JPS5916167B2 - 先止め式瞬間湯沸器における通水流検出装置 - Google Patents
先止め式瞬間湯沸器における通水流検出装置Info
- Publication number
- JPS5916167B2 JPS5916167B2 JP9857079A JP9857079A JPS5916167B2 JP S5916167 B2 JPS5916167 B2 JP S5916167B2 JP 9857079 A JP9857079 A JP 9857079A JP 9857079 A JP9857079 A JP 9857079A JP S5916167 B2 JPS5916167 B2 JP S5916167B2
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- Japan
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- valve
- pressure chamber
- water
- bypass
- water flow
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 68
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 238000003809 water extraction Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先止め式瞬間湯沸器における通水法検出装置に
係り、詳しくは通水流を検知してバーナへのガス供給を
行なう3インチいわゆる水流スイッチの開閉装置に関す
るもので、通水当初において後沸き防止を確実に行なう
ことができ、且つ定常状態においてバイパス路からの冷
水混入による湯温低下のないバイパス弁開閉構成を提供
することを主な目的とし、更には給湯光カランの絞り込
みによってもスイッチのオン状態を確実に保持し、バー
ナの燃焼を維持し得る最低作動水量を確保することによ
って連続高温出湯を可能にし、又比例制御式湯佛器に用
いて比例制御効果を広範囲の流量変化にわたり発揮させ
得ることをも目的としたものである。
係り、詳しくは通水流を検知してバーナへのガス供給を
行なう3インチいわゆる水流スイッチの開閉装置に関す
るもので、通水当初において後沸き防止を確実に行なう
ことができ、且つ定常状態においてバイパス路からの冷
水混入による湯温低下のないバイパス弁開閉構成を提供
することを主な目的とし、更には給湯光カランの絞り込
みによってもスイッチのオン状態を確実に保持し、バー
ナの燃焼を維持し得る最低作動水量を確保することによ
って連続高温出湯を可能にし、又比例制御式湯佛器に用
いて比例制御効果を広範囲の流量変化にわたり発揮させ
得ることをも目的としたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づき具体的に説明すれ
ば、1は途中に熱交換器2を介在せる通水路、3は熱交
換器2を加熱するガスバーナ、4゜SFi熱交換器2の
上流側通水路1に順設した定圧ガバナ、通水法検出装置
である。
ば、1は途中に熱交換器2を介在せる通水路、3は熱交
換器2を加熱するガスバーナ、4゜SFi熱交換器2の
上流側通水路1に順設した定圧ガバナ、通水法検出装置
である。
この通水法検出装置5は第2図に示すように、ダイヤフ
ラム6により区画された高圧室7と低圧室8とを有し、
高圧室7は通水路1に連通ずると共に、低圧室8には高
圧室7よりも下流側に設けたベンチュリー9から分岐し
た分岐管10が連通しである。
ラム6により区画された高圧室7と低圧室8とを有し、
高圧室7は通水路1に連通ずると共に、低圧室8には高
圧室7よりも下流側に設けたベンチュリー9から分岐し
た分岐管10が連通しである。
11は分岐管10に設けた遅延装置、12は高圧室7と
ベンチュリー9との間に設けた弁面、13は弁面12と
高圧室7との境目に設けた弁孔、14は弁面12から分
岐して熱交換器2の下流側通水路1に接続したバイパス
路である。
ベンチュリー9との間に設けた弁面、13は弁面12と
高圧室7との境目に設けた弁孔、14は弁面12から分
