JPS5915825A - 旋光計 - Google Patents
旋光計Info
- Publication number
- JPS5915825A JPS5915825A JP12491282A JP12491282A JPS5915825A JP S5915825 A JPS5915825 A JP S5915825A JP 12491282 A JP12491282 A JP 12491282A JP 12491282 A JP12491282 A JP 12491282A JP S5915825 A JPS5915825 A JP S5915825A
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- JP
- Japan
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- faraday
- light
- cell
- angle
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010291 electrical method Methods 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J4/00—Measuring polarisation of light
- G01J4/04—Polarimeters using electric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光源と検出器との間に、前記光源からの光を
直線偏光する偏光子と、この偏光子に対して偏光面が9
−なる検光子とを設けると共に、これら偏光子、検光子
間にファラデー−ヒル及び試料セルを設け、検光子を透
過した光を検出器で受光して試料の旋光度を測定するよ
うにした旋光針に関する。
直線偏光する偏光子と、この偏光子に対して偏光面が9
−なる検光子とを設けると共に、これら偏光子、検光子
間にファラデー−ヒル及び試料セルを設け、検光子を透
過した光を検出器で受光して試料の旋光度を測定するよ
うにした旋光針に関する。
ところで、との種部光計には、光学的零位法による機械
式のものと純電気的方法によるものとがある。
式のものと純電気的方法によるものとがある。
前者は、前記検光子を回転自在に設け、光源からの光が
試料セル内の試料及び検光子を経て検出器に入射した際
の検出器出力が最小となるように検光子を回転させ、こ
の回転角度から試料の旋光角を測定するものであるが、
との旋光針においては、検光子の機械的な回転運動を伴
うが故に、応答性が悪く、その上、機構が複雑で高価な
ものになるばかシでなく、測定精度が検出器回転機構の
機械的精度に依存し、高精度の測定結果は期待できない
0 後者は、検光子を固定的に設けておき、偏光子を透過し
た光が試料セル内の試料により旋光され、その旋光によ
シ偏位した成分の光が検光子を透過して検出器に受光さ
れ、これによる検出器出力(検光子の透過光量に相当す
る電気信号)が最小(基本波成分において零)となるよ
うに、ファラデーセルに電流を流し、その電流量とファ
ラデーセルによる偏光面回転角度とが比例することを利
用して、ファラデーセルに流した電流値から試料の旋光
角を測定するようにしたものである。
試料セル内の試料及び検光子を経て検出器に入射した際
の検出器出力が最小となるように検光子を回転させ、こ
の回転角度から試料の旋光角を測定するものであるが、
との旋光針においては、検光子の機械的な回転運動を伴
うが故に、応答性が悪く、その上、機構が複雑で高価な
ものになるばかシでなく、測定精度が検出器回転機構の
機械的精度に依存し、高精度の測定結果は期待できない
0 後者は、検光子を固定的に設けておき、偏光子を透過し
た光が試料セル内の試料により旋光され、その旋光によ
シ偏位した成分の光が検光子を透過して検出器に受光さ
れ、これによる検出器出力(検光子の透過光量に相当す
る電気信号)が最小(基本波成分において零)となるよ
うに、ファラデーセルに電流を流し、その電流量とファ
ラデーセルによる偏光面回転角度とが比例することを利
用して、ファラデーセルに流した電流値から試料の旋光
角を測定するようにしたものである。
この旋光計は、検光子を回転させずに、検出器出力を直
接、演算処理するという純電気的な測定方式であるため
、応答性がよく、かつ、複雑な回転機構を必要としない
等の長所を有している反面、測定できる旋光角が狭いと
いう欠点がある。というのは、ファラデーガラスとして
用いられる重フリントガラス(FD−6)は、ヴエルデ
定数が小さく、又、ファラデーコイルの装置上の太きさ
や、電流による発熱の影響を考えると、測定角度は0〜
±3°位が限界であるからである。また最近ヴエルデ定
数が従来のものより3〜4倍大きなファラデーガラス(
商品名FR−5)が市販されているが、温度特性が悪く
、高角度の旋光角測定が可能な純電気的方法による旋光
計は、実用化されていない。
接、演算処理するという純電気的な測定方式であるため
、応答性がよく、かつ、複雑な回転機構を必要としない
等の長所を有している反面、測定できる旋光角が狭いと
いう欠点がある。というのは、ファラデーガラスとして
用いられる重フリントガラス(FD−6)は、ヴエルデ
定数が小さく、又、ファラデーコイルの装置上の太きさ
や、電流による発熱の影響を考えると、測定角度は0〜
±3°位が限界であるからである。また最近ヴエルデ定
数が従来のものより3〜4倍大きなファラデーガラス(
商品名FR−5)が市販されているが、温度特性が悪く
、高角度の旋光角測定が可能な純電気的方法による旋光
計は、実用化されていない。
本発明は、後者の純電気的方法による旋光計の改良に関
し応答性が良く、複雑な回転機構を要しないといった長
所を有する純電気的方法を採用しているにも拘らず、且
つその従来欠点を解消し、高角度測定が可能な旋光計を
提供することを目的とする。
し応答性が良く、複雑な回転機構を要しないといった長
所を有する純電気的方法を採用しているにも拘らず、且
