JPS5915911A - レンズ保持装置 - Google Patents
レンズ保持装置Info
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- JPS5915911A JPS5915911A JP12597282A JP12597282A JPS5915911A JP S5915911 A JPS5915911 A JP S5915911A JP 12597282 A JP12597282 A JP 12597282A JP 12597282 A JP12597282 A JP 12597282A JP S5915911 A JPS5915911 A JP S5915911A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/028—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレンズ保持装置に関し、特に温度変化によって
生ずるレンズ糸のピント移動を防止することのできるレ
ンズ保持装置の提供を目的とするものである。
生ずるレンズ糸のピント移動を防止することのできるレ
ンズ保持装置の提供を目的とするものである。
従来、レンズ、例えはプラスチックレンズ7を鏡枠2内
に鉄層する場合には、第1図aK示す如く、鏡枠2のレ
ンズ鏡枠胴付部4にプラスチックレンズ7の背面外周縁
7aを当接しつつレンズ鏡枠嵌合部5内にプラスチック
レンズ7を嵌合するとともに鏡枠2の内周に螺設した鏡
枠ネジ部3に押え環1の外周に螺設したネジ部6を螺合
しつつ鏡枠2の内側に押え環lをネジ込み、こσ)押え
場1の内側周縁に形成したプラスチックレンズ7との当
接縁1aをプラスチックレンズ7の正面側σ)外周縁7
bに圧接し、当餓プラスチックレンズ7を鏡枠2内に固
定することにより構成してし・る。
に鉄層する場合には、第1図aK示す如く、鏡枠2のレ
ンズ鏡枠胴付部4にプラスチックレンズ7の背面外周縁
7aを当接しつつレンズ鏡枠嵌合部5内にプラスチック
レンズ7を嵌合するとともに鏡枠2の内周に螺設した鏡
枠ネジ部3に押え環1の外周に螺設したネジ部6を螺合
しつつ鏡枠2の内側に押え環lをネジ込み、こσ)押え
場1の内側周縁に形成したプラスチックレンズ7との当
接縁1aをプラスチックレンズ7の正面側σ)外周縁7
bに圧接し、当餓プラスチックレンズ7を鏡枠2内に固
定することにより構成してし・る。
さて、かへる構成から成るプラスチックレンズ7の鏡枠
2に対する部組を常温にて行った住、これを高温況囲気
中に曝した場合、プラスチックレンズ7の成形素材の線
膨張率か鏡枠2および押えか小さくなる。
2に対する部組を常温にて行った住、これを高温況囲気
中に曝した場合、プラスチックレンズ7の成形素材の線
膨張率か鏡枠2および押えか小さくなる。
さらに、この影響を最も顕著に受けるのが第1図aにお
けるレンズ7と押え環1との当り部8(興1図すにて示
す拡大図参照)で、当該部分は常温で部組した時点にて
既にクリアランスはゼロの状態となって居り、前記高温
界囲気中にお(・てはレンズ7と押え環1における成形
素材の線膨張率の差か直接面形状に影響を及はてことに
なる。
けるレンズ7と押え環1との当り部8(興1図すにて示
す拡大図参照)で、当該部分は常温で部組した時点にて
既にクリアランスはゼロの状態となって居り、前記高温
界囲気中にお(・てはレンズ7と押え環1における成形
素材の線膨張率の差か直接面形状に影響を及はてことに
なる。
すなわち、前記レンズ7と押え珈1の当り部8にお℃・
て、押え環lの当接縁1aか圧接するレンズ7の正面側
の外周縁7bかへこみ、かつ押え環1の当接R1aによ
り、レンズ7かクリアランスゼロの状態に規制されるこ
とになる。
て、押え環lの当接縁1aか圧接するレンズ7の正面側
の外周縁7bかへこみ、かつ押え環1の当接R1aによ
り、レンズ7かクリアランスゼロの状態に規制されるこ
とになる。
したかつて、温度が筒部になる1小・、前記プラスチッ
クレンズ7はラジアル方向に膨張し始めろか、前記押え
環1による規制によって、プラスチックレンズ7のラジ
アル方向への変形か規制されるために、当該レンズ7内
部に熱応力か発生する。
クレンズ7はラジアル方向に膨張し始めろか、前記押え
環1による規制によって、プラスチックレンズ7のラジ
アル方向への変形か規制されるために、当該レンズ7内
部に熱応力か発生する。
そして、プラスチツクレンズ7内部に発生する熱応力が
規制を受けることのなし・光軸方向への変形に集中し、
プラスチックレンズ7か元軸方向に変形を起すことK
l;(ろ。
規制を受けることのなし・光軸方向への変形に集中し、
プラスチックレンズ7か元軸方向に変形を起すことK
l;(ろ。
プラスチックレンズ7の光軸を含む軸方向の断面を考県
するに、第1図Cにおける弦ABの長さが押え環lによ
り規制されるため、弧ABに膨張が集中し、その結果、
曲率半径が小さくなる。
するに、第1図Cにおける弦ABの長さが押え環lによ
り規制されるため、弧ABに膨張が集中し、その結果、
曲率半径が小さくなる。
今、常温時の弧の長さをAB、常温よりもt℃市温時の
弧の長さをA’ B’、プラスチックレンズ7の線膨張
率をαとすると、 に近似する。
弧の長さをA’ B’、プラスチックレンズ7の線膨張
率をαとすると、 に近似する。
また、逆に、常温で部組したプラスチックレンズ7と鏡
枠2を低vn雰四気中に曝した場合、hIJ述の如く、
プラスチックレンズ7と鏡枠2と押え坦1の成形素相の
純膨張係数の相違により、低温になるに従つ℃、鏡枠2
および押え塚1の双輪に比し、プラスチックレンズ7の
双軸は大きく、鏡枠2と押え環lの収縮以上に収縮しよ
うとするか、この場合にも押え環1の当接縁1aの圧接
によって固定されるプラスチックレンズ7の正面側の外
周縁7bか規制を受ける結果、M+]配尚温時の場合と
同様にグラスチックレンズ7の収縮は押え塚1の収縮以
上に収i−fることかできず、努(・プラスチックレン
ズ7の内部に熱応力か発生するとともにこの熱応力がプ
ラスチックレンズ7の、押え塩lに規制を受けな℃・元
軸方向に集中しプラスチックレンズ7の元軸方向に変形
を与えることになる。
枠2を低vn雰四気中に曝した場合、hIJ述の如く、
プラスチックレンズ7と鏡枠2と押え坦1の成形素相の
純膨張係数の相違により、低温になるに従つ℃、鏡枠2
および押え塚1の双輪に比し、プラスチックレンズ7の
双軸は大きく、鏡枠2と押え環lの収縮以上に収縮しよ
うとするか、この場合にも押え環1の当接縁1aの圧接
によって固定されるプラスチックレンズ7の正面側の外
周縁7bか規制を受ける結果、M+]配尚温時の場合と
同様にグラスチックレンズ7の収縮は押え塚1の収縮以
上に収i−fることかできず、努(・プラスチックレン
ズ7の内部に熱応力か発生するとともにこの熱応力がプ
ラスチックレンズ7の、押え塩lに規制を受けな℃・元
軸方向に集中しプラスチックレンズ7の元軸方向に変形
を与えることになる。
そこで、第1図dに示すプラスチックレンズ7の元軸を
含む軸方向の断面を間際するに、弦ABの長さが押え環
1で規制されて(・るために、弧ABに収縮か集中し、
その結果、曲率半径は大きくなる。
含む軸方向の断面を間際するに、弦ABの長さが押え環
1で規制されて(・るために、弧ABに収縮か集中し、
その結果、曲率半径は大きくなる。
今、常温時の弧の長さをAB、常齢よりt℃低温時の弧
の長さをA’ H’ 、プラスチックレンズ7の成形素
材の純膨張係数をαと1゛ると に近似する。
の長さをA’ H’ 、プラスチックレンズ7の成形素
材の純膨張係数をαと1゛ると に近似する。
因って1以上のことがら、プラスチックレンズ7を従来
構成から成る鏡枠2内に押え環lによって装着すると、
プラスチックレンズ7は温度変化により、曲率半径が変
化する、すなわち晶泥で小さく、低温で大きくなること
か明らかであるとともに常温時に比し、ピント位置か大
きくズしたり各種収差の悪化をきたすものであることが
判る。
構成から成る鏡枠2内に押え環lによって装着すると、
プラスチックレンズ7は温度変化により、曲率半径が変
化する、すなわち晶泥で小さく、低温で大きくなること
か明らかであるとともに常温時に比し、ピント位置か大
きくズしたり各種収差の悪化をきたすものであることが
