JPS59163731A - 開閉器用省エネルギ回路 - Google Patents
開閉器用省エネルギ回路Info
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- JPS59163731A JPS59163731A JP59033324A JP3332484A JPS59163731A JP S59163731 A JPS59163731 A JP S59163731A JP 59033324 A JP59033324 A JP 59033324A JP 3332484 A JP3332484 A JP 3332484A JP S59163731 A JPS59163731 A JP S59163731A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 50
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/02—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay
- H01H47/04—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay for holding armature in attracted position, e.g. when initial energising circuit is interrupted; for maintaining armature in attracted position, e.g. with reduced energising current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は投入時には一時的にかなり大きな電力を必要と
するが、運転中は相対的に僅かな電力で保持される電気
開閉器用の省エネルギ回路(こ関する。
するが、運転中は相対的に僅かな電力で保持される電気
開閉器用の省エネルギ回路(こ関する。
この種の省エネルギ回路(ドイツ連邦共和国特許公開第
3009194号参照)は主として電磁操作式の開閉器
に利用されるものである。これらの方式のほとんどは投
入時にだけ大きな電力を供給し、投入後は開閉器を保持
するだけの小さな電力を供給するため、大きさの異った
二つの電源を用意し、これを切換えて開閉器に電力を供
給するものである。この切換を手動式の制御スイッチを
介して行なう方式は公知であり、それによれば投入時に
は押ボタンスイッチを押して大きな電力を供給し、押ボ
タンスイッチを復帰させると接点が開いて小さな電力に
切換えられる。
3009194号参照)は主として電磁操作式の開閉器
に利用されるものである。これらの方式のほとんどは投
入時にだけ大きな電力を供給し、投入後は開閉器を保持
するだけの小さな電力を供給するため、大きさの異った
二つの電源を用意し、これを切換えて開閉器に電力を供
給するものである。この切換を手動式の制御スイッチを
介して行なう方式は公知であり、それによれば投入時に
は押ボタンスイッチを押して大きな電力を供給し、押ボ
タンスイッチを復帰させると接点が開いて小さな電力に
切換えられる。
この方式によれば操作員が必要で、例えばタイマ等で開
閉器を自動投入することは実現困難である。
閉器を自動投入することは実現困難である。
〔発明の目的〕
本発明は回路が閉じられると一定期間だけ相対的に大き
な電力を、そしてそれに引き続き相対的に小さな保持電
力を供給する省エネルギ回路を提供することを目的とす
る。なおこの場合供給電力の切換えには操作員を必要と
しないものである。
な電力を、そしてそれに引き続き相対的に小さな保持電
力を供給する省エネルギ回路を提供することを目的とす
る。なおこの場合供給電力の切換えには操作員を必要と
しないものである。
上記の目的は本発明によれば次の手段により達成される
。
。
小容量の整流電源を備えた開閉器を第1のコンデンサに
並列に接続するとともに、時限要素としての第2のコン
デンサを備えた遅延回路により制御される第1の開閉機
構を前記開閉器に直列に挿入し、この開閉機構を操作電
源が投入されたあと第1のコンデンサを充電するのに充
分かつ第2のコンデンサのキャパシタンスにより調整可
能な時間が経過したとき、前記の遅延回路から出力され
た信号により導通状態とすること、および操作電源と第
1のコンデンサとの接続点に停電検出器を接続し、この
停電検出器に調整可能な基準電位を加えて前記接続点の
電位を比較し、該接続点の電位が基準電位より低いとそ
の低電位の継続期間中は停電検出器を介して第2のコン
デンサを放電させることにより、前記遅延回路をふたた
びその機能が回復するよう再活性化させることによる。
並列に接続するとともに、時限要素としての第2のコン
デンサを備えた遅延回路により制御される第1の開閉機
構を前記開閉器に直列に挿入し、この開閉機構を操作電
源が投入されたあと第1のコンデンサを充電するのに充
