JPS5915943Y2 - つまみ - Google Patents
つまみInfo
- Publication number
- JPS5915943Y2 JPS5915943Y2 JP18910081U JP18910081U JPS5915943Y2 JP S5915943 Y2 JPS5915943 Y2 JP S5915943Y2 JP 18910081 U JP18910081 U JP 18910081U JP 18910081 U JP18910081 U JP 18910081U JP S5915943 Y2 JPS5915943 Y2 JP S5915943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- recess
- mounting plate
- hemisphere
- circumferential groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は引出し、ドア等に使用するつまみに関する。
引出し、ドア等に使用するつまみとして、従来からいろ
いろと考案され製品化されてきたが、それらはいずれも
構造が複雑で組立てに手間がかかった。
いろと考案され製品化されてきたが、それらはいずれも
構造が複雑で組立てに手間がかかった。
本考案は、構造が簡単でしかも迅速に組立てることがで
きるつまみを提供することを目的とする。
きるつまみを提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
1は引出し、ドア等の前面に位置するプレートを示し、
プレート1にねじ2,2を挿入することのできる孔3,
3をあけである。
プレート1にねじ2,2を挿入することのできる孔3,
3をあけである。
別体の取付板4を用意し、取付板4はほぼ方形で前端は
円弧状に形成している。
円弧状に形成している。
取付板4の後端側から雌ねじ孔5゜5を形成し、その雌
ねじ孔5,5をプレート1の孔3.3に一致させながら
プレート1に取手板4を密着させた後、プレート1の後
面側からプレート1の孔3,3を通して取付板4の雌ね
じ孔5,5内へねじ2,2をねじ込んで、プレート1に
取付板4を取付ける。
ねじ孔5,5をプレート1の孔3.3に一致させながら
プレート1に取手板4を密着させた後、プレート1の後
面側からプレート1の孔3,3を通して取付板4の雌ね
じ孔5,5内へねじ2,2をねじ込んで、プレート1に
取付板4を取付ける。
取付板4の前端側には横方向から円形の孔6を穿設し、
その円形の孔6は取付板4の前端縁の円弧の中心として
形成されている。
その円形の孔6は取付板4の前端縁の円弧の中心として
形成されている。
別体の半球体7について説明すると、弾性のあるゴムや
プラスチックでできている半球体7の表面側は半球状と
し、裏面側には取付板4の円形の(L6と一致する外径
を有する突出部8を形成する。
プラスチックでできている半球体7の表面側は半球状と
し、裏面側には取付板4の円形の(L6と一致する外径
を有する突出部8を形成する。
突出部8の長さは取付板4の厚さと同じで、突出部8の
中央に後方側から表面側へ向けて円形のくばみ9を穿設
する。
中央に後方側から表面側へ向けて円形のくばみ9を穿設
する。
くぼみ9は取付板4の厚みよりやや深いものとし、くぼ
み9内の取付板4の厚みに相当する深さの位置に周回溝
10を形成している。
み9内の取付板4の厚みに相当する深さの位置に周回溝
10を形成している。
弾性のあるゴムやプラスチックでできている半球体11
を用意する。
を用意する。
この半球体11の表面側は他方の半球体7の表面側の半
球形状と同じ半球状に形成されている。
球形状と同じ半球状に形成されている。
半球体11の裏面側に、他方の半球体7に形成したくぼ
み9と一致する外径と長さとを有する突出部12を形成
し、さらに突出部12の外周にその突出部12をくぼみ
9に嵌合したときに周回溝10が設けられている位置に
周回溝10と一致する形状を有する突条13が形成され
ている。
み9と一致する外径と長さとを有する突出部12を形成
し、さらに突出部12の外周にその突出部12をくぼみ
9に嵌合したときに周回溝10が設けられている位置に
周回溝10と一致する形状を有する突条13が形成され
ている。
取付板4に半球体7及び半球体11を取付けるには、ま
ず取付板4の孔6に半球体7の突出部8を嵌合し、半球
体7のくぼみ9内に半球体11の突山部12を押し込む
と、突出部12の突条13がくぼみ9内の周回溝10内
には嵌合して第1図に示すように組立てが完了する。
ず取付板4の孔6に半球体7の突出部8を嵌合し、半球
体7のくぼみ9内に半球体11の突山部12を押し込む
と、突出部12の突条13がくぼみ9内の周回溝10内
には嵌合して第1図に示すように組立てが完了する。
