JPS5916459B2 - Pcmスイッチングシステムにおいて複数の会議を同時に実現する装置 - Google Patents

Pcmスイッチングシステムにおいて複数の会議を同時に実現する装置

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JPS5916459B2
JPS5916459B2 JP51044518A JP4451876A JPS5916459B2 JP S5916459 B2 JPS5916459 B2 JP S5916459B2 JP 51044518 A JP51044518 A JP 51044518A JP 4451876 A JP4451876 A JP 4451876A JP S5916459 B2 JPS5916459 B2 JP S5916459B2
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conference
memory
processing
pcm
bit
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Northern Telecom Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/56Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
    • H04M3/561Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時分割スイッチングシステム、より詳細には
パルス符号変調PCMシステムにおける会議電話に関す
る。
時分割多重方式においては、加入者により発生した標本
化即ち符号化された音声信号は、「フレーム」と呼ばれ
るタイムスロットの繰返し順序グループ内に割当てられ
たタイムスロットを占める。
2人の加入者の接続は多くの技術により達成され、その
結果、2人の加入者の各々の繰り返しタイムスロットに
含まれる情報が二方向に交換される。
3人或いはそれ以上の加入者が同時多重相互接続を望む
場合、即ち会議方式を望む場合には、タイムスロット情
報の一層複雑な処理が必要となる。
PCMシステムが与えられるならば、加入者間の会議を
実現する明らかな方法は、1人を除いた参加者のPCM
ワードを代数的に加算し、除かれた1人の参加者にその
和を伝送することである。この手順が各フレームごとに
各会議参加者に対して行なわれるならば、会議の接続が
確立される。PCM信号が非線形符号化によつて得られ
るものとすれば(これが通常の場合である)、PCMワ
ードを線形化して加算し、得られた各々の和を再び非線
形符号に変換してそれを適当な会議参加者に伝送する必
要がある。土述の複雑さ及び要求される高価な回路のた
めに、従来の技術、例えばPitrOda他に対する1
972年10月17日付け米国特許第3699264号
は、上記技術を回避している。
PitrOda他の特許には簡単な手法が採用されてい
る。即ち、数値的に最大の2進PCMワードをもつ参加
者が多重相互比較回路によつて話し手として選ばれる。
この簡単な手法はあまり高価ではないが、自然な多重相
互会議方式を妨げるという点でしばしば不適切である。
本発明は、PCMスイツチングシステムにおいて会議電
話接続を実現するための回路を提供するものであり、原
則として1フレーム内のチヤンネル数によつてのみ制限
される任意数の参加者を各各が有する複数の同時会議に
よつてその回路を共用できるようになつている。
しかし、他の実用上の制限については後述する。本発明
の目的は、複数の会議を同時に実現するための装置を提
供することである。
本発明の他の目的は、2つの記憶手段が交互に入/出力
メモリ及び演算メモリとして機能し、これによつて構造
が簡素化されている複数の会議を同時に実現するための
装置を提供することである。
本発明によると、上記目的及び他の目的が、入りフレー
ムを構成する個々のタイムスロツト内に配置されている
パルス符号変調された音声信号の入りフレームで各々が
少なくとも3つの所定のチヤンネル間で行なわれる複数
の会議を同時に実現する装置であつて;各々が該入りフ
レームを受け入れて記憶し、一方が該入りフレームを受
け入れるのと同時にその予め記憶された内容を伝送し、
