JPS59164852A - 太陽熱集熱器の過熱防止器 - Google Patents
太陽熱集熱器の過熱防止器Info
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- JPS59164852A JPS59164852A JP58039012A JP3901283A JPS59164852A JP S59164852 A JPS59164852 A JP S59164852A JP 58039012 A JP58039012 A JP 58039012A JP 3901283 A JP3901283 A JP 3901283A JP S59164852 A JPS59164852 A JP S59164852A
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- JP
- Japan
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- heat
- temperature
- collector
- heat collector
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/90—Solar heat collectors using working fluids using internal thermosiphonic circulation
- F24S10/95—Solar heat collectors using working fluids using internal thermosiphonic circulation having evaporator sections and condenser sections, e.g. heat pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S40/00—Safety or protection arrangements of solar heat collectors; Preventing malfunction of solar heat collectors
- F24S40/50—Preventing overheating or overpressure
- F24S40/55—Arrangements for cooling, e.g. by using external heat dissipating means or internal cooling circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S60/00—Arrangements for storing heat collected by solar heat collectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、太陽熱集熱器への冷却水が無く々っだ2戸焚
時における集熱器内構造物の過熱防止機構に係り、特に
集熱管付近の熱容量を増加した信頼性の高い空j4]対
策に関するものである。
時における集熱器内構造物の過熱防止機構に係り、特に
集熱管付近の熱容量を増加した信頼性の高い空j4]対
策に関するものである。
従来の太陽熱集熱器は、空焚対策を集熱器自体では実施
しない場合が多く、システム側で冷却水を常に供給する
ようにしτいプヒが、ポンプ故障等で空焚状態となる欠
点があった。第1図に示すような自然循環式ヒートパイ
プ付平板形集熱器の従来例では、ガラス板1を透過した
太陽光は集熱管2(ヒートパイプ)に集熱板9を通じて
集熱し、ヒートパイプ作動液3(水は凍結しやすいので
フレオン使用)が重力で熱サイフオン式に循環し、ヘッ
ダーカバ−4内部の冷却水5をヒートパイプ凝縮部8で
加熱していた。冷却水5がなくなる空焚時には、ヒート
パイプの温度が130C以上にも達して、熱媒体のフレ
オンが分解してヒートパイプ性能が低下する欠点があっ
た。空焚温度が非常に高くなる原因は、ヒートパイプが
外箱7の内部の断熱材6(グラスウール、ウレタン製)
の中にあシ、放熱が少いからであった。空焚温度が高く
なると、ウレタンやゴム製部品が劣化すると共に、その
蒸気によって集熱板9表面の光の選択吸収面の性能も低
くなる場合もあった。
しない場合が多く、システム側で冷却水を常に供給する
ようにしτいプヒが、ポンプ故障等で空焚状態となる欠
点があった。第1図に示すような自然循環式ヒートパイ
プ付平板形集熱器の従来例では、ガラス板1を透過した
太陽光は集熱管2(ヒートパイプ)に集熱板9を通じて
集熱し、ヒートパイプ作動液3(水は凍結しやすいので
フレオン使用)が重力で熱サイフオン式に循環し、ヘッ
ダーカバ−4内部の冷却水5をヒートパイプ凝縮部8で
加熱していた。冷却水5がなくなる空焚時には、ヒート
パイプの温度が130C以上にも達して、熱媒体のフレ
