JPS59159016A - 光学エンコ−ダ - Google Patents
光学エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS59159016A JPS59159016A JP3326983A JP3326983A JPS59159016A JP S59159016 A JPS59159016 A JP S59159016A JP 3326983 A JP3326983 A JP 3326983A JP 3326983 A JP3326983 A JP 3326983A JP S59159016 A JPS59159016 A JP S59159016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- slit
- receiving surfaces
- slits
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
- G01D5/34707—Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation
- G01D5/34715—Scale reading or illumination devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学エンコーダに関するものである。
従来より、エンコーダ本体に目盛としてトラック状に微
少スリットを形成し、検出用格子を介しで前記微少スリ
ットを透過する光ビームをホトダイオードへ照射させ、
エンコーダ本体の回転をホトダイオードの光学的変化と
して捕え、回転角全測定する所謂光電式ロータリエンコ
ーダが存在している。ところで、この光電式ロータリエ
ンコーダでは、高度の写真刻線技術を駆使して1回転4
3200パルスから4 a 2000 ハルスの分解能
のエンコーダも存在しているが、その回転角目盛の確度
が不明確であったりし、精度、信頼性の上で問題があっ
た。
少スリットを形成し、検出用格子を介しで前記微少スリ
ットを透過する光ビームをホトダイオードへ照射させ、
エンコーダ本体の回転をホトダイオードの光学的変化と
して捕え、回転角全測定する所謂光電式ロータリエンコ
ーダが存在している。ところで、この光電式ロータリエ
ンコーダでは、高度の写真刻線技術を駆使して1回転4
3200パルスから4 a 2000 ハルスの分解能
のエンコーダも存在しているが、その回転角目盛の確度
が不明確であったりし、精度、信頼性の上で問題があっ
た。
本発明は、上述の従来技術の問題点を解消すべく、高精
度、尚確度、高信頼性を有する光学エンコーダを提供す
ること全目的とする。
度、尚確度、高信頼性を有する光学エンコーダを提供す
ること全目的とする。
以ド、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
エンコーダ本体lは、軸2を中心に回転可能であり、外
周部に前記軸2の中心Oを幾何学的中心とした第1トラ
ツク3と第2トラツク4が形成し2である。この第1、
第2トラツク3.4は、第2図に示すように、光不透過
部分5を主要部とするエンコーダ本体1に、同一分割数
の光学的な目盛となるように各光透過部分6を前記ii
+1112の中心Oに対して張る角度が等しく、壕だ位
相を揃えて形成している。
周部に前記軸2の中心Oを幾何学的中心とした第1トラ
ツク3と第2トラツク4が形成し2である。この第1、
第2トラツク3.4は、第2図に示すように、光不透過
部分5を主要部とするエンコーダ本体1に、同一分割数
の光学的な目盛となるように各光透過部分6を前記ii
+1112の中心Oに対して張る角度が等しく、壕だ位
相を揃えて形成している。
前記光透過部分6と光不透過部分5とからなる各トラン
ク3.4の形成は、電子計算機と電子ビーム描画装置を
使用して行う。一般に電子ビーム描画ができる領域はl
20mmX110mmの領域のものであって、記録位
置精腿は0.1μmである。依って、1本のトラック−
周の光透過部分6の数、つまり分割数を21600とす
ると、1つの光透過部分6が中心0に対して張る角度は
30″になる。そして第1トラツク8の外径が107゜
26mm、トランク幅0.5mmであり、第2トラツク
4の外径が105.86mm、トラック幅0.5mmで
あると、光透過部分6の記録の空間波長は、第1トラン
ク3上で15.6μm、第2トラツク4上で15,4μ
