S
sooのパルス形成回路の特別の特性に基いてリゾルバ
電圧(R1n5VOLT )の値に対して等式l及び−
を解く〇前述のレイセオン社のレーザ装置の特別のパル
ス形成回路に対して計算が実行されて、第7に図に示さ
れたような曲線を出す。この曲線は、繰返し速さR1!
:P RA’lKの関数としてパルス形成回路ファクタ
ーを特徴づけるパラメータを供給するために計算された
。等式lにおけるパラメータMは、第71図の実験的に
得られた曲線の傾斜として定義され、かつゼロ繰返し速
さでの曲線のオフセット値は、このパルス形成回路網に
ついてよりであると導出される。傾斜Mの値は例えば0
.33である。パルス形成回路ファクターPFNFAO
TRの値は、等式lにおいて計算され、かつプログラム
されたSコードに従ったレーザ光線17gの所望の出力
、Tコードによって決定される繰返し速さRF!P R
ATII!、及び選択されたMコードによって決定され
るパルス幅等の適当な値と共に等式−に代入されて、こ
れに従つてリゾルバ電圧RKSVOLTの計算値を出す
。次に、ステップ10.2’lは、特別のレイセオン社
のレーザ装置のD/A変換回路のためにRESVOLT
の計算値をスケールする。次に、 RESVOLTの計
算値は、第71図に関して詳細に説明するようにコール
されかつ実行される安全出力レベル1SATPWR’ア
プリケーションサブルーチンによってチェックされる。
電圧の新たな値は、CPU1toのメモリ内の規定の位
置にストアされる。最初にステップ73テに入った後、
ステップ102コは、特別の例示レーザ装置すなわちレ
イセオジ社によって製造されるような型式名称I@5S
sooのパルス形成回路の特別の特性に基いてリゾルバ
電圧(R1n5VOLT )の値に対して等式l及び−
を解く〇前述のレイセオン社のレーザ装置の特別のパル
ス形成回路に対して計算が実行されて、第7に図に示さ
れたような曲線を出す。この曲線は、繰返し速さR1!
:P RA’lKの関数としてパルス形成回路ファクタ
ーを特徴づけるパラメータを供給するために計算された
。等式lにおけるパラメータMは、第71図の実験的に
得られた曲線の傾斜として定義され、かつゼロ繰返し速
さでの曲線のオフセット値は、このパルス形成回路網に
ついてよりであると導出される。傾斜Mの値は例えば0
.33である。パルス形成回路ファクターPFNFAO
TRの値は、等式lにおいて計算され、かつプログラム
されたSコードに従ったレーザ光線17gの所望の出力
、Tコードによって決定される繰返し速さRF!P R
ATII!、及び選択されたMコードによって決定され
るパルス幅等の適当な値と共に等式−に代入されて、こ
れに従つてリゾルバ電圧RKSVOLTの計算値を出す
。次に、ステップ10.2’lは、特別のレイセオン社
のレーザ装置のD/A変換回路のためにRESVOLT
の計算値をスケールする。次に、 RESVOLTの計
算値は、第71図に関して詳細に説明するようにコール
されかつ実行される安全出力レベル1SATPWR’ア
プリケーションサブルーチンによってチェックされる。
もしこの計算されたR1n5VOLTが安全ならば、ス
テップlθ、2ffはパルス形成回路を付勢し、そして
ステップio、ioにおいて計時されるような適当な遅
延の後、ステップ1032は、制御されているレーザ光
線itgを溶接室70gに向けるように光線切換えミラ
ー17コを作動させる。次に、ステップ/θ3りは、励
起ランプ/KAが付勢されているかどうかを決定し、も
し付勢されていないならば、アラームメツセージがC!
RT /、?、7上にステップlθ3tによって表示さ
れる。もし励起ランプ714がオンにされたならば、励
起ランプ/gAと関連したトリガー回路は、ステップI
O’lθがダンプシャツター/90を開く前にイネイブ
ルにされる。次に、ステップlθ+、2は、内部空洞シ
ャッター/Itを開いて、レーザロッド/70によりレ
ーザ光線を熱電対列21It内に発射させる。ステップ
/θ4t4Iは、内部空洞シャッターigざを閉じる前
の適浩な期間を計時し、熱電対列コ/lの出力をアクセ
スし、アナログ熱電対列出力を対応するディジタル表示
に変換する。ステップ1oqtは、Sコードに従ってプ
ログラムされた値と測定されたレーザ出力レベルを比較
し、もしこの差が、±、ZW内にあるならば、リゾルバ
電圧RESVOLTの相尚する値は、CPU!rAOの
メモリテーブル内にストアされる。もし分岐が一致しな
いならば、ステップi’osoは、これがステ゛ンプ1
0ココ〜IO’14の6番目のル−プであるかどうかを
決定し、もしそうならば、ステップ1052は、レーザ
較正アプリケーションサブルーチンが分岐に達すること
ができないというアラームメツセージをCRT 133
上に表示する。もし6番目以下のループならば、ステッ
プ10!L−41は、第7G図のステップtoslIに
おいて示された等式に従ってSコードのオフセット値す
なわち修正値s3を計算する。ここで、S/は最初にプ
ログラムされたSコードであり、MIS POVERは
、熱電対列、213によりステップIO’ll、で測定
されたレーザ光線77gの出力であり、そしてS2は、
以前に計算されたオフセット値である。修正コードS3
は第2の等式に従ってRE8VOLTの新たな値を計算
するためにステップ10.2コに戻りかつそこで使用さ
れる。その後、ステップto、2/I〜スアツブ10!
eは、分岐が得られる才で、すなわち6つのループが完
了するまで、反復される。第7G図に示されるようlこ
、ステップ1o4ttで決定されるような分岐が得られ
るとき、レーザ装置102のパルス形成回路に印加され
る電源からの出力電圧は、メモリテーブル内にオフセッ
ト値としてストアされ、それによって、レーザ出力の補
償が効果的になされ、そして各溶接部についてのエネル
ギー人力は、長い期間にわたって実質上一定に保持され
。
テップlθ、2ffはパルス形成回路を付勢し、そして
ステップio、ioにおいて計時されるような適当な遅
延の後、ステップ1032は、制御されているレーザ光
線itgを溶接室70gに向けるように光線切換えミラ
ー17コを作動させる。次に、ステップ/θ3りは、励
起ランプ/KAが付勢されているかどうかを決定し、も
し付勢されていないならば、アラームメツセージがC!
RT /、?、7上にステップlθ3tによって表示さ
れる。もし励起ランプ714がオンにされたならば、励
起ランプ/gAと関連したトリガー回路は、ステップI
O’lθがダンプシャツター/90を開く前にイネイブ
ルにされる。次に、ステップlθ+、2は、内部空洞シ
ャッター/Itを開いて、レーザロッド/70によりレ
ーザ光線を熱電対列21It内に発射させる。ステップ
/θ4t4Iは、内部空洞シャッターigざを閉じる前
の適浩な期間を計時し、熱電対列コ/lの出力をアクセ
スし、アナログ熱電対列出力を対応するディジタル表示
に変換する。ステップ1oqtは、Sコードに従ってプ
ログラムされた値と測定されたレーザ出力レベルを比較
し、もしこの差が、±、ZW内にあるならば、リゾルバ
電圧RESVOLTの相尚する値は、CPU!rAOの
メモリテーブル内にストアされる。もし分岐が一致しな
いならば、ステップi’osoは、これがステ゛ンプ1
0ココ〜IO’14の6番目のル−プであるかどうかを
決定し、もしそうならば、ステップ1052は、レーザ
較正アプリケーションサブルーチンが分岐に達すること
ができないというアラームメツセージをCRT 133
上に表示する。もし6番目以下のループならば、ステッ
プ10!L−41は、第7G図のステップtoslIに
おいて示された等式に従ってSコードのオフセット値す
なわち修正値s3を計算する。ここで、S/は最初にプ
ログラムされたSコードであり、MIS POVERは
、熱電対列、213によりステップIO’ll、で測定
されたレーザ光線77gの出力であり、そしてS2は、
以前に計算されたオフセット値である。修正コードS3
は第2の等式に従ってRE8VOLTの新たな値を計算
するためにステップ10.2コに戻りかつそこで使用さ
れる。その後、ステップto、2/I〜スアツブ10!