つその従来欠点を解消し、高角度測定が可能な旋光計を
提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す全体構成図であシ
、同図において、■は光源、2はレンズ、3は所定波長
の光のみを通す単色化フィルタ、4は光源1からの光を
直線偏光する偏光子、5はファラデーセルでファラデー
ガラス51、ファラデーコイル5□を備えている。6は
試料セル、7は検光子であシ偏光子4と検光子7は、そ
れらによる偏光面が互いに直交するように設置されてい
る。8は検出器(たとえばフォトマル)、9は高圧電源
、10はカウンター、11はパワーアンプ、12は電流
検出器、1.3 、14はアンプである。そしてこの実
施例では前記ファラデーセル5(ファラデーガラス5、
)の両側に反射鏡15 、16が設けてあり光源1から
投射されファラデーガラス51を通過した光は、まず反
射鏡15にあたって反射されて再びファラデーガラス5
1を通過し次に反射鏡16にあたって反射されてさらに
ファラデーガラス5□を通過した後試料セル6、検光子
7へと送られるようになっている。
、同図において、■は光源、2はレンズ、3は所定波長
の光のみを通す単色化フィルタ、4は光源1からの光を
直線偏光する偏光子、5はファラデーセルでファラデー
ガラス51、ファラデーコイル5□を備えている。6は
試料セル、7は検光子であシ偏光子4と検光子7は、そ
れらによる偏光面が互いに直交するように設置されてい
る。8は検出器(たとえばフォトマル)、9は高圧電源
、10はカウンター、11はパワーアンプ、12は電流
検出器、1.3 、14はアンプである。そしてこの実
施例では前記ファラデーセル5(ファラデーガラス5、
)の両側に反射鏡15 、16が設けてあり光源1から
投射されファラデーガラス51を通過した光は、まず反
射鏡15にあたって反射されて再びファラデーガラス5
1を通過し次に反射鏡16にあたって反射されてさらに
ファラデーガラス5□を通過した後試料セル6、検光子
7へと送られるようになっている。
そして偏光子4と検光子7は前述したように偏光面が直
交した配置になっておシ試料セル6内に試料が入ってい
ないときは旋光角は0°であシミ流検吊器によって検出
されるファラデーセル5の電流値は0となシ測定旋光角
は0°となる。試料セル6内に旋光1’の試料が企ると
検光子7での光9偏光面は検光子7の偏光面とLoだけ
一交からずれ、そのずれを検出器8が検出する。すると
、この検□ 吊器8の出力がOとなるようにカウンター0、パワーア
ンプ11を介してファラデーコイル52に自動的に電流
が流れ、光の偏光面を一沃0だけ回転させ、検光子7で
の光の偏光面は、再度偏光子4と直交するようになる。
交した配置になっておシ試料セル6内に試料が入ってい
ないときは旋光角は0°であシミ流検吊器によって検出
されるファラデーセル5の電流値は0となシ測定旋光角
は0°となる。試料セル6内に旋光1’の試料が企ると
検光子7での光9偏光面は検光子7の偏光面とLoだけ
一交からずれ、そのずれを検出器8が検出する。すると
、この検□ 吊器8の出力がOとなるようにカウンター0、パワーア
ンプ11を介してファラデーコイル52に自動的に電流
が流れ、光の偏光面を一沃0だけ回転させ、検光子7で
の光の偏光面は、再度偏光子4と直交するようになる。
ところでファラデーコイル52に流を電流値と、光の偏
光面の回転角は比例関係にあるため試料の旋光角が大き
い程、ファラデーコイル5□に流す電流値を大きくする
必要がある。しかし電流値を大きくすると、発熱が大き
くなるので流すことが出来る電流値にはおのずと限界か
ある。また、ファラデーコイルの巻数を多くしたシフア
ラデーガラスの長さを長くすれば、それに比例して測定
できる角度は大きくできるが、装置の大きさにもおのず
と制約がある。ところが前記実施例ではファラデーガラ
ス51内を測定光が複数回通過する構造としであるので
従来と同じ大きさのファラデーセルを用いて従来と同じ
角度の旋光角を測定するのに電流値がそれだけ少なくて
すみ(第1図の場合従来の電流値のIでよい)又従来と
同じ大きさのファラデーセルを用い従来と同じ電流値と
するとそれだけ高角度の旋光角(第1図の場合3倍)の
測定を行なうことができることとなる。尚、前記実施例
ではファラデーセル5の両側に反射鏡15 、16を設
置して光が合計3回ファラデーガラス51を通過するよ
うに構成したが、第2図に示すように、ファラデーセル
5の一側(光源1とは反対側)にのみ反射鏡15を設け
、光が2回ファラデーガラス51を通過するようにして
もよい。
光面の回転角は比例関係にあるため試料の旋光角が大き
い程、ファラデーコイル5□に流す電流値を大きくする
必要がある。しかし電流値を大きくすると、発熱が大き
くなるので流すことが出来る電流値にはおのずと限界か
ある。また、ファラデーコイルの巻数を多くしたシフア
ラデーガラスの長さを長くすれば、それに比例して測定
できる角度は大きくできるが、装置の大きさにもおのず
と制約がある。ところが前記実施例ではファラデーガラ
ス51内を測定光が複数回通過する構造としであるので
従来と同じ大きさのファラデーセルを用いて従来と同じ
角度の旋光角を測定するのに電流値がそれだけ少なくて
すみ(第1図の場合従来の電流値のIでよい)又従来と
同じ大きさのファラデーセルを用い従来と同じ電流値と
するとそれだけ高角度の旋光角(第1図の場合3倍)の
測定を行なうことができることとなる。尚、前記実施例
ではファラデーセル5の両側に反射鏡15 、16を設
置して光が合計3回ファラデーガラス51を通過するよ
うに構成したが、第2図に示すように、ファラデーセル
5の一側(光源1とは反対側)にのみ反射鏡15を設け
、光が2回ファラデーガラス51を通過するようにして
もよい。
(この場合、試料セル6、検光子7等は光源側に配置さ
れる。)又、図示はしないが反射鏡の反射面の大きさ、
角度、反射鏡の数などを適宜選択することによシ、光が
ファラデーガラスを通過する回数を種々変更できる。