判る。
また、前記従来のレンズと鏡枠の構成にお〜・て、第1
図eに示すように、レンズ保持部材23のレンズ嵌合部
26内に少なくとも2枚のレンズ21゜22を嵌合する
とともに両レンズ21,22f’dlに調芯部材24を
介装することによって、互(・に外周縁部により隣接す
る前記2枚のレンズ21.22間における摩擦抵抗を減
少せしめるとともに両レンズ21.22間におけるレン
ズの芯ズレを防止せしめることができるように構成した
合成レンズか実開昭55−138606号公報の考案に
よって提案させてし・る。
図eに示すように、レンズ保持部材23のレンズ嵌合部
26内に少なくとも2枚のレンズ21゜22を嵌合する
とともに両レンズ21,22f’dlに調芯部材24を
介装することによって、互(・に外周縁部により隣接す
る前記2枚のレンズ21.22間における摩擦抵抗を減
少せしめるとともに両レンズ21.22間におけるレン
ズの芯ズレを防止せしめることができるように構成した
合成レンズか実開昭55−138606号公報の考案に
よって提案させてし・る。
しかし、当該構成の場合には2枚のレンズ21゜22間
の摩擦を減少せしめるのみで、レンズ21゜22を嵌合
部26内に押え環25によって固定する構成は前記従来
の構成に何等変化かなく、レンズ21.22は、その外
径をレンズ保持部材23の嵌合部26または押え環25
の内径により規制され、前記プラスチックレンズ7と同
様に、両レンズ21.22の温度変化に伴う曲率半径の
変化を防止することかできず、温度変化に対するピント
位置のズレ、収差σ)悪化を回避することしまイ% O
J能である。
の摩擦を減少せしめるのみで、レンズ21゜22を嵌合
部26内に押え環25によって固定する構成は前記従来
の構成に何等変化かなく、レンズ21.22は、その外
径をレンズ保持部材23の嵌合部26または押え環25
の内径により規制され、前記プラスチックレンズ7と同
様に、両レンズ21.22の温度変化に伴う曲率半径の
変化を防止することかできず、温度変化に対するピント
位置のズレ、収差σ)悪化を回避することしまイ% O
J能である。
したかつて、前記従来の鏡枠に対するレンズσ)装着構
成にお℃・て温度変化によって発生1″る曲率半径の変
化を防止し、ピント位置ズレある〜・番ま各棟収差の悪
化をきたすことσ)な(・レンズ保持σ)構成、または
その他の適切な対策の開発か切望されるところであった
。
成にお℃・て温度変化によって発生1″る曲率半径の変
化を防止し、ピント位置ズレある〜・番ま各棟収差の悪
化をきたすことσ)な(・レンズ保持σ)構成、または
その他の適切な対策の開発か切望されるところであった
。
そこで1本発明は被保持レンズを鏡枠内に間隔真整枠を
介して保持することにより、被保持レンズの屈折率変化
によるピント移動を前記間隔調整枠の膨張、収縮によっ
て、当該間隔調整枠を介して保持した被保持レンズ以外
σ)レンズとの空気間隔変化により補正するとともに被
保持レンズの線膨張率によって生ずるプラスチックレン
ズ自体の形状変化によるピント移動は前記間隔調整枠と
被保持レンズ間に被保持レンズの半径方向の寸法変化を
吸収する手段ある(・は摩擦抵抗f減少させる手段を介
在することによって補正することかできるよ5 K、
L、温度変化によって生ずるレンズ糸のピント移動を防
止することかできると同時VC制温度性に弱〜・プラス
チックレンズを用し・たレンズ糸の使用温度範囲を拡大
することのできるレンズ保持装置をこ〜に提案するとこ
ろである。
介して保持することにより、被保持レンズの屈折率変化
によるピント移動を前記間隔調整枠の膨張、収縮によっ
て、当該間隔調整枠を介して保持した被保持レンズ以外
σ)レンズとの空気間隔変化により補正するとともに被
保持レンズの線膨張率によって生ずるプラスチックレン
ズ自体の形状変化によるピント移動は前記間隔調整枠と
被保持レンズ間に被保持レンズの半径方向の寸法変化を
吸収する手段ある(・は摩擦抵抗f減少させる手段を介
在することによって補正することかできるよ5 K、
L、温度変化によって生ずるレンズ糸のピント移動を防
止することかできると同時VC制温度性に弱〜・プラス
チックレンズを用し・たレンズ糸の使用温度範囲を拡大
することのできるレンズ保持装置をこ〜に提案するとこ
ろである。
以下本発明レンズ保持装置を図示の各実施例とともに具
体的に説明する。
体的に説明する。
第2図は本発明レンズ保持装置の第1実施例を示す一部
を省略した縦断側面図で、鏡枠30内に2枚のレンズ4
0.41を保持した場合を不すものである。
を省略した縦断側面図で、鏡枠30内に2枚のレンズ4
0.41を保持した場合を不すものである。
さて、鏡枠30には第ルンズ40のレンズ嵌合部31を
設けるとともにこの嵌合部31の前部に第ルンズカ1司
付s32を設け、かつ前記レンズ嵌合部31の後部に第
ルンズ押え環ネジ部33を設けである。
設けるとともにこの嵌合部31の前部に第ルンズカ1司
付s32を設け、かつ前記レンズ嵌合部31の後部に第
ルンズ押え環ネジ部33を設けである。
また、前記鏡枠30には第ルンズ40σ)レンズ嵌合部
31の後方に間隔調整枠50σ)嵌合−34を設けると
ともにこの嵌合部34の後部に間隔t14整枠50の縁
部51v)突き当て部35および…1隔調竪枠50の押
え環ネジ部36を設けである。
31の後方に間隔調整枠50σ)嵌合−34を設けると
ともにこの嵌合部34の後部に間隔t14整枠50の縁
部51v)突き当て部35および…1隔調竪枠50の押
え環ネジ部36を設けである。
前記第2レンズ嵌合部31および間隔調整枠50ノk
合s 34の内径は第ルンズ40およびl用噛刊司整枠
50の外径に対応せしめるとともに第ルンズ胴付部32
の径は第ルンズ40の住より7」・径になして第ルンズ
40の外周祿を保止し得ろように形成し、かつ間隔藺整
枠50 ノ*@Vs 51σ)突き当て部35は嵌合部
34σ)内径より大径で、しかも間隔幽整枠50の縁部
51の夕を径より大径の肉桂f備え、さらには、第ルン
ズ押え塩ネジ部33および間隔調整枠50の押え環ネジ
部36はそれぞれの押え坦37および38の外径に対応
する内径により形成しである。
合s 34の内径は第ルンズ40およびl用噛刊司整枠
50の外径に対応せしめるとともに第ルンズ胴付部32
の径は第ルンズ40の住より7」・径になして第ルンズ
40の外周祿を保止し得ろように形成し、かつ間隔藺整
枠50 ノ*@Vs 51σ)突き当て部35は嵌合部
34σ)内径より大径で、しかも間隔幽整枠50の縁部
51の夕を径より大径の肉桂f備え、さらには、第ルン
ズ押え塩ネジ部33および間隔調整枠50の押え環ネジ
部36はそれぞれの押え坦37および38の外径に対応
する内径により形成しである。
さらに、 *i+記間隔調整枠50は後端に縁部51f
備える円面体から成り、その前部には第2レンズ41の
嵌合部52を設けるとともにこの嵌合部52には第2レ
ンズ胴伺部53を設け、かつ間隔調整枠50の内周には
第2レンズ押え環ネジ部54を設け、前記鏡枠30の成
形素材の、!lT11に水率よりも大き〜・線膨張率の
素材にて一体に形成しである。
備える円面体から成り、その前部には第2レンズ41の
嵌合部52を設けるとともにこの嵌合部52には第2レ
ンズ胴伺部53を設け、かつ間隔調整枠50の内周には
第2レンズ押え環ネジ部54を設け、前記鏡枠30の成
形素材の、!lT11に水率よりも大き〜・線膨張率の
素材にて一体に形成しである。
また、^II記訣合s52゛の内径は第2レンズ41の
外径に、第2レンズ胴伺部53の径は第2レンズ41の
径より小径に形成するとともに、第2レンズ押え環ネジ
部54σ)内径は第2レンズ嵌合、3B52の内枠より
大径で、かつ第2レンズ41の押え環39の外径に対応
する内径により形成しである。
外径に、第2レンズ胴伺部53の径は第2レンズ41の
径より小径に形成するとともに、第2レンズ押え環ネジ
部54σ)内径は第2レンズ嵌合、3B52の内枠より
大径で、かつ第2レンズ41の押え環39の外径に対応
する内径により形成しである。
特に前記第2レンズ41には、その本体42の外周に、
本体42の最小肉厚よりも薄−・薄肉部力・ら成る変形
吸収部43を設けるとともにこσ)変ノ杉吸収部43の
外周にレンズ突き当て部44を設けることにより形成し
である。
