JPS59162B2 - 空中線 - Google Patents
空中線Info
- Publication number
- JPS59162B2 JPS59162B2 JP11402777A JP11402777A JPS59162B2 JP S59162 B2 JPS59162 B2 JP S59162B2 JP 11402777 A JP11402777 A JP 11402777A JP 11402777 A JP11402777 A JP 11402777A JP S59162 B2 JPS59162 B2 JP S59162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- radiator
- reflectors
- frequency band
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テレビ放送を受信する場合、建造物などの影響でゴース
ト障害を発生したり、無線通信を行なう場合、不必要な
方向への電波の送受信を行なったりして電波干渉などの
障害が発生したりしているが、本発明はこのようなこと
を防止するため、目的とする方向の電波(以下希望波と
いう)のみを送受信し、不必要な方向の電波(以下不要
波という)の送受信を抑制することを目的とするもので
ある。
ト障害を発生したり、無線通信を行なう場合、不必要な
方向への電波の送受信を行なったりして電波干渉などの
障害が発生したりしているが、本発明はこのようなこと
を防止するため、目的とする方向の電波(以下希望波と
いう)のみを送受信し、不必要な方向の電波(以下不要
波という)の送受信を抑制することを目的とするもので
ある。
本発明の空中線は可逆の定理により、送信用にも受信用
にも使用できるものであるが、説明の都合上以下受信空
中線について記述することにする。
にも使用できるものであるが、説明の都合上以下受信空
中線について記述することにする。
又反射器、放射器の形状も線状、面状など種々の形のも
のが考えられるが、以下の説明ではテレビ放送受信を主
な対象と考えた線状のものについて記述する。
のが考えられるが、以下の説明ではテレビ放送受信を主
な対象と考えた線状のものについて記述する。
本発明は2つの発明から成立しており、第1の発明は第
2の発明も含めた一般的な発明であり、第2の発明は第
一の発明を多チャンネル(以下chで示す)用空中線と
したために限定して必要な条項を盛り込んだものである
。
2の発明も含めた一般的な発明であり、第2の発明は第
一の発明を多チャンネル(以下chで示す)用空中線と
したために限定して必要な条項を盛り込んだものである
。
第1図は第1の発明の実施例に係る空中線で周波数1c
hについての構成例を示し、第2図は第2の発明の動作
原理を説明する図である。
hについての構成例を示し、第2図は第2の発明の動作
原理を説明する図である。
第1図はch数が多い場合は放射器は共通で、反射器を
ch数の2倍の数だけ配置すればよいことになる。
ch数の2倍の数だけ配置すればよいことになる。
第1図で1は放射器、2,3は反射器であり、1.2.
3はいずれも線状で相互に平行に配列するものとする。
3はいずれも線状で相互に平行に配列するものとする。
反射器2,3は電波の進行方向と直角の面αに配列され
るようにし、放射器1の中心点A′と面αとの垂直距離
A′、Aをrとする。
るようにし、放射器1の中心点A′と面αとの垂直距離
A′、Aをrとする。
反射器2,3の長さ、太さ、形状を同一のものとし、そ
の長さをtとする。
の長さをtとする。
反射器2,3は放射器1に対し、対相的な位置に配置す
るものとし、反射器2,3の中心点り。
るものとし、反射器2,3の中心点り。
Eを結ぶ線と1に平行なα面でのA点を通る線ACとの
交点をCとする。
交点をCとする。
この場合、DE間の距離をSとし、DC二CEなるよう
に反射器2,3を配置する。
に反射器2,3を配置する。
CA間の距離をhとする。
(以下りを偏りという)。Fは希望波の方向、Bは不要
波の方向を表わす3第1図のような配置にすれば、放射
器1と反射器2の幾何学的位置の関係と放射器1と反射
器3の幾何学的位置の関係が等しくなるので、放射器1
と反射器2の相互インピーダンスz12と、放射器1と
反射器3の相互インピーダンスZtSとは等しくなり、
この値は、放射器、反射器の長さ、形状を固定すれば、
r、h、sによって定まる。
波の方向を表わす3第1図のような配置にすれば、放射
器1と反射器2の幾何学的位置の関係と放射器1と反射
器3の幾何学的位置の関係が等しくなるので、放射器1
