JPS59163500A - 紙状シ−ト材及びその製造方法 - Google Patents
紙状シ−ト材及びその製造方法Info
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- JPS59163500A JPS59163500A JP59011796A JP1179684A JPS59163500A JP S59163500 A JPS59163500 A JP S59163500A JP 59011796 A JP59011796 A JP 59011796A JP 1179684 A JP1179684 A JP 1179684A JP S59163500 A JPS59163500 A JP S59163500A
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- sheet
- sheet material
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/10—Organic non-cellulose fibres
- D21H13/12—Organic non-cellulose fibres from macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H13/14—Polyalkenes, e.g. polystyrene polyethylene
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D65/00—Wrappers or flexible covers; Packaging materials of special type or form
- B65D65/38—Packaging materials of special type or form
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/35—Polyalkenes, e.g. polystyrene
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H5/00—Special paper or cardboard not otherwise provided for
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- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組状のシー1〜材及びその製造り法に関する
。
。
特に、本発明は、空気に対して制限された1式過性を維
持しなから、加熱により非平面状に形成することがでさ
るiKい膜状のシー1〜月に関づる。このようなシート
材はまた、従来の接着剤を用いる場合、接着を容易にす
るような紙のよう4丁マット−表面特性を有するのが好
ましい。
持しなから、加熱により非平面状に形成することがでさ
るiKい膜状のシー1〜月に関づる。このようなシート
材はまた、従来の接着剤を用いる場合、接着を容易にす
るような紙のよう4丁マット−表面特性を有するのが好
ましい。
さらに、本発明は、二LJ1にされC更なり合う表面周
十が接むされたりする時、小なり合っCいる部分の表面
の清らがさを署しく損なうことのないような膜状シート
拐及0・その製造方法(こ関する。
十が接むされたりする時、小なり合っCいる部分の表面
の清らがさを署しく損なうことのないような膜状シート
拐及0・その製造方法(こ関する。
このようなシート材は、特に包装材としC使ねれたり、
込み入った表面を有し周囲の環境に露出されることなし
に呼吸する必要のある物を収容する密封ぶたを形成した
りするのに用いられる。新しく砿かれたコーヒー豆なと
は、この類の物に属づる。このシーI〜の熱変形に対す
る容量は、所望の透過性を維持しながら、容器用の、4
、た、あるい(J、包装材に形成されるために役立つ。
込み入った表面を有し周囲の環境に露出されることなし
に呼吸する必要のある物を収容する密封ぶたを形成した
りするのに用いられる。新しく砿かれたコーヒー豆なと
は、この類の物に属づる。このシーI〜の熱変形に対す
る容量は、所望の透過性を維持しながら、容器用の、4
、た、あるい(J、包装材に形成されるために役立つ。
同時に、このシートは、紙状マット表面を右するため、
従来製紙業で使われていた接着剤を用いて、jssたや
包装材を接着することが可能である。このシー1〜は無
臭の防湿・空気源適用ニレメン1〜どしても使用できる
か、セルロース組てlぎIJ従来の¥気瀘過ニレメンL
、は、湿、(−゛」強度を高くりるために、必ずメラミ
ンや尿素小ルムアルデビドなどの樹脂を浸み込ませる必
要があった。
従来製紙業で使われていた接着剤を用いて、jssたや
包装材を接着することが可能である。このシー1〜は無
臭の防湿・空気源適用ニレメン1〜どしても使用できる
か、セルロース組てlぎIJ従来の¥気瀘過ニレメンL
、は、湿、(−゛」強度を高くりるために、必ずメラミ
ンや尿素小ルムアルデビドなどの樹脂を浸み込ませる必
要があった。
故に本発明の1つの目的は、大s11分力\小緻紐状で
ある少なくとも25%の合成熱プラスチツク材お[と、
残りの(Jどんどの部分を占めるセルロ−ス繊維とから
成ってd−3つ、前記シー[・は、140ミクロン以下
の厚さを持ち1.各々の軸を横切る255mmの幅当た
