JPS59161279A - 鏨の撃打装置 - Google Patents
鏨の撃打装置Info
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- JPS59161279A JPS59161279A JP3317383A JP3317383A JPS59161279A JP S59161279 A JPS59161279 A JP S59161279A JP 3317383 A JP3317383 A JP 3317383A JP 3317383 A JP3317383 A JP 3317383A JP S59161279 A JPS59161279 A JP S59161279A
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート、岩石、あるいは舗装道路向を
効率よく破砕するための暫の撃打装置に関する。
効率よく破砕するための暫の撃打装置に関する。
道路工事現場などでよく見かけるいわゆるコンクリート
ブレーカは、圧搾空気発生装置により発生させた圧搾空
気をホースによりフレーカ本体に導き、この圧搾空気の
膨張力を利用してピストンハンマーを上下動させて雲を
撃打するように構成されていた。しかしながら、このコ
ンクリートブレーカは、圧搾空気かホース内に流れる際
、あるいは、ブレーカ本体内で膨張し、かつ本体外へ排
出される際のエフ、ルキーロスか多いため、圧搾空気を
発生させるために必要な工不ルキーに対してブレーカ本
体が発生しつる仕事量がきわめて小さくなり、きわめて
効率が悪く、また、圧搾空気発生装置および、これよリ
フレーカ本体に圧搾空気を導くための長尺状のホースか
必要なため、全体として大がかりとなり、その使用場所
は空気発生装置を積んた車両が通行しつる比較的スペー
ス的に広い場所に限定されていた。
ブレーカは、圧搾空気発生装置により発生させた圧搾空
気をホースによりフレーカ本体に導き、この圧搾空気の
膨張力を利用してピストンハンマーを上下動させて雲を
撃打するように構成されていた。しかしながら、このコ
ンクリートブレーカは、圧搾空気かホース内に流れる際
、あるいは、ブレーカ本体内で膨張し、かつ本体外へ排
出される際のエフ、ルキーロスか多いため、圧搾空気を
発生させるために必要な工不ルキーに対してブレーカ本
体が発生しつる仕事量がきわめて小さくなり、きわめて
効率が悪く、また、圧搾空気発生装置および、これよリ
フレーカ本体に圧搾空気を導くための長尺状のホースか
必要なため、全体として大がかりとなり、その使用場所
は空気発生装置を積んた車両が通行しつる比較的スペー
ス的に広い場所に限定されていた。
本発明者は、従前のいわゆるコンクリ、−トブレー力の
上記のような欠点を排除すへく、本体に直接取り伺けあ
るいは近傍に配したきわめて小出力の動力源で最大限の
仕事量を取り出すことのできる携帯型の暫の撃打装置を
種々提案して来〆(°たとえは実公昭57’−] ]
] ]号参照)。
上記のような欠点を排除すへく、本体に直接取り伺けあ
るいは近傍に配したきわめて小出力の動力源で最大限の
仕事量を取り出すことのできる携帯型の暫の撃打装置を
種々提案して来〆(°たとえは実公昭57’−] ]
] ]号参照)。
本発明はかかる零の撃打装置をさらにコン、z6クト化
し、使用勝手を良くするとともに機体の大幅な軽量化を
達成しうるように構造上C)改良を加えたものに関する
。
し、使用勝手を良くするとともに機体の大幅な軽量化を
達成しうるように構造上C)改良を加えたものに関する
。
まず、撃打装置の基本的構造および問題点を第3図に示
す従来例に基ついて説明するO長筒状の本体を利用して
形成される外側シリンター(1ン内に、可動シリンター
(2)が往復摺動自在に嵌装されており、この可動シリ
ンダー(2)は本体上部に設けられたクランク機構(3
)を介して往復駆動される。クランク軸(4)は本体り
〕上部に直接的に取付けられた原動機(図示略)に減速
機構を介して連繋されるか、または、フレキシブルな伝
動軸を介して別体の原動機(図示略)に連繋される。可
動シリンター(2)は一般的には上部密閉状であって下