mとなる。
ク3.4の形成は、電子計算機と電子ビーム描画装置を
使用して行う。一般に電子ビーム描画ができる領域はl
20mmX110mmの領域のものであって、記録位
置精腿は0.1μmである。依って、1本のトラック−
周の光透過部分6の数、つまり分割数を21600とす
ると、1つの光透過部分6が中心0に対して張る角度は
30″になる。そして第1トラツク8の外径が107゜
26mm、トランク幅0.5mmであり、第2トラツク
4の外径が105.86mm、トラック幅0.5mmで
あると、光透過部分6の記録の空間波長は、第1トラン
ク3上で15.6μm、第2トラツク4上で15,4μ
mとなる。
上述のようなバクーンを有するエンコーダ原盤の製作工
程は、一般的な超LSI用マスターマスクと全く同様で
あり、5″角クロムブランクス上にポジレジストを塗布
し、重子ビームにより指定個所(光透過部分)を露光し
、その部分を現像で溶かし、クロム地を露出させ、クロ
ムエツチング処理を施して、その露出部分のガラス基板
を露出し、透明化する。このようにして得られたエンコ
ーダ原盤の目盛となる光透過部分の仕上がり精度は、光
透過部分の位置誤差、形状誤差が0.1μm以下である
から、光透過部分の中心に対して張る角度誤差がo 、
L H以下になる。実際に使用きれるエンコーダ本
体は、このエンコーダ原盤からコピーしたものであるが
へそれでも略同等の精度は維持している。
程は、一般的な超LSI用マスターマスクと全く同様で
あり、5″角クロムブランクス上にポジレジストを塗布
し、重子ビームにより指定個所(光透過部分)を露光し
、その部分を現像で溶かし、クロム地を露出させ、クロ
ムエツチング処理を施して、その露出部分のガラス基板
を露出し、透明化する。このようにして得られたエンコ
ーダ原盤の目盛となる光透過部分の仕上がり精度は、光
透過部分の位置誤差、形状誤差が0.1μm以下である
から、光透過部分の中心に対して張る角度誤差がo 、
L H以下になる。実際に使用きれるエンコーダ本
体は、このエンコーダ原盤からコピーしたものであるが
へそれでも略同等の精度は維持している。
次に、前6己第1トラツク3と第2トラツク4とに対向
設置ばされる検出用格子7の構成を説明する。
設置ばされる検出用格子7の構成を説明する。
第3図に検出用格子7の原理的構成を示す。この検出用
格子7は、具体的−例として同一ピッチの47個の光透
過用のスリットSからなる4個のスリット群8.9.1
O111′lf:形成しである0これらのスリット群8
.9.10.11は、前記第1トラツク3に対して2つ
のスリット群8.9を、また第2トラツク4に対して2
つのスリット群10.11を各々配列し、同一トランク
に配列されるスリット群は、互に空間位相で1800の
差がある。さらに異なるトラックに配列されスリット群
の内、上下近接するスリット群8とioとの間の空間位
相差は900であり、スリット群9と11との間の関係
も同様である。これらのスリット群8.9.10,11
のスリットSの幾何学的中心は、第4図のように前記エ
ンコーダ本体1の@32の中心Oであり、谷スリット群
8.9.10.11のスリットSが中ノlJOに対して
張る角度は・エンコーダ本体1の光透過部分6と同じに
しである。従って、エンコーダ本体1の各トラック3.
4と、検出用格子7の各スリット群8.9.1O511
との幾何学的中心を一致をせて重ね合せると第4図に示
すようになり、スリット群8.9.10.11でそれぞ
rl、光透過する面積が異なっているので、透過ビーム
光量が変化する。
格子7は、具体的−例として同一ピッチの47個の光透
過用のスリットSからなる4個のスリット群8.9.1
O111′lf:形成しである0これらのスリット群8
.9.10.11は、前記第1トラツク3に対して2つ
のスリット群8.9を、また第2トラツク4に対して2
つのスリット群10.11を各々配列し、同一トランク
に配列されるスリット群は、互に空間位相で1800の
差がある。さらに異なるトラックに配列されスリット群
の内、上下近接するスリット群8とioとの間の空間位
相差は900であり、スリット群9と11との間の関係
も同様である。これらのスリット群8.9.10,11
のスリットSの幾何学的中心は、第4図のように前記エ
ンコーダ本体1の@32の中心Oであり、谷スリット群
8.9.10.11のスリットSが中ノlJOに対して
張る角度は・エンコーダ本体1の光透過部分6と同じに
しである。従って、エンコーダ本体1の各トラック3.