分かつ第2のコンデンサのキャパシタンスにより調整可
能な時間が経過したとき、前記の遅延回路から出力され
た信号により導通状態とすること、および操作電源と第
1のコンデンサとの接続点に停電検出器を接続し、この
停電検出器に調整可能な基準電位を加えて前記接続点の
電位を比較し、該接続点の電位が基準電位より低いとそ
の低電位の継続期間中は停電検出器を介して第2のコン
デンサを放電させることにより、前記遅延回路をふたた
びその機能が回復するよう再活性化させることによる。
前述の遅延回路は上記のように開閉器に直列に挿入され
ている開閉機構をあらかじめ設定された期間だけ無電流
に制御するので、この期間中電源から供給される全エネ
ルギは第1のコンデンサに蓄えられる。
ている開閉機構をあらかじめ設定された期間だけ無電流
に制御するので、この期間中電源から供給される全エネ
ルギは第1のコンデンサに蓄えられる。
この遅延回路に第1のコンパレータを設け、そのマイナ
ス入力端子を基準電位を設定するためのポテンショメー
タを経由して電源に接続し、またそのプラス入力端子を
RC回路を経由して電源に接続すると機能的に有利であ
る。このRC回路は抵抗と第2のコンデンサとで構成さ
れ、そのコンデンサの充電時間が遅延回路の遅延機能を
決定する。電源投入後筒2のコンデンサが充電されて第
1のコンパレータのプラス入力端の電位がマイナス入力
端の電位を上廻るまではこのコンパレータの出力端の電
位は基準電位に維持されている。電源投入後しばらくた
つと前記のコンデンサは充電され、コンパレータの出力
端には信号が出力されて開閉機構に送られる。この信号
を受けて開閉器の操作回路は導通し、並列に接続さイt
ている第1のコンデンサの電荷は開閉器の操作回路を経
由して放電される。このとき第1のコンデンサに蓄えら
れているエネルギは開閉器の投入電力として充分なもの
であり、またその後開閉器保持用の小電流が継続して流
れる。
ス入力端子を基準電位を設定するためのポテンショメー
タを経由して電源に接続し、またそのプラス入力端子を
RC回路を経由して電源に接続すると機能的に有利であ
る。このRC回路は抵抗と第2のコンデンサとで構成さ
れ、そのコンデンサの充電時間が遅延回路の遅延機能を
決定する。電源投入後筒2のコンデンサが充電されて第
1のコンパレータのプラス入力端の電位がマイナス入力
端の電位を上廻るまではこのコンパレータの出力端の電
位は基準電位に維持されている。電源投入後しばらくた
つと前記のコンデンサは充電され、コンパレータの出力
端には信号が出力されて開閉機構に送られる。この信号
を受けて開閉器の操作回路は導通し、並列に接続さイt
ている第1のコンデンサの電荷は開閉器の操作回路を経
由して放電される。このとき第1のコンデンサに蓄えら
れているエネルギは開閉器の投入電力として充分なもの
であり、またその後開閉器保持用の小電流が継続して流
れる。
開閉器が短時間遮断された後、遅延回路のRC回路のコ
ンデンサになお電荷が残留することがある。電荷が残留
しているとコンデンサの次の充電時間は所定値より短く
なって、遅延回路はその責務を充分に果せなくなる。そ
の結果第1のコンデンサは充分に充電されないまま開閉
器は投入され、投入電力が不足することになりかねない
。
ンデンサになお電荷が残留することがある。電荷が残留
しているとコンデンサの次の充電時間は所定値より短く
なって、遅延回路はその責務を充分に果せなくなる。そ
の結果第1のコンデンサは充分に充電されないまま開閉
器は投入され、投入電力が不足することになりかねない
。
本発明によれば上記の問題は第2のコンパレータを備え
た停電検出器を設ければ解決可能である。
た停電検出器を設ければ解決可能である。
この検出器の第2のコンパレータの負入力端は基準電位
を設定するため電源に接続されたポテンショメータに結
ばれ、その正入力端は電源と第1のコンデンサとの接続
点に結ばれる。もしこの接続点の電位が基準電位より低
いことが検出されると、上記の第2のコンパレータの出
力端は基準電位につながり、遅延回路の第2のコンデン
サの電荷はRC回路とダイオードを経由して放電するの
で1開閉器が再投入されるときにはこの第2のコンデン
サは完全放電状態にある。
を設定するため電源に接続されたポテンショメータに結
ばれ、その正入力端は電源と第1のコンデンサとの接続
点に結ばれる。もしこの接続点の電位が基準電位より低
いことが検出されると、上記の第2のコンパレータの出
力端は基準電位につながり、遅延回路の第2のコンデン
サの電荷はRC回路とダイオードを経由して放電するの
で1開閉器が再投入されるときにはこの第2のコンデン
サは完全放電状態にある。
図中1で示した開閉器は、その投入に際して大きな電力
を、また運転中は僅かな電力しか必要としないもので、
小容量の電源4から給電される整流回路に接続されてい
る0この開閉器1に直列に第1の開閉機構、この実施例
ではnpn トランジスタ5がそう人されており、また
第1のコンデンサ3が前記の直列回路に並列に接続され
ている。第1の開閉機構5は二個の抵抗25.26の接