と反射器2の相互インピーダンスz12と、放射器1と
反射器3の相互インピーダンスZtSとは等しくなり、
この値は、放射器、反射器の長さ、形状を固定すれば、
r、h、sによって定まる。
反射器2の入力インピーダンスZ22と反射器30入力
インピーダンスZ33は反射器の長さ、形状、太さによ
って定まるもので、同一の長さ、形状、太さのものを使
用することにより、z2□二Za3とすることができる
。
インピーダンスZ33は反射器の長さ、形状、太さによ
って定まるもので、同一の長さ、形状、太さのものを使
用することにより、z2□二Za3とすることができる
。
反射器は一般に希望波の到来方向と反対の側にとりつけ
るので、第1図でFは希望波の到来方向とし、不要波は
一般に希望波と反対方向からのものが最も影響を与える
ので、不要波の方向をFと反対方向としBの方向とする
。
るので、第1図でFは希望波の到来方向とし、不要波は
一般に希望波と反対方向からのものが最も影響を与える
ので、不要波の方向をFと反対方向としBの方向とする
。
この場合、F方向からの電波に対しては次の(1)の関
係式が成立し、B方向からの電波に対しては(2)の関
係式が成立する。
係式が成立し、B方向からの電波に対しては(2)の関
係式が成立する。
(1) 、 (2)式で11 、I、、I3は放射器1
、反射器2、反射器3の中心点を流れる電流を、m=2
π/λで、λは波長を示し、受信電界にもとすく放射器
における電圧をE。
、反射器2、反射器3の中心点を流れる電流を、m=2
π/λで、λは波長を示し、受信電界にもとすく放射器
における電圧をE。
とする。又Zllは放射器10入力インピーダンスと負
荷インピーダンスの和を示す。
荷インピーダンスの和を示す。
(1) 、 (2)式で反射器2,3が放射器1に対し
、対称的な位置に配置され、かつ反射器2.3の長さ、
太さ、形状が等しいことによってz2□−233,z1
□−zta 、12−I3なる関係が成立するので、こ
れにより、(1) 、 (2)式を整理すれば− (5) 、 (6)式は(1) 、 (2)式に対応す
るもので、不要波であるB方向からの電波により放射器
1に流れる電流を0にするには(6)式の分子の〔〕の
項をOにすることにより達成される。
、対称的な位置に配置され、かつ反射器2.3の長さ、
太さ、形状が等しいことによってz2□−233,z1
□−zta 、12−I3なる関係が成立するので、こ
れにより、(1) 、 (2)式を整理すれば− (5) 、 (6)式は(1) 、 (2)式に対応す
るもので、不要波であるB方向からの電波により放射器
1に流れる電流を0にするには(6)式の分子の〔〕の
項をOにすることにより達成される。
即ち、(z 2□+223)−2z12ejmr=0・
・・(7) (7)式が成立するようにz2□、z23.z12.r
を定めれば不要波であるB方向からの電波によって放射
器1に流れる電流をOとすることができるわけである。
・・(7) (7)式が成立するようにz2□、z23.z12.r
を定めれば不要波であるB方向からの電波によって放射
器1に流れる電流をOとすることができるわけである。
本発明に係る空中線の希望波対不要波の放射器1に流れ
る電流の比率をF/B比とすれば、このF/B比の値は
(5) 、 (6)式からとなり(8)式の分母の項は
(7)式の左項に相当するので、(7賦が成立するよう
にすれば、理論的にはF/B比は無限大となり、充分F
lB比のよい空中線を提供することが可能である。
る電流の比率をF/B比とすれば、このF/B比の値は
(5) 、 (6)式からとなり(8)式の分母の項は
(7)式の左項に相当するので、(7賦が成立するよう
にすれば、理論的にはF/B比は無限大となり、充分F
lB比のよい空中線を提供することが可能である。
(7)式の成立条件に関係のあるz2□、z23.z1
2゜rについて次に説明する。
2゜rについて次に説明する。
Z2□については、反射器の入力インピーダンスとして
反射器の長さ、形状、太さによって決まることについて
は前述した通りである。
反射器の長さ、形状、太さによって決まることについて
は前述した通りである。
Z23は反射器2と反射器3の相互インピーダンスで、
第1図の構造のものでは、相互間の距離Sによって定ま
る。
第1図の構造のものでは、相互間の距離Sによって定ま
る。
Z12については、放射器1と反射器2の相互インピー
ダンスとして第1図の構造ではr、h、sによって定ま
ることについては前述した通りである。
ダンスとして第1図の構造ではr、h、sによって定ま
ることについては前述した通りである。
