JPS59165643A - 板状素材の製造方法及びその装置 - Google Patents

板状素材の製造方法及びその装置

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JPS59165643A
JPS59165643A JP58041001A JP4100183A JPS59165643A JP S59165643 A JPS59165643 A JP S59165643A JP 58041001 A JP58041001 A JP 58041001A JP 4100183 A JP4100183 A JP 4100183A JP S59165643 A JPS59165643 A JP S59165643A
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JP58041001A
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岡本 勝負
水口 研二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、建築用品、建築用材、家具、調度品、屋内装
置品、梱包材、包装材、台所用品。
自動車部品、事務用品、広告表示用具等幅広い分野にお
いて種々利用することのできる全く新しい板状素材の製
造方法及びその装置に関する。
そとで、まず上記の板状素材は、先に本発明者が開発し
たもので、第5図〜第7図に示すように、用途に応じて
ポーシ紙、合成樹脂加工紙、和紙、織布、不織布、更に
は合成紙や表面に樹脂コーティングされた扱紙等を選択
的に採用して形成する波形の中芯紙(at並びにその表
裏両面、か表裏いずれか一面に接清された平板1;t(
bl。
(b/)とから成る基材の該中芯の各谷部(cl・・と
平板材(bl 、 (b’)との間に形成される空間(
dl・・に、やはり用途に応じて木材や吸湿性のある合
成樹脂素材、あるいは軟質ゴムやポリウレタンホーム等
のクッション性のある素材、更には針金やばん線といっ
た金属線材や各種合成樹脂素材等の折り曲は可能な素ぽ
等を選択的に採用して棒状に形成される芯材(el 、
 (e’)を挿入添着して成り、吸湿性、保温性、加工
性、定形性、遮音性等に富むと共に、軽量、低兼である
、又取扱い容易である等、利用される物品に応じて種々
の特性を自在に備えさせることができるものである。
ところで、前述のように、この板状素材入)は波形の中
芯(atと平板材(b) 、 (b’)とで形成される
はソ釣鐘状の空間(d)内に芯材(e) 、 (eつを
挿入板層する場合、これを一本一本手作業にて行うこと
は非常に能率が悪く、又芯材挿入時に中芯紙(a)や平
板材(bl 、 (bつを破損、損傷したり芯材(e)
(e′)が折れたり等柚々のトラブルも生じる欠点があ
り、ましてその製造を自動的に行う手段は全く開発され
ていない。
そこで本発明は上述した如き手作業による欠点をうまく
解決できる自動製造方法及びその装置を提供しようとす
るものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の原理図である。 図中fxlは中
芯紙(al用の中芯巻枠、(2)は中芯成形機構で、公
知のダンボール板成形装置のコルゲートマシンを利用す
るものであって、周面に波形成形用成形歯を有して成る
上段ロー/I/■)と下段ロール■とから成り、中芯巻
枠fl+から導かれた中芯紙(a)はこの上段ロー)V
 +211と下段ロール■との間で波状に成形される。
 @はフィンガーで、下段ロール■の外周面に沿って近
接配置されている。
(丞)は支持搬送コンベアーで、中芯成形機構(シを出
た波形中芯紙(alはブーv −+311 、 +31
1によって駆動されるベルトコンベアー(321上で無