部に透孔(5)の明いた形態を有しており、この内部f
往復摺動自在に密嵌挿された自由ピストン(6)の下部
撃打棒(7)か上記透孔(5)から突出し−t !@
(8)の頂部を撃打するようになつ1いる。
す従来例に基ついて説明するO長筒状の本体を利用して
形成される外側シリンター(1ン内に、可動シリンター
(2)が往復摺動自在に嵌装されており、この可動シリ
ンダー(2)は本体上部に設けられたクランク機構(3
)を介して往復駆動される。クランク軸(4)は本体り
〕上部に直接的に取付けられた原動機(図示略)に減速
機構を介して連繋されるか、または、フレキシブルな伝
動軸を介して別体の原動機(図示略)に連繋される。可
動シリンター(2)は一般的には上部密閉状であって下
部に透孔(5)の明いた形態を有しており、この内部f
往復摺動自在に密嵌挿された自由ピストン(6)の下部
撃打棒(7)か上記透孔(5)から突出し−t !@
(8)の頂部を撃打するようになつ1いる。
一方雰(8)は、本体の下部において上記可動シリンダ
ー(2)あるいは自由ピストン(6)と同一軸心を有す
るように支持されるのであるか、この寥(8)は、その
頂部(8a)が必要以上に外側シリンダ゛−(1)内に
突入するのを防止し、かつ、下方に抜は落ちるのを阻止
するための手段を設ける必要がある0これは、仮りに寥
(8)の頂部が外側シ1ノンター(1)内に突入し過き
ると、自由ピストン(6)がその下降途中で零(8)を
撃打してしまb)、Wvc十分な衝撃を与えることが、
できなくなるのと、自由ピストン(6)の可動シリンダ
ー(2)の動きに対する往復運動のタイミンクが狂い、
これにより可動シリンター(2)の動作が停止する場合
も生じるからである。図示する撃打装置にお0ては上記
の手段を茨の構成により設けている。
ー(2)あるいは自由ピストン(6)と同一軸心を有す
るように支持されるのであるか、この寥(8)は、その
頂部(8a)が必要以上に外側シリンダ゛−(1)内に
突入するのを防止し、かつ、下方に抜は落ちるのを阻止
するための手段を設ける必要がある0これは、仮りに寥
(8)の頂部が外側シ1ノンター(1)内に突入し過き
ると、自由ピストン(6)がその下降途中で零(8)を
撃打してしまb)、Wvc十分な衝撃を与えることが、
できなくなるのと、自由ピストン(6)の可動シリンダ
ー(2)の動きに対する往復運動のタイミンクが狂い、
これにより可動シリンター(2)の動作が停止する場合
も生じるからである。図示する撃打装置にお0ては上記
の手段を茨の構成により設けている。
本体下部における暫支持部に、上部突環(9)と下部ホ
ルダーα口)の上面とにより規定される環状小室[1)
を設け、この環状小室OD内を寥(8)の中間部に設け
た鍔(12)が若干距離往復動しうるようにしである。
ルダーα口)の上面とにより規定される環状小室[1)
を設け、この環状小室OD内を寥(8)の中間部に設け
た鍔(12)が若干距離往復動しうるようにしである。
これにより、鍔02)が突環(9)K当接してその上動
が阻止され、W(81が必要以上に本体に対して、1:
勤し、その頂部(8a)が外側シリンター(1)内に突
入し過きるのを防止し、かつ、鍔02)かホルタ−叫の
上面に当接してその下動か阻止され、寥(8)が抜は落
ちるのを防止する。
が阻止され、W(81が必要以上に本体に対して、1:
勤し、その頂部(8a)が外側シリンター(1)内に突
入し過きるのを防止し、かつ、鍔02)かホルタ−叫の
上面に当接してその下動か阻止され、寥(8)が抜は落
ちるのを防止する。
さらに1本体内には常時茎(8)を外方へと突出するよ
うに弾力的に附勢しておくための弾機を介装しておく必
要がある。図示する撃打装置においては、外側シリンダ
ー(1)の下部に設けられた隔壁[131き前記突環(
9)とにより規定される室側内においマ、室側の上端、
すなわち隔壁03)の下面(];3a)と寥(8)の中
間部に設けた前記鍔12+と連続する大径部[15)と
の間に圧縮コイルバネub+を介装している。このよう
にするのは、撃打装置の作動時、第8図に表れているよ
うに、前記鍔02が前記環状小室αυ内のストローク中
