JPS5915734B2 - ニユ−マチツクメカニツク式盲鋲植込機 - Google Patents

ニユ−マチツクメカニツク式盲鋲植込機

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JPS5915734B2
JPS5915734B2 JP50061129A JP6112975A JPS5915734B2 JP S5915734 B2 JPS5915734 B2 JP S5915734B2 JP 50061129 A JP50061129 A JP 50061129A JP 6112975 A JP6112975 A JP 6112975A JP S5915734 B2 JPS5915734 B2 JP S5915734B2
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cylinder
piston
blind rivet
lever
valve
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GEJIBA BURINTONIITOTEHINIIKU GmbH
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GEJIBA BURINTONIITOTEHINIIKU GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • B21J15/10Riveting machines
    • B21J15/105Portable riveters
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53709Overedge assembling means
    • Y10T29/53717Annular work
    • Y10T29/53726Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
    • Y10T29/5373Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other comprising driver for snap-off-mandrel fastener; e.g., Pop [TM] riveter
    • Y10T29/53739Pneumatic- or fluid-actuated tool

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は圧力シリンダ内で圧力空気によって移動可能の
少くとも1つのピストンを有し、その際圧力空気が殊に
手によって操作可能の制御弁を通して導入可能であり且
つピストンが盲鋲植込機の締込チャックを操作するメカ
ニック系に作用する形式のニューマチックメカニック式
盲鋲植込機に関する。
中空鋲ともぎ取り可能の鋲心棒とより成る盲鋲を植込む
ための上記形式の盲鋲植込機は周知である。
即ち米国特許第2396001号明細書で提案されてい
る盲鋲植込機では・・ンドレバーを操作すると制御弁が
開放されて、圧力空気がシリンダ内で戻しばねの力に抗
して移動可能のピストンの作用面側に入る。
このピストンのピストン棒ハ直接に、ローラ上で運動す
る1つの楔片と結合されている。
この楔片の両側にそれぞれ1旋回支点を中心として旋回
可能の1つの腕が配置されている。
これらの腕はそれらの前方の1/3のところで1つの横
軸によって結合されており、この横軸上に1つのローラ
が回転可能に支承されており、このローラはそれに尖端
で向いている楔片の斜面上にのっていてこの斜面上で転
動することができる。
腕の前端は締込チャックと結合された引張体の切欠部内
へはまり込んでいる。
チャック機構を内布するケーシングは残りのケーシング
に対して垂直である。
ピストンが圧力空気により戻しばねの力に抗してその圧
力シリンダ内で移動させられると、操作楔片はその支承
ローラ軸受上でピストン棒によって前進させられ且つ腕
を結合している横軸上に支承されたローラはその斜面上