岐して熱交換器2の下流側通水路1に接続したバイパス
路である。
15は一端をダイヤフラム6に連結し、途中には通水停
止時弁面12内に位置する擬宝珠状の弁体16を形度し
、他端に前記バイパス路14を開閉するバイパス弁17
を取着したコントロール弁である。
止時弁面12内に位置する擬宝珠状の弁体16を形度し
、他端に前記バイパス路14を開閉するバイパス弁17
を取着したコントロール弁である。
18は一端をコントローを弁15のダイヤフラム6側端
部に臨ませ、他端は低圧室8を貫通して外部に突出させ
たスイッチ作動杆、19は該作動杆18の端部に取着し
たスイッチ抑圧板、20は該抑圧板19にスイッチボタ
ンを臨ませたマイクロスイッチであり、該スイッチ20
はガスバーナ3に至るガス路21中に介在させたガス弁
22を電気的に開閉制御する。
部に臨ませ、他端は低圧室8を貫通して外部に突出させ
たスイッチ作動杆、19は該作動杆18の端部に取着し
たスイッチ抑圧板、20は該抑圧板19にスイッチボタ
ンを臨ませたマイクロスイッチであり、該スイッチ20
はガスバーナ3に至るガス路21中に介在させたガス弁
22を電気的に開閉制御する。
なお、コントロール弁15の弁体16と弁孔13とのク
リアランスは微少なものとし、また弁孔13の長さtは
、マイクロスイッチ20をオンオフさせるに充分な作動
杆18の必要移動距離に応じ適宜設定される。
リアランスは微少なものとし、また弁孔13の長さtは
、マイクロスイッチ20をオンオフさせるに充分な作動
杆18の必要移動距離に応じ適宜設定される。
23は通水路1の末端に設けた給湯カラン、24はパイ
ロットバーナ、25はパイロットガス弁、26はダイヤ
フラム6を常時高圧室T側に押圧しているバネである。
ロットバーナ、25はパイロットガス弁、26はダイヤ
フラム6を常時高圧室T側に押圧しているバネである。
本発明は上記のように構成してあり1次にその作用につ
いて説明すれば、パイロットバーナ24に点火した後、
給湯カラン23を開放するとベンチュリー9の作用によ
シ低圧室8と高圧室7との間に圧力差が生じ、ダイヤフ
ラム6は低圧室84AOに移動する。
いて説明すれば、パイロットバーナ24に点火した後、
給湯カラン23を開放するとベンチュリー9の作用によ
シ低圧室8と高圧室7との間に圧力差が生じ、ダイヤフ
ラム6は低圧室84AOに移動する。
この移動につれて弁体16も高圧室7方向に移動し、該
弁体16の頂部Aが弁孔13にかかると、ここで通水量
が一挙に絞られる為、高圧室7には給水元圧が殆んどそ
のまま加わり、低給水元圧時であっても、ダイヤフラム
6は遅滞することなく遅延装置11により設定された移
動速度で強制変位をつづけ、これに伴ない弁体16は弁
孔13を摺動して該弁孔13を通シ抜け、遂には高圧室
T内に入り込むのである。
弁体16の頂部Aが弁孔13にかかると、ここで通水量
が一挙に絞られる為、高圧室7には給水元圧が殆んどそ
のまま加わり、低給水元圧時であっても、ダイヤフラム
6は遅滞することなく遅延装置11により設定された移
動速度で強制変位をつづけ、これに伴ない弁体16は弁
孔13を摺動して該弁孔13を通シ抜け、遂には高圧室
T内に入り込むのである。
そして弁体16は弁孔13内に逆戻りすることはなく、
低水圧・低流量時であっても高圧室T内、弁孔13の直
近にバランス静止するものである。
低水圧・低流量時であっても高圧室T内、弁孔13の直
近にバランス静止するものである。
一方、スイッチ作動体19はマイクロスイッチ20から
遠ざかり、該スイッチ20の接点が閉成されてガス弁2
2が開き、ガスバーナ375郁焼な開始し給湯カラン2
3より湯が供給されるのである。
遠ざかり、該スイッチ20の接点が閉成されてガス弁2
2が開き、ガスバーナ375郁焼な開始し給湯カラン2
3より湯が供給されるのである。
またバイパス弁17はダイヤフラム6の上記移動に伴な
う通水開始からの若干時間経過後、バイパス路14を閉
じるから、この間バイパス路14からは冷水が流れ、給
湯開始前熱交換器2内で高温化されていた後沸高温水と
ミキシングし、初期出湯温度を低下させるのである。
う通水開始からの若干時間経過後、バイパス路14を閉