間に位置するようにし、かつ、!+81を自由ピストン
(6)か撃打した際、寥の破砕対象物、すなわち、硬質
の岩石からの衝撃反力が本体に直接伝わらないようにす
るためである。
うに弾力的に附勢しておくための弾機を介装しておく必
要がある。図示する撃打装置においては、外側シリンダ
ー(1)の下部に設けられた隔壁[131き前記突環(
9)とにより規定される室側内においマ、室側の上端、
すなわち隔壁03)の下面(];3a)と寥(8)の中
間部に設けた前記鍔12+と連続する大径部[15)と
の間に圧縮コイルバネub+を介装している。このよう
にするのは、撃打装置の作動時、第8図に表れているよ
うに、前記鍔02が前記環状小室αυ内のストローク中
間に位置するようにし、かつ、!+81を自由ピストン
(6)か撃打した際、寥の破砕対象物、すなわち、硬質
の岩石からの衝撃反力が本体に直接伝わらないようにす
るためである。
また、硬質の対象物を撃打している間、自由ピストン(
6)が寥(8)をT−に向は−(撃打する際に生ずる本
体を上方にもち上けようとする反力と、前記圧縮コイル
バ、r、(161の弾力との和か、本体の重量とバラン
スし、本体か対象物1対2して若干浮き上かり、前記し
たように、某+8]の鍔0りが前記環状小室[11内の
ストローク中間に位置することとなるのであるが、寥t
8)が対象物を打ち砕いた瞬間上記反力かなくなり、次
の瞬間本体はその重量と、可動シリンター(2)かクラ
ンク@構fより上方に引き上けられることによる下向き
の反力とにより急激に沈下しようとする。別記圧縮コ4
ルバ不(161は、このとき前記鍔(12+が前記突環
(9)に衝突するのを防止するためにも必要なものであ
る。
6)が寥(8)をT−に向は−(撃打する際に生ずる本
体を上方にもち上けようとする反力と、前記圧縮コイル
バ、r、(161の弾力との和か、本体の重量とバラン
スし、本体か対象物1対2して若干浮き上かり、前記し
たように、某+8]の鍔0りが前記環状小室[11内の
ストローク中間に位置することとなるのであるが、寥t
8)が対象物を打ち砕いた瞬間上記反力かなくなり、次
の瞬間本体はその重量と、可動シリンター(2)かクラ
ンク@構fより上方に引き上けられることによる下向き
の反力とにより急激に沈下しようとする。別記圧縮コ4
ルバ不(161は、このとき前記鍔(12+が前記突環
(9)に衝突するのを防止するためにも必要なものであ
る。
図示する撃打装置においては次の問題点がある。
その第]は、寥(81の周囲に巻き付けるようにL T
圧側:lイルバネab)を介装せさるを得ないので、
その圧縮ストロークを十分にとり、がっ、弾発力を十分
に得るには全長を相当長いものとせさるを得す、この結
果、本体の上下長さが相当長くなる。
圧側:lイルバネab)を介装せさるを得ないので、
その圧縮ストロークを十分にとり、がっ、弾発力を十分
に得るには全長を相当長いものとせさるを得す、この結
果、本体の上下長さが相当長くなる。
その第2は、上記のように%(+縮コイルハネ06)を
介装するための空間、すなわち、前記室側と、饗(8)
に設けた鍔a2と協働してこの客(81の上下移動可能
量を決定するための前記4・室oIIとを上下に別々に
設けであるため、本体の上下長さかさらに長くなる。
介装するための空間、すなわち、前記室側と、饗(8)
に設けた鍔a2と協働してこの客(81の上下移動可能
量を決定するための前記4・室oIIとを上下に別々に
設けであるため、本体の上下長さかさらに長くなる。
客の撃打装置を支障なく作動させるためには、上記のよ
う1客の上下移動量を決定するための手段、およびこの
寥−を常時外部に向は突呂するように付勢しておくため
の手段は必須であるが、上記のような従来構造の客の撃
打装置で(ま本体の上下長さを短縮して軽量化と使用勝
手の向上を達成することは不可能であった。
う1客の上下移動量を決定するための手段、およびこの
寥−を常時外部に向は突呂するように付勢しておくため
の手段は必須であるが、上記のような従来構造の客の撃
打装置で(ま本体の上下長さを短縮して軽量化と使用勝
手の向上を達成することは不可能であった。
