JPS59159085A - アラ−ム設定確認機構 - Google Patents

アラ−ム設定確認機構

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JPS59159085A
JPS59159085A JP3310783A JP3310783A JPS59159085A JP S59159085 A JPS59159085 A JP S59159085A JP 3310783 A JP3310783 A JP 3310783A JP 3310783 A JP3310783 A JP 3310783A JP S59159085 A JPS59159085 A JP S59159085A
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JP
Japan
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melody
signal
alarm
output
gate
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JP3310783A
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English (en)
Inventor
Hideki Morishima
秀樹 森島
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Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals
    • G04G13/02Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
    • G04G13/025Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks acting only at one preselected time

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメロディ音を報知するアラーム付時計のアラー
ム設定確認機構に関するものであシ、特に、アラーム設
定確認音として発生するメロディ音は各メロディの途中
の指定された音符1でで自動停止させたものである。
従来よシ使用されているアラーム時計において、アラー
ムが確実にセットされたかどうかを確認するためには、
目安針を動かす等の操作が必要であった0 そこで本願の出願人による特開昭55−43446号公
報に記載されているようなアラーム設定確認機構が提案
されている。このアラーム設定確認機構は、アラームセ
ットスイッチをセット状態にした時に、アラーム報知手
段を介して一定時間だけアラーム音を発生させて、使用
者にアラームが確実にセットされたことを知らせるもの
である。
本発明は、このようなアラーム設定確認機構を複数のメ
ロディ音を切換選択可能なアラーム付時計に用いた場合
の改良に関するものであシ、アラーム設定確認音として
のメロディ音を単に一定時間発生させた場合にメロディ
によっては不自然な形で停止Fすることによってどのア
ラーム音が選択されセントされているかが認識すること
ができないようなことを防止すること及びアラーム音と
してどのメロディが選択されているかを使用者に簡単に
認識させることを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、アラーム設定確
認音としての現状選択されているメロディ音を報知させ
た後、メロディの途中の指定された音符までで自動停止
させることにより、メロディをちょうど区切シのよいと
ころで自動停止させるようにしたことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明するO 第1図は本発明の一実施例を示す図であり、2は水晶発
振器等よりなる発振回路、4は発振回路2より出力され
る高周波数信号を適宜分周する分周回路、6は分周回路
4より出力される信号を波形整形する波形整形回路、8
は波形整形回路6からの信号により駆動されるモータ、
10はモータ8により、駆動される輪列、12は輪列1