じるから、この間バイパス路14からは冷水が流れ、給
湯開始前熱交換器2内で高温化されていた後沸高温水と
ミキシングし、初期出湯温度を低下させるのである。
次に定常給湯中、出湯温度を調節するには、給湯カラン
23の開度を調節して通水量を変化させるとよいのであ
るが、第4図に示す従来例の場合、マイクロスイッチイ
がオンする最低作動水量を極度に低いところに設定した
場合、マイクロスイッチイの取付誤差或いはスイッチ自
体のばらつきにより、この最低作動水量がばらつき、給
湯カラン口を全開から絞り込んでいった場合、最低作動
水量がマイナス側に変化したときけ沸騰状態を起こして
危険である。
23の開度を調節して通水量を変化させるとよいのであ
るが、第4図に示す従来例の場合、マイクロスイッチイ
がオンする最低作動水量を極度に低いところに設定した
場合、マイクロスイッチイの取付誤差或いはスイッチ自
体のばらつきにより、この最低作動水量がばらつき、給
湯カラン口を全開から絞り込んでいった場合、最低作動
水量がマイナス側に変化したときけ沸騰状態を起こして
危険である。
又、マイクロスイッチイのオン点、オフ点間にはヒステ
リシスが存在する為、斯る危険を除去するには、最低作
動水量を高いところ(通常5を程度)に設定しなけわば
ならず、従来連続高温出湯させることが甚だ困難であっ
た。
リシスが存在する為、斯る危険を除去するには、最低作
動水量を高いところ(通常5を程度)に設定しなけわば
ならず、従来連続高温出湯させることが甚だ困難であっ
た。
また最低作動水量付近ではスイッチイがオン・オフを繰
り返すチャツメリング現象が避けられず、湯温か安定し
ない欠点があった。
り返すチャツメリング現象が避けられず、湯温か安定し
ない欠点があった。
そこで本発明は、ダイヤフラム6に擬宝珠状の弁体16
を有するコントロー4弁15を設けたので、通水開始か
らのコントロール弁15の移動時、弁体16の頂部Aが
弁孔13の一端部Bにか\る時点の水量(最低作動水量
)を、例えば2を程度に設定しておき、又マイクロスイ
ッチ20のオン・オフ点を頂部Aか弁孔13を通過する
際中にオン・オフされるように設定しておけばよく、先
述した作用により、通水開始当初においては、通水量が
2.tより少しでも多ければコントロール弁15I/i
スイッチ20のオン点を越えて更に移動を続けたのち安
定位置に達するから、スイッチ20はオフ点までに充分
余裕のあるオン領域に安定することになる。
を有するコントロー4弁15を設けたので、通水開始か
らのコントロール弁15の移動時、弁体16の頂部Aが
弁孔13の一端部Bにか\る時点の水量(最低作動水量
)を、例えば2を程度に設定しておき、又マイクロスイ
ッチ20のオン・オフ点を頂部Aか弁孔13を通過する
際中にオン・オフされるように設定しておけばよく、先
述した作用により、通水開始当初においては、通水量が
2.tより少しでも多ければコントロール弁15I/i
スイッチ20のオン点を越えて更に移動を続けたのち安
定位置に達するから、スイッチ20はオフ点までに充分
余裕のあるオン領域に安定することになる。
また定常給湯中、出湯温度調節の為、給湯カラン23の
開度な絞る場合、通水量略2を付近まで絞り込んでも、
弁体16の頂部Aは高圧室7内、弁孔13直近で安定に
位置するから、やはりスイッチ20はオフ点までに余裕
のあるところでオン状態を維持するのである。
開度な絞る場合、通水量略2を付近まで絞り込んでも、
弁体16の頂部Aは高圧室7内、弁孔13直近で安定に
位置するから、やはりスイッチ20はオフ点までに余裕
のあるところでオン状態を維持するのである。
そして弁孔13の長さtを変えること罠より、前記最低
作動水量でのダイヤフラム6即ちコントロール弁150
強制変位量は任意に設定し得るから、マイクロスィッチ
20自体のばらつき、該スイッチ20 ノ]I付誤差、
及びスイッチオン・オフ点のヒステリシスはいずれもと
の弁孔長さt間に収めることができ、上記効果が器具間
においてばらつくことは全くない。
作動水量でのダイヤフラム6即ちコントロール弁150
強制変位量は任意に設定し得るから、マイクロスィッチ
20自体のばらつき、該スイッチ20 ノ]I付誤差、
及びスイッチオン・オフ点のヒステリシスはいずれもと
