JPS59165202A - ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 - Google Patents
ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置Info
- Publication number
- JPS59165202A JPS59165202A JP58040199A JP4019983A JPS59165202A JP S59165202 A JPS59165202 A JP S59165202A JP 58040199 A JP58040199 A JP 58040199A JP 4019983 A JP4019983 A JP 4019983A JP S59165202 A JPS59165202 A JP S59165202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- damper
- circular cross
- insertion hole
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/44—Styli, e.g. sapphire, diamond
- G11B3/50—Anvils or other supports opposing stylus forces
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ビ・フクアーJプカートリッジの針保持装
置に関する。
置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来のワンポイントタイプのピックアップカートリ・ソ
ジを第1図および第2図により説明する。
ジを第1図および第2図により説明する。
1はカンチレバ一本体で、先端にレコード溝をトレース
する針先千つデ2が埋め込まれている。3ハマクネ・ソ
トテ、中心に透孔を有し、カンチレバー1が嵌入固定さ
れている。5は弾性体のダンパであり、その前面6は後
面7よυ傾斜しておりカンチレバー1の先端の針先チウ
プ2の針先高さを確保している。8はダンパ5に設けら
れたワイヤ挿通孔であり、ワイヤ9と、支持パイプ10
の先端小径部11を嵌入している。また、ワイヤ9は、
支持パイプ10の中を貫通し固定されている。スリーブ
12は内面がワイヤ挿通孔となるものであり、前端から
延出してダンパ5′Jk覆う筒状延出部分12a 3存
している。組立てに際しては、支持パイプ10またはワ
イヤ9を軸心方向(X方向)に引−張シ、スIJ ニブ
12の上部に設けたねじ穴14よシ、ねじ15を締付け
て固定する。このように、ワイヤ9を引っ張って固定す
ることにより、ダンパ5はスリーブ12の前端面12b
に押付は状態となり、スリーブ12に対してその軸心回
りの角度が変わることがない。
する針先千つデ2が埋め込まれている。3ハマクネ・ソ
トテ、中心に透孔を有し、カンチレバー1が嵌入固定さ
れている。5は弾性体のダンパであり、その前面6は後
面7よυ傾斜しておりカンチレバー1の先端の針先チウ
プ2の針先高さを確保している。8はダンパ5に設けら
れたワイヤ挿通孔であり、ワイヤ9と、支持パイプ10
の先端小径部11を嵌入している。また、ワイヤ9は、
支持パイプ10の中を貫通し固定されている。スリーブ
12は内面がワイヤ挿通孔となるものであり、前端から
延出してダンパ5′Jk覆う筒状延出部分12a 3存
している。組立てに際しては、支持パイプ10またはワ
イヤ9を軸心方向(X方向)に引−張シ、スIJ ニブ
12の上部に設けたねじ穴14よシ、ねじ15を締付け
て固定する。このように、ワイヤ9を引っ張って固定す
ることにより、ダンパ5はスリーブ12の前端面12b
に押付は状態となり、スリーブ12に対してその軸心回
りの角度が変わることがない。
しかし、組立時において、ワイヤ9またはパイプ10を
スリーブ12に対して回転方向の位置決めをしておいて
も、ねじ15を締付けるまでの間にダンパ5が軸回りに
回転することがあった。このようにダンパ5の回転位置
がずれると、ダンパ5は前面が傾斜面となっていてその
垂直方向にカンチレバー1を取付けているため、第3図
に示すように、針先チッf2の中心軸s−5’7j!、
スリーブ12の中心垂直軸y −y’と合致しなくなり
、正常なレコードトレースが不可能となる。この時、ね
