JPS5916364A - Mis形半導体icの信号入力回路 - Google Patents
Mis形半導体icの信号入力回路Info
- Publication number
- JPS5916364A JPS5916364A JP57124453A JP12445382A JPS5916364A JP S5916364 A JPS5916364 A JP S5916364A JP 57124453 A JP57124453 A JP 57124453A JP 12445382 A JP12445382 A JP 12445382A JP S5916364 A JPS5916364 A JP S5916364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- type semiconductor
- voltage
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、MIS形半導体集積回路の信号入力回路に係
り、特に入力信号が高レベルの場合に好適な信号入力回
路に関する。
り、特に入力信号が高レベルの場合に好適な信号入力回
路に関する。
形半導体素子から形成されるMIS形半導体集積回路(
以下、単にMIS−ICと称す)には、入力信号に含ま
れるサージ電圧等のa!圧からMIS形半導体素子金保
に4にするため、例えば従来、第1図に示された構成の
信号入力回路が設けられている。
以下、単にMIS−ICと称す)には、入力信号に含ま
れるサージ電圧等のa!圧からMIS形半導体素子金保
に4にするため、例えば従来、第1図に示された構成の
信号入力回路が設けられている。
第1図において、1はポンディングパッド、2は拡散抵
抗、3.4はそれぞれ電源Vao、Vssに逆バイアス
接続されたダイオード、5.6及び7はそれぞれMIS
形トランジスタのゲート、ノース、及びドレインである
。この第1図に示さルた信月入力回路eMIs−IC内
に形成したものの一例として、第2図の断面図に示され
た縦構造のMIS−ICが知られている。
抗、3.4はそれぞれ電源Vao、Vssに逆バイアス
接続されたダイオード、5.6及び7はそれぞれMIS
形トランジスタのゲート、ノース、及びドレインである
。この第1図に示さルた信月入力回路eMIs−IC内
に形成したものの一例として、第2図の断面図に示され
た縦構造のMIS−ICが知られている。
第2図において、101はポンディングパッド、102
は拡散層から成る拡散抵抗であり、この拡散層は第1の
導電形(図示例ではN形)から成る基板112に対し逆
導電形である第2の導電形(図示例ではP形)から形成
されている。103は第2の導電形半導体で形成される
ウェル109内に形成された第1の導電形を有する拡散
層、104.105,106は、それぞれMIS型トラ
ンジスタのゲート、ソース、ドレインである。
は拡散層から成る拡散抵抗であり、この拡散層は第1の
導電形(図示例ではN形)から成る基板112に対し逆
導電形である第2の導電形(図示例ではP形)から形成
されている。103は第2の導電形半導体で形成される
ウェル109内に形成された第1の導電形を有する拡散
層、104.105,106は、それぞれMIS型トラ
ンジスタのゲート、ソース、ドレインである。
107はフィールド酸化膜、108はPSG(リンガ2
ス〕等から成る絶縁層、110はウェル109にバイア
ス電位を与えるための拡散層、111はゲート酸化膜で
ある。前記ポンディングパッド101は線113によっ
て、拡散抵抗102の一端に接続され、この拡散抵抗1
02の他端は ゛線114によって、前記拡散
層103とゲート104とに接続される。
ス〕等から成る絶縁層、110はウェル109にバイア
ス電位を与えるための拡散層、111はゲート酸化膜で
ある。前記ポンディングパッド101は線113によっ
て、拡散抵抗102の一端に接続され、この拡散抵抗1
02の他端は ゛線114によって、前記拡散
層103とゲート104とに接続される。
なお、前記拡散抵抗102は第1図の拡散抵抗2に対応
するものであり、またウェル109と拡散層103とに
より形成されたダイオードは第1図のダイオード4に対
応するものである。
するものであり、またウェル109と拡散層103とに