オンが分解してヒートパイプ性能が低下する欠点があっ
た。空焚温度が非常に高くなる原因は、ヒートパイプが
外箱7の内部の断熱材6(グラスウール、ウレタン製)
の中にあシ、放熱が少いからであった。空焚温度が高く
なると、ウレタンやゴム製部品が劣化すると共に、その
蒸気によって集熱板9表面の光の選択吸収面の性能も低
くなる場合もあった。
平板形集熱器の集熱管に直接冷却水を流す直管式集熱器
では、凍結防止のために不凍液(エチレングリコール等
)を使っていたが、空焚時にその温間が上昇して不凍液
が分解する欠点があった。
では、凍結防止のために不凍液(エチレングリコール等
)を使っていたが、空焚時にその温間が上昇して不凍液
が分解する欠点があった。
真空管形集熱器にヒートパイプ集熱管を使う場合でも、
水を熱媒体(性能が最も良い)とすると、2000以上
の空焚時には水の蒸気圧によりヒートパイプが破裂する
欠点があった。
水を熱媒体(性能が最も良い)とすると、2000以上
の空焚時には水の蒸気圧によりヒートパイプが破裂する
欠点があった。
ヒートパイプの熱媒体として空焚凍結に強い材料(フル
チック等)があるが、集熱効率が水を使った場合と比較
して約半分になる。強制循環式の集熱管にシリコン油等
を流す従来例があるが、ポンプコストが高く、材料も高
価な欠点があつブζ。
チック等)があるが、集熱効率が水を使った場合と比較
して約半分になる。強制循環式の集熱管にシリコン油等
を流す従来例があるが、ポンプコストが高く、材料も高
価な欠点があつブζ。
本発明の目的は、太陽熱集熱器の空焚温度を一定?/、
?+ j裏以下にする7辷めに、集熱内部に簡学な過熱
防止41ia ’t’f々を提供することで凌る。集熱
器の冷却水がない場合の空焚最高温度は、太陽南中時の
直後に−[14?的に、集熱器材料の許容温度以上とな
る。
?+ j裏以下にする7辷めに、集熱内部に簡学な過熱
防止41ia ’t’f々を提供することで凌る。集熱
器の冷却水がない場合の空焚最高温度は、太陽南中時の
直後に−[14?的に、集熱器材料の許容温度以上とな
る。
この空焚(v1度のピークを、動的部分がなく信頼性の
11,6い窪純な方法で抑制することを目的とする。
11,6い窪純な方法で抑制することを目的とする。
上記の目的を達成するために、集熱管に蓄熱体を追加し
て熱容量を増加する方法に着目した。従来の集熱管は熱
容量が小さかつだので、その時定数(63え応答時間)
は数分間であシ、太陽南中時に空焚温度は最高値となり
、太陽高度が下ると共に低下し7だ。蓄熱体としては潜
熱(融解等)を使えば、空焚温度の最高値を低下できて
午後に放熱(凝固)すると、その時定数は時間のオーダ
ーになることに注目した。
て熱容量を増加する方法に着目した。従来の集熱管は熱
容量が小さかつだので、その時定数(63え応答時間)
は数分間であシ、太陽南中時に空焚温度は最高値となり
、太陽高度が下ると共に低下し7だ。蓄熱体としては潜
熱(融解等)を使えば、空焚温度の最高値を低下できて
午後に放熱(凝固)すると、その時定数は時間のオーダ
ーになることに注目した。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。太陽
光117F、ガラス板1を透過し、集熱管2(ヒートパ
イプ)に集熱板9を通して集められる。
光117F、ガラス板1を透過し、集熱管2(ヒートパ
イプ)に集熱板9を通して集められる。
ヒートパイプ内の熱媒体3は凍結温度の低いフレオンを
使っており、ベンダーカバー4内部の冷却水5に太陽熱
をヒートパイプ凝縮部8で伝熱する。
使っており、ベンダーカバー4内部の冷却水5に太陽熱
をヒートパイプ凝縮部8で伝熱する。
冷却水5ζ・J自然循環しており、晴天日の日照時に集
熱して、午後遅く温水を利用するのである。このタイプ
の集熱器は、自然循環式ヒートパイプ式平板形である。
熱して、午後遅く温水を利用するのである。このタイプ
の集熱器は、自然循環式ヒートパイプ式平板形である。
外箱7と集熱管2の間には、断熱料6があり、下部への
放熱を少くしておシ、冷却水5がなく在る空焚時にはヒ
ートパイプの温度が130tl’以上にもなる。この場
合、ヒートパイプ熱媒体のフレオンが熱分解して、その
性能が劣化してしまう。集熱管2と集熱板9の下部に蓄
熱槽IOを設置し、て、蓄熱材を注入しておくと、空焚
温度を最高値を低下てきる。この場合の蓄熱利料として
は、高密度ポリエチレンが適している。その理由は、高
密度ポリエチレンの融解潜熱(約25.0.J/グ)が
比較的に犬さく、密度(約22/ crI)も大きく、
安価(約1に7/円)であるからである。蓄熱第4け、
蓄熱槽の中に封入した後、年熱体と接触させている。熱
伝達を良くするために、融けても形状が変らないポリエ
チレを直接にヒートパイプ内部に封入しておくこともで
きる。
放熱を少くしておシ、冷却水5がなく在る空焚時にはヒ
ートパイプの温度が130tl’以上にもなる。この場
