JPS5916041A - 文字変換装置 - Google Patents
文字変換装置Info
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- JPS5916041A JPS5916041A JP58117540A JP11754083A JPS5916041A JP S5916041 A JPS5916041 A JP S5916041A JP 58117540 A JP58117540 A JP 58117540A JP 11754083 A JP11754083 A JP 11754083A JP S5916041 A JPS5916041 A JP S5916041A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/20—Natural language analysis
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字変換装置に関し、特に所望の漢字情報を得
易くしうる文字変換装置に関する。
易くしうる文字変換装置に関する。
従来所望の漢字情報を得る為に、入力装置よりヒ記漢字
情報の例えば“ヨミ″をカナで入力し、そのヨミに対応
する漢字を出力させていたが、1つの入力に対し同音異
語の複数の漢字情報が出力されていた。
情報の例えば“ヨミ″をカナで入力し、そのヨミに対応
する漢字を出力させていたが、1つの入力に対し同音異
語の複数の漢字情報が出力されていた。
本発明は上述の如き点を改良し、所望の漢字情゛報を導
出する為に入力される情報が機器に入力される前に記憶
された使用情報に応答して新たに機器に入力される情報
に対応する漢字情報を一意的に定められる文字変換装置
を提供するものである。
出する為に入力される情報が機器に入力される前に記憶
された使用情報に応答して新たに機器に入力される情報
に対応する漢字情報を一意的に定められる文字変換装置
を提供するものである。
本発明の他の目的は所望の漢字情報を選択したとき、そ
れと同音の漢字と区別する為に選択された漢字に対し、
使用情報を付す文字変換装置を提供するものである。
れと同音の漢字と区別する為に選択された漢字に対し、
使用情報を付す文字変換装置を提供するものである。
本発明の他の目的は入力された語に対応する同音語が複
数存在するとき、前記複数の同音語をあらかじめ定めら
れた順序で表示し、あらかじめ定められた順序で表示さ
れる前記複数の同音語の内とれか1つを選択した後緑選
択された同音語を筆頭に残りの同音語を表示させる為の
手段を有する文字変換装置を提供するものである。
数存在するとき、前記複数の同音語をあらかじめ定めら
れた順序で表示し、あらかじめ定められた順序で表示さ
れる前記複数の同音語の内とれか1つを選択した後緑選
択された同音語を筆頭に残りの同音語を表示させる為の
手段を有する文字変換装置を提供するものである。
以下本発明を図面に従いその一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第、1図に示すのは本発明による文字変換装置の外観を
示すもので、この文字変換装置はカナキーボードより入
力した語、もしくはアルファベラI・キーボードより入
力した語のうち漢字に変換すべき詰をキーボードより指
示し、所望の漢字に変換するものである。
示すもので、この文字変換装置はカナキーボードより入
力した語、もしくはアルファベラI・キーボードより入
力した語のうち漢字に変換すべき詰をキーボードより指
示し、所望の漢字に変換するものである。
カナー嘆字変換装置においてはカナ入力してこれを漢字
変換することを指示するのみであると、当然1つの入力
に対して同音異語の複数の漢字が選択されてしまうもの
であるが、本実施例においてはかかる複数の同竜語の漢
字より所望の漢字を選ぶのに漢字の使用頻度を足がかり
として逍ぶものである。
変換することを指示するのみであると、当然1つの入力
に対して同音異語の複数の漢字が選択されてしまうもの
であるが、本実施例においてはかかる複数の同竜語の漢
字より所望の漢字を選ぶのに漢字の使用頻度を足がかり
として逍ぶものである。
実施例においては、かかる使用頻度の種類として°°長
期学習入力回数′″と゛短期学習順位°′及び゛分野°
′を用いるものであるので1文字変換装置の具体的説明
に入る前にこれらの語について説明しておく。
期学習入力回数′″と゛短期学習順位°′及び゛分野°
′を用いるものであるので1文字変換装置の具体的説明
に入る前にこれらの語について説明しておく。
長期学習入力回数とは各単語について過去において入力
された回数を積算したものである。即ち単語の入力が一
つ行われると、該単語の゛°長期学習人力回数″は+1
される。
された回数を積算したものである。即ち単語の入力が一
つ行われると、該単語の゛°長期学習人力回数″は+1
される。
短期学習順位とは各同音語の各語について最も最近に入
力した語を1とし、他の語の順位をOとするものである
。
力した語を1とし、他の語の順位をOとするものである
。
なお上記説明において用いた同音語とは、同音の語であ
って文字が異なるものを言い、例えば、r冬期] 「冬
季」 「投機J 「陶器」等を言うものである。
って文字が異なるものを言い、例えば、r冬期] 「冬
季」 「投機J 「陶器」等を言うものである。
又本実施例においては分野と言う思想を用いているが、
これは言語が使用する分野によりその使用頻度が異なっ
ていることを利用する為のものであり、例えば政治、経
済1社会、スポーツ、家庭、科学、水産、鉱業、建設2
食品、繊維、パルプ紙、化学9石油、ゴム、窯業、鉄鋼
、金属1機械、電気、輸送、精密、商業、医学、音楽9
等の分野を例示することが出来る。又この他に全分野を
1つの分野として扱うことが出来、更には、かかる分野
の他に入力変換装置を使用する個人に応じて使用する言
語に特徴があることにより、かがる分野別の分類の1つ
として個人を加えることが出来る。
これは言語が使用する分野によりその使用頻度が異なっ
ていることを利用する為のものであり、例えば政治、経
済1社会、スポーツ、家庭、科学、水産、鉱業、建設2
食品、繊維、パルプ紙、化学9石油、ゴム、窯業、鉄鋼
、金属1機械、電気、輸送、精密、商業、医学、音楽9
等の分野を例示することが出来る。又この他に全分野を
1つの分野として扱うことが出来、更には、かかる分野
の他に入力変換装置を使用する個人に応じて使用する言
語に特徴があることにより、かがる分野別の分類の1つ
として個人を加えることが出来る。
さてここで、図面に従い本発明を説明するならば、第1
図において11で示すのは本発明による文字変換装置の
筐体であり、この筐体11の前部には操作者が情tUの
入力を行う等の入力装置12が設けられている。この入