rは第1図で明かなように、α面と放射器1の垂直距離
で決まる。
で決まる。
上述のように、Z22.z23.z12.rは結局反射
器の長さ形状、太さと放射器と反射器の幾何学的位置の
構成要素である2本づつの反射器のおいている面αと放
射器との垂直距離r、偏りh、反射器相互間の距離Sに
よって定まる。
器の長さ形状、太さと放射器と反射器の幾何学的位置の
構成要素である2本づつの反射器のおいている面αと放
射器との垂直距離r、偏りh、反射器相互間の距離Sに
よって定まる。
実際(7)式を満足するz2□t z23 t z12
、rがあるかどうかを確めるため、r、h、sを種々
変化させて計算した結果、放射器1を半波長空中線とし
、反射器をその入力インピーダンスZ22.z33がそ
の虚数部0になるように太さ、長さ、形状にした場合、
r=0.25λ、s=0.667λ、h=0.352λ
、で(8)式のF/B比が34.9dbとなり、テレビ
ゴースト対策として必要な値を充分(必要値25 db
以上)満足しているものになる。
、rがあるかどうかを確めるため、r、h、sを種々
変化させて計算した結果、放射器1を半波長空中線とし
、反射器をその入力インピーダンスZ22.z33がそ
の虚数部0になるように太さ、長さ、形状にした場合、
r=0.25λ、s=0.667λ、h=0.352λ
、で(8)式のF/B比が34.9dbとなり、テレビ
ゴースト対策として必要な値を充分(必要値25 db
以上)満足しているものになる。
このことは実験的にも確められており、(7)式の成立
するZ22 t Z23 F z1□を定めることがで
きることを示している。
するZ22 t Z23 F z1□を定めることがで
きることを示している。
以上詳述した本発明(第1発明)の内容を要約すれば、
本発明は放射器と一つの周波数帯について2本づつの反
射器からなり、z12−213.z2□=z33なる条
件を満足し、かつ(Z22+223)−2ejmr、z
1□キ0を満足するよう反射器の形状、寸法及び放射器
反射器相互間の幾何学的位置を調整して成立することを
特徴とする空中線である。
本発明は放射器と一つの周波数帯について2本づつの反
射器からなり、z12−213.z2□=z33なる条
件を満足し、かつ(Z22+223)−2ejmr、z
1□キ0を満足するよう反射器の形状、寸法及び放射器
反射器相互間の幾何学的位置を調整して成立することを
特徴とする空中線である。
これによりテレビゴースト障害の除去、無線通信実施の
際の不必要方向への電波の送受信の排除を達成すること
ができ、その効果は極めて太きいものと推定される。
際の不必要方向への電波の送受信の排除を達成すること
ができ、その効果は極めて太きいものと推定される。
次に第2の発明について詳細に説明する。
テレビ受信など無線通信を行なう場合、多ch共用の空
中線でF/B比がどの使用chでも高い空中線を提供す
ることが要求される。
中線でF/B比がどの使用chでも高い空中線を提供す
ることが要求される。
第2の発明は上記の目的を達成するためのものである。
従来の反射器はその長さをλ/2以上にしているため、
反射器の入力インピーダンスは実数部(R)の他に正の
虚数部(X)をもっている。
反射器の入力インピーダンスは実数部(R)の他に正の
虚数部(X)をもっている。
第2図には反射器の入力インピーダンスの虚数部(X)
の長さに対する特性を示している。
の長さに対する特性を示している。
横軸は反射器の長さtの値、縦軸はXの値を示す。
従来の反射器の動作差はH点よりも右側にあり、tの値
がλ/2以上にしているので、Xの値は+42.5Ω以
上となっている。
がλ/2以上にしているので、Xの値は+42.5Ω以
上となっている。
本発明では反射器の動作点をG点にしているので、tの
値がλ/2−△(△・・・tの長さがλ/2より数多短
かくなる)となり、X二〇即ち、入力インピーダンスの
虚数部がOとなるようにしている。
値がλ/2−△(△・・・tの長さがλ/2より数多短
かくなる)となり、X二〇即ち、入力インピーダンスの
虚数部がOとなるようにしている。
テレビ放送受信などで特に多ch共用の空中線が必要で
あるので、テレビ放送受信のVHF帯について考えて見
ることにする。
あるので、テレビ放送受信のVHF帯について考えて見
ることにする。
テレビ放送受信をする場合、その地域毎に聴取に必要な
chが定められるので、そのchについて考えればよい
ことになる。
chが定められるので、そのchについて考えればよい
ことになる。
成る地域のVHF帯でchl、 ah3 、 ah5
。
。
ch 12が放送されている場合、本発明に係る空中線