で上昇し、これにより引張体及び締込チャックも操作方
向に、やはり戻しばねの力に抗して、動かされる。
しかしこの機械のニューマチック式部分及びそれにもま
してメカニック式部分の構成は複雑で且つコスト高であ
る。
殊に操作楔片用の支承ローラ及び横軸上で回転可能のロ
ーラは高い精度で製作されている必要があり且つまた絶
えざる手入れを必要とし、機械を極めて高価にする。
複雑な構成により機械は不恰好に、不釣合に且つ不便に
なり、作業員の手は速やかに疲れる。
ニューマチック系からメカニック系への伝達が不利であ
る、それというのは操作横片の作用点、即ちローラが操
作腕の前方の、即ち旋回支点と逆の側の、1/3のとこ
ろにあり且つこれによって横片は、必要な作業行程距離
を生じさせるために、比較的長い距離を進まねばならな
いからである。
なおまた他のニューマチック式の盲鋲植込機が周知にな
っている。
即ちドイツ特許出願公告公報第1627446号、第1
907388号及び第2062728号は空気力によっ
て運転される盲鋲植込機を記載しており、これらの機械
では性能向上のために1つの分配導管を介して圧力空気
を供給される2つ又はそれ以上のシリンダピストンユニ
ットが直列に配置されており且つ共通のピストン棒は直
接に締込チャックの引張体と結合されている。
その際ピストンの出発位置への後退は大抵は戻しばねの
力によっておこなわれるが、しかし戻しばねを使用する
代りに工具の後退を圧力空気の切換逆転によって生じさ
せることも既に提案されている。
これらの鋲植込機には、特にピストル形の場合、不便で
あるという欠点がある、それというのは手首で機械のバ
ランスをとらねばならないからである。
更に機械はやはり製作費が高い。本発明の目的とすると
ころは、簡単な部材及び構成群よシ成っていて簡単に組
立及び製作可能であり且つこれによって価格有利である
、比較的僅かな外形寸法に減らされていて、便利で、軽
くて且つ操作容易である高性能のニューマチックメカニ
ック式の盲鋲植込機を構成することにある。
本発明はこの目的を次のようにして達成する、即ち殊に
多数の直列に配置されたシリンダピストンユニットよす
成るニューマチック系がケーシング内に旋回可能に支承
された増力作用を有する2腕状レバーの1方のレバー腕
の自由端に作用点を有し、このレバーの第2のレバー腕
が締付チャックの引張体に作用するようにしたのである
ニューマチック系は構造ユニットとして構成しておくの
が有利である。
このニューマチック系は仕切壁によって相互に分離され
ていてシリンダを形成するシリンダ管と、各シリンダ内
でぴったりと移動可能に配置されたピストンと、ピスト
ン及び仕切壁の中心孔内を貫通している抗張棒と、この
抗張棒を取囲んでいてピストンを等間隔に保ちそれぞれ
1つの仕切壁を漏洩のないように貫通する隔てスリーブ
とより成り且つ一面においてレバーに作用する押圧片に
より且つ他面において対応片によって結集されるのが有
利である。
構造ユニットとして構成されたニューマチック系はこれ
によってそっくり機械の円筒形ケーシング内へ押込可能
である。
円筒形ケーシングとニューマチック系は殊に螺合可能の
封鎖カバーによって閉鎖可能である。
仕切壁がシリンダ管によってそれらの位置に保たれるの
が有利である。
ニューマチック系の圧力空気の作用をうけるシリンダ室
が隔てスリーブもしくは押圧片の対応片内の横孔によっ
て且つ抗張棒と隔てスリーブもしくはピストンの中心孔
の内壁との間にある空気通路によって相互に結合してい
るのが有利である。
抗張棒は正方形横断面を有することができる。
ピストンの前にあるシリンダ室が排気通路によって直接
に又は制御弁を介して外気と連通しているのが適当であ
る。
制御弁は1つの弁ケーシング内に収容されており且つ機
械の円筒形ケーシングもしくは封鎖カバーの外周上にぴ
ったりと回動可能に配置されているのが有利である。
機械の操作レバーもしくは制御弁は直接に弁ケーシング
に配置しておくことができる。
制御弁がスライド弁として構成されていて、その弁押棒
が圧力空気によりばねの力に抗してその出発位置に保た
れるようにするのが有利である。
弁押棒の端面にかかる圧力は操作レバーによって付加的
の弁を開放することによって排除されることができる。
