JPS59157724A - 三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回路 - Google Patents
三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回路Info
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- JPS59157724A JPS59157724A JP2988083A JP2988083A JPS59157724A JP S59157724 A JPS59157724 A JP S59157724A JP 2988083 A JP2988083 A JP 2988083A JP 2988083 A JP2988083 A JP 2988083A JP S59157724 A JPS59157724 A JP S59157724A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/40—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices
- G05F1/44—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only
- G05F1/45—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load
- G05F1/455—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load with phase control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三脚トランスを使用して位相制御の操作回路を
電源から完全に絶縁した感電の恐れのない安全な交流電
力の位相制御回路に関するものである。
電源から完全に絶縁した感電の恐れのない安全な交流電
力の位相制御回路に関するものである。
従来、トライアック等を用いた交流電力の位相制御回路
はすべて交流電源に直接接続されていたため、位相の制
御操作をする際に感電事故の発生する危険があった。こ
れを解消するため、低電圧操作回路側からリモートコン
トロールを行う場合、第1図の如くホトカプラの無接点
リレーを用いる場合には操作入力に電源(直流又は交流
)が必要となり、オン、オフ制御ができても位相制御が
できないので位相制御する場合には別途に制御回路が必
要となった。又、第2図に示す如くトランスを使用して
もパルス発生回路とトライアックのゲにてリモートコン
トロールする場合、別途に電源と絶縁する降圧トランス
、パルストランス、ホトカプラ、リードリレー等を用い
る必要があり、又電源、操作回路の配線が複雑となり、
高価となる雑煮があった。
はすべて交流電源に直接接続されていたため、位相の制
御操作をする際に感電事故の発生する危険があった。こ
れを解消するため、低電圧操作回路側からリモートコン
トロールを行う場合、第1図の如くホトカプラの無接点
リレーを用いる場合には操作入力に電源(直流又は交流
)が必要となり、オン、オフ制御ができても位相制御が
できないので位相制御する場合には別途に制御回路が必
要となった。又、第2図に示す如くトランスを使用して
もパルス発生回路とトライアックのゲにてリモートコン
トロールする場合、別途に電源と絶縁する降圧トランス
、パルストランス、ホトカプラ、リードリレー等を用い
る必要があり、又電源、操作回路の配線が複雑となり、
高価となる雑煮があった。
本発明はこのような従来回路の欠点に鑑み、交流電源と
完全に絶縁されている低電圧の点弧角制御部を三脚トラ
ンスの1次側に設けると共に、該点弧角制御部と電磁結
合している3次コイルの出力信号により無接点スイ・ン
チング素子の点弧角を制御して交流電力の位相を制御す
る回路を提供することを目的とする。
完全に絶縁されている低電圧の点弧角制御部を三脚トラ
ンスの1次側に設けると共に、該点弧角制御部と電磁結
合している3次コイルの出力信号により無接点スイ・ン
チング素子の点弧角を制御して交流電力の位相を制御す
る回路を提供することを目的とする。
