JPS59161882A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPS59161882A JPS59161882A JP58036850A JP3685083A JPS59161882A JP S59161882 A JPS59161882 A JP S59161882A JP 58036850 A JP58036850 A JP 58036850A JP 3685083 A JP3685083 A JP 3685083A JP S59161882 A JPS59161882 A JP S59161882A
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- Japan
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- semiconductor
- ctf
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- light
- photoelectric conversion
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- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
- H10F71/103—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials
- H10F71/1035—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials having multiple Group IV elements, e.g. SiGe or SiC
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/30—Coatings
- H10F77/306—Coatings for devices having potential barriers
- H10F77/311—Coatings for devices having potential barriers for photovoltaic cells
- H10F77/315—Coatings for devices having potential barriers for photovoltaic cells the coatings being antireflective or having enhancing optical properties
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/40—Optical elements or arrangements
- H10F77/42—Optical elements or arrangements directly associated or integrated with photovoltaic cells, e.g. light-reflecting means or light-concentrating means
- H10F77/48—Back surface reflectors [BSR]
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/52—PV systems with concentrators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非単結晶半導体を用いた光電変換装置(以下P
vCという)であって、特にその光照射面側の透光性導
電膜(以下CTFという)とその上面にP型の導電型を
有する炭化珪素半導体(SixC+−y−0〈x≦1)
を有する構造に関する。
vCという)であって、特にその光照射面側の透光性導
電膜(以下CTFという)とその上面にP型の導電型を
有する炭化珪素半導体(SixC+−y−0〈x≦1)
を有する構造に関する。
本発明は透光性絶縁基板上に酸化インジュームを主成分
とする針状の凹凸表面を有する第1の透光性導電膜(以
下単に第1のCTFという)と、この上面に酸化スズを
主成分とする第2のCTFを形成することにより、第2
のCTFの表面とその上面に設けられるI X 10’
〜3 x 10−” (ocm)−’の低い電気伝導
度しか有さない炭化珪素(SiXC1−xo < x
<1)との接触面積を大きく有せしめたPIN接合を少
なくとも1つ有する非単結晶半導体を設け、さらにこの