他方が記憶された情報の処理と該処理の結果の記憶とを
行なう演算処理手段15,16,17と協働するように
なつている2つの相互交換可能な記憶手段RAMI,R
AMを具備し、該2つの相互交換可能な記憶手段と該演
算処理手段とが内部動作の刻時、開始及び終了のための
タイミング及び制御手段10に応答し、該動作の開始及
び終了が該入りフレームの各々の終りに該2つの相互交
換可能な記憶手段を相互交換せしめることからなること
を特徴とする装置を提供することにより達成される。P
CMシステムは圧伸即ち非線形符号化をしばしば使用す
るので、大部分のシステムでは記憶されたフレームの処
理が演算操作のみから構成されない。
むしろ、各チヤンネルの内容は演算処理の前に伸長即ち
線形化されなければならない。演算処理が完了した後、
各チヤンネルに対する最終結果は非線形に再変換され、
次いで伝送のため最終的に記憶される。土で概説した装
置によると、通常2フレームの時間だけ遅れが生ずる。
第1のフレーム遅れは入りフレーム記憶の間に生じ、第
2のフレーム遅れは記憶されたフレームの処理の際に生
じる。この処理は、1つのフレーム全体の時間を必要と
しないが、通常は最終結果は伝送される前に記憶してお
く。その結果、2つのフレームの時間だけ遅れが生ずる
。北アメリカの24チヤンネルT1システムやヨーロツ
パの32チヤンネルシステムのような第1レベルPCM
システムに関しては、一般に容易に入手できる処理回路
の現在の技術でフレームの処理を完了するための期間と
しては、1つの全フレームで十分であることに注意され
たい。入りフレームを構成する個々のタイムスロツト内
に配置されているパルス符号変調された音声信号の入り
フレームにおける、少な〈とも3つの所定チヤンネル間
の各々に複数の会議を同時に実現する本発明に従う装置
は、2つの相互交換可能な記憶手段を具備し、これら2
つの記憶手段の各々は該入りフレームを受け入れて記憶
するようになつており、2つの記憶手段の一方は該入り
フレームを受け入れてその予め記憶された内容を同時に
伝送し、他方は記憶された情報を処理してその処理の結
果を記憶する演算処理手段と協働し、該2つの相互交換
可能な記憶手段と該演算処理手段とは、該入りフレーム
の各々の終りに該2つの相互交換可能な記憶手段を相互
交換せしめることからなる動作の開始及び終了のための
タイミング及び制御手段に応答するようになつている。
次に添付図面を参照して本発明の具体例について説明す
る。
第1図は本発明の具体例のプロツク図である。
スイツチングシステムの中央処理装置から命令されるイ
ンターフエイス及び制御ユニツト10は、システムのP
CM八イウエイから所定のタイムスロツトを選択してそ
れらを直列PCMフレーム内へ直列に組立てる。このフ
レームは会議回路の入力となる。選択されたタイムスロ
ツトは、会議に関係したチヤンネルにより占められるも
のである。直列PCM入力は、多重変換(Multip
lexer)装置11及び1Vによりランダムアクセス
メモリPAMl及びPAMの一方に入力される。PCM
入力を受け入れるメモリは入力/出力メモリと呼ばれ,
第1図にメモリPAMIで示されている。
入力/出力メモリRAMIは直列PCM入力を受け入れ
る一方,同時にその内容を入力/出力多重ビツトラツチ
12に出力する。ラツチ12はクロツクによつてインタ
ーフエース及び制御ユニツト10へ直列PCM出力を送
り、ユニツト10は所定のタイムスロツトの間システム
のPCMハイウエイの1つに接続される。PCMデータ
の1フレームを記憶している演算メモリRAMは,演算
ラツチ13を介して読出し専用メモリ(ROM)伸長器
(非線形一線形PCM符号変換器)14に接続される。
伸長器14の線形出力は加算器15への1つの入力であ
り、加算器15の他の入力は、番地付け可能な累算器1
6内の独立記憶番地のどれか1つの出力である。累算器
16は、累算器ラツチ17を介して累算器16に送られ
る加算結果によつて書き直される。累算器ラツチ17の
出力は、別のランダムアクセスメモリRAMlと多重変
換装置19の入力でもあり、多重変換装置は累算器ラツ
チ17の出力或いは圧縮器(非線形一線形PCM符号変
換器)18の出力の一方を多重変換装置11及び11′
に接続し,多重変換装置がメモリRAMI及びRAMの
どちらか一方に接続される。圧縮器18は、演算ラツチ
