JPS59165643A - 板状素材の製造方法及びその装置 - Google Patents
板状素材の製造方法及びその装置Info
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- JPS59165643A JPS59165643A JP58041001A JP4100183A JPS59165643A JP S59165643 A JPS59165643 A JP S59165643A JP 58041001 A JP58041001 A JP 58041001A JP 4100183 A JP4100183 A JP 4100183A JP S59165643 A JPS59165643 A JP S59165643A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建築用品、建築用材、家具、調度品、屋内装
置品、梱包材、包装材、台所用品。
置品、梱包材、包装材、台所用品。
自動車部品、事務用品、広告表示用具等幅広い分野にお
いて種々利用することのできる全く新しい板状素材の製
造方法及びその装置に関する。
いて種々利用することのできる全く新しい板状素材の製
造方法及びその装置に関する。
そとで、まず上記の板状素材は、先に本発明者が開発し
たもので、第5図〜第7図に示すように、用途に応じて
ポーシ紙、合成樹脂加工紙、和紙、織布、不織布、更に
は合成紙や表面に樹脂コーティングされた扱紙等を選択
的に採用して形成する波形の中芯紙(at並びにその表
裏両面、か表裏いずれか一面に接清された平板1;t(
bl。
たもので、第5図〜第7図に示すように、用途に応じて
ポーシ紙、合成樹脂加工紙、和紙、織布、不織布、更に
は合成紙や表面に樹脂コーティングされた扱紙等を選択
的に採用して形成する波形の中芯紙(at並びにその表
裏両面、か表裏いずれか一面に接清された平板1;t(
bl。
(b/)とから成る基材の該中芯の各谷部(cl・・と
平板材(bl 、 (b’)との間に形成される空間(
dl・・に、やはり用途に応じて木材や吸湿性のある合
成樹脂素材、あるいは軟質ゴムやポリウレタンホーム等
のクッション性のある素材、更には針金やばん線といっ
た金属線材や各種合成樹脂素材等の折り曲は可能な素ぽ
等を選択的に採用して棒状に形成される芯材(el 、
(e’)を挿入添着して成り、吸湿性、保温性、加工
性、定形性、遮音性等に富むと共に、軽量、低兼である
、又取扱い容易である等、利用される物品に応じて種々
の特性を自在に備えさせることができるものである。
平板材(bl 、 (b’)との間に形成される空間(
dl・・に、やはり用途に応じて木材や吸湿性のある合
成樹脂素材、あるいは軟質ゴムやポリウレタンホーム等
のクッション性のある素材、更には針金やばん線といっ
た金属線材や各種合成樹脂素材等の折り曲は可能な素ぽ
等を選択的に採用して棒状に形成される芯材(el 、
(e’)を挿入添着して成り、吸湿性、保温性、加工
性、定形性、遮音性等に富むと共に、軽量、低兼である
、又取扱い容易である等、利用される物品に応じて種々
の特性を自在に備えさせることができるものである。
ところで、前述のように、この板状素材入)は波形の中
芯(atと平板材(b) 、 (b’)とで形成される
はソ釣鐘状の空間(d)内に芯材(e) 、 (eつを
挿入板層する場合、これを一本一本手作業にて行うこと
は非常に能率が悪く、又芯材挿入時に中芯紙(a)や平
板材(bl 、 (bつを破損、損傷したり芯材(e)
。
芯(atと平板材(b) 、 (b’)とで形成される
はソ釣鐘状の空間(d)内に芯材(e) 、 (eつを
挿入板層する場合、これを一本一本手作業にて行うこと
は非常に能率が悪く、又芯材挿入時に中芯紙(a)や平
板材(bl 、 (bつを破損、損傷したり芯材(e)
。
(e′)が折れたり等柚々のトラブルも生じる欠点があ
り、ましてその製造を自動的に行う手段は全く開発され
ていない。
り、ましてその製造を自動的に行う手段は全く開発され
ていない。
そこで本発明は上述した如き手作業による欠点をうまく
解決できる自動製造方法及びその装置を提供しようとす
るものである。
解決できる自動製造方法及びその装置を提供しようとす
るものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の原理図である。 図中fxlは中
芯紙(al用の中芯巻枠、(2)は中芯成形機構で、公
知のダンボール板成形装置のコルゲートマシンを利用す
るものであって、周面に波形成形用成形歯を有して成る
上段ロー/I/■)と下段ロール■とから成り、中芯巻
枠fl+から導かれた中芯紙(a)はこの上段ロー)V
+211と下段ロール■との間で波状に成形される。
芯紙(al用の中芯巻枠、(2)は中芯成形機構で、公
知のダンボール板成形装置のコルゲートマシンを利用す
るものであって、周面に波形成形用成形歯を有して成る
上段ロー/I/■)と下段ロール■とから成り、中芯巻
枠fl+から導かれた中芯紙(a)はこの上段ロー)V
+211と下段ロール■との間で波状に成形される。
@はフィンガーで、下段ロール■の外周面に沿って近
接配置されている。
接配置されている。
(丞)は支持搬送コンベアーで、中芯成形機構(シを出
た波形中芯紙(alはブーv −+311 、 +31
1によって駆動されるベルトコンベアー(321上で無
張力状態で移送されるようになっている。 この支持搬