続点を経由して遅延回路6に結ばれており、この遅延回
路6から制御信号を受ける0 この遅延回路6は第1のコンパレータ9を備え、そのコ
ンパレータの負入力端91は基準電位設定用ポテンショ
メータ18を経由して電源4に、またその正入力端92
はRC回路10を経由して同じく電源4に接続されてい
る。このRC回路10は抵抗11と第2のコンデンサ1
2とで構成され、この第2のコンデンサの充電時間が遅
延回路6の遅延期間を左右する。第1のコンパレータ9
の出力端93は、第2のコンデンサ12が充電されてプ
ラス入力端92の電位がマイナス入力端91の電位より
高くなるまで、基準電位にとどまっている。そして電源
投入後しばらくたつと、この出力端93から開閉機構5
へ信号が出方されて、開閉器1の操作回路は導通状態に
なる。
を、また運転中は僅かな電力しか必要としないもので、
小容量の電源4から給電される整流回路に接続されてい
る0この開閉器1に直列に第1の開閉機構、この実施例
ではnpn トランジスタ5がそう人されており、また
第1のコンデンサ3が前記の直列回路に並列に接続され
ている。第1の開閉機構5は二個の抵抗25.26の接
続点を経由して遅延回路6に結ばれており、この遅延回
路6から制御信号を受ける0 この遅延回路6は第1のコンパレータ9を備え、そのコ
ンパレータの負入力端91は基準電位設定用ポテンショ
メータ18を経由して電源4に、またその正入力端92
はRC回路10を経由して同じく電源4に接続されてい
る。このRC回路10は抵抗11と第2のコンデンサ1
2とで構成され、この第2のコンデンサの充電時間が遅
延回路6の遅延期間を左右する。第1のコンパレータ9
の出力端93は、第2のコンデンサ12が充電されてプ
ラス入力端92の電位がマイナス入力端91の電位より
高くなるまで、基準電位にとどまっている。そして電源
投入後しばらくたつと、この出力端93から開閉機構5
へ信号が出方されて、開閉器1の操作回路は導通状態に
なる。
また電源4と第1のコンデンサ3との間の接続点19に
は停電検出器7が接続されている。この検出器は第2の
コンパレータ8を備え、そのコンパレータの正入力端8
2は抵抗21を経由して接H点19に、またその負入力
端81はポテンショメータ20を経由して電源4にそれ
ぞれ接続されている。一方コンパレータ8の出力端83
は逆導通方向に接続されているダイオード17を経由し
て遅延回路6のRC回路10に結ばれている。停電検出
器7のコンパレータ8から遅延回路6へもう1本分岐回
路があり、それはプラス入力端82を抵抗23と第3の
コンデンサ22からなる直列回路を経由して第1のコン
パレータ9の出力端93に結んでいる。
は停電検出器7が接続されている。この検出器は第2の
コンパレータ8を備え、そのコンパレータの正入力端8
2は抵抗21を経由して接H点19に、またその負入力
端81はポテンショメータ20を経由して電源4にそれ
ぞれ接続されている。一方コンパレータ8の出力端83
は逆導通方向に接続されているダイオード17を経由し
て遅延回路6のRC回路10に結ばれている。停電検出
器7のコンパレータ8から遅延回路6へもう1本分岐回
路があり、それはプラス入力端82を抵抗23と第3の
コンデンサ22からなる直列回路を経由して第1のコン
パレータ9の出力端93に結んでいる。
もし第2のコンパレータ8のプラス入力端82の電位が
マイナス入力端81の電位より低くなると、その出力端
83は基準電位につながりRC回路10の第2のコンデ
ンサ12はダイオード17を経由して放電される。
マイナス入力端81の電位より低くなると、その出力端
83は基準電位につながりRC回路10の第2のコンデ
ンサ12はダイオード17を経由して放電される。
電源が停電したりあるいは装置が遮断されると接続点1
9の電位は低下し、その結果筒2のコンパレータ8のプ
ラス入力端82の電位も低下する。
9の電位は低下し、その結果筒2のコンパレータ8のプ
ラス入力端82の電位も低下する。
さらに第1のコンパレータ出力端93の電位も高レベル
から基準電位にステップダウンし、それは第3のコンデ
ンサ22と抵抗23を経由して第2のコンパレータ8の
プラス入力端82に波及して、そこの電位を短時間ざら
ζこ低下させる。この電位の引き下げは第2のコンパレ
ータ8を介してRC回路10の第2のコンデンサ12が
放電完了し、コノコンデンサにつながる第1のコンパレ
ータ9のプラス入力端92の電位がマイナス入力端91
の電位より低くなると終焉する。
から基準電位にステップダウンし、それは第3のコンデ
ンサ22と抵抗23を経由して第2のコンパレータ8の
プラス入力端82に波及して、そこの電位を短時間ざら
ζこ低下させる。この電位の引き下げは第2のコンパレ
ータ8を介してRC回路10の第2のコンデンサ12が
放電完了し、コノコンデンサにつながる第1のコンパレ
ータ9のプラス入力端92の電位がマイナス入力端91
の電位より低くなると終焉する。
以上の経過により電源電圧が停電検出器7の動作後短時
間で復帰したとき、遅延回路6のコンデンサ12は完全