合、ヒートパイプ熱媒体のフレオンが熱分解して、その
性能が劣化してしまう。集熱管2と集熱板9の下部に蓄
熱槽IOを設置し、て、蓄熱材を注入しておくと、空焚
温度を最高値を低下てきる。この場合の蓄熱利料として
は、高密度ポリエチレンが適している。その理由は、高
密度ポリエチレンの融解潜熱(約25.0.J/グ)が
比較的に犬さく、密度(約22/ crI)も大きく、
安価(約1に7/円)であるからである。蓄熱第4け、
蓄熱槽の中に封入した後、年熱体と接触させている。熱
伝達を良くするために、融けても形状が変らないポリエ
チレを直接にヒートパイプ内部に封入しておくこともで
きる。
第3図は、本実施例の効果を示し、従来は太陽南中時に
空焚Ai?高温IWが170tZ’にも達していだが、
本発明によると最高温度を130Cに低下することがで
きる。本発明では、午前中に空焚温度が120Cになる
とポリエチレンが融解して約1時間は]、 20 Cで
ある。ヒートパイプ1本当シの太陽熱入射:片(は約i
oowであるから、ポリエチレンは1.8 k f必要
である。蓄熱側が融けてしまうと、空焚温度は少し上列
して130rには浸るが、午後には太陽高度が低くなυ
、再び120Cテポリエチレンが凝固する。このように
して、本実施例によれば、空焚温度を1301r以下に
できるので、ヒートパイプ内のフレオンの熱分解を防I
Fできる効果がある。
空焚Ai?高温IWが170tZ’にも達していだが、
本発明によると最高温度を130Cに低下することがで
きる。本発明では、午前中に空焚温度が120Cになる
とポリエチレンが融解して約1時間は]、 20 Cで
ある。ヒートパイプ1本当シの太陽熱入射:片(は約i
oowであるから、ポリエチレンは1.8 k f必要
である。蓄熱側が融けてしまうと、空焚温度は少し上列
して130rには浸るが、午後には太陽高度が低くなυ
、再び120Cテポリエチレンが凝固する。このように
して、本実施例によれば、空焚温度を1301r以下に
できるので、ヒートパイプ内のフレオンの熱分解を防I
Fできる効果がある。
第41.<l tri、 % ヒートパイプ付直空管形
集熱器の過熱防止t1(、“1の従来例である。大陽光
は真空ガラスtイ1を透過して8′::熱管2に集寸り
、ヒートパイプ内の熱g^体3はヒートパイプ凝縮部8
の間を往復する。j′IV’IA体材料としては、10
0C付近で熱輸送特性が良い水を使用するが、空焚時(
250tZ”付近)では高圧となりヒートパイプ(銅製
)が破裂する欠点があった。従来の空焚対策は、゛−\
ツダー(ヒートパイプ凝縮部)にガス入ヒートパイプ1
2を設けて、空焚時にのみ放熱フィン13で放熱する方
法を使っていた。しかし、ガス入ヒートパイプt」、−
・ラダーカバ−4を;flj過するために水密性に問題
があり、強風時に放熱フィンが変形する欠点があった。
集熱器の過熱防止t1(、“1の従来例である。大陽光
は真空ガラスtイ1を透過して8′::熱管2に集寸り
、ヒートパイプ内の熱g^体3はヒートパイプ凝縮部8
の間を往復する。j′IV’IA体材料としては、10
0C付近で熱輸送特性が良い水を使用するが、空焚時(
250tZ”付近)では高圧となりヒートパイプ(銅製
)が破裂する欠点があった。従来の空焚対策は、゛−\
ツダー(ヒートパイプ凝縮部)にガス入ヒートパイプ1
2を設けて、空焚時にのみ放熱フィン13で放熱する方
法を使っていた。しかし、ガス入ヒートパイプt」、−
・ラダーカバ−4を;flj過するために水密性に問題
があり、強風時に放熱フィンが変形する欠点があった。
第5図に1、第4図のヘッダ一部に蓄熱4′1tI11
0を役回して、蓄酢材11を密封した本発明の実施例A
−小才。この過熱防止機構は、ガス人ヒートパイプと比
較して単純である。蓄熱月とが してしし、真空管形集熱器の空焚温%300 Cにもピ
ドすることを考慮して、N、 C1−B、 C4共融塩
(1:I”lA 220 ’C) ’14)使用する。
0を役回して、蓄酢材11を密封した本発明の実施例A
−小才。この過熱防止機構は、ガス人ヒートパイプと比
較して単純である。蓄熱月とが してしし、真空管形集熱器の空焚温%300 Cにもピ
ドすることを考慮して、N、 C1−B、 C4共融塩
(1:I”lA 220 ’C) ’14)使用する。
−・ラダーは通常では銅製であるため、蓄熱材との共存
性に注意する必要がある。
性に注意する必要がある。
第6図は、蓄熱材をカプセル10内に封入して、ヘッダ
ーの周囲に密着色せた本発明の実施例を示す。カブ−1
=ルの桐料はステンレス鋼であり、蓄熱材の全市煽it
約2xpである。第7図は、本実施例の効果を示−J−
o共融塩が融解する時間は約20分間であり、太陽南中
時には本う6明でも少し昇温する。しかし、従来例の空
焚温度の最高値と比較すると、本実施例では35.tl
l”の差があり、2’45U以下になっている。この程
度の空焚温度であれば、ヒートパイプ内の水蒸気圧は3