張力状態で移送されるようになっている。 この支持搬
送コンベアー(3)の上方には移送される中芯紙(at
を挾んで糊付器(4)と芯材供給装置(6)とが配設さ
れている。
この糊付器(4)は、コンプレッサー(4D、噴出細隙
を具えた管状吹出具□□□、糊槽(431、管状吹出具
(G内に開口する糊導管(旬から成り、中芯紙(alの
表面(片面)に糊楕内に貯えた接着剤(イ)をコンプレ
ッサー曲からの圧縮空気で管状吹出具(ハ)から吹き付
けるように構成しである。 従って、中芯紙(alの上
方片面(xiの波状頭部はいうまでもなく谷部(cl・
・にも接着剤(イ)が塗層されるに至る。 又芯は供給
装置(5)は中芯紙(al移動方向に実質的に直角に芯
材供給ホッパー■・を配置して、その繰出口151)よ
り等ピンチで芯材(elを中芯紙(at上方片面(xl
の番台(cl・」内に供給できるように構成さね、てい
る。
この芯材供給ホンパーωから芯材(elを等ピッチで繰
出す機構としては、第2図にその一例を示すが、繰出口
(51)の下端開口を間歇的に開閉すルタン/< −Q
)21を、繰出口(51)の後壁にブラケット關、団、
+541 、 &l及びこれらのブラケットに挿通した
枢軸−を介して揺動自在に取付け、ダンパー側に取付け
たブラケットt541 、 +541間につるまきバネ
価、(圃を介装して常時ダンパー+521を繰出口閉塞
姿勢に弾性的に押圧し、ダンパー■の中央に突設した舌
片6′7Iをダンパー間歇開放装置印にてつるまきバネ
(支)、(!161の押圧力に抗して下方より上方に押
上げることによってこのダンパー621を閉姿勢から開
姿勢(図中想像線にて示す)に揺動変位させるようにし
である。 前記ダンパー間歇開放装置(支)は、モータ
ー等の適宜の駆動装置(g’s、i)から連出した高速
回転軸(582)の遊端に直径方向で二つの舌片押上げ
突起(583) 。
(588)を一体的に突設した円板体(584)を取付
け、この二つの舌片押上げ突起(583) 、 (58
3)の回転軌跡(58a)内に前記ダンパー1.52の
舌片陥を装入位置するようにして高速回転軸(582)
の1回転により二回の割でダンパー@を開放し、−回の
開放で一本の芯材(elを繰出せるように構成しである
。 図中ωは繰出口61)の前壁より下方に垂下連設し
たガイド板で、ゴム板や合成樹脂あるいは余端等適宜の
素材で構成され、芯材(elの適正な落下を促す。 ヌ
矢印(Blは中芯紙(a)の移動方向を示している。 
史に前記接着剤(イ)は接層対象面・材の・種類に応じ
て公知の澱粉系接着剤あるいは合成樹脂系接着剤等最も
用途に通したものを選択使用する。
(6)は片面貼合機構で、ライナー(平板材)圧接ロー
ル日と下段ローA/l(支)とから成り、下段ロール(
(支)は前記成形機構(2)の下段ロールのと同様のピ
ッチでその表面に成形歯と同様の突起を有して強制的に
回転され、波形中芯紙(alの他方の面(下面)(X)
から波に保合するように構成されているもので、巻枠(
7)から導かれて来た平板材の一例であるライナー紙(
blを、この下段ロールi62に圧接されたライナー圧
接ローIv(611の圧接によって中芯紙(alの上方
片面(X)の波形頂部に接着し、同時に芯vf(elも
中芯紙(alに接着するものである。 この接着時には
、中芯紙(alは下段ロー。
fi/−に支持され、且つその突起に密着しているので
、ライナー圧接ロー/M fiil+によって強圧を加
えても中芯紙(a)が崩れることはない。 かくして芯
材(elが挿入添着された片面板状素材(W”)が成形
される。 (8)はライナー紙(blの導入角度を規制
するガイドロールである。 尚、前記下段ローA/f6
Zは成形機構(2)の下段ロール■の回転数とはy同じ
速度で回転していて、実質的に中芯紙(alに張力を与
えないように調整されている。