半導体上に第2の電極を積層して設けたpvcに関する
。
とする針状の凹凸表面を有する第1の透光性導電膜(以
下単に第1のCTFという)と、この上面に酸化スズを
主成分とする第2のCTFを形成することにより、第2
のCTFの表面とその上面に設けられるI X 10’
〜3 x 10−” (ocm)−’の低い電気伝導
度しか有さない炭化珪素(SiXC1−xo < x
<1)との接触面積を大きく有せしめたPIN接合を少
なくとも1つ有する非単結晶半導体を設け、さらにこの
半導体上に第2の電極を積層して設けたpvcに関する
。
この発明は透光性基板側よりの光入射に対し、その入射
光側の第1の電極を約1000人(500〜2000人
)の大きさを有して設けられた針状電極とし、この凹凸
表面積を従来に比べて5〜10倍も大きくすることによ
り、そのCTF−半導体の接触抵抗を小さくせしめるこ
とにより、高効率の光電変換装置を作製することを特徴
とする。
光側の第1の電極を約1000人(500〜2000人
)の大きさを有して設けられた針状電極とし、この凹凸
表面積を従来に比べて5〜10倍も大きくすることによ
り、そのCTF−半導体の接触抵抗を小さくせしめるこ
とにより、高効率の光電変換装置を作製することを特徴
とする。
CTFである酸化インジュームは耐熱性、化学安定性に
欠点を有しながらも、電気伝導度が大きいことに加えて
結晶化しやすく、かつ針状結晶成長を高温でおこす物性
を有する。
欠点を有しながらも、電気伝導度が大きいことに加えて
結晶化しやすく、かつ針状結晶成長を高温でおこす物性
を有する。
他方酸化スズは耐熱性、化学的安定性に優れながらも、
CTFとしては電気伝導度が小さく、また結晶成長がお
きにくくかつ結晶化しにくいという物性を有する。
CTFとしては電気伝導度が小さく、また結晶成長がお
きにくくかつ結晶化しにくいという物性を有する。
本発明はこれら双方の物性を互いに補い合い、長所のみ
を導出して、電極としての接触面積を増大させる凹凸表
面を結晶成長させることにより有せしめ、導電性に優れ
、耐熱性、耐化学的安定性にも優れたCTFを基板上特
に透光性絶縁基板上に作製することを基本思想としてい
る。
を導出して、電極としての接触面積を増大させる凹凸表
面を結晶成長させることにより有せしめ、導電性に優れ
、耐熱性、耐化学的安定性にも優れたCTFを基板上特
に透光性絶縁基板上に作製することを基本思想としてい
る。
即ち、酸化スズを10重量%以下含有する酸化インジュ
ームスズ混合物を含む酸化インジュームを主成分とする
CTFを本明細書においてはITOと略記するが、本発
明はかかるITOが基板上に針状に結晶化して成長しや
すく、特にこれに電子ビーム蒸着方法(蒸着法という)
において、基板温度を300〜650℃好ましくは35
0〜550℃例えば400℃として被膜形成を行うと観
察される現象である。
ームスズ混合物を含む酸化インジュームを主成分とする
CTFを本明細書においてはITOと略記するが、本発
明はかかるITOが基板上に針状に結晶化して成長しや
すく、特にこれに電子ビーム蒸着方法(蒸着法という)
において、基板温度を300〜650℃好ましくは35
0〜550℃例えば400℃として被膜形成を行うと観
察される現象である。
従来、ITOの形成を蒸1着法で行う場合、形成される
被膜は平坦であることがより好ましいものとされている
。
被膜は平坦であることがより好ましいものとされている
。
このためガラス基板上にはITOを250℃以下の温度
で形成し、平坦な面を作製していた。しかしPvCを作
り、かつその光電変換効率を向上させんとする時、この
平坦な表面を有するITOは、その上面の半導体との接
触抵抗を下げることができにくく特にこの半導体が電気
伝導度の小さい炭化珪素においては、この接触抵抗を1
Ω以下に下げることが困難であった。このため曲線因子
が低く、結果として効率向上に限界を与えてしまってい
た。
で形成し、平坦な面を作製していた。しかしPvCを作
り、かつその光電変換効率を向上させんとする時、この
平坦な表面を有するITOは、その上面の半導体との接
触抵抗を下げることができにくく特にこの半導体が電気
伝導度の小さい炭化珪素においては、この接触抵抗を1
Ω以下に下げることが困難であった。このため曲線因子
が低く、結果として効率向上に限界を与えてしまってい
た。
即ち、第1図は従来の構造のpvcの縦断面図(A)及
びそれに用いられるITOと酸化スズを主成分とするC
TF(以下単にSnO*という)とを2層に形成した表
面の電子顕微鏡写真である。
びそれに用いられるITOと酸化スズを主成分とするC
