JPS59164207A - 空気タイヤ - Google Patents

空気タイヤ

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Publication number
JPS59164207A
JPS59164207A JP59024540A JP2454084A JPS59164207A JP S59164207 A JPS59164207 A JP S59164207A JP 59024540 A JP59024540 A JP 59024540A JP 2454084 A JP2454084 A JP 2454084A JP S59164207 A JPS59164207 A JP S59164207A
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JP
Japan
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rubber
vinyl
tire
tread
trend
Prior art date
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Pending
Application number
JP59024540A
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English (en)
Inventor
エドワ−ド・チヤ−ルズ・モンゴメリ−
リチヤ−ド・マ−チン・スクライヴア−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Goodyear Tire and Rubber Co
Original Assignee
Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
Application filed by Goodyear Tire and Rubber Co filed Critical Goodyear Tire and Rubber Co
Publication of JPS59164207A publication Critical patent/JPS59164207A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C1/00Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
    • B60C1/0016Compositions of the tread
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L21/00Compositions of unspecified rubbers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤ類、特(こトレッド用コム組成物を有す
るコム製空気タイヤ類に関する。
乗用車及びトラック用コム製空気タイヤ類は、従来ゴム
組成物から成るトレッドを含む要素からつくられている
。場合により、トレッド用コムに他の成分を配合して比
較的低いころがり抵抗と適当な摩耗及びトラクションと
を示すタイヤを提供するのが望ましい○ タイヤトレンド用組成物を配合してタイヤのトラクショ
ン特性を実質的に低下させることなくタイヤのころがり
抵抗を減らすのが望才しいが、その場合晴天時及び雨天
下におけるすべり抵抗が減少することによってわかるよ
うに、タイヤのトラクション特性がしばしば成る程度犠
牲になるものと予想される。
本発明は約り0℃〜約120℃、好ましくは約り0℃〜
約110℃の範囲の軟化点を有する粒状ポリスチレン系
樹脂を約2〜約15 phr 、好ましくは約3〜約1
0 phr 、分散した状態で含有するトレッド用硫黄
加硫ゴム組成物を有するゴム製空気タイヤを提供するも
のである。
ここで、rphrJはゴム100重量部当りの特定の物
質又は成分の重量部を表わすものである。
ポリスチレン系樹脂の軟化点は環球試験法(Ring 
and Ba1l method)におり求められる。
本発明の実施に際して、前記トレッド用硫黄加硫ゴム組
成物がカーボンブラック及び/又はシリカ、酸化亜鉛、
加硫促進剤、例えばステアリン酸及び/又はステア、リ
ン酸亜鉛のような脂肪酸及び/又はその金属塩、コム加
工用オイル並びに上記ポリスチレン系樹脂を含有するの
が好ましい。
