JPS5916452A - リダイヤル制御方式 - Google Patents
リダイヤル制御方式Info
- Publication number
- JPS5916452A JPS5916452A JP12597082A JP12597082A JPS5916452A JP S5916452 A JPS5916452 A JP S5916452A JP 12597082 A JP12597082 A JP 12597082A JP 12597082 A JP12597082 A JP 12597082A JP S5916452 A JPS5916452 A JP S5916452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- memory
- redial
- address
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/272—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial
- H04M1/2725—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial using electronic memories
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リダイヤル機能付電話機のりダイヤル制御方
式に関するものである。
式に関するものである。
リダイヤル機能付礒話機は、ダイヤル操作によの入力操
作を再び行なうことなく、リダイヤル操作によりメモリ
に記憶されていたダイヤル番号を送出し、再発呼操作を
簡単C二行なうことができるものである。呑う4暗〒4
− −゛従ってリダイヤル動作に於 いては、メモリζ二記憶されている桁数のダイヤル番号
のみを送出するように、桁数の管理を行なわなければな
らない。
作を再び行なうことなく、リダイヤル操作によりメモリ
に記憶されていたダイヤル番号を送出し、再発呼操作を
簡単C二行なうことができるものである。呑う4暗〒4
− −゛従ってリダイヤル動作に於 いては、メモリζ二記憶されている桁数のダイヤル番号
のみを送出するように、桁数の管理を行なわなければな
らない。
本発明は、前述の如きリダイヤル動作に於けるダイヤル
番号の桁数の管理等を確実(二重なわせることを目的と
するものである。以下実施例について詳細(=説明する
。
番号の桁数の管理等を確実(二重なわせることを目的と
するものである。以下実施例について詳細(=説明する
。
第1図は、リダイヤル機能付硫話機のダイヤル番号送出
部の機能ブロック線図であり、1は図示しない押釦ダイ
ヤルからの高群信号H1〜H番、低群信号L1〜L4又
はりダイヤル信号RDが入力されるキーインタフェース
回路、2はインタフェース回路からの高群信号H8〜H
4,低群信号り、〜L4及びリダイヤル信号RDを識別
して二重押しであるか否か検出し、且つ二重押しでない
とき各信号をラッテする二重押し検出キーラッチ回路、
3はエンコーダ、4はエンコーダの出力をダイヤル番号
として記憶するメモリ、5は切換機能を有するデコーダ
、6はプログラムカウンタ、7は直列並列変換回路、8
はDA変換器、9はフィルタ等を有する出力部、10は
キー操作に伴なうチャツタリングを防止するチャツタ防
止回路、11はメモリ制御回路、12.15は発振器で
ある。
部の機能ブロック線図であり、1は図示しない押釦ダイ
ヤルからの高群信号H1〜H番、低群信号L1〜L4又
はりダイヤル信号RDが入力されるキーインタフェース
回路、2はインタフェース回路からの高群信号H8〜H
4,低群信号り、〜L4及びリダイヤル信号RDを識別
して二重押しであるか否か検出し、且つ二重押しでない
とき各信号をラッテする二重押し検出キーラッチ回路、
3はエンコーダ、4はエンコーダの出力をダイヤル番号
として記憶するメモリ、5は切換機能を有するデコーダ
、6はプログラムカウンタ、7は直列並列変換回路、8
はDA変換器、9はフィルタ等を有する出力部、10は
キー操作に伴なうチャツタリングを防止するチャツタ防
止回路、11はメモリ制御回路、12.15は発振器で
ある。
インタフェース回路1は、高群信号H,−H,,低群信
号L1〜L4又はりダイヤル信号RDが9ビーソト構成
として加えられるので、それらを二重押し検出キーラッ
チ回路2に加えると共(二、何れかのキー操作を示すキ