TF(以下単にSnO*という)とを2層に形成した表
面の電子顕微鏡写真である。
第1図において、入射光(10)はガラス基板(1)上
にCTF(2)とさらにその上面に積層して設けられた
P (SixC1−xx=0.8 )型半導体(約10
0人)−I型Si半導体(4)(約5000人)−N型
微結晶Si半導体(5)く約200人)よりなる1つの
PIN接合を有する半導体(6)と、さらにその上面に
形成された裏面電極(7)よりなっている。
にCTF(2)とさらにその上面に積層して設けられた
P (SixC1−xx=0.8 )型半導体(約10
0人)−I型Si半導体(4)(約5000人)−N型
微結晶Si半導体(5)く約200人)よりなる1つの
PIN接合を有する半導体(6)と、さらにその上面に
形成された裏面電極(7)よりなっている。
かかる構造を有せしめることにより、従来構造において
八Ml (100mW/cn)にて面積を3n+m
X3.5mm (1,05cIIりにおいて9.2%の
最大変換効率を得ることができた。
八Ml (100mW/cn)にて面積を3n+m
X3.5mm (1,05cIIりにおいて9.2%の
最大変換効率を得ることができた。
しかしかかる程度では太陽光のエネルギー変換装置とし
てはまだ不十分なものであり、さらにその変換効率の向
上が求められていた。
てはまだ不十分なものであり、さらにその変換効率の向
上が求められていた。
第2図は本発明構造を示したものである。
図面において、第2図(A)は本発明構造のpvcの縦
断面図を示す。
断面図を示す。
また第2図(B)は本発明の針状結晶を有するCTFを
ガラス基板上に形成した場合の表面の電子顕微鏡写真で
ある。
ガラス基板上に形成した場合の表面の電子顕微鏡写真で
ある。
第2図(B)の写真より明らかなごとく、本発明のCT
Fは凹凸の「起伏」が大きく、また1つの凸部を構成す
る薄片は、基板より垂直方向に成長しており、電子線回
折像を調べると明らかなように、結晶化成長がなされた
ものであることが判明した。
Fは凹凸の「起伏」が大きく、また1つの凸部を構成す
る薄片は、基板より垂直方向に成長しており、電子線回
折像を調べると明らかなように、結晶化成長がなされた
ものであることが判明した。
またこの針状の凸部は約1000人の大きさを有し薄片
が基板の垂直方向に林立したものであった。
が基板の垂直方向に林立したものであった。
この写真は、基板温度を高くすると凹凸部の起伏は大き
くなったが、その上面からの大きさは約1000人(5
00〜2000人)と概略同じであった。
くなったが、その上面からの大きさは約1000人(5
00〜2000人)と概略同じであった。
またガラス基板上に5nOa膜のみを形成した場合は第
1図(B)、第2図(B)の如き粒状を呈することなく
、きわめて平坦な表面を有する被膜であった。それは3
0000倍に拡大しても、また酸化スズを蒸着後500
〜600℃で大気中にて焼成しても、鱗状、粒状のパタ
ーンを有することなり、ミクロに平坦性のパターンに変
化は見られなかった。
1図(B)、第2図(B)の如き粒状を呈することなく
、きわめて平坦な表面を有する被膜であった。それは3
0000倍に拡大しても、また酸化スズを蒸着後500
〜600℃で大気中にて焼成しても、鱗状、粒状のパタ
ーンを有することなり、ミクロに平坦性のパターンに変
化は見られなかった。
このことより、SnO+は結晶化しにくいものであり、
凹凸表面を有する下地の上面にその保護膜としてカバー
させることがきわめて優れたものであることが判明した
。
凹凸表面を有する下地の上面にその保護膜としてカバー
させることがきわめて優れたものであることが判明した
。
また第2図(B)にITOを500〜3000人好まし
くは1500〜2000人の平均厚さ、例えば1600
人の平均厚さに形成し、さらにその上にSnO*を平均
膜厚100〜500 人好ましくは200〜350 人
例えば300人の平均厚さに積層したものである。
くは1500〜2000人の平均厚さ、例えば1600
人の平均厚さに形成し、さらにその上にSnO*を平均
膜厚100〜500 人好ましくは200〜350 人
例えば300人の平均厚さに積層したものである。
しかしこのSnO*を形成させず、ITOのみとしても
第2図(B)と全く同じ形状を有していることが電子顕
微鏡写真より判明した。
第2図(B)と全く同じ形状を有していることが電子顕
微鏡写真より判明した。
さらに本発明においては、第2図(B)に示されるCT
Fを用いて第2図(A)のPvCを作製した。
Fを用いて第2図(A)のPvCを作製した。
即ち、透光性基板(1)上にITOを300〜650℃