り第1軸に沿った方向Cは12ニユー1〜ンの最低伸張
強度と第1軸と直角をなJ第2軸に沿った方向では8ニ
ユー1ヘンの最低伸張強度とを有し、ざらに、10cm
2の面積当たり水面計−LlQcmの圧力をかけC毎分
当たり100.0OOCr?l以トの空気透過性をもた
らすように処理されCいる加熱形成可能な紙状シート材
を提供することにある。
ある少なくとも25%の合成熱プラスチツク材お[と、
残りの(Jどんどの部分を占めるセルロ−ス繊維とから
成ってd−3つ、前記シー[・は、140ミクロン以下
の厚さを持ち1.各々の軸を横切る255mmの幅当た
り第1軸に沿った方向Cは12ニユー1〜ンの最低伸張
強度と第1軸と直角をなJ第2軸に沿った方向では8ニ
ユー1ヘンの最低伸張強度とを有し、ざらに、10cm
2の面積当たり水面計−LlQcmの圧力をかけC毎分
当たり100.0OOCr?l以トの空気透過性をもた
らすように処理されCいる加熱形成可能な紙状シート材
を提供することにある。
前述の伸張強度は、加熱あるいは加圧強化法またはその
両者、あるいはポリビニールアルコール、ポリビニール
アレテートのようなバインターすなわちフィルム形成用
材料を使って被丞するか、上記強化法と被覆法を(、I
t用づることにより高くづることができる。
両者、あるいはポリビニールアルコール、ポリビニール
アレテートのようなバインターすなわちフィルム形成用
材料を使って被丞するか、上記強化法と被覆法を(、I
t用づることにより高くづることができる。
本発明によるシート材の厚さを140ミクロン以下に限
定することにより、二車(こしたシート材の向かい合う
表面を二重面の滑らかさを君しく損なうことなく接着す
ることが可能である。
定することにより、二車(こしたシート材の向かい合う
表面を二重面の滑らかさを君しく損なうことなく接着す
ることが可能である。
合成熱プラスチック+オ料の含有量は、少なくども30
%とするのが好ましいか、必要ならば、顔料や填料を含
んでいでもよい。
%とするのが好ましいか、必要ならば、顔料や填料を含
んでいでもよい。
本発明の別の目的は、大部分が小繊維状である少なくと
も25%の合成熱プラスチツク材料と残りのほとんどの
部分を占めるセルロース繊維とから成っている固体材料
の分散水を使って前述の紙状シートを製造する方法を提
供することにある。
も25%の合成熱プラスチツク材料と残りのほとんどの
部分を占めるセルロース繊維とから成っている固体材料
の分散水を使って前述の紙状シートを製造する方法を提
供することにある。
この分散水は、ウェブに形成され、プレス乾燥されてか
ら、前述の厚さ、伸張強度、透過性を持つように処理さ
れる。ウェブは赤外線で加熱されるのが好ましい。この
ように処理法は、加熱あるいは加圧、または両者による
強化法、またはポリビニールアルコールやポリビニール
アレテートのようなバインターすなわちフィルム形成用
材料を使った被覆法、またはこれらの強化法と被覆法を
併用することh)ら成る。
ら、前述の厚さ、伸張強度、透過性を持つように処理さ
れる。ウェブは赤外線で加熱されるのが好ましい。この
ように処理法は、加熱あるいは加圧、または両者による
強化法、またはポリビニールアルコールやポリビニール
アレテートのようなバインターすなわちフィルム形成用
材料を使った被覆法、またはこれらの強化法と被覆法を
併用することh)ら成る。
シート材は、50%から95%の合成熱シラスデック材
料から成つCいるのが好ましいか、特に、その80%が
小繊維状である75%の合成熱プラスチツク材料を含む
ものが好ましい。例えば、合成前プラスチック材料は、
ポリエチレンやポリプロピレンのようなポリオレフィン
によって構成され(いてもよい。また、小!41i維状
材料を補充す、るために、合成熱プラスチツク粒子材料
が含まれCいでもよい。
料から成つCいるのが好ましいか、特に、その80%が
小繊維状である75%の合成熱プラスチツク材料を含む
ものが好ましい。例えば、合成前プラスチック材料は、
ポリエチレンやポリプロピレンのようなポリオレフィン
によって構成され(いてもよい。また、小!41i維状
材料を補充す、るために、合成熱プラスチツク粒子材料
が含まれCいでもよい。
セルロース繊維は、例えは、硫酸」ハあるいは亜硫酸塩
で゛漂白したr1葉枚重またはコツ1−ンリンターであ
っCもよい。二酸化チタニウムや炭酸カルシウムのよう
な製紙添加剤の充填物が、含8I8れていてもよい。
で゛漂白したr1葉枚重またはコツ1−ンリンターであ
っCもよい。二酸化チタニウムや炭酸カルシウムのよう
な製紙添加剤の充填物が、含8I8れていてもよい。
加熱強化法により、組のような特性を著しく1()うこ
となく、本発明によるシー1へ材の持つ透過性を減少さ
ける効果的な方法が提供される。ポリエチレンのような
低い融点の小線紐状物質を含むシー1〜材では、加熱強
化法たりて、その透過性を(Jとんどゼロにづることが
可能である。
となく、本発明によるシー1へ材の持つ透過性を減少さ
ける効果的な方法が提供される。ポリエチレンのような
低い融点の小線紐状物質を含むシー1〜材では、加熱強
化法たりて、その透過性を(Jとんどゼロにづることが
可能である。
ポリプロピレンのように高いI!Ili点を持っ織糾4
含むシー[・材に関しては、組のような特性に影響を与
えることなしに加だ)強化法のみにょっ(いっでも低い
透過性が達成されるとは限らない。このような場合、必
要な伸張強度を達成するために加熱強化法を施した後、