本体42の最小肉厚よりも薄−・薄肉部力・ら成る変形
吸収部43を設けるとともにこσ)変ノ杉吸収部43の
外周にレンズ突き当て部44を設けることにより形成し
である。
しかして、y:上の構成から成る鏡枠3(1’)第ルン
ズ歌合部31内に第ルンズ4oを嵌合するとともにこの
第ルンズ40の外筒縁を記ルンズ胴付部32に係止し、
第ルンズ押え環37を第ルンズ押え環ネジ部33に嘔@
することにより、第ルンズ40を稟ルンズ胴付都32に
押圧しつつ固定1−る。
ズ歌合部31内に第ルンズ4oを嵌合するとともにこの
第ルンズ40の外筒縁を記ルンズ胴付部32に係止し、
第ルンズ押え環37を第ルンズ押え環ネジ部33に嘔@
することにより、第ルンズ40を稟ルンズ胴付都32に
押圧しつつ固定1−る。
また、第2レンズ41は、間隔調整枠5oの第2レンズ
嵌合部52内にその外筒縁に設けたレンズ突き当又部4
4を第2レンズ胴伺部53に突き当てつつ嵌合するとと
もに第2レンズ押え環39を第2レンズ押え環ネジ部5
4に螺合することにより、第2レンズ41f1本体42
の外筒縁に設けた変形吸収部43を介して間隔調整枠5
0の第2レンズ駄合部52内に固層する。
嵌合部52内にその外筒縁に設けたレンズ突き当又部4
4を第2レンズ胴伺部53に突き当てつつ嵌合するとと
もに第2レンズ押え環39を第2レンズ押え環ネジ部5
4に螺合することにより、第2レンズ41f1本体42
の外筒縁に設けた変形吸収部43を介して間隔調整枠5
0の第2レンズ駄合部52内に固層する。
さらに、間隔調整枠50は、鏡枠30の間隔調整枠50
の嵌合部34内に、その後端の猷都51を突き当て部3
5に保止しつつ欲合するとともに押え環ネジ部36に押
え環38を螺合することにより、前記線部51を突き当
て部35に押圧しつつ間隔調整枠5oを嵌合部34内に
置屋する。
の嵌合部34内に、その後端の猷都51を突き当て部3
5に保止しつつ欲合するとともに押え環ネジ部36に押
え環38を螺合することにより、前記線部51を突き当
て部35に押圧しつつ間隔調整枠5oを嵌合部34内に
置屋する。
以上のようにして一部3o内に保持した第ルンズ4oお
よび第2レンズ41σ)うち、今、第2レンズ41t−
プラスチックレンズとして構成しレンズ系を常温より高
温状態に放置すると、M記しンズ系のうちの第2レンズ
41の屈折率変化およびレンズ本体42の曲率変化によ
って、当該レンズ保持装置により保持したレンズ糸にピ
ント移動か発生しようとする。
よび第2レンズ41σ)うち、今、第2レンズ41t−
プラスチックレンズとして構成しレンズ系を常温より高
温状態に放置すると、M記しンズ系のうちの第2レンズ
41の屈折率変化およびレンズ本体42の曲率変化によ
って、当該レンズ保持装置により保持したレンズ糸にピ
ント移動か発生しようとする。
しかるに、前記第2レンズ41を保持せしめた間隔調整
枠50は鏡枠3oの成形累月の線膨張率より大き(・成
形素材にて形成しであるので、第ルンズ40と第2レン
ズ41間の草気間隔d(第2図参照)は小さくなり、逆
に低温状態に放置した場合は大きくなる。
枠50は鏡枠3oの成形累月の線膨張率より大き(・成
形素材にて形成しであるので、第ルンズ40と第2レン
ズ41間の草気間隔d(第2図参照)は小さくなり、逆
に低温状態に放置した場合は大きくなる。
また間隔調整枠5oと第2レンズ41の巌膨張の違(・
によって生ずる熱応力による第2レンズ41の曲率半径
の変化は、前記熱応力が第2レンズ41σ)変形吸収部
43に集中することにより、同変形lJ&収部43の変
化によって吸収され、第2レンズ41の曲率半径の実質
的な変化を防止することかできる。
によって生ずる熱応力による第2レンズ41の曲率半径
の変化は、前記熱応力が第2レンズ41σ)変形吸収部
43に集中することにより、同変形lJ&収部43の変
化によって吸収され、第2レンズ41の曲率半径の実質
的な変化を防止することかできる。
囚って、前記レンズ保持装輪が擬かれる温度雰囲気の変
化によって生ずるレンズ系のピント移動の要因のうち、
材料要因(屈折率変化)は間隔―整枠50の長さ方向の
変化による第ルンズ40と第2レンズ41間の空気間隔
dの変化によって補正をすることかでき、形状要因(レ
ンズ本体42の曲率半径の変化)は変形吸収部43によ
り補正1−ることかできる。
化によって生ずるレンズ系のピント移動の要因のうち、
材料要因(屈折率変化)は間隔―整枠50の長さ方向の
変化による第ルンズ40と第2レンズ41間の空気間隔
dの変化によって補正をすることかでき、形状要因(レ
ンズ本体42の曲率半径の変化)は変形吸収部43によ
り補正1−ることかできる。
換言するに、前記構成から成るレンズ保持装置によ土1
ばプラスチックレンズを含むレンズ系σ)温度変化によ
るピント移動を防止することかできる。
ばプラスチックレンズを含むレンズ系σ)温度変化によ
るピント移動を防止することかできる。
尚、前記構成中、変形吸収部43の形状につ℃・では第
2図示の実施例に限定されず、レンズ本体42の外周に
レンズ本体42の最小肉厚よりも薄℃・部分を設けるこ
とのできる他のあらゆる構成を含むものである。
2図示の実施例に限定されず、レンズ本体42の外周に
レンズ本体42の最小肉厚よりも薄℃・部分を設けるこ
とのできる他のあらゆる構成を含むものである。
また、この変形吸収部43をレンズ本体42に対し℃二
重成形し、レンズ本体42の成形素材の弾性係数よりも
小さく・弾性係数をもつ成形素材にて、レンズ本体42
の最小肉厚よりも薄1くすることなくレンズ本体42の
ルr面形状に通した変形吸収部43を設けることにより
実施することも可能である。
重成形し、レンズ本体42の成形素材の弾性係数よりも
小さく・弾性係数をもつ成形素材にて、レンズ本体42
の最小肉厚よりも薄1くすることなくレンズ本体42の
ルr面形状に通した変形吸収部43を設けることにより
実施することも可能である。
さらに、前記間隔調整枠50を鏡枠3oの嵌合部34内
に低合固足するに際して、出」隔調整枠5゜の嵌合部3
4内における摩擦抵抗を秋少させる手段として、予め嵌
合部34内周に低摩擦係数剤を塗布したり、鏡枠妖合部
34と間隔調整枠50間における当接部分に二重成形法
やシートの張り付は等の手段にて低摩擦係数剤を介在さ
せることにより、前記温度変化に伴う間隔?A整枠50
のスラストカ回への動きをよりスムーズになし、間隔調
整枠50の所期作用を同上し得る。
に低合固足するに際して、出」隔調整枠5゜の嵌合部3
4内における摩擦抵抗を秋少させる手段として、予め嵌
合部34内周に低摩擦係数剤を塗布したり、鏡枠妖合部
34と間隔調整枠50間における当接部分に二重成形法
やシートの張り付は等の手段にて低摩擦係数剤を介在さ
せることにより、前記温度変化に伴う間隔?A整枠50
のスラストカ回への動きをよりスムーズになし、間隔調
整枠50の所期作用を同上し得る。
次に第3図は本発明レンズ保持装置の@2実施例を示す
一部を省略した縦断9111面図で、特に当該実施例の
場合には第1実施例の構成中、間隔調整枠50内に第2
レンズ41を固定する構成を異にてる。
一部を省略した縦断9111面図で、特に当該実施例の
場合には第1実施例の構成中、間隔調整枠50内に第2
レンズ41を固定する構成を異にてる。
1″なわち、第2レンズ41の半径方向の寸法変化を吸
収する手段として、第1実施例の場合にはレンズ本体4
2の外周に設けた変形吸収部43を介在せしめたのであ
るが、当該実施例の場@には。
収する手段として、第1実施例の場合にはレンズ本体4
2の外周に設けた変形吸収部43を介在せしめたのであ
るが、当該実施例の場@には。
第3図示の辿り、間隔調整枠5oの低合部52に第2レ
ンズ41を嵌合するに当り、低合部52の内周と第2レ
ンズ41の外周間に弾性部材にて形成した環状の弾性ス
リーブ45を介装し、押え場39にて弾性スリーブ45
の押圧w、4fl押圧しつつ第2レンズ41Yr固定し
たものである。
ンズ41を嵌合するに当り、低合部52の内周と第2レ
ンズ41の外周間に弾性部材にて形成した環状の弾性ス
リーブ45を介装し、押え場39にて弾性スリーブ45
の押圧w、4fl押圧しつつ第2レンズ41Yr固定し
たものである。
しかして、間隔調整枠50の嵌合部52と第2レンズ4
1間に介在した弾性スリーブ45により、温度変化に伴