eは、分岐が得られる才で、すなわち6つのループが完
了するまで、反復される。第7G図に示されるようlこ
、ステップ1o4ttで決定されるような分岐が得られ
るとき、レーザ装置102のパルス形成回路に印加され
る電源からの出力電圧は、メモリテーブル内にオフセッ
ト値としてストアされ、それによって、レーザ出力の補
償が効果的になされ、そして各溶接部についてのエネル
ギー人力は、長い期間にわたって実質上一定に保持され
。
こσはうにして溶接部の一様性を保証する。第2A図に
ついて上述したように、較正アプリケーションサブルー
チンは各溶接モードについて呼び出され、それによって
交点溶接部J2、スロット−タブ溶接部3ダ、隅シーム
溶接部30及び切欠きシーム溶接部ダ0の各々について
オフセラ1−8jが計算され、 CPUのメモリーに格
納される。
ついて上述したように、較正アプリケーションサブルー
チンは各溶接モードについて呼び出され、それによって
交点溶接部J2、スロット−タブ溶接部3ダ、隅シーム
溶接部30及び切欠きシーム溶接部ダ0の各々について
オフセラ1−8jが計算され、 CPUのメモリーに格
納される。
装架/取おろしカートアプリケーションサブルーチンは
、ドア1itiが開かれ、レーザ合焦レンズ装置204
1が引っ込められ、そして位置決めビン3/を及び3/
9が取り除かれて、摺動テーブル2A2を動かせるとい
うことを確実にしながら、第1位置と第2位置の間で摺
動テーブル2tコ及びその溶接室10ざを配置するよう
に摺動駆動モータ、2AAを作動させるために第7B図
に示されている。最初にステップ740において、第A
A図に示すパートプログラムのステップ70gで設定さ
れるMコードは、オペレーティングシステムプログラム
の1要求フラッフ実行サイクル”の間実行される。特に
、ステップ70gは、摺動テーブル26.2及びその溶
接室10gを取り除くためにMコードMg−を設定する
のに対して、ステップ710において、MコードMg/
が設定され、それによって、摺動テーブルコt2は、そ
の第2の溶接位置に戻される。次に、ステップ?A、2
は、動かされるべき溶接室toeの前の安全ゾーン/3
4をアクセスし、もし何もなければ、ステップ?&Fは
2軸駆動モータti、toを作動して、レーザ合焦レン
ズ装置204!をそのホーム位置に動かす。
、ドア1itiが開かれ、レーザ合焦レンズ装置204
1が引っ込められ、そして位置決めビン3/を及び3/
9が取り除かれて、摺動テーブル2A2を動かせるとい
うことを確実にしながら、第1位置と第2位置の間で摺
動テーブル2tコ及びその溶接室10ざを配置するよう
に摺動駆動モータ、2AAを作動させるために第7B図
に示されている。最初にステップ740において、第A
A図に示すパートプログラムのステップ70gで設定さ
れるMコードは、オペレーティングシステムプログラム
の1要求フラッフ実行サイクル”の間実行される。特に
、ステップ70gは、摺動テーブル26.2及びその溶
接室10gを取り除くためにMコードMg−を設定する
のに対して、ステップ710において、MコードMg/
が設定され、それによって、摺動テーブルコt2は、そ
の第2の溶接位置に戻される。次に、ステップ?A、2
は、動かされるべき溶接室toeの前の安全ゾーン/3
4をアクセスし、もし何もなければ、ステップ?&Fは
2軸駆動モータti、toを作動して、レーザ合焦レン
ズ装置204!をそのホーム位置に動かす。
次に、ステップクロロはX及びY軸駆動モータコ91I
及びコテ6を作動して、X及びY位置決めテーブルa9
0及びコ92をそれらの中心位置に、そしてそれらのホ
ーム位置、すなわち延長位置にそれぞれ配置する。次に
、ステップ74gは1送り保持”を設定して、X及びY
位置決めテーブルニブ0及び292を停止させ、そして
ドア開閉機構23夕がドア//4’をその開位置に置く
ために作動される。次に、前部及び後部ロケータ装置、
2gy及び、2g6はそれらの位置決めピン、?/1及
031tを持ち上げるために作動され、それによって、
摺動テーブル2t2を自由ニスる。その後、ステップク
クーは、MコードM、tコが設定されたとき外方に、あ
るいはMコードMg/が設定されたとき内方に摺動テー
ブル26.2を向けるように、摺動駆動モーター66を
作動する。
及びコテ6を作動して、X及びY位置決めテーブルa9
0及びコ92をそれらの中心位置に、そしてそれらのホ
ーム位置、すなわち延長位置にそれぞれ配置する。次に
、ステップ74gは1送り保持”を設定して、X及びY
位置決めテーブルニブ0及び292を停止させ、そして
ドア開閉機構23夕がドア//4’をその開位置に置く
ために作動される。次に、前部及び後部ロケータ装置、
2gy及び、2g6はそれらの位置決めピン、?/1及
031tを持ち上げるために作動され、それによって、
摺動テーブル2t2を自由ニスる。その後、ステップク
クーは、MコードM、tコが設定されたとき外方に、あ
るいはMコードMg/が設定されたとき内方に摺動テー
ブル26.2を向けるように、摺動駆動モーター66を
作動する。
それから、ステップ77グは、前部及び後部ロケータ装
置5trq及び、2gAを作動して、それらの位置決め
ピン、?/1及び、Iftを、摺動テーブルJJ、lに
関してロック位置に配置する。次に、キャビネットドア
iiグはMコードMff/に応答して閉じ、かつステッ
プtgoにおいて、′送り保持“が解放される。ステッ
プ7g2において、MコードMg/が設定されたかどう
かについての決定がなされ、かつそれは溶接室iotが
装架されているということを示すが、もし装架されてい
るならば、溶接室環境チェックアプリケーションサブル
ーチンは、溶接室iot内の雰囲気が溶接を可能にする
のに十分な純度であるということを確認するために命じ
られる。その後、ステップ7ざりは、ルーチンを出る前
に、ルーチン要求フラッグ及びシーケンスポインターを
クリアする。
置5trq及び、2gAを作動して、それらの位置決め
ピン、?/1及び、Iftを、摺動テーブルJJ、lに
関してロック位置に配置する。次に、キャビネットドア
iiグはMコードMff/に応答して閉じ、かつステッ
プtgoにおいて、′送り保持“が解放される。ステッ
プ7g2において、MコードMg/が設定されたかどう
かについての決定がなされ、かつそれは溶接室iotが
装架されているということを示すが、もし装架されてい
るならば、溶接室環境チェックアプリケーションサブル
ーチンは、溶接室iot内の雰囲気が溶接を可能にする
のに十分な純度であるということを確認するために命じ
られる。その後、ステップ7ざりは、ルーチンを出る前
に、ルーチン要求フラッグ及びシーケンスポインターを
クリアする。
第7C図には、SET LASERPULi WIDT
H(L/−ザパルス幅設定)アプリケーションサブルー
チンが示されている。最初にステップqioにおいて、
第6B図のパートプログラム7θQのステップ72gに
より選択された3つの可能なレーザパルス幅のうちのl
っに従って、MコードMjj〜M!デのうちのlっを設
定することによって、上記アプリケーションサブルーチ
ンが入力され、中央処理記憶装置210の記憶部のデー
タブール中の選択されたMコードを解釈しアクセスする
次のBidflagExecnte Cycle (要
求フラッグ実行サイクル)ステップ?/Jにおいて実行
される。ステップ9/41では、選択されたパルスIC
ついて計算されたレーザ光Is/りtの安全出力レベル
が、第7エ図に示す5AFE PWR(安全出力)アプ
リケーションサブルーチンに要求することによりチェッ
クされる。ステップ9/lでは、計算された出力レベル
が安全か否か、即ち最大限度より低いか否かが定められ
、安全でない場合はステップ9/gにおいて警報が設定
され、パートプログラムに対する即時停止が行われる。
H(L/−ザパルス幅設定)アプリケーションサブルー
チンが示されている。最初にステップqioにおいて、
第6B図のパートプログラム7θQのステップ72gに
より選択された3つの可能なレーザパルス幅のうちのl
っに従って、MコードMjj〜M!デのうちのlっを設
定することによって、上記アプリケーションサブルーチ
ンが入力され、中央処理記憶装置210の記憶部のデー
タブール中の選択されたMコードを解釈しアクセスする
次のBidflagExecnte Cycle (要
求フラッグ実行サイクル)ステップ?/Jにおいて実行
される。ステップ9/41では、選択されたパルスIC
ついて計算されたレーザ光Is/りtの安全出力レベル
が、第7エ図に示す5AFE PWR(安全出力)アプ
リケーションサブルーチンに要求することによりチェッ
クされる。ステップ9/lでは、計算された出力レベル
が安全か否か、即ち最大限度より低いか否かが定められ
、安全でない場合はステップ9/gにおいて警報が設定
され、パートプログラムに対する即時停止が行われる。
安全ならばステップq20においてインターフェース!
