JPS59160783A - ソ−ナ−装置 - Google Patents

ソ−ナ−装置

Info

Publication number
JPS59160783A
JPS59160783A JP3477983A JP3477983A JPS59160783A JP S59160783 A JPS59160783 A JP S59160783A JP 3477983 A JP3477983 A JP 3477983A JP 3477983 A JP3477983 A JP 3477983A JP S59160783 A JPS59160783 A JP S59160783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
frequency
azimuth
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3477983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6363075B2 (ja
Inventor
Takashi Ikeda
孝 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3477983A priority Critical patent/JPS59160783A/ja
Publication of JPS59160783A publication Critical patent/JPS59160783A/ja
Publication of JPS6363075B2 publication Critical patent/JPS6363075B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
    • G01S15/06—Systems determining the position data of a target
    • G01S15/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はソーナー装置、特に送信音響パルスを放射しこ
れに対応して得られる受信信号からソーナー目標に関す
る距離情報および方位情報ならびに振幅情報からなる映
像信号と、受信信号を可聴周波数に変換して得られる聴
音用音声信号とを出力し、これらの情報によシンーナー
目標の表示、聴音を行なうアクチプソーナー装置に関す
る。
アクチブソーナー装置は、送信レンジに対応する送信繰
返し周期で送信音響パルスを送信し、またほぼこの送信
繰返しの休止期間を受信期間として受信信号を入力しこ
れによってンーナー目標に関する情報を得ることはよく
知られている。
従来のこの種のソーナー装置においては、=二;°−ン
ーナー目標のエコーを入 力する都度、このエコーからソーナー目標の距離情報お
よび方位情報ならびに振幅情報等全抽出し、これらf 
C’R’11’ (Cathode Ray Tube
 )、あるいはdC録器等の映像表示回路によりこれら
を映像信号として表示し°Cいる。
−また、通常、ソーナー装置ではンーナー目標からの受
信信号を可聴周波数に変換して得られる信号を聴音用音
声信号として利用し、この聴音用音声信号(以下オーデ
ィオ信号と呼ぶ)によりソーナー目標の聴廿認跣を図っ
ている。
しかしながら、上述した従来のこの釉のソーナー装置に
よるソーナー目標の情報出力については、エコーの映像
信号に利用する振幅情報(ケ別として、方位信号および
オーティ第1百号については次の如き問題がある。
すなわち、従来のソーナー装置による方位信号はソーナ
ー受信信号からエコーを検出するごとにこのエコーから
抽出した方位情報をそのま寸劇用し°Cおり、従って残
響レベルによる影響、あるいはソーナー装置とソーチー
目標間の相対的体勢変化、もしくは音波伝搬状態の時間
的変化等による影餐を受は易い。特に残置レベルRが大
きい運用環境で信号レベルSと残豐レベルRとの比S、
44が小さい場合にこの傾向が著しく、各送1B音管ハ
ルス放射ごとに得られる方位情報の変動が大きくなる。
また信号レベルSと残響レベルRとの周波数もほぼ等し
いのでフィルタ等による分離も国難でありこのためCR
T等の映像面に表示するソーナー目標の信号が方位方向
にバラつく状体となり、てらにこのようなバラつきによ
って映像の身度も相対的に低下し信号を見逃してしまう
ことが多いという欠点がある。
また、従来のソーナー装置によるオーディオ信号は、受