とく・て、高出力を得るためには可動シリンターの長さ
を延長して自由ピストンの上下移動量を増加させる必要
かあることに鑑みれは、上記の従来の構造では本体の上
下長さの制限の中で側底その必要を満たすことは不可能
である。
を延長して自由ピストンの上下移動量を増加させる必要
かあることに鑑みれは、上記の従来の構造では本体の上
下長さの制限の中で側底その必要を満たすことは不可能
である。
本発明は、客の撃打装置における客の支持構造およびこ
の茎に下方向の附勢力を与λるLめの弾機の介装構造に
改良を加えることにより、装置本体下部における寥支持
部の上下長さを−単に短縮し、これにより装置全体の軽
量化、およびコンパクト化を図ることができるようにし
、さらには、コンパクト化されたなかでの高出力化の可
能性をも獲得することを目的とする。
の茎に下方向の附勢力を与λるLめの弾機の介装構造に
改良を加えることにより、装置本体下部における寥支持
部の上下長さを−単に短縮し、これにより装置全体の軽
量化、およびコンパクト化を図ることができるようにし
、さらには、コンパクト化されたなかでの高出力化の可
能性をも獲得することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明で(1次の技術的手
段を講じている。すなわち、外側シリンダーの下部に設
けたボス部に茎の上方軸部を上下摺動可能に支持すると
ともに、前記ポス81sの外周に設けた空間に、このボ
ス部を包囲するように圧縮弾性体を介装する一方、この
If縮弾性体の下端部を直接、あるいはカラーを介して
間接的1y3Iの中間部に設けた大径部の上面に保合さ
せたこと、および、前記大径部の丁DJ+ K当接して
客か抜は田るのを防止するためのストッパーを有するホ
ルダーを前記外側シリンターの下部を延長するようにし
て設けたこと、である。
段を講じている。すなわち、外側シリンダーの下部に設
けたボス部に茎の上方軸部を上下摺動可能に支持すると
ともに、前記ポス81sの外周に設けた空間に、このボ
ス部を包囲するように圧縮弾性体を介装する一方、この
If縮弾性体の下端部を直接、あるいはカラーを介して
間接的1y3Iの中間部に設けた大径部の上面に保合さ
せたこと、および、前記大径部の丁DJ+ K当接して
客か抜は田るのを防止するためのストッパーを有するホ
ルダーを前記外側シリンターの下部を延長するようにし
て設けたこと、である。
上記のようにすることにより次の効果がある。
すなわち、圧縮弾性体と雰を支持するホス部(才、従前
のように互いに上下に位置するのではなく、雰の半径方
向に重複して位置することになるので、この部の上下長
さは大幅に短縮されるとともに、たとえは圧縮弾性体と
して圧縮コイルバネを用いた場合、その巻き径を大きく
することがてきるため、十分な弾発力と耐久性を有する
バネを容易に作成することができる。さらに、前記ホス
部により客の上下移動範囲の上端か、前記ストッパーに
より下端が、それぞれ決定されるため、従前のように、
圧縮弾性体(圧縮コイルバネ)を介装するための室と、
雰の鍔を収容してこれの上下移動範囲を決めるための小
室とを上下に分けて設ける必要はなくなり、このことも
本体の上下長さを短縮することに大きく寄与する。
のように互いに上下に位置するのではなく、雰の半径方
向に重複して位置することになるので、この部の上下長
さは大幅に短縮されるとともに、たとえは圧縮弾性体と
して圧縮コイルバネを用いた場合、その巻き径を大きく
することがてきるため、十分な弾発力と耐久性を有する
バネを容易に作成することができる。さらに、前記ホス
部により客の上下移動範囲の上端か、前記ストッパーに
より下端が、それぞれ決定されるため、従前のように、
圧縮弾性体(圧縮コイルバネ)を介装するための室と、
雰の鍔を収容してこれの上下移動範囲を決めるための小
室とを上下に分けて設ける必要はなくなり、このことも
本体の上下長さを短縮することに大きく寄与する。
このように本発明によれは、茎の撃打装置の本体長さを
、その性能を保持しながら短縮化することができ・この
結果、装置全体かコンパクトとなり、使用勝手が良<r
、(、るとともに軽量化によるコストタウンも可能とr