うレンズ本体42の外径変化を吸収し、レンズ本体42
内に、間隔調整枠50との腺豚水率の違〜・によって生
ずる熱応力を抑制することができる。
1間に介在した弾性スリーブ45により、温度変化に伴
うレンズ本体42の外径変化を吸収し、レンズ本体42
内に、間隔調整枠50との腺豚水率の違〜・によって生
ずる熱応力を抑制することができる。
したかつて、前記弾性スリーブ45の作用により第2レ
ンズ41の形状変化を防止することかできる結果、他の
構成にっ(・て第1実施例と同−構成から成る当該実細
例によっても前記と同様の作用効果を得ることかでき、
温度変化に伴うレンズ系のピント移動を防止することが
できる。
ンズ41の形状変化を防止することかできる結果、他の
構成にっ(・て第1実施例と同−構成から成る当該実細
例によっても前記と同様の作用効果を得ることかでき、
温度変化に伴うレンズ系のピント移動を防止することが
できる。
尚、前記弾性スリーブ45の構成につ℃・では第3図示
の形状に限定されず、嵌合部52と第2レンズ41外周
間に介装し得る適宜の形状により、かつその材料につ℃
・ても前記所期作用を好適に得られる拐料により実施で
きる。
の形状に限定されず、嵌合部52と第2レンズ41外周
間に介装し得る適宜の形状により、かつその材料につ℃
・ても前記所期作用を好適に得られる拐料により実施で
きる。
また、第3図示の構成中、第1実施例と同一の構成部分
は同一番号を付し、その説明は省略する。
は同一番号を付し、その説明は省略する。
第4図は本発明レンズ保持装置の第3実施例を示す一部
を省略した縦断面図である。
を省略した縦断面図である。
かNる実施例の場合には、第1実施例の構成中、特に、
第2レンズ41を間隔調整枠50の嵌合部52内に献金
するに当り、第2レンズ胴付部53面と第2レンズ41
の外周縁41a面間にテフロン系のシート等により形成
した環状の摩擦減衰シート47を介装し、押え環ネジ部
54に螺合した押え環39により、第2レンズ41の外
周縁41aの押圧用段部48を押圧しつつ固定したもの
で、他の構成は第1実施例と同様で、同一番号を付し、
その説明を省略する。
第2レンズ41を間隔調整枠50の嵌合部52内に献金
するに当り、第2レンズ胴付部53面と第2レンズ41
の外周縁41a面間にテフロン系のシート等により形成
した環状の摩擦減衰シート47を介装し、押え環ネジ部
54に螺合した押え環39により、第2レンズ41の外
周縁41aの押圧用段部48を押圧しつつ固定したもの
で、他の構成は第1実施例と同様で、同一番号を付し、
その説明を省略する。
さて、前記摩擦減衰シート47の介装によりレンズ本体
42の温度変化に伴うラジア・左方向への膨張か可能と
なり、レンズ本体42内九おける間隔調整枠50との線
膨張係数の違いによって生ずる熱応力は抑制される結果
、温度変化に伴うレンズ本体42の形状変化を防止する
ことかできる。
42の温度変化に伴うラジア・左方向への膨張か可能と
なり、レンズ本体42内九おける間隔調整枠50との線
膨張係数の違いによって生ずる熱応力は抑制される結果
、温度変化に伴うレンズ本体42の形状変化を防止する
ことかできる。
因って、か〜る実施例にお〜・ても5111記各実施例
と同様に温度変化によって生じようとてるレンズ系のピ
ント移動を防止することかできる。
と同様に温度変化によって生じようとてるレンズ系のピ
ント移動を防止することかできる。
尚、当該実施例におし・て、第2レンズ41の外径と間
隔調整枠50の嵌合部52の内径との常温時におけるク
リアランスは、レンズ系の使用想定温度範囲中の最^温
度にお(・て、第2レンズ41の形状変化によって生ず
るレンズ系のピント移動量か、設計許容値内に入るよう
に設定する必費かある。
隔調整枠50の嵌合部52の内径との常温時におけるク
リアランスは、レンズ系の使用想定温度範囲中の最^温
度にお(・て、第2レンズ41の形状変化によって生ず
るレンズ系のピント移動量か、設計許容値内に入るよう
に設定する必費かある。
また、この常温時のクリアランスは保持せんとする第2
レンズ41の形状要因によっても、変化することは(・
うまでもな(・。
レンズ41の形状要因によっても、変化することは(・
うまでもな(・。
第5図a、 t)は本発明の第4実施例を示す一部を
省略した縦断側面図である。
省略した縦断側面図である。
また、この第4実施例の場合には、第3実施例の摩擦減
衰シート47の介故に換えて、間隔し匈螢枠50のレン
ズ胴付部53面と第2レンズ41の外周縁41a面間に
吸収用突部49,55を介在せしめることにより構成し
たもので、他の構成は第1.3実施例と同様で、同一番
号を付し、その説明を省略する。
衰シート47の介故に換えて、間隔し匈螢枠50のレン
ズ胴付部53面と第2レンズ41の外周縁41a面間に
吸収用突部49,55を介在せしめることにより構成し
たもので、他の構成は第1.3実施例と同様で、同一番
号を付し、その説明を省略する。
すなわち、第5図aは吸収用突部55を間隔調整枠50
のレンズ胴付部53に沼って突設した実励例、第5図す
は吸収用突部49を第2レンズ41の本体42の外周縁
4taVcr6って突設した実施例をそれぞれ示すもの
である。
のレンズ胴付部53に沼って突設した実励例、第5図す
は吸収用突部49を第2レンズ41の本体42の外周縁
4taVcr6って突設した実施例をそれぞれ示すもの
である。
しかし℃、かNる第4実厖例の場合には、第3実施例に
おける摩擦減放シート47の作用を前記吸収用突部49
,55によって得ることにより、前述してきた他の構成
とともに他の各実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
おける摩擦減放シート47の作用を前記吸収用突部49
,55によって得ることにより、前述してきた他の構成
とともに他の各実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
尚、前記吸収用突部49,55の形状につ〜・ては図示
の形状に限定されるものではなく、その配置、数等の他
のW成についても同様で、第2レンズ41の位置決めが
でき、極端なカタヨリがなければ、特に限定な〈実施す
ることかできる。
の形状に限定されるものではなく、その配置、数等の他
のW成についても同様で、第2レンズ41の位置決めが
でき、極端なカタヨリがなければ、特に限定な〈実施す
ることかできる。
第6図は本発明レンズ保持装置の第5実施例を示し、特
に前記第3実力例における間隔調整枠50の第2レンズ
妖合部52および第2レンズ胴付部53を備える枠前部
56を、摩擦係数の低い材料、例えはテフロン系の材料
を用し・℃二車成形することにより、前記第3,4実施
例における摩擦減衰シート47ある(・は吸収用突部4
9,55の介装を不要ならしめつつ第2レンズ41と第
2レンズ胴付部53間における摩擦抵抗を減少すること
ができるように構成したものである。
に前記第3実力例における間隔調整枠50の第2レンズ
妖合部52および第2レンズ胴付部53を備える枠前部
56を、摩擦係数の低い材料、例えはテフロン系の材料
を用し・℃二車成形することにより、前記第3,4実施
例における摩擦減衰シート47ある(・は吸収用突部4
9,55の介装を不要ならしめつつ第2レンズ41と第
2レンズ胴付部53間における摩擦抵抗を減少すること
ができるように構成したものである。
また、前記枠前部56の構成とは逆に、第2し:/X4
1のレンズ有効径外の部分にオIrjルm 2 vンズ
胴付部53との接触部分を摩擦係数の低〜・材料により
構成することにより実施することも可能尚、第6図中、
他の構成につ(・てはm3実m例と同様で、同一番号を
付してその説明を省略するとともに作用効果につ〜・て
も同様に得られ、具体的な説明を省略する。
1のレンズ有効径外の部分にオIrjルm 2 vンズ
胴付部53との接触部分を摩擦係数の低〜・材料により
構成することにより実施することも可能尚、第6図中、
他の構成につ(・てはm3実m例と同様で、同一番号を
付してその説明を省略するとともに作用効果につ〜・て
も同様に得られ、具体的な説明を省略する。
第7図は第6実施例を示し1%に間隔vf4整枠50内
に第2レンズ41を押え環39にて押圧固定するに当り
、第7図すに示す複数のラジアル変形梁57およびスラ