より形成されたダイオードは第1図のダイオード4に対
応するものである。
上記の構成において、ダイオードをそれぞれ逆バイアス
とすることにより、この逆バイアス電圧を越えるような
サージ電圧等の高電圧が入力信号に重畳されて入力され
ると、極性に応じていずれかのダイオードが導通されそ
の波高値を制限するように動作し、これによってMIS
形トランジスタのゲート酸化膜111を、サージ電圧等
の高電圧による絶縁破壊から保獲しているのである。
とすることにより、この逆バイアス電圧を越えるような
サージ電圧等の高電圧が入力信号に重畳されて入力され
ると、極性に応じていずれかのダイオードが導通されそ
の波高値を制限するように動作し、これによってMIS
形トランジスタのゲート酸化膜111を、サージ電圧等
の高電圧による絶縁破壊から保獲しているのである。
しかしながら、基板112と拡散抵抗102又は前記各
々の逆バイアスダイオード間の絶縁は、いずれもPN接
合の逆バイアスによっているため、この逆バイアス電圧
を大きく越えるような異常高電圧が入力されると、いず
れかのPN接合に許容電流を越えるような順バイアス電
流が流れて、そのI) N接合が破壊されたり、逆耐圧
を越えるような異常高に圧の場合には、そのPN接合が
破壊導通状態になってしまうという欠点があった。
々の逆バイアスダイオード間の絶縁は、いずれもPN接
合の逆バイアスによっているため、この逆バイアス電圧
を大きく越えるような異常高電圧が入力されると、いず
れかのPN接合に許容電流を越えるような順バイアス電
流が流れて、そのI) N接合が破壊されたり、逆耐圧
を越えるような異常高に圧の場合には、そのPN接合が
破壊導通状態になってしまうという欠点があった。
また、0MO8(Complementary Met
alQxide S emiconductor )構
造を有するMIS−ICにおいて、電源電圧を越えるよ
うな高レベル直流分の入力信号は、ランチアンプの誘因
となることから、入力信号電圧は電源電圧以下にしなけ
ればならないという欠点を有していた。
alQxide S emiconductor )構
造を有するMIS−ICにおいて、電源電圧を越えるよ
うな高レベル直流分の入力信号は、ランチアンプの誘因
となることから、入力信号電圧は電源電圧以下にしなけ
ればならないという欠点を有していた。
本発明の目的は、サージ等の異常高電圧を含む入力信号
に対する耐力を向上させるとともに、電源電圧以下の入
力信号をも取り込み可能とさせるM I S形半導体集
積回路の信号入力回路を提供することにある。
に対する耐力を向上させるとともに、電源電圧以下の入
力信号をも取り込み可能とさせるM I S形半導体集
積回路の信号入力回路を提供することにある。
本発明は、入力信号を許容値以下に減衰させる入力信号
減衰回路をMIS形半導体ICの基板上に絶縁層を介し
て形成することによシ、サージ等の異常高電圧を含む入
力信号に対する耐力を向上させるとともに、電源電圧以
上のΔ力信号をも取り込み可能にさせようとするもので
ある。また、前記入力信号減衰回路の入力段に分圧回路
を設けることにより、さらに大きく電源電圧を結える入
力信号をも取シ込み可能にさせようとするものである。
減衰回路をMIS形半導体ICの基板上に絶縁層を介し
て形成することによシ、サージ等の異常高電圧を含む入
力信号に対する耐力を向上させるとともに、電源電圧以
上のΔ力信号をも取り込み可能にさせようとするもので
ある。また、前記入力信号減衰回路の入力段に分圧回路
を設けることにより、さらに大きく電源電圧を結える入
力信号をも取シ込み可能にさせようとするものである。
以下、本発明を図示実施例に基づいて説明する。
第3図〜第11図に本発明の第1〜第5実施例が示され
ている。それらの図中、相互にあるいは第2図従来例と
同一符号の付されたものは同一構成・同一機能を有する
ものである。
ている。それらの図中、相互にあるいは第2図従来例と
同一符号の付されたものは同一構成・同一機能を有する
ものである。
第3図に示された第1実施例において、12゜は第1の
導電形(例えばN形ンヲ有するポリシリコン層、121
は第2の導電形(例えばP形)を有するポリシリコン層
、122はポリシリコン層120.121間に形成され
たPN接合である。
導電形(例えばN形ンヲ有するポリシリコン層、121