lる。また零の支持部の構造が上下方向に短縮されたこ
とに伴い、その分可動シリンダーの長さを十分にとって
自由ピストンの移動行程を長くすることが可能となり、
これにより装置の高出力化か可能となる。
、その性能を保持しながら短縮化することができ・この
結果、装置全体かコンパクトとなり、使用勝手が良<r
、(、るとともに軽量化によるコストタウンも可能とr
lる。また零の支持部の構造が上下方向に短縮されたこ
とに伴い、その分可動シリンダーの長さを十分にとって
自由ピストンの移動行程を長くすることが可能となり、
これにより装置の高出力化か可能となる。
昼下に本発明の好ましい実施例を図面を参照しつつ説明
する。fjお、第3図に示す従来の雰の撃打装置と同一
のまたは同様の機能を有する部材は第3図と同一の符号
を以って示しである。
する。fjお、第3図に示す従来の雰の撃打装置と同一
のまたは同様の機能を有する部材は第3図と同一の符号
を以って示しである。
円筒状の本体内部には外側シリンダー(1)が形成され
ており、これの内部に可動シリンター(2〕が上下に往
復連動可能に嵌挿されている。この可動シリンター(2
ンとこれの内部に嵌装された自由ピストン(6)とかい
わゆる撃打機構(A)を構成している。撃打機構(A)
とは往復運動する駆動体(B)と、この駆動体(B)
vc空気等の弾性体を介して従動する従動体(0)とに
より構成されるもので、従動体(0)が慣性的におくれ
て連動することにより発生する前記空気等の弾性体の弾
発力を利用して従動体を加速し、これにより被撃打対象
を駆動体(EJの往復運動速度よりきわめて高速で撃打
することにより、所望の衝撃工不ルキーを得んとするも
のである。弾性体としては本実施例のように空気を用い
る他、コイルバネを用いることもできる。本実施例では
可動シリンダー(2)をクランク機構(8)を介して駆
動する駆動体(B)′とし。
ており、これの内部に可動シリンター(2〕が上下に往
復連動可能に嵌挿されている。この可動シリンター(2
ンとこれの内部に嵌装された自由ピストン(6)とかい
わゆる撃打機構(A)を構成している。撃打機構(A)
とは往復運動する駆動体(B)と、この駆動体(B)
vc空気等の弾性体を介して従動する従動体(0)とに
より構成されるもので、従動体(0)が慣性的におくれ
て連動することにより発生する前記空気等の弾性体の弾
発力を利用して従動体を加速し、これにより被撃打対象
を駆動体(EJの往復運動速度よりきわめて高速で撃打
することにより、所望の衝撃工不ルキーを得んとするも
のである。弾性体としては本実施例のように空気を用い
る他、コイルバネを用いることもできる。本実施例では
可動シリンダー(2)をクランク機構(8)を介して駆
動する駆動体(B)′とし。
自由ピストン(6)を従動体(OJとしている。これと
は逆にピストン状の駆動体をクランク機講ニつなり、シ
リンダー状の従動体(0)をこの駆動体に外嵌し、これ
らの間に密封された空気を弾性体として機能させること
もできる〇 ′ 前記自由ピストン(6)の下部には撃打棒+71
i)突成されており、可動プリンター(2)の動きに従
動して自由ピストン(6)が高速で下動する際この撃打
棒(7)が可動シリンダー(2)の下部に明けられた透
孔(5)から下方に突出して寥(8)の頂部を撃打する
。
は逆にピストン状の駆動体をクランク機講ニつなり、シ
リンダー状の従動体(0)をこの駆動体に外嵌し、これ
らの間に密封された空気を弾性体として機能させること
もできる〇 ′ 前記自由ピストン(6)の下部には撃打棒+71
i)突成されており、可動プリンター(2)の動きに従
動して自由ピストン(6)が高速で下動する際この撃打
棒(7)が可動シリンダー(2)の下部に明けられた透
孔(5)から下方に突出して寥(8)の頂部を撃打する
。
本実施例では、外側シリンタニ(1)の外glllに外
套体(])’を設けて二重シリンターとするとともに、
外側シリンダー(1)の上下に通気孔(17+ (18
1を設けることにより、外側シリンダー(1)内におけ
る可動シリンダー(2)より上の部位と可動シリンター
(2)より下の部位とを連通させ1可動シリンター(2