力装置12上には第2図に示す如くキーが設けられてい
るものであり、以下、かかるキーの機能について詳記す
る二13で示す11′fのキーは記号、数字、アルファ
ベット、カナ等の文字を入力する文字キーであり、各キ
ーに対応した8ビットのコード信号を発生するものであ
る。14.15で示すのは前記文字キー13が有する複
数の文字発生機能の1つを選択する為の文字機能選択キ
ー、16.17゜18で示すのは人力した文字信号の配
列等を制御する為の配置キー、19−1.19−2で示
すキーは漢字入力信号であることを指示する漢字キーで
あり、キー19−1は漢字に変換すべき文字入力が開始
されることを指示するキーであり、キー19−2は漢字
に変換すべき文字入力が終了したことを指示するキーで
ある。
図において11で示すのは本発明による文字変換装置の
筐体であり、この筐体11の前部には操作者が情tUの
入力を行う等の入力装置12が設けられている。この入
力装置12上には第2図に示す如くキーが設けられてい
るものであり、以下、かかるキーの機能について詳記す
る二13で示す11′fのキーは記号、数字、アルファ
ベット、カナ等の文字を入力する文字キーであり、各キ
ーに対応した8ビットのコード信号を発生するものであ
る。14.15で示すのは前記文字キー13が有する複
数の文字発生機能の1つを選択する為の文字機能選択キ
ー、16.17゜18で示すのは人力した文字信号の配
列等を制御する為の配置キー、19−1.19−2で示
すキーは漢字入力信号であることを指示する漢字キーで
あり、キー19−1は漢字に変換すべき文字入力が開始
されることを指示するキーであり、キー19−2は漢字
に変換すべき文字入力が終了したことを指示するキーで
ある。
従って、かかるキーボードにより°°トニヵクトウキョ
ウカラ゛と入力して゛トニヵク東京カラ°。
ウカラ゛と入力して゛トニヵク東京カラ°。
と出力させたい場合は、文字機能選択キ〜14−1を押
した状態で文字キー13を゛トニヵク°°と押し1次に
漢字キー19−1を押して漢字変換すべき文字が入力開
始されることを入力した後、゛トウキヨウ°“と文字キ
ー13を押し、次に漢字キー19−2を押して漢字に変
換すべき文字入力が終了したことを入力した後、文字キ
ー13を゛カラ゛°と押せばよいものである。
した状態で文字キー13を゛トニヵク°°と押し1次に
漢字キー19−1を押して漢字変換すべき文字が入力開
始されることを入力した後、゛トウキヨウ°“と文字キ
ー13を押し、次に漢字キー19−2を押して漢字に変
換すべき文字入力が終了したことを入力した後、文字キ
ー13を゛カラ゛°と押せばよいものである。
20で示すのは分野選択キーであり、この実施例におい
ては16ケのキーしか示してないが必要に応じてかかる
キーを押すことにより分野を選択することが出来るもの
であり、がっ又複数の分野を同時に選択することも出来
るものである。
ては16ケのキーしか示してないが必要に応じてかかる
キーを押すことにより分野を選択することが出来るもの
であり、がっ又複数の分野を同時に選択することも出来
るものである。
21で示すのは同音語列挙キーで、このキーが操作され
ると、入力された語に対応する同音語が列挙される。例
えば同音語列挙キー21が操作されて、分野選択キー2
0で゛政治゛が選択され、漢字キー19−1を操作し1
文字キー13により「トウキ」を入力した後、漢字キー
19−2が操作されると、メモリより゛冬期、冬季、投
機、陶器゛′か表示手段で表示される。22で示すのは
長期学習キーで、後述する長期学習ファイルを強制的に
利用する為のキーである。
ると、入力された語に対応する同音語が列挙される。例
えば同音語列挙キー21が操作されて、分野選択キー2
0で゛政治゛が選択され、漢字キー19−1を操作し1
文字キー13により「トウキ」を入力した後、漢字キー
19−2が操作されると、メモリより゛冬期、冬季、投
機、陶器゛′か表示手段で表示される。22で示すのは
長期学習キーで、後述する長期学習ファイルを強制的に
利用する為のキーである。
上記長期学習キー22が操作され、同音語列挙キー21
が操作されていなかったとき、長期学習ファイルの同音
語の第1頻度の話をアングラインをつけて表示する。
が操作されていなかったとき、長期学習ファイルの同音
語の第1頻度の話をアングラインをつけて表示する。
23で示すのは長期学習入力回数、短期学習順位を格納
した後述のファイル中のデータを、強制的に変更する為
のキーである。
した後述のファイル中のデータを、強制的に変更する為
のキーである。
長期学習入力回数を変更するときは、」―記ファイル中
の該出語を選び出した状態でキー23−1を押し、かか
る状態で設定したい入力回数を数値キー13−1で入力
することにより、前記該出語の選択された分野の入力回
数を変更するものである。10期学習順位を変更すると
きも同様に、ファイル中の該出語を選び出した状態でキ
ー23−2を押し、かかる状jl;で設定したい順位を
数値キー13−1で入力することにより、前記該出語の
選択基準を変更出来るものである。
の該出語を選び出した状態でキー23−1を押し、かか
る状態で設定したい入力回数を数値キー13−1で入力
することにより、前記該出語の選択された分野の入力回
数を変更するものである。10期学習順位を変更すると
きも同様に、ファイル中の該出語を選び出した状態でキ
ー23−2を押し、かかる状jl;で設定したい順位を
数値キー13−1で入力することにより、前記該出語の
選択基準を変更出来るものである。
24で示すのは学習スイッチであり、本文字変換装置に
入力した語の入力事実を該文字変換装置で学習するか否
かを選択するスイッチである。
入力した語の入力事実を該文字変換装置で学習するか否
かを選択するスイッチである。
なおここで学習と言うのは長期学習入力回数や短期学習
順位の如く、入力された詔を逐次言(数することにより
入力の増加に応じて学習ファイルの内容を更新していく
ことや1つの同音語のうち最新の入力語に対してだけ入
力情報をファイルに書き込み、その他の同音語に対して
すでにあった入力情報を抹消することを言う。
順位の如く、入力された詔を逐次言(数することにより
入力の増加に応じて学習ファイルの内容を更新していく
ことや1つの同音語のうち最新の入力語に対してだけ入
力情報をファイルに書き込み、その他の同音語に対して
すでにあった入力情報を抹消することを言う。
25で示すのは前記ファイル中に格納された語の長期学
習入力回数等をCRTより成る表示器上に表示する為の
スイッチであり、例えば分野選択キー20で゛政治゛を
選択しキー19−1を押した後“トウキパと文字キー1
3により入力し、しかる後キー19−2を押した後、前
記キー25を押すと、例えば第3図に示す如く、後述の
ファイル中の該当する部分が表示されるものであり、長