0により運針される指針である。14は目安機構であり
、使用者が設定した時刻を輪列10より検出してアラー
ム時刻一致信号C1を出力するものである。
16はアラームセットスイッチであり、チャタリング防
止回路18を介して操作信号A1を出力する。
この信号A1を入力するアンドゲート20は、アラーム
セットスイッチ16がセント状態にあるときに開状態に
なり、目安機構14からの信号C1をその出力信号C8
に発生させるものである。また、信号A1を入力するワ
ンショットマルチバイブレータ22の出力する1パルス
信号A2は、フリップフロップ24のクロック人力φに
印加されている。
このフリップフロップ24は信号A2の立ち上がシに同
期して出力QをHレベルにするものである。
このフリップフロップ24の出力信号A3とアンドゲー
ト20の出力信号C6とを入力するオアゲート26の出
力信号A4は、アラーム時刻になったとき又はスイッチ
16が操作されたときにHレベルとなる。
30はアラーム設定回路である。このアラーム設定回路
30内には、オアゲート26の出力信号A、によpNチ
ャンネルトランジスタ32が導通状態になると電源がO
N状態になるメロディROM34と、とのメロディR,
O’M34のデータを読み出すアドレスカウンタ36と
、このアドレスカウンタ36の出力信号を入力してアラ
ーム音としてのメロディの特定の音符を検出する終了音
符検出用デコーダ38と、選択されたメロディに該当す
るメロディROM34のデータの最初の番地を指定する
メロディ選択デコーダ40と、このメロディ選択デコー
ダ40か5の信号をアドレスカウンタ36に印加するタ
イミングを決定するゲート回路42とを有するものであ
る。
メロディROM34の出力するデータ信号は、プログラ
ム分周器44に印加されてその分周比を可変するもので
ある0このプログラム分周器44ば、信号A4および後
述するフリップフロップの出力Qの信号により開状態と
なるアンドゲート46の出力信号B l 3をクロック
人力φに入力することにより作動して、メロディROM
34のデータ信号に従って音発生回路45を駆動する。
アドレスカウンタ36は、そのクロック人力φにアンド
ゲート48の出力信号B lを入力している。このアン
ドゲート48は、信号A4がHレベルになることによシ
クロツク信号φ2を出力に発生させるものである。
終了音符検出用デコーダ38は、アドレスカウンタ36
の出力信号に応答して、メロディROM34の中の予め
決められた音符の番地に相当する信号がアドレスカウン
タ36より出力されたときに途中検出信号C3を出力し
、またメロディが終了したときに終了音符検出信号C,
を出力するものである。この途中検出信号C3は、通常
インバータ50の働きにより開状態となっているアンド
ゲート52に印加づれている。
ゲート回路42は、オアゲート54の出力信号に応答し
て開閉し、メロディ選択デコーダ40の出力信号をアド
レスカウンタ36に印加するものである。オアゲート5
4は、信号A4の立ち上が9に応答して出力するワンシ
ョノトマルチバイブレ−夕56の出力信号B1.と、フ
リップフロップ58の出力信号を遅延回路60を介して
入力することにより出力するワンショットマルチバイブ
レータ62の出力信号B ITとを入力している。
フリップフロップ58は、後述するアラーム音選択スイ
ッチの操作毎に出力QをHレベルにし、オアゲート54
の出力信号B、に応答するインバータ64及びフリップ
フロップ66の出力信号Q21によシセノトされるもの
である。
68はアラーム前選択スイッチである。このスイッチ6
8の操作信号B、、 B2.B、は、すべてメロディ選
択デコーダ40に印加されると同時に、各々フリップフ
ロノア”70,72,74のクロック人力φに印加され
ている。このフリップフロップ70.72.74の出力
信号は、それぞれワンショットマルチハイフレータフ6
.78.80に印加されており、この各ワンショットマ
ルチバイブレータの出力信号B7.13.、 B、はオ
アゲート82に印加されている。このオアゲート82の
出力は前述したフリップフロップ58のクロック入力φ
に印加されている。
84はカウンタであり、クリケソト音等の電子アラーム
音が選択されており、また、アラームセント状態にあシ
かつアラーム時刻になっていないときにクロック信号φ
、を出力に発生させるアンドゲート86の出力信号D1