スト梁58を備える変形吸収梁枠59を介在せしめつつ
固定したもので、他の構成は第1実施例と同様で、それ
ぞれ同一番号を付し、その説明を省略する。
に第2レンズ41を押え環39にて押圧固定するに当り
、第7図すに示す複数のラジアル変形梁57およびスラ
スト梁58を備える変形吸収梁枠59を介在せしめつつ
固定したもので、他の構成は第1実施例と同様で、それ
ぞれ同一番号を付し、その説明を省略する。
但し、変形吸収梁枠59については第7図すにお−・て
具体的に説明すると、環状の本体59aの一方の開口外
周縁にラジアル方向に弾性変形可能なラジアル変形采5
7およびスラスト方向に弾性変形可能なスラスト梁58
をそれぞれ互℃・違〜・に突設し、一体に形成したもの
である。
具体的に説明すると、環状の本体59aの一方の開口外
周縁にラジアル方向に弾性変形可能なラジアル変形采5
7およびスラスト方向に弾性変形可能なスラスト梁58
をそれぞれ互℃・違〜・に突設し、一体に形成したもの
である。
しかし℃、第2レンズ41を間隔調整枠50の嵌合部5
2内に保持する場合には、第2レンズ41の外周と嵌合
部52内局間に変形吸収梁枠59を介装した後、この変
形吸収梁枠59の本体59aを押え環ネジ部54に螺合
した押え環39にて押圧しつつ第2レンズ41を低合部
52内に保持スる。
2内に保持する場合には、第2レンズ41の外周と嵌合
部52内局間に変形吸収梁枠59を介装した後、この変
形吸収梁枠59の本体59aを押え環ネジ部54に螺合
した押え環39にて押圧しつつ第2レンズ41を低合部
52内に保持スる。
因って、かNる構成下における温度変化に伴う第2レン
ズ41の外径変化はラジアル変形梁57の弾性変形によ
り、その厚味変化はスラスト梁58の弾性変形によりそ
れぞれ吸収することかできる結果、第2レンズ41内に
、間隔調整枠50との巌膨水率の違〜・によって生ずる
熱応力を抑制することかでき、レンズ本体42の形状変
化を防止することかできるものである。
ズ41の外径変化はラジアル変形梁57の弾性変形によ
り、その厚味変化はスラスト梁58の弾性変形によりそ
れぞれ吸収することかできる結果、第2レンズ41内に
、間隔調整枠50との巌膨水率の違〜・によって生ずる
熱応力を抑制することかでき、レンズ本体42の形状変
化を防止することかできるものである。
また、他の構成にお〜・て、前記各実施例と同様に所期
作用効果を得られることは〜・うまでもな−・。
作用効果を得られることは〜・うまでもな−・。
尚、第7図すの変形吸収梁枠59の構成につ(・では、
同図示の構成に限定されず、ラジアル変形梁57、スラ
スト梁58の形状、数、配置状態等の構成につし・ては
、温度変化に伴う形状変化を光軸に対し均等に吸収する
ことかできるよう配慮しつつ実施することができる。
同図示の構成に限定されず、ラジアル変形梁57、スラ
スト梁58の形状、数、配置状態等の構成につし・ては
、温度変化に伴う形状変化を光軸に対し均等に吸収する
ことかできるよう配慮しつつ実施することができる。
次に第8図は本発明レンズ保持装置の第7実施例を示し
、@に、第6実施例における変形吸収梁枠59と押え環
39f一体に形成したもので、押え環本体39aにラジ
アル変形梁57およびスラスト梁58を設けることによ
り構成したもので。
、@に、第6実施例における変形吸収梁枠59と押え環
39f一体に形成したもので、押え環本体39aにラジ
アル変形梁57およびスラスト梁58を設けることによ
り構成したもので。
他の構成は第6実施例と同様で、同一番号を付し゛て示
すとともに作用効果につ(・又も同様であるので詳細な
説明を省略し、第9図示の第8実施例につ〜・て説明す
る。
すとともに作用効果につ(・又も同様であるので詳細な
説明を省略し、第9図示の第8実施例につ〜・て説明す
る。
かよる第8実施例の場合には、第1実施例の構成中、第
2レンズ41の本体42の外周に一体に形成した変形吸
収部43およびレンズ突き当て部44に相当する変形吸
収部60a、およびレンズ突き当て部60bを備える変
形吸収スリーブ60を間隔調整枠50の嵌合部52の内
周と第2レンズ41の外周間に介装して、レンズ本体4
2のラジアル方向の位置出しを行いつつ第2レンズ41
を押え環ネジ部54に螺合した押え環39により直接抑
圧固定することにより構成したものである〇従って、前
記変形吸収スリーブ60によって第1実施例と同様の作
用効果を得られることに加えて、第2レンズ41と一体
に形成する場合に比較して、当該実施例の場合には変形
吸収スリーブ60を別体に形成1−るものであるから、
その形成材料を第2レンズ41の形成素材に対する制約
を受けず、自由に選択することかでき1例えは、レンズ
本体42の素材の弾性係数よりも小さ〜・弾性係数を有
する素材を選択しつつ変形吸収スリーブ60を形成する
ことにより、同変形吸収スリーブ60における変形をよ
りスムーズに得られ、変形吸収作用をより向上し得る。
2レンズ41の本体42の外周に一体に形成した変形吸
収部43およびレンズ突き当て部44に相当する変形吸
収部60a、およびレンズ突き当て部60bを備える変
形吸収スリーブ60を間隔調整枠50の嵌合部52の内
周と第2レンズ41の外周間に介装して、レンズ本体4
2のラジアル方向の位置出しを行いつつ第2レンズ41
を押え環ネジ部54に螺合した押え環39により直接抑
圧固定することにより構成したものである〇従って、前
記変形吸収スリーブ60によって第1実施例と同様の作
用効果を得られることに加えて、第2レンズ41と一体
に形成する場合に比較して、当該実施例の場合には変形
吸収スリーブ60を別体に形成1−るものであるから、
その形成材料を第2レンズ41の形成素材に対する制約
を受けず、自由に選択することかでき1例えは、レンズ
本体42の素材の弾性係数よりも小さ〜・弾性係数を有
する素材を選択しつつ変形吸収スリーブ60を形成する
ことにより、同変形吸収スリーブ60における変形をよ
りスムーズに得られ、変形吸収作用をより向上し得る。
尚、変形吸収スリーブ60の形状は第9図示に限定され
ず、レンズ本体42の最小肉厚よりも薄℃・変形吸収部
60aを備え第2レンズ41のラジアル方向の位置出し
か可能な形状であれは適宜の構成を以って実施できる。
ず、レンズ本体42の最小肉厚よりも薄℃・変形吸収部
60aを備え第2レンズ41のラジアル方向の位置出し
か可能な形状であれは適宜の構成を以って実施できる。
また、第10図は第9実施例を示し、特に、間隔調整枠
50の第2レンズ嵌合部52内周に沼って、第1実施例
の第2レンズ41の本体42外周に突設した変形吸収部
43に相当する枠変形吸収部61を一体に突設すること
により構成し、第2レンズ41を嵌合部52内に嵌合す
るに当り、前記枠変形吸収部61によってラジアル方向
の位置決めを行〜・つつ、第2レンズ41の外周M41
aの一方の面をレンズ胴付部53に係止し、他方グ)段
部48を押え環ネジ部54に螺合した押え環39にて直
接押圧固定することにより構成したものである。
50の第2レンズ嵌合部52内周に沼って、第1実施例
の第2レンズ41の本体42外周に突設した変形吸収部
43に相当する枠変形吸収部61を一体に突設すること
により構成し、第2レンズ41を嵌合部52内に嵌合す
るに当り、前記枠変形吸収部61によってラジアル方向
の位置決めを行〜・つつ、第2レンズ41の外周M41
aの一方の面をレンズ胴付部53に係止し、他方グ)段
部48を押え環ネジ部54に螺合した押え環39にて直
接押圧固定することにより構成したものである。
従って、枠変形吸収部61により第1実施例の変形吸収
部43と同様の作用効果を得ることかでき、他の同一の
構成によって本発明所期の作用効果を得られるものであ
る。
部43と同様の作用効果を得ることかでき、他の同一の
構成によって本発明所期の作用効果を得られるものであ
る。
また、枠変形吸収部61のみ異種拐料で成形することも
可能で、前記第8実施例と同等の作用効果をも期待する
ことかできる。
可能で、前記第8実施例と同等の作用効果をも期待する
ことかできる。
第11図は本発明レンズ保持装置の第10実施例で、特
に第1実施例における変形吸収部43に換えて、第2レ
ンズ41の本体42外周にレンズアンカー63を突設す
るとともにこのレンズアンカー63に外周にレンズスキ