rA、2の5EIJOT PUI、BE!WよりTH0
UTPUT(パルス幅選択出力)をリセットし、ステッ
プデココにおいてBE!LF!0TFiD PULSI
!1WIDTH0UTPUT (パルス幅選択ずみ出力
)を設定する。レーザ制御装置39コはそれによりレー
ザ光線/7gの所望パルス幅を設定する。尚、aつのコ
ンピュータ数値制御部のうちの/っ/、2Aa又は/2
1.’Oがパルス幅を設定し、残りの数値制御部/、l
Ab又は/、24aは、このように設定されたパルス幅
を採用することができる。米国特許願連番第(’/り、
2C1号に詳細に説明されているように、−個の数値制
御部/JAIL又は/2Abは主要数値制御部と称され
、他の数値制御部/21.b又は/2/、aのレーザ制
御装置のパルス幅・汲びパルス周波数を実際に制御する
。しかし各々の数値制御部l、26はそのレーザ電源か
らのりザーバー電圧ないし出力電圧を選択的に制御する
ので、各々の数値制御部/JAa、12Abに糾合され
た溶接室10ざに供給されるレーザ光線/71の出力レ
ベルを個別に調節することができる。各々の溶接室lθ
tは同種の溶接形態を実行するので、主要数値制御部と
呼ばれる1つの数値制御部/、2&a又は/21.bが
パルス幅及びパルス周波数を選択する。別々の光路、レ
ーザ合焦レンズ装置201I及び溶接室10gのいろい
ろの条件について各々の溶接室10ざに向けられる各々
のレーザ光線を個別に調節し得るようにリザーバー電圧
(RgsvOLT)を個別に調節することが望ましい。
rA、2の5EIJOT PUI、BE!WよりTH0
UTPUT(パルス幅選択出力)をリセットし、ステッ
プデココにおいてBE!LF!0TFiD PULSI
!1WIDTH0UTPUT (パルス幅選択ずみ出力
)を設定する。レーザ制御装置39コはそれによりレー
ザ光線/7gの所望パルス幅を設定する。尚、aつのコ
ンピュータ数値制御部のうちの/っ/、2Aa又は/2
1.’Oがパルス幅を設定し、残りの数値制御部/、l
Ab又は/、24aは、このように設定されたパルス幅
を採用することができる。米国特許願連番第(’/り、
2C1号に詳細に説明されているように、−個の数値制
御部/JAIL又は/2Abは主要数値制御部と称され
、他の数値制御部/21.b又は/2/、aのレーザ制
御装置のパルス幅・汲びパルス周波数を実際に制御する
。しかし各々の数値制御部l、26はそのレーザ電源か
らのりザーバー電圧ないし出力電圧を選択的に制御する
ので、各々の数値制御部/JAa、12Abに糾合され
た溶接室10ざに供給されるレーザ光線/71の出力レ
ベルを個別に調節することができる。各々の溶接室lθ
tは同種の溶接形態を実行するので、主要数値制御部と
呼ばれる1つの数値制御部/、2&a又は/21.bが
パルス幅及びパルス周波数を選択する。別々の光路、レ
ーザ合焦レンズ装置201I及び溶接室10gのいろい
ろの条件について各々の溶接室10ざに向けられる各々
のレーザ光線を個別に調節し得るようにリザーバー電圧
(RgsvOLT)を個別に調節することが望ましい。
第7D図を参照すると、”サービスSコード(SERV
TCF! S 0ODE)’ 7ブリケーシヨンサブル
ーチンが示されており、ここでは、パートプログラムの
ステップ72gにおいてSコードの変化が、オペレーテ
ィングシステム・プログラムの予め調整された出発デー
タサイクルの間に、′サービスSコード”アプリケーシ
ョンサブルーチンが奥行されることを要求する。βコー
ドは、レーザ作動電圧、特に、励起ランプ1g&に印加
される電圧を決定する。ステップ120において命じら
れた後、ステップ93コは、新たなSコードが限界内に
あるかどうかを決定し、もしノーならば、このアプリケ
ーションサブルーチンは中止され、アラームメツセージ
が・ステップデまダにおいてORT上に表示される。も
し限界内ならば、ステップ914は、第7A図に示す較
正サブルーチンをステップtsgにおいて要求するため
に、操作者によって手動で設定1されるM?ざフラッグ
の存在を決定する。次に、ステップ960は、第7B図
に関してより完全に説明される゛レーザ出力レベル設定
オフセツビアプリケーションサブルーチンを要求する、
すなわちコールする。最後に、新たなSコード値が、O
PU!riのメモリ内のプログラム制御バッファ(PC
B)に転送される。
TCF! S 0ODE)’ 7ブリケーシヨンサブル
ーチンが示されており、ここでは、パートプログラムの
ステップ72gにおいてSコードの変化が、オペレーテ
ィングシステム・プログラムの予め調整された出発デー
タサイクルの間に、′サービスSコード”アプリケーシ
ョンサブルーチンが奥行されることを要求する。βコー
ドは、レーザ作動電圧、特に、励起ランプ1g&に印加
される電圧を決定する。ステップ120において命じら
れた後、ステップ93コは、新たなSコードが限界内に
あるかどうかを決定し、もしノーならば、このアプリケ
ーションサブルーチンは中止され、アラームメツセージ
が・ステップデまダにおいてORT上に表示される。も
し限界内ならば、ステップ914は、第7A図に示す較
正サブルーチンをステップtsgにおいて要求するため
に、操作者によって手動で設定1されるM?ざフラッグ
の存在を決定する。次に、ステップ960は、第7B図
に関してより完全に説明される゛レーザ出力レベル設定
オフセツビアプリケーションサブルーチンを要求する、
すなわちコールする。最後に、新たなSコード値が、O
PU!riのメモリ内のプログラム制御バッファ(PC
B)に転送される。
−−f −ヒスT :l−F (SFltRVI(3E
T 0ODI[l)”アプリケーションサブルーチン
は、第6B図のパートプログラムのステップク2gにお
けるTコードによって設定されるレーザパルス繰返し速
さR1!!P RATl[f 即ち周波数(PH7)の
値を計算するため第7χ図に示されている。ステップ9
’IOは、cpa、ttθのメモリの変換データバッフ
ァ(ODB)を調べることによって、′サービスTコニ
ド″アプリケーションサブルーチンを開始する。変換が
あったとき、新たなTコードは、CPUメモリのプログ
ラム制御バッファ(POB)に転送すれ、“サービスT
コード”アプリケーションサブルーチンは、Tコードの
新たな値を受は入れることができるかできないかを決定
するオペレーティングシステム・プログラムの予め調整
された出発データサイクルの間に、要求され、かつ実行
される。ステップ972番こ詔いて、Tコードの新たな
値は、所定の限界と比較してチェックされ、もし限界外
ならば、アプリケーションルーチンは中断され、適尚な
アラームメツセージがORT/33上に表示される。も
し限界内ならば、ステップ?74’は、レーザ制御装置
jタコ内にあるようなディジタルアナログ変換器と関連
したPRF範囲を決定する。第5B図に示すように、レ
ーザ制御装置!タコは、1パルス周波数選択”とマーク
したラインにディジタル出力を受は取り、そのディジタ
ル出力は、レーザ制御装置j?Jがディジタル出力の精
確なアナログ値を発生することができるように選択され
た対応する範囲を有している。次に、ステップデク6は
、指示された等式に従ってPRYディジタル/アナログ
出力値(PRFOUT )を計算する。この等式で、
FBOUTは、特別のディジタル/アナログユニットの
フルスケール出力であり、Tコードは、Tコード値であ
り、そしてRAIN()IIは、各PR?範囲の最大値
である。PRFOUTの計算値が、光学的に遮断したイ
ンターフェース36.2の1パルス周波数選択出力”を
経て、レーザ制御装置!?−に印加される。次に、ステ
ップ97fは、第7I図に関して詳細に説明する安全出
力レベルチェック(SAFEPWR)アプリケーション
サブルーチンを要求する。安全出力の計算値は、既知の
限界と比較され、もし限界外にあるならば、パートプロ
グラムの実行は中止され、アラームメツセージがCRT
/、7.7上に表示される。安全ならば、光学的に遮断
したインターフェース!ルコによってレーザ制御装置!