本発明の構成をその実施例の図面に基いて説明する。先
ず本発明に使用する三脚トランス/は第9図に示す如く
三脚鉄心は外側脚コ、グ中央脚3を有し、外側脚グには
ギャップjを設けている。
ず本発明に使用する三脚トランス/は第9図に示す如く
三脚鉄心は外側脚コ、グ中央脚3を有し、外側脚グには
ギャップjを設けている。
外側脚λには1次コイル6が捲回されていて、中央脚3
には2次コイル7が、他の外側脚りには3次コイル?が
夫々低電圧が誘起されるように捲回されている。第5図
の三脚トランスlは2つの内鉄型鉄心?、10が非磁性
体l/にて隔離結合されて三脚鉄心を形成していて、外
側脚コに7次コイル6、幅広の中央脚3に2次コイル7
、他の外側脚グに3次コイルlが夫々捲回されていて三
脚鉄心の構造が第9図と異なる。
には2次コイル7が、他の外側脚りには3次コイル?が
夫々低電圧が誘起されるように捲回されている。第5図
の三脚トランスlは2つの内鉄型鉄心?、10が非磁性
体l/にて隔離結合されて三脚鉄心を形成していて、外
側脚コに7次コイル6、幅広の中央脚3に2次コイル7
、他の外側脚グに3次コイルlが夫々捲回されていて三
脚鉄心の構造が第9図と異なる。
次に第3図は本発明の実施例回路にして前記の三脚トラ
ンスを使用して、1次コイル60両端は電源/2に接続
し、3次コイルlの一端は電源lλに並列に接続された
負荷/3と直列の無接点スイッチング素子/りのゲート
に逆並列接続のダイオード/!、/jを介して接続し、
他端は前記無接点スイ1.フチング素子/4tのカソー
ドに接続すると共に、中央脚3の2次コイル7は全波整
流器16に接続し、その直流側両端間に抵抗/11スイ
ツチ/7、可変抵抗lり及びコンデンサ認0の直列回路
とNPN型トランジスタ21.(コレクタを+側、エミ
ッタを一側に接続)及び直列接続された2つの抵抗、2
2.23を接続し、その抵抗22.23の結合点をNP
N型、PNPNPNトランジスタ Qt結合回路2ダの
ゲートGに、又カンード氏を前記NPN型トランジスタ
、2/のベースに抵抗2j″、2乙の分圧回路を介して
接続し、更に前記NPN型、PNP型トランジスタQ+
Q−結合回路コグのアノードAは前記可変抵抗/9とコ
ンデンサ20との結合点に接続している。
ンスを使用して、1次コイル60両端は電源/2に接続
し、3次コイルlの一端は電源lλに並列に接続された
負荷/3と直列の無接点スイッチング素子/りのゲート
に逆並列接続のダイオード/!、/jを介して接続し、
他端は前記無接点スイ1.フチング素子/4tのカソー
ドに接続すると共に、中央脚3の2次コイル7は全波整
流器16に接続し、その直流側両端間に抵抗/11スイ
ツチ/7、可変抵抗lり及びコンデンサ認0の直列回路
とNPN型トランジスタ21.(コレクタを+側、エミ
ッタを一側に接続)及び直列接続された2つの抵抗、2
2.23を接続し、その抵抗22.23の結合点をNP
N型、PNPNPNトランジスタ Qt結合回路2ダの
ゲートGに、又カンード氏を前記NPN型トランジスタ
、2/のベースに抵抗2j″、2乙の分圧回路を介して
接続し、更に前記NPN型、PNP型トランジスタQ+
Q−結合回路コグのアノードAは前記可変抵抗/9とコ
ンデンサ20との結合点に接続している。
先ず三脚トランスの作用を説明した後に本発明の動作作
用を説明する。第2図において、1次コイル乙を電源/
2に接続して通電すると、2次コイル7が開放されてい
れば/電磁束ψ【は実線の如く大部分の磁束ψ、′が中
央脚3を通電コ次コイル2に低電圧(感電しない電圧例
えば/、2V)が誘起するが、ギャップ!のちる外側脚
りには微量の漏洩磁束ψ寡“しか通らないので3次コイ
ノ?♂には極めて僅かの電圧しか発生しない。しかるに
2次コイル2をスイッチ77′にて短絡すると短絡電流
が流れ磁束ψ1′と逆方向のλ電磁束ψ、が発生し外側
脚り側の磁束ψlと外側脚λ側の磁束ψ?′に点線で示
す如く分流し、短絡によって増加した磁束ψ//と前記
磁束ψl′との合成磁束がギャップ!のある外側脚ダに
通るので3次コイル♂には電源電圧よりJtO度弱遅れ
た電圧、即ち電源電圧(第7図イ太線)より僅か進んだ
と見做される電圧(第2図イ細線)が誘起する。又第5
図の複合型の三脚トランス/は1次コイル6によシ/7
電磁ψ寡が実線の如く内鉄型鉄心デを通9.2次コイル
