JPS5915965Y2 - 鏡の取付装置 - Google Patents

鏡の取付装置

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Publication number
JPS5915965Y2
JPS5915965Y2 JP12164179U JP12164179U JPS5915965Y2 JP S5915965 Y2 JPS5915965 Y2 JP S5915965Y2 JP 12164179 U JP12164179 U JP 12164179U JP 12164179 U JP12164179 U JP 12164179U JP S5915965 Y2 JPS5915965 Y2 JP S5915965Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
metal fitting
mounting device
support
fitting
Prior art date
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Expired
Application number
JP12164179U
Other languages
English (en)
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JPS5638678U (ja
Inventor
道広 加藤
晃司 川村
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication of JPS5638678U publication Critical patent/JPS5638678U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は鏡の簡易な取付装置に関する。
更に詳細には、取付装置を鏡の重量を支える鏡支持用部
材と鏡の上縁を押える鏡押え用部材とをネジで連結し、
鏡を上記取付装置に装着した後、ネジ等によって押え部
材を締め付けることによって鏡の取付状態を強固なもの
にすることができるようにした鏡の取付装置に関するも
のである。
従来の鏡の取付方法としては、鏡の裏面に接着用マット
と接着剤とを設けることによって、鏡を壁面に接着固定
する方法がある。
この方法は、接着剤の硬化に時間を要し、又接着剤が硬
化しても経年変化で接着剤が疲労し、鏡が落下する虞れ
があるという問題を有している。
又、第5図に示す如く取付金具を用いる方法もある。
この方法は鏡51の上縁、下縁に相当する壁面の位置に
フック状の金具52を夫々取り付けるものである。
金具52は鏡51の下縁を支える金具と、鏡51の上縁
を押える金具とからなる。
この金具52を用いて鏡を壁面53に取り付ける場合に
は、適宜な配設位置で金具52の壁面当接部52 aを
壁面に当て、当接部52 aに形成した孔を介して各金
具52をネジ54で壁面53に少しゆるめに固定し、そ
の後側方より鏡51をスライドさせつつ金具52間に挿
入させて鏡の取付を完了する。
この取付方法では接着剤を使用する場合に比較すれば落
下の危険性は少ないが、一度金具52を壁面53に取り
付けてしまえば、鏡51の装着後、ネジ54を操作する
等して鏡51の取付状態を強固にすることはできない。
従って、取付後ちょっとした接触や振動等によって簡単
に鏡の位置ずれが生じ、また横方向から引っばれば簡単
に引き抜くことができるため、この方法で公共施設に装
着された鏡に関してはいたずら、盗難等の問題が生じて
いた。
本考案者は上記した問題点に鑑み、これを有効に解決す
べく本考案を威したものである。
本考案の目的とする処は、壁面に取り付けられ鏡の下縁
を支えて鏡を支持する部材と、鏡の上縁で鏡を押える部
材とから成り、夫々の部材をネジ等の締付は部材で連結
し、締付は部材の調節でセットした鏡の取付状態を強固
にすることができるようにした鏡の取付装置を提供する
ことにある。
従って本考案の目的とする処は、以上の構成によってネ
ジ部材等の締め付けによって鏡の取付固定を強固にし、
横方向からの鏡の引き抜きを防止し、及び位置ずれを防
ぐようにした鏡の取付装置を提供することにある。
以下に本考案に係る装置の好適一実施例を添付図面に従
って詳述する。
第1図は本考案に係る取付装置の使用状態の斜視図、第
2図は取付装置の分解斜視図である。
1は鏡2の下縁を支える支持部材である金具である。
支持金具1は鏡の裏面と当接する平面部1aを有し、支
持金具1の上縁には平面部1aを後方に折曲させた壁面
に当接する片部1bが形成され、又支持部材1の下縁に
は、後方に折曲された壁面に当接する片部1C及び前方
へ突き出た鏡を支える係止片1eを備えた支持部1dが
形成されている。
支持金具1の各部は一体的に底形される。又、支持金具
1の平面部1aには四個所に孔1fが形成され、片部1
bには二個所にネジ孔1gが形成されている。
3は鏡2の上縁を押える押え部材である金具であり、こ
の実施例では2個使用されている。
押え金具3は金属板を折曲等することによって、前記支
持金具1の片部1aに対向する片部3Aと鏡の上縁を押
える係止片3Cを備えた押え部3bから形成される。
片部3aには片部1bのネジ孔1gに対応する位置に孔
3dが形成されている。
そしてこの孔3dを支持金具1と押え金具3とを締結す
るネジ6が鏡取付後鏡の背面に隠れるように片部3aは
押え部3bよりも低段にしである。
次に本考案に係る取付装置の取付方法を説明する。
壁面4の適宜な位置に支持金具1を配設し、孔1fを介