タコに印加されるトリガー信号がオフにされ、ステップ
9t&は、この0NO7,2Aが主であるかどうか、す
なわち、レーザパルス繰返し速さ及びパルス幅がこの0
M0t26 によって選択されているかどうかを決定
し、ノーならば、このアプリケーションサブルーチンか
ら出る。さもなければ、ステップ9t’gはパルス周波
数選択出力及びリゾルバ電圧出力を不能にした後、ステ
ップ99θは、選択出力レベル端子を経てレーザ制御装
置5タコに印加されるべき希望のPRF範囲及びその範
囲信号に応じてパルス周波数選択出力を設定する。
T 0ODI[l)”アプリケーションサブルーチン
は、第6B図のパートプログラムのステップク2gにお
けるTコードによって設定されるレーザパルス繰返し速
さR1!!P RATl[f 即ち周波数(PH7)の
値を計算するため第7χ図に示されている。ステップ9
’IOは、cpa、ttθのメモリの変換データバッフ
ァ(ODB)を調べることによって、′サービスTコニ
ド″アプリケーションサブルーチンを開始する。変換が
あったとき、新たなTコードは、CPUメモリのプログ
ラム制御バッファ(POB)に転送すれ、“サービスT
コード”アプリケーションサブルーチンは、Tコードの
新たな値を受は入れることができるかできないかを決定
するオペレーティングシステム・プログラムの予め調整
された出発データサイクルの間に、要求され、かつ実行
される。ステップ972番こ詔いて、Tコードの新たな
値は、所定の限界と比較してチェックされ、もし限界外
ならば、アプリケーションルーチンは中断され、適尚な
アラームメツセージがORT/33上に表示される。も
し限界内ならば、ステップ?74’は、レーザ制御装置
jタコ内にあるようなディジタルアナログ変換器と関連
したPRF範囲を決定する。第5B図に示すように、レ
ーザ制御装置!タコは、1パルス周波数選択”とマーク
したラインにディジタル出力を受は取り、そのディジタ
ル出力は、レーザ制御装置j?Jがディジタル出力の精
確なアナログ値を発生することができるように選択され
た対応する範囲を有している。次に、ステップデク6は
、指示された等式に従ってPRYディジタル/アナログ
出力値(PRFOUT )を計算する。この等式で、
FBOUTは、特別のディジタル/アナログユニットの
フルスケール出力であり、Tコードは、Tコード値であ
り、そしてRAIN()IIは、各PR?範囲の最大値
である。PRFOUTの計算値が、光学的に遮断したイ
ンターフェース36.2の1パルス周波数選択出力”を
経て、レーザ制御装置!?−に印加される。次に、ステ
ップ97fは、第7I図に関して詳細に説明する安全出
力レベルチェック(SAFEPWR)アプリケーション
サブルーチンを要求する。安全出力の計算値は、既知の
限界と比較され、もし限界外にあるならば、パートプロ
グラムの実行は中止され、アラームメツセージがCRT
/、7.7上に表示される。安全ならば、光学的に遮断
したインターフェース!ルコによってレーザ制御装置!
タコに印加されるトリガー信号がオフにされ、ステップ
9t&は、この0NO7,2Aが主であるかどうか、す
なわち、レーザパルス繰返し速さ及びパルス幅がこの0
M0t26 によって選択されているかどうかを決定
し、ノーならば、このアプリケーションサブルーチンか
ら出る。さもなければ、ステップ9t’gはパルス周波
数選択出力及びリゾルバ電圧出力を不能にした後、ステ
ップ99θは、選択出力レベル端子を経てレーザ制御装
置5タコに印加されるべき希望のPRF範囲及びその範
囲信号に応じてパルス周波数選択出力を設定する。
第7F図の”レーザ出力レベルオフセット設定”アプリ
ケーションサブルーチンは、Sコードの変化、又はMコ
ードM7θのプログラミングによって示されるようなM
コードのどれかの変化によって要求され、そしてオペレ
ーティングシステム・プログラムのその後の要求フラッ
グ実行サイクルの間に実行される。例えば、Sコードの
変化があったとき、”サービスSコード”アプリケーシ
ョンサブルーチンは実行され、そのステップゾロ0にお
いて、ル−ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーシ
ョンサブルーチンが要求される。Mコードの変化があっ
たとき、MコードM717が設定され、それによってこ
のアプリケーションルーチンを要求する。一般に、ル−
ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーションサブル
ーチンは、Tコードによって設定されるプログラムされ
たパルス繰返し速さに基いて、かつOPUメモリテーブ
ル内にストアされたプログラムされたパルス幅に基いて
リゾルバ電圧を取得する。リゾルバ電圧は、パルス形成
回路に印加されるレーザ電源lコ0の出力電圧であり、
それによって、ランプ付勢電圧が発生する。ステップi
oo、2において、OPUメモリ内のオフセットテーブ
ルが、出力レベル、周波数、及qパルス幅を設定するプ
ログラムされた8、T、Mコードについて探索されて、
それによって、リゾルバ電圧の指示を得る。ステップ1
ooyは、出力レベル選択端子をイネイブルした後(第
jB図参照)、ステップ1ootはタイミング遅延を開
始する。次に、ステップ1ootrは、光線切換えミラ
ー17コを作動して、レーザ光線/7gをこのONO/
J&aの溶接室10gに向ける。次に、ステップ101
0は、ランプ、電圧が限界内にあるかどうかを決定し、
その後、ステップlθ12において、レーザトリガー回
路をイネイブルし、すなわち光学的に遮断したインター
フェース562の1トリガー”出力はオンにされる。そ
の後、ステップ゛10/’Iは、遅延を開始して、ステ
ップ10/Aに出る前にJ励起ラン−プ/l&を安定化
させる。このように、第7 H図に示すル−ザ溶接実行
”アプリケーションサブルーチンが呼出されるとき、レ
ーザロッド/70はそのレーザ光線を発射させる用意を
する。
ケーションサブルーチンは、Sコードの変化、又はMコ
ードM7θのプログラミングによって示されるようなM
コードのどれかの変化によって要求され、そしてオペレ
ーティングシステム・プログラムのその後の要求フラッ
グ実行サイクルの間に実行される。例えば、Sコードの
変化があったとき、”サービスSコード”アプリケーシ
ョンサブルーチンは実行され、そのステップゾロ0にお
いて、ル−ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーシ
ョンサブルーチンが要求される。Mコードの変化があっ
たとき、MコードM717が設定され、それによってこ
のアプリケーションルーチンを要求する。一般に、ル−
ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーションサブル
ーチンは、Tコードによって設定されるプログラムされ
たパルス繰返し速さに基いて、かつOPUメモリテーブ
ル内にストアされたプログラムされたパルス幅に基いて
リゾルバ電圧を取得する。リゾルバ電圧は、パルス形成
回路に印加されるレーザ電源lコ0の出力電圧であり、
それによって、ランプ付勢電圧が発生する。ステップi
oo、2において、OPUメモリ内のオフセットテーブ
ルが、出力レベル、周波数、及qパルス幅を設定するプ
ログラムされた8、T、Mコードについて探索されて、
それによって、リゾルバ電圧の指示を得る。ステップ1
ooyは、出力レベル選択端子をイネイブルした後(第
jB図参照)、ステップ1ootはタイミング遅延を開
始する。次に、ステップ1ootrは、光線切換えミラ
ー17コを作動して、レーザ光線/7gをこのONO/
J&aの溶接室10gに向ける。次に、ステップ101
0は、ランプ、電圧が限界内にあるかどうかを決定し、
その後、ステップlθ12において、レーザトリガー回
路をイネイブルし、すなわち光学的に遮断したインター
フェース562の1トリガー”出力はオンにされる。そ
の後、ステップ゛10/’Iは、遅延を開始して、ステ
ップ10/Aに出る前にJ励起ラン−プ/l&を安定化
させる。このように、第7 H図に示すル−ザ溶接実行
”アプリケーションサブルーチンが呼出されるとき、レ
ーザロッド/70はそのレーザ光線を発射させる用意を
する。
PKRFORM LASF!RWKLDS (レー°ザ
溶接実行)アプリケーションサブルーチンは、第7H図
に示され、パートプロゲラムク00のステップクコgに
より設定されたMコードM7/ 、M7コによって要求
され、次の要求フラッグ実行サイクルの間に実行される
。ステップ1040を入力すると、アプリケーションサ
ブルーチン要求フラッグは、次の要求フラッグ実行サイ
クルを実行するように設定される。入力後にステップ1
042において、117〜M、lのうち1つのコードに
対応するレーザモードが選択されたか否かを定める。レ
ーザ即]御装置39.2は、上述したように、交点溶接
部Jコ、スロット−タブ溶接部jf、隅溶接部、yo及
び切欠き溶接部4ioのうちの1つを制御するようにプ
ログラムされた固定結線されたダ個の別々のモジュール
を備えている。選択されていなかったらステップl0A
Jで]lfiRRORME3SSAGK (エラーメツ
セージ)がルーチンを出る前にディスプレイされる。選