機械を操作するために圧力空気を供給される第1のシリ
ンダピストンユニットのシリンダ室ハ制御弁の出発位置
では弁ケーシング内の排気通路と且つ制御弁の切換位置
では圧力空気接続口と結合することができると共に、第
1のシリンダピストンユニットのピストンの前にあるシ
リンダ室は制御弁の出発位置では圧力空気接続口と且つ
制御弁の切換位置では弁ケーシング内の排気通路と結合
することができる。
ニューマチック系と協働する2腕状のレバーは少くとも
2:1の増力比を有するのが有利である。
このレバーは2部材より成るレバーとして構成されてい
て、両部材に共通の1つの軸でケーシング内に旋回可能
に支承されており、その際少くとも1方のレバー腕で、
適当なのはその端部で、両部材が結合されているように
するのが有利である。
ダブルレバーの長い方のレバー腕の自由端部を結合する
軸上に滑りローラが回転可能に支承されていて、この滑
りローラがニューマチック系の抗張棒に設けられた抑圧
片と絶えず接触しており、且つ短かい方のレバー腕の自
由端部がそれを結合する1つの軸によって締込チャック
の引張体と旋回可能に結合されているようにすることが
できる。
引張体又はレバーはばねによって出発位置へ押されてい
ることができる。
本発明による盲鋲植込機は多数の利点を有する。
軽くて操作簡便である。
機械は周知のピストル形機械と異なって手の中でバラン
スをとる必要がない。
作業員の手はケーシングを握り、制御弁の操作レバーは
手の1本の指、それも小指で任意方向に操作されること
ができる。
従って手首に力がかからず疲れず、このことは人間工学
上重要であり且つ作業員の作業能率を高める。
ケーシング外周上で回動可能の弁ケーシングは常に圧力
源の方向に向けられるかもしくはひとりでに向くことが
でき、従って圧力空気導管は作業の邪魔にならない。
機械の運転を停止する場合封鎖カバーは同時に機械を立
てておくだめの台紙面として役立つ。
多数のシリンダピストンユニットを直列に配置し、これ
らのシリンダピストンユニットが操作の際に同時に圧力
空気を供給されるようにすることによって、大きな圧力
空気作用面積が生ずるが、しかしこれは機械の大きさの
関数であり、機械の大きさはニューマチック系によって
操作される2腕状のレバーの付加的の機械的の増力比に
よって最小に保たれる。
レバーが増力比をもって使用されることにより、本発明
による盲鋲植込機によって加えられる引張力は小さい機
械で大きい直径の盲鋲又は硬い材料より成る盲鋲を処理
することを可能にする。
盲鋲植込機及び特にメカニック式部分の部品はその形が
簡単で、容易に組立及び製作可能である。
これにより機械の故障は著しく減らされている。
部品の修理又は交換が必要な場合は機械を容易に分解し
且つ再び組立てることができる。
なぜなら1つの構造ユニットとして構成されたニューマ
チック系はケーシングの外部で組立てられて且つ次いで
そつくりケーシング内へ押込まれるからである。
部品及び組立が簡単であるために、製作コストは著しく
低下させられ且つ盲鋲植込機は全体として安価になる。
次に添付図面について本発明を詳説する。
本発明による盲鋲植込機の有利な1実施形は、第1〜3
図及び特に第2図が示すように、図で右から左に向って
、ニューマチック式駆動装置を有する円筒形部分A(第
1図)と、この部分Aの水平軸線に対して幾分か前方に
向って傾斜した角度でのびていてメカニック式駆動装置
及び鋲植込機の締込チャックを内布している部分B(第
1図)とより成っている。
部分Aの有利なのは軽金属又は合成樹脂より成っている
円筒形ケーシング1内へ、第7図に示す1つの構造ユニ
ットとして3段式のニューマチック式シリンダピストン
系がケーシング1内に設けられたストッパ14にあたる
まで圧入されているかもしくは押込まれている。
3つのシリンダユニットは3つのシリンダ管2によって
形成され、これらのシリンダ管は2つの仕切壁5によっ
て相互に離隔されている。
このためにシリンダ管2は仕切壁3の外周に設けられた
段落部内へはまっている。
突合個所は当該シリンダのシリンダ室もしくは圧力室側
でo’lJング4によりケーシング1に対してもシール
されている。