ー信号αがチャツタ防止回路10に加えられ、このチャ
ツタ防止回路10からの信号及び発振回路12からの例
えば32 KHzのクロックにより各信号がラッチされ
る。又チャツタ防止回路10から制御信号すがメモリ制
御回路11に加えられる。
号L1〜L4又はりダイヤル信号RDが9ビーソト構成
として加えられるので、それらを二重押し検出キーラッ
チ回路2に加えると共(二、何れかのキー操作を示すキ
ー信号αがチャツタ防止回路10に加えられ、このチャ
ツタ防止回路10からの信号及び発振回路12からの例
えば32 KHzのクロックにより各信号がラッチされ
る。又チャツタ防止回路10から制御信号すがメモリ制
御回路11に加えられる。
二重押し検出キーラッテ回路2は、リダイヤル信号RD
をメモリ制御回路111:、又高群信号H1〜H4及び
低群信号り、〜L4をエンコーダ3とデコーダ5とに加
え、且つ制御信号Cをプログラムカウンタ6に加える。
をメモリ制御回路111:、又高群信号H1〜H4及び
低群信号り、〜L4をエンコーダ3とデコーダ5とに加
え、且つ制御信号Cをプログラムカウンタ6に加える。
押釦ダイヤルのキー(二対応した高群信号H1〜H4の
−っと低群信号L1〜L4の一つとからなる1桁分のダ
イヤル番号はエンコーダ3により4ビツトのダイヤル番
号にエンコードされてメモリ4に加えられる。
−っと低群信号L1〜L4の一つとからなる1桁分のダ
イヤル番号はエンコーダ3により4ビツトのダイヤル番
号にエンコードされてメモリ4に加えられる。
メモリ制御回路11はキー操作毎に加えられる制御信号
すを桁信号としてカウントし、メモリ4の′rアドレス
信号形成する。又リダイヤル信号RDが人力されたとき
は、内部で発生される信号を桁信号としてカウントし、
メモリ4のアドレス信号とし、インタフェース回路1C
ニリダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1及びリダ
イヤル動作後のりダイヤルキー人力禁止7ラグF2を加
え、且つキー人力禁止フラグF1をデコーダ5に加えて
、デコーダ5でメモリ4からアドレス信号に従ってラグ
F1が加えられていないときは、リダイヤル動作ではな
いので、二重押し検出キーラッチ回路2のラッチ出力信
号をそのまま出力する。
すを桁信号としてカウントし、メモリ4の′rアドレス
信号形成する。又リダイヤル信号RDが人力されたとき
は、内部で発生される信号を桁信号としてカウントし、
メモリ4のアドレス信号とし、インタフェース回路1C
ニリダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1及びリダ
イヤル動作後のりダイヤルキー人力禁止7ラグF2を加
え、且つキー人力禁止フラグF1をデコーダ5に加えて
、デコーダ5でメモリ4からアドレス信号に従ってラグ
F1が加えられていないときは、リダイヤル動作ではな
いので、二重押し検出キーラッチ回路2のラッチ出力信
号をそのまま出力する。
プログラムカウンタ6はデコーダ5の出力信号に従って
発振器13からの例えば3.58M1hのタロツクをカ
ウントし、カウント出力を直列並列変換回路7に加え、
例えば14ビツトの並列信号に変換してDA変換器8に
加え、アナログの2周波信号として出力部9(=加える
。出力部9からは通常の押釦ダイヤル信号即ち2周波信
号が出力され、交換機に送出される。
発振器13からの例えば3.58M1hのタロツクをカ
ウントし、カウント出力を直列並列変換回路7に加え、
例えば14ビツトの並列信号に変換してDA変換器8に
加え、アナログの2周波信号として出力部9(=加える
。出力部9からは通常の押釦ダイヤル信号即ち2周波信
号が出力され、交換機に送出される。
リダイヤル動作に於けるダイヤル番号の桁数の管理はメ
モリ制御回路11に於いて行なわれるものであり、以下
16桁までのダイヤル番号について制御する場合につい
て説明する。
モリ制御回路11に於いて行なわれるものであり、以下
16桁までのダイヤル番号について制御する場合につい
て説明する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック線図であり、2
1はリダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1を出力
するフリップフロップ、22はリダイヤル動作後のりダ
イヤルキー人力禁止フラグF2を出力するフリップ70