送コンベアー(3)の上方には移送される中芯紙(at
を挾んで糊付器(4)と芯材供給装置(6)とが配設さ
れている。
た波形中芯紙(alはブーv −+311 、 +31
1によって駆動されるベルトコンベアー(321上で無
張力状態で移送されるようになっている。 この支持搬
送コンベアー(3)の上方には移送される中芯紙(at
を挾んで糊付器(4)と芯材供給装置(6)とが配設さ
れている。
この糊付器(4)は、コンプレッサー(4D、噴出細隙
を具えた管状吹出具□□□、糊槽(431、管状吹出具
(G内に開口する糊導管(旬から成り、中芯紙(alの
表面(片面)に糊楕内に貯えた接着剤(イ)をコンプレ
ッサー曲からの圧縮空気で管状吹出具(ハ)から吹き付
けるように構成しである。 従って、中芯紙(alの上
方片面(xiの波状頭部はいうまでもなく谷部(cl・
・にも接着剤(イ)が塗層されるに至る。 又芯は供給
装置(5)は中芯紙(al移動方向に実質的に直角に芯
材供給ホッパー■・を配置して、その繰出口151)よ
り等ピンチで芯材(elを中芯紙(at上方片面(xl
の番台(cl・」内に供給できるように構成さね、てい
る。
を具えた管状吹出具□□□、糊槽(431、管状吹出具
(G内に開口する糊導管(旬から成り、中芯紙(alの
表面(片面)に糊楕内に貯えた接着剤(イ)をコンプレ
ッサー曲からの圧縮空気で管状吹出具(ハ)から吹き付
けるように構成しである。 従って、中芯紙(alの上
方片面(xiの波状頭部はいうまでもなく谷部(cl・
・にも接着剤(イ)が塗層されるに至る。 又芯は供給
装置(5)は中芯紙(al移動方向に実質的に直角に芯
材供給ホッパー■・を配置して、その繰出口151)よ
り等ピンチで芯材(elを中芯紙(at上方片面(xl
の番台(cl・」内に供給できるように構成さね、てい
る。
この芯材供給ホンパーωから芯材(elを等ピッチで繰
出す機構としては、第2図にその一例を示すが、繰出口
(51)の下端開口を間歇的に開閉すルタン/< −Q
)21を、繰出口(51)の後壁にブラケット關、団、
+541 、 &l及びこれらのブラケットに挿通した
枢軸−を介して揺動自在に取付け、ダンパー側に取付け
たブラケットt541 、 +541間につるまきバネ
価、(圃を介装して常時ダンパー+521を繰出口閉塞
姿勢に弾性的に押圧し、ダンパー■の中央に突設した舌
片6′7Iをダンパー間歇開放装置印にてつるまきバネ
(支)、(!161の押圧力に抗して下方より上方に押
上げることによってこのダンパー621を閉姿勢から開
姿勢(図中想像線にて示す)に揺動変位させるようにし
である。 前記ダンパー間歇開放装置(支)は、モータ
ー等の適宜の駆動装置(g’s、i)から連出した高速
回転軸(582)の遊端に直径方向で二つの舌片押上げ
突起(583) 。
出す機構としては、第2図にその一例を示すが、繰出口
(51)の下端開口を間歇的に開閉すルタン/< −Q
)21を、繰出口(51)の後壁にブラケット關、団、
+541 、 &l及びこれらのブラケットに挿通した
枢軸−を介して揺動自在に取付け、ダンパー側に取付け
たブラケットt541 、 +541間につるまきバネ
価、(圃を介装して常時ダンパー+521を繰出口閉塞
姿勢に弾性的に押圧し、ダンパー■の中央に突設した舌
片6′7Iをダンパー間歇開放装置印にてつるまきバネ
(支)、(!161の押圧力に抗して下方より上方に押
上げることによってこのダンパー621を閉姿勢から開
姿勢(図中想像線にて示す)に揺動変位させるようにし
である。 前記ダンパー間歇開放装置(支)は、モータ
ー等の適宜の駆動装置(g’s、i)から連出した高速
回転軸(582)の遊端に直径方向で二つの舌片押上げ
突起(583) 。
(588)を一体的に突設した円板体(584)を取付
け、この二つの舌片押上げ突起(583) 、 (58
3)の回転軌跡(58a)内に前記ダンパー1.52の
舌片陥を装入位置するようにして高速回転軸(582)
の1回転により二回の割でダンパー@を開放し、−回の
開放で一本の芯材(elを繰出せるように構成しである
。 図中ωは繰出口61)の前壁より下方に垂下連設し
たガイド板で、ゴム板や合成樹脂あるいは余端等適宜の
素材で構成され、芯材(elの適正な落下を促す。 ヌ
矢印(Blは中芯紙(a)の移動方向を示している。
史に前記接着剤(イ)は接層対象面・材の・種類に応じ
て公知の澱粉系接着剤あるいは合成樹脂系接着剤等最も
用途に通したものを選択使用する。
け、この二つの舌片押上げ突起(583) 、 (58
3)の回転軌跡(58a)内に前記ダンパー1.52の
舌片陥を装入位置するようにして高速回転軸(582)
の1回転により二回の割でダンパー@を開放し、−回の
開放で一本の芯材(elを繰出せるように構成しである
。 図中ωは繰出口61)の前壁より下方に垂下連設し
たガイド板で、ゴム板や合成樹脂あるいは余端等適宜の
素材で構成され、芯材(elの適正な落下を促す。 ヌ
矢印(Blは中芯紙(a)の移動方向を示している。
史に前記接着剤(イ)は接層対象面・材の・種類に応じ
て公知の澱粉系接着剤あるいは合成樹脂系接着剤等最も
用途に通したものを選択使用する。
(6)は片面貼合機構で、ライナー(平板材)圧接ロー
ル日と下段ローA/l(支)とから成り、下段ロール(
(支)は前記成形機構(2)の下段ロールのと同様のピ
ッチでその表面に成形歯と同様の突起を有して強制的に
回転され、波形中芯紙(alの他方の面(下面)(X)
から波に保合するように構成されているもので、巻枠(