によ逆作動されるものである。
次に第2図に示すタイムチャート図を用いて本実施例の
通常のアラーム報知動作を説明する。使用者が設定した
アラーム時刻になると、目安機構14の出力する信号C
,はHレベルに立ち上がるように設定されている。この
時に、アラームセットスイッチ16が七ノド状態になっ
ていると信号A1はHレベルになっているので、アント
ゲ−)20は開状態にあp信号C1をその出力信号C8
に発生させる。この信号C8はオアゲート26.の出力
信号A4に発生する。
この信号A4がHレベルになると、Nチャンネルトラン
ジスタ32は導通状態になシ、メロディROM34は出
力可能な状態になる。一方、信号A4がHレベルになる
と、インバータ50を介した信号C2を入力するアンド
ゲート52は閉状態になシ、プログラム分周器44はイ
ンバータ88の働きによりリセット状態が解除され、ま
たアドレスカウンタ36もインバータ88の出力変化に
↓るアンドゲート90及びオアゲート92の出力信号の
立ち下シによシリセット状態を解除される。
さらに、信号A4がHレベルになると、ワンショットマ
ルチバイブレータ56よシ1パルス(g 号B lsが
出力され、オアゲート54を介してゲート回路42に印
加される。ゲート回路42は、このときに開状態となり
、メロディ選択デコーダ40の出力信号をアドレスカウ
ンタ36に印加して選択されたアラーム音を指示する。
このようにゲート回路42が開状態になるときに、オア
ゲート54からのパルス信号を反転して入力するアンド
ゲート48は、閉状態に保たれておシ、アドレスカウン
タ36の初期状態が決定されるまでアドレスカウンタ3
6にクロック信号φ2を印加することを待機しており、
ゲート回路42よりアドレスカウンタ36に信号が印加
された直後にクロック信号φ亦発生する信号B22を印
加してアドレスカウンタ36を作動させる。
また、フリップフロップ58の出力QがHレベルであっ
て信号A4がHレベルになると、アンドゲート46より
クロック信号φ1が発生する信号B23がプログラム分
周器44に印加され、プログラム分周器44は作動する
このプログラム分周器44は、作動し始めたアドレスカ
ウンタ36によシ読み出されたメロディR,0M34か
らのデータ信号に従って分周比を変化させ、その信号を
音発生回路45に印加してアラーム音を発生させる。
このようにしてアラーム音は発生されるが、このアラー
ム音がメロディである場合、終了音符検出用デコーダ3
8はそのメロディの中の途中の特定の音符をアドレスカ
ウンタ36の出力よシ検出したときには途中検出信号C
3をHレベルにl〜、またメロディの最後の音符を検出
したときには信号C0にトリガーパルスを発生させるよ
うに設定されている。通常のアラーム報知動作時におい
て、信号C1を入力しているアンドゲート52はインバ
ータ50の働きによって閉状態に保たれているので、信
号C8はその出力信号C4に発生することはない。
一方、トリガーパルス信号C8が出力されると、この信
号coを入力しているワンショットマルチバイブレータ
94よし1パルス信号CIOが出力される。
この信号C1oはオアゲート82を介して信号B、。
に発生し、オアゲート92を介してアドレスカウンタ3
6をリセットし、この信号B、。をクロック人力φに入
力するフリップフロップ58はその立ち上がりに同期し
て出力QをHレベルに、出力QをLレベルに切換える。
このフリップフロップ58の出力Qからの信号によりア
ンドゲート46は閉じてプログラム分周器44  ° 
 −“にクロック信号φ、が印加されるのを阻止し、ア
ラーム音を停止する。そしてフリップフロップ58の出
力Qからの信号は、遅延回路60に印加されて、アドレ
スカウンタ36が信号B1゜によシ完全にリセットされ
るまで遅延され、その後ワンショットマルチバイブレー
タ62に印加される。
このフンショットバイブレータ62は、遅延回路60か
もの信号の立ち上がりに同期してパルスを出力し、この
パルスによりゲート回路42は開状態となり再びアドレ
スカウンタ36にメロディ選択デコーダ40からの信号
を印加する。
こ、の結果、作動中のメロディROM34は再びはじめ
からメロディのデータを出力する。このパルスの立ち下
りと同時にフリップフロップ58の出力QばHレベルと
な9、再びアンドゲート46を開いてプログラム分周器