1b伯号をヘテロダイン回路等により人間の最も聴取し
易い800 = 1000 )1zの周波数に変換した
ものをオリ用し°Cおり、ソーナー操作員はこのオーデ
ィオ信号の強度と周波数の違いによる音色の相違とによ
ってソーナー目標を聴音により識別し“でいる。
このオーディオ信号の音色を左右するものは受1占16
号に今まれるソーナー目僚のドグラ絢v数である。この
ドプラ周波数fDは次の(1)式で示芒扛る。
fD −2v/C−fo          ・・・・
・・(1)(1)式においてVはンーナー装置と目標間
の相対速1堤、Cは音波伝搬速度、fOは送信音響パル
スのJht波叙である。
(1)式からも明らかな如く、ドプラ周波数fDは送1
1音菅パルスの周波数foと、ソーナー装置。
目標間の相対速度に比例して低くなり、たとえばfO=
2KHz 、v=1 kt(ノット)のときにはfDは
約1.38 Hzと極めて小さいもので、ドプラ周波数
差による音色の違いによる聴音的なンーナー目標の認識
は不可能になっ〔しまうという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠講を除去し、アクチブ込受伯
方式によるノーナー装置において、ソーナー目標の方位
情報の確度を著しく改善しかつ低ドプラ拘波数領域にお
けるオーディオ信号による聴音認識機能を大幅に向上は
せ、従ってノーナー検知鞘度を大幅に改畳しうるソーナ
ー装置を提供する°ことにある。
本発明の装置は、送信音響パルス葡放射しこれに対応し
て得られる受信信号からノーナー目標に関する距離情報
および方位情報ならびに振幅情報からなる映像信号と受
信信号を可聴周波数に変侠して得られる聴音用音声信号
とを出力するソーナー装置におい°C1予め特定するN
個の前記受信信号の方位情Weそれぞれ予め設定するサ
ンプリング周波数でサンプリングして得られる方位情報
サンプル値全それぞれ同一サンプルj−ごとのへ個ずつ
その平均値を算出する平均方位算出回路とs feJ記
受信信号を入力するごとに@配送伯音響パルスの周波数
成分とドプラ周波数成分とを含む前記受信信号の有する
波形をレベルクリップにより予め設定するレベルの矩形
波に変換しこの矩形波に含まれる前記受伯信号胸波数の
奇数整数倍成分のうち予め特定する奇数整数倍成分のも
のヲ袖出しこれを予め設ボした可聴周波数と合成しC前
記聴音用音声信号を出力する音だ信号発生回路とを伽え
て構成される。
次に図面を参照して本発明Ft+細に欣明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す実施例は、位相検出回路l、平均力位算出
回路2.切替回路3−1および3−2゜加算回路4.恢
波槓分回路5.音声周波数変侠回1!+:+6.音声1
6号光発生路7および音μ係号増幅回路8等ヲ侃えて構
成され、これらのうち平均方位p出回路2および音声1
g号発生回路7が本発明VCか\わる部分であり、他の
構成部分はこ扛と併記し°〔不す従来の方式による代表
的な構成回路で毛る。
第1図に不す失IAji例においては、ソーナー裟隨は
スプリットビーム受1u方式により受信を行な′う場合
を例としCいるか、ソーナー装置による受信方式はこの
ようなスプリットビーム受信方式以外のどのような方式
によるものであっても差支えない。
さて、第1図において、スプリットビームを構成する右
’i’lbビームおよび左受信ビームを介しC得られる
右受信ビーム出力101−Aおよび左党16ヒーム出力
101−Bflそれぞれ位相検出回路lおよび加算回路
4に供裕される。
゛このスプリットビーム受信方式にソーチー9’16方
式のひとつとし°C近時よく九られCおり、ソーナー装
置の送受波器の受波器′j&:@成する複数の受漱器集
子の出力を整相して受阪全77位に互り左右それぞれ等
しい受波指向特性を有する1組の受信ビーム、すなわち
スプリットビームを予め設定する複数形感し、これら被
数のスプリットビーム群を介し°C受信を行うものであ
り、ノーナー目標に  。
向けたスプリットビームを形成する石、左2つの受信ビ
ームの共通範囲によって受1gした受信信号の相互相関
出力によっ°にれらふたつの受4Nビームによるソーナ
ー目標の位相着か得られ、さらにこの位相差を介し”〔
ソーナー目標の方位角か傅らnるということもよく知ら
れCいる。
位相検出回路1はこのようなスズリットビーム受信方式
によっ′C得られた受信信号からソーナー目標の方位情
報葡得る回路であり、スプリットビーム出力乗算回路、