7)から導かれて来た平板材の一例であるライナー紙(
blを、この下段ロールi62に圧接されたライナー圧
接ローIv(611の圧接によって中芯紙(alの上方
片面(X)の波形頂部に接着し、同時に芯vf(elも
中芯紙(alに接着するものである。 この接着時には
、中芯紙(alは下段ロー。
ル日と下段ローA/l(支)とから成り、下段ロール(
(支)は前記成形機構(2)の下段ロールのと同様のピ
ッチでその表面に成形歯と同様の突起を有して強制的に
回転され、波形中芯紙(alの他方の面(下面)(X)
から波に保合するように構成されているもので、巻枠(
7)から導かれて来た平板材の一例であるライナー紙(
blを、この下段ロールi62に圧接されたライナー圧
接ローIv(611の圧接によって中芯紙(alの上方
片面(X)の波形頂部に接着し、同時に芯vf(elも
中芯紙(alに接着するものである。 この接着時には
、中芯紙(alは下段ロー。
fi/−に支持され、且つその突起に密着しているので
、ライナー圧接ロー/M fiil+によって強圧を加
えても中芯紙(a)が崩れることはない。 かくして芯
材(elが挿入添着された片面板状素材(W”)が成形
される。 (8)はライナー紙(blの導入角度を規制
するガイドロールである。 尚、前記下段ローA/f6
Zは成形機構(2)の下段ロール■の回転数とはy同じ
速度で回転していて、実質的に中芯紙(alに張力を与
えないように調整されている。
、ライナー圧接ロー/M fiil+によって強圧を加
えても中芯紙(a)が崩れることはない。 かくして芯
材(elが挿入添着された片面板状素材(W”)が成形
される。 (8)はライナー紙(blの導入角度を規制
するガイドロールである。 尚、前記下段ローA/f6
Zは成形機構(2)の下段ロール■の回転数とはy同じ
速度で回転していて、実質的に中芯紙(alに張力を与
えないように調整されている。
片面貼合機構(6)を出た片面板状素材(a′)は予備
乾燥装置(9)に入り、プーリー+911 、191)
によって駆動されるベルトコンベアーω上で無張力状態
で移送され、且つ必要により熱風ファン峙により乾燥固
化が促進されるように構成しである。
乾燥装置(9)に入り、プーリー+911 、191)
によって駆動されるベルトコンベアーω上で無張力状態
で移送され、且つ必要により熱風ファン峙により乾燥固
化が促進されるように構成しである。
予備乾燥装置(9)を出た片面板状素材(a’)は複数
のロール群よりコの字もしくはつの字状に形成された表
裏反転径路(10)に至り、上下方向に適宜の間隔を置
いて配設した案内ロール(111) 。
のロール群よりコの字もしくはつの字状に形成された表
裏反転径路(10)に至り、上下方向に適宜の間隔を置
いて配設した案内ロール(111) 。
(112) 、補助ローlL/(ha) 、 (114
)で形成された表裏反転機構(II)にて下方に案内さ
れつつ前工程にて上方にあったライナー紙(blは下方
に、又下方にあった中芯紙(alは上方に位置するよう
に上下面が180度反紙反転る。
)で形成された表裏反転機構(II)にて下方に案内さ
れつつ前工程にて上方にあったライナー紙(blは下方
に、又下方にあった中芯紙(alは上方に位置するよう
に上下面が180度反紙反転る。
表裏反転機構(11)の片面板状素材移動方向下手には
、搬送される片面板伏素I;t(a’)を挾んで下方に
は支持搬送コンベアー(キ)が設けられていると共に上
方には糊付器(4’)と芯材供給橡1〆−(I2/)と
が配設されていて、上下面が反転されて中芯紙(alの
波形面を上向きにして移動して米を片面板状累Ft (
a’) ’!に下方からこの支持搬送コンベアー(キ)
で無張力状態で支持し乍ら糊付器(4/)で新だに上面
(ylとなったこの波形面に接着剤(イ)を吹き付け、
その後に芯材供給袋fit (Fl”)から等ピッチで
芯材(吟を、繰出ニジ1、これを番台(cl・−・内へ
供給するように構成しである。 前記支持搬送コンベア
ーCFり 、糊付器(4i)、芯材供給袋fill (
5’)及び該ホッパー(50’)からの芯材(eつの繰
出構造等は先の支持搬送コンベアー(3)、糊付器(4
)、芯材供給装置(5)及び賦ホッパー■に付随するダ
ンパー間歇開放装置(支)等と全く同一の構成である。
、搬送される片面板伏素I;t(a’)を挾んで下方に
は支持搬送コンベアー(キ)が設けられていると共に上
方には糊付器(4’)と芯材供給橡1〆−(I2/)と
が配設されていて、上下面が反転されて中芯紙(alの
波形面を上向きにして移動して米を片面板状累Ft (
a’) ’!に下方からこの支持搬送コンベアー(キ)
で無張力状態で支持し乍ら糊付器(4/)で新だに上面
(ylとなったこの波形面に接着剤(イ)を吹き付け、
その後に芯材供給袋fit (Fl”)から等ピッチで
芯材(吟を、繰出ニジ1、これを番台(cl・−・内へ
供給するように構成しである。 前記支持搬送コンベア
ーCFり 、糊付器(4i)、芯材供給袋fill (
5’)及び該ホッパー(50’)からの芯材(eつの繰
出構造等は先の支持搬送コンベアー(3)、糊付器(4
)、芯材供給装置(5)及び賦ホッパー■に付随するダ
ンパー間歇開放装置(支)等と全く同一の構成である。
而して中芯紙(alの新たに上面(ylとなった波形面
の番台(cl・・にも芯1.t(e’)が供給された片
面板状素材(a’)は両面貼合機構0謁に入り、台ロー
フv(121)で支持され乍ら、貼合せCI −/l/