は各ch共用の放射器1と各ah毎に2本の反射器この
地域のVHF帯では2本×4−8の反射器を発明(第1
発明)条件を満足し、かつ反射器の入力インピーダンス
の虚数部を一つの周波数帯の搬送周波数附近において0
となる調整して配置せしめて構成とする。
は各ch共用の放射器1と各ah毎に2本の反射器この
地域のVHF帯では2本×4−8の反射器を発明(第1
発明)条件を満足し、かつ反射器の入力インピーダンス
の虚数部を一つの周波数帯の搬送周波数附近において0
となる調整して配置せしめて構成とする。
次にこのような構成にした場合の本発明の作用について
説明する。
説明する。
テレビ放送など無線通信を行なう場合、搬送波を中心と
して変調波を送信するが、送信される周波数帯の内搬送
波の周辺の部分の周波数帯が多く含まれ、それよりはず
れるに従ってエネルギー成分が少な(なって来る。
して変調波を送信するが、送信される周波数帯の内搬送
波の周辺の部分の周波数帯が多く含まれ、それよりはず
れるに従ってエネルギー成分が少な(なって来る。
例えばVHFテレビ放送でch 3の周波数帯域は10
2〜108MH,zであるが、テレビゴースト障害に最
も影響を与える周波数はah 3の搬送周波数で映像周
波数である1 03.25 MHz附近の周波数が多く
含まれているので、この附近の周波数において特にF/
B比の大きい空中線とすれば、効果が太き(なることが
期待される。
2〜108MH,zであるが、テレビゴースト障害に最
も影響を与える周波数はah 3の搬送周波数で映像周
波数である1 03.25 MHz附近の周波数が多く
含まれているので、この附近の周波数において特にF/
B比の大きい空中線とすれば、効果が太き(なることが
期待される。
上述のようにして搬送周波数附近において、反射器の入
力インピーダンスの虚数部を0にすれば第2図によって
明らかなように、反射器の入力インピーダンスの値が搬
送周波数附近が最低となりそのchの周波数帯域例えば
ah 3の102〜108 MHzにおいては全周波数
帯でXの値が0とはならないが比較的低い値となり、F
/B比もある値以上とすることが可能である。
力インピーダンスの虚数部を0にすれば第2図によって
明らかなように、反射器の入力インピーダンスの値が搬
送周波数附近が最低となりそのchの周波数帯域例えば
ah 3の102〜108 MHzにおいては全周波数
帯でXの値が0とはならないが比較的低い値となり、F
/B比もある値以上とすることが可能である。
このような反射器が他のchに対しても若干の影響があ
るので、これについて次に検討して見る。
るので、これについて次に検討して見る。
例えばVHFテレビ放送でah 1の周波数帯は90M
H2〜96MH31ah5の周波数帯は176MH2〜
182MH21chi2の周波数帯は216MH2〜2
22MH2であるので、ch 3の前記の反射器の影響
を考えて見ると、第2図の△が数%程度で、ah 3と
chi、ah5.c’h12の周波数とは10係以上の
開きがあるので、ch 3の映像周波数でXがOになる
ようにした反射器は他の周波数ではかなり大きな値とな
り、(5)。
H2〜96MH31ah5の周波数帯は176MH2〜
182MH21chi2の周波数帯は216MH2〜2
22MH2であるので、ch 3の前記の反射器の影響
を考えて見ると、第2図の△が数%程度で、ah 3と
chi、ah5.c’h12の周波数とは10係以上の
開きがあるので、ch 3の映像周波数でXがOになる
ようにした反射器は他の周波数ではかなり大きな値とな
り、(5)。
(6)式の22□がかなり大きな値となるため、(5)
、 (6)式の放射器1の電流■1 は次の(9賦の
ようになり反射器がこの周波数帯では全熱ないのに等し
いことになり、影響を与えないことになる。
、 (6)式の放射器1の電流■1 は次の(9賦の
ようになり反射器がこの周波数帯では全熱ないのに等し
いことになり、影響を与えないことになる。
ch 1とch 3は若干影響を与えるが、r、h。
Sを調整することにより、とのchでもF/B比を太き
(とることができる。
(とることができる。
以上詳述した本発明(第2の発明)の内容を要約すれば
、発明(第1の発明)の空中線で反射器の入力インピー
ダンスの虚数部を一つの周波数帯の搬送周波数帯附近に
おいて0となるよう調整した2本づつの反射器を各ah
毎に配置することを特徴とする空中線である。
、発明(第1の発明)の空中線で反射器の入力インピー
ダンスの虚数部を一つの周波数帯の搬送周波数帯附近に
おいて0となるよう調整した2本づつの反射器を各ah
毎に配置することを特徴とする空中線である。