、好ましくは350〜550℃、例えば400℃の温度
にて、ITOを0.1〜10人/see例えば0.3人
/secの成長速度にて平均厚さ1800人の厚さに電
子ビーム蒸着法により形成した。真空度はlXl0−5
torrであった。さらにこのITOを焼成して高密度
化して固くさせた後、このITOの上面に酸化スズを1
00〜400℃の温度、例えば200″Cの温度にて、
平均厚さ300人に電子ビーム蒸着法により形成し、再
び焼成させた。
、好ましくは350〜550℃、例えば400℃の温度
にて、ITOを0.1〜10人/see例えば0.3人
/secの成長速度にて平均厚さ1800人の厚さに電
子ビーム蒸着法により形成した。真空度はlXl0−5
torrであった。さらにこのITOを焼成して高密度
化して固くさせた後、このITOの上面に酸化スズを1
00〜400℃の温度、例えば200″Cの温度にて、
平均厚さ300人に電子ビーム蒸着法により形成し、再
び焼成させた。
かかる工程により第2図(A)のCTF(2)に示す如
く、凹凸の針状表面を有するCTFを作ることができた
。
く、凹凸の針状表面を有するCTFを作ることができた
。
さらにこの上面に公知の方法により非単結晶半導体を用
いて、P型半導体層が密接したPIN接合を少なくとも
一つ有する半導体(6)を形成した。
いて、P型半導体層が密接したPIN接合を少なくとも
一つ有する半導体(6)を形成した。
即ちPCVD法によりP型5ixC1−sc(x =0
.80約100人><s>−r型Si半導体(約500
0人B4)−N型機結晶St半導体(約200人)(5
)をそれぞれを独立した反応炉を用いたマルチチャンバ
一方式にて作製した。
.80約100人><s>−r型Si半導体(約500
0人B4)−N型機結晶St半導体(約200人)(5
)をそれぞれを独立した反応炉を用いたマルチチャンバ
一方式にて作製した。
この時、半導体中には酸素濃度をP、I層に関してはI
X 10Iacm−3以下好ましくはI X 10”
cm−ヨ以下とさせ、I型半導体層の結晶学的構造が
いわゆるアモルファス構造を有せしめるのではなく、セ
ミアモルファス半導体、即ち一部に結晶性または秩序性
を含有せしめた方がホールおよび電子の移動が速く、電
気的特性向上を図ることができた。
X 10Iacm−3以下好ましくはI X 10”
cm−ヨ以下とさせ、I型半導体層の結晶学的構造が
いわゆるアモルファス構造を有せしめるのではなく、セ
ミアモルファス半導体、即ち一部に結晶性または秩序性
を含有せしめた方がホールおよび電子の移動が速く、電
気的特性向上を図ることができた。
さらにN型半導体においては、半導体中の酸素\
濃度をI XIO’ cm−”以下にすることがより結
晶化をさせやすく好ましかった。
晶化をさせやすく好ましかった。
さらにこの上面に裏面電極を形成した。即ち、100〜
250℃例えば150℃にて平均膜厚約1050人とし
た平坦な表面を有するITOを電子ビーム法で形成し、
アルミニュームを500〜3000人、例えば2000
人の厚さに真空蒸着法により形成した。
250℃例えば150℃にて平均膜厚約1050人とし
た平坦な表面を有するITOを電子ビーム法で形成し、
アルミニュームを500〜3000人、例えば2000
人の厚さに真空蒸着法により形成した。
するとそのAMIにおいて3mm X3.5mm (
1,05a+りの面積において12.8%を得ることが
できた。
1,05a+りの面積において12.8%を得ることが
できた。
即ち本発明において、P型半導体層はすでに記したごと
< 5txC1−X(0< x < 1 )例えばx
=0.8を有しており、Stよりも異なる大きいEgを
有しながらも、その電気伝導度がlXl0’(Ωcm)
″以下すなわちlXl0う〜3X10−”(Ωcm)’
を有し、きわめてその電気伝導度が単なるP型の非晶質
Stの10″2〜101(0cm戸に比べて小さい。
< 5txC1−X(0< x < 1 )例えばx
=0.8を有しており、Stよりも異なる大きいEgを
有しながらも、その電気伝導度がlXl0’(Ωcm)
″以下すなわちlXl0う〜3X10−”(Ωcm)’
を有し、きわめてその電気伝導度が単なるP型の非晶質
Stの10″2〜101(0cm戸に比べて小さい。
このためこの高い抵抗率のP型半導体層としての接触抵
抗をさげるには、その受は側であるCTFの表面を針状
の凹凸形状を有せしめ、その接触面積を腸の内壁の如く
にして、接触表面積を従来の10倍以上とすることによ
り、実効的にその接触抵抗を1/10以下にしたことを
特長としており、本発明はこのためPvCであってかつ
針状の凹凸面積を有するITO5nOoの2層膜であっ