その際これらの0リング4はケーシング1とシリンダ管
2の間の僅かな直径差をも補正する。
仕切壁3並びにシリンダ室用の3つのピストン6は中心
に貫通孔を有し、これらの孔内へ鋼管の形の隔てスリー
ブ7が等間隔に挿入されている。
孔及び隔てスリーブ内を正方形横断面を有する抗張棒5
が貫通している。
この系全体は片側では抗張棒5の内方端部上へ例えば蝶
合可能の押圧片8により且つ他方の例では例えば抗張棒
5の他端部上へ蝶合可能の対応片とじて役立つ封鎖ナツ
ト9によって結集され且つこれによって第7図に示しだ
構造ユニットを形成する。
ピストン6及び仕切壁3は合成樹脂、特に熱硬化性の切
削加工した合成樹脂より成るのが有利である。
ピストン6はその外周でシール部材10により当該のシ
リンダ管2の壁に対してシールされており(第2図参照
)、且つ隔てスリーブ7と仕切壁3の中心孔の間にもそ
れぞれ1つのo ’)ング11が設けである。
隔てスリーブ7もしくはピストン6内の孔の内壁と抗張
棒5の間に空気通路12が残っており(第2図参照)、
この空気通路は隔てスリーブ7もしくは対応片として役
立つ封鎖ナツト9内の通過口としての横孔13によって
、機械を操作するために圧力空気を導入されるシリンダ
室15と結合されている。
仕切壁3は環状のV形溝16を有し、この溝山体はシリ
ンダ室15と逆の側に1つ又は多数の横溝16′を有し
、これにより第1及び第2のシリンダ室のこの部分はケ
ーシング1内の排気通路17.17’と結合している。
第1のシリンダの排気通路17は機械のあとで説明され
る制御弁18と結合されていると共に、第2のシリンダ
の排気通路17′は直接に外気と連通している。
第3の、内方にあるシリンダはメカニック式駆動装置の
ケーシングを通して排気される。
円筒形ケーシング1はその開放端の外周にねじ山19を
有し、とのねじ山上へ相応するねじ山を有する封鎖カバ
ー20が同心的に蝶合可能であって且つこれによってケ
ーシング1及び第1のシリンダピストンユニットを外方
に向って封鎖する。
封鎖カバー20はその内面に第1のシリンダ管2のため
のシールリングを有する1つのストッパ21を有し、そ
の端面に鉤スパナをあてるだめの孔22が設けである。
ケーシング1及び封鎖カバー20に対して同心的に且つ
シールリング60上に操作レバー24によって操作され
る制御弁18のケーシング23が回動可能に配置されて
おり、この制御弁18はあとで第5図について正確に説
明される。
この制御弁18は封鎖カバー20の1つのつげ20′及
びケーシング1の外周の1つのストツバ1′により軸方
向移動を防止されている。
ニューマチック式部分の円筒形ケーシング1に接続して
いるメカニック式駆動装置のケーシング部分25内で1
つの不動の旋回軸26上に、互いに平行に離隔された2
つのレバ一部材より成る殊に少くとも2:1の増力比を
有する2腕状のダブルレバー27が旋回可能に支承され
ている(第4図をも参照)。
長い方のレバー腕27aの端部で両レバ一部材を互いに
結合している軸26a上に滑りローラ28が回転可能に
支承されており、この滑りローラは抗張棒5上へ螺合し
た押圧片8の端面ど接触している。
短かい方のレバー腕27bは個所26bで引張体29に
連接されており、との引張体は盲鋲植込機の自体周知の
締込チャック30を支持しており、即ちレバー腕27b
は引張体29の締込チャック30と逆の側の端部と旋回
可能に結合されている。
引張体29とチャック機構用のケーシング部分25とに
取付けられた引張ばね31は締込チャック30を有する
引張体29ひいてはレバー27を出発位置に保ち、即ち
引張体29及び締込チャック30をケーシング部分25
内で前進させ且つレバー腕27aの滑りローラ28を抗
張棒5の押圧片8に接触した状態に保つ。
引張体29は切欠部32を有し、この切欠部は機械の操
作の際に旋回させられるレバー27を部分的に収容する
第5図には機械の既に述べた制御弁18が拡大して、第
2及び3図に示した操作状態で示されている。
弁ケーシング23内に1つのシリンダ孔33が設けてあ
り、このシリンダ孔内に押圧ばね46を内装している弁
押棒34が移動可能に配置されている。
弁押棒34の外周の溝によって3つの環状室35,36