期学習入力回数、短期学習順位が表示器上に表示される
。
習入力回数等をCRTより成る表示器上に表示する為の
スイッチであり、例えば分野選択キー20で゛政治゛を
選択しキー19−1を押した後“トウキパと文字キー1
3により入力し、しかる後キー19−2を押した後、前
記キー25を押すと、例えば第3図に示す如く、後述の
ファイル中の該当する部分が表示されるものであり、長
期学習入力回数、短期学習順位が表示器上に表示される
。
’26−1.26−2.26−3.26−4(2Bで総
称する)で示すのはカーソルキーであり、夫々を駆動す
ることにより、該キー」−に表示した矢印の方向に表示
器−1−のカーソルを移動させることか出来るものであ
る。
称する)で示すのはカーソルキーであり、夫々を駆動す
ることにより、該キー」−に表示した矢印の方向に表示
器−1−のカーソルを移動させることか出来るものであ
る。
27はOK主キー、表示器上に同音語が複数表示された
とき、カーソルキー26と共働させて該当漢字を選択す
る。
とき、カーソルキー26と共働させて該当漢字を選択す
る。
28はプリントキーで、筐体11の中にはサーマルプリ
ンタの如きプリンタが収納されており、該キーの指示も
しくは後述の制御回路の指令により表示器−ヒに表示さ
れた文字等を記録紙上に記録することが出来るものであ
る。
ンタの如きプリンタが収納されており、該キーの指示も
しくは後述の制御回路の指令により表示器−ヒに表示さ
れた文字等を記録紙上に記録することが出来るものであ
る。
29で示す前記表示器は、この他にキーにより入力した
文字を仮名もしくは漢字に変換して例えば第13図に示
す如く逐次表示するものである。
文字を仮名もしくは漢字に変換して例えば第13図に示
す如く逐次表示するものである。
なお表示器29の側部にはランプ30が設けられている
が、う7プ30は漢字変換を指令したにもかかわらず、
後述のファイル中に該当する漢字がなかったことを報知
するランプである。
が、う7プ30は漢字変換を指令したにもかかわらず、
後述のファイル中に該当する漢字がなかったことを報知
するランプである。
31は印字用紙で、前述のサーマルプリンタで出力情報
が印字されるものである。
が印字されるものである。
第4図で示すのは第1図に示した文字変換装置の制御回
路を示すブロックダイアグラムであり、32で示すのは
後述の如き種々の制御プログラムを格納したROMであ
り、このROMの内容は処理部33で解読実行される。
路を示すブロックダイアグラムであり、32で示すのは
後述の如き種々の制御プログラムを格納したROMであ
り、このROMの内容は処理部33で解読実行される。
34で示すのは情報を一時格納するRAMであり、前記
処理部33より送られてきた情報もしくは記憶装置35
より送られてきた情報を一時格納し、又格納した情報を
処理部33へ送出するものである。かかるRAM34の
中にはローカルメモリA−E、レジスタa〜gが設けら
れている。
処理部33より送られてきた情報もしくは記憶装置35
より送られてきた情報を一時格納し、又格納した情報を
処理部33へ送出するものである。かかるRAM34の
中にはローカルメモリA−E、レジスタa〜gが設けら
れている。
35で示すのは例えば磁気バブル、磁気ディスクの如き
記憶装置であり、この記憶装置の中には例えば第5図に
示す如き形でカナー嘆字変換用辞書及び使用頻度等のフ
ァイルが格納されているものである。
記憶装置であり、この記憶装置の中には例えば第5図に
示す如き形でカナー嘆字変換用辞書及び使用頻度等のフ
ァイルが格納されているものである。
即ち、見出区域36−1には漢字に変換すべき文字が例
えば通常の国語辞書における如く、あいうえお順で配列
されているものである。
えば通常の国語辞書における如く、あいうえお順で配列
されているものである。
但し、実際の記憶装置の中においては勿論8ビツトのコ
ードとして配置されているので、例えば゛とうき°°は
(01000100)(00110011)(0011
,0111)として記憶されているものである。
ードとして配置されているので、例えば゛とうき°°は
(01000100)(00110011)(0011
,0111)として記憶されているものである。
かかる区域の次は同音語数区域36−2であり、かかる
区域36−2には見出区域36−1に属する同音語がい
くつあるかを示す数が格納されているものである。
区域36−2には見出区域36−1に属する同音語がい
くつあるかを示す数が格納されているものである。
36−4で示すのは漢字区域であり、見出区域36−1
に属する同ff ti#が漢字コードの形で格納されて
いるものである。
に属する同ff ti#が漢字コードの形で格納されて
いるものである。
37で示すのは、ある分野A(例えば政治)における各
i/4の学習データを記憶した区域で有り、区域37−
1は政!〆?分野に於る長期学習入力回数を格納した区
域であり、区域37−2は短期学習における順位を格納
する区域である。
i/4の学習データを記憶した区域で有り、区域37−
1は政!〆?分野に於る長期学習入力回数を格納した区
域であり、区域37−2は短期学習における順位を格納
する区域である。
同様に分野B(例えば経済)における各語の長期学習入
力回数が区域38−1に、短期学習に於ける順位が区域
38−2に格納されるように全ての分野に豆って格納さ
れている。
力回数が区域38−1に、短期学習に於ける順位が区域
38−2に格納されるように全ての分野に豆って格納さ
れている。
更に、区域39は分野を限定しないで全ての分野におけ
るデータを格納した区域であり、39−1には長期学習
入力回数が、39−2には短期学習順位が格納されてい
るものである。
るデータを格納した区域であり、39−1には長期学習
入力回数が、39−2には短期学習順位が格納されてい
るものである。
なお前記区域36−2と36−4の間には各語に対応し
た番地を格納する番地区域36−3を設けるものである
。
た番地を格納する番地区域36−3を設けるものである
。
前記36−39の各区域の長さは夫々予めある一定の長
さに定めであるものであるので、ある番地における各区
域は別個に識別し得るものである。
さに定めであるものであるので、ある番地における各区
域は別個に識別し得るものである。
第1図、第2図においては分野選択キーに個人を選択す
るキーを設けたが”、第5図においてか゛がる個人に対
応する区域は、前記区域3?−2、38−2と同様に構
成されるものである。
るキーを設けたが”、第5図においてか゛がる個人に対
応する区域は、前記区域3?−2、38−2と同様に構
成されるものである。
なお−に述の如きファイルにおいて、36で示f区域が
、カナ−漢字変換辞書に該当し、40で示す区域が使用
頻度ファイルに該当するものである。
