JPS5916190A - 磁気バブルメモリの制御方法 - Google Patents

磁気バブルメモリの制御方法

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JPS5916190A
JPS5916190A JP57124109A JP12410982A JPS5916190A JP S5916190 A JPS5916190 A JP S5916190A JP 57124109 A JP57124109 A JP 57124109A JP 12410982 A JP12410982 A JP 12410982A JP S5916190 A JPS5916190 A JP S5916190A
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JP
Japan
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error
read
page
register
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP57124109A
Other languages
English (en)
Inventor
Takenori Iida
飯田 武則
Shigeru Takai
高井 盛
「峰」村 敏光
Toshimitsu Minemura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57124109A priority Critical patent/JPS5916190A/ja
Publication of JPS5916190A publication Critical patent/JPS5916190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/02Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
    • G11C11/14Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は磁気バブルメモリの制御方法、特に読み出し情
報の誤り修正に関する。
技術の背景 磁気バブルメモリは磁性基板に例えばメジャーループと
多数のマイナーループ、バブル発生器と検出器等を配設
してなり、比較的多量の情報を静止的かつ磁気的に記録
再生可能である特徴を有する。
書込んだ情報はマイナーループを構成するバブル伝播パ
ターンの1区分(1素子)を1ビツトとしてその各ビッ
トにバブルが有る、無いで記憶されるが、バブルが消滅
又は混入すれば記憶データにエラーが発生する。続出し
たデータはパリティチェックするが、このときエラーが
検出されると読出したデータは勿論そのままでは利用不
可能である。
従来技術と問題点 読出したデータにエラーが検出されると、読出し動作中
断、リトライ、などとなる。種別を設けて、予め種別1
と設定されておればエラー検出で読出し中断、種別2と
設定されておれば1ビツトエラーなら修正して出力しか
つバブルメモリへ修正データを書込む、等の方法をとる
ものもある。しかじか\る方法では予めまたはエラーが
発生したとき種別設定する、特別のコマンドを入力する
必要がある等、操作が厄介である。またエラーを生した
場所が分らないという問題がある。
発明の目的 本発明は読出し情報のエラー修正及び修正情報書込みを
特別の設定なく自動的に簡単に行なおうとするものであ
る。
発明の構成 本発明は外部装置へインタフェース用のレジスタ群を介
して接続され、読取りに際しては外部装置が該レジスタ
群に読取りコマンド、読取り対象の頁群の先頭頁および
それより最終頁までの頁数を指定して、それを受けて制
御用プロセッサがメモリ読出しを行なう磁気バブルメモ
リの制御方法において、読出し中にエラーが検知された
とき、そノ旨オヨヒエラー頁と残り頁数、ならびにコマ
ンドエンドを前記レジスタ群へ書込み、制御用プロセッ
サにはエラーを表示し、かつ読取りを中断し、外部装置
はコマンドエンドかをチェックしてコマンドエンドなら
エラーかをチェックし、それがビットエラーなら最初と
同し読取りコマンドを前記レジスタ群にセットし、制御
用プロセッサは該コマンドと前記エラー表示とから、前
記レジスタ群よりエラー頁を知りそして当該頁のデータ
を磁気バブルメモリより読出し、エラー修正し、それを
該メモリへ書込むと共に、該頁のデータとメモリより読
出した該夏以降のデー!を外部装置へ供給することを特
徴とするが、次に図面を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例 第1図は磁気バブルメモリの制御回路の構成を示す。E
Dは例えばホストコンピュータである外部装置(以後ホ
ストなどと略称する)、BDはバブルデバイスで、メジ
ャー・マイナーループ等を搭載した磁性チップとバイア
ス、保持、及び駆動各磁界発生装置からなるカセット形