6気圧であり、ヒートパイプ容益が破裂することはなく
、寿命も10年以上はあることが判明した。
ーの周囲に密着色せた本発明の実施例を示す。カブ−1
=ルの桐料はステンレス鋼であり、蓄熱材の全市煽it
約2xpである。第7図は、本実施例の効果を示−J−
o共融塩が融解する時間は約20分間であり、太陽南中
時には本う6明でも少し昇温する。しかし、従来例の空
焚温度の最高値と比較すると、本実施例では35.tl
l”の差があり、2’45U以下になっている。この程
度の空焚温度であれば、ヒートパイプ内の水蒸気圧は3
6気圧であり、ヒートパイプ容益が破裂することはなく
、寿命も10年以上はあることが判明した。
第8図は、真管式平板形集り1.器に対する本発明の実
施例である。この集熱器の上流にはヘッダーがあり、並
例に配fKiルた直管2に冷却水5を強制循環する。上
流のへラダーを上側にして傾斜1設置i′イするため、
空焚時にも上側の直管の温度が特に1rrl くなる。
施例である。この集熱器の上流にはヘッダーがあり、並
例に配fKiルた直管2に冷却水5を強制循環する。上
流のへラダーを上側にして傾斜1設置i′イするため、
空焚時にも上側の直管の温度が特に1rrl くなる。
そこで、蓄熱材11を」=1人したカブ−ヒル10を上
部直管に設置して、空焚対策とする。
部直管に設置して、空焚対策とする。
空焚対策をしないと、冷却水が直管に満たされている時
にポンプが停止しだら、高湿で冷却水中の不凍液が分解
する。蓄熱材としては、高密度ポリエチレンを使うと、
120C以下に冷却水の温度を抑制できるため、不凍液
の寿命が畏くなる。
にポンプが停止しだら、高湿で冷却水中の不凍液が分解
する。蓄熱材としては、高密度ポリエチレンを使うと、
120C以下に冷却水の温度を抑制できるため、不凍液
の寿命が畏くなる。
第9図は、U字管式真空管形集熱器を対象とした本発明
の実施例である。冷却水5は、真空ガラス管1の中のU
字状直管2の内部を通る。直管上面に設置(した集熱板
9け、空焚時には300C近くになり、Δト択吸収膜が
劣化する場合がある。さらに、冷却水のポンプが停止し
た状121で空焚すると、不凍液(エナレノクリコール
等)が分解する。
の実施例である。冷却水5は、真空ガラス管1の中のU
字状直管2の内部を通る。直管上面に設置(した集熱板
9け、空焚時には300C近くになり、Δト択吸収膜が
劣化する場合がある。さらに、冷却水のポンプが停止し
た状121で空焚すると、不凍液(エナレノクリコール
等)が分解する。
そこで、ヘッダー7(ISに蓄吃6月11を封入したカ
プセル10を設置i’7.すると、上記と同様の効果が
ある。
プセル10を設置i’7.すると、上記と同様の効果が
ある。
本発明によれi、、1.、集熱器の空焚温度を抑制でき
るので、集熱器の劣化を防止する効果がある。平板形集
熱器の場合には、空焚対策をし々いと、集熱管の最高飴
1度が2001:[近くなる時がある。
るので、集熱器の劣化を防止する効果がある。平板形集
熱器の場合には、空焚対策をし々いと、集熱管の最高飴
1度が2001:[近くなる時がある。
この場合、自然循環式ヒートパイプ伺平板形ではヒート
パイプ熱媒体(フレオン等)が分解して性能が低下する
。本発明によれば、ポリエチレンを蓄iJ、lI材とす
ると空焚時の最高温厖Iを130Cに抑11i11でき
る。強制循菖”1代置・1:1句平板形で1、冷却水に
不凍液をIQ・つ1いる萌に空焚すると、不凍液が勺を
1・してし1うが、本発明で防[←、できる。
パイプ熱媒体(フレオン等)が分解して性能が低下する
。本発明によれば、ポリエチレンを蓄iJ、lI材とす
ると空焚時の最高温厖Iを130Cに抑11i11でき
る。強制循菖”1代置・1:1句平板形で1、冷却水に
不凍液をIQ・つ1いる萌に空焚すると、不凍液が勺を
1・してし1うが、本発明で防[←、できる。
真空21゛1月ネ集熱器の場合には、空焚温度が300
Cにi℃1〜る11.、jlがあるため、水」=4人ヒ
ートパイプ付でにYヒートパイプ容器が破裂するが、本
発明によ#)240C以下にできる。従来のガス入ヒー
トパイプによる空焚対策と比較して、本発明の過熱防止
43 r/+Y tj簡単であり、コストも50%程度
で良い効果がある。
Cにi℃1〜る11.、jlがあるため、水」=4人ヒ
ートパイプ付でにYヒートパイプ容器が破裂するが、本
発明によ#)240C以下にできる。従来のガス入ヒー
トパイプによる空焚対策と比較して、本発明の過熱防止
43 r/+Y tj簡単であり、コストも50%程度
で良い効果がある。
本発明の蓄熱材によって、午後に再び冷却水4辿して東
熱する時には、その余熱を問える効果もある。
熱する時には、その余熱を問える効果もある。
第1図は自然循環式集熱器(従;+< )の説明図、紀
2図は同集熱器への本発明実施例詣、明図、第3図し1
、空焚温度の比較図、第4図は真空管形集熱器への従来
の空焚対策説明図、第5[ン1は同ヘッダ一部への本発