は第2の導電形(例えばP形)を有するポリシリコン層
、122はポリシリコン層120.121間に形成され
たPN接合である。
123は第2の導電形を有するポリシリコン層、124
は第1の導電形を有するポリシリコン層で、125はポ
リシリコン層123,124間に形成されたPN接合で
ある。ポリシリコン層120は抵抗として作用するもの
であり、ポンディングパッド101に印加された入力信
号は、前記ポリシリコン層120を介してMISI−ラ
ンジスタのゲ−) 104に印加されている。1? N
接合122゜125はポリシリコンによるダイオード全
形成しておシ、それぞれ電源電圧V on、 V gs
で逆バイアスされている。この逆バイアスされたPN接
合(以下ダイオードと称する)122,125から成る
回路は、いわゆる電圧クランプ回路を形成するものであ
る。以上の如く形成された入力回路素子は全て絶縁層で
あるフィールド酸化膜107により基板112から絶縁
配置されている。
は第1の導電形を有するポリシリコン層で、125はポ
リシリコン層123,124間に形成されたPN接合で
ある。ポリシリコン層120は抵抗として作用するもの
であり、ポンディングパッド101に印加された入力信
号は、前記ポリシリコン層120を介してMISI−ラ
ンジスタのゲ−) 104に印加されている。1? N
接合122゜125はポリシリコンによるダイオード全
形成しておシ、それぞれ電源電圧V on、 V gs
で逆バイアスされている。この逆バイアスされたPN接
合(以下ダイオードと称する)122,125から成る
回路は、いわゆる電圧クランプ回路を形成するものであ
る。以上の如く形成された入力回路素子は全て絶縁層で
あるフィールド酸化膜107により基板112から絶縁
配置されている。
このように構成されることから、ポンディングパッド1
01に入力された入力信号に含まれるサージ電圧等の異
常信号はポリシリコン層120から成る抵抗と、この抵
抗と基板との間・て形成された訂生容喰によるCR回路
により減衰されるとともに、電源電圧を越える入力信号
は、逆バイアスされているダイオード122,125の
いずれか力卸員バイアスされて、人力信号の電圧を電源
電圧以下に制限することから、MISトランジスタのゲ
ート104の電圧は常に電源電圧以下に保持されること
になる。
01に入力された入力信号に含まれるサージ電圧等の異
常信号はポリシリコン層120から成る抵抗と、この抵
抗と基板との間・て形成された訂生容喰によるCR回路
により減衰されるとともに、電源電圧を越える入力信号
は、逆バイアスされているダイオード122,125の
いずれか力卸員バイアスされて、人力信号の電圧を電源
電圧以下に制限することから、MISトランジスタのゲ
ート104の電圧は常に電源電圧以下に保持されること
になる。
従って、本第1実施例によれば、信号入力回路を形成す
る回路素子が、フィールド酸化膜から成る絶縁層によっ
て基板から強力に絶縁されていることから、サージ等の
異常高電圧に対する耐力が格段に向上されるという効果
がある。捷た、サージ等の異常高電圧は、前記CR,回
路と電圧クランプ回路とによって効果的に減衰されるこ
とから、M I 8 、)ランジスタのゲートの絶縁破
壊を十分保獲することができるという効果がある。さら
に、信号入力回路と基板との間にPN接合が形成されて
ないことから、0MO8構造を有するものにあってもラ
ッチアップ等を起すおそれをなくすることができるとい
う効果がある。
る回路素子が、フィールド酸化膜から成る絶縁層によっ
て基板から強力に絶縁されていることから、サージ等の
異常高電圧に対する耐力が格段に向上されるという効果
がある。捷た、サージ等の異常高電圧は、前記CR,回
路と電圧クランプ回路とによって効果的に減衰されるこ
とから、M I 8 、)ランジスタのゲートの絶縁破
壊を十分保獲することができるという効果がある。さら
に、信号入力回路と基板との間にPN接合が形成されて
ないことから、0MO8構造を有するものにあってもラ
ッチアップ等を起すおそれをなくすることができるとい
う効果がある。
次に、第4図に示された第2実施例において、130は
ポリシリコン層から形成された分圧抵抗、131と13
4は第1の導電形を有するポリシリコン層、132と1
35は第2の導電形を有する、l−’ IJシリコン!