44にクロック信号φ。
を印加させ、これに従ってプログラム分周器44は音発
生回路45に信号を出力する。このように本実施例では
、フリップフロップ58.アンドゲート46は、メロデ
ィの頭出しが完了するまで、アラーム音の発生を待機さ
せる待機回路の役目を果たしている。
このようにアラーム音が発生されているときに、スイッ
チ16を操作して信号A、を■ルベルからLレベルに切
換えると、アンドゲート2oは閉状態になり、その出力
信号C8はLレベルになる。このためオアゲート26の
出力信号A4もLレベルになるO この結果、Nチャンネルトランジスタ32は非導通状態
となって、メロディROM34の電源はOF Fにカシ
、またアンドゲート46,48は閉状態になり、これと
同時にインバータ88の出力信号B14がHレベルにな
ることによってプログラム分周器44はリセットされ、
さらにアントゲ−)90及びオアゲート92の出力信号
がHレベルになることによりアドレスカウンタ36もリ
セットされる。このようにアラーム設定回路30内の各
回路の動作が停止すると、アラーム報知動作も停止する
次にアラーム音としてメロディが選択されている場合の
アラーム設定確認動作を第3図に示すタイムチャートを
用いて説明する。アラームのセットは、アラームセント
スイッチ16を操作することにより行われ、この操作に
よシチャタリング防止回路18よシ出力される信号A□
は、LレベルよりHレベルに立ち上がる。このように信
号A1がHレベルに立ち上がると、この立ち上がりに同
期してフンショットマルチバイブレータ22よす1パル
ス信号A2が出力される。
この信号A2の立ち上がりに同期してフリップフロップ
24はその出力QをHレベルにする。このフリップフロ
ップ24の出力Qからの信号A3は、オアゲート26を
介して信号A、に発生する。
この信号A4がHレベルになると、前述したように、N
チャンネルトランジスタ32が導通状態となってメロデ
ィROM34の電源がON状態になり、インバータ88
の働きによシブログラム分周器44のリセットが解除さ
れるとともにアンドゲート46が開状態になることによ
ってクロック信号φ1が発生する信号B2.がプログラ
ム分周器44に印加される。さらに、インバータ88に
よ5Hレベルになった信号B I 3が反転きれると、
アンドゲート90及びオアゲート92の出力信号がLレ
ベルになってアドレスカウンタ36のりセントが解除さ
れる。
さらにまた、信号A4がHレベルに立ち上がると、ワン
ショットマルチバイブレータ56よリパルスが出力され
オアゲート54を介してゲート回路42に印加゛され、
これによってゲート回路42はメロディ選択デコーダ4
0からの信号をアドレスカウンタ36に印加して現在選
択されているメロディに該当するメロディROM34内
のメロディの最初の番地を指定する。
アドレスカウンタ36はゲート回路42からの1バ一号
を入力すると直ちにメロディROへ434のデータを読
み出し、このデータに従ってアラーム音としてのメロデ
ィが発生される。
このようにしてアラームセット確認動作は開始される。
一方、終了音符検出用デコーダ38は、メロディの途中
の特定の音符をアドレスカウンタ36の出力より検出し
、トリガパルス信号C3を出力する。このときに、アン
ドゲート52ば、インバータ50の働きにより開状態に
保たれているので、この信号C3はアンドゲート52の
出力信号C4に発生する。この信号C4はオアゲート9
6を介して信号C5に発生し、フリップフロップ24を
リセットする。
フリップフロップ24がす七ノドされると、その出力Q
はLレベルになり、オアゲート26の出力する信号A4
もLレベルとなる。
このため、メロデ、イROM34の電源はOFF状態に
なり、またアントゲ−)46.48は閉状態になり、さ
らにインバータ88を介してプログラム分周器44はリ
セットされ、またアンドゲート90及びオアゲート92
を介してアドレスカウンタ36もす七ノドされる。
このためアラーム音をモニター発生させる動作は終了音
符検出用デコーダ38が信号c3を出力した時点で停止
される。このように終了音符検出用デコーダ38が検出
するメロディの途中の音符はメロティR,0M34に記
憶されている各メロディごとに予め決められている。例
えば、第4図に示すようなメロティの場合、第2小節が
メロディの区切りに当たり、X、からX2″!f、での