片面貼合機構(6)を出た片面板状素材(a′)は予備
乾燥装置(9)に入り、プーリー+911 、191)
によって駆動されるベルトコンベアーω上で無張力状態
で移送され、且つ必要により熱風ファン峙により乾燥固
化が促進されるように構成しである。
予備乾燥装置(9)を出た片面板状素材(a’)は複数
のロール群よりコの字もしくはつの字状に形成された表
裏反転径路(10)に至り、上下方向に適宜の間隔を置
いて配設した案内ロール(111) 。
(112) 、補助ローlL/(ha) 、 (114
)で形成された表裏反転機構(II)にて下方に案内さ
れつつ前工程にて上方にあったライナー紙(blは下方
に、又下方にあった中芯紙(alは上方に位置するよう
に上下面が180度反紙反転る。
表裏反転機構(11)の片面板状素材移動方向下手には
、搬送される片面板伏素I;t(a’)を挾んで下方に
は支持搬送コンベアー(キ)が設けられていると共に上
方には糊付器(4’)と芯材供給橡1〆−(I2/)と
が配設されていて、上下面が反転されて中芯紙(alの
波形面を上向きにして移動して米を片面板状累Ft (
a’) ’!に下方からこの支持搬送コンベアー(キ)
で無張力状態で支持し乍ら糊付器(4/)で新だに上面
(ylとなったこの波形面に接着剤(イ)を吹き付け、
その後に芯材供給袋fit (Fl”)から等ピッチで
芯材(吟を、繰出ニジ1、これを番台(cl・−・内へ
供給するように構成しである。 前記支持搬送コンベア
ーCFり 、糊付器(4i)、芯材供給袋fill (
5’)及び該ホッパー(50’)からの芯材(eつの繰
出構造等は先の支持搬送コンベアー(3)、糊付器(4
)、芯材供給装置(5)及び賦ホッパー■に付随するダ
ンパー間歇開放装置(支)等と全く同一の構成である。
而して中芯紙(alの新たに上面(ylとなった波形面
の番台(cl・・にも芯1.t(e’)が供給された片
面板状素材(a’)は両面貼合機構0謁に入り、台ロー
フv(121)で支持され乍ら、貼合せCI −/l/
 (122)によって、別の巻枠(7′)からガイドロ
ーtv(W)を経て導かれた板状材の一例であるライナ
ー紙(1/)と接着され、もって中芯紙(alと両面の
ライナー紙(b) 、 (b’)との間の空間(d)・
・内に芯材(e)。
(e/)が挿入添着された両面板状系にt(、’)が形
成される。 この貼合せロー/l/ (122)による
圧接の際は、片面板状素材(a′)は既に乾燥して固化
しているので、貼合せに際して変形することもなくロー
ル圧接により完全に接着する。
両面貼合機構α力を出た両面板状素材(、〃)は乾燥装
置(1鴫に入り、熱板(131)上をプーリー(182
)。
(182)で駆動されるベルトコンベアー(138)テ
押圧され乍ら遂次移送され、接着剤(イ)を乾燥固化し
、次に切断機(141に入り、台(141)上で回転カ
ッター(142)により所定寸法に切断され、もって板
状素材(Alが形成されるのである。 尚、図中(18
4)・・は熱板(Hll)内に配管された蒸気パイプを
示すが、この乾燥装置α講は先に示した予備乾燥装置(
9)と同様の構成でも良い。
中芯紙(atの上方片面(xlにのみ芯材(clを挿入
添着して成る片面板状素材(aつを得る目的のためには
、予備乾燥装置(9)から場合によっては予備乾燥装置
(9)も利用せずに、片面貼合機構(6)から直接に乾
燥装置(1講に導くのは当然であり、反転機構(11)
も必要としないことは云うまでもない。
次に第3図は別の実施例を示す原地図で、先に第1図に
示したものとは、芯材(el 、 (e′)を中芯紙(
alに接着させない点で大きな違いがある。
つまり先に例示した第1図では接着剤(イ)、(イ)を
中芯紙(alに塗着するに噴射形成を採用して中芯紙(
alの全面に接着剤(イ)、(イ)を吹き付は芯材(e
)。