、カナ−漢字変換辞書に該当し、40で示す区域が使用
頻度ファイルに該当するものである。
さて、ここでiQひ第4図の説明にもどるならば41は
サーマルプリンタ、42は表示コントロール部で、人力
されたカナ、符号、及び変換された漢字等の表示をCR
T43で行う為のものである。表示コントローラ部42
は第6図に詳細を示すように、CRT IC1リフレツ
シユメモリ42−1゜文字パターン発生器42−2及び
CRT出力コン;・ロール部42−3より構成されてい
る。43は第2図に示す表示器であるところのCRTで
ある。
サーマルプリンタ、42は表示コントロール部で、人力
されたカナ、符号、及び変換された漢字等の表示をCR
T43で行う為のものである。表示コントローラ部42
は第6図に詳細を示すように、CRT IC1リフレツ
シユメモリ42−1゜文字パターン発生器42−2及び
CRT出力コン;・ロール部42−3より構成されてい
る。43は第2図に示す表示器であるところのCRTで
ある。
リフレッシュメモリ42−1はCRT43全面分の漢字
コードのメモリである。このリフレッシュメモリ42−
1に入っている文字コードに対応するパターンを文字パ
ターン発生器42−2から順次取り出しCRT43に表
示を行う。
コードのメモリである。このリフレッシュメモリ42−
1に入っている文字コードに対応するパターンを文字パ
ターン発生器42−2から順次取り出しCRT43に表
示を行う。
CRT出力出力コンロール部42−3は処理部33の指
令により起動され、リフレッシュメモリ42−1の内容
をCRT 43 J−に表示するコントロールを行う。
令により起動され、リフレッシュメモリ42−1の内容
をCRT 43 J−に表示するコントロールを行う。
コントロールは、公知の方法を用い1例えばV I D
EO信号発生用IC1日立HD46505あるいはイン
テル8275等で構成する。
EO信号発生用IC1日立HD46505あるいはイン
テル8275等で構成する。
44で示すのは文字パターン発生器であり1文字キー1
3より入力された文字コード信号、もしくは記憶装置5
35から導出した漢字コード信号を印加することにより
、該コード信号に対応するパターン信号を表示コントロ
ーラ部42に送出するものである。
3より入力された文字コード信号、もしくは記憶装置5
35から導出した漢字コード信号を印加することにより
、該コード信号に対応するパターン信号を表示コントロ
ーラ部42に送出するものである。
前記処理部33とその他の装置とはパスライン4−1〜
4−4により接続されているが、これらのパスラインは
、アドレスへス、コントロールバス及びデータバスを包
含しているものである。
4−4により接続されているが、これらのパスラインは
、アドレスへス、コントロールバス及びデータバスを包
含しているものである。
次に第7図〜第13図に従い、第4図に示した制御回路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第7図は一意的に表示出来るか否かを判別するフローチ
ャートであり、ステップ60によりキーボード13より
文字又は記号信号が入力される。
ャートであり、ステップ60によりキーボード13より
文字又は記号信号が入力される。
この様にして導出された信号はステップ61により漢字
に変換すべきことが指令されている信号であるか否かを
判別し、漢字に変換すべきであることが指令された信号
であるときは、ステップ62に進み、変換すべきでない
ときはステップ63に進む。
に変換すべきことが指令されている信号であるか否かを
判別し、漢字に変換すべきであることが指令された信号
であるときは、ステップ62に進み、変換すべきでない
ときはステップ63に進む。
この様にステップ61で判別するには、キー19−1.
19−2が押されたか否かを検出することにより容易に
判別出来る。例えば°°その投機から°°と出力したい
場合はソ、ノ、とキー13を押し、次にキー19−1を
押した後1・、つ、キ。
19−2が押されたか否かを検出することにより容易に
判別出来る。例えば°°その投機から°°と出力したい
場合はソ、ノ、とキー13を押し、次にキー19−1を
押した後1・、つ、キ。
と押し、次にキー19−2を押した後方、う、と押すの
で、キー19−1が押されてから次にキー19−2が押
される間に入力した信号はステップ62へ進むものであ
る。
で、キー19−1が押されてから次にキー19−2が押
される間に入力した信号はステップ62へ進むものであ
る。
前述の如く漢字への変換が指令されていない信号はステ
ップ63に進むものであるが、このステップ63は送ら
れてきた信号に対応するパターンを表示する表示ステッ
プであり、具体的には送られてきた信号を文字パターン
発生器44に送って対応する文字パターンをリフレッシ
ュメモリ42−1に格納し、この格納されたパターンを
CRT43により表示するステップである。なお、以下
の説明においてこの他にも表示ステップが出てくるが、
これらの表示ステップは上に述べたのと同様の表示ステ
ップより成るものである。
ップ63に進むものであるが、このステップ63は送ら
れてきた信号に対応するパターンを表示する表示ステッ
プであり、具体的には送られてきた信号を文字パターン
発生器44に送って対応する文字パターンをリフレッシ
ュメモリ42−1に格納し、この格納されたパターンを
CRT43により表示するステップである。なお、以下
の説明においてこの他にも表示ステップが出てくるが、
これらの表示ステップは上に述べたのと同様の表示ステ
ップより成るものである。
前述の如く漢字への変換が指令されている信号はステッ
プ62へ送られるが、このステップ62は送られてきた
信号を送られてきた順序で、RAM34の一部を構成す
るローカルメモリAへ順次格納するものである。
プ62へ送られるが、このステップ62は送られてきた
信号を送られてきた順序で、RAM34の一部を構成す
るローカルメモリAへ順次格納するものである。
この様にしてステップ62を完了したならば、ステップ
64により漢字変換すべき4a号の入力が完了したか否
かを判別し、未だ入力か完了してないときは再びステッ
プ60にもどって入力が完了するまで待ち、入力が完了
したら次のステップ65へ進む。具体的にはこのステッ
プ64は前記キー19−2が押されたことを検知すれば
よいものである。
64により漢字変換すべき4a号の入力が完了したか否
かを判別し、未だ入力か完了してないときは再びステッ
プ60にもどって入力が完了するまで待ち、入力が完了
したら次のステップ65へ進む。具体的にはこのステッ
プ64は前記キー19−2が押されたことを検知すれば
よいものである。
ステップ65においてはローカルメモリAの内容と記憶
装置(ファイル)35内の見出し36−1とを比較して