好ましくは、かかるトレッド用組成物はジエン系コム、
約10〜約60 phrのゴム加工用オイル)約40〜
約90 phrのカーボンブラック、約2〜約5 ph
rの酸化亜鉛、約2〜約5 phrのステアリン酸及び
/又はステアリン酸亜鉛、約0.5〜約2phrの一種
又はそれ以上の加硫促進剤、約0.5〜約2.5phr
の硫黄、並びに上記ポリスチレン系樹脂を約(1,5〜
約2.5phrの範囲で含有する。
このようなトレンド用ゴム組成物はその特性からして汎
用のものであり、その成分の選択及び含有量は個々の用
途毎に最適なものにすることが出来る。
しかしながら、トレンド用組成物に粒状のポリスチレン
系樹脂を応用する点は従来技術には全く見られない点で
あると考えられる。
ポリスチレン系樹脂をトレンド用組成物中に導入するこ
とによりトレッド用組成物の硬化された状態での硬さが
変る゛傾向があり、所定の配合中の加工用オイルの量を
それに従って調節するのが望ましいことが判明した点を
認識するのが大事である。従って、ポリスチレン系樹脂
が実際のところ加工用オイルの一部に代わるものになる
。最初の配合(ポリスチレン系樹脂を含有する前の配合
)や所望の最適コム特性によって大きく変わるけれども
、検討したトレッド用組成物に関して、例えばポリスチ
レンの各重量部が加工用オイル約0.5〜約1.5、よ
り好ましくは約0.7〜約1.1部を代替するのが好ま
しい。従って、実際上、上記ポリスチレン系樹脂を通常
添加するのが望ましい加工用オイルの約5〜約20 p
hrに替えて使用することが出来る。換言すれば、仮に
ポリスチレン系樹脂を使用しないとすれば、加工用オイ
ルの量を約5〜約20 phr増加しなければならない
ことが予想される。
必要とされるポリスチレン系樹脂は粒子状でトレッド用
未加硫ゴム組成物中に導入されるが、上記未硬化のトレ
ッド用ゴムを配合する場合の比較的高いせん断混合条件
下及び/又は高温高圧下でのタイヤ自体の硬化の際に、
上記ポリスチレン系樹脂の粒子の形状、形態及び大きさ
が元のものと若干違ってくる可能性がある。勿論、硬化
され1こゴム製トレ゛ノド中ではこれらの粒子が相互に
分散されているものと思われる。
従って、このトレンド用加硫組成物は、空気圧、荷重及
び車速に関して代表的タイヤ使用条件下でトレッドに於
いて発生する温度より高いが、高摩耗条件下でトレッド
の外表面に於いて発生する温度よりも低い軟化点を有す
るポリスチレン系樹脂の細い相互に分離した粒子を実質
的に均一に分散した状態で含有することを特徴としてい
るものと考えられる。
本発明の内容を理論的に完全に解明したわけではないが
、本発明によってタイヤトレッドのすべり抵抗が改良さ
れた事はトレッドの外側の部分にポリスチレン系樹脂が
かなりの置台まれていることによるものと考えられる。
特に、タイヤが摩耗するようなすべり条件のもとで発生
した熱がトレ゛ノドの表面部、即ち、トレンド面とそれ
から幾分内側に入ったトレッド用組成物自体に於ける温
度を120℃〜150℃又はそれ以上まで上げて、上記
ポリスチレン系樹脂の軟化点以上になった場合、トレン
ドの外側部が軟化(即ち、その硬さが若干減少)してタ
イヤのトラクションとすべり抵抗が望ましい程度まで増
加することが判明した。
他の場合では、タイヤの通常即ち代表的使用条件下では
、上記ポリスチレン系樹脂は該ポリスチレン系樹脂の軟
化点以下である通常のタイヤ使用条件での温度範囲(約
70℃以下の範囲)内ではトレッド内で外力に対して成
る程度無抵抗のままであるから、タイヤは比較的低いこ
ろがり抵抗を維持する利点を有する。
その結果、本発明を実施することにより、タイヤのころ
がり抵抗を大幅に増加させることなく、満足のいくすべ
り抵抗を有するタイヤが得られることがわかった。
上記のポリスチレン系樹脂は、上述の通り、通常約25
〜約120℃、好ましくは約90℃〜110℃の範囲の
軟化点を有することを特徴とする従来型のものである。
上記トレッド用ゴムは硫黄加硫高不飽和型ジエン系ゴム
であるのが好ましい。そのような高不飽和型ゴム類の代
表的なものには、天然コム並びにシス1,4−ポリイン
プレン シス1.4−ポリフタジエン ビニル1,2−
ポリブタジェン、スチレン/1,3−ブタジェンコポリ
マー及び中硬質ビニルスチレン/1.3−ブタジェンコ
ポリマーゴムから成るゴム状合成ポリマー類がある。
上記スチレン/工、3−ブタジェンゴムは水性乳化重合
又は炭化水素系溶媒の溶液重合により得られたものでよ
く、通常ビニル1,2−成分を約5〜約15%、普通約
8〜12%含有・している〇上記中程度のビニル成分含