に放電されて、遅延回路6の機能が再生される。
間で復帰したとき、遅延回路6のコンデンサ12は完全
に放電されて、遅延回路6の機能が再生される。
効率を改善するためをこ本発明の発展形態として二つの
電源を使用することも可能である。この場合電源4に巻
数の異った二つの二次巻線13および14を備えた変圧
器24を使用することも可能である。その場合二つの二
次巻線のそれぞれの巻数はその誘起電圧が4ないし6倍
異なるように選定される。また両方の二次巻線13およ
び14にそれぞれ個別に整流器15および16が接続さ
れる。
電源を使用することも可能である。この場合電源4に巻
数の異った二つの二次巻線13および14を備えた変圧
器24を使用することも可能である。その場合二つの二
次巻線のそれぞれの巻数はその誘起電圧が4ないし6倍
異なるように選定される。また両方の二次巻線13およ
び14にそれぞれ個別に整流器15および16が接続さ
れる。
電圧の高い方の二次巻線13は電流制限抵抗2を経由し
て接続点19に接続され、第1のコンデンサ3の充電電
流の大部分を供給する。この二次巻線13にはさらに遅
延回路6のRC回路10が接続され、第1のコンパレー
タ9の負入力端91がポテンショメータ18を経由して
、また第2のコンパレータ8のマイナス入力端81がポ
テンショメータ20を経由していずれも基準電位を設定
するためにこの二次巻線13に結ばれている。
て接続点19に接続され、第1のコンデンサ3の充電電
流の大部分を供給する。この二次巻線13にはさらに遅
延回路6のRC回路10が接続され、第1のコンパレー
タ9の負入力端91がポテンショメータ18を経由して
、また第2のコンパレータ8のマイナス入力端81がポ
テンショメータ20を経由していずれも基準電位を設定
するためにこの二次巻線13に結ばれている。
一方、電圧の低い方の二次巻線14は整流器16を介し
て接続点19に接続され、開閉器1の運転中の保持電流
の大部分を供給する。
て接続点19に接続され、開閉器1の運転中の保持電流
の大部分を供給する。
本発明のもう一つの変形は効率をさらに改善するもので
、電圧の高い方の二次巻線13に接続された整流器15
と抵抗2との間に第2の開閉機構27、この実施例では
pnpトランジスタが設けられる。この第2の開閉機構
27は抵抗29とツェナーダイオード28を介して遅延
回路6に結ばれており、この遅延回路6からの信号がエ
ミッタ・コレクタ電流を、そしてその結果として整流器
15と抵抗2との接続を遮断する。従って第1のコンデ
ンサ3を充電する大きな電流の充電回路は、充電完了と
ともに電圧の高い方の巻線13から遮断される。
、電圧の高い方の二次巻線13に接続された整流器15
と抵抗2との間に第2の開閉機構27、この実施例では
pnpトランジスタが設けられる。この第2の開閉機構
27は抵抗29とツェナーダイオード28を介して遅延
回路6に結ばれており、この遅延回路6からの信号がエ
ミッタ・コレクタ電流を、そしてその結果として整流器
15と抵抗2との接続を遮断する。従って第1のコンデ
ンサ3を充電する大きな電流の充電回路は、充電完了と
ともに電圧の高い方の巻線13から遮断される。
この発明によれば遅延回路と組合わされた第1の開閉機
構により開閉器の操作電力は投入用の大電力から保持用
の小電力に自動的に切換えられるので、操作員が不要と
なり、さらに故障を生じやすい切換制御スイッチも省略
することができる。
構により開閉器の操作電力は投入用の大電力から保持用
の小電力に自動的に切換えられるので、操作員が不要と
なり、さらに故障を生じやすい切換制御スイッチも省略
することができる。
また停電検出器により前記遅延回路の時限要素としての
コンデンサは停電のつど速かに完全放電されるので、遅
延回路はそのつど再活性化され、電源の一時的な停電が
あった後操作員が不在であっても開閉器は自動的に再投
入が可能である。
コンデンサは停電のつど速かに完全放電されるので、遅
延回路はそのつど再活性化され、電源の一時的な停電が
あった後操作員が不在であっても開閉器は自動的に再投
入が可能である。
図はこの発明の実施例の回路図である。
1:開閉器、2:電流制限抵抗、3:第一のコンデンザ
、4:電泥、5:第一の開閉機構、6:遅延回路、7:
停電検出器、8:第二のコンパレータ、9:第一のコン
パレータ、10:RC回路。 12;第二のコンデンサ、13:巻数の多い二次巻線、
14:巻数の少い二次巻線、15.16:整流器、17
;ダイオード、18:ポテンショメータ、19:接続点
、20:ポテンショメータ。
、4:電泥、5:第一の開閉機構、6:遅延回路、7:
停電検出器、8:第二のコンパレータ、9:第一のコン
パレータ、10:RC回路。 12;第二のコンデンサ、13:巻数の多い二次巻線、
14:巻数の少い二次巻線、15.16:整流器、17
;ダイオード、18:ポテンショメータ、19:接続点
、20:ポテンショメータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)保持電力は比較的小さいが所定の投入電力は比較的
