JPS59162012A - 樹木細断機 - Google Patents
樹木細断機Info
- Publication number
- JPS59162012A JPS59162012A JP3649483A JP3649483A JPS59162012A JP S59162012 A JPS59162012 A JP S59162012A JP 3649483 A JP3649483 A JP 3649483A JP 3649483 A JP3649483 A JP 3649483A JP S59162012 A JPS59162012 A JP S59162012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- case
- blade
- shredded
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000010806 kitchen waste Substances 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は葉、小枝、幹枝類成るいは厨芥類を簡便にに細
断し得る樹木細断機に関する。
断し得る樹木細断機に関する。
一般に粉砕機はその処理材に応じて無数の構造が採用さ
れているが、近年家庭から出る樹木の屑類や厨芥類が増
加し、それらの廃棄処理や肥料への転用のために家庭で
簡便にそれらを細断することのできる小型機が要望され
るようになった。
れているが、近年家庭から出る樹木の屑類や厨芥類が増
加し、それらの廃棄処理や肥料への転用のために家庭で
簡便にそれらを細断することのできる小型機が要望され
るようになった。
本発明はかかる要望にこたえようとするもので、以下に
その構成を添付図面を参照して詳述すると次の通りであ
る。
その構成を添付図面を参照して詳述すると次の通りであ
る。
支持脚(1)上に一側にエンジン(2)を付設した軸受
腕(3)を固定する。
腕(3)を固定する。
この軸受腕(3)の他側に突出せしめた回転軸(4)先
端に垂直状態に切削円盤(5)を付設する。
端に垂直状態に切削円盤(5)を付設する。
この場合図面においてはエンジン(2)の原動軸を回転
軸(4)とし、この回転軸(4)を軸受円(3)に付設
した軸受(6)により軸支しているが、歯車機構やほが
の回転伝達機構を介してエンジン(2)の回転を回転軸
(4)に伝達してもよい。
軸(4)とし、この回転軸(4)を軸受円(3)に付設
した軸受(6)により軸支しているが、歯車機構やほが
の回転伝達機構を介してエンジン(2)の回転を回転軸
(4)に伝達してもよい。
また、回転軸(4)の駆動なモータにより行っても同様
である。
である。
この切削円盤(5)の平径方向放射状(二切削平刃(7
)を設ける。
)を設ける。
図面は切削平刃(力を長辺縁に付した刃板(8)2枚を
切削円盤(5)の略直径線に添わせて付設し、このそれ
ぞれの刃縁直前に位置する切削円盤(5)の半径方向に
細断物(9)を通過排除させる切欠逃げ孔(11を形成
している。
切削円盤(5)の略直径線に添わせて付設し、このそれ
ぞれの刃縁直前に位置する切削円盤(5)の半径方向に
細断物(9)を通過排除させる切欠逃げ孔(11を形成
している。
また、切削円盤(5)の裏面に細断物(9)をはね飛ば
して後記切削ケース(11)の排出口QZIへ送る排出
翼(13を付設している。
して後記切削ケース(11)の排出口QZIへ送る排出
翼(13を付設している。
切削円盤(5)の中心部に切削円盤(5)と略直交状態
に立上り刃Q4)を回転軸延長方向に突設する。
に立上り刃Q4)を回転軸延長方向に突設する。
図面は連結板部の左右縁に刃板任9を先開き状態に且つ
立上り状態で連設し、このそれぞれの刃板ttSの一側
縁に立上り刃Iを付した場合を示している。
立上り状態で連設し、このそれぞれの刃板ttSの一側
縁に立上り刃Iを付した場合を示している。
この2つの刃板(8)α9を掩蔽する切削ケースαυを
軸受円(3)にクランプ装置1印により着脱自在)二設
けて刃板(8)α9を容易に交換出来るようにすると共
に、切削ケース(lυの形状を切削円盤(5)に対して
扁平に形成することにより小枝や葉などの被細断物−が
2つの刃板(8)Q5)に自重で押し当たるように形成
した場合を示している。
軸受円(3)にクランプ装置1印により着脱自在)二設
けて刃板(8)α9を容易に交換出来るようにすると共
に、切削ケース(lυの形状を切削円盤(5)に対して
扁平に形成することにより小枝や葉などの被細断物−が
2つの刃板(8)Q5)に自重で押し当たるように形成
した場合を示している。
この切削ケース01Jの上部に小枝や葉などを投入する
ホッパー〇を設ける。
ホッパー〇を設ける。
この切削ケース←Dの中間部に下端を切削円盤(5)の
中心部に向は上部を切削ケースI以外に突出せしめた太
枝や幹などの被細断物aガを挿入する枝挿入筒Hを斜設
する。
中心部に向は上部を切削ケースI以外に突出せしめた太
枝や幹などの被細断物aガを挿入する枝挿入筒Hを斜設
する。
切削ケースaυの下部に細断物(9)の排出口重2を設
ける。
ける。
図中符号−はハンドル、 canは切削平刃(7)に対
し被細断物(17) (17)’を喰い止める阻止体で
ある。
し被細断物(17) (17)’を喰い止める阻止体で
ある。
本発明は上述の様に構成したからエンジン(2)を始動
してホラA−usに小枝、葉や葦、芒などの枯雑草など
の比較的小さい被細断物(17)を投入すると、細断物
(9)は切削ケースαυに収納され、このケース内で高
速回転している切削円盤(5)に付された切削平刃(7
)と立上り刃α414二より細かなチップ状に細断され
ることになる。
してホラA−usに小枝、葉や葦、芒などの枯雑草など
の比較的小さい被細断物(17)を投入すると、細断物
(9)は切削ケースαυに収納され、このケース内で高
速回転している切削円盤(5)に付された切削平刃(7
)と立上り刃α414二より細かなチップ状に細断され
ることになる。
そして切削ケースIの下部には排出口側が設けであるの
で、そのチップ状に細断された細断物(9)は排出口α
りから外へ排出されることになる。
で、そのチップ状に細断された細断物(9)は排出口α
りから外へ排出されることになる。