て加えてそれに密接する5ixC+−にのエネルギーバ
ンド巾を1.8〜2.3eν例えば2.OeVと大きく
しつつも高い抵抗による直列抵抗の増大を防ぐことがで
きるという大きな特長を有する。
抗をさげるには、その受は側であるCTFの表面を針状
の凹凸形状を有せしめ、その接触面積を腸の内壁の如く
にして、接触表面積を従来の10倍以上とすることによ
り、実効的にその接触抵抗を1/10以下にしたことを
特長としており、本発明はこのためPvCであってかつ
針状の凹凸面積を有するITO5nOoの2層膜であっ
て加えてそれに密接する5ixC+−にのエネルギーバ
ンド巾を1.8〜2.3eν例えば2.OeVと大きく
しつつも高い抵抗による直列抵抗の増大を防ぐことがで
きるという大きな特長を有する。
この高い効率はITOのみでは例え針状の凹凸表面を有
しても、開放電圧が0.92Vより0.83Vとさがっ
てしまうため、効率も10.8%までしか得られず、結
果としてITOがCTFとしてのシート抵抗を下げ、ま
た5nOsがP型半導体と相性を合わせて高い開放電圧
を得ることができた。即ち、炭化珪素と酸化スズの間の
従来においては大きい接触抵抗を、本発明においてはI
TOを針状の凹凸表面を有せしめることにより、SnO
*の表面積を実効的に同じ<10倍以上にその接触面積
を大きくして、実質的に小さくせしめた。さらにその光
の吸収損失の大きいP型半導体を炭化珪素として高いエ
ネルギー11】を有する窓効果を有せしめ、これらの事
柄がすべて相乗的に効果を大きくしあうことにより、本
発明の高い変換効率を成就することができたことが本発
明の特蟇である。
しても、開放電圧が0.92Vより0.83Vとさがっ
てしまうため、効率も10.8%までしか得られず、結
果としてITOがCTFとしてのシート抵抗を下げ、ま
た5nOsがP型半導体と相性を合わせて高い開放電圧
を得ることができた。即ち、炭化珪素と酸化スズの間の
従来においては大きい接触抵抗を、本発明においてはI
TOを針状の凹凸表面を有せしめることにより、SnO
*の表面積を実効的に同じ<10倍以上にその接触面積
を大きくして、実質的に小さくせしめた。さらにその光
の吸収損失の大きいP型半導体を炭化珪素として高いエ
ネルギー11】を有する窓効果を有せしめ、これらの事
柄がすべて相乗的に効果を大きくしあうことにより、本
発明の高い変換効率を成就することができたことが本発
明の特蟇である。
即ち従来においては、P型の非晶質珪素を用いると、低
い抵抗率を得ることができるが、光の此のP型層での吸
収損失が大きい。また他方P型の炭化珪素を用いると、
光の吸収損失を小さくできるがその接触抵抗が大きくな
り、いずれにおいてもその解決方法がなかった。
い抵抗率を得ることができるが、光の此のP型層での吸
収損失が大きい。また他方P型の炭化珪素を用いると、
光の吸収損失を小さくできるがその接触抵抗が大きくな
り、いずれにおいてもその解決方法がなかった。
本発明はこれをCTFを5nOoと針状の凹凸表面とし
て炭化珪素との接触抵抗を小さくでき、加えて炭化珪素
の低い吸収損失のため光電変換効率を大きく向上させる
ことができたものである。
て炭化珪素との接触抵抗を小さくでき、加えて炭化珪素
の低い吸収損失のため光電変換効率を大きく向上させる
ことができたものである。
また本発明においては、光照射側のCTFの表面はP型
半導体と相性のよい酸化スズを主成分とした被膜として
いる。さらにこのCTFは電気伝導度のよいITOを針
状の凹凸表面とし、さらにITOに比べて電気伝導度の
悪いSnO*をこの上面に均一な100〜400人の薄
い被膜として設けている。このためこの凹凸表面にても
凸部の電気伝導度が凹部に比べて悪くなることがな(、
CTFの電気伝導度を悪くすることなく、単にこのP型
半導体特に好ましくは炭化珪素との界面における接触面
積のみを10〜100倍にすることができ、結果として
その接触抵抗を少なくし、ひいてはpvc全体の直列抵
抗をさげることにより従来よりも2〜3%の変換効率の
向上をさせることができた。
半導体と相性のよい酸化スズを主成分とした被膜として
いる。さらにこのCTFは電気伝導度のよいITOを針
状の凹凸表面とし、さらにITOに比べて電気伝導度の
悪いSnO*をこの上面に均一な100〜400人の薄
い被膜として設けている。このためこの凹凸表面にても
凸部の電気伝導度が凹部に比べて悪くなることがな(、
CTFの電気伝導度を悪くすることなく、単にこのP型
半導体特に好ましくは炭化珪素との界面における接触面
積のみを10〜100倍にすることができ、結果として
その接触抵抗を少なくし、ひいてはpvc全体の直列抵
