JPS59165806A - 蒸気変換弁 - Google Patents

蒸気変換弁

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JPS59165806A
JPS59165806A JP275384A JP275384A JPS59165806A JP S59165806 A JPS59165806 A JP S59165806A JP 275384 A JP275384 A JP 275384A JP 275384 A JP275384 A JP 275384A JP S59165806 A JPS59165806 A JP S59165806A
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JP
Japan
Prior art keywords
spindle
auxiliary
main
valve
steam conversion
Prior art date
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Pending
Application number
JP275384A
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English (en)
Inventor
フランツ・カイザ−
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TSUEE HAA TSUIKESHIYU GmbH
Zikesch C H GmbH
Original Assignee
TSUEE HAA TSUIKESHIYU GmbH
Zikesch C H GmbH
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Publication date
Application filed by TSUEE HAA TSUIKESHIYU GmbH, Zikesch C H GmbH filed Critical TSUEE HAA TSUIKESHIYU GmbH
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22—STEAM GENERATION
    • F22G—SUPERHEATING OF STEAM
    • F22G5/00—Controlling superheat temperature
    • F22G5/12—Controlling superheat temperature by attemperating the superheated steam, e.g. by injected water sprays
    • F22G5/123—Water injection apparatus
    • F22G5/126—Water injection apparatus in combination with steam-pressure reducing valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蒸気変換弁であって、弁ケーシングと、作動部
材によって軸方向で運動可能な、閉鎖部材と協働する主
スピンドルと、弁ケーシング内に配置された、スピンド
ル開放行程の量に関連した量の水を供給するための装置
と、供給された水量を微調整するための調整弁とを有し
ている形式のものに関する。
公知蒸気変換弁においては主スピンドルは中空スピンr
ルとして構成されている。閉鎖部材が開放されるとすぐ
に、外部から水がこの中空スピンドルに供給されて、閉
鎖部材の範囲に配置された孔付きシリンダを流過する。
蒸気変換弁が閉じられると、水の供給もこの閉鎖部材の
範囲で遮断される。
供給された水は蒸気を所定の温度にまで冷却するために
用いられる。しかしながらその都度供給された水量はそ
の都度のスピンドル開放行程と関連して大ざっばにしが
、貫流する蒸気量に合わせることがで、きない。従って
蒸気変換弁に延びる水導管に、蒸気変換弁の出口側にお
けるその都度の蒸気温度に関連して供給しようとする水
量の微調整を行なう調整弁bt必要とされる。
この水量調整弁にはがなり高い技術的な費用が必要とさ
れ、しかも、この微調整部材は蒸気変換弁の外部にある
ので不都合である。つまり、絞り箇所が全部で2つ設け
られることになるので、水はかなり高い圧力で供給され
なければならない。
それ故に本発明の課題はこの水供給量の調整に必要とさ
れる費用を削減することにある。
この課題は本発明によれば調整弁が弁ケーシング内に配
置されていてかつ外から操作可能な補助スピンドルを有
しており、この補助スピン1ルが弁ケーシングの出口側
の部分に開口する補助弁座と協働するようになって(・
ること罠よって解決された。このように構成されて(・
ることによって、蒸気に水が供給される範囲のすぐ近く
で水供給量の微調整を行なうことができる。
従って従来よりも僅かな圧力で水を供給′することがで
き、エネルギを節約することもできるようになる。その