)の上下連動の抵抗を軽減している。
套体(])’を設けて二重シリンターとするとともに、
外側シリンダー(1)の上下に通気孔(17+ (18
1を設けることにより、外側シリンダー(1)内におけ
る可動シリンダー(2)より上の部位と可動シリンター
(2)より下の部位とを連通させ1可動シリンター(2
)の上下連動の抵抗を軽減している。
可動シリンター(2)内は自由ピストン(6)ニより上
空圧室(19)と上空圧室(2tj K区分されている
。これら空圧室(19) (Jは自由ピストン(6)の
慣性おくれにより交番圧縮され、これにより生じる空気
弾発力が自由ピストンの運動を加速する。本実施例にお
いて(ゴ可動ンリンター(2〕の側壁に適当側の透孔(
21)を設け、自由ピストン(6)が下動するときに上
空圧室09)と外気を連通させることにより・上空王室
の真空圧が自由ピストンの下動時の加速を妨けるのを防
止し、自由ピストン+61が上動するときに上空圧室1
20)と外気を連通させることにより、上空圧室の真空
圧が自由ピストン(6]の上動を妨けるように使用する
のを防止している0本発明は次に述へる暫の支持まわり
の構造に要旨を有するものであるから、上記撃打機構(
A)の型式は問われない。したかって、本発明における
撃打機構には、上に述べた撃打機構(A)の概念に包携
されるすへての撃打機構を含む。
空圧室(19)と上空圧室(2tj K区分されている
。これら空圧室(19) (Jは自由ピストン(6)の
慣性おくれにより交番圧縮され、これにより生じる空気
弾発力が自由ピストンの運動を加速する。本実施例にお
いて(ゴ可動ンリンター(2〕の側壁に適当側の透孔(
21)を設け、自由ピストン(6)が下動するときに上
空圧室09)と外気を連通させることにより・上空王室
の真空圧が自由ピストンの下動時の加速を妨けるのを防
止し、自由ピストン+61が上動するときに上空圧室1
20)と外気を連通させることにより、上空圧室の真空
圧が自由ピストン(6]の上動を妨けるように使用する
のを防止している0本発明は次に述へる暫の支持まわり
の構造に要旨を有するものであるから、上記撃打機構(
A)の型式は問われない。したかって、本発明における
撃打機構には、上に述べた撃打機構(A)の概念に包携
されるすへての撃打機構を含む。
外側シリンター(1)の下底部には〜この外側シリンタ
ー(1)内と外部とを連通ずる所定長さのボス部(22
)を形成し、このボス部(22)に寥(8)の上方軸部
を上下往復摺動可能に支持させる。W (8) +を前
記の可動シリンター(2)すいし自由ピストン(6)と
同一軸心を有するヱうに支持され、かつ、その頂部(8
りは前記外側シリンター(1〕内に若干突入している。
ー(1)内と外部とを連通ずる所定長さのボス部(22
)を形成し、このボス部(22)に寥(8)の上方軸部
を上下往復摺動可能に支持させる。W (8) +を前
記の可動シリンター(2)すいし自由ピストン(6)と
同一軸心を有するヱうに支持され、かつ、その頂部(8
りは前記外側シリンター(1〕内に若干突入している。
このボス部22+の上端部よりやや下った部位より下方
の外径は、外側シリンター(1)の下部外周部より下方
に延下する円筒状のホルタ−(101の内、径より若干
小さくなっており、これによりボス部C22+の外周に
形成される筒状の空間九に圧縮弾性体たる圧縮コイルス
プリング(161を嵌め込み、かつ、この圧縮コイルス
ブリンク(16)の下端部(16a)は、寥+81の中
間部に形成された大径部05)の上部段部(、]5a)
Kカラーい)を介するな下方に向は弾力付勢される。
の外径は、外側シリンター(1)の下部外周部より下方
に延下する円筒状のホルタ−(101の内、径より若干
小さくなっており、これによりボス部C22+の外周に
形成される筒状の空間九に圧縮弾性体たる圧縮コイルス
プリング(161を嵌め込み、かつ、この圧縮コイルス
ブリンク(16)の下端部(16a)は、寥+81の中
間部に形成された大径部05)の上部段部(、]5a)
Kカラーい)を介するな下方に向は弾力付勢される。
前記圧縮コイルレノ不(16)の下端部(]6a)は第