.37が生じ、これらの環状室はoリング38によりシ
リンダ孔33の壁に沿って相互にシールされている。
シリンダ孔33の開放端内へ弁押棒34用の中心孔42
を備えだ1つのストッパ板39が段面にあたるまで挿入
されている。
このストッパ板39は拡大されたシリンダ孔33内へね
じり込み可能の外ねじ山を有するスリーブ40によって
その場所に保持される。
このスリーブ40は外方7の端部に内向きのツバ41を
有する。
スリーブ40によって形成された室43内へ操作レバー
24のフランジ44を備えた端部が突入している。
1端部なストッパ板39の中心孔42内に且つ他端部を
操作レバー24の中心の有底孔内に支えられている押圧
ばね45は操作レバー24のフランジ44を正常状態時
にスリーブ40のつば41に接した状態に保つ(第1図
参照)。
その際フランジ44は鋭敏弁σ弁円錐の作用を果し且つ
良好にシールするだめにゴム又は弾性的の合成樹脂より
成っているのが有利である。
シリンダ孔33内の弁押部34の位置(休止位置又は作
業位置)に応じて弁押棒34の両端面の1方のところに
1つのシリンダ室4T又は48が生じる。
シリンダ孔33もしくはシリンダ室47の底と弁押棒3
4の有底孔内とに支えられている押圧ばね46は、弁押
棒34をストッパ板39に接触させるように、初押圧力
を有している。
シリンダ孔33の底内に僅かな横断面を有する排気通路
49が設けてあり、この排気通路はシリンダ室47を絶
えず外気と結合している。
ストッパ板39によって制限されていて且つその孔42
によって、操作レバー24により操作される弁の室43
と結合されているシリンダ室48ははソ毛髪のような細
さの通路50によって、圧力空気の接続口51と結合さ
れている。
この接続口510通路の横断面は弁の切換逆転によって
発生する漏洩空気が有害な作用を呈しないように細くな
っている。
制御弁18の環状室37は弁ケーシング23内の横孔5
2及び環状溝53及び封鎖カバー20内の横孔54によ
り、ニューマチック式駆動系の第1のシリンダピストン
ユニットの、機械の操作の際に圧力空気を供給される室
15と絶えず結合している。
ピストン6の他方の側で該ピストン6の前にある室55
は機械を戻すときに圧力空気を入れられるが、この室5
5は仕切壁3内の溝16゜16′、ケーシング1内に設
けられた通路17、封鎖カバー20の横孔56、弁ケー
シング23内の環状溝57及び横孔58により弁の環状
室36と絶えず結合されている。
弁ケーシング23内に更に排気通路59が設けてあり、
この排気通路は弁押棒34の出発位置では環状室37と
且つ切換位置ではシリンダ室47と結合されている。
圧力空気用の接続口51は弁押棒34の出発位置では環
状室36と且つ切換位置では環状室37と結合されてい
る。
弁の環状室35は弁押棒34の出発位置では弁ケーシン
グ23内の排気通路49と結合されている。
既に述べたように、弁ケーシング23は機械の円筒形ケ
ーシング1もしくは封鎖カバー20の外周のシール部材
60上で回動可能であり、このことは機械の取扱上極め
て有利である、それというのは圧力空気接続口51を常
に最も有利な位置へ移して、圧力空気導管が作業の邪魔
にならないようにすることができるからである。
盲鋲植込機の作用形式は次の通りである。
機械の出発位置で、即ち操作レバー24が操作されてい
ない場合(第1図)、そのフランジ44はばね45によ
りスリーブ40のつば41に接触した状態に保たれ且つ
室43は外部に向って漏洩のないように閉じられている
圧力空気は接続口51から通路50を通って制御弁18
のシリンダ室48内へ入って、それを制限している弁押
棒34の端面に作用して該弁押棒の逆の側の端面をばね
46の力に抗してシリンダ孔33の底に接触させる。
これによって次いで接続口51からの圧力空気の通過力
泪由になり、圧力空気は環状室36、横孔58、環状溝
5γ、横孔56、空気通路17及び仕切壁3内の溝16
.16’を通って第1のシリンダピストンユニットの室
55内へ入り、そこで当該のピストン6の面に矢印Pの
方向で作用し且つこれによってその剛性の結合に基いて
ニューマチック系の3つのすべてのピストン6及び抗張