うえ、水を供給するために用いられる調整弁が本発明に
おいては蒸気変換弁に構造的に統合されているために別
体の調整部材はもはや必要とされないので、技術的な費
用を削減することもできる。本発明にお(・ては蒸気の
冷却媒体として水が使用されているが、熱を搬送するこ
とのできる別の液状媒体を供給することも本発明の範囲
内で可能である。
本発明の有利な1実施態様によれば補助スピンドルが中
空スピンドルとして構成されていてかつ水の供給部とし
て用いられる。さらに補助スピンドルが主スピンドルに
対して同軸的に配置されていてかつ補助弁座が、゛¥′
スピンドルの閉鎖部材のところに構成されて(・ると蒸
気変換弁の構造が容易にされ、その都度供給された水量
の大体の目標値はその都度主スピンド°ルの作動によっ
て得られる。しかしながら補助スピンドルと共に調整弁
を成す補助弁座は絶対に主スピン1ルの閉鎖部材に構成
しなければならないのではな(、閉鎖部材から構造的に
切離されていてもよい。
本発明の別の1実施態様によれば主スピンドルは水を供
給するために用し・られる中空スピンドルであって、補
助スピンドルがこの主スピンドル内で軸方向で運動可能
である。補助弁座は中空スピンドルにも、閉鎖部材自体
の範囲にも設けることができる。
本発明の別の実施態様では補助スピンドルが中空スピン
ドルとして構成された主スピンドルの延長部内に軸方向
で運動可能に配置されている。この実施態様においては
補助スピンドルの作動は弁ケーシングの、主スピンドル
とは反対側から行なわれる。
どちらの実施態様についても主スピン1ルの閉鎖部材が
出口側で補助弁座に接続゛する孔付きシリンダを有して
おり、補助スピンドルがこの孔付きシリンダに密着して
これに取囲まれており、かつこの孔付きシリンダのとこ
ろでその都度開放される水流出横断面の値が孔付き′シ
リンダと補助スピンドルとの相対的な軸方向位置に関連
しているとさらに有利である。補助スピンドルは孔付き
シリンダに設けられた各孔を多かれ少かれ開放するか又
は閉鎖するので、その都度供給された水量を充分に微調
整することができる。
本発明の以下の一連の実施態様は主スピンドル及び補助
スピンドルの作動形式に関するものである。この内の1
実施態様においては主スピンドルに係合する作動部材及
び補助スピンドルが連管によって、力を伝達できるよう
に互いに結合されており、この力伝達通路に出口側の蒸
気温度に関連して働らく調整部材が接続されている。従
って主スピンドルと補助スピンドルとはまず共通の作動
部材によって同時に調節される。調整部材はその都度の
水量の正確な目標値を得るために、つまり所望された蒸
気温度を得るために必要とされる、共通の調節運動にお
ける実際値と目標値との差分だけしか作用しな℃・。
これと関連して前記連管が主スピンドルの行程を行なう
主レバーと、補助スピンドルの行程を行なう補助レバー
と、調整部材を有する連結棒とを有しており、この調整
部材によって連結棒の長さが変えられるようになってい
ると有利である。この調整部材は有利゛には両側から負
荷可能なピストンシリンダ装置である。
主レバーと補助レバーとによって行なおうとするその都
度の調節行程は、補助レバーが補助スピンドルの作用点
と連結棒の作用点との間で旋回可能に支承されておシ、
この旋回中心点の位置が変化可能であるならば、有利な
形式で行なわれる。
この主レバーの一方の端部が固定点に支承されており、
主スピンドルの調節を行なう作動部材が主レノ9−の他
方の端部に結合されており、ヵ、っ。。主、2、−o他
ヵ。憶粱短!°亀高ζ鼠覧で 1主スピンドルが主レバーに係合していると、ロツrの
申分のない設計が与えられる。
また、本発明の別の1実施態様によって連結棒が主スピ
ンドルの作用点と作動部材の作用点との間にある点で主
しd−に結合されていると、力伝達のために申分のない
関係が得られる。これは特に主スピンドルと補助スピン
ドルが直径方向で向き合った方向から弁ケーシング内に
突入している実施態様にあてはまる。
さらに本発明によっては作動部材がピストンシリンダ装
置であって、このピストンシリンダ装置の一方の部分が
固定点に支持されており、連結棒又は、調整部材である
ピストンシリンダ装置の一方の端部が作動部材であるピ
ストンシリンダ装置の他方の部分に結合されているよう
な実施態様も考えられる。この実施態様は特に、補助ス
ピン1ルが中空スピン1ルとして構成された主スピンド
ル内を延びている場合に利用される。
次に本発明の2つの実施例を図面について詳細に説明す
る。
第1図と第2図に示された蒸気変換弁はほぼ環状の横断
面を有する弁°゛ケーシング0を備えている。仕切壁1
1はこの弁ケーシング10の内室を入口側の部分12と
出口側の部分13と  ゛に分けている。接続管片14
を介してはこの蒸気変換弁に蒸気が供給される。負荷軽
減された蒸気は別の接続管片15から流出する。
仕切壁11の中央範囲には弁座16が構成されている。
この弁座16には閉鎖部材17が係合しておシ、この閉
鎖部材17は主スピンドル・18の下側の端部を成す。
この主スピンドル18は弁ケージング10内の室19を
貫通する中空スピンドルであって、この、室19の範囲