式のメモリ本体部と、駆動磁界用三角波電流発生回路な
どからなるリニア回路を備える。BCRはバブルコント
ロールレジスタで、直並列変換回路などからなる。
CM R= DioRはインタフェース用のレジスタ群
で、そのCMRはコマンドレジスタ、STRはステータ
スレジスタ、ESRはエラーステータスレジスタ、PA
Rはページアドレスレジスタ、PCRはページカウント
レジスタ、そしてDioRはデータ入出力用レジスタで
ある。CPUはこれらのレジスタと情報の授受を行なう
コンピュータ(プロセッサ)である。バブルデバイスは
1メガバイトで512というような多数のマイナールー
プを持つが、その各マイナーループの同じ位置のビ・ノ
ドが頁を構成する。従って各マイナーループのビ・ノド
数はバブルデバイスの頁数を、そしてマイナーループ数
上記の例では512従って64バイトは頁内ビット数を
定める。
バブルメモリへのアクセス例えば読取りに際してはホス
トEDは読取り対象の頁群(アクセスは本例では64バ
イトの頁単位で行なう)の先頭頁をレジスタPAHにセ
ットし、−該先頭頁から最終頁までの頁数をレジスタP
CRにセットし、かつリードコマンドをレジスタCMR
にセットする。
プロセッサCPUはレジスタCMRからコマンドを読取
り該コマンドに対応する制御を行なう。本例では[読取
りjであるから、レジスタPAR。
PCRから読取りアドレスを取出し、バブルデバイスB
Dを駆動して当該アドレス領域の記憶データを出力させ
る。読出しデータはレジスタDioRに格納し、ステー
タスレジスタSTRにはその旨つまりレジスタDioR
に読出しデータが格納されたことを示すフラグを立てる
。これはハイド単位であり、1バイトでも書込まれれば
フラグが立つ。
ホストEDはレジスタSTRのフラグを見てしジスタD
ioHの読出しを行なう。レジスタDioRを設けるの
はバブルメモリの動作速度が比較的遅く、高速なホスト
EDは直接アクセスできないので、バッファが必要なた
めである。またホストのデータ転送はバイト単位つまり
並列転送であり、一方バプルメモリの読出しデータは直
列であるから、この直並列変換はレジスタBCRで行な
う。また読出し中レジスタBCRでパリティチェックが
行1なわれ、エラーがあればその旨がステータスレジス
タSTRにまたエラーの内容がレジスタESRに書込ま
れる。更にエラーが検出されると読取りは当該頁だけで
中断し、ステータスレジスタSTRへはコマンドエンド
のフラグが立つ。勿論このコマンドエンドのフラグはエ
ラーなく指定頁全部の読出しが完了したときも立つ。
第2図はバブルメモリの読出し動作を説明するフローチ
ャートである。先ずホストによりPAR。
PCRがセットされ、次いでCMRへ読出しコマンドが
セントされ、プロセッサCPUはメモリ読出しに入る。
その後ホストEDはレジスタSTRを覗いてコマンドエ
ンドかをチェックし、Noなら更に読出し可能かをチェ
ックしくそれぞれのフラグの1″、″0″をチェックし
)、NOならコマンドエンドかへ戻り、YESならレジ
スタDioRから読出しデータを取出す。読出しはバイ
ト単位で行ない、1バイト読出す毎にコマンドエンドか
へ戻る。コマンドエンドで読出しは終了し、ホストED
はレジスタSTRを覗いてエラーかをチェックする。コ
マンドエンドでかつエラーでない場合は指定全頁の正し
い読出しが完了した訳であり、この場合はエンドとなる
。エラーの場合はレジスタESRを覗いてエラーの種類
を調べる。エラーにはヒツトエラーの他に、ホストがレ
ジスタDtoRを読みに来ないで2重書きされてしまっ
た、指定頁範囲が過大でバブルデバイスにはそれ程の真
数はない等の設定誤りなどがある。
エラーがECCエラ一つまりビット誤りでない他の種類
ひエラーなら、そのエラー処理に入る。
ECCエラーならホストEDは同しコマンド本例では読
出しコマンドをレジスタCMRにセントする。これは前
述のようにエラーなら、エラーの検知された頁で読出し
は停止し、エラー頁以後の頁のデータは取込んでいない
ので、それを取込むためである。なお前述のようにバブ
ルデバイスBDの読出し中ECCエラーチェックが行な
われ、ビットエラーが検知されると読出しは中断するが
、そのときエラーがあったことをプロセッサCPUは記
憶し、かつエラー頁をレジスタPAHに、また残り頁数
をレジスタPCRにセントする。そしてホストEDによ
り読取りコマンドがレジスタCMRにセットされるとプ
ロセッサCPUは自己が記憶しているエラー発生と、こ
の読取りコマンドでデータ修正動作に入る。即ちレジス
タPARからエラー頁を知り、バブルデバイスBDに対
しエラー頁の読取りを行なう。この読取りデータはレジ
スタDioRへはやらずに自己のRAMへ取込み、修正
可能なら修正する。データには予めECCコードを付加
しであるので単一3ビツトバーストエラーなら修正でき
る。修正したデータはレジスタDioRへ格納すると共
にバブルデバイスへも書込む。
以後は正常時と同様な処理に入る、つまりエラー頁と残
り頁をデータ読出し、ホストはそれを取込む。