相関槙分回路、四則演算回路および三角関数演算回路吟
全備え、入力する右受信ビーム101−Aと左受信ビー
ム101−Bとを乗算したのちこれを相関積分回路に送
出し°C相関槙積分#iJ Mc:2人力の相互相関出
力としたうえ、四則演算および三角+1J!rU演算回
路等により次の如く方位惟訓7を得る。
丁なわち、右受信ビーム出力101−Aおよび左94F
Aヒーム出力101−J=1の位相をそれぞれφ、。
およびφLとするとこれらふたつの91Wヒーム出力金
相互相関して得られる相関出力の位相帰と上記φ8およ
びφ1との間にはよく知られる如く次の(2)式の陶係
が成立する。
φ肛= φ、−φ1        ・・・・・・(2
)ただしく1)式はφ□〉ψ1の場合に対応するもので
ある。また、スプリットビーム全肉けたソーナー目椋の
方位角をθとすると、θは次の(3)式によりCT、さ
jLることもまたよく知られている。
(7=S1n(λ(φ8−φL )/ 2 πd ) 
  −(3)(3)式においてλは送信音智パルスの波
長、dはスプリットビーム金栴成する右、左党信ビーム
の中心位置間噛である。
位相検出回mlは(2) 、 (3)式による運算を笑
施し、方位角θに対応する電圧レベルの出力信号を得て
これを方位信号102とし°C出力する。従来のソーナ
ー装置にあってはこれをそのまま表示回路(図示せず)
等に送出し方位t′!¥報として利用しているが、前述
した相関積分回路の時定数はその出力信号、すなわち方
位信号102のレベルを方位角θの没化に対応させるた
め十分なたけ小さくとってあり、このため通常浅譬−ま
たは雑音による笈勤r受は易くかつこの傾向はS/ル比
が小はいはど大きくなる。
力1回路4に送出された右受信ビーム出力1o・1−A
および左受信ビーム出力101−Bはこれによっ°in
算処理を受け、これらふたつの入力を1畳し受信18号
の像幅情報としCの加具出力データ401を出力しこれ
を検波積分回路5.音声周波数変換回路6および音声(
i号発生回路7にそれぞれ供給する。
検波積分回路5は、包絡線検波回路および積分回路等ケ
備え、加算出力データ401を入力するごとに包絡線検
波したのちこれを送信材智パルスのパルス幅にほぼ等し
い時短数r有する積分(ロ)路に人力L−C槓分したの
ち振幅情報およ6距り情報を含む表示情報としてのビデ
オ信号とし“C出力ライン5001を介して表示回路等
に送出する。
音声周波数変換回路6は、入力した加算出力データ40
1を次のように処理してこの入力からオーディオ信号6
01を得”Cいる。
すなわち、音声周波数変換回路6は周波数ミクサ回路$
を軸え、加算出力データ401を入力するとこれと予め
設定する周波数の局部発振18号とを混合するヘテロダ
イン周波数変換方式により可聴周波数のオーディオ信号
601を出力する。入力する加算出力データ401がエ
コーを含むときは、ドプラ周波数fDを帯びた送信音智
パルスの丞本胸波数fok有す@エコー成分と、この基
本周波数f、にほぼ等しい周波数成分子Rを有する炊曽
成分とを主賛周仮数成分とし、このほかに周波数成分と
し°Cは時間的にランダムな分布を有する雑音が含まれ
る。従って予め設定する可聴周波数をfAとするとき、
(fo−fA)を局部発振偏光の周波数として周波数ミ
クサ回路に入力しこ−れと前述した加算出力データ40
1と全周波数混合することにより出力周波数成分とし°
r (fA+fD)が得られる。本実施例の場合はfA
を800Hzに設定しており、これによりオーディオ信
号601は800H2がドプラ周波数fDだけ周波数偏
移されたものとし°C出力きれ、このオーディオ信号6
01ば聴音回路(図示せず)に′送出され方位信号デー
タ1022よび検波積分回路5から出力するビデオ信号
5001とともにソーナー目標のkkに利用される。
なお、ドプラ周波数fDはソーナー目標とソーナー装置
との相対運動の状態によって数値的には可聴周波数f 
にプラスもしくにマイナスのいずnかで加算されるよう
にfAに対する周波数偏移を与える。ノーナー目標とソ
ーナー装置との距離が犬となっ°Cいく場合に発生する
、いわ費る離隔ドア゛うの場合にはドプラ周波数fDは
マイナスとし°C可聡周e、数fAに加算され、距離が
ホブくなっていく場合に発生する、いわゆる近接ドプラ
の場合にはドプラ周波数fDはプラスとして可聴周波数
IAに刀■算される。
以上は従来のソーナー装置による方位信号、ビデオ信号
およびオーディオ信号出力発生の一般的な手段であるが