メロディを聞けば、その曲を判別することができる。
従って、終了音符検出用デコーダ38はこのX2即ち第
2小節の終りを検出して信号C3を出力してメロディを
停止させれば、使用者に短時間でどの曲が設定されたか
を報知することができるものである。
一方、本実施例におけるメロディ几0M34に、必要な
音の高さの8分音符をひとつの番地に記憶するものであ
り、音の長さが長い場合については、同じ音のデータを
続けて数番地に記憶させておくことにより長くするよう
に設定されている。
部ち、8分音符はひとつの番地、4分音符は同一データ
の2つの番地で表わすようにしている。
従って、終了音符検出用デコーダ38に、第21小節の
最後に当たる「う」の音の5番地目を検出させるか、あ
るいは次の「し」の音の番地を検出   (させて信号
C8を出力させるように構成している。   jまた、
第5図に示すメロディにおいては、第5小節の途中まで
のメロディを聞かなければ曲を判断することは困難であ
り、このメロディにおいて   −は前述したメロディ
と同じように、第5小節の「シ」の音の3番地目を終了
音符検出用デコーダ38で検出するか次の「し」の音符
の番地を検出してメロディを停止、させれば、短時間で
どの曲が設定されたかを判別することができる。尚、こ
のメロディについては、烏の鳴き声、波の音等の擬似葉
でもよい。
次に第6図に示すタイムチャートを用いてアラーム音と
してクリケノト音等の電子アラーム音が選択されている
場合のアラーム設定確認動作を説明する。
クリケノト音が選択されている場合には、アラーム音選
択スイッチ68からの信号B、がHレベルζなっている
。この信号B3は、メロディ選択デコーダ40に印加さ
れるとともにアンドゲート8にも印加されている。この
アントゲ−1・86は、m常Hレベルに保たれている信
号C2をも入力してF5−シ、クリケノト音が選択され
ている場合にアラームセットスイッチ16をセント操作
して信号A。
<’Hレベルにするとアンドゲート86が開状態とケシ
、クロック信号φ3を信号D1に発生させる。この信号
り、を入力したカウンタ84はカラン)・を開始する。
一方、(i 号A +がHレベルになると、ワンショッ
トマルチバイブレータ22はパルスを出力し、このパル
スの立ち上がりに同期してフリップフロップ24の出力
Qからの信号A3はHレベルになる。
この信号A、はオアゲート26を介して信号A4に発生
し、この信号A4がHレベルになることによりメロディ
ROM34.  アドレスカウンタ36.ゲート回路4
2等は前述したメロディが選択されている場合のアラー
ムセント確認動作と同一の動作をする。しかしながら、
同じ音のくり返しによるクリケノト音が選択されている
場合には、終了音符検出用デコーダ38によりアラーム
音の途中又は最後を検出させて信号C,,C,を出力さ
せずに、スイッチ16のセント操作と同時に作動するカ
ウンタ84のカウントアンプによシ停止させるものであ
る。
即ち、カウンタ84はスイッチ16の操作により作動し
、二定時間カウントするとその出力QよりHレベルの信
号D2を出力する。この信号D2は、オアゲート96を
介してフリップフロップ24のリセット入力Rに印加さ
れ、フリップフロップ24をリセットする。クリップフ
ロップ24がリセットされると、その出力QはLレベル
にな、9、オアゲート26の出力信号A4もLレベルに
なり、メロディROM34.アドレスカウンタ36及び
プログラム分周器44は停止して、アラームセント確認
動作も終了する。
また、フリップフロップ24がす七ノドされてその出力
Qより出力されるイ言号A5がHレベルになると、この
信号A5をオアゲート98を介してリセノ[・入力Rに
入力するカウンタ84はリセット状態に固定される。こ
のカウンタ84は通常のアラーム報知中に作動しないよ
うに目安機構14からの信号C1をインバータ50,1
.00及びオアゲート98を介して入力するものでもあ
る。
尚、このような動作により発生されるクリケラト音等の
電子アラーム音は、メロディROM34を用いることな
く独自のロジックを組むことも可能である。
次に第7図に示すタイムチャートを用いてアラ。
−ム音としてメロディが設定されているときのアラーム
報知動作中における曲切換えを行った場合の動作を説明
する。
本実施例におけるアラーム音の切換えは、アラーム音選