、133と136はポリシリコン層内に形成されたPN
接合のダイオードである。
ポリシリコン層から形成された分圧抵抗、131と13
4は第1の導電形を有するポリシリコン層、132と1
35は第2の導電形を有する、l−’ IJシリコン!
、133と136はポリシリコン層内に形成されたPN
接合のダイオードである。
前記分圧抵抗130の一端は線113によりポンディン
グパッド101に、他端は接地(GNI)1に、それぞ
れ接続されており、これらの間に設けられた中間端子は
線114によりゲート104に接続されている。また、
線114は前記ポリシリコン層132,134にも接続
されておシ、前記ポリシリコン層131,135にはそ
れぞれ電源電圧Vll!l、VDDが印加されるように
なっている。
グパッド101に、他端は接地(GNI)1に、それぞ
れ接続されており、これらの間に設けられた中間端子は
線114によりゲート104に接続されている。また、
線114は前記ポリシリコン層132,134にも接続
されておシ、前記ポリシリコン層131,135にはそ
れぞれ電源電圧Vll!l、VDDが印加されるように
なっている。
このように構成される第2実施例の等何回路は、第5図
の如きものとなる。
の如きものとなる。
従って、本第2実施例によれば、前記第1実施例と同様
、信号入力回路の回路素子が絶縁層によって基板から強
力に絶縁されておυ、またCrt回路とクランプ回路か
らなる減衰回路を具えていることから、第1実施例と同
様の効果を得ることができる。
、信号入力回路の回路素子が絶縁層によって基板から強
力に絶縁されておυ、またCrt回路とクランプ回路か
らなる減衰回路を具えていることから、第1実施例と同
様の効果を得ることができる。
また、本第2実施例によれば、〜ll5)ランジスタの
ゲート104に印加されるゲート電圧Vaは、入力信号
の電圧V!を分圧抵抗130によって分圧したものとな
っていることから、分圧比を適当なものとすることによ
って、電源電圧を大きく越える高ンベル直流分の入力信
号(例えばアナログ信号)をも取り込むことができ、し
かも、ゲ−)104の破壊あるいはCMO8素子のラッ
チアップを防止させることができるという効果がある。
ゲート104に印加されるゲート電圧Vaは、入力信号
の電圧V!を分圧抵抗130によって分圧したものとな
っていることから、分圧比を適当なものとすることによ
って、電源電圧を大きく越える高ンベル直流分の入力信
号(例えばアナログ信号)をも取り込むことができ、し
かも、ゲ−)104の破壊あるいはCMO8素子のラッ
チアップを防止させることができるという効果がある。
第6図に示された第3実施例は、第7図に示されたその
等価回路のように、前記第2実施例における分圧抵抗1
30から成る分圧回路を、複敬の単位抵抗151〜15
5から成る分圧回路150とした点に、特徴ケ有するも
のである。なお、同図中MIS)ランジスタの部分は省
略されており、捷た、ダイオードからなるクランプ回路
は必要に応じて設けてもよい。
等価回路のように、前記第2実施例における分圧抵抗1
30から成る分圧回路を、複敬の単位抵抗151〜15
5から成る分圧回路150とした点に、特徴ケ有するも
のである。なお、同図中MIS)ランジスタの部分は省
略されており、捷た、ダイオードからなるクランプ回路
は必要に応じて設けてもよい。
第6図において、141〜146は高濃度の不純物を拡
散して形成された低抵抗ポリシリコン層の導体配線部で
あシ、151〜155は低濃度不純物ポリシリコン層か
ら成る単位抵抗である。
散して形成された低抵抗ポリシリコン層の導体配線部で
あシ、151〜155は低濃度不純物ポリシリコン層か
ら成る単位抵抗である。
従って、本第3実施例によれば、前記第2笑施例の効果
に加えて、単位抵抗151〜155の整合性を良くする
ことにより、正確に入力信号を分圧(本実施例によれば
115)することができることから、高精度のアナログ
記号入力回路としても適用することができるという効果
がある。
に加えて、単位抵抗151〜155の整合性を良くする
ことにより、正確に入力信号を分圧(本実施例によれば
115)することができることから、高精度のアナログ
記号入力回路としても適用することができるという効果
がある。
第8図に示された第4実施例は、第9図に示されたその
等価回路のように、前記第3実施例の抵抗151〜15
5から成る分圧回路150を、ダイオード181〜18
5から成る分圧回路180に置き換えたものである。
等価回路のように、前記第3実施例の抵抗151〜15
5から成る分圧回路150を、ダイオード181〜18
5から成る分圧回路180に置き換えたものである。
第8図において、161〜165i#i第1の導電形を
有するポリシリコン層、171〜175は第2の導電形
を有するポリシリコン層であり、181〜185は前記
ポリシリコン層161〜165と、これらに隣接させて
形成されたポリノリコン層171〜175と、により形
成されたダイオード(PN接合)である。これらのダイ
オード181〜185は直列接続され、ダイオード18
1のアノードはボンディングバンド101に、ダイオー
ド185のカンードは接地(GND)にそれぞれ接続さ
れている。また、ダイオード184とダイオード185
の接続点は、線114によって図示されていないMIS
)ランジスタのゲートに接続されている。
有するポリシリコン層、171〜175は第2の導電形
を有するポリシリコン層であり、181〜185は前記
ポリシリコン層161〜165と、これらに隣接させて