、このような従来の方法において得られる方位信号およ
びオーディオ信号にはそれぞれOf]述したような欠点
がある。
そこで本実施例においてはこれら従来の回路に加え°C
平均方位算出回路2と音声信号発生回路7と金備えC上
述した欠点を次のように除去している。
平均方位算出回路2は、メモリ回路21および平均値演
9回tk622を備えて構成され、メモリ回路21は位
相検出回路1から入力する方位信号102を予め特定す
るN個ずつ、システムパスライン1001tl−介して
受けるシステム制御プログラムの匍」御のもとにこれを
内蔵A/Dコンバータを介して次次にメモリにストアす
る。内QA/l)コンバータは予め設定する周期忙もつ
サンプリング周波数で方位信号102をサンプリングし
、従っ−CN個の万位信号102はすべ°C同じす/フ
ンレ数のデジタル駕としてメモリにストアされる。また
N個の方位信号102は、送信前書パルスに対応して得
られるN個の受1ど信号、本実施例の場合はそれぞれ前
述したスプリットビームの右党伯ビーム信号1o1−A
l左受侶ビーム伯号101−BK対応しC4られるもの
である。
第2図は、第1図の実施例における方位信号の内容をボ
す方位信号物性図(5)およびその平均方位信号特性図
(B)である。
以下弗2図を診照しながら第1図の実施例における方位
算出回路2の動作を説明する。
メモリ回路21に入力するN個の方位イぎ号102は第
2図(5)に示す如(、N回の送16音智パルス放射に
対応するN個の受信信号から次次に得られる方位16号
81 + ”2+−−−−−8Nとして入力される。
これらの方位信号は送信音響パルスの送波ビームの中心
方位f:0としこの中心方位の右および左μりの力位角
をそれぞれこれらの方位角に対応する電圧レベル+ψお
よび一ψで表すと、距離レンジに対応する受信時間にわ
たって雑音を含む残瞥万位信号aおよびエコ一方位信号
Eがそれぞれ送波ビーム中心から右もしくは左廻りにず
れた方位角の大きさに対応する+ψもしくは−ψの電圧
レベルとし′C得られ、エコ一方位信号Eは送信前書ノ
クルス幅およびソーナー目標の体勢等によって決定され
る時間にわたって映像信号とともに受信信号から抽出さ
れるが、これら方位信号は通常、残響および雑音の形番
等により時間tとともにレベルが変化しつつ得られる。
このような方位信号S I +、 82 * −−−−
−SNはそれぞれメモリ回路21の内MA/Dコンノく
一夕を介し゛C同一のサイプリング周波数、すなわちサ
ンプリング周期でサンプリングされ、サンプリング周期
toごとのサンプルとしてデジタル化されメモリにスト
アされる。たとえは、エコ一方位・情報Eの1部は第2
図(5)に示す如くサンプリング周期toに対応する方
位t%%サンプルとし′Cストアされる。
位相検出回路1から出力する方位信号102に−iすれ
るこのようなエコ一方位情報Eri、、ソーナー装置の
通nの運用条件のもとでは、一度工d−が捕捉されると
ほぼ同じ時間もしくは大幅には時間差のない状態で継続
して捕捉され易くなり、またソーナー目標とソーナー装
置との相対位置関係も次次に一定状態に近づき従って低
ドプラ領域に移行し易くなるのが一般的に展開される状
態である。
一方、第2図(5)にボテエコ一方位情報E以外は主と
して雑音を含む残響方位情%aでありこれらほすべ°C
時間的にも友釣にもランダムに発生する。
いま、サンプリング周期1oごとに得られる第2図囚に
おける方位信号S、、52−−−8Nの各サンプル値を
それぞれサンプリング類に対応させ゛〔刀OXしこれを
Nで除してそれぞれの平均値を得る次の(4)式に示す
演算を東口すると、この結果は残響成分とエコー成分と
では本質的に異り、ランダム性を有する残響成分の方位
信号の平均値はほぼ0となり、またエコー成分の方位信
号は平均値化によっ°C極め゛C変動が少ないものとな
る。
Φ(to)=悶」□φn(to)    ・・・・・・
(4)(47式におい゛〔φn(1,)は、方位信号の
n査目のサンプルでありΦ(to)riこれらサンプル
の方位信号S1,52−−−−S NのN個分の平均値
を示す。
メモリ回路21は、システムパスライン1001を介し
て受けるシステム制御プログラムの制御のもとに、スト
アしである第2図(5)の方位信号δ1゜S、、−−−
−8Nの谷サンプル値を次次に続出しローカルパスライ
ン211を介してこれを平均値演算回路22に供給する
。
平均値演算回路22は、入力した上記方位情報データの
サンプル値を、システムパスライン1001を介1..