13と付加メモリRAMlからその入力を受取る。第1
図では6図を煩雑にしないためにインターフエース及び
制御ユニツト10からの全ての制御接続が省略されてい
る。
インターフエース及び制御ユニツト10は多重変換装置
11及び1Vを制御し、メモリRAMI,,lと累算器
16の番地付けをし、回路の残りの構成部分の機能を同
期させる。その機能は、回路動作の説明中で明白になる
であろう。また、回路は2つのクロツクによつて刻時さ
れる。第1のククロツクはスイツチングシステムの正規
のビツト速度2.048MHzのクロツクであり、第2
のクロツクはその2倍でそれに同期したクロツクである
。第2のクロツクは、基本システムのタイムスロツトを
4つの区分に分割することができ、これによつて.1つ
のタイムスロツト内で、いくつかの連続動作を実行する
ことができる。更に,システムのフレーム同期クロツク
もある。この具体例のPCMシステムの大体の特性は次
の通りである。
チヤンネル数・・・・・・32 ビツト数/チヤンネル・・・・・・8(MSBは符号ヒ
ト)行号フオーマツト・・・・・圧伸されたPCM,μ
法(μ=255)線形等価・・・・・・符号ビツトと小
数点ビツトを含む14ビツト多重変換フオーマツト・・
・・・・等時性(さし込.まれた(Interleav
ed))ビツト速度・・・・・・2,048Mビツト/
秒第2図では,1つの直列PCMフレームは8つのビツ
ト群0〜7を有し、各ビツト群は32個のタイムスロツ
トO〜31を有している。
各チヤンネルのビツトは、会議回路内で並列に処理され
る。従つて、直列に等時PCMフレームを受取る間、入
力/出力メモリは各チヤンネルの8ビツトを処理用の1
つのタイムスロツトに表わさねばならない。これは6入
力/出力多重ビツトラツチ12の出力から多重変換装置
11及び11′の入カへ、そしてこれの多重変換装置1
1及び11′を通つて入力/出力メモリの入カへ至る多
重ビツト帰還路によつて達成される。チヤンネルのワー
ドビツトは演算メモリの出力部において並列に利用でき
、演算メモリのタイムスロツトを連続的に読み出すこと
によつてすべてのチヤンネルが1つのビツト群の期間(
PeriOd)で出力される。これは,第2図に示され
ている。会議回路の1処理サイクルは8つの期間0〜7
を右し,その各々の期間中各チヤンネルは一度使用され
る。
実際には,1つのフレームの3つの期間だけが会議回路
において全てのチヤンネルを処理するために不可欠であ
る。要約すれば、1つの処理サイクルは次のように進行
する。期間0:動作なし 期間1:各タイムスロツト内の8ビツトPCMチヤンネ
ルワードが線形化されてその会議に関連した累算器記憶
位置に加えられる (各加算の後、その和は累算器位置に再 記憶される)。
期間2:各タイムスロツトのPCMワードか線形化され
その会議に関連した累算器記憶位置から引かれる。
その結果得られた14ビツトはその初めの内容と置き換
わつて 演算メモリ内に部分的に記憶され、残り 6ビツトは付加メモリに記憶されるが, 累算器の内容は変わらない。
期間3:演算メモリ及び付加メモリの各チヤンネルの1
4線形ビツトは圧縮器内で圧縮PCM形式に変換され、
前段階からの内 容に代わつて演算メモリへ記憶される。
期間4〜7:付加メモリと累算器はクリアされる。
フレームの最後(期間7のビツト31)に入力/出力メ
モリは演算メモリになり.演算メモリは入力/出力メモ
リとなる。
上記サイクルの処理ルートは第1図の回路に示されてい
る。
演算メモリRAMから始まり累算器16で終る太い線で
示された接続は,期間1の処理に相当する。メモリRA
M及びに終る2重線で示された接続によつて延長された
上記第1のルートは,期間2の処理に相当する。最後に
,破線で示された接続は期間3の処理に相当する。次に
第1図及び第3図を参照して会議回路の動作をより詳細
に説明する。回路はインターフエイス及び制御ユニツト
10により供給されるPCM直列データの全フレームを
捕える。システムのPCMハイウエイから抽出された各
チヤンネルは、会議に関連している。現在のシステムの
多重形式は等時性である(即ち、チヤンネルビツトはひ
とまとめにされているのではなくさし込まれている)の
で、チヤンネルの8ビツトは処理のために並列に使用さ
れるように再形成される。これがいかに達成されるかを
示すために、多重変換装置11,1V及び関連したラツ