2図に示すようにその巻き径を小さくして茎(8)の大
径部15) K直接係合するようにしてもよい。このよ
うにすると前記カラー(25)かチャタリンクを起こす
こと力3なし10また、第2図に示されてlJ)るよう
に、圧縮コイルバネ(16]の上端部における巻き線の
一部を内側に突出するように折り曲け、この突出部(]
6b)を前記ホス部(22)の外周における上端部に設
(すた係合溝c261 K係合させておくと、圧縮コイ
ル/<不(16)が前記筒状の空間(2)内てチャタつ
(ことなく安定した弾力を得ることができるO 前にも述へたが、外側シリンター(1)のりを周部下部
からは円筒状のホルタ−(101力)下延しており、こ
れの下端底部に明けた透孔127+から暫(8)の下端
部を外部に突出させである。この透孔(27]の径it
、寥(8)の軸径より大きく前記大径部05)より少さ
くすることにより寥(8)か抜は出すのを防止するため
のストッパー(27a)として機能させである。
2図に示すようにその巻き径を小さくして茎(8)の大
径部15) K直接係合するようにしてもよい。このよ
うにすると前記カラー(25)かチャタリンクを起こす
こと力3なし10また、第2図に示されてlJ)るよう
に、圧縮コイルバネ(16]の上端部における巻き線の
一部を内側に突出するように折り曲け、この突出部(]
6b)を前記ホス部(22)の外周における上端部に設
(すた係合溝c261 K係合させておくと、圧縮コイ
ル/<不(16)が前記筒状の空間(2)内てチャタつ
(ことなく安定した弾力を得ることができるO 前にも述へたが、外側シリンター(1)のりを周部下部
からは円筒状のホルタ−(101力)下延しており、こ
れの下端底部に明けた透孔127+から暫(8)の下端
部を外部に突出させである。この透孔(27]の径it
、寥(8)の軸径より大きく前記大径部05)より少さ
くすることにより寥(8)か抜は出すのを防止するため
のストッパー(27a)として機能させである。
下部外周にねじ込むことにより取付けるように構成する
と、組み付は上部台が良い。
と、組み付は上部台が良い。
本発明は図面に示す実施例に限定されることはなく、種
々の設計変更が可能である。たとλは圧縮弾性体として
は圧縮コイルバネのはか、ゴムや樹脂を円筒状に構成し
たものを用いることもできるし、また、大径部05)を
ホルタ−00)の内周に気密状に摺接させると前記環状
空間(241に密封された空気が圧縮弾性体として機能
する。
々の設計変更が可能である。たとλは圧縮弾性体として
は圧縮コイルバネのはか、ゴムや樹脂を円筒状に構成し
たものを用いることもできるし、また、大径部05)を
ホルタ−00)の内周に気密状に摺接させると前記環状
空間(241に密封された空気が圧縮弾性体として機能
する。
さらに、ホルタ−00)は図示例のように、円筒状でな
くともよ(S要するに外側シリンター(1)ないしは本
体とストッパーたる透孔の)をつなける部材てあれはよ
く、たとえは外側シリンター(1)の下部から複数本の
針金状の支腕をのはし、これの下端部にストッパーたる
環部な固着するなとしてもよい。
くともよ(S要するに外側シリンター(1)ないしは本
体とストッパーたる透孔の)をつなける部材てあれはよ
く、たとえは外側シリンター(1)の下部から複数本の
針金状の支腕をのはし、これの下端部にストッパーたる
環部な固着するなとしてもよい。
以上のように、本発明に係る寥の撃打装置は、従来から
この分野においての懸案とされていた装置本体の短寸化
をきわめて簡単ft 寥支持部の構造上の改良を施すこ
とにより達成しつる有用なる発明である。
この分野においての懸案とされていた装置本体の短寸化
をきわめて簡単ft 寥支持部の構造上の改良を施すこ
とにより達成しつる有用なる発明である。
第1図は本発明の実施例を示す縦断(2)図、第2図は
他の実施例を示す縦断面図・第8図は従来例を示す縦断
面図である。 (1)・・、外側シリンダー (8)・・z (
10)・・・ホルタ−u5)・・大径部 (22+・
・・ボス部 内・・・(筒状)空間 (25)・・
・カラー (27j・・・透孔(27a)・・・スト