有量のビニルスチレン/1,3−ブタジェンゴムは、通
常モノマー類を極性改質剤の存在下溶液重合することに
よって得られるタイプの、ビニル1,2−成分を約15
〜約50%、好ましくは約20〜約45%含有するもの
である。
上記シス1,4−ポリブタジェンゴムは従来からあるよ
うにビニル11,2−成分の含有量が約2〜約10%の
範囲と低く、大部分がシスl、4−構造である。
上記ビニル1.2−ポリブタジェンは通常約25〜約5
0%の範囲の中程度のビニル1.2−成分含有量を有す
るものであるか、又は約50〜約75%の比較的高いビ
ニル1.2−成分含有量を有する。このビニル1,2−
ポリフタジエンのポリマー構造の残りは大部分シス及び
トランス1,4−構造である。この中程度のビニル1,
2−成分含有量のポリブタジェンは好ましいビニル1,
2−ポリブタジェンである。
本発明の実施に際して、有機溶媒を用いた溶液、  重
合によって得られた1、3−ブタジェンと水性の乳化型
゛合によって得られた1、3−ブタジェンのいずれもが
、低ビニル量のビニルポリブタジェンを製造するのに好
適に利用することが出来る。
上記シス1,4−ポリイソプレンゴムは、代表的な例と
して、約96〜約99%の範囲のシス1゜4−成分含有
量を有する。
本発明の実施に際して、ポリブタジェンゴム中のビニル
成分の含有量が低いか又は中程度から高い範囲にあるか
ということは、1,2−立体構造のポリマー中のモノマ
ーの含有量を重量パーセントで示して判ることである。
低ビニル成分含有量のポリブタジェンは普通幾分従来型
のポリブタジェンとして考えられるものと思われる0本
発明は、既に当業界で公知方法のようなさまざまな方法
によって得られる中程度のビニル成分含有量のポリブタ
ジェンコムを使用して実施出来る。
好ましいタイプの中程度のビニル成分含有量のポリブタ
ジェンは炭化水累溶媒系、好ましくは本質的に非極性芳
香族溶媒中、アルキルリチウム触媒及びポリマー中のビ
ニル成分の含有量を所望のレベルにするためつ一種又は
それ以上の極性触媒改質剤を用いて、1,3−ブタジェ
ンを極く少量のジビニルベンゼンと重合することによっ
て得られるものである0 そのようなタイプの中程度のビニル成分含有量のポリブ
タジェンの例及びそれらの製造方法に関するより詳細な
内容についてはアメリカ特許明細書第4,230,84
1号を参照することが出来る。
タイヤは当業者にとって周知のさまざまな方法によって
成形・硬化することが可能である。
トレッドを支持し、ベルト補強材を内包するタイヤカー
カスゴムは繊維状補強材及び該繊維状補強材に対するゴ
ムの接着力を強化するための添加物を含有することが出
来る。このような繊維状補強材は金属、有機及び無機繊
維から選択される少なくとも一種の繊維で、普通撚りケ
ープII/若しくは撚りひも又はそのような繊維を複数
本合わせた形態で用いられる。
そのような空気タイヤは接地面としてのトレッドを外周
面に設けた一般にドーナツ状の本体、離間して設けたビ
ード部、及び該トレッドから半径方向に伸び該トレンド
を該ビードに結合している側壁部とから構成されている
のが普通である。
トレッドは例えば未硬化のタイヤを成形するときに適用
することが出来る。即ち、成形したがまだ硬化していな
いトレッドを本体上に重ねてから、得られた未硬化タイ
ヤを成形・硬化する。
代案として、古いトレッドをパフ又は研摩材で除去した
硬化しであるタイヤ本体ζこトレンドを適用してから硬
化して、再生トレンドとすることも出来る。
本明細書において、「空気タイヤ」なる用語は空気及び
生空気型タイヤの両方を表わすために用いられている。
従来、空気タイヤはリムに装着して荷重をかけた場合に
その形状を維持するのに内部空気圧に依存しているが、
生空気タイヤの場合、タイヤの中空部に空気のようなガ
スを加圧した状態又は常圧で含んでいるが、タイヤ自体
を支持するのに該ガスだけに依存している訳ではない。
上記ゴム、ポリスチレン系樹脂及びゴム配合成分は、硬
化剤を添加する前に該樹脂を粒状で該コ”ム及び殆んど
の配合成分と混合する等の従来から用いられているゴム
混合方法によって混合することが出来る。
本発明の実施に際して、上記のポリマーブレンドから成
るトレッドを種々のタイヤカーカス用コ゛ム組成物に一
体接合することが出来る。そのような本体用ゴム組成物
の代表例として、ブタジェン/スチレンコポリマーコム
、シス1,4ポリイソプレン(天然又は合成ゴム)及び
1,4ポリブクジエンの少くなくとも1つを挙げること
が出来る0タイヤトレソ1:用組成物として使用した場