ツブ、23,30.31はアンド回路、24はアドレス
カウンタ、25はアドレスデコーダ、26は桁メモリ及
び一致検出回路である。
1はリダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1を出力
するフリップフロップ、22はリダイヤル動作後のりダ
イヤルキー人力禁止フラグF2を出力するフリップ70
ツブ、23,30.31はアンド回路、24はアドレス
カウンタ、25はアドレスデコーダ、26は桁メモリ及
び一致検出回路である。
オフフックζ二よりリセット信号R8Tが図示しない回
路から加えられてフリップフロップ21.22及びアド
レスカウンタ24がリセットされる。アドレスカウンタ
24は5ピツト構成の2進カウンタであり、押釦ダイヤ
ルのキー人力に従って前述のチャッタ防止回路10から
加えられる制御信号すがパルスSHとして加えられ、ザ
ウントアツプされる。従ってアドレスカウンタ24のカ
ウント内容はダイヤル番号の桁数を示すものとなる。1
6桁目の入力によりアドレスカウンタ24は“1000
0”となり、最終段Q5が“1′となるから、この出力
信号がアドレスデコーダ25(=加えられ、17桁以上
の入力があっても、アドレスデコーダ25のデコード動
作を禁止させる。
路から加えられてフリップフロップ21.22及びアド
レスカウンタ24がリセットされる。アドレスカウンタ
24は5ピツト構成の2進カウンタであり、押釦ダイヤ
ルのキー人力に従って前述のチャッタ防止回路10から
加えられる制御信号すがパルスSHとして加えられ、ザ
ウントアツプされる。従ってアドレスカウンタ24のカ
ウント内容はダイヤル番号の桁数を示すものとなる。1
6桁目の入力によりアドレスカウンタ24は“1000
0”となり、最終段Q5が“1′となるから、この出力
信号がアドレスデコーダ25(=加えられ、17桁以上
の入力があっても、アドレスデコーダ25のデコード動
作を禁止させる。
アドレスデコーダ25はアドレスカウンタ24のカウン
ト内容をデコードしてメモリ4のアドレス信号ADHを
出力するものである。従ってメモリ4には各桁の番号が
記憶されることになる。
ト内容をデコードしてメモリ4のアドレス信号ADHを
出力するものである。従ってメモリ4には各桁の番号が
記憶されることになる。
この実施例(二於いては、構内交換機の内線加入者につ
いて適用した場合を示し、従って局線発信時は、局線発
信を示す番号を入力した後、リダイヤル操作を行なうこ
とになる。その為、2桁目までの入力があるまでは、局
線発信のりダイヤルであるか否か確定しないことになる
。そこでアドレスデコーダ25は、2桁目のデコードを
行なうことC二より信号dp’sfを“1″とする。
いて適用した場合を示し、従って局線発信時は、局線発
信を示す番号を入力した後、リダイヤル操作を行なうこ
とになる。その為、2桁目までの入力があるまでは、局
線発信のりダイヤルであるか否か確定しないことになる
。そこでアドレスデコーダ25は、2桁目のデコードを
行なうことC二より信号dp’sfを“1″とする。
又桁メモリ及び−数構出回路26は、アドレスカウンタ
24の第1〜第4段Q1〜Q4の出力を記憶する4ビツ
トのメモリと、そのメモリの記憶内容とアドレスカウン
タ24の次回の第1〜第4段Ql〜Q4の出力とを比較
する回路とを有するものであり、ライトパルスWPはメ
モリ制御回路11に加えられる制御信号すの立下り毎に
発生され、アンド回路60を介して桁メモリ及び−数構
出回路26に加えられるから、2桁目以上の桁数が記憶
されることになる。
24の第1〜第4段Q1〜Q4の出力を記憶する4ビツ
トのメモリと、そのメモリの記憶内容とアドレスカウン
タ24の次回の第1〜第4段Ql〜Q4の出力とを比較
する回路とを有するものであり、ライトパルスWPはメ
モリ制御回路11に加えられる制御信号すの立下り毎に
発生され、アンド回路60を介して桁メモリ及び−数構
出回路26に加えられるから、2桁目以上の桁数が記憶
されることになる。
前述の如く発呼操作(二より、桁メモリ及び−数構出回
路26に桁数が記憶され、又アドレスデコーダ25から
のアドレス信号ADHに従ってメモリ4為にオフフック
すると、ソリツブフロップ21.22及びアドレスカウ
ンタ24はリセット信号R8T によりリセットされる
。そして局線発信を示す1桁目の番号を入力し、次に9
ダイヤルキーな操作すると、1桁目の番号入力(二より
アドレスカウンタ24は+1され、次のりダイヤルキー
