JPS59165308A - コネクタ接続用印刷配線ケ−ブル - Google Patents
コネクタ接続用印刷配線ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS59165308A JPS59165308A JP3925083A JP3925083A JPS59165308A JP S59165308 A JPS59165308 A JP S59165308A JP 3925083 A JP3925083 A JP 3925083A JP 3925083 A JP3925083 A JP 3925083A JP S59165308 A JPS59165308 A JP S59165308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- fpc
- cable
- printed wiring
- side connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は可撓性を有する印刷配線ケーブル(以5下「t
pc」という)に関し、特に終端にコネクタを接続する
のに好適なコネクタ接続用FPCに関するものである。
pc」という)に関し、特に終端にコネクタを接続する
のに好適なコネクタ接続用FPCに関するものである。
従来用いられているコネクタ接続用FPCの一例を図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図はFPCの断面図で、絶縁性フィルムl。
の片面に印刷配線導体2を有する、片面FPCと言われ
る構成を示している。
る構成を示している。
第2図はFPCを他の回路に接続するためのフ)ネクタ
対を示す斜視図で、上記片面FPCに接続するケーブル
側コネクタ3および受は側コネクタ・40両方とも、コ
ネクタ端子は1列となっている・例を示している。しか
しながら、現実には、コストおよび実装効率の点から、
少なくとも受は側コでネクタについては、端子配列が2
列のコネクタ(その−例を第3図に4′として示した)
が標準的に用いられている。
対を示す斜視図で、上記片面FPCに接続するケーブル
側コネクタ3および受は側コネクタ・40両方とも、コ
ネクタ端子は1列となっている・例を示している。しか
しながら、現実には、コストおよび実装効率の点から、
少なくとも受は側コでネクタについては、端子配列が2
列のコネクタ(その−例を第3図に4′として示した)
が標準的に用いられている。
EPCを端子配列が2列の上記受は側コネクタ・ヰ′に
嵌合する場合の、FPCとケーブル側コネ泥りとを接続
する方法としては、第4図(へ)に示す如く、別個に用
意されたFPC5およびδ′を、各々端子配列が1列の
ケーブル(l〔コネクタ3に接続する方法、あるいは、
第4図0に示す如く、主となるFPC6に、線材7によ
り電気的導通を持たせた副F P C6’を用意し、こ
のFPC6,6’に端子配列が1列のケーブル側コネク
タ3を各々接続する方法がとられていた。
嵌合する場合の、FPCとケーブル側コネ泥りとを接続
する方法としては、第4図(へ)に示す如く、別個に用
意されたFPC5およびδ′を、各々端子配列が1列の
ケーブル(l〔コネクタ3に接続する方法、あるいは、
第4図0に示す如く、主となるFPC6に、線材7によ
り電気的導通を持たせた副F P C6’を用意し、こ
のFPC6,6’に端子配列が1列のケーブル側コネク
タ3を各々接続する方法がとられていた。
しかしながら、前者の別個のFPCを用意する・方法に
は部品点数の増加を招き、部品管理工数力を増加すると
いう問題があり、また、後者の主FP・Cと副FPCと
を接続する方法には、接続のための組立工数の増加を招
き、かつ、接続個所の増加に伴う接続信頼性の低下を招
くという問題がある・O〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ・の目的
とするところは、FPCを端子配列が2列の受は側コネ
クタに嵌合する場合の、従来のFP・Cとケーブル側コ
ネクタとの接続における上述の如き問題を解消可能な、
コネクタ接続用FPCを提供することにある。
は部品点数の増加を招き、部品管理工数力を増加すると
いう問題があり、また、後者の主FP・Cと副FPCと
を接続する方法には、接続のための組立工数の増加を招
き、かつ、接続個所の増加に伴う接続信頼性の低下を招
くという問題がある・O〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ・の目的
とするところは、FPCを端子配列が2列の受は側コネ
クタに嵌合する場合の、従来のFP・Cとケーブル側コ
ネクタとの接続における上述の如き問題を解消可能な、
コネクタ接続用FPCを提供することにある。
本発明の要点は、コネクタ接続用F−PCを、そ。
れぞれが略同数の印刷配線導体を有する如くその。
先端付近で2分するとともに、該2分された部分を互い
に重ね合わせ得る如き形状にして、1本のコネクタ接続
用FPCを、端子配列が1列である2個のケーブル用コ
ネクタを介して、端子配列が2列である受は側コネクタ
に接続するようにした点にある。
に重ね合わせ得る如き形状にして、1本のコネクタ接続
用FPCを、端子配列が1列である2個のケーブル用コ
ネクタを介して、端子配列が2列である受は側コネクタ
に接続するようにした点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第5図は本発明の一実施例であるコネクター続用FP
Cの折り重ねる前の状態を示す斜視図、第6図は上記コ
ネクタ接続用FPCを端子配列が2列の受は側コネクタ
に嵌合するために折り重ねた状態を示す斜視図である。
。第5図は本発明の一実施例であるコネクター続用FP
Cの折り重ねる前の状態を示す斜視図、第6図は上記コ
ネクタ接続用FPCを端子配列が2列の受は側コネクタ
に嵌合するために折り重ねた状態を示す斜視図である。
第6図に明瞭に示される如く、本実施例においては、絶
縁性フィルム10片面に印刷配線導体2を有するコネク
タ接続用FPC5の終端に、コネクタを接続するための
2つの張出し部9が設けられている。該2つの張出し部
90間の部分は、大きく切込まれた形になっており、コ
ネクタ接続用FPC8を、上記切込み部の中央の折り線
10を中心として、第6図に示す形に折り重ねる操作が
容易に行えるようにしている。
縁性フィルム10片面に印刷配線導体2を有するコネク
タ接続用FPC5の終端に、コネクタを接続するための
2つの張出し部9が設けられている。該2つの張出し部
90間の部分は、大きく切込まれた形になっており、コ
ネクタ接続用FPC8を、上記切込み部の中央の折り線
10を中心として、第6図に示す形に折り重ねる操作が