即ちホッパー(lF91m比較的小さい被細断物〔ηを
連続して投入すれば、それが即座に2つの刃板(8)α
9で細断処理されて同じく連続的に細断物(9)が排出
されることになる。
連続して投入すれば、それが即座に2つの刃板(8)α
9で細断処理されて同じく連続的に細断物(9)が排出
されることになる。
またホッパー08に入らない比較的大きく太い枝切や幹
などの被細断物aηは枝挿入筒(11に挿入すれば良く
、挿入された太枝や幹の下端部は高速回転する立上り刃
Iにより細断されることになり、更にその細断物(9)
は切削平刃(7)により再度細゛断されて排出口←りか
ら外へ排出されることになる。
などの被細断物aηは枝挿入筒(11に挿入すれば良く
、挿入された太枝や幹の下端部は高速回転する立上り刃
Iにより細断されることになり、更にその細断物(9)
は切削平刃(7)により再度細゛断されて排出口←りか
ら外へ排出されることになる。
この場合、枝挿入筒(11の下端を切削円盤(5)の中
心部に向けて設けたから枝挿入筒a1に挿入された被細
断物aη′の下端は必ず大きなトルクの刃板(8)α暖
部分に押し当たるので太枝や幹のように堅いものも良好
に細断されることになり、また従ってそれだけ小さな馬
力のエンジン(2)で回転軸(4)を駆動しても充分な
細断能力が得られることになり、それだけ本機をコンバ
クFに設計できることとなる。
心部に向けて設けたから枝挿入筒a1に挿入された被細
断物aη′の下端は必ず大きなトルクの刃板(8)α暖
部分に押し当たるので太枝や幹のように堅いものも良好
に細断されることになり、また従ってそれだけ小さな馬
力のエンジン(2)で回転軸(4)を駆動しても充分な
細断能力が得られることになり、それだけ本機をコンバ
クFに設計できることとなる。
また2つの刃板(8)ffsは互いに略直交状態を保っ
て回転するから、切削ケ′−スαυ内に被細断物aηa
カ、半開断物がどのような姿勢で存在しても縦切り若し
くは横切りされるので切削ケースaUU内のものは残ら
ずすべで細断されることになり、極めて良質の細断処理
がなされることになる。
て回転するから、切削ケ′−スαυ内に被細断物aηa
カ、半開断物がどのような姿勢で存在しても縦切り若し
くは横切りされるので切削ケースaUU内のものは残ら
ずすべで細断されることになり、極めて良質の細断処理
がなされることになる。
かように一本発明によれば、小さな枝葉や厨芥類も太い
枝も幹も手軽に能率良く良質に細断をなし得(7) ることになるうえに容易に小型化出来ることになるなど
家庭用として秀れた効果を奏する樹木細断機を提供する
こととなる。
枝も幹も手軽に能率良く良質に細断をなし得(7) ることになるうえに容易に小型化出来ることになるなど
家庭用として秀れた効果を奏する樹木細断機を提供する
こととなる。
図面は本発明の一実施例を示すものにして、第1因は切
削ケースを除去した正面図、第2図は側断面図である。 (1)・・支持脚、(2)・・エンジン、(3)・・軸
受胴、(4)・・回転軸、(5)・・切削円盤、(7)
・・切削平刃、(8)(151・・刃板、(9)・・細
断物、I・・切削ケース、a4・・排出口、賭・・ホッ
パー、αIφ・枝挿入筒。 昭和58年3月4日 出願人 株式会社 本宏製作所
削ケースを除去した正面図、第2図は側断面図である。 (1)・・支持脚、(2)・・エンジン、(3)・・軸
受胴、(4)・・回転軸、(5)・・切削円盤、(7)
・・切削平刃、(8)(151・・刃板、(9)・・細
断物、I・・切削ケース、a4・・排出口、賭・・ホッ
パー、αIφ・枝挿入筒。 昭和58年3月4日 出願人 株式会社 本宏製作所
Claims (1)
- 支持脚上に一側にエンジンを付設した軸受腕を固着し、
この軸受腕の他側に突出せしめた回転軸の先端に垂直状
態に切削円盤を付設し、この切削円盤の半径方向放射状
に切削平刃な設け、切削円盤の中心部に切削円盤と略直
交状態に立上り刃を回転軸延長方向に突設し、この2つ
の刃板を掩蔽する切削ケースを軸受腕に連設し、この切
削ケースの上部:二小枝や葉などを投入するホッパーを
設Cす、切削ケースの中間部に下端を切削円盤の中心部
に向は上部を切削ケース外に突出せしめた枝挿入筒を斜
設し、切削ケースの下部に細断物排出口を設けたことを
特徴とする樹木細断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649483A JPS59162012A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 樹木細断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649483A JPS59162012A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 樹木細断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162012A true JPS59162012A (ja) | 1984-09-12 |
| JPS6144641B2 JPS6144641B2 (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=12471377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3649483A Granted JPS59162012A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 樹木細断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162012A (ja) |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP3649483A patent/JPS59162012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144641B2 (ja) | 1986-10-03 |
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