このように本発明では読取りに際してエラーが検出され
、それがビットエラーであれば単に最初と同じ読取りコ
マンドをコマンドレジスタへ再セットするだけでエラー
頁のデータ修正、バブルメモリへの書込み、エラー頁以
後の残りの頁のデータ読取りができ、甚だ便利である。
これに対して従来方式では前述のように、エラーが検出
されるとそれを表示するだけで動作停止となる、または
エラーが検出されたら最初の読取りコマンドとは異なる
所要のコマンドを出してエラー修正、再書込み、残り頁
のデータ取込みをする、または予め若しくはエラー発生
時にレベル設定をして当該レベルの処理をさせる等の方
法をとっており、処理要領に不充分、煩雑などの難があ
る。
発明の詳細 な説明したように本発明によればバブルメモリからの情
報読出しにおいてエラー修正、修正情報の再書込み等を
、外部装置は特に意識することなく ECCエラーなら
単に最初と同じコマンドを再セットするだけで、頁数な
どの再設定は行なわずに、簡単に所望データを読取るこ
とができる。またレジスタPAHに格納するエラー頁の
ログをとるようにすれば、バブルメモリの不良頁が分り
、該頁は外して使用する等の処理をとることも容易にで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は処
理要領を示すフローチャートである。 図面でEDは外部装置、CM R” DioRはインタ
フェース用のレジスフ群、CPUは制御用プロセッサ、
BDはバブルメモリである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  青  柳    稔 第1図 512−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部装置へインタフェース用のレジスタ群を介して接続
    され、読取りに際しては外部装置が該レジスタ群に読取
    りコマンド、読取り対象の頁群の先頭頁およびそれより
    最終頁までの員数を指定し、それを受けて制御用プロセ
    ッサがメモリ読出しを行なう磁気バブルメモリの制御方
    法において、読出し中にエラーが検知されたとき、その
    旨およびエラー頁と残り頁数、ならびにコマンドエンド
    を前記レジスタ群へ書込み、制御用プロセッサにはエラ
    ーを表示し、かつ読取りを中断し、外部装置はコマンド
    エンドかをチェックしてコマンドエンドならエラーかを
    チェックし、それがビットエラーなら最初と同じ読取り
    コマンドを前記レジスタ群にセントし、制御用プロセッ
    サは該コマンドと前記エラー表示とから、前記レジスタ
    群よりエラー頁を知りそして当該頁のデータを磁気バブ
    ルメモリより読出し、エラー修正し、それを該メモリへ
    書込むと共に、該頁のデータとメモリより読出した該頁
    以降のデータを外部装置へ供給することを特徴とする磁
    気バブルメモリの制御方法。
JP57124109A 1982-07-16 1982-07-16 磁気バブルメモリの制御方法 Pending JPS5916190A (ja)

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JPS5916190A true JPS5916190A (ja) 1984-01-27

Family

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5553265A (en) * 1994-10-21 1996-09-03 International Business Machines Corporation Methods and system for merging data during cache checking and write-back cycles for memory reads and writes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5553265A (en) * 1994-10-21 1996-09-03 International Business Machines Corporation Methods and system for merging data during cache checking and write-back cycles for memory reads and writes
US5627993A (en) * 1994-10-21 1997-05-06 International Business Machines Corporation Methods and systems for merging data during cache checking and write-back cycles for memory reads and writes

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