合向等のロスコンプライアンス値( loss com
pliancevalue )を有する硬化したゴム組
成物は一般に類似するころがり抵抗特性を有するタイヤ
を提供することか判明した。また、トレッド用組成物と
してロスコンプライアンス値が低ければ低いほど(即ち
、エネルギーの吸収量が少なければ少ないほど)、得ら
れるタイヤのころがり抵抗値が小さくなることも判明し
た0 さらに具体的には、ロスコンプライアンス値の起因とし
て、硬化したコム試料を圧縮する1こめに加えたエネル
ギーと試料がはね返る際に消費するエネルギーとの差と
しての、圧縮力の下で曲げられている該コム試料によっ
て吸収されるエネルギーの量が、タイヤのころがり抵抗
を減少させるタイヤ用1−レッドを後供する能力を評価
するのに重要な値であることが判明した0 ゴム試料のかかる値即ち特性をロスコンプライアンス値
として考えることが出来る0ロスコンプライアンス特性
は、試験に於いて、一定の応力レベルの下で吸収された
エネルギーに関するものである。かかる試験では、硬化
した配合コムのフロックを連続して圧縮しながら、比較
的速い周期で移動する。
しかしながら、小さいロスコンプライアンス値のトレッ
ド用コムを用いることによってもたらされる比較的小さ
いタイヤころがり抵抗を示すタイヤは、反面、小さいト
ラクション、即ち雨天下に於いて小さいすべり抵抗を示
す可能性があると考えられている点に注目すべきである
0 タイヤトレツドのトラクションは従来タイヤの晴天下及
び/又は雨天下に於ける1−ベリ抵抗番こよって測定又
は評価されている。雨天下(こ於けるすべり抵抗は晴天
下に於けるすべり抵抗よりもより感度の大きいトラクシ
ョン測定法であると考えられている。
トレンド用ゴム組成物に所望のポリスチレン系樹脂を加
えることによってころがり抵抗を維持しながら良好なす
べり抵抗を有するタイヤを提供することが可能であるこ
とを見い出し1このカタ本発明の重要なポイントである
本発明の目的のためにさまざまな種類のカーボンブラン
クを使用することが可能で、その代表flJとtて時に
よりI SAFとして表示される中級超摩耗ファーネス
ブラック(N 220 ) 、時々SAFとして表示さ
れる超摩耗ファーネスブラ′ンク(N 110)及び時
によりHAFとして表示される高摩耗ファーネスブラッ
ク(’N330)がある。
代表的に使用されるゴムに対して悪影響を及iZさず、
しかも少なくともその一部が上記ポリスチレン系樹脂に
よって代替可能な種々のオイルが一般にゴム加工用オイ
ルと呼ばれる。このようなオイルの代表例として、パラ
フィン系オイル、ナフテン系オイル、芳香族オイル、株
根タール及び合成オイル等を挙げることが出来る。配合
コムのトレ°ノド累材は通常芳香族又はナフテン系のゴ
ム加工用合成オイルを利用している。
本発明を実施するに際して、コムを配合するさきに、酸
化防止剤、耐オゾン剤、硬化促進剤、充てん材、加塑剤
等の従来から用いられているさまざまな物質を使用する
ことが出来る。
下記の実施例を参照して本発明の実施態様をさらに説明
するが、これらの実施例は本発明の範囲を限定するため
のものではなく、むしろ本発明の代表例として意図され
ている。別途ことわりのないかぎり、「部」及び「%」
・)ますべて重量部及び重量%を表す。
実施例1 ゴム組成物を調製し、表−1に示した汎用組成の押出ト
レッド素材を得た。表−1中、組成物Bは実験的なもの
で本発明の代表的実施態様である。
組成物Aとして、より従来的な組成の対照物が示されて
いる。
従来から用いられている構造(溝付トレノF1側壁、離
間したヒート、及び織布強−化カーカス)の空気タイヤ
を成形し、通常のタイヤ型中で硬化させた。タイヤは周
囲にスチールコート製ベルトを有するラジアルプライポ
リエステルコート補強カーカスを有することを示すBR
78−13として表示されている乗用車用スチールベル
ト付ラジアルタイヤであった。
従来品として対照試料(ト)及び実験用試料(B)のト
レンド用ゴムコンパウンドはポリフタジエンゴム30部
、及び芳香族系ゴム加工用オイルを約26.25部含有
するフタジエン/スチレンコム96.25 m (!:
から成るものであったO従って、ブタジェン/スチレン
ゴムの使用量は70部であったO表  −1 ポリフタジエンゴム          30,00 
  30.00ポリスチレン系樹脂注1)      
         s、0カーボンブランク(工54F
)       70.00   70.00ワツクス
                3.00   3.