じ15をゆるめ、最初から組み直す必鼎があり、生産性
1作業性を著しく低下させるという問題点があった。
スリーブ12に対して回転方向の位置決めをしておいて
も、ねじ15を締付けるまでの間にダンパ5が軸回りに
回転することがあった。このようにダンパ5の回転位置
がずれると、ダンパ5は前面が傾斜面となっていてその
垂直方向にカンチレバー1を取付けているため、第3図
に示すように、針先チッf2の中心軸s−5’7j!、
スリーブ12の中心垂直軸y −y’と合致しなくなり
、正常なレコードトレースが不可能となる。この時、ね
じ15をゆるめ、最初から組み直す必鼎があり、生産性
1作業性を著しく低下させるという問題点があった。
発明の目的
この発明は、針先中心軸の方向に組立誤差が生じないよ
うに、簡単で効率良く組立てが行なえる′ビウクア・ツ
ブカートリ・・ジの針保持装置を提供することを目的と
する。
うに、簡単で効率良く組立てが行なえる′ビウクア・ツ
ブカートリ・・ジの針保持装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
この発明のピーVクア・ツブカートリ・・Jジの針保持
装置は、傾斜面となったダンパの前面に磁石を介シテカ
ンチレハーヲ取付け、前記ダンパをスリーブの前端面に
配置し、前記カンチレバーに接合したワイヤを前記スリ
ーブに挿通してビス固定する形式のものにおいて、ワイ
ヤとダンパとの嵌合部分の断面形状を非円形としたもの
である。そのため、組立時にダンパがワイヤに対して回
転することがなく、カンチレバーの方向がずれることが
防止できる。
装置は、傾斜面となったダンパの前面に磁石を介シテカ
ンチレハーヲ取付け、前記ダンパをスリーブの前端面に
配置し、前記カンチレバーに接合したワイヤを前記スリ
ーブに挿通してビス固定する形式のものにおいて、ワイ
ヤとダンパとの嵌合部分の断面形状を非円形としたもの
である。そのため、組立時にダンパがワイヤに対して回
転することがなく、カンチレバーの方向がずれることが
防止できる。
実施例の説明
゛この発明の一実施例を第4図および第5図に示す。な
お、第1図および湾2図で説明したものと同一の構成要
素については、同1の符号?付して説明を省略する。図
において、1Gはダンパであり、軸心に対しそ前面16
aが傾斜面と゛なり後面16bが垂直面となった円柱状
に形成されている。ダンパ16は軸心部にワイヤ挿通孔
17を有しており、ワイヤ挿通孔17は非円形断面形状
に、詳しくはキー溝17aが設けられその池の部分が円
形となった断面形状に形成されている。1−8はワイヤ
9(第1図)に外嵌して固定されたパイプであり、先端
にダンパ16のワイヤ挿通孔17に嵌合する先端小径部
19を有している。先端小径部19にはキー溝17aに
嵌合す克突条19aが設けられて・ハる。
お、第1図および湾2図で説明したものと同一の構成要
素については、同1の符号?付して説明を省略する。図
において、1Gはダンパであり、軸心に対しそ前面16
aが傾斜面と゛なり後面16bが垂直面となった円柱状
に形成されている。ダンパ16は軸心部にワイヤ挿通孔
17を有しており、ワイヤ挿通孔17は非円形断面形状
に、詳しくはキー溝17aが設けられその池の部分が円
形となった断面形状に形成されている。1−8はワイヤ
9(第1図)に外嵌して固定されたパイプであり、先端
にダンパ16のワイヤ挿通孔17に嵌合する先端小径部
19を有している。先端小径部19にはキー溝17aに
嵌合す克突条19aが設けられて・ハる。
このように構成したため、ダンパ16のワイヤ挿通孔1
7のキー溝17aとパイプ18(p先端小径部19の突
条19aとの嵌合により、ダンパ16とパイプ18との
相互の回転方向の位置が定まる。
7のキー溝17aとパイプ18(p先端小径部19の突
条19aとの嵌合により、ダンパ16とパイプ18との
相互の回転方向の位置が定まる。
そのため、パイプ18のスリーブ12に対する位置決め
を行なっておけば、組立時にダンパ16がスリーブ12
に対して回転位置のずれを生じることがなく、第一5図
に示すように、針先チップ中心軸s、−s’が常にスリ
ー1中心唾直軸y −y’と合致する。そのため、組立
作業が容易−行なえ、組立てのやり直しの必要が生じる
ことがなく、効率のよい組立作業、および信頼度の、高
い組立てが行なえる。
を行なっておけば、組立時にダンパ16がスリーブ12