 °C受けるシステムプログラムの制御のもとに方位信
号Sl、8.−−−−8Nの同一サンプリング類ごとに
第(4)式に示す演算を実行してそれぞれの平均方位信
号201として切替回路3−1に送出する。
第2図(B)はこのようにし°C4られた平均方位信号
%上図である。平均値演算の結果、雑音を含む平均残響
方位信号a′は時間的にランダム性を有するため方位情
報がほぼ零レベルとなり、またエコーによるエコー平均
方位信号E′は送悟音瞥パルス幅およびソーナー目標の
体勢等に対応する時間、はぼ一定のレベルの方位情報と
して提供きしる。
切替回路3−1はアナログケート回路、リレー回路等を
備えソーナー装置の操作制御コンソール(図示せず)等
を介して受ける動作モード信号1002によっ°C入力
する平均方位1b号201、もしくは方位信号102の
いずれかt切替えて出力ライン3001を介し°Cfi
示回路の有するCRTの水平、垂直偏向(ロ)路に入力
し、これら水平および垂@偏向回路を介してCB、Tに
表示されるビデオ信号5001の方位を平均方位16号
201によっ°C示される+ψ、もしくは−ψに対応す
る方位角に合致させるように水平、垂直偏向鼠葡補正せ
しめる。このようにしCビテオ信号5oo1rはぼ一足
の11ヲ有する平均方位信号に合致して光示せしめるこ
とにより通當方位信号のバラつきに対応し°C分散きれ
る映像信号の表示方位勿はぼ真値に近いものに来約し゛
Cビテオ情号の表示レベル、従っ°C衣示綽度ケ尚め確
度の尚い表示とすることができる。
なお、第2図に示す時間l1loはンーナー装置の距離
レンジに対応するように決短場れるものであり、従って
@2図に示す位相情報もそれぞれ距離レンジに対応する
距離情報も併せもっこいることは明らかである。
第3図は第2図の方位信号の光示の一例を示す方位(M
号表不図である。
第3図(8)は従来の方位16号表示図で第2図四の方
位信号SIに対応するものであり第3図(B)は第2図
(均の半均方位信号光示図である。
円形のC)LT寺の映保表示向の1部Pには中心点0か
ら映像衣示面の周辺に向けて第3図(Nにおいでは第2
図(5)の81に示す方位信号に対応する映像が、また
第3図(B)においては第2図Φ)に示す方位信号に対
応する映像か表示されているが、方位信号?]l−受信
信号入力の都度そのまま表示する第3図(5)の場合は
方位信号には雑音を含む残響方位信号aが比較的尚レベ
ルで現われ、またエコ一方位情報Eもこれら残瞥、帷音
等による変動が時間的にラン4に現れ、この傾向はS/
l(、S/N比が小さくなるほど顕著になる。
第2図(5)に示す他の方位信号の衣かも基本的にこの
第3図(5)に示すものと同じような傾向を有する。
これに反し、第3図(B)に示す第2図(B)に対応す
る不実施例の平均方位信号表示では、雑音を含む平均残
書方位情ha’は平均化によってそのレベルは大幅に低
下してほぼ零レベルになるとともにエコー平均方位情報
E′は変動が大幅に抑圧されてほぼ一足の値會もつもの
として表示されるようになる。
一、A’C,加算回路4から出力する加算出力テーク4
01は音声信号発生回路7にも送出される。
音声信号発生回路7は、クリッパ回路71.BP k’
 (Band Pa5s FilZter ) 72お
よび音声坂。
波数変換回路73等を伽えて構成される。
クリッパ回路71は、加算出力テーク401を受信する
ごとにこれを制限増幅によりレベルクリップし、この加
算出力に含まれる被形を予め設定するレベルの矩形成に
変換する。
前述した如く、加算出力401には送伯音臀ノ<ルス基
本周波数foにほぼ等しい残書絢波数fR1それにエコ
ーが入力するときには基本周波if。
がドプラ周波数fp ’f:含んで存在し、従って周波
成分はほぼ(fo+fD)と見做しうる。
エコーが存在するとき、クリッパ回路71から出力され
るクリッパ出カフ11は、上述した矩形波変侠によって
周波数成分としてはfo+fDを基本庵波数成分としこ
の整数奇数倍の周波数成分、すなわち3(fo+f1.
)、5(fo+fD)、−−−−−(2n+1 )(f
n+fO)を含むものとして出力される。
B P F 72は、これら(fO,+ f D )の
整数奇数倍周波数成分のうち予め%足する任意の整数奇
数倍周波数成分のもの、本実施例にあっては5(f。
+fD )を中心周波数としかつ基本周数数foの帝域
幅Bwoの5倍5Bwof:s堆帝域として構成さ扛た