(e/)も中芯紙(alの両面に夫々接着するようにし
たが、本例では塗布ロール形式を採用して中芯紙(al
の波状頭部のみに接着剤を塗青して平板材(bl 、 
(b’)のみが中芯紙(alに接着されるようにしたも
のであり、構成的には先の例とは三つの点で違いがあり
、以下その相違点を説明する。
尚、説明の便宜1先の第1図に示したものと同様の構成
をとる部分、装置、機構等は同一の符号を用いている。
そこで違いの第1点は、中芯巻枠(1)から導かれた中
芯紙(a)を中芯成形機構(2A)の下段ロール(22
A)から上段ロー/l/ (21A)に導いて波状に形
成すると共に上段ロー/l/ (22A)上方から芯材
供給装置(6)に導く。 又上段ロー/L/(21A)
の下方に糊付器(4A)を配設し、糊1’Q(43A)
内に貯えた接着剤(イ)をドクターロール(45A)で
附着量を規制し乍ら糊ロール(46A)で上段a −y
v (21A)に捲回された中芯紙(alの上方片面(
xlの波状頭部に転移できるように構成しである。 従
って、中芯紙(alの接着剤(イ)が塗着された側の波
状頭部が上方に位置する状態で次工程(芯材供給)へ送
り出されて行くこと!なるのである。
次に第2の相違点は表裏反転機構(IIA)にある。 
即ち、複数のロール群によりコの字もしくはつの字状に
形成された表裏反転径路(IOA)で片面板状素Ft 
(a′)が下方から上方へと案内されるように構成され
ている。 具体的には上下方向適宜の間隔を置いて配設
された案内ロール(lllA)l(l12人)及び補助
ロー/L/(113A)、(114A)で表裏反転機構
(IIA)を形成し、該機構(IIA)によって下方か
ら上方に向って案内しつつ前工程で上方にあったライナ
ー紙(blは下方に又下方にあった中芯紙(@)は上方
に位置するように上下面が180 度反転されるように
しである。
更に第8の相違点は、上下反転された中芯紙(alの新
たに上面(y)となった波形面への糊付は手段で、これ
は表裏反転機構(IIAの下方の案内ロール(IIIA
)の・下部に前記と同様の塗布ローV形式の糊付器(4
A’)を配し、糊411 (48Aつ内に貯えた接着剤
(イ)をドクターロール(45Aりで附着量を規制し乍
ら糊ロール(46A’)で中芯紙(alこの波形面の波
状頭部に転移できるように構成しである。
従って表裏反転機構(IIA)を出た片面板状素材(8
勺は中芯紙(a)の接着剤(イ)を塗着されたこの波形
面を上方に位置させた状態で次工程(芯材供給工程)へ
と送られて行くこと\なるのである。
以上の三点が先の例と大きく相違し、その余の各部分、
装置、機構の構成は先の例と同様であるので説明゛の詳
細は省略する。
尚、本例においても中芯紙(alの上方片面(x)にの
み芯材(elを挿入添着して成る片面板状素材(aつを
得る目的のだめには、予備乾燥装置(9)から場合によ
っては予備乾燥装置(9)も利用せずに、片面貼合機構
(6)から直接に乾燥装置+11に導くのは当然であり
、反転機構(IIA)を必要としないことも同様である
更に本例にか−る製造装置はその一部分を利用して重合
両面板状素材(a′/)を製造することもできる。 つ
まり、第4図に示すように、上昇径路O荀を中心にして
左右対称に中芯巻枠fil 、 [11、片面貼合機構
+61 、 +61、ライナー紙巻枠f7) 、 (7
)、ガイドロール+81 、 +8+、予備乾燥装置+
91 、 +91表裏反転機構(IIA)の下方の補助
0−/L’ (113A) 。
(118A)、上昇案内ロール(IIIA)、(III
A)、更にこの上昇案内ロール(IIIA)、(III
A)下方に設けた糊付器(4A′) 、 (4に)を夫
々配し、左右両方から上昇径路06iに向って先の第2
実施例と同様の工程を経て夫々片面板状素材(a’) 
、 (a/)を製造しつつ案内し、この上昇径路(I荀