ン層64を南するレンズ発泡ノー65を取付け、第2レ
ンズ41を間隔調搬枠50の嵌合部52丙に嵌合するに
当り、前記レンズ発泡層65を、低合部52と第2レン
ズ41外周間に介装するとともにこのレンズ発泡層65
を押え環ネジs54に螺合した押え環39にて押圧する
ことにより第2レンズ41を嵌合部52内に保持したも
のである。
に第1実施例における変形吸収部43に換えて、第2レ
ンズ41の本体42外周にレンズアンカー63を突設す
るとともにこのレンズアンカー63に外周にレンズスキ
ン層64を南するレンズ発泡ノー65を取付け、第2レ
ンズ41を間隔調搬枠50の嵌合部52丙に嵌合するに
当り、前記レンズ発泡層65を、低合部52と第2レン
ズ41外周間に介装するとともにこのレンズ発泡層65
を押え環ネジs54に螺合した押え環39にて押圧する
ことにより第2レンズ41を嵌合部52内に保持したも
のである。
尚、レンズスキン層64を弔するレンズ発I包ノ曽65
はレンズ本体42の外周の全周に泊う環状体である場合
に加えて、第11図示の〜■囲形状のレンズ発泡116
5から成る柱状体?レンズ本体42の外周に間隔を置(
・て突設することにより構成しつつ実施することも可能
である。
はレンズ本体42の外周の全周に泊う環状体である場合
に加えて、第11図示の〜■囲形状のレンズ発泡116
5から成る柱状体?レンズ本体42の外周に間隔を置(
・て突設することにより構成しつつ実施することも可能
である。
また、前記第9,10図示の第8,9央部例における変
形吸収部60a、枠変形吸収部61につ℃・ての構成に
つ℃・ても、具体的に述べな力)つ1こ力1同様のこと
力1.−える。
形吸収部60a、枠変形吸収部61につ℃・ての構成に
つ℃・ても、具体的に述べな力)つ1こ力1同様のこと
力1.−える。
さて、第11図示の当該実施例σ)前言己レンズ発泡層
65の構成以外σ)稗成しま第1*m?tlと1司様で
あり、同−査−号を付し、その説明を省略−′4−る。
65の構成以外σ)稗成しま第1*m?tlと1司様で
あり、同−査−号を付し、その説明を省略−′4−る。
しかして、同構成1c J6ける温度変化に伴う第2レ
ンズ41の外形変化はレンズ発泡層65によって吸収″
′4−ることかでき、レンズ本体42における熱応力の
発生を防止することかできるA古米、前述してきた他の
構成かもの作用効果と共に、不発cll】所期の作用効
果を奏し得る。
ンズ41の外形変化はレンズ発泡層65によって吸収″
′4−ることかでき、レンズ本体42における熱応力の
発生を防止することかできるA古米、前述してきた他の
構成かもの作用効果と共に、不発cll】所期の作用効
果を奏し得る。
第12図は本発明レンズ保持装置の第11実施すなわち
、鏡枠3oの間隔aI匈整枠50の嵌合部34を大径化
するとともに、後端の縁部51を備えて円筒体により形
成した間1IlO1調臀枠50のうち。
、鏡枠3oの間隔aI匈整枠50の嵌合部34を大径化
するとともに、後端の縁部51を備えて円筒体により形
成した間1IlO1調臀枠50のうち。
縁部51を省き、他の構成は同一の構成の間隔調整内枠
70と、この間隔調整内枠70の外径より大径の内径か
ら成るとともに後端に縁部72を備える円筒状の間隔調
整内枠71を線膨張率の、J−さく・材料から成る連結
腕73によって連結することにより構成しである。
70と、この間隔調整内枠70の外径より大径の内径か
ら成るとともに後端に縁部72を備える円筒状の間隔調
整内枠71を線膨張率の、J−さく・材料から成る連結
腕73によって連結することにより構成しである。
また、押え環38および押え環ネジ都36の径につ(・
ても111]隔調整外枠71の径に対応して大径化する
ことべより構成しであるが、他の構成にっ(・ては第1
実施例と同一であるので同一番号を付し、その説明を省
略する。
ても111]隔調整外枠71の径に対応して大径化する
ことべより構成しであるが、他の構成にっ(・ては第1
実施例と同一であるので同一番号を付し、その説明を省
略する。
しかして、ilレンズ40.絹2レンズ41は第1実適
例と同様に保持するとともに闇噛藺整内枠7oは同外枠
71と共に鏡枠3oの嵌合部34内に嵌合した後、押え
環ネジ部36に押え環38を螺合し、芙き当て部35に
欠き当てた間隔hq整外枠71の縁部72を押え環38
にて抑圧しつつ固定する。
例と同様に保持するとともに闇噛藺整内枠7oは同外枠
71と共に鏡枠3oの嵌合部34内に嵌合した後、押え
環ネジ部36に押え環38を螺合し、芙き当て部35に
欠き当てた間隔hq整外枠71の縁部72を押え環38
にて抑圧しつつ固定する。
従って、当該実施例によれは、第1実施例の間V%調整
枠50自体の作用効果を、間隔V<=内枠7゜および同
外枠71のそれぞれと、両者を連結′1−る連結腕73
の作用効果により発揮することかでき。
枠50自体の作用効果を、間隔V<=内枠7゜および同
外枠71のそれぞれと、両者を連結′1−る連結腕73
の作用効果により発揮することかでき。
温度変化による第2レンズ41、第2レンズ41の空気
間隔dの変化量は第1実施例に比較して、間隔調整内枠
および外枠の長さを同じlとしても約2倍にすることか
でき、理緬的には、第1災施例における間隔a14蟹枠
50の構造會当該笑励例に準じて、さらに3.&、4皇
の多M構成にすることにより空気間隔dの変化量を3倍
、4倍それ以上にてろことかできる。
間隔dの変化量は第1実施例に比較して、間隔調整内枠
および外枠の長さを同じlとしても約2倍にすることか
でき、理緬的には、第1災施例における間隔a14蟹枠
50の構造會当該笑励例に準じて、さらに3.&、4皇
の多M構成にすることにより空気間隔dの変化量を3倍
、4倍それ以上にてろことかできる。
尚、間隔調整内枠7oおよび同外枠71の線膨張率に対
し、MiJ記連結腕73の線膨張率はがなり小さく・も
のであることか要求される。
し、MiJ記連結腕73の線膨張率はがなり小さく・も
のであることか要求される。
また、当該実施例は、第12図にお(・て特に第2図示
の第1実施例に対して適用した実施例を示したのである
か、同様にして、第2〜11実施の間隔調整枠50に換
えて、連結腕73にて連結した間隔調整内枠7oおよび
同外枠71を適用することにより、第2〜1o実施例に
も適用し得るものである。
の第1実施例に対して適用した実施例を示したのである
か、同様にして、第2〜11実施の間隔調整枠50に換
えて、連結腕73にて連結した間隔調整内枠7oおよび
同外枠71を適用することにより、第2〜1o実施例に
も適用し得るものである。
但し、それらの具体的な説明および図示は省略する。
第13図は本党明レンズ保持装置の第12災施例を示し
、特に、第2図示の第1実施例における1!IJ陣脚整
枠50の縁部51に環状のクリアランス調整梁74を設
けることにより構成し、同縁部51を鏡枠30の突き当
て部35に突き当てるとともに前記脚榮梁7Δ全嵌合部
34の内周面に当接し。
、特に、第2図示の第1実施例における1!IJ陣脚整
枠50の縁部51に環状のクリアランス調整梁74を設
けることにより構成し、同縁部51を鏡枠30の突き当
て部35に突き当てるとともに前記脚榮梁7Δ全嵌合部
34の内周面に当接し。
押え環ネジ都36に螺合した押え環38により間隔―整
枠50を鏡枠3oの嵌合部34内に同圧することにより
構成しである。
枠50を鏡枠3oの嵌合部34内に同圧することにより
構成しである。
しかして、間隔調整枠5oの材買は線膨張率の太き℃・
ものを選択しつつ形成する必安かあり、設計上鏡枠30
の嵌合部34の内径間におけるクリアランスをあまり取
れなり・ことか生ずる。従って。
ものを選択しつつ形成する必安かあり、設計上鏡枠30
の嵌合部34の内径間におけるクリアランスをあまり取
れなり・ことか生ずる。従って。
この椋な場合に、前記構成上縁部51に設けた調整梁7
4の外径と嵌合部34の内径間の昭合梢度を上げること
か可能で、間隔調整枠50自体のラジアル方向の変形を
、調整梁74の変形を以って吸収することができる結果
、間隔all枠50の不自然な変形を防止することかで
きる。
4の外径と嵌合部34の内径間の昭合梢度を上げること
か可能で、間隔調整枠50自体のラジアル方向の変形を
、調整梁74の変形を以って吸収することができる結果
、間隔all枠50の不自然な変形を防止することかで