抗をさげることにより従来よりも2〜3%の変換効率の
向上をさせることができた。
本発明において、光入射面側のCTFを凹凸表面にする
ことは、この接触抵抗を下げることに加えて、入射光の
半導体内での光路長をCTF半導体界面での乱反射をさ
せて長くすることができるという他の特長をも合わせ有
することができることが推定できる。
ことは、この接触抵抗を下げることに加えて、入射光の
半導体内での光路長をCTF半導体界面での乱反射をさ
せて長くすることができるという他の特長をも合わせ有
することができることが推定できる。
以下に本発明をさらに補足するため、その実施例を示す
。
。
実施例1
第2図(A)は本発明の縦断面図を示す。
図面ではAR処理がなされた白板ガラス(厚さは1.1
mm X I )上にITOを400℃の温度にて平均
厚さ1500人に電子ビーム蒸着方法にて形成した。さ
らにこのITOを焼成した後上面に酸化スズを200℃
の温度にて平均厚さ300人にて同様に電子ビーム蒸着
法により形成した。
mm X I )上にITOを400℃の温度にて平均
厚さ1500人に電子ビーム蒸着方法にて形成した。さ
らにこのITOを焼成した後上面に酸化スズを200℃
の温度にて平均厚さ300人にて同様に電子ビーム蒸着
法により形成した。
この後、この基体(基板及びCTF)を520℃にて2
時間大気中で再び焼成して酸化スズの導電性を向上させ
た。
時間大気中で再び焼成して酸化スズの導電性を向上させ
た。
この2層構造のCTFのシート抵抗は35Ω/口であっ
た。このCTFの表面の電子顕微鏡写真を第2図(B)
にしめす。
た。このCTFの表面の電子顕微鏡写真を第2図(B)
にしめす。
この後このマルチチャンバ一方式のPCVD法によりP
型半導体を5ixCt−ス(0<x<1)を形成するた
め、シラン10cc/分、メタン10cc/分(CH4
/5il−11= 1 、a、l(4/ (Si)(4
+Cル) =0.5%〉、基板温度210℃、反応圧力
0.1 torr−、高周波13.56MHz。
型半導体を5ixCt−ス(0<x<1)を形成するた
め、シラン10cc/分、メタン10cc/分(CH4
/5il−11= 1 、a、l(4/ (Si)(4
+Cル) =0.5%〉、基板温度210℃、反応圧力
0.1 torr−、高周波13.56MHz。
20Wとして、約100人の厚さに形成した。
この5ixC,−えはX =0.8になり、光学的エネ
ルギーバンド中は2.OeVを有し、ad = 2 x
lO−’(Ocm)−’tf ph = 2 X 10
−’ (Ωcm)−’を有していた。
ルギーバンド中は2.OeVを有し、ad = 2 x
lO−’(Ocm)−’tf ph = 2 X 10
−’ (Ωcm)−’を有していた。
さらにこのP型半導体層を形成した後、隣の反応炉に基
板を移設し、シランを20cc /分にて210℃でQ
、 l torrで半導体層を形成した。
板を移設し、シランを20cc /分にて210℃でQ
、 l torrで半導体層を形成した。
この時、この中にホウ素を0.5PPM添加して、ホー
ル移動度を向上させた。またこのSt半導体中には酸素
はI XIOlacm−ヨ以下であり、2 X 10”
cm−3をSIMSのデータは示していた。
ル移動度を向上させた。またこのSt半導体中には酸素
はI XIOlacm−ヨ以下であり、2 X 10”
cm−3をSIMSのデータは示していた。
かくしてI型半導体層を約0.5μの厚さに形成した。
又N型非単結晶半導体層はSiH4/ H2= 5cc
分/100cc分として基板は210℃、高周波(13
,56MHz)出力10Wとして作製した。σ=1〜1
0(Ωc m )”を有していた。また結晶は150人
の大きさを有していることがX線回折においてシーラー
の式より導出できた。
分/100cc分として基板は210℃、高周波(13
,56MHz)出力10Wとして作製した。σ=1〜1
0(Ωc m )”を有していた。また結晶は150人
の大きさを有していることがX線回折においてシーラー
の式より導出できた。
かくして得られたpvcの最高変換効率特性を従来例と
比較すると以下の如くである。
比較すると以下の如くである。
本発明
従来例 (1) (2)
開放電圧Voc (V ) 0.91 0.
92 0.90短絡電流1sc (mA/cm) 1
6.3 18.2 17.7曲線因子 (%)
62 70 67変換効率 (%)
9.2 11.7 10.7上記データは面積3mm
X3.5 mm (1,05CI+りにおいてAMI
(100mW /coりを照射して室温での効果で
ある。
92 0.90短絡電流1sc (mA/cm) 1