7に低電圧が誘起。
用を説明する。第2図において、1次コイル乙を電源/
2に接続して通電すると、2次コイル7が開放されてい
れば/電磁束ψ【は実線の如く大部分の磁束ψ、′が中
央脚3を通電コ次コイル2に低電圧(感電しない電圧例
えば/、2V)が誘起するが、ギャップ!のちる外側脚
りには微量の漏洩磁束ψ寡“しか通らないので3次コイ
ノ?♂には極めて僅かの電圧しか発生しない。しかるに
2次コイル2をスイッチ77′にて短絡すると短絡電流
が流れ磁束ψ1′と逆方向のλ電磁束ψ、が発生し外側
脚り側の磁束ψlと外側脚λ側の磁束ψ?′に点線で示
す如く分流し、短絡によって増加した磁束ψ//と前記
磁束ψl′との合成磁束がギャップ!のある外側脚ダに
通るので3次コイル♂には電源電圧よりJtO度弱遅れ
た電圧、即ち電源電圧(第7図イ太線)より僅か進んだ
と見做される電圧(第2図イ細線)が誘起する。又第5
図の複合型の三脚トランス/は1次コイル6によシ/7
電磁ψ寡が実線の如く内鉄型鉄心デを通9.2次コイル
7に低電圧が誘起。
し、内鉄型鉄心IOの外側脚ダには漏洩磁束は殆んど通
らないので3次コイルlには何ら電圧を発生しない。し
かるにスイッチ77′にて2次コイル7を短絡すると短
絡電流が流れ、1電磁束ψ1とは逆方向の2電磁束ψt
が発生し、磁気抵抗の少ない内鉄型鉄心io内に点線の
如く3次コイルlに鎖交して磁気回路を作るので電源電
圧より360度弱遅れた電圧即ち電源電圧よシ僅か進ん
だと見做される低電圧が誘起する。第9図及び第3図の
場合共に2次コイル7の短絡に対応して3次コイルlに
3tO度弱遅れた電圧即ち電源と略同相しかも少し進み
気味の電圧が誘起する作用がちる。この作用を利用した
本発明の作用を実施例の第3図について説明する。
らないので3次コイルlには何ら電圧を発生しない。し
かるにスイッチ77′にて2次コイル7を短絡すると短
絡電流が流れ、1電磁束ψ1とは逆方向の2電磁束ψt
が発生し、磁気抵抗の少ない内鉄型鉄心io内に点線の
如く3次コイルlに鎖交して磁気回路を作るので電源電
圧より360度弱遅れた電圧即ち電源電圧よシ僅か進ん
だと見做される低電圧が誘起する。第9図及び第3図の
場合共に2次コイル7の短絡に対応して3次コイルlに
3tO度弱遅れた電圧即ち電源と略同相しかも少し進み
気味の電圧が誘起する作用がちる。この作用を利用した
本発明の作用を実施例の第3図について説明する。
スイッチ12を開放した状態ではNPN型、PNP型ト
ランジスタQ+Qt結合回路2グのアノードA(PNP
fi)ランジスタQ、のエミッタ)には電圧が掛らない
のでトランジスタり及びQ、は作動せず、従ってNPN
型トランジスタ2/のベースには何ら電圧が印加されな
いのでNPN型トランジスタ2tはオフの状態で全波整
流器/6を介して2次コイル7を短絡しないので、3次
コイルlには何ら電圧が発生しない。従って無接点スイ
ッチング素子/Zはゲートに信号が与えられないので点
弧しない。しかるにスイッチ17を閉成するとコンデン
サ20は抵抗l/と可変抵抗19を通して充電され、そ
の電圧が抵抗J、21.2Jで分圧印加されているNP
N型、PNP型トランジスタQ1喝結合回路2グのゲー
トGの電圧を超えると、ゲート電流工0がアノードAか
らゲートGに流れPNPNP型トランジスタQ導通する
。PNP型トシトランジスタのコレクタ電流ICはNP
N型トランジスIQ+のベース電流となってトランジス
タQ、が導通し、コレクタ電流が流れて、P’NP型ト
ランジスタQ、のゲート電流工。を強める。トランジス
タQIQJともに電流利得は電流の上昇にしたがって増
加するので正帰還状態に早急に達し負性抵抗性を示して
導通するのでコンデンサ20の電荷が放電し可変抵抗の
変化によセキサイクル中に/−10数回も充放電を繰返
し、電源周波数に同期してパルス信号(例えば第2図口
)が発生し、カソード電流として抵抗2!、2tを流れ
電圧降下を生じ抵抗、2Jの電圧がNPN型トランジス
タ21のベースに印加され、トランジスタ21が導通し
全波整流器16を介して2次コイル7を短絡する。従っ
て前述の三脚トランスlの特性から3次コイルrにはコ
次コイル7の短絡に対応した電圧(第7図ホ)が誘起し
逆並列のダイオード/jS /!’を通して無接点スイ