択されていたら、ステップ104ダにおいて、CHAM
B皿E肝工R鉗耶NT C!H1i!OK(溶接室環境
チェック)アプリケーションサブルーチンのステップg
ざコにおいて良フラッグが設定されていたか否かが定め
られる。設定されていなかったらステップ1066にお
いて溶接室環境チェックアプリケーションサブルーチン
に再製゛求し、溶接室10ざの酸素及び水分が所定の限
度よりも低くなるように溶接jJ / Off中の雰囲
気が清浄になっているか否かが再び牽められる。低くな
っていたらステップ104gにおいて光線切換え用の可
動ミラー17コを作動させ、コンピュータ数値制御部7
.2Aの溶接室101にレーザ光線17tを向ける。そ
の後に、ダンプシャッターtデ0を開放位置に配設する
ことにより、選択された溶接室toeにレーザ光線/7
7を向ける。次にステップloyコにおいて、Mコード
M7/が設定されたか否かが定められる。上述したよう
に、コつのMコードM7/。
溶接実行)アプリケーションサブルーチンは、第7H図
に示され、パートプロゲラムク00のステップクコgに
より設定されたMコードM7/ 、M7コによって要求
され、次の要求フラッグ実行サイクルの間に実行される
。ステップ1040を入力すると、アプリケーションサ
ブルーチン要求フラッグは、次の要求フラッグ実行サイ
クルを実行するように設定される。入力後にステップ1
042において、117〜M、lのうち1つのコードに
対応するレーザモードが選択されたか否かを定める。レ
ーザ即]御装置39.2は、上述したように、交点溶接
部Jコ、スロット−タブ溶接部jf、隅溶接部、yo及
び切欠き溶接部4ioのうちの1つを制御するようにプ
ログラムされた固定結線されたダ個の別々のモジュール
を備えている。選択されていなかったらステップl0A
Jで]lfiRRORME3SSAGK (エラーメツ
セージ)がルーチンを出る前にディスプレイされる。選
択されていたら、ステップ104ダにおいて、CHAM
B皿E肝工R鉗耶NT C!H1i!OK(溶接室環境
チェック)アプリケーションサブルーチンのステップg
ざコにおいて良フラッグが設定されていたか否かが定め
られる。設定されていなかったらステップ1066にお
いて溶接室環境チェックアプリケーションサブルーチン
に再製゛求し、溶接室10ざの酸素及び水分が所定の限
度よりも低くなるように溶接jJ / Off中の雰囲
気が清浄になっているか否かが再び牽められる。低くな
っていたらステップ104gにおいて光線切換え用の可
動ミラー17コを作動させ、コンピュータ数値制御部7
.2Aの溶接室101にレーザ光線17tを向ける。そ
の後に、ダンプシャッターtデ0を開放位置に配設する
ことにより、選択された溶接室toeにレーザ光線/7
7を向ける。次にステップloyコにおいて、Mコード
M7/が設定されたか否かが定められる。上述したよう
に、コつのMコードM7/。
M7.2があり、MコードMり/は、交点溶接部jJに
対応する点溶接を行うべきことを指示し、MコードM7
.2は、隅溶接部30.スロットータブ溶接部3ダ及び
切欠き溶接部グθに対応するシーム溶接を行うべきこと
を指示する。シーム溶接と点溶接との相違は次の通りで
ある。即ちシーム溶接の場合は、レーザロッド/りθが
レーザ光線/りgの一連のパルスを発射する間に燃料棒
格子/乙がX−Y位置決め装置2ggによって移動する
。点溶接の場合には、レーザ光線/7gに対し燃料棒格
子/Aを固定させた状態で溶接が行われる。即ち点溶接
を行うべきことを示すMコードM?/が検出されたら、
ステップ1oqlIにおいて、レーザロッド/70を励
起させる前にX、Y位置決め装置−gagが停止するの
を待期する遅延が設定される。シーム溶接を行うべきこ
とを示すMコードM72がプログラムされた場合には、
遅延は設定されないので、燃料棒格子l乙の移動が開始
される前にレーザロッド/70の溶接を開始することが
できる。次のステップlOり6では、励起ランプ/gA
に供給される電圧がプログラムされた通りか否かがチェ
ックされる。次のステップ1ottでは、レーザの状態
がチェックされ、特に励起ランプ冷却材の温度及び流量
が所定の限度以内になっているか否か、励起ランプの電
流及び電圧が所定の限度以内になっているか否か、また
キャビネットのドアtiqが開放しているか否かが定め
られる。次のステップlθざθでは、第7F図に示した
SET LASF!Rpowgu L]i!vgb 0
FFSBT(レーザ出力レベルオフセット設定)アプリ
ケーションサブルーチンのステップlθ/2によって励
起ランプl−1jガ一回路が完全にトリガーされたか否
かがチェックされる。トリガーされなかった場合は、ス
テップ10gZにおいて、アラームメツセージ[トリガ
ー回路が動作可能化(イネイブル)されていない」が陰
極線管/33上にディスプレイされる。動作可能化され
ていた場合は、ステップ10gQにおいて、レーザ制御
装置S?コのシャッター制御モジュールを動″作可能化
することによってレーザを作動させる(即ち溶撥開始信
号をレーザに供給する)。ステップ/θg乙では、レー
ザロッド/70がその間にレーザ操作を終了するように
プロ、ダラムされた遅延時間を開始させる(即ちレーザ
制御装置!タコからの溶接終了信号を受けるように待期
する)。
対応する点溶接を行うべきことを指示し、MコードM7
.2は、隅溶接部30.スロットータブ溶接部3ダ及び
切欠き溶接部グθに対応するシーム溶接を行うべきこと
を指示する。シーム溶接と点溶接との相違は次の通りで
ある。即ちシーム溶接の場合は、レーザロッド/りθが
レーザ光線/りgの一連のパルスを発射する間に燃料棒
格子/乙がX−Y位置決め装置2ggによって移動する
。点溶接の場合には、レーザ光線/7gに対し燃料棒格
子/Aを固定させた状態で溶接が行われる。即ち点溶接
を行うべきことを示すMコードM?/が検出されたら、
ステップ1oqlIにおいて、レーザロッド/70を励
起させる前にX、Y位置決め装置−gagが停止するの
を待期する遅延が設定される。シーム溶接を行うべきこ
とを示すMコードM72がプログラムされた場合には、
遅延は設定されないので、燃料棒格子l乙の移動が開始
される前にレーザロッド/70の溶接を開始することが
できる。次のステップlOり6では、励起ランプ/gA
に供給される電圧がプログラムされた通りか否かがチェ
ックされる。次のステップ1ottでは、レーザの状態
がチェックされ、特に励起ランプ冷却材の温度及び流量
が所定の限度以内になっているか否か、励起ランプの電
流及び電圧が所定の限度以内になっているか否か、また
キャビネットのドアtiqが開放しているか否かが定め
られる。次のステップlθざθでは、第7F図に示した
SET LASF!Rpowgu L]i!vgb 0
FFSBT(レーザ出力レベルオフセット設定)アプリ
ケーションサブルーチンのステップlθ/2によって励
起ランプl−1jガ一回路が完全にトリガーされたか否
かがチェックされる。トリガーされなかった場合は、ス
テップ10gZにおいて、アラームメツセージ[トリガ
ー回路が動作可能化(イネイブル)されていない」が陰
極線管/33上にディスプレイされる。動作可能化され
ていた場合は、ステップ10gQにおいて、レーザ制御
装置S?コのシャッター制御モジュールを動″作可能化
することによってレーザを作動させる(即ち溶撥開始信
号をレーザに供給する)。ステップ/θg乙では、レー
ザロッド/70がその間にレーザ操作を終了するように
プロ、ダラムされた遅延時間を開始させる(即ちレーザ
制御装置!タコからの溶接終了信号を受けるように待期
する)。
ステップiogtでは、3秒の時間が経過したか否かが
定められ、経過してない場合は、「レーザ操作終了タイ
ムアウト」のメツセージが陰極線管/33にディスプレ
イされる。タイムアウト後にステップiqqλにおいて
、点溶接を行うべきか否か、即ちMコードM?/が設定
されたか否かが定められ、設定されていたら、サブルー
チンはステップ1094に移行し、中央処理記憶装置3
ルθは、レーザロッド/70がリリースされ、別の数値
制御部/、2Abがレーザを要求し得ないことを示すレ
ーザリリース信号が中央処理記憶装置StOからインタ
ーフェースSA2を介し数値制御部リンクzzg上に発
生する。
定められ、経過してない場合は、「レーザ操作終了タイ
ムアウト」のメツセージが陰極線管/33にディスプレ
イされる。タイムアウト後にステップiqqλにおいて
、点溶接を行うべきか否か、即ちMコードM?/が設定
されたか否かが定められ、設定されていたら、サブルー
チンはステップ1094に移行し、中央処理記憶装置3
ルθは、レーザロッド/70がリリースされ、別の数値
制御部/、2Abがレーザを要求し得ないことを示すレ
ーザリリース信号が中央処理記憶装置StOからインタ
ーフェースSA2を介し数値制御部リンクzzg上に発
生する。
シーム溶接部が形成されたら、ステップ709Qにおい
てダンプシャッター/90及び安全シャッター2/2を
閉じた後、ステップ1oeit、においてサブルーチン
から出る。
てダンプシャッター/90及び安全シャッター2/2を
閉じた後、ステップ1oeit、においてサブルーチン
から出る。
“安全出力レベルチェック(OHF!OK 5AFE!