6.3 18.2 17.7曲線因子 (%)
62 70 67変換効率 (%)
9.2 11.7 10.7上記データは面積3mm
X3.5 mm (1,05CI+りにおいてAMI
(100mW /coりを照射して室温での効果で
ある。
また本発明〔1〕は最高効率の特性を示す。
〔2〕は試料IOケの平均値を示す。
このことより本発明は従来方法に比べて3.6%もたか
く、さらにその効率が10%の大台を大きく越えたとい
うきわめて工業上有効なものであった。
く、さらにその効率が10%の大台を大きく越えたとい
うきわめて工業上有効なものであった。
またn=10の平均値も10.7%と10%を越えてお
り、その特性にバラツキがないことが工業化の際の多量
生産性また大面積化を行う場合きわめて有効なものであ
る。
り、その特性にバラツキがないことが工業化の際の多量
生産性また大面積化を行う場合きわめて有効なものであ
る。
以上の結果より本発明は従来に比べて光電変換効率の特
性を30%近くも大きく向上させることができ、多量生
産も可能であるという大きな特長を有していた。
性を30%近くも大きく向上させることができ、多量生
産も可能であるという大きな特長を有していた。
以上の本発明の実施例においてはITO,SnO*の被
膜形成を電子ビーム蒸着法を用いた。しかし本発明に用
いられる温度においてのITOの結晶成長はこの方法に
限らず、I n C11、S n C%f用いたり、P
CV D(減圧CVD法)法、プラズマ気相法(PCV
I)法)においても観察され、これらの方法を本発明の
PvCにも適用可能で、あった なお本発明のこれまでの説明においては基板表面は平坦
として示した。しかしこの基板表面を0.5〜5μのピ
ンチを有する鋸状の表面(テクスチャー構造)とせしめ
、この鋸状の望み角を45〜90°好ましくは60〜7
0°にすることにより、入射光の基板とCTFとの界面
での反射をも複反射をさせることにより、合わせて反射
を減少させ、入射光の有効利用をさらに高めることも可
能である。
膜形成を電子ビーム蒸着法を用いた。しかし本発明に用
いられる温度においてのITOの結晶成長はこの方法に
限らず、I n C11、S n C%f用いたり、P
CV D(減圧CVD法)法、プラズマ気相法(PCV
I)法)においても観察され、これらの方法を本発明の
PvCにも適用可能で、あった なお本発明のこれまでの説明においては基板表面は平坦
として示した。しかしこの基板表面を0.5〜5μのピ
ンチを有する鋸状の表面(テクスチャー構造)とせしめ
、この鋸状の望み角を45〜90°好ましくは60〜7
0°にすることにより、入射光の基板とCTFとの界面
での反射をも複反射をさせることにより、合わせて反射
を減少させ、入射光の有効利用をさらに高めることも可
能である。
即ち基板をマクロなピッチでの凹凸表面を有せしめ、さ
らにこの表面にミクロなピンチで本発明の凹凸表面を有
するCTFとすることにより、PvCとしての変換効率
をさらに1〜2%向上させることが可能であった。
らにこの表面にミクロなピンチで本発明の凹凸表面を有
するCTFとすることにより、PvCとしての変換効率
をさらに1〜2%向上させることが可能であった。
第1図は従来の発明をしめし、(A)は光電変換装置の
縦断面図を示す。(B)は従来の実施例によって得られ
た透光性導電膜の嶽廠■長状工丞1電子顕微鏡写真であ
る。 第2図は本発明を示し、(A)は本発明の光電変換装置
の縦断面をしめす。(B)は本発明の実施例において得
られた透光性導電膜の1m■長状(水を電子線回折の電
子顕微鏡写真である。 特許出願人 株式会社半導体エネルギー研究所 イし表者 山 崎 舜 平 第1図 試2(l¥1 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第036850号 2、発明の名称 光電変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年6月8日 (発送日 昭和58年6月28日) 5、補正の対象 願書および明細書 6、補正の内容
縦断面図を示す。(B)は従来の実施例によって得られ
た透光性導電膜の嶽廠■長状工丞1電子顕微鏡写真であ
る。 第2図は本発明を示し、(A)は本発明の光電変換装置
の縦断面をしめす。(B)は本発明の実施例において得
られた透光性導電膜の1m■長状(水を電子線回折の電