(122)によって、別の巻枠(7′)からガイドロ
ーtv(W)を経て導かれた板状材の一例であるライナ
ー紙(1/)と接着され、もって中芯紙(alと両面の
ライナー紙(b) 、 (b’)との間の空間(d)・
・内に芯材(e)。
の番台(cl・・にも芯1.t(e’)が供給された片
面板状素材(a’)は両面貼合機構0謁に入り、台ロー
フv(121)で支持され乍ら、貼合せCI −/l/
(122)によって、別の巻枠(7′)からガイドロ
ーtv(W)を経て導かれた板状材の一例であるライナ
ー紙(1/)と接着され、もって中芯紙(alと両面の
ライナー紙(b) 、 (b’)との間の空間(d)・
・内に芯材(e)。
(e/)が挿入添着された両面板状系にt(、’)が形
成される。 この貼合せロー/l/ (122)による
圧接の際は、片面板状素材(a′)は既に乾燥して固化
しているので、貼合せに際して変形することもなくロー
ル圧接により完全に接着する。
成される。 この貼合せロー/l/ (122)による
圧接の際は、片面板状素材(a′)は既に乾燥して固化
しているので、貼合せに際して変形することもなくロー
ル圧接により完全に接着する。
両面貼合機構α力を出た両面板状素材(、〃)は乾燥装
置(1鴫に入り、熱板(131)上をプーリー(182
)。
置(1鴫に入り、熱板(131)上をプーリー(182
)。
(182)で駆動されるベルトコンベアー(138)テ
押圧され乍ら遂次移送され、接着剤(イ)を乾燥固化し
、次に切断機(141に入り、台(141)上で回転カ
ッター(142)により所定寸法に切断され、もって板
状素材(Alが形成されるのである。 尚、図中(18
4)・・は熱板(Hll)内に配管された蒸気パイプを
示すが、この乾燥装置α講は先に示した予備乾燥装置(
9)と同様の構成でも良い。
押圧され乍ら遂次移送され、接着剤(イ)を乾燥固化し
、次に切断機(141に入り、台(141)上で回転カ
ッター(142)により所定寸法に切断され、もって板
状素材(Alが形成されるのである。 尚、図中(18
4)・・は熱板(Hll)内に配管された蒸気パイプを
示すが、この乾燥装置α講は先に示した予備乾燥装置(
9)と同様の構成でも良い。
中芯紙(atの上方片面(xlにのみ芯材(clを挿入
添着して成る片面板状素材(aつを得る目的のためには
、予備乾燥装置(9)から場合によっては予備乾燥装置
(9)も利用せずに、片面貼合機構(6)から直接に乾
燥装置(1講に導くのは当然であり、反転機構(11)
も必要としないことは云うまでもない。
添着して成る片面板状素材(aつを得る目的のためには
、予備乾燥装置(9)から場合によっては予備乾燥装置
(9)も利用せずに、片面貼合機構(6)から直接に乾
燥装置(1講に導くのは当然であり、反転機構(11)
も必要としないことは云うまでもない。
次に第3図は別の実施例を示す原地図で、先に第1図に
示したものとは、芯材(el 、 (e′)を中芯紙(
alに接着させない点で大きな違いがある。
示したものとは、芯材(el 、 (e′)を中芯紙(
alに接着させない点で大きな違いがある。
つまり先に例示した第1図では接着剤(イ)、(イ)を
中芯紙(alに塗着するに噴射形成を採用して中芯紙(
alの全面に接着剤(イ)、(イ)を吹き付は芯材(e
)。
中芯紙(alに塗着するに噴射形成を採用して中芯紙(
alの全面に接着剤(イ)、(イ)を吹き付は芯材(e
)。
(e/)も中芯紙(alの両面に夫々接着するようにし
たが、本例では塗布ロール形式を採用して中芯紙(al
の波状頭部のみに接着剤を塗青して平板材(bl 、
(b’)のみが中芯紙(alに接着されるようにしたも
のであり、構成的には先の例とは三つの点で違いがあり
、以下その相違点を説明する。
たが、本例では塗布ロール形式を採用して中芯紙(al
の波状頭部のみに接着剤を塗青して平板材(bl 、
(b’)のみが中芯紙(alに接着されるようにしたも
のであり、構成的には先の例とは三つの点で違いがあり
、以下その相違点を説明する。
尚、説明の便宜1先の第1図に示したものと同様の構成
をとる部分、装置、機構等は同一の符号を用いている。
をとる部分、装置、機構等は同一の符号を用いている。
そこで違いの第1点は、中芯巻枠(1)から導かれた中
芯紙(a)を中芯成形機構(2A)の下段ロール(22
A)から上段ロー/l/ (21A)に導いて波状に形
成すると共に上段ロー/l/ (22A)上方から芯材
供給装置(6)に導く。 又上段ロー/L/(21A)
の下方に糊付器(4A)を配設し、糊1’Q(43A)
内に貯えた接着剤(イ)をドクターロール(45A)で
附着量を規制し乍ら糊ロール(46A)で上段a −y
v (21A)に捲回された中芯紙(alの上方片面(
xlの波状頭部に転移できるように構成しである。 従
って、中芯紙(alの接着剤(イ)が塗着された側の波
状頭部が上方に位置する状態で次工程(芯材供給)へ送
り出されて行くこと!なるのである。
芯紙(a)を中芯成形機構(2A)の下段ロール(22
A)から上段ロー/l/ (21A)に導いて波状に形
成すると共に上段ロー/l/ (22A)上方から芯材
供給装置(6)に導く。 又上段ロー/L/(21A)
の下方に糊付器(4A)を配設し、糊1’Q(43A)
内に貯えた接着剤(イ)をドクターロール(45A)で
附着量を規制し乍ら糊ロール(46A)で上段a −y
v (21A)に捲回された中芯紙(alの上方片面(
xlの波状頭部に転移できるように構成しである。 従