j PO晒LしL)1′アプリケーシヨンサブルーチン
が第7エ図Iこ示され、Tコード及びMコードMSj〜
117によってプログラムされる通りの暫定、の繰返し
速さ及びパルス幅に対して、及び第7F’図に関して前
述したル−ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーシ
ョンサブルーチンにおいて決定されるようなレーザラン
プ電圧に対して必要なレーザランプ出力を計算するため
に実行される。実施例のレーザ装置10.2、すなわち
レイセオン社の型式番号ss zooについては、最大
安全出力レベルは、/AKWのオーダーであり、もしラ
ンプレーザ出力の計算値がそのレベルを越えるならば、
パートプログラムは自動的に停止される。1安全出力レ
ベルチエツク″アプリケーシヨンサブルーチンは、第7
C図に示されたル−ザパルス幅設定”アプリケーション
サブルーチンのステップ911.第7E図にホ)れた”
サービスTコード”アプリケーションサブルーチンのス
テップ97t1又は第7G図の”レーザ較正”アプリケ
ーションサブルーチンのステップ10.21.のいずれ
かから、ステップ1iooに入力される。次に、ステッ
プ/102において、現在のTコード値がCPUメモリ
のプログラム制御バッファ(PCB)から得られ、ステ
ップ/ 1041において、指示された等式に従ってパ
ルスル成回路ファクターを計算するために使用される。
j PO晒LしL)1′アプリケーシヨンサブルーチン
が第7エ図Iこ示され、Tコード及びMコードMSj〜
117によってプログラムされる通りの暫定、の繰返し
速さ及びパルス幅に対して、及び第7F’図に関して前
述したル−ザ出力レベルオフセット設定”アプリケーシ
ョンサブルーチンにおいて決定されるようなレーザラン
プ電圧に対して必要なレーザランプ出力を計算するため
に実行される。実施例のレーザ装置10.2、すなわち
レイセオン社の型式番号ss zooについては、最大
安全出力レベルは、/AKWのオーダーであり、もしラ
ンプレーザ出力の計算値がそのレベルを越えるならば、
パートプログラムは自動的に停止される。1安全出力レ
ベルチエツク″アプリケーシヨンサブルーチンは、第7
C図に示されたル−ザパルス幅設定”アプリケーション
サブルーチンのステップ911.第7E図にホ)れた”
サービスTコード”アプリケーションサブルーチンのス
テップ97t1又は第7G図の”レーザ較正”アプリケ
ーションサブルーチンのステップ10.21.のいずれ
かから、ステップ1iooに入力される。次に、ステッ
プ/102において、現在のTコード値がCPUメモリ
のプログラム制御バッファ(PCB)から得られ、ステ
ップ/ 1041において、指示された等式に従ってパ
ルスル成回路ファクターを計算するために使用される。
ここで、繰返し速さRFiP RATI!!の値は、T
コード値によってプログラムされるパルス周波数を示し
、オフセットは、′第7E図の6レーザ出力レベルオフ
セツト設定“アプリケーションサブルーチンによって入
力されるオフセットテーブルから得られ、傾斜は、第7
に図の曲線から決定される傾斜である。次に、ステップ
/lθ6は、MコードMS3〜Ml、0によって設定さ
れるパルス幅とリゾルバ電圧RESVOLTの値の関数
としての中間値VSQ、Rを計算する。もしVSQRが
lより小さいならば、ランプ出力は希望の最大限界内に
あることが分かり、このアプリケーションサブルーチン
から出る。もし大きければ、ステップ//10は、中間
値VSQRを使い指示された等式に従ってパルス形成回
路(VPFN)に印加される電圧の値を計算し、もしV
PFNがlより小さいならば、レーザランプ出力が最大
安全◆ レベル以下であるという決定があったCとであって、こ
のルーチンを出る。もしノーならば、ランプ出力が最大
安全限界を越えているかもしれないという指示を出し、
もしそうであるならば、ステップ///41は、VPF
N 及びPFNFACITR(7)値に従ってランプ出
力を計算する。もしランプ出力の値が最大安全限界以下
であるならば、このルーチンを出るが、もし限界以上な
らステップ///gはアラームメツセージをC!RT/
jj上に表示し、そしてパートプログラムは自動的に停
止する。OPU、tAoのGレジスタは、ルーチン呼び
出しのためのチェックリターン指示器として使われ、そ
れによって、1安全出力レベルチエツク”アプリケーシ
ョンサブルーチンを出たときに、”レーザパルス幅設定
”、“サービスTコード”、又は“レーザ出力レベルオ
フセット設定”アプリケーションサブルーチンの一つへ
戻る。
コード値によってプログラムされるパルス周波数を示し
、オフセットは、′第7E図の6レーザ出力レベルオフ
セツト設定“アプリケーションサブルーチンによって入
力されるオフセットテーブルから得られ、傾斜は、第7
に図の曲線から決定される傾斜である。次に、ステップ
/lθ6は、MコードMS3〜Ml、0によって設定さ
れるパルス幅とリゾルバ電圧RESVOLTの値の関数
としての中間値VSQ、Rを計算する。もしVSQRが
lより小さいならば、ランプ出力は希望の最大限界内に
あることが分かり、このアプリケーションサブルーチン
から出る。もし大きければ、ステップ//10は、中間
値VSQRを使い指示された等式に従ってパルス形成回
路(VPFN)に印加される電圧の値を計算し、もしV
PFNがlより小さいならば、レーザランプ出力が最大
安全◆ レベル以下であるという決定があったCとであって、こ
のルーチンを出る。もしノーならば、ランプ出力が最大
安全限界を越えているかもしれないという指示を出し、
もしそうであるならば、ステップ///41は、VPF
N 及びPFNFACITR(7)値に従ってランプ出
力を計算する。もしランプ出力の値が最大安全限界以下
であるならば、このルーチンを出るが、もし限界以上な
らステップ///gはアラームメツセージをC!RT/
jj上に表示し、そしてパートプログラムは自動的に停
止する。OPU、tAoのGレジスタは、ルーチン呼び
出しのためのチェックリターン指示器として使われ、そ
れによって、1安全出力レベルチエツク”アプリケーシ
ョンサブルーチンを出たときに、”レーザパルス幅設定
”、“サービスTコード”、又は“レーザ出力レベルオ
フセット設定”アプリケーションサブルーチンの一つへ
戻る。
従って、例えば核燃料棒路、子である加工片のコンピュ
ータ制御によるレーザ加工装置が開示された。加工片は
、出力、周波数及びパルス幅について別個のレーザ操作
ノ!ラメータをそれぞれが有する複数の加工モードのう
ちから選択された7つのモードで加工される。即ち、コ
ンピュータ制御のレーザ加工装置は1.放射されたレー
ザ光線の出力レベルの測定値をとり、該測定値を使って
各加工モードについてレーザ源を較正するようにプログ
ラムされている。・レーザ源が一連のレーザ操作ステッ
プをコンピュータにより制御されているとき、各溶接モ
ードは各パラメータ組について精密な出力レベルで実行
される。前述のように、レーザ源はパルス形成回路によ
り付勢される励起ランプを含んでおり、このパルス形成
回路に調節可能なりゾルlく電圧が印加されて、プログ
ラムされた出力レベルでのレーザ操作を達成する。特に
、各溶接モードについてオフセットを決定し、この溶接
モードの対応リゾルバ電圧を計算することによって、希
望のパルス幅及び繰返し速さで放射されたレーザ光線は
プログラムされた出力レベルのものとなる。
ータ制御によるレーザ加工装置が開示された。加工片は
、出力、周波数及びパルス幅について別個のレーザ操作
ノ!ラメータをそれぞれが有する複数の加工モードのう
ちから選択された7つのモードで加工される。即ち、コ
ンピュータ制御のレーザ加工装置は1.放射されたレー
ザ光線の出力レベルの測定値をとり、該測定値を使って
各加工モードについてレーザ源を較正するようにプログ
ラムされている。・レーザ源が一連のレーザ操作ステッ
プをコンピュータにより制御されているとき、各溶接モ
ードは各パラメータ組について精密な出力レベルで実行
される。前述のように、レーザ源はパルス形成回路によ
り付勢される励起ランプを含んでおり、このパルス形成
回路に調節可能なりゾルlく電圧が印加されて、プログ
ラムされた出力レベルでのレーザ操作を達成する。特に
、各溶接モードについてオフセットを決定し、この溶接
モードの対応リゾルバ電圧を計算することによって、希
望のパルス幅及び繰返し速さで放射されたレーザ光線は
プログラムされた出力レベルのものとなる。
本発明を考えるとき、実施例は単なる一例であって、本
発明の範囲は%肝請求の範囲によって決定されるべきで
ある。
発明の範囲は%肝請求の範囲によって決定されるべきで
ある。
第1図は本発明の教示に従って製作された複数の格子を
含む燃料集合体の斜視図、第2A〜、2E図は第1図の
燃料集合体に組み込まれる本発明の教示に従った燃料棒
格子のそれぞれ斜視図、平面図、側断面図、分解斜視図
及び平面図、第3A〜JL図は第2A−JE1図に示し
た燃料棒格子を溶接する一連のステップを示す斜視図、
第7図は単一レーザ源からのレーザ光線を時分割式にコ
個の被加工物例えば燃料棒格子に向けるための精密レー
ザ溶接装置に組み込まれるレーザ装置の分解斜視図、第
、tA、、tB図はレーザ溶接装置のコンピュータ制御
システムを示すブロック図であり、中央処理記憶装置に
対するインターフェース回路と、溶接室位置決め機構、
第一の同種のコンピュータ制御システム、レーザ装置、
アルゴン供給装置、真空排気装置、B軸駆動装置、酸素
分析装置、水分分析装置、熱電対列の各との関係を示す
図、@ A A 、 t B図は燃料棒格子の一連の溶
接部を高精度で形成するようにレーザ溶接装置を制御す
る制御ステップを示すパートプログラムのフローチャー
ト図、第7A〜クエ図はNth、tB図に示したパート
プログラムにより部分的に設定されたM2日、Tコード
によって要求されるアプリケーションルーチンの図であ
って、それぞれ較正パートプログラム、装荷/取おろし
・カートアプリケーションサブルーチン、レーザパルス
幅設定アプリケーションサブルーチン、サービスSコー
ドアプリケ−ションサブル−ナン、サービスTコードア
プリケーションサブルーチン、レーザ出力レベルオフセ
ット設定アプリケーションサブルーチン、レーザ較正ア
プリケーションサブルー°チン、レーザ溶接実行アプリ
ケーションサブルーチン、レーザパルス形成回路の特徴
パラメータを示す曲線図である。 図中、16は加工片(燃料棒格子)、/70はレーザロ
ッド、/7ざはレーザ光線1.204Iはレーザ合焦レ
ンズ装量、xitは熱電対列、ztoは中央処理記憶装
置。 特許出願人 ウェスチングハウス・エレクトリック・
コーポレーション 第2D図 第2E図 第3B医 第3C図 第3D図 第3E図 μ 第3F図 第3G図 第3H図 第31図 第3に図 第3L図 第7A図 縁 舅g し デ七 己 (PPS)手続補
正書 (方式) %式% 1、 事件の表示 昭和、tff’年特許願第1!9/19号2、 発明の
名称 レーザ加工装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(り//)ウェスチングハウス拳エレクトリックコ
ーポレーション 4、代理人 別紙の通り第6A図および第7A図を補正する。 第7A図 手続補正店−(方式) 昭和5ば「 3月 21日 特許庁長官殿 1.11件の表示 昭和5g年特許願第7!9/!タ 号 2、 発明の名称 レーザ加工装置 3− i’+li t1′、な」−る者゛“J+ f
’−二())関係 特許出願人4代理人 図面 7、補正の内容 図面第7B〜?I図を別紙の通り補正する。 第7C図 リターン
含む燃料集合体の斜視図、第2A〜、2E図は第1図の
燃料集合体に組み込まれる本発明の教示に従った燃料棒
格子のそれぞれ斜視図、平面図、側断面図、分解斜視図
及び平面図、第3A〜JL図は第2A−JE1図に示し
た燃料棒格子を溶接する一連のステップを示す斜視図、
第7図は単一レーザ源からのレーザ光線を時分割式にコ
個の被加工物例えば燃料棒格子に向けるための精密レー
ザ溶接装置に組み込まれるレーザ装置の分解斜視図、第
、tA、、tB図はレーザ溶接装置のコンピュータ制御
システムを示すブロック図であり、中央処理記憶装置に