きる。
尚、前記クリアランス調整梁74の形状は第13図示の
形啄限定されず、間隔調整枠50の温度変化によるラジ
アル方向の膨強を、鏡枠30の嵌合部34内径に対して
、間隔調整枠50かシフトやチルトを起こすことなく吸
収できる形状により実施することかできる。
形啄限定されず、間隔調整枠50の温度変化によるラジ
アル方向の膨強を、鏡枠30の嵌合部34内径に対して
、間隔調整枠50かシフトやチルトを起こすことなく吸
収できる形状により実施することかできる。
また、がへるクリアランスpj、fi整梁74は間隔調
整枠5oσ)ラジアル方向の変化を吸収する手段として
の一実施例を示すもので、これに侯えて、間隔調整枠5
oを嵌合部34内に嵌合するに当り。
整枠5oσ)ラジアル方向の変化を吸収する手段として
の一実施例を示すもので、これに侯えて、間隔調整枠5
oを嵌合部34内に嵌合するに当り。
両者間に弾性都利を介在させる実施例を具体的に挙げる
ことかできる。
ことかできる。
さらに、当該実施例は第2図の第1実施例に適用した実
施例にっ(・て具体的に説明したか、第3〜12図示の
第2〜11実施例に対してもが〜る実施例に準じて適用
することができるものである。
施例にっ(・て具体的に説明したか、第3〜12図示の
第2〜11実施例に対してもが〜る実施例に準じて適用
することができるものである。
以上の説明から明らかな通り、本発明のレンズ保持装置
によれは、被保持レンズ、例えはプラスチックレンズを
、その半径方向の寸法変化を吸収する手段を介して、鏡
枠内に固定した同鏡枠の線膨張率よりも大き〜・線膨張
率の素材にて形成した間隔調整枠内に固定fることによ
り、温度変化によって生ずるレンズ系のピント移動を防
止することかでき、勢(・プラスチックレンズを用(・
たレンズ系の使用温度範囲を大幅に拡大することかでき
るものである。
によれは、被保持レンズ、例えはプラスチックレンズを
、その半径方向の寸法変化を吸収する手段を介して、鏡
枠内に固定した同鏡枠の線膨張率よりも大き〜・線膨張
率の素材にて形成した間隔調整枠内に固定fることによ
り、温度変化によって生ずるレンズ系のピント移動を防
止することかでき、勢(・プラスチックレンズを用(・
たレンズ系の使用温度範囲を大幅に拡大することかでき
るものである。
以下には、本発明レンズ保持装満1における効果を第1
図示の従来装置と本発明の前記第1および第11実施例
の各装置と比較データーを示す表夏により具体的にする
。
図示の従来装置と本発明の前記第1および第11実施例
の各装置と比較データーを示す表夏により具体的にする
。
表 I
※鰭は温度変化による各装置のピント移動蓋を示す。
尚、第1実施例にお℃・て温度−20℃のピント移動i
t+ o、 03 +uか補正しきれなかった理由は基
本枠構成上間隔調整枠50の長さlを充分に取れなかっ
たことに起因するものであることか判明して〜・る。
t+ o、 03 +uか補正しきれなかった理由は基
本枠構成上間隔調整枠50の長さlを充分に取れなかっ
たことに起因するものであることか判明して〜・る。
第1図a −eは従来技術を示すもので第1図aは従来
のレンズ保持装置の断面図、第1図すは同部分拡大図、
第1図c、 dは同装置における被保持レンズの温度
変化に伴うレンズの形状変化1示す説明図、第1図eは
第1図aとは別の実施例を示すレンズ保持装置の断面図
、第2〜13図は本発明レンズ保持装置の第1〜12実
施例を示すもので、第2〜7図および第9〜13図は第
1〜6実施例および第8〜12実施例の一部を省略した
縦断側面図、第8図は第7実施例の縦断側面図である。 30 ・・・鏡枠 31.52・0第1.第2レンズ恢合部32.53”・
・第1.第2レンズ胴付部33、36.54・・・押え
環ネジ部 34・・・嵌合部 350−・突き当て部 37、38.39・・0押え環 40.41・−・第1.第2レンズ 421・レンズ本体 43・・・変形吸収部 44・Φ・突き当て部 45・・・弾性スリーブ 47・・@摩擦減衰シート S 49〆・Φ吸収用突部 50・・・間隔調整枠 51・・−縁部 56・・・枠前部 57・・・ ラジアル変形梁 5B−拳・スラスト梁 59・・・変形吸収梁枠 60・・・変形吸収スリーブ 61・争・枠変形吸収部 65・・・レンズ発泡部 70・・・間隔調整内枠 71・・・間隔調整外枠 74・・・クリアランス調整梁 第1図 (a) (b) 第1図 (C) (d) 第1図 (e) 第2図 第3図 第5図 ((1) 第6図 第7図 ((1) (b) 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 手続補正書(自発) 昭和51年特 許願第125972号発明の名称 2° レンズ保持装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1・ 所 東京都渋谷区幡’/’ Li 2 ’J川
」43番2号氏 名(名称) (037)オリンパス光
学工業株式会社取締役社長 北 村 茂 男 4、代理人 *lJ#Jの掴及び図面 8、補正の内容 (1) 明細書第24頁第9行目、同頁第1T行目、
同第25貞第8行目、同頁第18行目および同第26頁
第5,6行目の「スラスト梁58」との記載をそれぞれ
「スラスト変形梁58」と補正する。 (2)明細書第27員第15行目の記載を下記の通り補
正する。 「い変形吸収部60aY備え(K形吸収スリーブ60の
材質によっては変形吸収部60aの肉厚はレンズ本体4
2の最小肉厚に左右されない)第2レンズ41のラジ」 (3)明細W第37頁第8行目の「58・・・スラスト
梁」との記gを「58・・・スラスト変形梁」と補正す
る。 (4)図面中、第4図、第5図a、b、第6図、第8図
、第9図および第10図を別紙補正図面の通り補正する
。 9、添付書類の目録 (1) 補 正 図 面 1通
第5図 (Q) (b) 第6図 第8図 第9図 第10図
のレンズ保持装置の断面図、第1図すは同部分拡大図、
第1図c、 dは同装置における被保持レンズの温度
変化に伴うレンズの形状変化1示す説明図、第1図eは
第1図aとは別の実施例を示すレンズ保持装置の断面図
、第2〜13図は本発明レンズ保持装置の第1〜12実
施例を示すもので、第2〜7図および第9〜13図は第
1〜6実施例および第8〜12実施例の一部を省略した
縦断側面図、第8図は第7実施例の縦断側面図である。 30 ・・・鏡枠 31.52・0第1.第2レンズ恢合部32.53”・
・第1.第2レンズ胴付部33、36.54・・・押え
環ネジ部 34・・・嵌合部 350−・突き当て部 37、38.39・・0押え環 40.41・−・第1.第2レンズ 421・レンズ本体 43・・・変形吸収部 44・Φ・突き当て部 45・・・弾性スリーブ 47・・@摩擦減衰シート S 49〆・Φ吸収用突部 50・・・間隔調整枠 51・・−縁部 56・・・枠前部 57・・・ ラジアル変形梁 5B−拳・スラスト梁 59・・・変形吸収梁枠 60・・・変形吸収スリーブ 61・争・枠変形吸収部 65・・・レンズ発泡部 70・・・間隔調整内枠 71・・・間隔調整外枠 74・・・クリアランス調整梁 第1図 (a) (b) 第1図 (C) (d) 第1図 (e) 第2図 第3図 第5図 ((1) 第6図 第7図 ((1) (b) 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 手続補正書(自発) 昭和51年特 許願第125972号発明の名称 2° レンズ保持装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1・ 所 東京都渋谷区幡’/’ Li 2 ’J川
」43番2号氏 名(名称) (037)オリンパス光
学工業株式会社取締役社長 北 村 茂 男 4、代理人 *lJ#Jの掴及び図面 8、補正の内容 (1) 明細書第24頁第9行目、同頁第1T行目、
同第25貞第8行目、同頁第18行目および同第26頁
第5,6行目の「スラスト梁58」との記載をそれぞれ
「スラスト変形梁58」と補正する。 (2)明細書第27員第15行目の記載を下記の通り補
正する。 「い変形吸収部60aY備え(K形吸収スリーブ60の
材質によっては変形吸収部60aの肉厚はレンズ本体4