って、中芯紙(alの接着剤(イ)が塗着された側の波
状頭部が上方に位置する状態で次工程(芯材供給)へ送
り出されて行くこと!なるのである。
次に第2の相違点は表裏反転機構(IIA)にある。
即ち、複数のロール群によりコの字もしくはつの字状に
形成された表裏反転径路(IOA)で片面板状素Ft
(a′)が下方から上方へと案内されるように構成され
ている。 具体的には上下方向適宜の間隔を置いて配設
された案内ロール(lllA)l(l12人)及び補助
ロー/L/(113A)、(114A)で表裏反転機構
(IIA)を形成し、該機構(IIA)によって下方か
ら上方に向って案内しつつ前工程で上方にあったライナ
ー紙(blは下方に又下方にあった中芯紙(@)は上方
に位置するように上下面が180 度反転されるように
しである。
即ち、複数のロール群によりコの字もしくはつの字状に
形成された表裏反転径路(IOA)で片面板状素Ft
(a′)が下方から上方へと案内されるように構成され
ている。 具体的には上下方向適宜の間隔を置いて配設
された案内ロール(lllA)l(l12人)及び補助
ロー/L/(113A)、(114A)で表裏反転機構
(IIA)を形成し、該機構(IIA)によって下方か
ら上方に向って案内しつつ前工程で上方にあったライナ
ー紙(blは下方に又下方にあった中芯紙(@)は上方
に位置するように上下面が180 度反転されるように
しである。
更に第8の相違点は、上下反転された中芯紙(alの新
たに上面(y)となった波形面への糊付は手段で、これ
は表裏反転機構(IIAの下方の案内ロール(IIIA
)の・下部に前記と同様の塗布ローV形式の糊付器(4
A’)を配し、糊411 (48Aつ内に貯えた接着剤
(イ)をドクターロール(45Aりで附着量を規制し乍
ら糊ロール(46A’)で中芯紙(alこの波形面の波
状頭部に転移できるように構成しである。
たに上面(y)となった波形面への糊付は手段で、これ
は表裏反転機構(IIAの下方の案内ロール(IIIA
)の・下部に前記と同様の塗布ローV形式の糊付器(4
A’)を配し、糊411 (48Aつ内に貯えた接着剤
(イ)をドクターロール(45Aりで附着量を規制し乍
ら糊ロール(46A’)で中芯紙(alこの波形面の波
状頭部に転移できるように構成しである。
従って表裏反転機構(IIA)を出た片面板状素材(8
勺は中芯紙(a)の接着剤(イ)を塗着されたこの波形
面を上方に位置させた状態で次工程(芯材供給工程)へ
と送られて行くこと\なるのである。
勺は中芯紙(a)の接着剤(イ)を塗着されたこの波形
面を上方に位置させた状態で次工程(芯材供給工程)へ
と送られて行くこと\なるのである。
以上の三点が先の例と大きく相違し、その余の各部分、
装置、機構の構成は先の例と同様であるので説明゛の詳
細は省略する。
装置、機構の構成は先の例と同様であるので説明゛の詳
細は省略する。
尚、本例においても中芯紙(alの上方片面(x)にの
み芯材(elを挿入添着して成る片面板状素材(aつを
得る目的のだめには、予備乾燥装置(9)から場合によ
っては予備乾燥装置(9)も利用せずに、片面貼合機構
(6)から直接に乾燥装置+11に導くのは当然であり
、反転機構(IIA)を必要としないことも同様である
。
み芯材(elを挿入添着して成る片面板状素材(aつを
得る目的のだめには、予備乾燥装置(9)から場合によ
っては予備乾燥装置(9)も利用せずに、片面貼合機構
(6)から直接に乾燥装置+11に導くのは当然であり
、反転機構(IIA)を必要としないことも同様である
。
更に本例にか−る製造装置はその一部分を利用して重合
両面板状素材(a′/)を製造することもできる。 つ
まり、第4図に示すように、上昇径路O荀を中心にして
左右対称に中芯巻枠fil 、 [11、片面貼合機構
+61 、 +61、ライナー紙巻枠f7) 、 (7
)、ガイドロール+81 、 +8+、予備乾燥装置+
91 、 +91表裏反転機構(IIA)の下方の補助
0−/L’ (113A) 。
両面板状素材(a′/)を製造することもできる。 つ
まり、第4図に示すように、上昇径路O荀を中心にして
左右対称に中芯巻枠fil 、 [11、片面貼合機構
+61 、 +61、ライナー紙巻枠f7) 、 (7
)、ガイドロール+81 、 +8+、予備乾燥装置+
91 、 +91表裏反転機構(IIA)の下方の補助
0−/L’ (113A) 。
(118A)、上昇案内ロール(IIIA)、(III
A)、更にこの上昇案内ロール(IIIA)、(III
A)下方に設けた糊付器(4A′) 、 (4に)を夫
々配し、左右両方から上昇径路06iに向って先の第2
実施例と同様の工程を経て夫々片面板状素材(a’)
、 (a/)を製造しつつ案内し、この上昇径路(I荀
で両者の波形面同士が対向するようにして上方に案内し
、その途中で一方の波状頭部を他方の谷部に嵌合させ、
夫々の波状頭部に塗着された接着剤(イ)、(イ)によ
り、二枚の片面板状素材(a’) 、 (a/)が重合
された両面板状素材(a#)を製造するものである。
A)、更にこの上昇案内ロール(IIIA)、(III
A)下方に設けた糊付器(4A′) 、 (4に)を夫
々配し、左右両方から上昇径路06iに向って先の第2
実施例と同様の工程を経て夫々片面板状素材(a’)
、 (a/)を製造しつつ案内し、この上昇径路(I荀
で両者の波形面同士が対向するようにして上方に案内し
、その途中で一方の波状頭部を他方の谷部に嵌合させ、