対するインターフェース回路と、溶接室位置決め機構、
第一の同種のコンピュータ制御システム、レーザ装置、
アルゴン供給装置、真空排気装置、B軸駆動装置、酸素
分析装置、水分分析装置、熱電対列の各との関係を示す
図、@ A A 、 t B図は燃料棒格子の一連の溶
接部を高精度で形成するようにレーザ溶接装置を制御す
る制御ステップを示すパートプログラムのフローチャー
ト図、第7A〜クエ図はNth、tB図に示したパート
プログラムにより部分的に設定されたM2日、Tコード
によって要求されるアプリケーションルーチンの図であ
って、それぞれ較正パートプログラム、装荷/取おろし
・カートアプリケーションサブルーチン、レーザパルス
幅設定アプリケーションサブルーチン、サービスSコー
ドアプリケ−ションサブル−ナン、サービスTコードア
プリケーションサブルーチン、レーザ出力レベルオフセ
ット設定アプリケーションサブルーチン、レーザ較正ア
プリケーションサブルー°チン、レーザ溶接実行アプリ
ケーションサブルーチン、レーザパルス形成回路の特徴
パラメータを示す曲線図である。 図中、16は加工片(燃料棒格子)、/70はレーザロ
ッド、/7ざはレーザ光線1.204Iはレーザ合焦レ
ンズ装量、xitは熱電対列、ztoは中央処理記憶装
置。 特許出願人 ウェスチングハウス・エレクトリック・
コーポレーション 第2D図 第2E図 第3B医 第3C図 第3D図 第3E図 μ 第3F図 第3G図 第3H図 第31図 第3に図 第3L図 第7A図 縁 舅g し デ七 己 (PPS)手続補
正書 (方式) %式% 1、 事件の表示 昭和、tff’年特許願第1!9/19号2、 発明の
名称 レーザ加工装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(り//)ウェスチングハウス拳エレクトリックコ
ーポレーション 4、代理人 別紙の通り第6A図および第7A図を補正する。 第7A図 手続補正店−(方式) 昭和5ば「 3月 21日 特許庁長官殿 1.11件の表示 昭和5g年特許願第7!9/!タ 号 2、 発明の名称 レーザ加工装置 3− i’+li t1′、な」−る者゛“J+ f
’−二())関係 特許出願人4代理人 図面 7、補正の内容 図面第7B〜?I図を別紙の通り補正する。 第7C図 リターン
Claims (1)
- 制御可能な出力を有するレーザと、加工片上にレーザ光
線を指向させる光学系と、該レーザ光線の出力を測定す
るレーザ出力測定装置とを備える、前記加工片を少なく
とも第11第コレーザ加ニステツプからなる順序でレー
ザ加工する装置において、前記測定装置及びレーザに組
み合わされると共に較正回路を含む制御回路装置を備え
ており、該較正回路が、指向されたレーザ光線の測定出
力に応動し゛C1該測定出力並びに第11第λ組のレー
ザパラメータの関数として、前記第7、第1レーザステ
ップの各々について制御信号を送出することを特徴とす
るレーザ加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/414,272 US4545018A (en) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | Calibration of automated laser machining apparatus |
| US414272 | 1999-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156594A true JPS59156594A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH029548B2 JPH029548B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=23640729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159159A Granted JPS59156594A (ja) | 1982-09-01 | 1983-09-01 | レ−ザ加工装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545018A (ja) |
| EP (1) | EP0102837B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59156594A (ja) |
| KR (1) | KR910007154B1 (ja) |
| BE (1) | BE897649A (ja) |
| DE (1) | DE3378564D1 (ja) |
| ES (1) | ES525267A0 (ja) |
| FR (1) | FR2532230B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242380A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Korea Nuclear Fuel Co Ltd | 核燃料集合体の支持格子研削装置及びその研削方法 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536900B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1996-09-25 | ファナック株式会社 | Ncレ―ザ装置 |
| US4945489A (en) * | 1988-05-25 | 1990-07-31 | Robolase Systems, Inc. | Laser time-sharing system |
| US5185734A (en) * | 1990-07-20 | 1993-02-09 | International Business Machines Corporation | Calibrating and power-protecting laser drive circuits |
| US5464960A (en) * | 1993-01-12 | 1995-11-07 | Iatrotech, Inc. | Laser calibration device |
| DE4414464C1 (de) * | 1994-04-26 | 1995-12-21 | Krupp Ag Hoesch Krupp | Verfahren zum Herstellen geschweißter Stahlblechplatinen |
| JP3315556B2 (ja) * | 1994-04-27 | 2002-08-19 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工装置 |
| US5621737A (en) * | 1994-07-18 | 1997-04-15 | Motorola, Inc. | Communication system with link margin control and method |
| US6081261A (en) * | 1995-11-01 | 2000-06-27 | Ricoh Corporation | Manual entry interactive paper and electronic document handling and processing system |
| US6188392B1 (en) | 1997-06-30 | 2001-02-13 | Intel Corporation | Electronic pen device |
| US6201903B1 (en) | 1997-09-30 | 2001-03-13 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for pen-based faxing |
| US6181329B1 (en) | 1997-12-23 | 2001-01-30 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for tracking a hand-held writing instrument with multiple sensors that are calibrated by placing the writing instrument in predetermined positions with respect to the writing surface |
| US6472671B1 (en) * | 2000-02-09 | 2002-10-29 | Jean I. Montagu | Quantified fluorescence microscopy |
| US6794424B2 (en) * | 2001-12-04 | 2004-09-21 | Agilent Technologies, Inc. | Devices for calibrating optical scanners and methods of using the same |
| US7534561B2 (en) | 2003-04-02 | 2009-05-19 | Agilent Technologies, Inc. | Nucleic acid array in situ fabrication methods and arrays produced using the same |
| US7770454B2 (en) * | 2003-09-26 | 2010-08-10 | Lsp Technologies, Inc. | Laser system and method for non-destructive bond detection and evaluation |
| US6977356B2 (en) * | 2003-09-30 | 2005-12-20 | United Technologies Corporation | Stereovision guided laser drilling system |
| US7242775B2 (en) * | 2003-11-12 | 2007-07-10 | Magiq Technologies, Inc. | Optical pulse calibration for quantum key distribution |
| US7820936B2 (en) * | 2004-07-02 | 2010-10-26 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Method and apparatus for controlling and adjusting the intensity profile of a laser beam employed in a laser welder for welding polymeric and metallic components |
| US8156811B2 (en) * | 2004-09-15 | 2012-04-17 | Lsp Technologies, Inc. | Apparatus and method for non-destructive testing |
| US8132460B1 (en) | 2004-09-27 | 2012-03-13 | Lsp Technologies, Inc. | Laser induced bond delamination |
| GB0601222D0 (en) * | 2006-01-21 | 2006-03-01 | En Ltd | Improvements in and relating to intense pulsed light devices |
| US7676061B2 (en) * | 2006-05-02 | 2010-03-09 | Telesis Technologies, Inc. | Laser safety system |