容易に行えるようにしている。
本実施例のコネクタ接続用FPC8を、端子配列が2列
である受は側コネクタに嵌合する際には、第5図に示す
如く、端子配列が1列のコネクタ3を接続した張出し部
9を、フネクタ端面略直角方向の前記折り線10を折り
目として、第6図に示す如く、上記コネクタ3が重なる
ようにコネクタ接続用FPC5を折る。
である受は側コネクタに嵌合する際には、第5図に示す
如く、端子配列が1列のコネクタ3を接続した張出し部
9を、フネクタ端面略直角方向の前記折り線10を折り
目として、第6図に示す如く、上記コネクタ3が重なる
ようにコネクタ接続用FPC5を折る。
本実施例によれば、端子配列が2列の受は側コネクタ4
′に嵌合する場合におへいても、FPC間を接続する作
業、および別個のFPCを用意する必要性が、なく、組
立工数の低減、接続信頼性向上および部品の管理工数低
減に効果がある。
′に嵌合する場合におへいても、FPC間を接続する作
業、および別個のFPCを用意する必要性が、なく、組
立工数の低減、接続信頼性向上および部品の管理工数低
減に効果がある。
上記実施例においては、コネクタ接続用FPC8の端部
に、印刷配線導体の方向を略直角に変化させる形で2つ
の張出し部9を形成しているが、9該張出し部9の張出
し方向は、必ずしも上記実施例に示した角度に限定され
るべきものではない。。
に、印刷配線導体の方向を略直角に変化させる形で2つ
の張出し部9を形成しているが、9該張出し部9の張出
し方向は、必ずしも上記実施例に示した角度に限定され
るべきものではない。。
なお、上記2つの張出し部90間の切込み部の切込み形
状および寸法についても同様である。上す切込み部の中
央の折り線10の前後は、折り曲げに有利な如く、例え
ば蛇復状に加工しておし1て右良い。
状および寸法についても同様である。上す切込み部の中
央の折り線10の前後は、折り曲げに有利な如く、例え
ば蛇復状に加工しておし1て右良い。
以上述べた如し本発明によれば、コネクタ接続用FPC
を、それぞれが略同数の印刷配線導体を有する如く、そ
の先端付近で2分するとともに、該2分された部分を互
いに重ね合わせ得る如き形状にして、1本のコネクタ接
続用FPCを、端子配列が1列である2個のケーブル用
コネクタを介して、端子配列が2列である受は側コネク
タに接続するようにしたので、部品管理工数の増加、組
立工数の増加等を招くことなしに、端子配列が2列の受
は側コネクタに嵌合し得るコネクタ接続用FPCを実現
゛できるという顕著な効果を奏するものである。
を、それぞれが略同数の印刷配線導体を有する如く、そ
の先端付近で2分するとともに、該2分された部分を互
いに重ね合わせ得る如き形状にして、1本のコネクタ接
続用FPCを、端子配列が1列である2個のケーブル用
コネクタを介して、端子配列が2列である受は側コネク
タに接続するようにしたので、部品管理工数の増加、組
立工数の増加等を招くことなしに、端子配列が2列の受
は側コネクタに嵌合し得るコネクタ接続用FPCを実現
゛できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図はFPCの断面図、第2図はコネクタ対の斜視図
、第3図は端子配列が2列の受は側コネクタを示す斜視
図、第4図(へ)、0は従来のFPCとコネクタとの接
続状況を示す斜視図、第5図、。 第6図は本発明の一実施例を示す斜視図である。。 1:絶縁性フィルム、2:印刷配線導体、3:。 ケーブル側コネクタ、4.4’?受は側コネクタ、。 8:フネクタ接続用FPC,9:張出し部、1q:折り
線。 第 1 図 ■ 第 2 図 第 3 図 第 牛 図 第 5 図
、第3図は端子配列が2列の受は側コネクタを示す斜視
図、第4図(へ)、0は従来のFPCとコネクタとの接
続状況を示す斜視図、第5図、。 第6図は本発明の一実施例を示す斜視図である。。 1:絶縁性フィルム、2:印刷配線導体、3:。 ケーブル側コネクタ、4.4’?受は側コネクタ、。 8:フネクタ接続用FPC,9:張出し部、1q:折り
線。 第 1 図 ■ 第 2 図 第 3 図 第 牛 図 第 5 図
Claims (1)
- 可撓性を有する絶縁性フィルム上に印刷配線された導体
を有し、終端にコネクタを接続するコネクタ接続用印刷
配線ケーブルにおいて、それぞれが略々同数の前記印刷
配線導体を含む如くその先端付近で2分するとともに、
該2分された部分の終端にコネクタを接続し、これらを
互いに重ね合lわせ得る如き形状に構成したことを特徴
とするコネクタ接続用印刷配線ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925083A JPS59165308A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | コネクタ接続用印刷配線ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925083A JPS59165308A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | コネクタ接続用印刷配線ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165308A true JPS59165308A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12547884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3925083A Pending JPS59165308A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | コネクタ接続用印刷配線ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001203431A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-27 | Olympus Optical Co Ltd | 基板接続装置 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3925083A patent/JPS59165308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001203431A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-27 | Olympus Optical Co Ltd | 基板接続装置 |
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