夫々の波状頭部に塗着された接着剤(イ)、(イ)によ
り、二枚の片面板状素材(a’) 、 (a/)が重合
された両面板状素材(a#)を製造するものである。
この場合、上昇径路05)の途中には左右一対の圧接ロ
ール(121)、 (122)から成る両面貼合機構(
12)を設けて、両片面板状素材(、’) 、 (、′
)を接着するようにし、該両面貼合機構Hを出た両面板
状素u (a#)をガイドローIv群(1四・・にて案
内しつつ乾燥装置(11に導いて乾燥固化させた後カッ
ター〇4Iへ導くようにすれば良い。
ール(121)、 (122)から成る両面貼合機構(
12)を設けて、両片面板状素材(、’) 、 (、′
)を接着するようにし、該両面貼合機構Hを出た両面板
状素u (a#)をガイドローIv群(1四・・にて案
内しつつ乾燥装置(11に導いて乾燥固化させた後カッ
ター〇4Iへ導くようにすれば良い。
尚、本例において、中芯紙(alの上方片面(x)に接
着剤(イ)を塗着するに、上段ロール(21A)の下部
に塗付ローμ形式の糊付器(値)を配したが。
着剤(イ)を塗着するに、上段ロール(21A)の下部
に塗付ローμ形式の糊付器(値)を配したが。
これは噴射形式にしても良く、又その配設位置も第1実
施例と同様に中芯成形機構(2人)と芯は供給装置(5
)との間に設定しても良く、又各上昇案内a = #
、(IIIA)、 (IIIA)下方に設けた糊付器(
4に)、(4A’)も第1実施例と同様に噴射形式を採
用しても良きものであり、更にこの糊付器(4A/)。
施例と同様に中芯成形機構(2人)と芯は供給装置(5
)との間に設定しても良く、又各上昇案内a = #
、(IIIA)、 (IIIA)下方に設けた糊付器(
4に)、(4A’)も第1実施例と同様に噴射形式を採
用しても良きものであり、更にこの糊付器(4A/)。
(4A’)は左右のいずれか一方のみでも良きものであ
る。
る。
父上述の各実施例共に芯材供給装置(5)は、中芯紙(
a)の横幅(移動方向(Blに対して直交する方向の輻
)とはソ等しい長さを有する芯材(e)。
a)の横幅(移動方向(Blに対して直交する方向の輻
)とはソ等しい長さを有する芯材(e)。
(e/)を供給できるように構成されているが、必ずし
もか\る構成に限定されるものではなく、図示しないが
、たとえば、三等分あるいは三等分等適宜の寸法に分割
された芯材を、その分割芯材とはy等しい寸法を有する
ホッパーに収容し、これらのホッパーを中芯紙(a)移
動方向に実質的に直角になるように、−直線上あるいは
夫々を中芯紙移動方向に適宜の間隔を開けて配設し、結
果的に一本の芯材が供給されたと同等の機能を有するよ
うにしても良い。 この場合、ホッパーを一直線上に並
置するものにあっては、ダンパー間歇開放装置(至)の
高速回転軸(582)にホッパー数に対応する円板体(
584)を装置し、各ホッパーのダンパー(支)・・が
−挙に作動するようにしておけば良く、又中芯移動方向
に間隔を開けて配設する゛ものにあっては各ホッパー毎
にダンパー間歇開放装置11581・・を設けておけば
良い。
もか\る構成に限定されるものではなく、図示しないが
、たとえば、三等分あるいは三等分等適宜の寸法に分割
された芯材を、その分割芯材とはy等しい寸法を有する
ホッパーに収容し、これらのホッパーを中芯紙(a)移
動方向に実質的に直角になるように、−直線上あるいは
夫々を中芯紙移動方向に適宜の間隔を開けて配設し、結
果的に一本の芯材が供給されたと同等の機能を有するよ
うにしても良い。 この場合、ホッパーを一直線上に並
置するものにあっては、ダンパー間歇開放装置(至)の
高速回転軸(582)にホッパー数に対応する円板体(
584)を装置し、各ホッパーのダンパー(支)・・が
−挙に作動するようにしておけば良く、又中芯移動方向
に間隔を開けて配設する゛ものにあっては各ホッパー毎
にダンパー間歇開放装置11581・・を設けておけば
良い。
夕第8図は芯材供給装置(6)の別の実施例を示す要部
の拡大断面図で、芯材供給ホンパー■の繰出口1511
下部に、局面に周方向等間隔に芯材受孔(584b)を
形成したドラム(684a)を設け、更に繰出口611
の前壁より下方にこのドラム(584a)のはy半@艮
に等しい範囲にわたって半円弧状の力′イド板(59a
)を垂下連設し、ドラム(584a )全駆動装置(5
81)から連出した高速回転軸(582)に軸架連設し
て成るも、のである。
の拡大断面図で、芯材供給ホンパー■の繰出口1511
下部に、局面に周方向等間隔に芯材受孔(584b)を
形成したドラム(684a)を設け、更に繰出口611
の前壁より下方にこのドラム(584a)のはy半@艮
に等しい範囲にわたって半円弧状の力′イド板(59a
)を垂下連設し、ドラム(584a )全駆動装置(5
81)から連出した高速回転軸(582)に軸架連設し
て成るも、のである。
更に各実施例共に予備乾燥装置(9)もしくは乾燥装置
(1匂の後方に公知の放電や周面全域に針状突起を植設
したロール等を用いて少なくともライナー紙(b) 、
(b’)に微細な孔を形成し、通気性を高めるように
しても良きものである。
(1匂の後方に公知の放電や周面全域に針状突起を植設
したロール等を用いて少なくともライナー紙(b) 、
(b’)に微細な孔を形成し、通気性を高めるように
しても良きものである。
更に必要に応じてライナー紙(bl 、 (b’) 、
場合によっては中芯紙(alに予め所要の印刷をしてお
いても良い。