で両者の波形面同士が対向するようにして上方に案内し
、その途中で一方の波状頭部を他方の谷部に嵌合させ、
夫々の波状頭部に塗着された接着剤(イ)、(イ)によ
り、二枚の片面板状素材(a’) 、 (a/)が重合
された両面板状素材(a#)を製造するものである。
この場合、上昇径路05)の途中には左右一対の圧接ロ
ール(121)、 (122)から成る両面貼合機構(
12)を設けて、両片面板状素材(、’) 、 (、′
)を接着するようにし、該両面貼合機構Hを出た両面板
状素u (a#)をガイドローIv群(1四・・にて案
内しつつ乾燥装置(11に導いて乾燥固化させた後カッ
ター〇4Iへ導くようにすれば良い。
尚、本例において、中芯紙(alの上方片面(x)に接
着剤(イ)を塗着するに、上段ロール(21A)の下部
に塗付ローμ形式の糊付器(値)を配したが。
これは噴射形式にしても良く、又その配設位置も第1実
施例と同様に中芯成形機構(2人)と芯は供給装置(5
)との間に設定しても良く、又各上昇案内a = # 
、(IIIA)、 (IIIA)下方に設けた糊付器(
4に)、(4A’)も第1実施例と同様に噴射形式を採
用しても良きものであり、更にこの糊付器(4A/)。
(4A’)は左右のいずれか一方のみでも良きものであ
る。
父上述の各実施例共に芯材供給装置(5)は、中芯紙(
a)の横幅(移動方向(Blに対して直交する方向の輻
)とはソ等しい長さを有する芯材(e)。
(e/)を供給できるように構成されているが、必ずし
もか\る構成に限定されるものではなく、図示しないが
、たとえば、三等分あるいは三等分等適宜の寸法に分割
された芯材を、その分割芯材とはy等しい寸法を有する
ホッパーに収容し、これらのホッパーを中芯紙(a)移
動方向に実質的に直角になるように、−直線上あるいは
夫々を中芯紙移動方向に適宜の間隔を開けて配設し、結
果的に一本の芯材が供給されたと同等の機能を有するよ
うにしても良い。 この場合、ホッパーを一直線上に並
置するものにあっては、ダンパー間歇開放装置(至)の
高速回転軸(582)にホッパー数に対応する円板体(
584)を装置し、各ホッパーのダンパー(支)・・が
−挙に作動するようにしておけば良く、又中芯移動方向
に間隔を開けて配設する゛ものにあっては各ホッパー毎
にダンパー間歇開放装置11581・・を設けておけば
良い。
夕第8図は芯材供給装置(6)の別の実施例を示す要部
の拡大断面図で、芯材供給ホンパー■の繰出口1511
下部に、局面に周方向等間隔に芯材受孔(584b)を
形成したドラム(684a)を設け、更に繰出口611
の前壁より下方にこのドラム(584a)のはy半@艮
に等しい範囲にわたって半円弧状の力′イド板(59a
)を垂下連設し、ドラム(584a )全駆動装置(5
81)から連出した高速回転軸(582)に軸架連設し
て成るも、のである。
更に各実施例共に予備乾燥装置(9)もしくは乾燥装置
(1匂の後方に公知の放電や周面全域に針状突起を植設
したロール等を用いて少なくともライナー紙(b) 、
 (b’)に微細な孔を形成し、通気性を高めるように
しても良きものである。
更に必要に応じてライナー紙(bl 、 (b’) 、
場合によっては中芯紙(alに予め所要の印刷をしてお
いても良い。
このように本発明では連続して自動的に板状生産が可能
となり、従って又廉価に板状素材を提供できる利点があ
り、加えて公知のダンボール成形装置に多少の設計変更
を加えるだけで全く新しい板状素材を得ることができ、
その産業利用上の価値は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第8図、第4図は本発明装置の原理図、第2図
は芯材供給装置の拡大斜視図、第5図〜第7図は夫々本
発明に係る板状素材を示し、第5図は一部切欠き平面図