ポリビニールアルコールやポリビニールアーゼテートの
ような材料てリーイジングを行なうことにより所望の透
過性にまでドけられる。
含むシー[・材に関しては、組のような特性に影響を与
えることなしに加だ)強化法のみにょっ(いっでも低い
透過性が達成されるとは限らない。このような場合、必
要な伸張強度を達成するために加熱強化法を施した後、
ポリビニールアルコールやポリビニールアーゼテートの
ような材料てリーイジングを行なうことにより所望の透
過性にまでドけられる。
また、加圧強化法を用い(同し結果を得ることもできる
が、圧力は、製紙用カレンターなどにより加えることか
できる。
が、圧力は、製紙用カレンターなどにより加えることか
できる。
ここで、図面を参照しながら不発明を詳jボする。
図面において、副産物としてカスをゆっくり発生させる
物〈1)が容器(2)の中に容れられCいる。容器(2
)には開口部のイ」いた取っ手(3)か設けられている
ため、取り扱いは容易であるが、@器の形状が込み入っ
たものになっCいる。
物〈1)が容器(2)の中に容れられCいる。容器(2
)には開口部のイ」いた取っ手(3)か設けられている
ため、取り扱いは容易であるが、@器の形状が込み入っ
たものになっCいる。
容器(2)は、不発明による材料でてきた。S、/こ(
4)によって比き閉されている。ぶた(4)が、容器(
2)と取っ手(3)の上縁部をJ5あっC効果的に密封
状態をもたらすように加熱形成されCいる。従来の接着
剤、例えは、ポリビニールアロテートなどを用い−C1
ぶた(4)の周辺部を容器<2)に接着することが可能
である。
4)によって比き閉されている。ぶた(4)が、容器(
2)と取っ手(3)の上縁部をJ5あっC効果的に密封
状態をもたらすように加熱形成されCいる。従来の接着
剤、例えは、ポリビニールアロテートなどを用い−C1
ぶた(4)の周辺部を容器<2)に接着することが可能
である。
ふた(4)は、矢印(7)(表示されているふうに発生
ガスをゆっくりと放出させながら、内容物(1)を効果
的に密封づる。
ガスをゆっくりと放出させながら、内容物(1)を効果
的に密封づる。
実施例を、次の表にょっ−(述へる。
表1において、各々の実施例はシートイオに関するもの
Cあるか、このシー1へ材は、完成紙料をnく中に分散
させ、長網抄組機で゛つlブを形成、プレス乾燥しC1
赤外線加熱により強化したちのC8うる。実施例7の揚
台、シートはさらにポリヒニールアレテーI−ζ被覆さ
れた。
Cあるか、このシー1へ材は、完成紙料をnく中に分散
させ、長網抄組機で゛つlブを形成、プレス乾燥しC1
赤外線加熱により強化したちのC8うる。実施例7の揚
台、シートはさらにポリヒニールアレテーI−ζ被覆さ
れた。
透過性を制御するために用いることのでさるその他の表
面?皮覆祠とし−Cは、 ボリヒ゛ニール)2ルコール ポリビニールアセテート 塑性澱粉派生物(例えは、澱粉エーテル、グリセ1」−
ル、防湿制剤) ポリ塩化ビニリゾ゛ン 塑性アシネー1〜、カルボキシメチルレルロースなどが
ある。
面?皮覆祠とし−Cは、 ボリヒ゛ニール)2ルコール ポリビニールアセテート 塑性澱粉派生物(例えは、澱粉エーテル、グリセ1」−
ル、防湿制剤) ポリ塩化ビニリゾ゛ン 塑性アシネー1〜、カルボキシメチルレルロースなどが
ある。
実施例1〜12のシート材料は、第1.2図を参照して
説明した容器のふたの形成に関し−(iM足のできる成
果をあけられるということがわかった。
説明した容器のふたの形成に関し−(iM足のできる成
果をあけられるということがわかった。
表Ifにおいて、各々の実施例は、加熱強化上程を除い
て、例1〜6のシー[へと同じ方法で造られたシー1〜
材料に関するものである。テーブル■の実施例の場合、
製紙機カレンターの中に2回シーiを通過6せることに
より、シー1〜を強化した。
て、例1〜6のシー[へと同じ方法で造られたシー1〜
材料に関するものである。テーブル■の実施例の場合、
製紙機カレンターの中に2回シーiを通過6せることに
より、シー1〜を強化した。
第1図は呼吸を行なう必要のある物品用の容器のふたに
本発明のシー1〜材を適用した場合の部分断面止血図、 第2図は第1図の■−■細断面図である。 り1):物、(2):容器、(3):取っ手、(4)
; ふ lこ 。 特許出願人 ザ・ウイキンス・ディージ・グループ・
リミテッド l −二一・f
本発明のシー1〜材を適用した場合の部分断面止血図、 第2図は第1図の■−■細断面図である。 り1):物、(2):容器、(3):取っ手、(4)
; ふ lこ 。 特許出願人 ザ・ウイキンス・ディージ・グループ・
リミテッド l −二一・f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕犬部分が小繊維状で゛ある少なくとも25%の合
成熱グラスチック材料と、残りのほとんどの部分を占め
るレルロール繊維とから成っていで、140ミクロン以
下の厚みであつ”C1各々の軸を横切る25mmの幅当
たり第1軸に沿う方向では12ニユートンの最低伸張強
度と第1軸と直交り−る第2@に沿う方向では8ニユー
1ヘンの最低伸張強電とを右し、10 clI2の面積
当たり水面計上10cmの圧力を加えた場合毎分100
,0OOcnt以下の空気透過性をもたらずように処理
された熱形成可能な紙状シー1−々A、Q 〔2〕前記伸張強度が、加熱法と加圧強化法の少なくと
も一方によって高められていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の紙状シート材。 〔3〕前記伸張強度が、フィルム形成4オ料を使った被