場合によっては中芯紙(alに予め所要の印刷をしてお
いても良い。
このように本発明では連続して自動的に板状生産が可能
となり、従って又廉価に板状素材を提供できる利点があ
り、加えて公知のダンボール成形装置に多少の設計変更
を加えるだけで全く新しい板状素材を得ることができ、
その産業利用上の価値は多大である。
となり、従って又廉価に板状素材を提供できる利点があ
り、加えて公知のダンボール成形装置に多少の設計変更
を加えるだけで全く新しい板状素材を得ることができ、
その産業利用上の価値は多大である。
第1図、第8図、第4図は本発明装置の原理図、第2図
は芯材供給装置の拡大斜視図、第5図〜第7図は夫々本
発明に係る板状素材を示し、第5図は一部切欠き平面図
、第6図はその拡大断面図、第7図は片面板状素材の拡
大断面図、第8図は芯材供給装置の別の実施例を示す要
部の拡大断面図である。 符号説明 (Al・−・・・・板状素材、(al・−・・・・中芯
紙、(a/)−・・・・・片面板状素材、(、’)・・
・・・・両面板状素材、(a’)・・・・・・重合両面
板状素材、(bl 、 (b’)・・・・・・平板材、
(cl・・・・・・谷部、(d)・・・・・・空間、(
el 、 (e’)・・・・・・芯材、(xl・・・・
・・上方片面、(yl・・・・・・新たに上方となった
面、(zl・・・・・パ他方の面、(イト・・・・・接
着剤、fi+・・・・・・中芯巻枠、機、頃)、(g)
・・・・・・芯材供給装置、(61・・・・−・片面貼
合機構、+7) 、 (?’)・・・・・・巻枠、+8
1 、 (8’)・・・・・・ガイドロール、(9)・
・・・・・予備乾燥装置、1101 、 (IOA)−
・・・・・表裏反転径路、(II) 、 (IIA)・
・・・・・表裏反転機構、(IIIA)・・・・・・案
内ロール、(11J・・・・・・両面貼合機構、路、(
l→・・・・・・ガイドロール。
は芯材供給装置の拡大斜視図、第5図〜第7図は夫々本
発明に係る板状素材を示し、第5図は一部切欠き平面図
、第6図はその拡大断面図、第7図は片面板状素材の拡
大断面図、第8図は芯材供給装置の別の実施例を示す要
部の拡大断面図である。 符号説明 (Al・−・・・・板状素材、(al・−・・・・中芯
紙、(a/)−・・・・・片面板状素材、(、’)・・
・・・・両面板状素材、(a’)・・・・・・重合両面
板状素材、(bl 、 (b’)・・・・・・平板材、
(cl・・・・・・谷部、(d)・・・・・・空間、(
el 、 (e’)・・・・・・芯材、(xl・・・・
・・上方片面、(yl・・・・・・新たに上方となった
面、(zl・・・・・パ他方の面、(イト・・・・・接
着剤、fi+・・・・・・中芯巻枠、機、頃)、(g)
・・・・・・芯材供給装置、(61・・・・−・片面貼
合機構、+7) 、 (?’)・・・・・・巻枠、+8
1 、 (8’)・・・・・・ガイドロール、(9)・
・・・・・予備乾燥装置、1101 、 (IOA)−
・・・・・表裏反転径路、(II) 、 (IIA)・
・・・・・表裏反転機構、(IIIA)・・・・・・案
内ロール、(11J・・・・・・両面貼合機構、路、(
l→・・・・・・ガイドロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 中芯巻枠(1)より導かれる中芯紙(alを
上下一対の波形成形用の有歯ロール+211 、 @
、 (IA) 。 (22A)の間で波形に成形した後該中芯紙(alの上
方片面(x)の少なくとも波形頂部に連続して接着剤(
イ)を塗着し、次いでこの中芯紙(alの前記上方片面
(xlの谷部(c)・・に芯材(e)・・を供給した後
巻枠(7)より導かれる板l;t(b)6中芯紙(al
に圧接貼合せて接着することを特徴とする板状素材の製
造方法。 (2) 中芯巻枠(1)より導かれる中芯紙(a)を
上下一対の波形成形用の有歯ロール21+ 、 @ 、
(21A) 。 (22A)の間で波形に成形した後該中芯紙(a)の上
方片面(xlの少なくとも波形頂部に連続して接着剤(
イ)を塗着し、次いでこの中芯紙(a)の前記上方片面
(x)の谷部[cl・・に芯材(e)・・を供給した後
巻枠(7)より導かれる平板材(blを中芯紙(alに
圧接貼合せて接着し、次にかくして得た中間製品をガイ
ドロールにより上下面を反転させ、新たに上面(ylと
なった面の少なくとも波形頂部に接着剤(イ)を塗着し
、更にこの上面ty+の谷部(c)・・に芯、材(e′
)・・を供給した後巻枠(τ)より導かれる平板材(V
)を中芯紙(alに圧接貼合せて接着することを特徴と
する板状素材の製造方法。 (3)一対の中芯巻枠(11、filより夫々導かれる
中芯紙(a) 、 (atを夫々別個の上下一対の波形
成形用の有歯ロール(21A)、(22A)、(21A
)、(22A)の間で夫々波形に成形した後、これら各
中芯紙(11、(alの上方片面(xl 、 (xlの
少なくとも波形頂部に接着剤(イ)、(イ)を塗着し、
次いで、これら各中芯紙(a) 、 (alの前記上方
片面(xl 、 (xlの谷部(c) 、 (c)・・
に芯材(el 、 (el・・を供給した後、一対の巻
枠(71、(71より導かれる平板材(bl 、 (b
lをこれら各中芯紙(at 、 (alに夫々圧接貼合
せて接着して一対の片面板状素材(a′)、 (aつを
形成し、これら一対の片面板状素材(a′)、 (aす
(イ)、(イ)を塗盾し、更に両者の波形面同士を対向
させ一方の側の波形頂部を他方の側の谷部に嵌合させつ