の弁孔長さt間に収めることができ、上記効果が器具間
においてばらつくことは全くない。
そして、との弁孔長さtは5mm程度にしておけば十分
である。
である。
なお、給湯カラン23を閉じた場合、コントロール弁1
5はダイヤフラム6を介し、バネ26カのみによって元
位置に復帰し、弁体16は再び弁面12内に停止するよ
うになる。
5はダイヤフラム6を介し、バネ26カのみによって元
位置に復帰し、弁体16は再び弁面12内に停止するよ
うになる。
斯くして、本発明によれば連続高揚出湯が安定して行な
えると共に、通水量とガス量とを比例的圧制御する別個
の比例制御装置と併用すれば、一定温度の湯を極〈少量
得る必要がある場合も、これが可能となり流量制御が広
範囲にわたり行なえるものである。
えると共に、通水量とガス量とを比例的圧制御する別個
の比例制御装置と併用すれば、一定温度の湯を極〈少量
得る必要がある場合も、これが可能となり流量制御が広
範囲にわたり行なえるものである。
また本発明は、コントロール弁15の一端にバィパス弁
17を設けて先述した後沸防止作用を営ませることがで
きるもので、バイパス弁17は変位量の大きいコントロ
ール弁15に設けであるから、弁体16の頂部Aが弁孔
13を高圧室T側に抜は出る時点で該バイパス弁17が
丁度閉じるように寸法設定しておけば、供給水圧の高低
を問わず通水邑初においては、コントローを弁15の弁
体16が弁孔13を摺動する長さ2分だけ従来よりも長
く該バイパス弁17を開いておくことができるから、充
分な量の冷水をバイパス路14から流すことができ、後
沸防止効果が一層向上するものである。
17を設けて先述した後沸防止作用を営ませることがで
きるもので、バイパス弁17は変位量の大きいコントロ
ール弁15に設けであるから、弁体16の頂部Aが弁孔
13を高圧室T側に抜は出る時点で該バイパス弁17が
丁度閉じるように寸法設定しておけば、供給水圧の高低
を問わず通水邑初においては、コントローを弁15の弁
体16が弁孔13を摺動する長さ2分だけ従来よりも長
く該バイパス弁17を開いておくことができるから、充
分な量の冷水をバイパス路14から流すことができ、後
沸防止効果が一層向上するものである。
更に定常給湯中、給湯カラン23を十分に絞っても、前
述したようにコントロール弁15の弁体16は高圧室T
内弁孔13付近で安定に静止するから、バイパス弁17
は僅かたりとも開くことはなく、従って湯温か低下して
しまうこともないのである。
述したようにコントロール弁15の弁体16は高圧室T
内弁孔13付近で安定に静止するから、バイパス弁17
は僅かたりとも開くことはなく、従って湯温か低下して
しまうこともないのである。
このように作用する後沸防止効果ならびに使用中の冷水
混入による湯温低下防止効果は、上記のようにコントロ
ール弁15の作用により安定位置に静止するダイヤフラ
ム6に連動するようにバイパス弁17を設けたことによ
って、給湯カラン23の調整による出湯量の如何を問わ
ず、常に確実に奏し得るものである。
混入による湯温低下防止効果は、上記のようにコントロ
ール弁15の作用により安定位置に静止するダイヤフラ
ム6に連動するようにバイパス弁17を設けたことによ
って、給湯カラン23の調整による出湯量の如何を問わ
ず、常に確実に奏し得るものである。
なお、実施例ではスイッチ作動杆18に臨ませてマイク
ロスイッチ20を用いであるが、マイクロスイッチの代
りにリードスイッチを用いても勿論良く、又極〈一般に
用いられるように水圧応動ガス弁を臨ませるようにして
も良い。
ロスイッチ20を用いであるが、マイクロスイッチの代
りにリードスイッチを用いても勿論良く、又極〈一般に
用いられるように水圧応動ガス弁を臨ませるようにして
も良い。
以上述べたように本発明は、ダイヤフラムQ変位量を増
大させるコントロー4弁を渦該ダイヤプラムに直結して
設けたもので、低水量時でもガス弁開閉用スイッチを確
実にオン状態に保持することができ、連続高揚出湯が可
能になると共に、後沸防止を効果的に行なえる等、極め
て優れた発明である。
大させるコントロー4弁を渦該ダイヤプラムに直結して
設けたもので、低水量時でもガス弁開閉用スイッチを確
実にオン状態に保持することができ、連続高揚出湯が可