に対して回転位置のずれを生じることがなく、第一5図
に示すように、針先チップ中心軸s、−s’が常にスリ
ー1中心唾直軸y −y’と合致する。そのため、組立
作業が容易−行なえ、組立てのやり直しの必要が生じる
ことがなく、効率のよい組立作業、および信頼度の、高
い組立てが行なえる。
第6図は池の実施例を示す。この例は、ダンバ16′の
ワイヤ挿通孔17′を断面形状正方形とし、パイプ18
′にワイヤ挿通孔17′に嵌合する正方形断面形状の先
端小径部19′ヲ設けたものである。
ワイヤ挿通孔17′を断面形状正方形とし、パイプ18
′にワイヤ挿通孔17′に嵌合する正方形断面形状の先
端小径部19′ヲ設けたものである。
このような構成においても、ダンパ16′と支持パイプ
18′の位置が定1す、ダンパ16′の回転を防止でき
、第5図のように、針先中心軸s −s’が、スリーブ
中心垂直軸y −y’と合致する。その他は第1の実施
例と同様である。
18′の位置が定1す、ダンパ16′の回転を防止でき
、第5図のように、針先中心軸s −s’が、スリーブ
中心垂直軸y −y’と合致する。その他は第1の実施
例と同様である。
なお、第1の実施例においてワイヤ挿通孔17および先
端突出部19の断面形状は、キー溝17aおよび突条1
9aが1つであるが、弯数設けてもよい。
端突出部19の断面形状は、キー溝17aおよび突条1
9aが1つであるが、弯数設けてもよい。
また、第2の実施例では、ワイヤ挿通孔17′と先端小
径部19′の断面形状を正方形としたが、長方形、三角
形、四角形以上の多角形、あるいは楕円形としてもこの
発明を適応しうる。
径部19′の断面形状を正方形としたが、長方形、三角
形、四角形以上の多角形、あるいは楕円形としてもこの
発明を適応しうる。
また、支持パイプを用いない態保持°装置とした場合は
、ワイヤ9の形状を支持パイプ18 、18’の先端小
径部19 、19’の形状にしてもよい。
、ワイヤ9の形状を支持パイプ18 、18’の先端小
径部19 、19’の形状にしてもよい。
発明の効果
この発明のピ・フクア・ンプカートリ・フジの針保持装
置によれば、針先チップ中心軸をスリーブ中心軸に容易
かつ確実に合致させることができ、効率のよい作業、信
頼度の高い針組み立てを実現できるという効果がある、
置によれば、針先チップ中心軸をスリーブ中心軸に容易
かつ確実に合致させることができ、効率のよい作業、信
頼度の高い針組み立てを実現できるという効果がある、
第1図は従来のワンポイントタイプカートリ・フジの針
堡持装置の断面図、第2図は七の針組みヴて前の斜視図
、第3図は同じ〕くその組み立て不良状態の正面図、第
4図はこの発明の一実施例の部分分解斜視図、@5図は
その組み立て状態の正面図、第6図は他の実施例の部分
分解斜視図である。 1・・・カンチレバー、3・・・マグネ・ント、5、・
・・ダンパ、9・・・ワイヤ、10・・・支持パイプ、
12・・・スリーブ、工3・・・前端孔、15・・・ね
じ、16 、16’・・・ダンパ、17 、17’・・
・ワイヤ挿通孔、17a・・・キー溝、18 、18’
・・・支持パイプ、19 、19’・・・先端小径部(
非円形断面形状部分)、19a・・・突条第6図
堡持装置の断面図、第2図は七の針組みヴて前の斜視図
、第3図は同じ〕くその組み立て不良状態の正面図、第
4図はこの発明の一実施例の部分分解斜視図、@5図は
その組み立て状態の正面図、第6図は他の実施例の部分
分解斜視図である。 1・・・カンチレバー、3・・・マグネ・ント、5、・
・・ダンパ、9・・・ワイヤ、10・・・支持パイプ、
12・・・スリーブ、工3・・・前端孔、15・・・ね
じ、16 、16’・・・ダンパ、17 、17’・・
・ワイヤ挿通孔、17a・・・キー溝、18 、18’
・・・支持パイプ、19 、19’・・・先端小径部(
非円形断面形状部分)、19a・・・突条第6図
Claims (5)
- (1) 内面がワイヤ挿通孔となったスリーブと、こ
のスリーブの前端面に接して配置されて前面が前記スリ
ーブの軸心に対して傾斜した傾斜面に形成され中心に非
円形断面形状のワイヤ挿通孔を有する弾性体製ゝのダン
パと、このダンパの前面に固 “定された磁石と、この
磁石に基端が固定されたカンチレバーと、前記スリーブ
に挿通されて先端が前記カンチレバーの基端に接合され
先端近傍に前記ダンパのワイヤ挿通孔に嵌合した非円形
断面形状部分を有するワイヤと、前記スリーブの周壁を
貫通して螺着されて前記ワイヤを固定したねじ部材とを