4と、検出用格子7の各スリット群8.9.1O511
との幾何学的中心を一致をせて重ね合せると第4図に示
すようになり、スリット群8.9.10.11でそれぞ
rl、光透過する面積が異なっているので、透過ビーム
光量が変化する。
尚、上記検出用格子の説明にて、各スリット群8.9.
10.11のスリットSの数才、47個としだが、この
ように多数のスリットSを使用する理由は、透A元量を
大さくして検出信号のSl□l比を同上させるためと、
47個のスリットSの平均空間位相を検出することにな
るので、目盛となる光透過部分6に付いた傷あるいは塵
埃の#響を小さくするためであるから、本発明としては
、前記スリット群に対応する丙所に最低各1本のスリッ
トSを1′3己し、日干41固のスリットがあれば良い
。
10.11のスリットSの数才、47個としだが、この
ように多数のスリットSを使用する理由は、透A元量を
大さくして検出信号のSl□l比を同上させるためと、
47個のスリットSの平均空間位相を検出することにな
るので、目盛となる光透過部分6に付いた傷あるいは塵
埃の#響を小さくするためであるから、本発明としては
、前記スリット群に対応する丙所に最低各1本のスリッ
トSを1′3己し、日干41固のスリットがあれば良い
。
上述の検出用格子7のスリット群8.9.10.11も
電子ビーム描画で精度よくできる上、スリノトイ片すノ
し状も一例として2.4mmX3.6+n1Thと小さ
いため、従来一般的な工Cチップの描画方法と同様に、
同じスリットパターンをノl真次繰返し露光すれば良い
ので多数のスリン)Sがα子ビームVこて一枚のマスク
上に描画できる。
電子ビーム描画で精度よくできる上、スリノトイ片すノ
し状も一例として2.4mmX3.6+n1Thと小さ
いため、従来一般的な工Cチップの描画方法と同様に、
同じスリットパターンをノl真次繰返し露光すれば良い
ので多数のスリン)Sがα子ビームVこて一枚のマスク
上に描画できる。
次に、回転角の検出方法について説明する。。
第1図及び第5図に示すように、スリット群8.9.1
0.11全面に、発光ダイオード、ガスレーザあるいr
よ半導体レーザ尋の央負旧に平行光を元する光源12よ
り発せられる元ビーム13を一様に照射しくただし、実
際的には光源として半導体レーザを使用するのが種々の
点で望ましい)、各スリット群の極く近傍に明暗スリッ
ト像を形成する。このスリット像形成面上を、エンコー
ダ本体1のトラック3.4が走るようにし2、前記スリ
ット群8.9.1O111と第11第2トラツク3.4
とは物理的に接触烙せない0、そして前記トランク3.
4を透過した4本の光束は、それぞね4個のスリット#
8.9.10.11に対向設置I、また4個の受光面D
+ 、 D2、Ds、D4 を刊する4分割ホトダイ
オード14で光電変換させ、各トラ・ツクに対応する受
光面D+ とD2、受光面D3 とD4との差動増
巾で(e+ 及び02 を得る。従って、破測定物
の回転とエンコーダ本体lの回転を同期させておけば、
前記出力el、02 Kでトラック3.4の動きを検知
できるので公知のごとく回転角が・演出さf″Lろ。前
記4個の受光面を有するホトダイオードは一つのパッケ
ージに収納する4分割型ホトダイオード14が好ましい
。
0.11全面に、発光ダイオード、ガスレーザあるいr
よ半導体レーザ尋の央負旧に平行光を元する光源12よ
り発せられる元ビーム13を一様に照射しくただし、実
際的には光源として半導体レーザを使用するのが種々の
点で望ましい)、各スリット群の極く近傍に明暗スリッ
ト像を形成する。このスリット像形成面上を、エンコー
ダ本体1のトラック3.4が走るようにし2、前記スリ
ット群8.9.1O111と第11第2トラツク3.4
とは物理的に接触烙せない0、そして前記トランク3.