チ12,13とメモリRAMI,との接続を機能上詳細
に図示している第3図について説明する。入力/出力メ
モリと演算メモリ(それぞれ第1図のRAMI及びRA
M)は.8ビツト・メモリで32ワードとして構成され
ている。それらはタイムスロツト番号により番地付けさ
れ,タイムスロツトの第2の区分の間に読まれ第3の区
分の間に書かれる。この配置により、外部の多重変換装
置を必要とすることなく6メモリの出力の簡単な並列接
続が可能となる次に、ラツチ12及び13は読出しデー
タを必要な長さだけ保持する。第3図かられかるように
、データは斜めにされるので,タイムスロツトYのビツ
ト位置Xから読まれたデータは同じタイムスロツトのビ
ツト位置X+1に書き込まれる。RAMIの入力部にお
けるビツト位置0,タイムスロツトYは、直列RCM入
力データの受信部である。一方.RAMIの出力部のタ
イムスロツトYのビツト位置7は6以前に(前のフレー
ムの間に)処理されたPCMデータを直列に伝送する。
入力/出力メモリが演算メモリになる時にタイムスロツ
ト(即ちチヤンネル)の全8ビツトが並列にそのメモリ
の出力に現われるように、フレームの終りまでにデータ
は入/出力メモリ(第3図のBAMI)内に並べられる
。従つて32個のタイムスロツト(=1ビツト群)に渡
つて演算メモリに一定間隔でパルスを送ることにより6
出力に各チヤンネル・サンプルが1度に生じる(読み出
しは非破壊的である)。第3図では,多重変換装置11
及び1Vは機能的に1つのユニツトで図示されている。
破線は代りの作動形態を示し6この作動形態においては
6メモリRAMIが演算メモリにメモリRAMが入/出
力メモリとして作動する。入力直列PCMデータの各フ
レームの終りに.即ちビツト群7のタイムスロツト31
の終りに、多重変換装置11及び11′はそれらの代り
の位置に切換えられ、メモリRAMI及びを相互に交換
する。前に説明したメモリRAMl及びの読み出し配列
により、このような相互交換は出力では必要がない(即
ち,もし選ばれたメモリユニツトがそれを可能にするな
らば)。前のフレームで得られたデータは、現時点で演
算メモリRAMでの処理に利用される。
ビツト群の期間1の間,タイムスロツトからの8ビツト
のチヤンネルワードは,タイムスロツトの第1区分の終
りに演算ラツチ13に記憶される。このデータは.RO
M伸長器14を番地付けし6この伸長器は小数点ビツト
と符号ビツトを含む14ビツトの線形ワードを生じさせ
る。このような伸長器は技術的には公知であり,それに
必要なことは単一のクロツク操作で線形のワードを生じ
させることだけである。線形ワードは加算器15内で累
算器16の関連会議用の記憶位置の内容に加えられる。
加算の結果はタイムスロツトの第3の区分の終りに累算
器ラツチ17に記憶される。新しい和は、次に累算器1
6の同じ位置に書き込まれる。すべてのタイムスロツト
の間、適当な会議記憶位置だけを読み/書き動作せしめ
る4ビツト会議番号母線によつて累算器が番地付けされ
ることに注意されたい。ビツト群の期間1の終りまでに
、累算器16内の会議位置の各々には、その会議に参加
・しているチヤンネルの線形ワードの全合計が記憶され
る(累算器の記憶場所は,加算結果としての14ビツト
以上のオーバーフローを調整するために.16ビツト・
ワードの記憶容量を有している)。次のビツト群の期間
2では、加算の代りにチヤンネル・ワードが関連する会
議の合計から引かれる以外は上記の処理が繰り返される
減算は,出力として線形ワードの2の補数を(新しい番
地に応じて)生じさせるROM伸長器14への8ビツト
入力ワードの符号ビツトを変化させることによつて行な
われる。(最大桁である)符号ビツトの変化は、ビツト
群の期間2の間維持される制御装置10からの命令によ
つて始められる。初めのワードの2の補数を、1を加え
た累算器16の全会議ワードへ加えた結果は、全会議ワ
ードから初めのワードを引いた結果に等しい。減算結果
の8つの上位桁は、その位置の前の内容を消して演算メ
モリRAMの同じタイムスロツト位置に書き込まれるが
、14ビツトワードの残り6ビツトは付加メモリRAM
lの対応する位置に書き込まれる。
ビツト群の期間2の終りでは、メモリRAM及びlは線
形会議ワードを含む。ビツト群の期間3の間,各タイム
スロツトではメモリRAM及びIに記憶された14ビツ