棒5を、抗張棒5上の封鎖ナツト9が封鎖カバー20に
あたることによって規定される出発位置へ移す。
後退運動の停止は例えば第1のシリンダ管2の封鎖カバ
ー20のストッパ21のところでおこなわれることもで
きるし或いは直接に仕切壁3によっておこなわれること
もできる。
第1のシリンダ室15内にある空気は横孔54、環状溝
53、横孔52、環状室37及び排気通路59を通って
外気中へ逃げることができる。
盲鋲植込機のメカニック式の部分は第1図に示した位置
にあり、この位置で機械の締込チャック30はそのケー
シング内で前進させられている。
作業員が操作レバー24を操作(これは力を要すること
なしに操作レバーを弁軸線に対して任意の方向に幾分か
旋回させることによっておこなうことができる)すると
、そのフランジ44とスリーブ40のつば41とによっ
て形成された弁は第2.3及び5図に示すように開放さ
れ、且つ制御弁18のシリンダ室48内にある圧力空気
並びに毛髪のように細い通路50を通って流れる圧力空
気はストッパ板39内の孔42及び開放された弁を通っ
て流出することができ、従ってばね46は弁押棒34を
ストッパ板39に接触させ、即ち制御弁18は切換えら
れる。
制御弁18のこの位置で圧力空気は接続口51から環状
室31、横孔52、弁ケーシング23内の環状溝53及
び封鎖カバー20内の横孔54により第1のシリンダピ
ストンユニットの室15内へ流入し、そこから封鎖ナツ
ト9内の横孔13を通って抗張棒5と隔てスリーブ7の
間の空気通路12内へ入り並びに隔てスリーブT内の横
孔13を通って次のシリンダピストンユニットの室15
内へも入り且つすべてのピストン6の室15を制限して
いる面にはソ同時に作用し、これによりピストン6は抗
張棒5と一緒に矢印Qの方向に移動させられる。
その際封鎖ナツト9は封鎖カバー20の底から離れ、ピ
ストン6は当該のシリンダ管2内で移動させられ、その
際室15は大きくなり且つピストン6の前の室55は小
さくなり且つ抗張棒5に取付けられた押圧片8はレバー
27を右回り方向で旋回させる。
第1のシリンダのピストン6の前にある室55内にある
空気はこの運動中に仕切壁3の溝16゜16′、通路1
7、封鎖カバー20内の横孔56、弁ケーシング23内
の環状溝57及び横孔58、環状室36及び排気通路4
9を通って逃げることができる。
第2のシリンダの室55内にある空気はケーシング壁内
の排気通路17′を通って逃げ、且つ第3のシリンダは
メカニック式駆動装置のケーシングを通して排気される
第2図に示した中間位置を経て、ピストン6、抗張棒5
及びレバー27、並びにまたレバー27と結合されてい
て締込チャック30を所持している引張体29は第3図
に示した操作終了位置に達する。
なぜなら矢印Qの方向での抗張棒5の移動の際にその押
圧片8は、ピストン棒として働いて、滑りローラ28を
介して2腕状のダブルレバー27の長い方の腕27aの
自由端へ力を加え且つこのダブルレバーをその旋回軸2
6を中心として第1〜3図で右回り方向で旋回させる。
これにより、引張体29に取付けられている短かい方の
レバー腕27bは軸26bを中心として旋回しながら引
張体29及び締込チャック30をそのケーシング25内
で引張ばね31の力に抗して第2図に示しだ中間位置を
経て操作終了位置へ、それも強い力で引戻す、それとい
うのは2腕状のダブルレバー27で実施例では2:1の
増力がおこなわれるからである。
これによって鋲植込過程が完了する。
次いで操作レバー24が釈放されると、弁円錐として働
くそのフランジ44はばね45により出発位置即ち閉鎖
位置へ移される。
制御弁18のシリンダ室48内へ流入する圧力空気は弁
押棒34をばね46の力に抗して出発位置へ押し戻す。
前記の経路で第1のシリンダのピストン6の前の室55
内へ流入する圧力空気は矢印Pの方向で第1のピストン
6に作用し且つこれによりすべてのピストン6及び抗張
棒5を第1図に示した出発位置へ押し戻す。
シリンダピストンユニットの室15内にある空気ハ隔て
スリーブ7内の横孔13、空気通路12及び前記の経路
を通って第1のシリンダの第1の室15から制御弁18
及び排気通路59を経て流出する。
これによってレバー腕27aに作用している力が取除か