4を透過した4本の光束は、それぞね4個のスリット#
8.9.10.11に対向設置I、また4個の受光面D
+ 、 D2、Ds、D4 を刊する4分割ホトダイ
オード14で光電変換させ、各トラ・ツクに対応する受
光面D+ とD2、受光面D3 とD4との差動増
巾で(e+ 及び02 を得る。従って、破測定物
の回転とエンコーダ本体lの回転を同期させておけば、
前記出力el、02 Kでトラック3.4の動きを検知
できるので公知のごとく回転角が・演出さf″Lろ。前
記4個の受光面を有するホトダイオードは一つのパッケ
ージに収納する4分割型ホトダイオード14が好ましい
。
前d己スリット群とトラックの間隙2がある範囲でない
と、例えば本実施例においては、約100μm以−ドの
間隙でないとスリシトSに対応する像が明瞭に形成膓れ
ない。従って、トラックとスリット群を上記間隙範囲内
まで接近させてエンコーダ本体1を走らせることにより
、トラック3.4を透過した光束は、エンコーダ本体l
の動きに対応して変動することになる0 向、スリットSにより回折が生じるが、この回折光は平
面波であって、スリットSによる伽幅変調は受けない。
と、例えば本実施例においては、約100μm以−ドの
間隙でないとスリシトSに対応する像が明瞭に形成膓れ
ない。従って、トラックとスリット群を上記間隙範囲内
まで接近させてエンコーダ本体1を走らせることにより
、トラック3.4を透過した光束は、エンコーダ本体l
の動きに対応して変動することになる0 向、スリットSにより回折が生じるが、この回折光は平
面波であって、スリットSによる伽幅変調は受けない。
才だ、エンコーダ本体1の目盛部分6を透過し、たレー
ザの光束は、第5図の破mAにて示すようVC回折する
ため±1次回折元までを、そね、それ対応する4分割型
ホトダイオード14の受光面で父光させれば、他の受光
面へのクロスト−りを少なくすると共に検出信号のBN
比を向上できる。
ザの光束は、第5図の破mAにて示すようVC回折する
ため±1次回折元までを、そね、それ対応する4分割型
ホトダイオード14の受光面で父光させれば、他の受光
面へのクロスト−りを少なくすると共に検出信号のBN
比を向上できる。
捷た、前記エンコーダ本体lの反り、または軸受部のガ
タ付き等により、前記検出用格子7との間隙Zが変動す
るため、その変動に対応できるように予め両者を離して
おく必要がある0従って、第7図に示すスリット群とス
リット像の光強度分布との関係のように、検出光出力に
はかなりの定常成分が重畳し、4分割型ホトダイオード
14の各受光面からの検出信号に直流成分が重畳してく
る。この直流成分′を消去するために、本実施例では同
一トランクに配列されるスリット群、例えばスリット群
8と9、及びスリット群10と11とに空間位相差を1
8−00とり、スリット群8と9とにそれぞれ対向する
4分割型ホトダイオード14の受光面り、とD2 、
及びスリット群10と11とにそれぞれ対向する受光面
D3 とD4 との差動増巾をしている。特に、一
般的にホトダイオードは温度特性によるドリフトが多い
が、4分割型ホトダイオード14のように同一パッケー
ジ内に受光面D+ 、Da 、Ds 、D4
’に収納しであると、コンパクトに構成できると共に、
同一条件下に受光面が存在するため温度特性によるドリ
フト及びホトダイオードの暗電流等を互に打ち消すこと
ができる。
タ付き等により、前記検出用格子7との間隙Zが変動す
るため、その変動に対応できるように予め両者を離して
おく必要がある0従って、第7図に示すスリット群とス
リット像の光強度分布との関係のように、検出光出力に
はかなりの定常成分が重畳し、4分割型ホトダイオード
14の各受光面からの検出信号に直流成分が重畳してく
る。この直流成分′を消去するために、本実施例では同
一トランクに配列されるスリット群、例えばスリット群
8と9、及びスリット群10と11とに空間位相差を1
8−00とり、スリット群8と9とにそれぞれ対向する
4分割型ホトダイオード14の受光面り、とD2 、
及びスリット群10と11とにそれぞれ対向する受光面
D3 とD4 との差動増巾をしている。特に、一
般的にホトダイオードは温度特性によるドリフトが多い
が、4分割型ホトダイオード14のように同一パッケー
ジ内に受光面D+ 、Da 、Ds 、D4
’に収納しであると、コンパクトに構成できると共に、
同一条件下に受光面が存在するため温度特性によるドリ
フト及びホトダイオードの暗電流等を互に打ち消すこと
ができる。
ここで、上述した実施例では、4個の受光面を1つのパ
ッケージに収納″J7る4分割ホトダイオードを使用し
て説明し7たが、前述の差動出力を取る受光[R12個
を1組としたパンケージとすることも考えられ、この場
合、パッケージ2個にて4個の受光面が得られろことに
なる。
ッケージに収納″J7る4分割ホトダイオードを使用し
て説明し7たが、前述の差動出力を取る受光[R12個
を1組としたパンケージとすることも考えられ、この場
合、パッケージ2個にて4個の受光面が得られろことに
なる。