バンドパスフィルタであり、従ってBPk゛出カフ21
は周波数成分が5(fo+fD)のものが出力される。
このBPF出カフ21は次に音声周波ie変換回路73
に送出され、局部発振崗波数(5fo  fA)と周波
数混合回路で周波数ばクンングされ、いわゆるヘテロダ
イン筒波数変侠により出力8波数成分として(fA+5
fD)の音声信号731を出力する。上述したfAは音
声周波数変換回路6の局部発振胸波数(fo+fA)に
おけるfAと同一周波数であり、本実施例の場合は前述
し7’(如く可聴周波数としての8QQHzt−利用し
ている。
従って、音声信号731は、800)izのfAにドプ
ラ周波数fDの5倍の5fDが靜隔ドプラもしくは近接
ドプラに対応してそれぞn止もしくは負の賞として加算
重畳されるものとなり、たとえば11」述した例の如く
、送伯音書パルスの基本周波数foか2 K Hzとし
、ソーナー装置とノーチー目標間の相対速度が1ノツト
のとき5fDは約6、9 )1 zとなっ−r8QQH
2のfAK1畳されたものとなり、この拡大ドプラ周波
数の1.畳による音色の相違は通常のソーナー操作者に
とっ°Cも充分弁別しC聴音認識できるものであり、ま
たこのような拡大ドプラ周波vK変換することによっ°
C喘に低8/l−L 、S/N比の運用環境や低ドプラ
周波数状塵での聴音認識機能か大幅に拡大されることと
なる。また、人間の聴音特性は同−尚波数のレベル差に
よる音源の分離認識よりも周波数差、すなわち音色の差
を利用する方が分離認識能力か筒いことケ考えると、こ
のような拡大ドプラ周波数の利用が惨めで幼果的である
といえる。
音%I信号731は、音声周数数変換回路6から出力さ
れるオーディオ信号601とともに切替回路3−2に人
力爆れる。
切替回路3−2は切替回路3−1とほぼ同一め内′@を
有し、制御ライン1002を介して受ける動作モード制
御信号の制御のもとにこれら2人力のいずれかを出力ラ
イン321’5介しC音?信号増幅回路8に送出する。
音声信号発生回路8はこのようにして供給きれた入力を
所定のレベルまで増幅しこれをオーディオ信号として出
力ライン8001.e介して聴音回路(図示せず)に出
力する。
このようにしC%従来のソーナー装置に比し確度の高い
方位信号を出力するとともに拡大ドプラ周波数N畳によ
るオーディオ信号を出力することが可能となり、ソーナ
ー装置によるンーナー目標の方位判定および聴で認識機
能、特に低S/)l。
S/N比および低ドプラ周波数状態での運用におけるこ
ヰらの機能を大幅に改香しうろこととなる。
特に低ドプラ周波数状塵におけるンーナー装置の運用は
、ソーナー装置によってソーナー目標が捕捉され、この
あとソーナー装置による探知が継続される、いわゆるソ
ーナー目標保持期間しはしは発生する運用状態であり上
述した手段によっ”C特にこの期間の方位認識確度牧舎
と聴音認識機能の拡大はソーナーめ探知性能を大幅に向
上させるものである。
本発明は、ソーナー装置における方位情報出力回路に対
し“C1予め特定するN個ずつの受信へ号に対応する方
位情報をそれぞれ予め設定するサンプリング周波数でサ
ンプリングしこれによって得られるサンプル値のサンプ
リング順の平均値をとっ゛にれを平均方位情報として出
力する手、段を並用させ、またドプラ周波数を整数奇数
倍に拡大しC聴音用のオーディオ信号に利用するという
手段金オーディオ信号出力回路に並用させて受信信号か
ら方位信号とオーディオ信号を得ることを図った点に基
本的特徴を有するものであり、第1図に示す本発明の実
施例の変形もa+種考えられる。
たとえば、第1図に示す音声信号発生回路7によっ°C
実施するドプラ周波数の拡大は本実施例においては受信
したエコーの含む基本ドプラ周波数の5倍としているが
、これは他の任意の整数奇数倍のものとしても全く同様
に実施しうろことは明らかである。
また、第1図に示す平均方位舞−出回路2および音声信
号発生回路7は、これらを従来の方位信号出力回路およ
びオーディオ信号出力回路とそれぞれ併用することも、
またノーナー装置の運用条件に応じていずれか一方のみ
を第1」用することなどもシステムプログラムの変更前
に記って容易に実施しうろことも明らかである。
さらに第1凶の実施例で1は、受信信号はスプリット受
信方式によって取得するものとしでいるが、これは他の
任意の受領方式によって取得したものとしてもほぼ同様
に実施しうることは明らかであり、以上は丁べて本発明