2の最小肉厚に左右されない)第2レンズ41のラジ」 (3)明細W第37頁第8行目の「58・・・スラスト
梁」との記gを「58・・・スラスト変形梁」と補正す
る。 (4)図面中、第4図、第5図a、b、第6図、第8図
、第9図および第10図を別紙補正図面の通り補正する
。 9、添付書類の目録 (1) 補 正 図 面 1通
第5図 (Q) (b) 第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段と被保持レンズのスラスト方向のピント移動を補
正する手段として、鏡枠素材の線膨張率よりも大きい線
膨張率の素材にて形成した間隔調整枠を備えて成るレン
ズ保持装置。 (2)被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収する手
段と被保持レンズのスラスト方向のピント移動を補正す
る手段として、鏡枠素材の線膨張率よりも太ぎ〜・線膨
張率の素材にて形成した間隔調整枠と、この間P#調整
粋のラジアル方向の変化を吸収する手段苓・備えて成る
レンズ保持装置。 (3)被保持レンズの半径方向の寸法変化ケ吸収する手
段と被保持レンズのスラスト方向のピント移動を補正す
る手段として、鏡枠素材のa!膨張率よりも大きし・?
N膨張率の素材にて形成した間隔艙整枠と、この間隔I
A督枠のスラスト方向の摩擦抵抗を減少する手段を備え
て成るレンズ保持装置。 (4)被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収する手
段と、被保持レンズのスラスト方向のピント移動を補正
する手段として、鏡枠素材の勝膨張率よりも大き(・1
#膨張李の素材にて形成した間隔調整用外枠および内枠
を、線膨張率の小さ℃・素材にて形成した連結部材にて
連結した間隔調整枠を備えて成るレンズ保持装置。 (5) 前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸
収する手段は被保持レンズのレンズ本体外周に、当該被
保持レンズの最小肉厚よりも薄〜、変形吸収部ケ設けて
成る特許請求の範囲第1項、第2 JJ、第3項または
第4項記載のレンズ保持装置。 (6)前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段はNil記間隔調整枠の内周と被保持しン、((
7’+外周1i」に弾性部材奢介在して成る特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載のレンズ
保持装置。 (力 前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段は前記間隔w4整枠のレンズ胴付部と被保持レン
ズ間に摩部抵抗減択シートを介在して成る特許請求の範
囲第1項、第2項。 第3項または第4項記載のレンズ保持装−0(8)前記
被保持レンズの半径方向の寸法艮化を吸収する手段は前
記間隔調整枠のレンズ胴付部および/または被保持レン
ズの芙当部に吸収用突部欠設けて成る特許、i**の範
囲第1項、第2項、第3項または第4項記戦のレンズ保
持装置。 (9) 前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸
収する手段は前記間隔調整枠のレンズ胴伺部を摩擦減衰
部材にて形成して成る特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項または第4項記載のレンズ保持装置。 (101前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収
する手段は前記間隔調整枠π被保持レンズを保持するに
当り、スラストおよびラジアル方向に変形可能な梁を備
えるスリーブを介して保持して成る特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項または第4狽記載のレンズ保持装置
。 01)前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段は前記間隔調整枠に被保持レンズを保持するに当
り、スラストおよびラジアル方向に変形可能な梁を備え
る押え環を介して保持して成る特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項および第4項記載のレンズ保持装置。 02)前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段は前記間隔BN4u枠のレンズ嵌合部と被保持レ
ンズ間に、被保持レンズの最小肉厚より薄し・変形吸収
部を備える変形吸収スリーブを介在して成る特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載のレンズ
保持装置。 03)前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収す
る手段は前記間隔調整枠のレンズ吐合部に、被保持レン
ズの最小肉厚より#(・笈形吸収部を設けて成る特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載のレ
ンズ保持装置。 α4) 前記被保持レンズの半径方向の寸法変化を吸収
する手段は被保持レンズのレンズ本俸外周に発泡部材を
一体的に添設し、て成る特許請求の範囲第1項、第2項
、第3項または第4項記載のレンズ保持装置。 05) 前記間隔調整枠のラジアル方向の質化管吸収
する手段は間隔調整枠にクリアランス=m梁を設けて成
る特許請求の範囲第2項記載σ)レンズ保持装置。 06) 前記間隔調整枠のラジアル方向の変化全吸収
する手段は鏡枠の嵌合部と間隔調釡枠間に弾性部材を介
在して成る特許請求のl111χ囲第2項記載のレンズ
保持装置。 α7)前記間隔調整枠のスラスト方向の屋際抵抗を減少
ブーる手段は鏡枠の間隔調整枠嵌合部と間隔調整枠間V
c摩擦減衰剤を介在して成る特許請求の範囲第3墳dC
載のレンズ保持装鍮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597282A JPS5915911A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | レンズ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597282A JPS5915911A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | レンズ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915911A true JPS5915911A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14923544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12597282A Pending JPS5915911A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | レンズ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1181607A4 (en) * | 1999-05-06 | 2002-08-07 | U S Prec Lens Inc | ASSEMBLY OF LENSES FOR PROJECTION TELEVISION |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12597282A patent/JPS5915911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1181607A4 (en) * | 1999-05-06 | 2002-08-07 | U S Prec Lens Inc | ASSEMBLY OF LENSES FOR PROJECTION TELEVISION |
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