れ、引張ばね31は締込チャック30を有する引張体2
9を出発位置へ戻し、その際ダブルレバー27はその旋
回軸26を中心として第1〜3図で左回りの方向に旋回
させられ且つ滑りローラ28は押圧片8に接触した状態
に保たれる。
その際引張ばね31はレバー27を介してニューマチッ
ク系の後退の始動をなお助長することができる。
ところでなお念のため本発明の実施態様を要約して列記
すれば次の通りである。
1)特許請求の範囲記載の盲鋲植込機において、ニュー
マチック系が構造ユニットとして構成されており且つ仕
切壁3によって互いに分離されていてシリンダを形成し
ているシリンダ管2と、各シリンダ内にぴったりと移動
可能に配置されたピストン6と、ピストン6及び仕切壁
3の中心孔内を遊びをもって貫通している抗張棒5と、
抗張棒5を取囲んでいてピストン6を等間隔に保持し且
つそれぞれ1つの仕切壁3を漏洩のないように貫通して
いる隔てスリーブ7とより成っており且つ片側ではレバ
ー27に作用する押圧片8により且つ他方の側では対応
片である封鎖ナツト9により結巣されていること。
2、特許請求の範囲並びに上記1)記載の盲鋲植込機に
おいて、仕切壁3がシリンダ管2によってその位置に保
たれること。
3)特許請求の範囲並びに上記1)及び2)記載の盲鋲
植込機において、1つの円筒形ケーシング1を有し、こ
のケーシング内へ構造ユニットとして構成されたニュー
マチック系が押込可能であること。
4)特許請求の範囲並びに上記1)〜3)記載の盲鋲植
込機において、円筒形ケーシング1及びニューマチック
系が殊に螺合可能の封鎖カバー20によって閉鎖可能で
あること。
5)特許請求の範囲並びに上記1)〜4)記載の盲鋲植
込機において、ニューマチック系の圧力空気作用をうけ
るシリンダ室15が隔てスリーブ7もしくは対応片であ
る封鎖ナツト9内の横孔13により且つ抗張棒5と隔て
スリーブ7の内壁もしくはピストン6の中心孔との間に
ある空気通路12によって相互に連通していること。
6)特許請求の範囲並びに上記1)〜5)記載の盲鋲植
込機において、抗張棒5が正方形横断面を有しているこ
と。
7)特許請求の範囲並びに上記1)〜5)記載の盲鋲植
込機において、ピストン6の前にあるシリンダ室55が
排気通路17’、 17.35によって直接にか又は制
御弁18を介して外気と連通していること。
8)特許請求の範囲並びに上記1)〜7)記載の盲鋲植
込機において、制御弁18が1つの弁ケーシング23内
に収容されていて且つ機械の円筒形ケーシング1もしく
は封鎖カバー20を取囲んでぴったりと回動可能に配置
されていること。
9)特許請求の範囲並びに上記1)〜8)記載の盲鋲植
込機において、機械もしくは制御弁18の操作レバー2
4が直接に弁ケーシング23に配置されていること。
10)特許請求の範囲並びに上記1)〜9)記載の盲鋲
植込機において、制御弁18がスライド弁として構成さ
れていて、その弁押棒34が圧力空気によりばね46の
力に抗してその出発位置に保たれていること。
11)特許請求の範囲並びに上記1)〜10)記載の盲
鋲植込機において、弁押棒34の端面に作用する圧力が
操作レバー24による付加的の弁41.44の開放によ
って排除可能であること。
12、特許請求の範囲並びに上記1)〜11)記載の盲
鋲植込機において、第1のシリンダピストンユニットの
、機械を操作するために圧力空気を供給されるシリンダ
室15が制御弁18の出発位置では弁ケーシング23内
の排気通路59と且つ制御弁18の切換位置では圧力空
気接続口51と結合しており、且つ第1のシリンダピス
トンユニットのピストンの前にあるシリンダ室55が制
御弁18の出発位置では圧力空気接続口51と且つ制御
弁18の切換位置では弁ケーシング23内の排気通路3
5と結合していること。
13)特許請求の範囲並びに上記1)〜12)記載の盲
鋲植込機において、ニューマチック系と協働する2腕状
のレバー27が少くとも2:1の増力比を有しているこ
と。
14)特許請求の範囲並びに上記1)〜13)記載の盲
鋲植込機において、ニューマチック系と協働する2腕状
のレバー27が2部材より成るレバーとして構成されて
おり、このレバーがその両部材に共通の1つの軸26で