丑た、スリット群8とlo、及びスリット群9と11は
空1昌1的に正確に900の位相差をもたせであるので
、例えば、前^己検出用格子7の中心を通り、かつ光ビ
ーム13の光軸と平行な軸を回転軸として、検出用格子
7全体全微少回転して調整すること(でより、検出信号
e、と02 の位相差を正確に900に調整できる。
空1昌1的に正確に900の位相差をもたせであるので
、例えば、前^己検出用格子7の中心を通り、かつ光ビ
ーム13の光軸と平行な軸を回転軸として、検出用格子
7全体全微少回転して調整すること(でより、検出信号
e、と02 の位相差を正確に900に調整できる。
従って第8図に示すようシこ検出1昌号1:’+ y
e2 に振i陥変動があっても、ゼロクロス時刻、
例えば検出信号e1 に関しては波形P、 で示す
ようにt Io 、’L +1.T: +z ’−−−
−−−−−−がコンパレータ寺で正確に検出できる。、
険出信号e2シ(付いても同様である。従って、分割敢
21600、すなわち1分割当り角度1′の場合でも、
その4分の1− T iわち15″を最小升別率位にで
きることになる。
e2 に振i陥変動があっても、ゼロクロス時刻、
例えば検出信号e1 に関しては波形P、 で示す
ようにt Io 、’L +1.T: +z ’−−−
−−−−−−がコンパレータ寺で正確に検出できる。、
険出信号e2シ(付いても同様である。従って、分割敢
21600、すなわち1分割当り角度1′の場合でも、
その4分の1− T iわち15″を最小升別率位にで
きることになる。
さらに、検出信号θ1 、e2 の振幅は、エンコーダ
本体lの反り等で変動するが、この変動の予想ができる
ためデジタルメモリ等で回転角度毎の検出信号をメモリ
(〜でおき、常に一定振幅の検出信号e、及びe2
になるように補正でき、ベクトルスコープ式に電子的に
10倍から20倍程度、さらに分割数を上げることがで
きる。
本体lの反り等で変動するが、この変動の予想ができる
ためデジタルメモリ等で回転角度毎の検出信号をメモリ
(〜でおき、常に一定振幅の検出信号e、及びe2
になるように補正でき、ベクトルスコープ式に電子的に
10倍から20倍程度、さらに分割数を上げることがで
きる。
また、エンコーダ本体lの目盛部分6の稍度がo、i″
に仕上っていても、そのパターンの幾伺字的中心と、エ
ンコーダ本体lの回転中心にずれ、すなわち偏心がある
と測定角の確度が低下する。
に仕上っていても、そのパターンの幾伺字的中心と、エ
ンコーダ本体lの回転中心にずれ、すなわち偏心がある
と測定角の確度が低下する。
この偏心調整にはエンコーダ本体1を回転させ、トラン
クの外縁または内縁のゆらぎ、すなわち偏心を顕微鏡で
観測I〜、エンコータ゛本体1全周でllmPP以内に
偏心を調整できれば、測定角の確度は、エンコーダ本体
lの直径100mmの場合、±2″程度に抑制できる〇 上述の実施例において、第3図に示すように、同一トラ
ックに配列されるスリット群は、互に空間位相で180
0の差を持ち、また異なるトラックに配列されたスリッ
ト群の内、上下近接するスリット群間の空間位相差が9
00あるようにし、同一トランク上に配列されたスリッ
ト群に対向する4分割型ホトダイオード14の受光mD
+ とD2、及び受光面D3 とD4 との差動出
力を得、しかもこの差動出力から回転角を測定している
が、上記配+1.構成に限定きれるものでVよなく、例
えば、同一トラック上に配置されるスリット群の空間位
相は一ト述の実施例と同一にし、エンコーダ本体lのト
ラックを形成する目盛となる光透過部分6を、第1トラ
ツク3と第2トラツク4において互に空間位相vC90
0差があるようにし、検出用格子7の上ド近接するスリ
ット群8とIO,及びスリット群9と11との空間位相
差金00にしても同一作用効果が得られる。
クの外縁または内縁のゆらぎ、すなわち偏心を顕微鏡で
観測I〜、エンコータ゛本体1全周でllmPP以内に
偏心を調整できれば、測定角の確度は、エンコーダ本体
lの直径100mmの場合、±2″程度に抑制できる〇 上述の実施例において、第3図に示すように、同一トラ
ックに配列されるスリット群は、互に空間位相で180
0の差を持ち、また異なるトラックに配列されたスリッ
ト群の内、上下近接するスリット群間の空間位相差が9
00あるようにし、同一トランク上に配列されたスリッ
ト群に対向する4分割型ホトダイオード14の受光mD
+ とD2、及び受光面D3 とD4 との差動出
力を得、しかもこの差動出力から回転角を測定している
が、上記配+1.構成に限定きれるものでVよなく、例
えば、同一トラック上に配置されるスリット群の空間位
相は一ト述の実施例と同一にし、エンコーダ本体lのト
ラックを形成する目盛となる光透過部分6を、第1トラ
ツク3と第2トラツク4において互に空間位相vC90
0差があるようにし、検出用格子7の上ド近接するスリ
ット群8とIO,及びスリット群9と11との空間位相
差金00にしても同一作用効果が得られる。
なお、上述の実施例では、トラックを2本として説明し
たが、トランクを1本にし、そのトラックに対し、検出