一致するものがあるかを検索するものである。
装置(ファイル)35内の見出し36−1とを比較して
一致するものがあるかを検索するものである。
例えば(キー19−1)(ト)(つ)(キ)(キー+
9−2.)の順序でキーを押すと、ローカルメモリAの
中にはトウキと格納され゛るので、かかるトウキに該当
する詰を検索するものである。かかる検索は処理部33
の比較器33−2において、ローカルメモリAと記憶装
置35内の見出しを比較すればよいものである。そして
ステップ66において該当するA11が有ったか否かを
判別し、もしも該当する語がなかった場合は、前記ロー
カルメモリAの内容をそのまま(要するに漢字に変換せ
ずに)表示する為に、ステップ67によりローカルメモ
リAの内容を選択し、前記表示ステップ63に進む。
9−2.)の順序でキーを押すと、ローカルメモリAの
中にはトウキと格納され゛るので、かかるトウキに該当
する詰を検索するものである。かかる検索は処理部33
の比較器33−2において、ローカルメモリAと記憶装
置35内の見出しを比較すればよいものである。そして
ステップ66において該当するA11が有ったか否かを
判別し、もしも該当する語がなかった場合は、前記ロー
カルメモリAの内容をそのまま(要するに漢字に変換せ
ずに)表示する為に、ステップ67によりローカルメモ
リAの内容を選択し、前記表示ステップ63に進む。
即ち、ファイル中に該当する漢字がなかった場合は、入
力された文字をそのまま仮名で表示するものである。
力された文字をそのまま仮名で表示するものである。
又この様に該゛1′1する漢字がなかった場合は操作名
にこのことを+IJ知する為にステ・ンブ68で゛該当
、11:なし°゛の大小をする為前記ランプ30の駆動
を行うものである。
にこのことを+IJ知する為にステ・ンブ68で゛該当
、11:なし°゛の大小をする為前記ランプ30の駆動
を行うものである。
前記ステ、ンプ66において該出語が有ることを判別し
た場合は、ステップ69においてファイルにおける該出
語の指定された分野と全分野のデータをRAM34を構
成するローカルメモリBに格納する。
た場合は、ステップ69においてファイルにおける該出
語の指定された分野と全分野のデータをRAM34を構
成するローカルメモリBに格納する。
例えば」二連の如<゛′トウキ°°と入力され、かつ分
野選択キーが゛政治°°を選択する如く駆動されていた
とすると、第5図において“とうき°°に属する区域3
6−1.36−2.36−3.36−4.37.39の
データがローカルメモリBに格納されるものである。
野選択キーが゛政治°°を選択する如く駆動されていた
とすると、第5図において“とうき°°に属する区域3
6−1.36−2.36−3.36−4.37.39の
データがローカルメモリBに格納されるものである。
この様にしてローカルメモリB内にファイルの一部を転
送したならば、次にステップ70において同音語が1つ
か否かを判別する。具体的にはローカルメモリBの区域
36−2に格納されている同音語数か1であるか否かを
判別すればよい。
送したならば、次にステップ70において同音語が1つ
か否かを判別する。具体的にはローカルメモリBの区域
36−2に格納されている同音語数か1であるか否かを
判別すればよい。
そして同音語数が1であるときはステップ71において
当該漢字コードを選択し、この漢字コードを前記表示ス
テップ63へ送る。なお前記ステップ71と63の間に
は学習サブルーチンステップ72が設けられているが、
このサブルーチンは第9図に示す如きステップより成る
ものであり、ファイルを充実させるステップである。
当該漢字コードを選択し、この漢字コードを前記表示ス
テップ63へ送る。なお前記ステップ71と63の間に
は学習サブルーチンステップ72が設けられているが、
このサブルーチンは第9図に示す如きステップより成る
ものであり、ファイルを充実させるステップである。
詳細は後述する。
学習サブルーチンを抜けると、核晶をステップ63で表
示及びRAM34内に入力データの蓄積を行う。
示及びRAM34内に入力データの蓄積を行う。
一カステンプ70に於て、同音語が“1′より多い場合
、第8図のAに入る。
、第8図のAに入る。
ステップ80では同音語列挙キー21が操作されている
か調べ、操イ1されていれば、入力された音及び分野デ
ータを参照し、ある分野ここでは例えば政治分野におけ
る長期学習入力回数を記憶している区域37−1の入力
回数順に列挙し、RAM34に送出し、表示する。
か調べ、操イ1されていれば、入力された音及び分野デ
ータを参照し、ある分野ここでは例えば政治分野におけ
る長期学習入力回数を記憶している区域37−1の入力
回数順に列挙し、RAM34に送出し、表示する。
次にカーソルキー26を操作し、該当漢字の位置にカー
ソルを移動させ、OKキー27を操作し炊字を選択する
。
ソルを移動させ、OKキー27を操作し炊字を選択する
。
]−述の列挙の手順を第12図を用いてさらに説明する
。
。
第12図で示すのは、第8図におりてステップ81とし
て示した使用頻度の高いものから順に出力するサブルー
チンを示すものであり、ステップ149ではC゛°を送
出する。次にステップ150はローカルメモリBに格納
した第5図のファイルにおいて区域36−3の見出しに
対応する番地の内最も小さいもの(第5図においてはn
+2)に区域36−2の数(第13図においては4)を
加え、この加算結果をRAM34のaレジスタに格納す
るステップである。
て示した使用頻度の高いものから順に出力するサブルー
チンを示すものであり、ステップ149ではC゛°を送
出する。次にステップ150はローカルメモリBに格納
した第5図のファイルにおいて区域36−3の見出しに
対応する番地の内最も小さいもの(第5図においてはn
+2)に区域36−2の数(第13図においては4)を
加え、この加算結果をRAM34のaレジスタに格納す
るステップである。
かかるステップ150の完了の後はステップ151に進
むが、このステップ151においては区域36−3の見
出しに対応する番地の内最も小さいもの(第5図におい
てはn+2)をRAM34のbレジスタに格納するもの
である。
むが、このステップ151においては区域36−3の見
出しに対応する番地の内最も小さいもの(第5図におい
てはn+2)をRAM34のbレジスタに格納するもの
である。
かかるステップ151の完了の後はステップ152に進
み、区域36−3の見出しに対応する番地の内、2番目
に小さいもの(第5図においてはn+3)をRAM34
のdレジスタに格納するものである。
み、区域36−3の見出しに対応する番地の内、2番目
に小さいもの(第5図においてはn+3)をRAM34
のdレジスタに格納するものである。
かかるステップ152の完了の後はステップ153に進