ッチング素子/(tのゲートに印加される。よって無接
点スイッチング素子/%はコ次コイル7の短絡に対応し
て点弧し、第7図への如き波形の電圧が負荷に印加され
る。可変抵抗/9によシ充電時間を変化できるのでNP
N型、PNP型トランジスタQI Ql結合回路、24
tのターンオンのタイミング即ち位相角をθ〜//θ度
近く変化できるので無接点スイッチング素子14tの印
加電圧(電源電圧で第7図イの太線)に対し3次コイル
lの電圧(λ次コイル短絡時で第2図イの細線)は僅か
の進みの位相ずれがあるため無接点スイッチング素子/
&はゼロクロス点弧をして負荷電力を略O〜/lθ度範
囲の位相制御が可能となる。
ランジスタQ+Qt結合回路2グのアノードA(PNP
fi)ランジスタQ、のエミッタ)には電圧が掛らない
のでトランジスタり及びQ、は作動せず、従ってNPN
型トランジスタ2/のベースには何ら電圧が印加されな
いのでNPN型トランジスタ2tはオフの状態で全波整
流器/6を介して2次コイル7を短絡しないので、3次
コイルlには何ら電圧が発生しない。従って無接点スイ
ッチング素子/Zはゲートに信号が与えられないので点
弧しない。しかるにスイッチ17を閉成するとコンデン
サ20は抵抗l/と可変抵抗19を通して充電され、そ
の電圧が抵抗J、21.2Jで分圧印加されているNP
N型、PNP型トランジスタQ1喝結合回路2グのゲー
トGの電圧を超えると、ゲート電流工0がアノードAか
らゲートGに流れPNPNP型トランジスタQ導通する
。PNP型トシトランジスタのコレクタ電流ICはNP
N型トランジスIQ+のベース電流となってトランジス
タQ、が導通し、コレクタ電流が流れて、P’NP型ト
ランジスタQ、のゲート電流工。を強める。トランジス
タQIQJともに電流利得は電流の上昇にしたがって増
加するので正帰還状態に早急に達し負性抵抗性を示して
導通するのでコンデンサ20の電荷が放電し可変抵抗の
変化によセキサイクル中に/−10数回も充放電を繰返
し、電源周波数に同期してパルス信号(例えば第2図口
)が発生し、カソード電流として抵抗2!、2tを流れ
電圧降下を生じ抵抗、2Jの電圧がNPN型トランジス
タ21のベースに印加され、トランジスタ21が導通し
全波整流器16を介して2次コイル7を短絡する。従っ
て前述の三脚トランスlの特性から3次コイルrにはコ
次コイル7の短絡に対応した電圧(第7図ホ)が誘起し
逆並列のダイオード/jS /!’を通して無接点スイ
ッチング素子/(tのゲートに印加される。よって無接
点スイッチング素子/%はコ次コイル7の短絡に対応し
て点弧し、第7図への如き波形の電圧が負荷に印加され
る。可変抵抗/9によシ充電時間を変化できるのでNP
N型、PNP型トランジスタQI Ql結合回路、24
tのターンオンのタイミング即ち位相角をθ〜//θ度
近く変化できるので無接点スイッチング素子14tの印
加電圧(電源電圧で第7図イの太線)に対し3次コイル
lの電圧(λ次コイル短絡時で第2図イの細線)は僅か
の進みの位相ずれがあるため無接点スイッチング素子/
&はゼロクロス点弧をして負荷電力を略O〜/lθ度範
囲の位相制御が可能となる。
又第6図の如(NPN型、PNP型トランジスタQ、Q
a結合回路24tをP U T 24t’に置換しても
同様の作用が行われる。
a結合回路24tをP U T 24t’に置換しても
同様の作用が行われる。
尚三脚トランスlの捲線構成を限定してるが第9図にお
いて7次コイル6.2次コイル7の位置の交換、ギャッ
プ!を中央脚に設けて3次コイル♂を捲回する等の組合
せの可能、又第5図において1次コイル≦を結合脚体へ
或は3次コイルlを結合脚体へと変換可能であるが両型
式の三脚トランスの漏洩磁束の3次コイルへの影響を考
えると限定した方法が一番少なく最良の方法であυ、製
作の簡易さ、価格面より見ても最良の方法である。
いて7次コイル6.2次コイル7の位置の交換、ギャッ
プ!を中央脚に設けて3次コイル♂を捲回する等の組合
せの可能、又第5図において1次コイル≦を結合脚体へ
或は3次コイルlを結合脚体へと変換可能であるが両型
式の三脚トランスの漏洩磁束の3次コイルへの影響を考
えると限定した方法が一番少なく最良の方法であυ、製
作の簡易さ、価格面より見ても最良の方法である。
又コ次コイル開放時の3次コイル電圧が少いのでλ個逆