つ圧接貼合せて接着することを特徴とする板状素材の製
造方法。 (4) 中芯巻枠filと乾燥袋fl13)との間に
、上下一対の波形成形用の有歯ロール41i 、 (2
1A)、、’・、+221゜(22A )から成る中芯
成形機構(2)と、中芯紙(a)の上方片面(xlに接
m剤(イ)を塗着する糊付器(4)と、中芯紙(al移
送方向に直角に配置された芯材供給装置(5)と、周面
に中芯紙(alの他方の而(zlに保合する突起を具え
た下段ロール((;2とこれに上方から圧接する圧接ロ
ー/l/ +611とから成る片面貼合機構(6)とを
順次配設することを特徴とする板状木材の製造装置。 (5) 中芯巻枠fi+と乾燥装置(13)との間に、
上下一対の波形成形用の有歯ロールf21+ 、 (2
1A) 、 I221゜(22A)から成る中芯成形機
構(2)と、中芯紙(atの上方片面(xlに接着剤(
イ)を塗層する糊付器(4)と、中芯紙(al移送方向
に直角に配置された芯材供給装置(5)と、周面に中芯
紙(alの他方の而(zlに保合する突起を具えた下段
ロール(621とこれに上方から圧接する圧接ロール・
I)1)とがら成る片面貼合機41?(6,)と、予備
乾燥装置+91と、下方にあった中芯紙(alを上方へ
反転する表裏反転機構(11)と、この表裏反転機構(
川の直前もしくは後方で中芯紙(alの新だに上面(y
)となった面に接着剤(イ1を塗着する糊付M(4’)
と、中芯紙(atの移送方向に直角に配置された芯材供
給装置(5′)と、上下一対のロール(121)、(1
22)がら成る両面貼合機構9とを順次配設することを
特徴とする板状素材の製造装置。 (6) 左右に所定の開隔を1置いて配した一対の中
芯巻枠fll 、 fi+の中間に片面板状索Ft (
Fl)の上昇径路(I均を形成すると共に、この上昇径
路0りに向って前記各中芯巻枠(1)、(l)から順に
夫々上下一対の波形成形用の1歯ロー/lz (21A
) 。 (22A) 、 (21A) 、 (22A)から成る
中芯成形機構(2A) 、 (2A)と、中芯紙の上方
片面(xl 、 (xiにMV剤(イ)を塗着する糊付
器(4A) 、 (4A)と、中芯紙移送方向に直角に
配置された芯材供給装置(5) 、 (51と、周面に
中芯紙の他方の面に係合する突起を具えた下段ロー/I
/+baとこれに上方から圧接する圧接ロール+61
、!:から成る片面貼合機構!61 、 +61と、予
備乾燥装置+91 、 f9+とを配設し、史に上昇径
路00の下部左右両サイドに配した方向変可用の−り弁
案内ロール(IIIA)。 (IIIA)の少なくとも一方の下部に中芯紙(alの
他方の而(zlに接着剤(イ)を塗着する糊付器(4A
’ )を設け、上昇径路(国の途中には左右一対のロー
/l/ (121)、(122)から成る両面貼合機
構(1謁を配し、史にその後方に乾燥装置(1埼を配設
することを特徴とする板状素材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041001A JPS59165643A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 板状素材の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58041001A JPS59165643A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 板状素材の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165643A true JPS59165643A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12596165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58041001A Pending JPS59165643A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 板状素材の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165643A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925816B1 (ja) * | 1969-12-27 | 1974-07-03 | ||
| JPS537469A (en) * | 1976-07-03 | 1978-01-23 | Satake Eng Co Ltd | Stone sorting grain separator |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58041001A patent/JPS59165643A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925816B1 (ja) * | 1969-12-27 | 1974-07-03 | ||
| JPS537469A (en) * | 1976-07-03 | 1978-01-23 | Satake Eng Co Ltd | Stone sorting grain separator |
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