大きな開閉器の操作用省エネルギ回路において、 小容量の整流電源を備えた開閉器が第1のコンデンサに
並列に接続されるとともに、時限要素としての第2のコ
ンデンサを備えた遅延回路により制御される第1の開閉
機構が前記の開閉器に直列に挿入され、この第1の開閉
機構は電源が投入されたあと第1のコンデンサを充分に
充電しかつ第2のコンデンサのキャパンタンスにより調
整可能な時間が経過したとき前記の遅延回路から出力さ
れた信号により導通状態におかれること、および操作電
源と第1のコンデンサとの接続点に停電検出器が接続さ
れ、この停電検出器に調整可能な基準電圧が加えられて
前記接続点の電位が比較され、該接続点電圧が基準電位
より低い場合にその低電位の継続期間中梁2のコンデン
サがこの停電検出器を介して放電されることにより前記
の遅延回路がふたたび再活性化されてその機能を回復す
るようにしたこと、 を特徴とする開閉器用省エネルギ回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の省エネルギ回路におい
て、 遅延回路に第1のコンパレータが包含されており、その
コンパレータの負入力端が基準電位設定用ポテンショメ
ータを経由して電源に2才たその正入力端が抵抗とその
放電時間が遅延回路の遅延時間を決定する第2のコンデ
ンサとからなるRC回路を経由して電源にそれぞれ接続
され、電源投入後第2のコンデンサが充電されて第1の
コンパレータの正入力端の電位が負入力端の電位を超過
するまでの期間、この第1のコンパレータの出力端は基
準電位にとどまった後に第1の開閉機構へ遅れて信号を
出力しつるようにしたことを特徴とする開閉器用省エネ
ルギ回路。 3)特許請求の範囲第1項才たは第2項に記載の省エネ
ルギ回路において、 停電検出器に第2のコンパレータが包含されており、該
第2のコンパレータの負入力端が基準電位設定用ポテン
ショメータを経由して電源に、またその正入力端が抵抗
を経由して操作電源と第1のコンデンサとの接続点にそ
れぞれ接続され、かつその出力端が逆導通方向のダイオ
ードを経由して遅延回路のROM路に結ばれており、電
源電圧が低下して前記接続点の電位および第2のコンパ
レータの正入力端の電位が基準電圧以下に低下すると、
第2のコンパレータの出力端はその正入力端の電位が負
入力端の電位を下廻っている期間中は基準電位にとどま
り、その結果ROM路の第2のコンデンサの電荷が前記
のダイオードを経由して放電可能であること、および 紀2のコンパレータの正入力端がさらに第3のコンデン
サおよび抵抗を経由して第1のコンパレータの出力端に
接続され、80回路中の第2のコンデンサが放電完了す
る以前に電源電圧が回復したとき、第1のコンパレータ
の出力端に発生する高電位から基準電位への電位の急変
が第2のコンパレータの正入力端に第3のコンデンサお
よび抵抗を経由して伝達され、該第2のコンパレータの
正入力端電位を第2のコンデンサの放電完了まで負入力
端の電位より低い値に引下げておくこと、を特徴とする
開閉器用省エネルギ回路。 4)IFj許請求の範囲第1項記載の省エネルギ回路に
おいて、 電源が巻数の異なる二つの二次巻線を備えた変圧器を包
含し、該繭重次巻線にそれぞれ整流器が接続されて4な
いし6倍の差のある二つの直流電圧が生成されること、 巻線の多い方の二次巻線が整流器および電流制限抵抗を
経由して開閉器と第1のコンデンサとからなる並列回路
に接続されて遅延回路およびポテンショメータに電圧を
供給するとともに、第1のコンデンサへの大きな充電電
流の大部分を負担すること、および 巻数の少ない方の二次巻線が整流器を経由して開閉器と
第1のコンデンサとからなる並列回路に接続されて開閉
器の小さな保持電流の大部分を供給すること、 を特徴とする開閉器用省エネルギ回路05)特許請求の
範囲第1項または第4項に記載の省エネルギ回路におい
て、 変圧器の巻数の多い方の二次巻線に接続された整流器と
抵抗との中間に第2の開閉機構が挿入されること、およ
び 遅延回路の出力信号が前記第2の開閉機構を介してエミ
ッタ・コレクタ電流を遮断するように第2の開閉機構が
抵抗およびツェナーダイオードを経由して遅延回路に接
続されること、 を特徴とする開閉器用省エネルギ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833306761 DE3306761A1 (de) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | Energiesparschaltung |