れる。)又、図示はしないが反射鏡の反射面の大きさ、
角度、反射鏡の数などを適宜選択することによシ、光が
ファラデーガラスを通過する回数を種々変更できる。
本発明は上述した構成よりなるので応答性が良く、且つ
、複雑な回転機構を必要とせず、測定精度が回転機構の
機械的精度に依存しないので高精度測定が可能であると
いつだ純電気的法による長所を有しているばかシでなく
、従来この種の方法において最大のネックとなっていた
測定角の限界を大きく広げ簡単な構造で且つ装置を大型
化することなしに高角度測定を可能としだもので実用上
の効果まことに犬である。
、複雑な回転機構を必要とせず、測定精度が回転機構の
機械的精度に依存しないので高精度測定が可能であると
いつだ純電気的法による長所を有しているばかシでなく
、従来この種の方法において最大のネックとなっていた
測定角の限界を大きく広げ簡単な構造で且つ装置を大型
化することなしに高角度測定を可能としだもので実用上
の効果まことに犬である。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本発明の別実施例の要部を示す説明図である。 1・・・光源、4・・・偏光子、5・・・ファラデーセ
ル、6・・・試料セル、7・・・検光子、8・・・検出
器、15 、16・・・反射鏡。
本発明の別実施例の要部を示す説明図である。 1・・・光源、4・・・偏光子、5・・・ファラデーセ
ル、6・・・試料セル、7・・・検光子、8・・・検出
器、15 、16・・・反射鏡。
Claims (1)
- 光源と検出器との間に、前記光源からの光を直線偏光す
る偏光子と、この偏光子に対して偏光面が90°異なる
ように固定的に設けられた検光子と、これら偏光子、検
光子間に位置するファラデーセル及び試料セルとを備え
、前記偏光子を透過した光が試料セル内の試料によシ旋
光され、その旋光によシ偏位した成分の光が検光子を透
過して前記検出器に受光され、これによる検出器出力が
最小となるように、前記ファラデーセルに電流を流し、
その電流量とファラデーセルによる偏光面回転角度とが
比例することを利用して、ファラデーセルに流しだ電流
値から試料の旋光角を測定するようにした旋光針であっ
て、前記ファラデーセルの少なくとも光源とは反対側の
一側に反射鏡を設け、該反射鏡にて光を反射することに
よシ光がファラデーセル内を複数回通過するように構成
しであることを特徴とする旋光針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12491282A JPS5915825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 旋光計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12491282A JPS5915825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 旋光計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915825A true JPS5915825A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6137569B2 JPS6137569B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=14897187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12491282A Granted JPS5915825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 旋光計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2403797A (en) * | 2003-05-16 | 2005-01-12 | Radiodetection Ltd | Fibre optic cable detection |
| WO2013008593A1 (ja) | 2011-07-08 | 2013-01-17 | 三洋化成工業株式会社 | 透湿防水素材用ポリウレタン樹脂及びポリウレタン樹脂組成物 |
| US11988306B2 (en) | 2018-09-12 | 2024-05-21 | Ihara Science Corporation | Joining structure, pipe joint, and method for forming joining structure |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12491282A patent/JPS5915825A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2403797A (en) * | 2003-05-16 | 2005-01-12 | Radiodetection Ltd | Fibre optic cable detection |
| WO2013008593A1 (ja) | 2011-07-08 | 2013-01-17 | 三洋化成工業株式会社 | 透湿防水素材用ポリウレタン樹脂及びポリウレタン樹脂組成物 |
| US11988306B2 (en) | 2018-09-12 | 2024-05-21 | Ihara Science Corporation | Joining structure, pipe joint, and method for forming joining structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137569B2 (ja) | 1986-08-25 |
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