択スイッチ68の操作により行う。このスイッチ68の
操作によシ、メロディ■、メロディII、クリケノト音
が選択されると、信号B、。
B、B、がそれぞれHレベルになるように構成されてい
る。イ言号B、は、フリソゲフロップ7oのクロック人
力φに印加されるとともにオアゲー)104゜106を
介してフリップフロップ72.74のリセット入力Rに
印加されている。信号B、は、フリップフロップ72の
クロック人力φに印加されるとともにオアゲート102
. 106を介してフリップフロップ70,74のリセ
ット入力Rに印加されている。信号B3は、フリップフ
ロップ74のクロック人力φに印加されるとともにオア
ゲート102.104を介してフリップフロップ70゜
72のリセット入力Rに印加されている。
第7図に示すタイムチャートば、メロディ■が設定され
ているとき(信号B、がHレベルのとき)に、目安機構
14の出力信号C1が1ルベルになってアラーム報知動
作が開始された後、この動作中にアラーム音をメロディ
Hに切換えた場合(信号B2がHレベルになる場合)の
動作状態を示している。目安機構14の出力信号C1が
I−Iレベルになったときのアラーム報知動作は前述し
たものと同一の動作をする。
この動作中にアラーム音選択スイッチ68を操作してメ
ロディ■に切換えると、信号B2がHレベルとなり、フ
リップフロップ70はリセットされて信号B2の立ち上
が9に同期してフリップフロップ72の出力QがHレベ
ルに立ち上がる。この出力Qの立ち上がシに同期してワ
ンショットマルチバイブレータ78はパルス信号B、を
出力し、この信号B8はオアゲート82を介して信号B
1oに発生する。この信号B I Oにパルスが発生す
ると、即座にオアゲート92を介してアドレスカウンタ
36はリセットされる。また、信号B、。の立ち上がり
に同期してフリップフロップ58の出力QはLレベルに
なり、アンドゲート46を閉じてプログラム分周器44
に信号B2Mが印加されるのを阻止し、アラーム音を停
止させる。またフリップフロップ58の出力QはHレベ
ルになり、この出力信号は遅延回路60を介してワンシ
ョットマルチバイブレータ62に印加される。このワン
ショットマルチバイブレータ62は、アドレスカウンタ
36が信月13、。によりリセットされた後にパルスを
出力し、オアゲート54を介してゲート回路42を開状
態にする。このときにメロディ選択デコーダ40の出力
信号は、信号B2がHレベルになったことにより、すで
にメロディROM34内のメロディHの最初の番地を指
示するように切換わっており、この出力信号がゲート回
路42よりアドレスカウンタ36に印加される。アドレ
スカウンタ36はメロディ選択デコーダ40より指示さ
れたメロディ1[の最初の番地からメロディROM34
内の記憶内容を読み出す。そしてこのあと、フリップフ
ロップ58のQ出力がHレベルになりアンドゲート46
が再び開いてプログラム分周器44にクロック信号φ1
が印加されアラーム音が発生する。このようにアラーム
報知動作中にアラーム選択スイッチ68を操作してメロ
ディを切換えると、即座に切換えられたメロディをその
はじめから発生させるように動作するものである。尚、
アラーム七ノド確認動作中にアラーム音選択スイッチ6
8を操作しても上述した動作と同じように切換えられた
メロディが始めから発生されるように動作する。
−またアラーム音が途中で停止されてもその後のメロデ
ィは始めから発生し、常に正規のメロディが報知できる
第8図は第1図に示すアラーム設定回路30の一部変更
例を示す図である。
本図に示すアラーム設定回路30内の終了音符検出用デ
コーダ38は、メロディROM3.4より出力されるデ
ータ信号よりメロディの途中及び最後を検出するように
構成されている。
この場合のメロディROM34の内容としては、第9図
に示すように、各番地に音符の内容と、途中検出用の判
別データを記憶させておき、この判別データがI−I 
(あるいはL)のときに終了音符検出用デコーダ38よ
り信号C8が出力されるように設定されている。
尚、メロディの最後を終了音符検出用デコーダ38に検
出させるには、メロディR’OM3’4の記憶内容を1
ビツト増やしてメロディの最後あるいは次の音符の判別
データを記憶させるが、又は音符内容の最後を空白状態
にしておき、これを検出させても良い。