形成されたポリノリコン層171〜175と、により形
成されたダイオード(PN接合)である。これらのダイ
オード181〜185は直列接続され、ダイオード18
1のアノードはボンディングバンド101に、ダイオー
ド185のカンードは接地(GND)にそれぞれ接続さ
れている。また、ダイオード184とダイオード185
の接続点は、線114によって図示されていないMIS
)ランジスタのゲートに接続されている。
以上のように構成されている、本第4実施例によれば、
前記第3実施例の効果に加えて、各ダイオード181〜
185の端子間電圧を十分小さな4のとし、且つ整合性
全十分高くすれば、各ダイオードは181〜185は高
抵抗素子として動作することから、極めて高い入力イン
ピーダンスを得ることができるという効果がある。
前記第3実施例の効果に加えて、各ダイオード181〜
185の端子間電圧を十分小さな4のとし、且つ整合性
全十分高くすれば、各ダイオードは181〜185は高
抵抗素子として動作することから、極めて高い入力イン
ピーダンスを得ることができるという効果がある。
第10図に示された第5実施例において、201〜20
6は第1の導電形を有するポリシリコン層、211〜2
15は第2の導電形を有するポリシリコン層である。こ
れらのポリシリコン層201〜206.211〜215
は、交互に隣接させてフィールド酸化膜107上に形成
されておシ、それぞれの接合部はダイオード(PN接合
)221〜230含形成するものである。このように構
成される第5実施例の等価回路は、第10図に示された
如く、分圧回路200を形成するダイオード221〜2
30は交互に逆接続されたものとなっており、ダイオー
ド221のアノードはボンディングバンド101に、ダ
イオード230のアノードは接地(GND)に接続され
ている。また、ダイオード228と229との接続点は
線114によって図示されてないMIS)ランジスタの
ゲートに接続されている。
6は第1の導電形を有するポリシリコン層、211〜2
15は第2の導電形を有するポリシリコン層である。こ
れらのポリシリコン層201〜206.211〜215
は、交互に隣接させてフィールド酸化膜107上に形成
されておシ、それぞれの接合部はダイオード(PN接合
)221〜230含形成するものである。このように構
成される第5実施例の等価回路は、第10図に示された
如く、分圧回路200を形成するダイオード221〜2
30は交互に逆接続されたものとなっており、ダイオー
ド221のアノードはボンディングバンド101に、ダ
イオード230のアノードは接地(GND)に接続され
ている。また、ダイオード228と229との接続点は
線114によって図示されてないMIS)ランジスタの
ゲートに接続されている。
以上のように構成される第5実施例によれば、前記第4
実施例の効果に加えて、1組の逆接続されたダイオード
を分圧の1構成要素としていることから、GNDに対す
る入力信号の極性にかかわらず同一分圧特性を得ること
ができ、両極性の入力信号に適用することが可能である
。
実施例の効果に加えて、1組の逆接続されたダイオード
を分圧の1構成要素としていることから、GNDに対す
る入力信号の極性にかかわらず同一分圧特性を得ること
ができ、両極性の入力信号に適用することが可能である
。
なお、上記第1〜第5実施例において、抵抗あるいはダ
イオードの構成材料としてポリシリコンを例としたもの
について示したが、他の半導体材料であっても同様の効
果が得られることは、明らかである。
イオードの構成材料としてポリシリコンを例としたもの
について示したが、他の半導体材料であっても同様の効
果が得られることは、明らかである。
以上説明したように、本発明にえれば、サージ等の異常
高電圧を含む入力信号に対する耐力が向上され、且つ電
源電圧以上の入力信号をも取シ込むことができるという
効果がある。
高電圧を含む入力信号に対する耐力が向上され、且つ電
源電圧以上の入力信号をも取シ込むことができるという
効果がある。
第1図は従来例の信号入力回路の等価回路、第2図は第
1図図示従来例の適用されたMIS形半導体ICの要部
縦断面構造図、第3図は本発明の第1実施例の要部縦断
面構造図、第4図は本発明の第2実施例の要部縦断面構
造図、第5図は第4図図示第2実施例の等価回路、第6
図は本発明の第3実施例の要部縦断面構造図、第7図は
第6図図示第3実施例の等価回路、第8図は本発明の第
4実施例の要部縦断面構造図、第9図は第8図図示第4
実施例の等価回路、第10図は本発明の第5実施例の要
部縦断面構造図、第11図は第4図図示第2実施例の等
価回路である。 120・・・抵抗、122,125,133,136・
・・PN接合、くターイオート四、130,150゜弔
/図 弔2図 //2 弔3図 □二二ン 第1図 一ギ 06 //2 第5図 fND Wss 弔7図 Glθ 弔3図 弔q(2)
1図図示従来例の適用されたMIS形半導体ICの要部
縦断面構造図、第3図は本発明の第1実施例の要部縦断
面構造図、第4図は本発明の第2実施例の要部縦断面構
造図、第5図は第4図図示第2実施例の等価回路、第6
図は本発明の第3実施例の要部縦断面構造図、第7図は
第6図図示第3実施例の等価回路、第8図は本発明の第
4実施例の要部縦断面構造図、第9図は第8図図示第4
実施例の等価回路、第10図は本発明の第5実施例の要
部縦断面構造図、第11図は第4図図示第2実施例の等
価回路である。 120・・・抵抗、122,125,133,136・
・・PN接合、くターイオート四、130,150゜弔