の操作によりアドレスカウンタ24は更に+1される。
路26に桁数が記憶され、又アドレスデコーダ25から
のアドレス信号ADHに従ってメモリ4為にオフフック
すると、ソリツブフロップ21.22及びアドレスカウ
ンタ24はリセット信号R8T によりリセットされる
。そして局線発信を示す1桁目の番号を入力し、次に9
ダイヤルキーな操作すると、1桁目の番号入力(二より
アドレスカウンタ24は+1され、次のりダイヤルキー
の操作によりアドレスカウンタ24は更に+1される。
それによってアドレスデコーダ25は信号dyxfを“
1”とする。このときりダイヤル信号RDは“1”とな
っているので、フリップフロップ21.22はセットさ
れ、キー人力禁止フラグF1及びリダイヤルキー人力禁
止フラグF2は“1”となる。
1”とする。このときりダイヤル信号RDは“1”とな
っているので、フリップフロップ21.22はセットさ
れ、キー人力禁止フラグF1及びリダイヤルキー人力禁
止フラグF2は“1”となる。
従ってデコーダ5は、1桁目の局線発信番号は、メモリ
4の記憶番号を選択せずに、入力された局線発信番号を
選択して出力し、入力禁止フラグF1が“1”となる2
桁目以降の被呼者番号をメモリ4からアドレス信号AD
Hに従って読出してデコードすること(=なる。又アド
レスカウンタ24はリダイヤル信号RDt二より前述の
如く内部で発生させた所定周期の信号をカウントアツプ
するものである。
4の記憶番号を選択せずに、入力された局線発信番号を
選択して出力し、入力禁止フラグF1が“1”となる2
桁目以降の被呼者番号をメモリ4からアドレス信号AD
Hに従って読出してデコードすること(=なる。又アド
レスカウンタ24はリダイヤル信号RDt二より前述の
如く内部で発生させた所定周期の信号をカウントアツプ
するものである。
アドレスカウンタ24のカウント内容と桁メモリ及び−
数構出回路26(二記憶された桁数とが一致すると、一
致信号ダが1″となり、アドレスデコーダ25からの信
号fも“1”となっているので、アンド回路31の出力
でフリップフロップ21はリセットされる。即ちリダイ
ヤル操作終了によりキー人力禁止フラグF1は“0″と
なり、押釦ダイヤルのキー人力が可能となる。しかし、
ソリツブフロップ22はセットされたままであるから、
リダイヤルキー人力禁止フラグF2は“1”であってオ
フフック状態のままのりダイヤルキー人力は禁止される
。
数構出回路26(二記憶された桁数とが一致すると、一
致信号ダが1″となり、アドレスデコーダ25からの信
号fも“1”となっているので、アンド回路31の出力
でフリップフロップ21はリセットされる。即ちリダイ
ヤル操作終了によりキー人力禁止フラグF1は“0″と
なり、押釦ダイヤルのキー人力が可能となる。しかし、
ソリツブフロップ22はセットされたままであるから、
リダイヤルキー人力禁止フラグF2は“1”であってオ
フフック状態のままのりダイヤルキー人力は禁止される
。
桁数が15桁以下の場合は、前述の如くダイヤル番号の
桁数についての制御が行なわれ、メモリ4に記憶された
桁数のダイヤル番号なりダイヤル信号RDによって送出
することかできるが、16桁の場合は、桁メモリ及び−
数構出回路261−は“0000”の4ピツトが記憶さ
れていることになり、再発呼の為にオフフックす之と、
アドレスカウンタ24がリセットされ、その第1〜第4
段Q、〜Q4の出力も“0000”となる。従って一致
信号1が“1”となる。
桁数についての制御が行なわれ、メモリ4に記憶された
桁数のダイヤル番号なりダイヤル信号RDによって送出
することかできるが、16桁の場合は、桁メモリ及び−
数構出回路261−は“0000”の4ピツトが記憶さ
れていることになり、再発呼の為にオフフックす之と、
アドレスカウンタ24がリセットされ、その第1〜第4
段Q、〜Q4の出力も“0000”となる。従って一致
信号1が“1”となる。
しかし、アドレスデコーダ25からの信号fは、アドレ
スカウンタ24のカウント内容が2桁目を示すまでは“
0”であるから、フリップフロップ21のリセットは行
なわれないものとなる。セして16桁目のカウント内容
の場合は、アドレスデコーダ25からの信号fは“1″
となっているので、桁メモリ及び−数構出回路26の一
致信号ダが“1”となったときフリップ70ツブ21は
リセットされる。
スカウンタ24のカウント内容が2桁目を示すまでは“
0”であるから、フリップフロップ21のリセットは行
なわれないものとなる。セして16桁目のカウント内容