ケーシング1内に旋回可能に支承されており、その際少
くとも1方のレバー腕(27aもしくは27b )でレ
バーの両部材が互いに結合されていること。
15)特許請求の範囲並びに上記1)〜14)記載の盲
鋲植込機において、ダブルレバー27の長い方のレバー
腕2γaの自由端部を結合している軸26a上に滑りロ
ーラ28が回転可能に支承されており、このローラがニ
ューマチック系の抗張棒5に設けられた押圧片8と絶え
ず接触しており、且つ短かい方のレバー腕27bの自由
端がそれらを結合する軸26bによって締込チャック3
0の引張体29と旋回可能に結合されていること。
16)特許請求の範囲並びに上記1)〜15)記載の盲
鋲植込機において、引張体29が引張ばね31により出
発位置へ押されていること。
17)特許請求の範囲並びに上記1)〜15)記載の盲
鋲植込機において、レバー27がばねにより出発位置へ
押されていること。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明による1実施例を示すもので、第1図
は本発明による盲鋲植込機の出発位置での縦断面図、第
2図は操作後の中間位置での縦断面図、第3図は鋲植込
過程の終了の際の最外方の作業位置での縦断面図、第4
図は第3図のI−I線による横断面図、第5図は操作レ
バーの操作後の制御弁を示す、第2もしくは3図中の1
部分の拡大図、第6図はニューマチック系を形成する構
造ユニットとして構成された互いに直列に配置された3
つのシリンダピストンユニットの第7図の■−n線によ
る横断面図、第7図は同上縦断面図である。 ところで図示された主要部と符号の対応関係は次の通り
である。 1・・・ケーシング、2・・・シリンダ管、3・・・仕
切壁、5・・・抗張棒、6・・・ピストン、18・・・
制御弁、24・・・操作レバー、27・・・2腕状レバ
ー、27a及び27b・・・レバー腕、29・・・引張
体、30・・・締込チャック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力シリンダ内で圧力空気によって移動可能の少く
    とも1つのピストンを有し、その際圧力空気が殊に手に
    よって操作可能の制御弁を通して導入可能であり且つピ
    ストンが盲鋲植込機の締込チャックを操作するメカニッ
    ク系に作用する形式のニューマチックメカニック式盲鋲
    植込機において、殊に多数の直列に配置されたシリンダ
    ピストンユニットより成るニューマチック系がケーシン
    グ内に旋回可能に支承された増力作用を有する2腕状レ
    バー27の1方のレバー腕27aの自由端に作J、□有
    1、;ctovy:工。 第。。7,9−7.□5が締込チャック30の引張体2
    9に作用することを特徴とするニューマチックメカニッ
    ク式盲鋲植込機。
JP50061129A 1974-05-25 1975-05-23 ニユ−マチツクメカニツク式盲鋲植込機 Expired JPS5915734B2 (ja)

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DE2425385A DE2425385C3 (de) 1974-05-25 1974-05-25 Pneumatisch-mechanisches Blindnietgerät
DE7418183 1974-05-25
DE7418183 1974-05-25
DE2425385 1974-05-25

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JPS5184A JPS5184A (ja) 1976-01-05
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JP (1) JPS5915734B2 (ja)
CH (1) CH591907A5 (ja)
ES (1) ES437907A1 (ja)
GB (1) GB1479375A (ja)

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