用格子7のスリットと4分割型ホトダイオード14の受
光面とを並列に配すようにすることも考えられる。
たが、トランクを1本にし、そのトラックに対し、検出
用格子7のスリットと4分割型ホトダイオード14の受
光面とを並列に配すようにすることも考えられる。
このように、本発明の実施例として種々のトラック3.
4、検出用格子7、ホトダイオード14の配置構成が考
えられるが、要するに、4分割型ホトダイオード140
4個の受光面D1、D2 、DB 、D4 の内
、差動出力を取る1対の受光面からの谷出力波の位相を
1800ずらせ、さらに検出信号el 、 2 、すな
わち、差動出力波の位相を互に900ずらすように、$
)ラック31.1#亙△輩坦 4と4個のスリット群8.9.10.11とが配置構成
されていf’Lば良い。
4、検出用格子7、ホトダイオード14の配置構成が考
えられるが、要するに、4分割型ホトダイオード140
4個の受光面D1、D2 、DB 、D4 の内
、差動出力を取る1対の受光面からの谷出力波の位相を
1800ずらせ、さらに検出信号el 、 2 、すな
わち、差動出力波の位相を互に900ずらすように、$
)ラック31.1#亙△輩坦 4と4個のスリット群8.9.10.11とが配置構成
されていf’Lば良い。
上述のように本発明は構成してなるため、特にエンコー
ダ本体に形成した券本寺トラックと、検出用格子に形成
した4個のスリット←と、4個の受光面を→砿傘11遥
−−輌・ホトダイオード金使′用して、高祠度、高#′
度、高信頼性を有する光学エンコーダを提供することが
できる。
ダ本体に形成した券本寺トラックと、検出用格子に形成
した4個のスリット←と、4個の受光面を→砿傘11遥
−−輌・ホトダイオード金使′用して、高祠度、高#′
度、高信頼性を有する光学エンコーダを提供することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の概略説明図、゛第2図は同
実施例のエンコーダ本体の要部拡大図、第3図は同実施
例の検出用格子の要部拡大図、第4図はエンコーダ本体
と検出用格子との関係を示す説明図、第5図は同実施例
の作用の説明図、第6図は4分割型ホトダイオードの上
面図、第7図はスリット群とスリット像の光強度分布と
の関係を示す説明tg+ 、第8図は検出信号波形を示
す説明図である。 1・・エンコータ゛本体、3・・第1トラツク、4・・
第2トラツク、6・・目盛、7・・検出川石1 (゛
、 8 、 9 、 10,11 ・ ・ ス
リ ) ト 群 、 l 2・・半導体レーザ
、14・−4分割ホトダイオード、J)1 、D2
、D3 、D4 ” ”受光面、el 、e2
・・左動出力、S・・スリット。 特許用79f4人 萬世工業株式会社(他1名) 第1図 第2図 第3図 第5図
実施例のエンコーダ本体の要部拡大図、第3図は同実施
例の検出用格子の要部拡大図、第4図はエンコーダ本体
と検出用格子との関係を示す説明図、第5図は同実施例
の作用の説明図、第6図は4分割型ホトダイオードの上
面図、第7図はスリット群とスリット像の光強度分布と
の関係を示す説明tg+ 、第8図は検出信号波形を示
す説明図である。 1・・エンコータ゛本体、3・・第1トラツク、4・・
第2トラツク、6・・目盛、7・・検出川石1 (゛
、 8 、 9 、 10,11 ・ ・ ス
リ ) ト 群 、 l 2・・半導体レーザ
、14・−4分割ホトダイオード、J)1 、D2
、D3 、D4 ” ”受光面、el 、e2
・・左動出力、S・・スリット。 特許用79f4人 萬世工業株式会社(他1名) 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 同一分割数の目盛を設けた少なくとも1本のトラ
ンクを形成したエンコーダ本体と、スリット4個を有し
、かつ前記トラックに対して配設する検出用格子と、こ
の検出用格子に実質的平行光を与える光源と、前記4個
のスリットに対向した4個の受光面にて、前記トランク
及びスリットを透過する4本の光束を各々独立して受光
し、かつ前ηピ4個の受光面の内、少なくとも2個を1
組とするホトダイオードとからなり、このホトダイオー
ドの受光面の内、組となる受光面からそれぞれ差動出力
を取り、この組となる受光面からの各出力波の位相を1
8oOずらせ、さらに2組の受光面からの各差動出力波
の位相を互に900ずらせるようK i7) i己目盛
とスリットを設けたこと全特徴とする光学エンコーダ。 2 前記トラックを複数本にした特許請求の範囲第1項
記載の光学エンコーダ。 3、 前記各スリットを、それぞれピッチが等しい複数
のスリットから構成したスリット群とした特許請求の範
囲第1項記載の光学エンコーダ。 4、 前記光源を半導体レーザーとした特許請求の範囲
第1項記載の光学エンコーダ。 5、 前記ホトダイオードを4個の受光面が1パツケー
ジとなる4分割型ホトダイオードとした特許請求の範囲
第1項記載の光学エンコーダ0 6、 前記エンコーダ本体の目盛と、検出用格子のスリ
ットを電子ビーム描画装置にて形成した特許請求の範囲
第1項記載の光学エンコーダ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326983A JPS59159016A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 光学エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326983A JPS59159016A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 光学エンコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159016A true JPS59159016A (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=12381801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326983A Pending JPS59159016A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 光学エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987005693A1 (fr) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 | Mitutoyo Mfg. Co., Ltd. | Detecteur photoelectrique de deplacement |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232380A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Photoelectric type revolution speed detector |
| JPS5263747A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-26 | Fujitsu Ltd | Light detector for optical encoder |
| JPS557648A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Canon Inc | Photo encoder |
| JPS57111509A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Fine space positioning device of information retrieval device |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP3326983A patent/JPS59159016A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232380A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Photoelectric type revolution speed detector |
| JPS5263747A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-26 | Fujitsu Ltd | Light detector for optical encoder |
| JPS557648A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Canon Inc | Photo encoder |
| JPS57111509A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Fine space positioning device of information retrieval device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987005693A1 (fr) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 | Mitutoyo Mfg. Co., Ltd. | Detecteur photoelectrique de deplacement |
| US4840488A (en) * | 1986-03-14 | 1989-06-20 | Mitutoyo Mfg. Co., Ltd. | Photoelectric type displacement detecting instrument |
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