突条13が周回溝10に密嵌しているので、半球体11
の突出部12が半球体7のくぼみ9内から離脱すること
はない。
の突出部12が半球体7のくぼみ9内から離脱すること
はない。
突条13の外径が周回溝10の溝の底の直径よりやや大
きくなるように形成して、突条13を周回溝10内には
めたとき半球体7の突出部8の付は根付近がややふくら
むようにしておくと、その付は根付近が取付板4の孔6
の一端付近に強く圧着されるので、一層強固に取付ける
ことができる。
きくなるように形成して、突条13を周回溝10内には
めたとき半球体7の突出部8の付は根付近がややふくら
むようにしておくと、その付は根付近が取付板4の孔6
の一端付近に強く圧着されるので、一層強固に取付ける
ことができる。
本考案のつまみは、取付板4の孔6に一方の半球体7の
突出部8をはめた後に、他方の側がらその突出部8に設
けたくぼみ9内に他方の半球体11の突出部12を嵌合
するだけで組立てることができるので、組立てが迅速容
易である。
突出部8をはめた後に、他方の側がらその突出部8に設
けたくぼみ9内に他方の半球体11の突出部12を嵌合
するだけで組立てることができるので、組立てが迅速容
易である。
そして、組立てた後は突出部12に形成した突条13が
くぼみ9内の周回溝10に密嵌しているので、突出部1
2がくば゛み9内から離脱することか゛なく、強固に取
付けることができる。
くぼみ9内の周回溝10に密嵌しているので、突出部1
2がくば゛み9内から離脱することか゛なく、強固に取
付けることができる。
第1図は本考案の1実施例の断面図、第2図は第1図の
II −II線断面図、第3図は第1図のものを正面か
らみた正面図である。 4・・・・・・取付板、6・・・・・・孔、7・・・・
・・半球体、8・・・・・・突出部、9・・・・・・く
ぼみ、10・・・・・・周回溝、11・・・・・・半球
体、12・・・・・・突出部、13・・・・・・突条。
II −II線断面図、第3図は第1図のものを正面か
らみた正面図である。 4・・・・・・取付板、6・・・・・・孔、7・・・・
・・半球体、8・・・・・・突出部、9・・・・・・く
ぼみ、10・・・・・・周回溝、11・・・・・・半球
体、12・・・・・・突出部、13・・・・・・突条。
Claims (1)
- 孔6をあけた取付板4と、表面側は半球状とし裏面側に
は孔6と一致する形状をしてしかも取付板4の厚さに相
当する長さを有する突出部8を形成し、突出部8の中央
から表面側方向へ向けてくぼみ9を設けてくぼみ9の外
周に周回溝10を設けた弾性材料製の一方の半球体7と
、及び、表面側は半球状とし、裏面側中央にくぼみ9に
嵌合する形状を有する突出部12を形成し、突出部12
の外周にその突出部12をくぼみ9に嵌合したときに周
回溝10が設けられている位置に円周方向の突条13を
形成した弾性材料製の他方の半球体11とから成るつま
み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910081U JPS5915943Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | つまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910081U JPS5915943Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | つまみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893246U JPS5893246U (ja) | 1983-06-24 |
| JPS5915943Y2 true JPS5915943Y2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=29993055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18910081U Expired JPS5915943Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | つまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915943Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP18910081U patent/JPS5915943Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5893246U (ja) | 1983-06-24 |
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