覆法によっC高められていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の紙状シート。 〔4〕前記フイルム形成材料が、ポリビニールアルコー
ル、ポリビニールアセテートの少なくとも一方であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の紙状シート
材。 〔5〕前記伸張強度か、加熱強化法と加圧強化法の少な
くとも一方と、前記フィルム形成材料とを併用すること
によって高められていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項または第4項記載の紙状シート材。 〔6〕前記合成プラスチック材料の含イj量が、少なく
とも30%C゛あることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第5項のいずれか1項に記載の紙状シート材。 〔7]顔料あるいは充填剤が含まれていることを特徴と
する特許h^求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項
記載の紙状シート材。 (8350%から95%までの前記合成熱プラスブック
材料から成っ“Cいることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項のいずれか1項記載の植シーj−材。 (9)75%の前記合成熱プラスデック制別がら成って
いC前記合成熱プラスチツク材ゎ1の80%が小繊維状
になっていることを特徴とする特gq: Rr求の範囲
第8項記載の紙状シート材。 〔10〕前配合成熟プラスチック材料がポリ4−レフイ
ンから成っCいることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第9項のいずれが1項記載の組状シート材。 〔11〕前記ポリオレフインがポリ土ヂレンまたはポリ
プロピレンであることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項記載の紙状シート材。 (”12)前記小絹織状何料を補充ターるために合成熱
プラスチック粒子材料が含まれCいることを特徴とする
特許611求の範囲第1Jjj乃至第11川のいずれか
1項記載の組状シー1− 。 (13〕前記セルロース繊維が硫酸塩あるいは叶硫酸賂
iにJζっで漂白されicgi −= 6′]、または
、コツトンリンターから成っていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃ヱ第12J1のいずれ、が11j
’p記載の紙状シート。 〔14〕製紙用添加剤の充填物を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第411乃至第13項のいずれか1項記
載の紙状シー1へ材。 (15〕前記製紙用添加剤が二酸化チタニウムまたは炭
酸カルシウムであることを特徴とする特許請求の範囲第
14項記載の紙状シーl−林。 〔16)大部分が小繊維状−Cある25%の合成熱プラ
スチツク材料と残りのはと/υどの部分を占めるセルロ
ース繊維とから成っ−Cいる固体材料の分散水を使用し
、前記分散水がウェブに形成されプレス乾燥してから1
40ミクロン以下の厚みであって、各々の軸を横切る2
5mmの幅当たり第1軸に沿う方向ては12ニユー1〜
ンの最低伸張強度と第1軸と直交する第2軸に沿う方向
Cは8ニユートンの最低伸張強度とを有し、10こθの
面積当たり水面計上10cmの圧力を加えた場合毎分’
100.0OOcn(以下の空気透過性を持つように処
理することを特徴とする紙状シート材の製造方法。 (17〕前記処理法が、加熱と加IJの少なくとも一方
による強化法、フィルム形成材料による被覆法、前記強
化法と前記被覆法を(7(用法のいずれかから成る特許
請求の範囲第16項記載の方法。 〔18〕前記フイルム形成材料がポリビニールアルコー
ル、ポリヒニールアセテ−1〜の少なくとも一方である
ことを特徴とする特許請求の範囲第16墳記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838302166A GB8302166D0 (en) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | Paperlike sheet materials |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163500A true JPS59163500A (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=10536992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011796A Pending JPS59163500A (ja) | 1983-01-26 | 1984-01-25 | 紙状シ−ト材及びその製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0116414A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59163500A (ja) |