ッパー 出願人 株式会社 山 1)重 機
他の実施例を示す縦断面図・第8図は従来例を示す縦断
面図である。 (1)・・、外側シリンダー (8)・・z (
10)・・・ホルタ−u5)・・大径部 (22+・
・・ボス部 内・・・(筒状)空間 (25)・・
・カラー (27j・・・透孔(27a)・・・スト
ッパー 出願人 株式会社 山 1)重 機
Claims (1)
- (1)外側シリンターの下部に設けたホス部に霊の上方
軸部を土下摺動司能に支持するとともに、前記ボス部の
外周に設けた空間[1F−縮弾性体を介装する一方、こ
の圧縮弾性体の)端部を直接、あるいはカラーを介して
間接的に茎の中間部に設けた大径部に係合させ、かつ、
前記大径部を規制して茎が抜は出るのを防止するための
ストッパーを有するホルタ−を前記外側シリンターの下
部を延長するようにして設けたことを特徴とする雰の撃
打装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317383A JPS59161279A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 鏨の撃打装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317383A JPS59161279A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 鏨の撃打装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161279A true JPS59161279A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0338076B2 JPH0338076B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=12379130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317383A Granted JPS59161279A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 鏨の撃打装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161279A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024861A (ja) * | 1973-02-26 | 1975-03-17 | ||
| JPS5218643A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-12 | Takeshi Yonezawa | Traffic cogestion switch of automatic lighting system of automative he ad lamp |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3317383A patent/JPS59161279A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024861A (ja) * | 1973-02-26 | 1975-03-17 | ||
| JPS5218643A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-12 | Takeshi Yonezawa | Traffic cogestion switch of automatic lighting system of automative he ad lamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338076B2 (ja) | 1991-06-07 |
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