/図 弔2図 //2 弔3図 □二二ン 第1図 一ギ 06 //2 第5図 fND Wss 弔7図 Glθ 弔3図 弔q(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、MIS形半導体ICの基板上に絶縁層を介して形成
された半導体回路素子から成る入力信号減衰回路を備え
て構成されたことを特徴とするMIS形半導体ICの信
号入力回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記入
力信号減衰回路は、半導体抵抗と該半導体抵抗と前記基
板間に形成される寄生容駄とから成る回路であることを
特徴とするMIS形半導体ICの信号入力回路。 3、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記入
力信号減衰回路は、半導体抵抗と該半導体抵抗と前記基
板間に形成される寄生容置とから成る回路と、該回路の
出力端を両極性電源の少なくとも片極に逆バイアス接続
させるPN接合素子と、を備えて形成されたものである
ことを特徴とするMIS形半導体ICの信号入力回路。 4、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記入
力信号減衰回路は、入力段に分圧回路、備えて形成され
たものであることを特徴とするMIS形半導体ICの信
号入力回路。 5、特許請求の範囲第4項記載の発明において、前記分
圧回路は、一端が信号入力端に他端が接地に接続された
半導体抵抗の中間端子を出力端とする回路であることを
特徴表するMIS形半導体ICの信号入力回路。 6、特許請求の範囲第5項記載の発明において、前記半
導体抵抗は複数の学位半導体抵抗を直列接続して形成さ
れたものであることを特徴とするM I S形半導体I
Cの信号入力回路。 7、特許請求の範囲第4項記載の発明において、前記分
圧回路は、同一方向に直列接続され且つ一端が入力端に
他端が接地に接続された複数のPN接合素子の中間接続
点を出力端とする回路であることを特徴とするMIS形
半導体ICの信号入力回路。 8、特許請求の範囲第4項記載の発明において、前記分
圧回路は、入力信号に利しそれぞれ順バイアスと逆バイ
アスに直列接続されて成る一対のPN接合素子を複数直
列接続し、該直列接続されたPN接合素子の一端を入力
端に他端を接地に接続し中間接続点を出力端とする回路
であることを特徴とするM I S形半導体ICの信号
入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124453A JPS5916364A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Mis形半導体icの信号入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124453A JPS5916364A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Mis形半導体icの信号入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916364A true JPS5916364A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14885889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124453A Pending JPS5916364A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Mis形半導体icの信号入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916364A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164258A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | Fujitsu Ltd | 高耐圧入出力回路 |
| JPH0637337A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Kawasaki Steel Corp | 半導体集積回路 |
| WO2007129384A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Lcノイズフィルタ |
| JP2012507950A (ja) * | 2008-10-29 | 2012-03-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 改善されたesd保護回路を有する増幅器 |
| JP2018117053A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子装置 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57124453A patent/JPS5916364A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164258A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | Fujitsu Ltd | 高耐圧入出力回路 |