00加工用オイル注2)              
9.00   3.00酸化防止剤         
     2,00   2.00加硫促進剤    
           1.00   1.00酸化亜
鉛                3.00   3
.00硫黄                  1.
75   1.75注1)  Ej1球法による軟化点
が約97℃〜102℃で蔦ピコラスチック(Picco
lastic )D−100[商標、パーキュレス社(
H,erculesIncorporated )製〕
として入手可能なフレーク状ポリスチレン、 注2)実験用トレッドでは、加工用オイル9部のうち6
g1Bを8部のポ、リスチレン系樹脂で代替し1こ。
表−1に示したコンパウンド(A及びB)を夫夫混合し
、押出し、側壁を有するラジアルプライ−ゴムタイヤカ
ーカスに適用した。トレッドコンパウンドA及びBに対
応するタイヤA及びBを加圧下成形、加硫して車輛用タ
イヤを得た。
かかる配合ゴム(A及びB)の試料を加硫してから試験
し1こ。その結果、両者のロスコンプライアンス値が実
質的に等しい値であることがわかつ1こ0試験結果を表
−2に示す。
表’−2(ロスコンプライアンス値) 27       0.0199     0.019
238       0.0218     0.02
1249       0.0224   、  0.
021460       0.0236     0
.022471       0.0247.    
0.024182       0.0249    
 0,024893       0.0247   
  0.0240104、       0.Q244
     0..0255116     ’   0
.0252     0.0258従って、実験組成物
(B)と対照組成物(3)が同等のコンプライアンス値
を持っているので、実験組成物(B)のトレッドを有す
るタイヤが対照組成物(4)のトレッドを有するタイヤ
と同等のころがり抵抗を有するものと予想される。また
、トレンド用実験組成物がトレッド用対照組成物に類似
するトラクション即ちすべり抵抗を示すことも普通予想
されるところである。
トレッド用組成物(A及びB)を有するタイヤをタイヤ
リムに装着し、空気を入れて、試験に供した。対照品(
4)の測定値を比較のために基準値100とした。実験
用トレンド(B)を有するタイヤ(B)を試験し、測定
値を対照タイヤ(イ)の測定値の基準値と比較した。結
果を表−3に示す。
表  −3(タイヤ試験結果) 注1)雨天下トラクション(牽引トレーラ−による試験
) 注2)雨天下トラクション(自動車による試験)注3)
晴天下トラクション(牽引トレーラーニよる試験) 従って、本発明の実験トレッド(B)を有するタイヤは
同じころがり抵抗を示したが、驚くべきことに雨天下で
のトラクションに関してはトレンド(ト)を有するタイ
ヤより実際に改善されていることを示した。
ころがり抵抗はタイヤを装着して、その定格荷重の80
%で、50mphの車輛速度に相当する速度で直径6フ
インチの動力計により回転させて決定し、牽引力を測定
した。この試験法は成る程度標準的なものであると思わ
れる。
ころがり抵抗値が等しいのに雨天下に於けるすべり抵抗
が改善されている点を強調したい。実際、表−2に示し
た結果からころがり抵抗に関する相対値(対照タイヤB
及び実験タイヤA)がそれぞれ100であるが、雨天下
に於けるすべり抵抗値が対照タイヤの場合は基準値であ
る100であるのに対して実験タイヤBの場合は実際に
106(望ましい程度の高い抵抗値)を有しているのが
わかる。雨天下に於けるすべり抵抗値は、双方とも10
0の値であった晴天下に於けるすべり抵抗よりも奸才し
くかつ感度の高い試験値であると考えられる。
牽引トレーラ−による試験は標準的な試験法であって、
タイヤ(A及びB)を荷重を有する牽引トレーラ−の車
軸に取り付け、種々のスピードでトレーラ−にフレーキ
をかけ、すべり力(最高値及び距離)を測定し、対照品
と比較した。
本発明を説明するために代表的な実施態様及び説明を挙