み、前記bレジスタに格納されている番地(n+2)に
格納されている入力回数(例えば区域37−1の長期学
習入力回数)をRAM34のeレジスタに格納する。
み、前記bレジスタに格納されている番地(n+2)に
格納されている入力回数(例えば区域37−1の長期学
習入力回数)をRAM34のeレジスタに格納する。
次のステップ154においては同様に前記dレジスタに
格納されている番地(n+3)に格納されている・入力
回数(例えば125)をRAM34のfレジスタに格納
する。
格納されている番地(n+3)に格納されている・入力
回数(例えば125)をRAM34のfレジスタに格納
する。
この様にしてe、及びfに入力回数を格納した後は次の
ステップ155に進み、eレジスタの内容よりfレジス
タの内容が小さいか否かを判別する。I−述の如く人力
回数を格納したときはelfであるので次のステップ1
56に進みdレジスタの内容をインクリメントし、lだ
け増加させる(従ってdの内容はn+4となる)。
ステップ155に進み、eレジスタの内容よりfレジス
タの内容が小さいか否かを判別する。I−述の如く人力
回数を格納したときはelfであるので次のステップ1
56に進みdレジスタの内容をインクリメントし、lだ
け増加させる(従ってdの内容はn+4となる)。
この様にインクリメントした後は次のステップ157に
進みdレジスタの内容(n+4)とaレジスタの内容が
−・致するか否かを判別し、一致しないときは次のステ
ップ158に進んでdレジスタで示した番地の人力回数
(115)をfレジスタに格納し再度ステップ155に
もどる。
進みdレジスタの内容(n+4)とaレジスタの内容が
−・致するか否かを判別し、一致しないときは次のステ
ップ158に進んでdレジスタで示した番地の人力回数
(115)をfレジスタに格納し再度ステップ155に
もどる。
もしも前記ステップ155においてe>fでないときは
、ステップ159に進み、bレジースタの内容をインク
リメントしてlだけ増加させ、bレジスタの内容とaレ
ジスタの内容が一致するか否かをステップ160で判別
し、一致しないときはステップ161に進んで、bレジ
スタで示した番地の入力回数をeレジスタに格納して前
記ステップ155にもどる。
、ステップ159に進み、bレジースタの内容をインク
リメントしてlだけ増加させ、bレジスタの内容とaレ
ジスタの内容が一致するか否かをステップ160で判別
し、一致しないときはステップ161に進んで、bレジ
スタで示した番地の入力回数をeレジスタに格納して前
記ステップ155にもどる。
前記ステップ157でdレジスタの内容とaレジスタの
内容が一致したときは次のステップ182に進み、bレ
ジスタに格納された番地に該当する区域37−1の入力
回数を0としてステップ183に進み、該ステップ16
3においてbレジスタで示した番地に格納されているフ
ァイル上の漢字コードを送出する。
内容が一致したときは次のステップ182に進み、bレ
ジスタに格納された番地に該当する区域37−1の入力
回数を0としてステップ183に進み、該ステップ16
3においてbレジスタで示した番地に格納されているフ
ァイル上の漢字コードを送出する。
一方ステップ160でbレジスタの内容とaレジスタの
内容が一致したときは次のステップ164に進み、dレ
ジスタに格納された番地に該当する区域37−1の人力
回数を0としてステップ165に進み、該ステップ16
4においてdレジスタで示した番地に格納されているフ
ァイル上の漢字コードを送出する。
内容が一致したときは次のステップ164に進み、dレ
ジスタに格納された番地に該当する区域37−1の人力
回数を0としてステップ165に進み、該ステップ16
4においてdレジスタで示した番地に格納されているフ
ァイル上の漢字コードを送出する。
この様にしてステップ163、もしくは165を終了す
ることにより次のステップ166に進み、このステップ
166を通過する回数が区域36−2に格納した同音語
数と等しいか否かを判別し、等しくないときはステップ
162で°°、゛を送出し、ステップ151にもどり、
等しいときはステップ168で゛)“を送りサブルーチ
ンを終了する。
ることにより次のステップ166に進み、このステップ
166を通過する回数が区域36−2に格納した同音語
数と等しいか否かを判別し、等しくないときはステップ
162で°°、゛を送出し、ステップ151にもどり、
等しいときはステップ168で゛)“を送りサブルーチ
ンを終了する。
上述の如くステップ163,165において、ローカル
レジスタb中の使用頻度を0とするのは、一度選ばれた
使用頻度をOとすることにより次のループでは該Oとし
た入力回数の次に高い入力回数を選び出す為のものであ
る。
レジスタb中の使用頻度を0とするのは、一度選ばれた
使用頻度をOとすることにより次のループでは該Oとし
た入力回数の次に高い入力回数を選び出す為のものであ
る。
この様にして入力回数の高い漢字コードより順次出力す
るならば、−1かかる漢字コードは漢字パターンに変換
されて、順次リフレッシュメモリ42−1に格納される
ので、表示器27上には第13図で示す如く入力回数の
順に表示される。
るならば、−1かかる漢字コードは漢字パターンに変換
されて、順次リフレッシュメモリ42−1に格納される
ので、表示器27上には第13図で示す如く入力回数の
順に表示される。
従って複数の語か表示されたときは操作者はカーソルキ
ー26を操作してカーソル174を図示の如く冬期のと
ころにもってくることにより、該冬期を選択出来るもの
である。
ー26を操作してカーソル174を図示の如く冬期のと
ころにもってくることにより、該冬期を選択出来るもの
である。
上述の如く、求める漢字を指定すると、列挙表示を消去
し、ステップ84の単語選択は行われたかの判断を行う
。noであれば、第7図のBに入ってリフレッシュメモ
リ42−1の内容の表示を行う。もしyesであれば、
学習サブルーチン85に入る。
し、ステップ84の単語選択は行われたかの判断を行う
。noであれば、第7図のBに入ってリフレッシュメモ
リ42−1の内容の表示を行う。もしyesであれば、
学習サブルーチン85に入る。
第9図は学習サブルーチンの詳細図を示し、同図に従っ
て説明する。
て説明する。
学習サブルーチンに入ると、まずステップLLで前述の
ステップで選択した漢字コードをレジスタEに転送する
(ローカルメモリBにそのまま残しておく)。
ステップで選択した漢字コードをレジスタEに転送する
(ローカルメモリBにそのまま残しておく)。
次にステップL2で学習スイッチ24が操作されている
か否かを判別し、操作されていないときEの内容を送出
し、次のサブルーチンに入る。操作されているとき、次
のL3のステップに入る。
か否かを判別し、操作されていないときEの内容を送出