の主旨を損うことなく容易に実施しうるものである。
以上読切した如く本発明によれは、ソーナー装置におい
て、予め特定するN個ずつの受信信号に対応する方位情
報をそれぞれ予め設定するサンプリング周仮数でサンプ
リング(−1これらをそれぞれサンプリング周波数ごと
に平均1直をとっ゛C出力してこれを方位信号としてオ
リ用するとともに、また受信信号に言まれるエコーのド
プラ周波数を整数金数倍に拡大しC予め設定する可聴周
波数に1畳せしめたものをオーティオ偏光として利用す
るという手段を従来の方位およびオーディオ信号出力回
路に並置せしめて受信QH号の処理全図ることにより、
方位算出確度と聴音認識範囲とをそれそ汀大幅に改菩、
拡大し、鳴に低δ/R、S/N比かつ低ドプラ周波数運
用状態におけるこれら機能を著しく向上させ、従って探
知能力全大幅に改善しつるソーナー装置が実現できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
車1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
5)は第1図の実か11例における方位信号サンプリン
グ特性図、第2図(均vi第2図囚の平均力位信号特性
図、第3図(8)および(H)は第2図(8)および(
H)における方位18号の表示の一例を示す方位信号衣
示図である。 1・・・・・・位相検出回路、2・・・・・・平均方位
異出回路、3−1.3−2・・・・・・切替回路、4・
・・・・・加算回路、5・・・・・・株波槓分回路、6
.73・・・・・・音声周波数変換回路、7・・・・・
・音ル偏光発生回路、8・・・・・・音声信号増幅[g
l路、21・・・・・・メモリ回路、22・・・・・・
平均値演舞9回路、71・・・・・・クリッパ凹陥、7
2・・・・・・BrF3 X−パ (8) 第212I (A) 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信音響パルスを放射しこれに対応して得られる受信信
    号からソーナー目標に関する距離情報および方位情報な
    らびに振幅情報からなる映像信号と受信信号を可聴周波
    数に変換して得られる聴音用音声信号とを出力するソー
    ナー装置において、予め特定するN個の前記受信′信号
    の方位情報をそれぞれ予め設定するサンプリング周波数
    でサンプリングして得られる方位情報サンプル値をそれ
    ぞれ同一サンプル順ごとのN個ずつその平均値を算出す
    る平均方位算出回路と、前記受信信号を入力するごとに
    前記送信音響パルスの周波数成分とドプラ周波数成分と
    を含む前記受信信号の有する波形をレベルクリップによ
    シ予め設定するレベルの矩形波に変換しこの矩形波に含
    まれる前記受信信号周波数の奇数整数倍成分のうち予め
    特定する奇数整数倍成分のものを抽出しこれを予め設定
    した可聴周波数と合成して前記聴音用音声信号を出力す
    る音声信号発生回路とを備えて成ることを特徴とするン
    ーナー装置。
JP3477983A 1983-03-03 1983-03-03 ソ−ナ−装置 Granted JPS59160783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3477983A JPS59160783A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ソ−ナ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3477983A JPS59160783A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ソ−ナ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59160783A true JPS59160783A (ja) 1984-09-11
JPS6363075B2 JPS6363075B2 (ja) 1988-12-06

Family