| AU (1) | AU2362184A (ja) |
| BR (1) | BR8400283A (ja) |
| ES (1) | ES8506369A1 (ja) |
| FI (1) | FI840271A7 (ja) |
| GB (1) | GB8302166D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA84331B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015013981A1 (de) | 2015-09-05 | 2017-03-09 | Svd-Verpackungen Gmbh | Papier und/oder papierähnliches Material mit funktionalisierter Kohle, Verfahren zur Herstellung des Papiers und/oder papierähnliches Materials und Verwendung des Papiers und/oder papierähnlichen Materials |
| DE102016004570B3 (de) | 2016-04-19 | 2017-10-05 | Wind Plus Sonne Gmbh | Plattenwerkstoffe, Verbundwerkstoffe und Verbundmaterialien auf der Bais von separierter Gülle oder von Holz und separierter Gülle |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH99775A (de) * | 1922-05-24 | 1923-06-16 | Helvetia K A G Meister Thomi & | Verfahren zur Herstellung von luft- und wasserdichtem Verpackungsmaterial. |
| US3029940A (en) * | 1960-06-13 | 1962-04-17 | United States Gypsum Co | Packaging material and method for making same |
| BE621387A (ja) * | 1961-08-14 | 1900-01-01 | ||
| DE1299998B (de) * | 1963-10-12 | 1969-07-24 | Waldhof Zellstoff Fab | Heisssiegelfaehiges Verpackungsmaterial |
| FR1586194A (ja) * | 1967-09-29 | 1970-02-13 | ||
| BE794476A (fr) * | 1972-01-24 | 1973-05-16 | Crown Zellerbach Int Inc | Nappe de fibres poreuse resistante a l'eau et procede pour la produire |
| JPS5215685B2 (ja) * | 1972-11-24 | 1977-05-02 | ||
| DE2344367C2 (de) * | 1973-09-03 | 1983-09-15 | Felix Schoeller jr. GmbH & Co KG, 4500 Osnabrück | Verfahren zur Herstellung eines fotografischen Papierschichtträgers, der mit einem Polyolefin beschichtet ist |
| LU69149A1 (ja) * | 1974-01-11 | 1975-12-09 | ||
| IT1005878B (it) * | 1974-03-25 | 1976-09-30 | Montedison Spa | Fogli e film di materiale poliolefi nico simili a carta e procedimento per ottenerli |
| EP0011488A1 (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-28 | The Wiggins Teape Group Limited | Heat bonded paper |
-
1983
- 1983-01-26 GB GB838302166A patent/GB8302166D0/en active Pending
-
1984
- 1984-01-17 ZA ZA84331A patent/ZA84331B/xx unknown
- 1984-01-18 EP EP84300295A patent/EP0116414A1/en not_active Withdrawn
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- 1984-01-23 FI FI840271A patent/FI840271A7/fi not_active Application Discontinuation
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