し、次のサブルーチンに入る。操作されているとき、次
のL3のステップに入る。
このステップはローカルメモリB中の選択した語の人力
回数をインクリメントするもので有り1例えば前述の如
く“投機゛°に該当する語を政治分野で汰択したならば
、ローカルメモリB中の番地n+4に於ける区域37−
1の回数(115)と区域39−1の(157)を処理
部33で1増加せしめ、この増加した値を再び前記番地
(n、+4)における区域37−1及び39−1に格納
するものである。
回数をインクリメントするもので有り1例えば前述の如
く“投機゛°に該当する語を政治分野で汰択したならば
、ローカルメモリB中の番地n+4に於ける区域37−
1の回数(115)と区域39−1の(157)を処理
部33で1増加せしめ、この増加した値を再び前記番地
(n、+4)における区域37−1及び39−1に格納
するものである。
区域37−1.38−1.−−−−39−1はそれぞれ
例えばlパイI・即ち8ビツトで構成されて、入力回数
を2進法の形で記憶している。従って入力が進むにつれ
、即ち256回でオーバフローすることになる。例えば
、第5図の区域38−1の“投機°°に於て、すでに入
力回数が(254)となっている為、この分野で°“投
機′”がさらに2度選択されると、オーバーフローする
ことになる。
例えばlパイI・即ち8ビツトで構成されて、入力回数
を2進法の形で記憶している。従って入力が進むにつれ
、即ち256回でオーバフローすることになる。例えば
、第5図の区域38−1の“投機°°に於て、すでに入
力回数が(254)となっている為、この分野で°“投
機′”がさらに2度選択されると、オーバーフローする
ことになる。
そこでオーバーフローを起こさせないようにする為、フ
ァイルを修正する制御を次に行う。
ァイルを修正する制御を次に行う。
ステップL4の詳細を第10図に示す。L4−1ではイ
ンクリメントした結果が254以上になったかを処理部
33で判別する。もしあれば、ステップL4−2に進み
、オーバーフローした部分と同じ分野かつ同じ見出し語
(該オーバーフローした語も含む)の各入力回数を例え
ば処理部33に転送し、各入力回数を2で割る。また“
2″で割らなくとも一定数を引くようにしてオーバーフ
ローを防ぐようにしても良い。さらに具体的に説明する
と、第5図に於て、経済分野に於て、゛′投機゛°が入
力されると、n+4番地の経済分野の入力回数はステッ
プL3で(254)から(255)にインクリメントさ
れ、ステップL4−1に於て、入力回数が255以上の
ものがあることが判別され、ステップL4−2に移る。
ンクリメントした結果が254以上になったかを処理部
33で判別する。もしあれば、ステップL4−2に進み
、オーバーフローした部分と同じ分野かつ同じ見出し語
(該オーバーフローした語も含む)の各入力回数を例え
ば処理部33に転送し、各入力回数を2で割る。また“
2″で割らなくとも一定数を引くようにしてオーバーフ
ローを防ぐようにしても良い。さらに具体的に説明する
と、第5図に於て、経済分野に於て、゛′投機゛°が入
力されると、n+4番地の経済分野の入力回数はステッ
プL3で(254)から(255)にインクリメントさ
れ、ステップL4−1に於て、入力回数が255以上の
ものがあることが判別され、ステップL4−2に移る。
ステ・ンプL4−2では区域38−1内の入力回数を各
々2で割り、再び同じ区域に入れる。割算であまりの出
る場合は切上げとするように構成されている。
々2で割り、再び同じ区域に入れる。割算であまりの出
る場合は切上げとするように構成されている。
区域38−1に於て、冬期、冬季、投機、陶器の入力回
数(233)、(131)、(255)。
数(233)、(131)、(255)。
(244)はそれぞれ(117)、(66)。
(128)、(122)となる。上述の制御により入力
回数のオーバーフローが防止され′、ステップL5の短
期学習の制御に入る。ここでは短期学習を行う。ここで
前述に定義した学習を行う。
回数のオーバーフローが防止され′、ステップL5の短
期学習の制御に入る。ここでは短期学習を行う。ここで
前述に定義した学習を行う。
かかる制御を第11図を参照しながら説明する。
ステ、プL5−1ではレジスタEに示される語と同音の
語の該分野の短期学習ファイルをクリアし、ステップL
5−2で、レジスタEに示される、;hの当該分野の短
期学習ファイルに1を書き込む。
語の該分野の短期学習ファイルをクリアし、ステップL
5−2で、レジスタEに示される、;hの当該分野の短
期学習ファイルに1を書き込む。
即ち囲体的に示せば、経済分野において、゛°投機”°
が後述の方法で選択されると、第5図の区域38−2の
n+5は°l l 11 、“0°゛となり、n+4番
地の゛投機°′の部分が°“Oo”→“lo”になる。
が後述の方法で選択されると、第5図の区域38−2の
n+5は°l l 11 、“0°゛となり、n+4番
地の゛投機°′の部分が°“Oo”→“lo”になる。
短期学習が完了すると、再び第9のステップL6にもど
り、ステップL8に於て、レジスタBのファイルを記憶
装置35に転送し、ファイルを更新する。
り、ステップL8に於て、レジスタBのファイルを記憶
装置35に転送し、ファイルを更新する。
ステップL7では、ローカルメモリEの内容を入力デー
タとして出力し、学習サブルーチンを完了し、上記一連
の動作を完了する。
タとして出力し、学習サブルーチンを完了し、上記一連
の動作を完了する。
次に第7図にBで示すところに入り、送出されたEの内
容を表示器29で表示して、次のキー人力を待つ制御と
なる。
容を表示器29で表示して、次のキー人力を待つ制御と
なる。
次に前述の同音語列挙キー21がオフになっていた場合
、ステップ86の長期学習キー22が操作されてオンか
否かをROM32の命令手順に従って入力装置12をア
ドレスし、長期学習キー22にする偶゛号を33に転送
し、判別する。もし、操作されていれば、以下の制御を
行う。
、ステップ86の長期学習キー22が操作されてオンか
否かをROM32の命令手順に従って入力装置12をア
ドレスし、長期学習キー22にする偶゛号を33に転送
し、判別する。もし、操作されていれば、以下の制御を
行う。
まず該カナ−漢字変換に於ける同音語の入力回数がある
か否かを判別し、なければ、前述のステップ81以降の
制御を行う。もしステ、ンプ81で、yesとなれば、
入力された読みデータと選択キー20で指定された分野
に於ける同音nJのグループから最大入力回数の同音語
を選択し、ROM32より導出したアングライン情報を
伺ける。
か否かを判別し、なければ、前述のステップ81以降の
制御を行う。もしステ、ンプ81で、yesとなれば、
入力された読みデータと選択キー20で指定された分野
に於ける同音nJのグループから最大入力回数の同音語