の場合は、アドレスデコーダ25からの信号fは“1″
となっているので、桁メモリ及び−数構出回路26の一
致信号ダが“1”となったときフリップ70ツブ21は
リセットされる。
以上説明したように、本発明は、桁メモリ及び−数構出
回路26をルビットメモリで構成して2桁のダイヤル番
号の桁数を記憶できることになり、更に、オフフックに
よりアドレスカウンタ24がリセットされたときに桁メ
モリ及び−数構出回路26から一致信号yが出力された
としても、アドレスデコーダ25がアドレスカウンタ2
4の2桁目のカウント内容をデコードするまで、その一
致信号yを無効とすることができるので、リダイヤル信
号RD(二よってセットされる第1のフリップフロップ
21は、メモリ4に記憶されたダイヤル番号の桁数だけ
りダイヤル動作により送出するまでリセットされないこ
とになり、リダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1
は、記憶された桁数のダイヤル番号が送出されるまで有
効となるから、リダイヤル動作中のキー人力による誤動
作を防止することができる。
回路26をルビットメモリで構成して2桁のダイヤル番
号の桁数を記憶できることになり、更に、オフフックに
よりアドレスカウンタ24がリセットされたときに桁メ
モリ及び−数構出回路26から一致信号yが出力された
としても、アドレスデコーダ25がアドレスカウンタ2
4の2桁目のカウント内容をデコードするまで、その一
致信号yを無効とすることができるので、リダイヤル信
号RD(二よってセットされる第1のフリップフロップ
21は、メモリ4に記憶されたダイヤル番号の桁数だけ
りダイヤル動作により送出するまでリセットされないこ
とになり、リダイヤル動作中のキー人力禁止フラグF1
は、記憶された桁数のダイヤル番号が送出されるまで有
効となるから、リダイヤル動作中のキー人力による誤動
作を防止することができる。
又第2のフリップフロップ22がリダイヤル信号RDに
よりセットされて、リダイヤル動作後のりダイヤルキー
人力禁止フラグF2が出力されるから、オフフック状態
のままのりダイヤル操作を繰返すことによる誤動作を防
止できることになる。
よりセットされて、リダイヤル動作後のりダイヤルキー
人力禁止フラグF2が出力されるから、オフフック状態
のままのりダイヤル操作を繰返すことによる誤動作を防
止できることになる。
又アドレスカウンタ24は、通常の発呼操作時の桁カウ
ンタとして動作すると共に、リダイヤル動作時の桁カウ
ンタとしても動作するから、共用化により経済的な構成
となる。
ンタとして動作すると共に、リダイヤル動作時の桁カウ
ンタとしても動作するから、共用化により経済的な構成
となる。
なお本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、種々の論理構成を採用し得るものであり、又構内交
換機の内線加入者のみでなく、一般〃11人者に対して
も適用し得るものであり、その場合は局線発信番号の1
6代わりに、直ちにリダイヤル信号RDを入力して、リ
ダイヤル動作を開始させるよう(ニすることもできる。
く、種々の論理構成を採用し得るものであり、又構内交
換機の内線加入者のみでなく、一般〃11人者に対して
も適用し得るものであり、その場合は局線発信番号の1
6代わりに、直ちにリダイヤル信号RDを入力して、リ
ダイヤル動作を開始させるよう(ニすることもできる。
又ル桁の通常ダイヤル操作を行なった後でRD釦を押し
た場合にはル+1桁以後のりダイヤル送出を行なう様に
することもできる。
た場合にはル+1桁以後のりダイヤル送出を行なう様に
することもできる。
第1図はりダイヤル機能付峨話機のダイヤル番号送出部
のブロック線図、第2図は本発明の実施例の要部ブロッ
ク線図である。 1はインタフェース回路、2は二重押し検出キーラッチ
回路、6はエンコーダ、4はメモリ、5はデコーダ、6
はプログラムカウンタ、7は直列並列変換回路、8は゛
DA変換懸、9は出力部、10はチャツタ防止回路、1
1はメモリ制御回路、12.13は発振器、21.22
は第1及び第2のフリップフロップ、24はアドレスカ
ウンタ、25はアドレスデコーダ、26は桁メモリ及び
−数構出回路である。 特許出願人 富士′m株党52箋。 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外ろ名) 第2 図 第1頁の続き ■出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号