並列のダイオード/!の電圧降下で十分無接点スイッチ
ング素子/4tの誤動作を防止できる利点もある。抵抗
27コンデンサ2♂は素子/グの保護回路、コンデンサ
2りはピーク吸収用である。
並列のダイオード/!の電圧降下で十分無接点スイッチ
ング素子/4tの誤動作を防止できる利点もある。抵抗
27コンデンサ2♂は素子/グの保護回路、コンデンサ
2りはピーク吸収用である。
本発明は前述した如く、三脚トランスを使用することに
よって電源と低電圧の位相制御操作回路とを完全に絶縁
したので感電の危険がない。
よって電源と低電圧の位相制御操作回路とを完全に絶縁
したので感電の危険がない。
三脚トランスの特性である位相ずれを利用して無接点ス
イッチング素子をゼロクロス点弧させることができるの
で、オン、オフは勿論交流電力の広範囲な位相制御を可
能としだ。
イッチング素子をゼロクロス点弧させることができるの
で、オン、オフは勿論交流電力の広範囲な位相制御を可
能としだ。
三脚トランスの2次コイルを低電圧の操作回路電源とし
、簡易化した位相制御回路を設け、2次コイルの短絡開
放、位相制御された短絡開放にて3次コイルに同等のパ
ルス信号を誘起させてゲート信号として印加するように
したので別途電源を必要としない利点がある。
、簡易化した位相制御回路を設け、2次コイルの短絡開
放、位相制御された短絡開放にて3次コイルに同等のパ
ルス信号を誘起させてゲート信号として印加するように
したので別途電源を必要としない利点がある。
スイッチと可変抵抗部分を端子a、bより取出してリモ
ートコントロールできる特徴がある。
ートコントロールできる特徴がある。
制御回路は電圧も低く電流も少ないので三脚トランスが
小型に作れ、又本発明回路は部品点数も少なく配線も簡
単なため廉価にできる等本発明の特徴効果は極めて顕著
である。
小型に作れ、又本発明回路は部品点数も少なく配線も簡
単なため廉価にできる等本発明の特徴効果は極めて顕著
である。
第1図及び第2図は従来例の制御回路、第3図は本発明
の実施例である位相制御回路、第9図は本発明に使用し
た一脚にギャップを有する三脚トランスの構成図、第5
図は同じく内鉄型鉄心複合型の三脚トランスの構成図、
第に図はトランジスタ結合回路をPUTに代替した回路
、第7図は本発明回路の各部の電圧波形図にして、イは
電源電圧波形(太線)と2次コイル短絡時の3次電圧波
形(細線)、口はトランジスタ、2/のベース印加電圧
波形(位相制御時)、ノ・はトランジスタ2/のコレク
タ、エミッタ間の電圧波形(位相制御時)1二は位相制
御時の2次電圧波形、ホは位相制御時の3次電圧波形、
へは位相制御時の負荷電圧波形を夫々示す。 /・・・・・・・・三脚トランス !・・・・・・・・
・ギャップ≦・・・・・・・・7次コイル 7・・・
・・・・2次コイル?・・・・・・・・3次コイル
//・・・・・・非磁性体14t・・・・・・・・無接
点スイッチング素子/9・・・・・・・・・可変抵抗
20・・・・・・・・・コンデンサ2/・・・・・
・・・NPN型トランジスタ2グ・・・・・・・・NP
N型、PNP型トランジスタ結合回路Q、・・・・・・
・・・ (NPNfi))ランジスタQ2・・・・・・
・・・ (PNP型)トランジスタ特許出願人 八洲電
機株式会社
の実施例である位相制御回路、第9図は本発明に使用し
た一脚にギャップを有する三脚トランスの構成図、第5
図は同じく内鉄型鉄心複合型の三脚トランスの構成図、
第に図はトランジスタ結合回路をPUTに代替した回路
、第7図は本発明回路の各部の電圧波形図にして、イは
電源電圧波形(太線)と2次コイル短絡時の3次電圧波
形(細線)、口はトランジスタ、2/のベース印加電圧
波形(位相制御時)、ノ・はトランジスタ2/のコレク
タ、エミッタ間の電圧波形(位相制御時)1二は位相制
御時の2次電圧波形、ホは位相制御時の3次電圧波形、
へは位相制御時の負荷電圧波形を夫々示す。 /・・・・・・・・三脚トランス !・・・・・・・・
・ギャップ≦・・・・・・・・7次コイル 7・・・
・・・・2次コイル?・・・・・・・・3次コイル
//・・・・・・非磁性体14t・・・・・・・・無接
点スイッチング素子/9・・・・・・・・・可変抵抗
20・・・・・・・・・コンデンサ2/・・・・・
・・・NPN型トランジスタ2グ・・・・・・・・NP