備えたピーjクアップカートリッジの針保持装置。 - (2) 前記ワイヤがパイプからなる被覆を有し、前
記パイプの先端に前記非円形断面形状部分を形成した特
許請求の範囲第(1)項記載のピツクア・ツブカートリ
ウジの針保持装置。 - (3) 前記ダンパの前記ワイヤ挿通孔を軸方向のキ
ー溝を有する円形断面形状とし、前記ワイヤの前記非円
形断面形状部分を前記キー溝に嵌合する突条を有する円
形断面形状とした特許請求の範囲−第(1)項または第
(2)項記載のピ・ソファ・フジカートリッジの針保持
装置。 - (4) 前記ダンパの前記ワイヤ挿通孔と前記ワイヤ
の前記非円形断面形状部分とを断面形状多角形とした特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載のピウク
ア・ツブカートリ・フジの針保持装置。 - (5) 前記ダンパの前記ワイヤ挿通孔と前記ワイヤ
の前記非円形断面形状部分とを断面形状楕円形とした特
許請求の範囲第11J項または第12)項記載のピウク
アヮプカートリッジの針保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040199A JPS59165202A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040199A JPS59165202A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165202A true JPS59165202A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12574110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040199A Pending JPS59165202A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165202A (ja) |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP58040199A patent/JPS59165202A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60178809U (ja) | 光フアイバコネクタのフエル−ル保持構造 | |
| JPS59165202A (ja) | ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 | |
| KR100404138B1 (ko) | 클립부착구조 | |
| JP4300306B2 (ja) | 筆記具 | |
| JPS59157803A (ja) | ピツクアツプカ−トリツジの針保持装置 | |
| JP2607064Y2 (ja) | ボールペン先端部 | |
| JPH022629Y2 (ja) | ||
| JP2507004Y2 (ja) | 光コネクタプラグ構造 | |
| JP3675580B2 (ja) | 釣り竿 | |
| JP2590205Y2 (ja) | キャップ装着構造 | |
| JP2650332B2 (ja) | 電子楽器用蓋開閉装置 | |
| KR200167895Y1 (ko) | 문서걸이가장착된모니터 | |
| JP3031979U (ja) | 眼鏡フレームのヒンジ部構造 | |
| JPS60107418U (ja) | すべり軸受 | |
| JPH0247033Y2 (ja) | ||
| JP2530658Y2 (ja) | コイルボビン用巻線治具 | |
| JPS59196699A (ja) | ピツクアツプ・ヘツドおよび/またはカツタ | |
| JPS637717Y2 (ja) | ||
| JPS589790U (ja) | 筆記具のクリツプ取付構造 | |
| JPS5813509U (ja) | 光フアイバのロ−タリ−ジョイント | |
| JPH01108505U (ja) | ||
| JPS6054841U (ja) | 回転部材の取付構造 | |
| JPH026879U (ja) | ||
| JPS6039020U (ja) | 連珠用のレンズ入り親玉 | |
| JPS6041921U (ja) | 球レンズアセンブリ |