明$ MIi例説明図、第6図はこのヘッダーへの他の
実Jrllj例を示す縦断面図、第7図は第6図の実施
例の効果説明図、第8図は強制循環式平板形への応用例
説明財1、第9図はU字り付真空管形への実施例説明図
である。 1・・・ガラス板(管)、2・・・集熱管(ヒートパイ
プ)、3・・・熱媒体、4・・・ヘッダーカバー、訃・
・冷却水、6・・・断熱材、7・・・外箱、8・・・凝
縮部(ヘングー)、9 ・す゛二3す((ナコ、 l
o ・・・1′桿Fり舊イ會、 1 1.”’ ダ
リ←〆5イシ1、 l 2・・・ガス入ヒートパイプ
、13・・・放熱フィン。 佑/目 C/x−x’ 唱7図 ×−X′ 皓亥11 (′h] 第を図 第5図 弔G図 婚q図 15 支11 (h)
2図は同集熱器への本発明実施例詣、明図、第3図し1
、空焚温度の比較図、第4図は真空管形集熱器への従来
の空焚対策説明図、第5[ン1は同ヘッダ一部への本発
明$ MIi例説明図、第6図はこのヘッダーへの他の
実Jrllj例を示す縦断面図、第7図は第6図の実施
例の効果説明図、第8図は強制循環式平板形への応用例
説明財1、第9図はU字り付真空管形への実施例説明図
である。 1・・・ガラス板(管)、2・・・集熱管(ヒートパイ
プ)、3・・・熱媒体、4・・・ヘッダーカバー、訃・
・冷却水、6・・・断熱材、7・・・外箱、8・・・凝
縮部(ヘングー)、9 ・す゛二3す((ナコ、 l
o ・・・1′桿Fり舊イ會、 1 1.”’ ダ
リ←〆5イシ1、 l 2・・・ガス入ヒートパイプ
、13・・・放熱フィン。 佑/目 C/x−x’ 唱7図 ×−X′ 皓亥11 (′h] 第を図 第5図 弔G図 婚q図 15 支11 (h)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ガラス、断熱材、集熱管並びにヘッダーより成る
平板形及び真空管形太陽熱集熱器において、集熱管又は
へラダーに蓄熱材を設置して、太陽南中時における空焚
最高温度を低下させることを特徴とする太陽熱集熱器の
過熱防止器。 2、請求範囲の第1項において、蓄熱材の材料とし、平
板形用には高密度ポリエチレン等の有機物、真空9゛f
形用にはN、Ct共融塩等の無機物を使用することを特
徴とする太陽熱集熱器の過熱防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039012A JPS59164852A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 太陽熱集熱器の過熱防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039012A JPS59164852A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 太陽熱集熱器の過熱防止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164852A true JPS59164852A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12541186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039012A Pending JPS59164852A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 太陽熱集熱器の過熱防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164852A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013128058A1 (es) * | 2012-03-02 | 2013-09-06 | Universitat Politècnica De Catalunya | Captador solar con aislamiento transparente plástico y protección al sobrecalentamiento |
| WO2016124338A1 (en) * | 2015-02-06 | 2016-08-11 | Mirko Dudas | Solar module arrangement and a method retrofitting a solar module element |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58039012A patent/JPS59164852A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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