を選択し、ROM32より導出したアングライン情報を
伺ける。
次にステップ85のレジスタEに選択した語に関する逆
字コード及びアングライン情報を転送して学習サブルー
チンを経て表示ルーチンに入って、次のキー待ち制御に
入る。
字コード及びアングライン情報を転送して学習サブルー
チンを経て表示ルーチンに入って、次のキー待ち制御に
入る。
に述の長期学習キー22が操作されていない場合、ステ
ップ89のiL1期学習がされているかの判断がローカ
ルメモリBの内容を見ながら判断される。もしNOであ
れば、前述のステップ87以降の制御に入る。もしYe
sであれば、即ち今経済分野が選択されているとすれば
第5図に示す経済分野で(K域38−2のデータが処理
部33で短期学習イJりと判別されるど、ステップ90
の短期学習ファイルのHz t n+rr位のデータを
選択し、ここでは゛°冬期°゛が選択され、ROM32
よりアングライン情報を導出し、アングラインを付けて
、学習サブルーチンの選択された語をローカルメモリE
に転送する制御を行ない、学習ルーチンを抜けや゛とロ
ーカルメモリEの内容がリフレッシュメモリ42−1に
追加されて、第13図の如くアングライン175と共に
CRT、43で表示される。
ップ89のiL1期学習がされているかの判断がローカ
ルメモリBの内容を見ながら判断される。もしNOであ
れば、前述のステップ87以降の制御に入る。もしYe
sであれば、即ち今経済分野が選択されているとすれば
第5図に示す経済分野で(K域38−2のデータが処理
部33で短期学習イJりと判別されるど、ステップ90
の短期学習ファイルのHz t n+rr位のデータを
選択し、ここでは゛°冬期°゛が選択され、ROM32
よりアングライン情報を導出し、アングラインを付けて
、学習サブルーチンの選択された語をローカルメモリE
に転送する制御を行ない、学習ルーチンを抜けや゛とロ
ーカルメモリEの内容がリフレッシュメモリ42−1に
追加されて、第13図の如くアングライン175と共に
CRT、43で表示される。
以上述べた如く1本発明は入力された導出に対しすみや
かに該当語情報を出力できる。
かに該当語情報を出力できる。
第1図は本発明による文字変換装置を示す斜視図、第2
図は第1図の入力装置を示す上面図、第3図は表示機の
正面図、84図は制御回路ブロック線図、第5図は記憶
装置内のファイルを示す説明図、第6図は表示制御部を
示すブロック線図、第7〜12図は本発明による文字変
換装置の動作説明に供するフローチャート図、第13図
は選択された語の表示例を示す説明図である。ここで、
13はキー、19−1 、19−2は漢字キー、20は
分野選択キー、32はROM、33は処理部、34はR
AM、35は記憶装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 第 3 図 第4図 第70図 第1I [¥II
図は第1図の入力装置を示す上面図、第3図は表示機の
正面図、84図は制御回路ブロック線図、第5図は記憶
装置内のファイルを示す説明図、第6図は表示制御部を
示すブロック線図、第7〜12図は本発明による文字変
換装置の動作説明に供するフローチャート図、第13図
は選択された語の表示例を示す説明図である。ここで、
13はキー、19−1 、19−2は漢字キー、20は
分野選択キー、32はROM、33は処理部、34はR
AM、35は記憶装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 第 3 図 第4図 第70図 第1I [¥II
Claims (1)
- 入力されたt/1に対応する同音語が複数存在するとき
、前記複数の同音tllをあらかじめ定められた順序で
表示し、あらかじめ定められた順序で表示される前記複
数の同音語の内どれか1つを選択した後緑選択された同
音語を筆頭に残りの同音語を表示させる為の手段を有す
る文字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117540A JPS5916041A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 文字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117540A JPS5916041A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 文字変換装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16013077A Division JPS5491140A (en) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Character converter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916041A true JPS5916041A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14714320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117540A Pending JPS5916041A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 文字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04264960A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語入力方法およびその装置 |
| JP2002091960A (ja) * | 2000-03-01 | 2002-03-29 | Masanobu Kujirada | 語句入力システム、方法、プログラム |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117540A patent/JPS5916041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04264960A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語入力方法およびその装置 |
| JP2002091960A (ja) * | 2000-03-01 | 2002-03-29 | Masanobu Kujirada | 語句入力システム、方法、プログラム |
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