これにより多ahの全chについてF/B比の大きい空
中線を提供することが可能となり、無線通信における効
果は極めて高いことが期待される。
中線を提供することが可能となり、無線通信における効
果は極めて高いことが期待される。
第1図は第1の発明の実施例に係る空中線の構成例、第
2図は第2の発明の動作原理を説明する図である。 1・・・・・・放射器、2,3・・・・・・電波の進行
方向と直角の面αに配列される反射器、F・・・・・・
希望波の方向、B・・・・・・不要波の方向、A′・・
・・・・放射器の中心点、D、E・・・・・・反射器2
,3の中心点、C・・・・・・DEを結ぶ線と放射器1
に平行なα面でのA点を通る線との交点、S・・・・・
・DE間の距離、h・・・・・・CA間の距離(偏り)
、r・・・・・・A 、 A’間の距離、t・・・・・
・反射器の長さ、X・・・・・・反射器の入力インピー
ダンスの虚数部。
2図は第2の発明の動作原理を説明する図である。 1・・・・・・放射器、2,3・・・・・・電波の進行
方向と直角の面αに配列される反射器、F・・・・・・
希望波の方向、B・・・・・・不要波の方向、A′・・
・・・・放射器の中心点、D、E・・・・・・反射器2
,3の中心点、C・・・・・・DEを結ぶ線と放射器1
に平行なα面でのA点を通る線との交点、S・・・・・
・DE間の距離、h・・・・・・CA間の距離(偏り)
、r・・・・・・A 、 A’間の距離、t・・・・・
・反射器の長さ、X・・・・・・反射器の入力インピー
ダンスの虚数部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射器と一つの周波数帯について2本づつの反射器
からなり、反射器相互間の相互インピーダンスを223
、反射器と放射器相互間の相互インピーダンスを21□
、z13、反射器の入力インピーダンスなz2□、z3
3.2本づつの反射器のおいている面と反射器との垂直
距離をrとし、かつZ1□=213、Z2□二Z33と
なるよう反射器の形状、寸法及び反射器と放射器間の幾
何学的位置を調整し、かつ(z22+223)−2ej
mr、Z12f:Ol(m=2π/λ、λ・・・波長)
を満足するよう反射器の形状、寸法及び放射器と反射器
、反射器相互間の幾何学的位置を調整して成立すること
を特徴とする空中線。 2 放射器と一つの周波数帯について2本づつの反射器
からなり、反射器相互間の相互インピーダンスをZ23
、反射器と放射器相互間の相互インピーダンスを21□
、Z13、反射器の入力インピーダンスを22□、Z3
3.2本づつの反射器のおいている面と反射器との垂直
距離をrとし、かつZ12二z13 t z22”z3
3となるよう反射器の形状、寸法及び反射器と放射器間
の幾何学的位置を調整し、かつ(Z22+Z33)−2
eJmr、Z12:Ol(m−2π/λ、λ・・・波長
)を満足するよう反射器の形状、寸法及び放射器と反射
器、反射器相互間の幾何学的位置を調整して成立する空
中線で、反射器の入力インピーダンスの虚数部を一つの
周波数帯の搬送周波数附近において0となるよう調整し
た2本づつの反射器を使用周波数帯毎に配置することを
特徴とする多チヤンネル用空中線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402777A JPS59162B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 空中線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402777A JPS59162B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 空中線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5447556A JPS5447556A (en) | 1979-04-14 |