げてきたが、本発明の精神又は範囲から逸脱せずに種々
の変更や改変が可能なことは当業者に明らかなところで
ある。
特許出願人  サ グツトイア−タイヤ アンドラバー
 コンノぐニー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)約り0℃〜約120℃の範囲の軟化点を有する粒
    状ポリスチレン系樹脂を約2〜約15 phr。 分散した状態で含有するトレンド用硫黄加硫ゴム組成物
    を有することを特徴とするコム製空気タイヤ。
  2. (2)  前記トレンド用硫黄加硫コム組成物がカーボ
    ンブラック及び/又はシリカ、酸化亜鉛、1加硫促進剤
    、ステアリン酸又はステアリン酸亜鉛、ゴム加工用オイ
    ル、並びに前記ポリスチレン系樹脂を含有する特許請求
    の範囲第1項記載のタイヤ。
  3. (3)前記加硫ゴム組成物が、約り0℃〜約110℃の
    範囲内にあって、空気圧、荷重及び車速に関して代表的
    タイヤ使用条件下でトレンドに於いて発生する温度より
    高いが高摩耗条件下でトレッドの外表面に於いて発生す
    る温度よりも低い軟化点を有する、相互に分離した粒状
    ポリスチレン系樹脂を約3〜約10phr1はぼ均一に
    分散した状態で含有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のタイヤ。
  4. (4)代表的使用条件下に於いて前記トレッド用組成物
    の温度が約り0℃〜約80℃の範囲内にあり、高摩耗条
    件下に於いてトレッドの表面温度が少なくとも120℃
    である特許請求の範囲第3項記載のタイヤ。
  5. (5)  前記トレンド用ゴム組成物が天然ゴム並びに
    シス1,4−ポリイソプレン、シス1,4−ポリブタジ
    ェン、ビニル1,2−ポリブタジェン、スチレン/1.
    3−ブタジエンコホリマー及ヒ中程度のビニル成分含有
    量のビニルスチレン/1.3−ブタジェンコポリマーゴ
    ムから成るゴム状合成ポリマー類から選択された少なく
    とも一種の高不飽和ジエン系ゴムである特許請求の範囲
    第1項記載のタイヤ。
  6. (6)  前記トレンド用ゴム組成物が天然ゴム並びに
    シス1,4−ポリイソプレン、シス11,4−ボリプタ
    ジエン、ビニル1.2−ポリブタジェン、スチレン/1
    ,3−7”クシエンコホリマー及ヒ中程度のビニル成分
    含有量のビニルスチレン/1.3−ブタジェンコポリマ
    ーコムから成るゴム状合成ポリマー類から選択された少
    な(とも−mの高不飽和ジエン系ゴムである特許請求の
    範囲第3項記載のタイヤ。 (力 前記シス1,4−ポリブタジェンコムがビニル1
    ,2−成分を約2〜約10%含有し、前記ビニル1,2
    −ポリブタジェンがビニル1,2−成分を中程度である
    約25〜約50%含有し、前記スチレン/1,3−フタ
    ジエンコポリマーゴムがビニル1,2−成分を約8〜約
    12%含有し、かつ前記中程度のビニル成分含有量のビ
    ニルスチレン/1.3−ブクシエンコムがビニル1,2
    −成分を約15〜約50%含有する特許請求の範囲第6
    項記載のタイヤ。
JP59024540A 1983-02-28 1984-02-14 空気タイヤ Pending JPS59164207A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47083983A 1983-02-28 1983-02-28
US470839 1983-02-28

Publications (1)

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JPS59164207A true JPS59164207A (ja) 1984-09-17

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