のブロック線図、第2図は本発明の実施例の要部ブロッ
ク線図である。 1はインタフェース回路、2は二重押し検出キーラッチ
回路、6はエンコーダ、4はメモリ、5はデコーダ、6
はプログラムカウンタ、7は直列並列変換回路、8は゛
DA変換懸、9は出力部、10はチャツタ防止回路、1
1はメモリ制御回路、12.13は発振器、21.22
は第1及び第2のフリップフロップ、24はアドレスカ
ウンタ、25はアドレスデコーダ、26は桁メモリ及び
−数構出回路である。 特許出願人 富士′m株党52箋。 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外ろ名) 第2 図 第1頁の続き ■出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号
Claims (1)
- ダイヤル操作による最新のダイヤル番号をメモリに記憶
し、リダイヤル操作により前記メモリに記憶されたダイ
ヤル番号を送出するリダイヤル制御方式に於いて、オフ
フックによりリセットされ、キー人力毎(二カウントア
ツプ又はリダイヤル信号人力により所定周期のパルスを
カウントアツプするアドレスカウンタ、該アドレスカウ
ンタのカウント内容をデコードして前記メモリのアドレ
ス信号を出力するアドレスデコーダ、前記アドレスカウ
ンタのカウント内容を記憶し、リダイヤル信号入力によ
る前記アドレスカウンタのカウント内容と記憶内容とを
比較する桁メモリ及び一致検出回路、前記リダイヤル信
号によってセットされ、前記桁メモリ及び一致検出回路
からの一致信号により及びオフフック(二よりリセット
され、リダイヤル動作中のキー人力禁止フラグを出力す
る第1のフリップフロップ、オフフック(二よりリセッ
トされ前記リダイヤル信号によりセットされて、リダイ
ヤル動作後のりダイヤルキー人力禁止フラグを出力する
第2のフリップ70ツブを備え、前記アドレスデコーダ
で2桁目以上の前記アドレスカウンタのカウント内容を
デコードしたとき(二、前記桁メモリ及び一致検出回路
からの一致信号による前記第1の7リツプフロツプのリ
セットを可能とすることを特徴とするりダイヤル制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597082A JPS5916452A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | リダイヤル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597082A JPS5916452A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | リダイヤル制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916452A true JPS5916452A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS6253103B2 JPS6253103B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14923488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12597082A Granted JPS5916452A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | リダイヤル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183739U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12597082A patent/JPS5916452A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183739U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253103B2 (ja) | 1987-11-09 |
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