| DE33067619 | 1983-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163731A true JPS59163731A (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=6191891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033324A Pending JPS59163731A (ja) | 1983-02-25 | 1984-02-23 | 開閉器用省エネルギ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0120258B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59163731A (ja) |
| AT (1) | ATE41716T1 (ja) |
| DE (2) | DE3306761A1 (ja) |
| NO (1) | NO161889C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022507254A (ja) * | 2018-11-13 | 2022-01-18 | フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | 制御回路 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3434343A1 (de) * | 1984-09-19 | 1986-03-27 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zur stromversorgung von relais |
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| JPH01279533A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Nec Corp | リレー駆動回路 |
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Family Cites Families (4)
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| GB1466246A (en) * | 1974-07-02 | 1977-03-02 | Redding Robert James | Electrical switching circuits |
| DE2929261A1 (de) * | 1979-07-17 | 1981-02-05 | Licentia Gmbh | Einrichtung zur betaetigung eines relais |
| DE3027183C2 (de) * | 1980-07-18 | 1986-07-17 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung |
-
1983
- 1983-02-25 DE DE19833306761 patent/DE3306761A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-09 NO NO834550A patent/NO161889C/no unknown
-
1984
- 1984-02-13 AT AT84101475T patent/ATE41716T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-02-13 EP EP84101475A patent/EP0120258B1/de not_active Expired
- 1984-02-13 DE DE8484101475T patent/DE3477441D1/de not_active Expired
- 1984-02-23 JP JP59033324A patent/JPS59163731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022507254A (ja) * | 2018-11-13 | 2022-01-18 | フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー | 制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3306761A1 (de) | 1984-08-30 |
| ATE41716T1 (de) | 1989-04-15 |
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| NO161889C (no) | 1989-10-04 |
| NO834550L (no) | 1984-08-27 |
| NO161889B (no) | 1989-06-26 |
| EP0120258B1 (de) | 1989-03-22 |
| EP0120258A1 (de) | 1984-10-03 |
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