能になると共に、後沸防止を効果的に行なえる等、極め
て優れた発明である。
第1図は本発明の装置を適用した先止式瞬間湯沸器の一
実施例を示す全体図、第2図は同要部の断面図、第3図
は第2図の一部を拡大した作動説明図、第4図は従来例
を示す全体図である。 2・・・・・・熱交換器、6・・・・・・ダイヤフラム
、7・・・・・・高圧室、8・・・・・・低圧室、9・
・・・・・ベンチュリー、13・・・・・・弁孔、
14・・・・・・バイパスM、15・・・・・・コント
ロール弁、16・・・・・・弁体、17・・・・・・バ
イパス弁。
実施例を示す全体図、第2図は同要部の断面図、第3図
は第2図の一部を拡大した作動説明図、第4図は従来例
を示す全体図である。 2・・・・・・熱交換器、6・・・・・・ダイヤフラム
、7・・・・・・高圧室、8・・・・・・低圧室、9・
・・・・・ベンチュリー、13・・・・・・弁孔、
14・・・・・・バイパスM、15・・・・・・コント
ロール弁、16・・・・・・弁体、17・・・・・・バ
イパス弁。
Claims (1)
- 1 ベンチュリーによる低圧室と高圧室との圧力差によ
って変位するダイヤフラムに、弁体を有するコントロー
ル弁を連結し、前記高圧室の出口には前記弁体が微少間
隙を存して通過する適宜長さの弁孔な設けると共に、前
記コントロール弁には熱交換器をバイパスするバイパス
路を開閉するバイパス弁を取着し、更に該バイパス弁は
前記弁体が前記弁孔な高圧室側に抜は出る時点で閉塞す
るようKし、前記ダイヤプラムの変位によりガス供給を
制御するようにしたことを特徴とする先止め式瞬間湯沸
器における通水法検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9857079A JPS5916167B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 先止め式瞬間湯沸器における通水流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9857079A JPS5916167B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 先止め式瞬間湯沸器における通水流検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623628A JPS5623628A (en) | 1981-03-06 |
| JPS5916167B2 true JPS5916167B2 (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=14223329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9857079A Expired JPS5916167B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 先止め式瞬間湯沸器における通水流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916167B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955248U (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-11 | リンナイ株式会社 | 瞬間湯沸器 |
| JPS59103158U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-11 | 株式会社ノーリツ | 湯沸器 |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP9857079A patent/JPS5916167B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623628A (en) | 1981-03-06 |
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