| JPS59162B2 true JPS59162B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14627197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11402777A Expired JPS59162B2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 空中線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365470U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-04-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115946A (en) * | 1981-01-12 | 1982-07-19 | Kobe Steel Ltd | Continuous casting installation for metal |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP11402777A patent/JPS59162B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365470U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5447556A (en) | 1979-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4249181A (en) | Cellular mobile radiotelephone system using tilted antenna radiation patterns | |
| US3729740A (en) | Vehicle antenna for vehicular communication system using leaky coaxial cable | |
| US3555552A (en) | Dual polarized antenna system with controlled field pattern | |
| US9793973B2 (en) | Non-feeding reradiating repeater and method for manufacturing of the same | |
| JP2004056643A (ja) | アンテナ装置 | |
| CN114765300A (zh) | 天线装置及电子设备 | |
| WO2020074955A1 (en) | Dual polarized horn antenna with asymmetric radiation pattern | |
| WO2022221468A1 (en) | Passive intermodulation interference optimized antenna configuration | |
| WO2020133933A1 (zh) | 基站天线及其低频辐射单元 | |
| JPS63503428A (ja) | 広い帯域幅にわたって位相が適合するホーンアンテナアレイ | |
| JPS61172411A (ja) | 多段リニアアレイアンテナのビームチルティング角制御方法 | |
| JPH02174302A (ja) | チルトアンテナ | |
| US20200411966A1 (en) | Radiator, antenna and base station | |
| CN209804892U (zh) | 一种加载寄生贴片的微带天线 | |
| JP3730485B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| EP3618304B1 (en) | Radio communication device, radio reception device, and radio communication system | |
| JP3620774B2 (ja) | 基地局アンテナ装置 | |
| JP2014171100A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPS58219802A (ja) | ホ−ンアンテナ | |
| JP2606139Y2 (ja) | 2周波共用アンテナ装置 | |
| JP2004120591A (ja) | アレーアンテナ装置 | |
| CN222839040U (zh) | 一种高低频信号收发装置 | |
| JP6536950B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| US20240402287A1 (en) | Radome having multi-size metal patterns and radar device using the same | |
| JPS6012806B2 (ja) | 指向性アンテナの給電装置 |