トの線形会議ワードが圧縮器18によつて非線形形式(
即ち圧縮形)に変換される。この圧縮器も技術的に公知
であり、圧縮の機能は伸長器14の場合のようにテーブ
ルによつて部分的又は全体的に達成される。ビツト群の
期間3の間、多重変換装置19は6多重変換装置11及
び11′を圧縮器18の出力部に接続する。次に,圧縮
された8ビツトのPCMワードは,前に記憶された情報
を書き直すことにより演算メモリRAMに記憶される。
このようにして、ビツト群の期間3の終りにPCMワー
ドの処理か終る。次の期間中に累算器6がクリアされる
。ビツト群の期間7の終り、即ちフレームの終りに、多
重変換装置11及び1VはメモリRAMI及びHを交換
するインターフエース及び制御ユニツト10からの命令
により切換えられる。
処理の全周期は、新しいフレームの度に繰り返される。
前述のように、会議に関連していないタイムスロツトの
全ては、インターフエース及び制御ユニツト10により
会議番号0を割当てられる。これらのチヤンネルの期間
,これは単に累算器16の番地付けをしないことにより
達成されるので.4つの番地付ビツトはすべてOである
。これらの同じタイムスロツトの間,圧縮器18の出力
はOにされるので,メモリRAMはこれらのタイムスロ
ツト位置にはデータを全く含まない。勿論、使用されな
いタイムスロツトの期間、ヂータの抑制は回路内の他の
どの適当な個所で行なうことができる。実際、インター
フエース及び制御回路10それ自体は、会議に参加して
いるそれらのタイムスロツトでのみPCMハイウエイに
接続される。会議回路を用いるシステムのため、1つ或
いはそれ以上のタイムスロツト分だけ入力/出力多重ビ
ツトラツチ12からの直列PCM出力を遅延させること
が必要である。これは、インターフエイス及び制御ユニ
ツト10に一体にできる遅延メモリにより達成される。
実際の制限は単一の会議の会議出席者の数を限定するこ
とであると先に述べた。
このような制限は,会議出席者ステーシヨンのライン回
路でのトランス・ハイブリツド(Trans−Hybr
id)損失である。しかし6動作が不可となる会議出席
者の明確な制限数はない。幾つかの制限(トランス・ハ
イブリツド損失,過負荷等)を緩和する1つの方法は6
会議出席者数が所定数を越えたとき減衰を生じさせるこ
とである。これは6減衰がない線形ワード及び減衰があ
る線形ワードを発生させることができる6+分な記憶容
量を有するROM伸長器14を用いることにより実現で
きる。1つの会議当り6名乃至12名の会議参加者に対
しては、6dBの減衰量が適当であることがわかつてい
る。
インターフエース及び制御ユニツト10から1ビツト命
令が,減衰されていない線形ワード或いは6dB減衰の
ある線形ワードが回収されるべきかをROM伸長器14
に命令するに十分である。線形ワードの両方の組(1つ
の256の可能番地に相当する2つ)は、勿論ROM伸
長器14に永久に記憶される。会議方式回路は,公衆ア
ドレス・モード(Pub−11caddressm0d
e)で用いてもよい。
話し手のの期間、ROM伸長器14の出力を論理1にす
る制御ユニツト10からの1ビツト命令により達成され
る。加算器15の最低次桁上がりも論理1にされる。そ
れにより6話し手のワードは累算器16の会議位置内で
変化しない。この操作は,次の例に示されている。累算
器16の話し手 従つて、話し手のワードのみが聴き手に到達する。
【図面の簡単な説明】
第1図は.本発明に従う会議電話回路のプロツク図。 第2図は6第1図の回路の種々の点におけるPCMフレ
ームの副周期の関係を示す図。第3図は,機能が詳細に
示された第1図の回路の一部を示す図。10・・・・・
・インターフエース及び制御ユニツト,11,11′,
19・・・・・・多重変換装置,12・・・・・・入力
/出力多重ビツトラツチ、13・・・・・・演算ラツチ
.14・・・・・・読み出し専用メモリ(ROM)伸長
器、15・・・・・・加算器、16・・・・・・累算器
.17・・・・・・累算器ラツチ、18・・・・・・圧
縮器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入りフレームを構成する個々のタイムスロツト内に
    配置されているパルス符号変調された音声信号の入りフ
    レームで各々が少なくとも3つの所定のチャンネル間で
    行なわれる複数の会議を同時に実現する装置であつて;