N型、PNP型トランジスタ結合回路Q、・・・・・・
・・・ (NPNfi))ランジスタQ2・・・・・・
・・・ (PNP型)トランジスタ特許出願人 八洲電
機株式会社
Claims (3)
- (1)三脚鉄心の外側脚に1次コイルを捲回して電源に
接続し、他の外側脚に3次コイルを捲回して、電源に並
列に接続された負荷と直列の無接点スイッチング素子の
ゲートに逆並列のダイオードを介して接続、他端は前記
無接点スイッチング素子のカソードに接続すると共に、
中央脚には2次コイルを捲回して全波整流器に接続し、
その直流側両端間に抵抗、スイッチ、可変抵抗及びコン
デンサの直列回路とNPN型トランジスタ及び直列接続
された2つの抵抗を接続し、その抵抗の結合点をNPN
型、PNIl型トランジスタ結合回路のゲートに、又カ
ソードを前記NPN型トランジスタのペースに抵抗分圧
して夫々接続し、且つ前記NPN型、PNP型トランジ
スタ結合回路のアノードは前記可変抵抗とコンデンサの
結合点に接続してなる三脚トランスを使用した交流電力
の位相制御回路。 - (2)三脚鉄心の外側脚の1脚にギャップを設けて3次
コイルを捲回したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回
路。 - (3) λつの内鉄型鉄心の脚間に非磁性体をもって
隔離結合した三脚鉄心の中央脚に2次コイルを捲回した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三脚トラ
ンスを使用した交流電力の位相制御′回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2988083A JPS59157724A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2988083A JPS59157724A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157724A true JPS59157724A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12288287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2988083A Pending JPS59157724A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 三脚トランスを使用した交流電力の位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157724A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446893Y1 (ja) * | 1966-11-21 | 1969-03-14 | ||
| JPS5018155B1 (ja) * | 1968-11-08 | 1975-06-26 | ||
| JPS5817732A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-02 | Yashima Denki Kk | 三脚トランスを用いた無接点トランスリレ−スイツチ |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2988083A patent/JPS59157724A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446893Y1 (ja) * | 1966-11-21 | 1969-03-14 | ||
| JPS5018155B1 (ja) * | 1968-11-08 | 1975-06-26 | ||
| JPS5817732A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-02 | Yashima Denki Kk | 三脚トランスを用いた無接点トランスリレ−スイツチ |
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