以下に上記本発明の特徴及び効果を列挙する。
(1)本発明においては、アラームセントスイッチのセ
ント操作毎にアラーム音が発生されるので、アラーム機
構が確実にセットされたことを確認できる。
(2)  アラームセットスイノ・チーのセント操作毎
に発生されるアラーム音は選択されているメロディなの
で、現在設定されているアラーム音を判別することがで
きる。
(3)  アラームセット毎にモニター報知されるメロ
ディは、各メロディのメロディ構成において区切りの良
い音符のところで停止されるので、短時間でノロティ判
別することができる。
このように本発明はアラームがセントされたことを確実
に報知するアラーム設定確認機構を提供するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図。 第2図は通常のアラーム報知動作におけるタイムチャー
ト。 第3図はアラーム音としてメロディが選択されている場
合のアラームセット確認動作におけるタイムチャート。 第4図はアラーム音としてのメロディの一例を示す図。 第5図は他のメロディの例を示す図。 第6図はクリケノト音等の電子アラーム音が選択されて
いる場合のアラームセット確認動作におけるタイムチャ
ート。 第7図はアラーム報知動作中に面切換えを行った場合の
タイムチャート。 第8図は第1図に示すアラーム設定回路の一部変更例を
示す図。 第9図は第8図に示すアラーム設定回路に変更した場合
のメロディROMの記憶内容の一例を示す図である。 14・・目安機構、 16・・アラームセノトスインチ、 30 アラーム設定回路、 34 メロディROM。 36 ・・アドレスカウンタ、 38・・・終了音符検出用デコーダ、 40 メロディ選択デコーダ、 42・ゲート回路、 44・・・プログラム分周器、 56・・ワンショットマルチバイブレータ、54 ・・
オアゲルト、 58・・フリップフロップ、 60・・・遅延回路、 62・・ワンショットマルチバイブレータ、68・・ア
ラーム音選択スイッチ。 以上 特許出願人     リズム時計工業株″式会社第9図 手 続 そ甫 正 店二 (方ヱ0 昭和58年 6月 3目 峙許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和58年特許1頭第33107号 2、発明の名称 アラーム設定確認機構 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所   東京都台東区台東2丁目27番7宕名 称
   リスム時計工業株式会社 )XJI 手続補正書く自発) 昭和58年6月 3日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和58年特許願第33107号 2、発明の名称 アラーム設定確認機構 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 住 所   東京都台東区台東2丁目27番7号昭和 
 年  月  口   (自発)5、補正の対象 明  細  書 497一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のメロディを含むアラーム音が切換選択可能
    なアラーム付時計において、アラームセットスイッチの
    セント操作信号によ多動作を開始し、選択されているメ
    ロディアラーム音を強制的にモニター報知させ、このモ
    ニター報知時間は各メロディでのアラーム報知音符構成
    の途中にて設定した音符までにて自動的に停止させたこ
    とを特徴とするアラーム設定確認機構。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、メロディア
    ラームの音符データをROMに記憶させ、アラームセン
    トのセント操作時でのモニター報知の自動停止は停止さ
    せたい音符の次の音符データの1ビット分の判別信号に
    停止判別データを記憶させたアラーム設定確認機構。
JP3310783A 1983-02-28 1983-02-28 アラ−ム設定確認機構 Pending JPS59159085A (ja)

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