、第6図はその拡大断面図、第7図は片面板状素材の拡
大断面図、第8図は芯材供給装置の別の実施例を示す要
部の拡大断面図である。 符号説明 (Al・−・・・・板状素材、(al・−・・・・中芯
紙、(a/)−・・・・・片面板状素材、(、’)・・
・・・・両面板状素材、(a’)・・・・・・重合両面
板状素材、(bl 、 (b’)・・・・・・平板材、
(cl・・・・・・谷部、(d)・・・・・・空間、(
el 、 (e’)・・・・・・芯材、(xl・・・・
・・上方片面、(yl・・・・・・新たに上方となった
面、(zl・・・・・パ他方の面、(イト・・・・・接
着剤、fi+・・・・・・中芯巻枠、機、頃)、(g)
・・・・・・芯材供給装置、(61・・・・−・片面貼
合機構、+7) 、 (?’)・・・・・・巻枠、+8
1 、 (8’)・・・・・・ガイドロール、(9)・
・・・・・予備乾燥装置、1101 、 (IOA)−
・・・・・表裏反転径路、(II) 、 (IIA)・
・・・・・表裏反転機構、(IIIA)・・・・・・案
内ロール、(11J・・・・・・両面貼合機構、路、(
l→・・・・・・ガイドロール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fil  中芯巻枠(1)より導かれる中芯紙(alを
    上下一対の波形成形用の有歯ロール+211 、 @ 
    、 (IA) 。 (22A)の間で波形に成形した後該中芯紙(alの上
    方片面(x)の少なくとも波形頂部に連続して接着剤(
    イ)を塗着し、次いでこの中芯紙(alの前記上方片面
    (xlの谷部(c)・・に芯材(e)・・を供給した後
    巻枠(7)より導かれる板l;t(b)6中芯紙(al
    に圧接貼合せて接着することを特徴とする板状素材の製
    造方法。 (2)  中芯巻枠(1)より導かれる中芯紙(a)を
    上下一対の波形成形用の有歯ロール21+ 、 @ 、
     (21A) 。 (22A)の間で波形に成形した後該中芯紙(a)の上
    方片面(xlの少なくとも波形頂部に連続して接着剤(
    イ)を塗着し、次いでこの中芯紙(a)の前記上方片面
    (x)の谷部[cl・・に芯材(e)・・を供給した後
    巻枠(7)より導かれる平板材(blを中芯紙(alに
    圧接貼合せて接着し、次にかくして得た中間製品をガイ
    ドロールにより上下面を反転させ、新たに上面(ylと
    なった面の少なくとも波形頂部に接着剤(イ)を塗着し
    、更にこの上面ty+の谷部(c)・・に芯、材(e′
    )・・を供給した後巻枠(τ)より導かれる平板材(V
    )を中芯紙(alに圧接貼合せて接着することを特徴と
    する板状素材の製造方法。 (3)一対の中芯巻枠(11、filより夫々導かれる
    中芯紙(a) 、 (atを夫々別個の上下一対の波形
    成形用の有歯ロール(21A)、(22A)、(21A
    )、(22A)の間で夫々波形に成形した後、これら各
    中芯紙(11、(alの上方片面(xl 、 (xlの
    少なくとも波形頂部に接着剤(イ)、(イ)を塗着し、
    次いで、これら各中芯紙(a) 、 (alの前記上方
    片面(xl 、 (xlの谷部(c) 、 (c)・・
    に芯材(el 、 (el・・を供給した後、一対の巻
    枠(71、(71より導かれる平板材(bl 、 (b
    lをこれら各中芯紙(at 、 (alに夫々圧接貼合
    せて接着して一対の片面板状素材(a′)、 (aつを
    形成し、これら一対の片面板状素材(a′)、 (aす
    (イ)、(イ)を塗盾し、更に両者の波形面同士を対向
    させ一方の側の波形頂部を他方の側の谷部に嵌合させつ
    つ圧接貼合せて接着することを特徴とする板状素材の製