子顕微鏡写真である。 特許出願人 株式会社半導体エネルギー研究所 イし表者 山 崎 舜 平 第1図 試2(l¥1 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第036850号 2、発明の名称 光電変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年6月8日 (発送日 昭和58年6月28日) 5、補正の対象 願書および明細書 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透光性基板上に酸化インジュームを主成分とする針
状凹凸主面を有する第1の透光性導電膜と、該膜上に酸
化スズを主成分とする第2の透光性導電膜膜とを有する
第1の電極と、該電極上にP型の導電性を有する炭化珪
素半導体を有せしめたPIN接合を少なくとも1つ有す
る非単結晶半導体を積層して設け、該半導体上に第2の
電極を設けたことを特徴とする光電変換装置装置。 2、特許請求の範囲第1項において、針状の凸部が約1
000人の大きさを有して設けられたことを特徴とする
光電変換装置。 3、特許請求の範囲第1項において、第1の透光性導電
膜はその平均膜厚500〜3000人を有しまた第2の
透光性導電膜は100〜500人を有することを特徴と
する光電変換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036850A JPS59161882A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 光電変換装置 |
| US06/586,699 US4599482A (en) | 1983-03-07 | 1984-03-06 | Semiconductor photoelectric conversion device and method of making the same |
| AU25373/84A AU551418B2 (en) | 1983-03-07 | 1984-03-07 | Photoelectric conversion device |
| US07/096,783 US4767336A (en) | 1983-03-07 | 1987-09-14 | Method of making semiconductor photoelectric conversion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036850A JPS59161882A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161882A true JPS59161882A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=12481239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036850A Pending JPS59161882A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196775A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
| JPS61216489A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 薄膜太陽電池の製造方法 |
| US5298766A (en) * | 1991-03-22 | 1994-03-29 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Diamond heterojunction diode |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP58036850A patent/JPS59161882A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196775A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
| JPS61216489A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 薄膜太陽電池の製造方法 |
| US5298766A (en) * | 1991-03-22 | 1994-03-29 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Diamond heterojunction diode |
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