    各々が該入りフレームを受け入れて記憶し、一方が該入
    りフレームを受け入れるのと同時にその予め記憶された
    内容を伝送し、他方が記憶された情報の処理と該処理の
    結果の記憶とを行なう演算処理手段15、16、17と
    協働するようになつている2つの相互交換可能な記憶手
    段RAM I 、RAMIIを具備し、該2つの相互交換可
    能な記憶手段と該演算処理手段とが内部動作の刻時、開
    始及び終了のためのタイミング及び制御手段10に応答
    し、該動作の開始及び終了が該入りフレームの各々の実
    質的に終りに該2つの相互交換可能な記憶手段を相互交
    換せしめることを含むことを特徴とする装置。 2 該タイミング及び制御手段が所定のチャンネルの各
    数を1つの会議に関連づける変更可能なメモリ16を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 3 情報に応答する該演算処理手段が所定のチャンネル
    の各数を1つの会議に関連づけるようになつていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 該演算処理手段が、2つの2進線形PCMワードを
    加算する並列2進加算器15と、各々が所定の最小数ビ
    ットの線形PCMワードを受け入れて記憶するようにな
    つている複数の分離した記憶位置を有する番地付け可能
    なメモリ16を備え、該番地付け可能なメモリが、その
    会議に関連したチャンネルを処理する間に会議番地まで
    該制御手段によつて番地付けされるようになつているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP51044518A 1975-04-23 1976-04-21 Pcmスイッチングシステムにおいて複数の会議を同時に実現する装置 Expired JPS5916459B2 (ja)

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CA225,276A CA1027265A (en) 1975-04-23 1975-04-23 Method and apparatus for establishing a plurality of simultaneous conferences in a pcm switching system

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Publication Number Publication Date
JPS51135405A JPS51135405A (en) 1976-11-24
JPS5916459B2 true JPS5916459B2 (ja) 1984-04-16

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JP51044518A Expired JPS5916459B2 (ja) 1975-04-23 1976-04-21 Pcmスイッチングシステムにおいて複数の会議を同時に実現する装置

Country Status (13)

Country Link
JP (1) JPS5916459B2 (ja)
BE (1) BE841099A (ja)
CA (1) CA1027265A (ja)
DE (1) DE2617344C2 (ja)
DK (1) DK156866C (ja)
ES (1) ES447276A1 (ja)
FR (1) FR2309086A1 (ja)
GB (1) GB1529106A (ja)
IE (1) IE43367B1 (ja)
IT (1) IT1059227B (ja)
NL (1) NL7604258A (ja)
NO (1) NO761343L (ja)
SE (1) SE420556B (ja)

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JPS61123800U (ja) * 1985-01-21 1986-08-04

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