    造方法。 (4)  中芯巻枠filと乾燥袋fl13)との間に
    、上下一対の波形成形用の有歯ロール41i 、 (2
    1A)、、’・、+221゜(22A )から成る中芯
    成形機構(2)と、中芯紙(a)の上方片面(xlに接
    m剤(イ)を塗着する糊付器(4)と、中芯紙(al移
    送方向に直角に配置された芯材供給装置(5)と、周面
    に中芯紙(alの他方の而(zlに保合する突起を具え
    た下段ロール((;2とこれに上方から圧接する圧接ロ
    ー/l/ +611とから成る片面貼合機構(6)とを
    順次配設することを特徴とする板状木材の製造装置。 (5) 中芯巻枠fi+と乾燥装置(13)との間に、
    上下一対の波形成形用の有歯ロールf21+ 、 (2
    1A) 、 I221゜(22A)から成る中芯成形機
    構(2)と、中芯紙(atの上方片面(xlに接着剤(
    イ)を塗層する糊付器(4)と、中芯紙(al移送方向
    に直角に配置された芯材供給装置(5)と、周面に中芯
    紙(alの他方の而(zlに保合する突起を具えた下段
    ロール(621とこれに上方から圧接する圧接ロール・
    I)1)とがら成る片面貼合機41?(6,)と、予備
    乾燥装置+91と、下方にあった中芯紙(alを上方へ
    反転する表裏反転機構(11)と、この表裏反転機構(
    川の直前もしくは後方で中芯紙(alの新だに上面(y
    )となった面に接着剤(イ1を塗着する糊付M(4’)
    と、中芯紙(atの移送方向に直角に配置された芯材供
    給装置(5′)と、上下一対のロール(121)、(1
    22)がら成る両面貼合機構9とを順次配設することを
    特徴とする板状素材の製造装置。 (6)  左右に所定の開隔を1置いて配した一対の中
    芯巻枠fll 、 fi+の中間に片面板状索Ft (
    Fl)の上昇径路(I均を形成すると共に、この上昇径
    路0りに向って前記各中芯巻枠(1)、(l)から順に
    夫々上下一対の波形成形用の1歯ロー/lz (21A
    ) 。 (22A) 、 (21A) 、 (22A)から成る
    中芯成形機構(2A) 、 (2A)と、中芯紙の上方
    片面(xl 、 (xiにMV剤(イ)を塗着する糊付
    器(4A) 、 (4A)と、中芯紙移送方向に直角に
    配置された芯材供給装置(5) 、 (51と、周面に
    中芯紙の他方の面に係合する突起を具えた下段ロー/I
    /+baとこれに上方から圧接する圧接ロール+61 
    、!:から成る片面貼合機構!61 、 +61と、予
    備乾燥装置+91 、 f9+とを配設し、史に上昇径
    路00の下部左右両サイドに配した方向変可用の−り弁
    案内ロール(IIIA)。 (IIIA)の少なくとも一方の下部に中芯紙(alの
    他方の而(zlに接着剤(イ)を塗着する糊付器(4A
    ’ )を設け、上昇径路(国の途中には左右一対のロー
     /l/ (121)、(122)から成る両面貼合機
    構(1謁を配し、史にその後方に乾燥装置(1埼を配設
    することを特徴とする板状素材の製造装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4925816B1 (ja) * 1969-12-27 1974-07-03
JPS537469A (en) * 1976-07-03 1978-01-23 Satake Eng Co Ltd Stone sorting grain separator

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