| JPH0637337A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Kawasaki Steel Corp | 半導体集積回路 |
| WO2007129384A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Lcノイズフィルタ |
| JP2012507950A (ja) * | 2008-10-29 | 2012-03-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 改善されたesd保護回路を有する増幅器 |
| JP2018117053A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子装置 |
| WO2018135220A1 (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子装置 |
| US11043485B2 (en) | 2017-01-19 | 2021-06-22 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Electronic device having semiconductor device with protective resistor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5682047A (en) | Input-output (I/O) structure with capacitively triggered thyristor for electrostatic discharge (ESD) protection | |
| US4990802A (en) | ESD protection for output buffers | |
| US5432368A (en) | Pad protection diode structure | |
| TWI224851B (en) | Electrostatic discharge protection element | |
| JPH02119262A (ja) | 半導体装置 | |
| US3633052A (en) | Low-noise integrated circuit zener voltage reference device including a multiple collector lateral transistor | |
| US4189739A (en) | Semiconductor overload protection structure | |
| EP0735640A1 (en) | Protection circuit for semiconductor devices | |
| US3601625A (en) | Mosic with protection against voltage surges | |
| US4758873A (en) | Balanced MOS capacitor with low stray capacitance and high ESD survival | |
| US5514893A (en) | Semiconductor device for protecting an internal circuit from electrostatic damage | |
| US5576655A (en) | High-withstand-voltage integrated circuit for driving a power semiconductor device | |
| JPS5916364A (ja) | Mis形半導体icの信号入力回路 | |
| US5109266A (en) | Semiconductor integrated circuit device having high breakdown-voltage to applied voltage | |
| KR970004452B1 (ko) | 정전보호회로 | |
| EP0202646A1 (en) | Input protection device | |
| JPH01214055A (ja) | 静電破壊保護装置 | |
| US6512663B1 (en) | Electrostatic protection device and electrostatic protection circuit | |
| US5399916A (en) | High-withstand-voltage integrated circuit | |
| US6188088B1 (en) | Electrostatic discharge protection for analog switches | |
| US5929491A (en) | Integrated circuit with ESD protection | |
| JPS59158546A (ja) | 相補形mos集積回路装置 | |
| JPH0478162A (ja) | 集積回路用保護装置 | |
| JPS5879749A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH02283070A (ja) | 入力保護回路を備えた半導体集積回路装置 |