| US7856737B2 (en) * | 2007-08-28 | 2010-12-28 | Mathews Company | Apparatus and method for reducing a moisture content of an agricultural product |
| US7509876B1 (en) | 2007-10-17 | 2009-03-31 | Lsp Technologies, Inc. | Laser bond inspection using annular laser beam |
| US8374818B2 (en) * | 2008-12-19 | 2013-02-12 | Affymetrix, Inc. | System, method and apparatus for calibrating inspection tools |
| US8359924B1 (en) | 2010-07-01 | 2013-01-29 | The Boeing Company | Bond interface testing |
| US10213861B2 (en) * | 2013-03-11 | 2019-02-26 | Illinois Tool Works Inc. | Automated system for machine set-up of welding power sources and welding systems |
| TWI562046B (en) * | 2015-06-25 | 2016-12-11 | Wistron Corp | Optical touch apparatus and width detecting method thereof |
| FR3077749B1 (fr) * | 2018-02-14 | 2020-01-24 | Psa Automobiles Sa | Dispositif pour la mesure de puissance d’un faisceau laser d’une tete de soudage laser par tiret |
| FR3112708A1 (fr) | 2020-07-23 | 2022-01-28 | Psa Automobiles Sa | Table de service pour un dispositif laser d’une installation de soudage laser et/ou de soudobrasage laser |
| US12420482B2 (en) | 2020-11-16 | 2025-09-23 | General Electric Company | Energy beam systems for additive manufacturing machines |
| CN113953661B (zh) * | 2021-09-18 | 2022-03-15 | 四川国芯通智能科技有限公司 | 一种激光补焊机及其补焊方法 |
| CN117548825B (zh) * | 2024-01-11 | 2024-03-15 | 山东省建设建工(集团)有限责任公司 | 一种建筑钢材加工设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4965597A (ja) * | 1972-10-27 | 1974-06-25 | ||
| JPS50110950A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-01 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1565007A1 (de) * | 1965-05-25 | 1970-05-21 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und Geraet zur thermischen Materialbearbeitung mittels Laserstrahlen |
| US3803379A (en) * | 1971-04-13 | 1974-04-09 | Systomation Inc | Laser working machine with workpiece support |
| US4083629A (en) * | 1976-11-29 | 1978-04-11 | Gte Laboratories Incorporated | Beam splitting system for a welding laser |
| US4327277A (en) * | 1978-08-24 | 1982-04-27 | Raytheon Company | Method for laser soldering |
| US4201905A (en) * | 1978-08-29 | 1980-05-06 | Houdaille Industries, Inc. | Laser cutting head attachment for punch presses |
| US4223202A (en) * | 1978-12-14 | 1980-09-16 | United Technologies Corporation | Apparatus and method for welding boat subassemblies utilizing laser radiation |
| US4223201A (en) * | 1978-12-14 | 1980-09-16 | United Technologies Corporation | Laser welding apparatus for shipyard panel shops |
-
1982
- 1982-09-01 US US06/414,272 patent/US4545018A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-30 FR FR8313903A patent/FR2532230B1/fr not_active Expired
- 1983-08-31 BE BE211448A patent/BE897649A/fr unknown
- 1983-08-31 ES ES525267A patent/ES525267A0/es active Granted
- 1983-09-01 KR KR1019830004115A patent/KR910007154B1/ko not_active Expired
- 1983-09-01 EP EP83305083A patent/EP0102837B1/en not_active Expired
- 1983-09-01 JP JP58159159A patent/JPS59156594A/ja active Granted
- 1983-09-01 DE DE8383305083T patent/DE3378564D1/de not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4965597A (ja) * | 1972-10-27 | 1974-06-25 | ||
| JPS50110950A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242380A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Korea Nuclear Fuel Co Ltd | 核燃料集合体の支持格子研削装置及びその研削方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0102837A3 (en) | 1986-01-29 |
| FR2532230B1 (fr) | 1986-12-26 |
| EP0102837B1 (en) | 1988-11-30 |
| US4545018A (en) | 1985-10-01 |
| DE3378564D1 (en) | 1989-01-05 |
| FR2532230A1 (fr) | 1984-03-02 |
| JPH029548B2 (ja) | 1990-03-02 |
| KR840006140A (ko) | 1984-11-22 |
| EP0102837A2 (en) | 1984-03-14 |
| BE897649A (fr) | 1984-02-29 |
| ES8501275A1 (es) | 1984-11-16 |
| ES525267A0 (es) | 1984-11-16 |
| KR910007154B1 (ko) | 1991-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59156594A (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| KR910007153B1 (ko) | 펄스식 레이저 용접장치 | |
| US4547855A (en) | Plural computer control for shared laser machining | |
| US4541055A (en) | Laser machining system | |
| EP0102835B1 (en) | Apparatus and method for laser machining in a non-reactive environment | |
| EP0102836B1 (en) | Movable machining chamber with rotatable work piece fixture | |
| US4518843A (en) | Laser lens and light assembly | |
| US4493967A (en) | Rigid support for laser machining apparatus | |
| EP0419671A1 (en) | Laser output control system | |
| Lee et al. | Search for multiphoton-induced inner-shell excitations | |
| JPH04167986A (ja) | レーザ加工装置 | |
| Ohse et al. | Vapour Pressure Studies Over Liquid Uranium Oxide and Uranium Plutonium Oxide up to 5000 K | |
| Schmidt et al. | High heat flux testing of components for future fusion devices by means of the facility JUDITH 2 | |
| CN115404335B (zh) | 一种基于能量闭环控制的激光冲击强化方法、装置及介质 | |
| CN111521844B (zh) | 用于visar系统的干涉仪零程差在线调试机构 | |
| CN120871425A (zh) | 一种小型激光投影模拟系统 | |
| CN121740924A (zh) | 一种前后对称的双光源全自动切换x射线衍射仪 | |
| JP2700392B2 (ja) | 露光装置 | |
| Ogura et al. | Measurements of reproducibility of the target surface position with an x-ray pinhole camera | |
| Donne et al. | Laser-aided plasma diagnostics for ITER | |
| Mazumder et al. | Spectroscopic diagnostics of electron temperature and energy conversion efficiency of laser-sustained plasma in flowing argon | |
| Marley | Low power YAG laser welding |