ID=12423769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3477983A Granted JPS59160783A (ja) 1983-03-03 1983-03-03 ソ−ナ−装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59160783A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239783A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Sogo Keibi Hoshiyou Kk 物体検出方式
JP2008008643A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Hitachi Ltd 方位角検出装置
JP2019105508A (ja) * 2017-12-12 2019-06-27 日本電気株式会社 信号処理装置、信号処理方法、プログラム
US11467242B2 (en) 2019-05-29 2022-10-11 Nec Corporation Direction-of-arrival estimation apparatus, method, and non-transitory medium

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239783A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Sogo Keibi Hoshiyou Kk 物体検出方式
JP2008008643A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Hitachi Ltd 方位角検出装置
JP2019105508A (ja) * 2017-12-12 2019-06-27 日本電気株式会社 信号処理装置、信号処理方法、プログラム
US11467242B2 (en) 2019-05-29 2022-10-11 Nec Corporation Direction-of-arrival estimation apparatus, method, and non-transitory medium

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6363075B2 (ja) 1988-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9274215B2 (en) Ultrasound fusion harmonic imaging systems and methods
US4283767A (en) Multiple correlator reference processor
JP2001516196A (ja) 音響信号の電子的ビーム形成方法及び音響センサー装置
US5417217A (en) Echo beam former for an ultrasonic diagnostic apparatus
JP3101842B2 (ja) 指向性マイクロホン装置
JP3283423B2 (ja) マイクロホン装置
US3889227A (en) Ultrasonic wave receiving apparatus
EP0394439B1 (en) Ultrasonic diagnostic apparatus
JPS6363075B2 (ja)
JP2013242232A (ja) 物体の接近監視装置
JP3685993B2 (ja) 超音波診断装置
JP2007017415A (ja) インパルス応答の時間差測定方法
JP3181123B2 (ja) 水中探知装置
JPS6352346B2 (ja)
JP2508100B2 (ja) 相互相関演算回路
JP2001051039A (ja) 信号処理方式
JP2770651B2 (ja) 航走雑音低減方式
US3286186A (en) Sonar system aural "or" circuit
JPH0196578A (ja) アクティブソーナー装置
JPH0693016B2 (ja) パッシブソーナーの信号処理装置
JPS62287176A (ja) アクテイブソ−ナ−システムの受信回路
JPH0582213B2 (ja)
JPH08160126A (ja) ソーナー受信装置
JPS6411151B2 (ja)
JPS5952396B2 (ja) 水中物体の聴音検出装置