してクギ5を壁面4に打ち込み、支持金具1を固定する
この時、押え金具3は、片部3a。1bの夫々の孔、ネ
ジ孔を介しネジ6によって支持金具1の上部に取り付け
られている。
ネジ6の螺着状態は最初ゆるめにしておく。
支持金具1.押え金具3が壁面4にクギ5で固定された
とき、第1図において示されるように、片部1b、IC
,3aが壁面4に当接することになる。
支持金具1と押え金具3を壁面4に取り付けた状態にお
いて、鏡2を取り付ける。
支持金具1と押え金具3は、ネジ6により、前側より鏡
2を支持部1dと押え部3bとの間に挿入できる程度に
ゆるくネジ止めされている。
従って鏡2を前側より支持部1dに鏡の下縁を支持させ
つつ、鏡の上縁を押え部3bで押えて装着し、その後、
ネジ6を締めつけて鏡2の取付状態を強固なものとする
上記の取付方法では、支持金具1と押え金具3をネジで
連結して壁面4に取り付けたが、別々に取り付けること
もできる。
この場合には、先ずクギ5で支持金具1を壁面4に固定
し、鏡2を支持部1dで支えつつ、鏡の上縁を押え部3
bで押えつつ夫々の押え金具3を支持金具1にネジ止め
固定する。
以上の取付装置においては、ネジ6を締めつけることに
よって押え金具3で鏡2を強固に押えつけることができ
、ために一度鏡を取り付ければ、横方向から鏡2を抜き
とることはできない。
第3図、第4図は本考案の取付装置の上下金具の連結構
造の別実施例を示す。
これらの実施例においては支持金具1と押え金具3とは
常に一体となるように構成される。
第3図に示す連結構造においては、支持金具1片部1b
に設けたピン7に押え金具3の片部3aの孔3eを嵌合
させ、ピン7の先端でワッシャ8等によって押え金具3
を固定し連結している。
鏡取付時には図示しないネジによって第1図、第2図に
示した実施例と同様に鏡の取付状態を強固にすることが
できる。
第4図に示す連結構造においては、片部1bの一端を上
方に延設し、その先端にはめ込み用膨出部1hを形成す
るとともに、一方押え金具3の壁面側に膨出部受け3f
を形成し、膨出部1h、膨出部受け3eをはめ込んで連
結している。
この実施例においても同様に、鏡取付時には図示しない
ネジによって鏡の取付状態を強固にすることができる。
又、上記実施例における支持金具1のクギ用孔1fは、
鏡2の裏面がその平面部1aに略々接触するようにクギ
5の頭が孔1f内に埋まるように設けることが実際には
好ましい。
更に支持部材、押え部材の材質として硬質合成樹脂材を
使用することも可能である。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、取付装置
を、壁面に取り付けられて鏡を支持する部材と鏡の上縁
を押える部材とから構成し、これらの部材をネジ等で連
結するようにしたため、鏡を取り付けた後、ネジ等を締
めつければ鏡の取付状態を強固なものとすることができ
、これがため鏡の横方向からの抜き取りあるいは位置ず
れを防止することができ安全上類る有益である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は取付装置の使
用状態を示した斜視図、第2図は取付装置の分解斜視図
、第3図、第4図は取付装置の連結構造の別実施例の図
、第5図は従来の取付装置の縦断面図である。 尚図面中、1は支持用部材である支持金具、1dは支持
部、2は鏡、3は押え部材である押え金具、3bは押え
部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固定部材で壁面に取付けられ、その下縁に鏡の下縁を支
    える支持部を形成した鏡支持用部材と、該鏡支持用部材
    の上部に設けられ鏡の上縁に当接する押え部を形成した
    鏡押え用部材とから戒り、前記鏡支持用部材と鏡押え用
    部材をネジ等の締付は部材で連結するように構成したこ
    とを特徴とする鏡の取付装置。
JP12164179U 1979-09-03 1979-09-03 鏡の取付装置 Expired JPS5915965Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12164179U JPS5915965Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 鏡の取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12164179U JPS5915965Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 鏡の取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5638678U JPS5638678U (ja) 1981-04-11
JPS5915965Y2 true JPS5915965Y2 (ja) 1984-05-11

Family

ID=29353768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12164179U Expired JPS5915965Y2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 鏡の取付装置

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JPS5638678U (ja) 1981-04-11

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