に孔20を有している。従って接続管片21を介して室
19に導かれた水は主スピンドル18の内側の通路22
に達する。
閉鎖部材17は弁ケーシング10の出口側の部分13内
に突入している孔付きリング23とこの孔付きリング2
3に対して同心的な、内側の孔付きシリンダ24とを有
しており、これらは蒸気と水を申分なく分配しかつ混合
するために用いられる。孔付きシリンダ24の内部には
補助スピンドル25があり、この補助ス:ピンドル25
は主スピンドル18の延長部内に差込まれていてかつ弁
ケーシング1oの、主スピンドル18の貫通箇所に直径
方向で向き合う箇所を貫通している。主スピンドル18
0A路22と孔付きシリンダ24の内室との間の移行範
囲には円錐状の横断面減少部である補助弁座26が構成
されている。補助スピンドル25の自由端部は閉鎖部材
17が閉鎖位置にある時にこの閉鎖部材17が補助弁座
26に接触1.て水の供給弁 が遮断されるようにこの補助〜<ζヘヘ座26の形に合
わせられている。
この主スピンドル18の、弁ケーシング10から突出す
る端部は主レバー27に旋回可能に結合されている。こ
の主レバー27は一方の端部で固定点28に旋回可能に
支承されている。
主レバー27の他方の端部にはピストンシリンダ装置2
9に所属するピストン棒30が係合している一方、ピス
トンシリンダ装置29の他方の端部は固定点31に支゛
持されている。連結棒・32の一方の端部は主スピンド
ル180作用点とピストン棒30の作用点との間で主レ
バー2は補助レバー33に係合しており、この補助レバ
ー33は旋回中心点34を中心として運動可能である。
この補助レバー33の他方の端部は補助スピンドル25
に結合されている。この旋回中心点34は図面に概略的
に示されているように補助レバー33の長手方向で弁ケ
ーシングlOに対して移動可能であるので、補助レノz
−33によって与えられる両方のてこ腕比は調節可能で
ある。
連結棒32には調整部材として用いられるピストンシリ
ンダ装置35が構造的に統合されプいる。このピストン
シリンダ装置35はピストンシリンダ装置29と同様に
両方向から負荷可能であシ、図示されていない制御回i
を介して、弁ケーシング10の出口側の部分13で生じ
る蒸気温度と所定の目標温度との温度差に関連して作動
きせられる。
次にこの蒸気変換弁の作業形式を詳細に述べる。
図面には蒸気変換弁が閉鎖位置で示されている。ピスト
ンシリンダ装置29を任意に負荷することによっては主
レバー27が上方に向かつて押される。これによって主
スビ/)″ル18が持上げられるので、閉鎖部材17は
弁座16から離されかつ高圧下にある蒸気が閉鎖部材1
7の孔付きリング23を通過して弁ケーゾング10の出
口側の部分13に流れる。主レノ’−27によっては同
時に、ピストンシリンダ装置35のピストン棒として構
成された連結棒32が持上げられるので、補助レバー3
3は旋回中・b点34を中心として旋回させられて補助
スピンドル25を下方に向かって補助弁座26から離す
。
従って同時に水も孔付きシリンダ24を通って弁ケーシ
ングlOの外側の部分13に達して蒸気を冷却する。蒸
気が所望された温度をまだ有していない限りは、調整部
材によって検出された目標値との偏差に亘ってピストン
シリンダ装置35は主レノ’−27の位置とは無関係に
作動させられる。この結果、補助スピンドル25は偏差
の前符号に応じて水を流過させるために孔付きシリン/
24の比較的に小さい範囲又は比較的に大きな範囲を開
放して、蒸気変換弁の出口における蒸気温度を所望され
た値にする。
第3図に示された実施例は第1図と第2図に示された実
施例とは以下の点で異なっている。
この実施例では中空スピンドノビとして構成された主ス
ピンドル18に貫通′案内されかつその上側の端部f補
助しA −3,7に結合された補助スピンドル36が設
けられている。この補助スピンドル36の下側の端部は
蒸気変換弁の閉鎖位置で補助弁座38と共に水供給部の
シール部材を形成する。この補助弁座38はほぼ通路2
2と孔付きシリンダ24との間の移行範囲に設けられて
いる。
補助レバー37は旋回中心点39に支承されており、こ
の旋回中心点39は概略的に図示されているように補助
しA−37の長手方向で移動可能である。旋回中心点3
9のとの拶動可能性によっては補助レバー37によって
与えられるてこ腕比が変えられる。
連結棒40はピストンシリンダ装置41に構造的に統合
されていてピストン棒として構成されている。
ピストンシリンダ装置41のシリンダはその下側の端部
範囲でピストンシリンダ装置29のシリンダに結合され
ている。このピストンシリンダ装置29は主レバー27
を作動させるために用いられ、第1図と第2図に示され
た実施例とは異なって180°だけ回動させられた位置
に組込まれているので、この実施例ではピストン棒30
が固定点31に支持されている。
この蒸気変換弁は中間位−そ図示されている。
閉鎖部材17を弁座16から離して蒸気変換弁を開くた
めには、ピストンシリンダ装置29が負荷されて、主レ
バー27がシリンダ自体によって上方に押される。その
際ピストンシリンダ装置41も上方に向かうて連行され
るので、補助レバー37は旋回中心点39を中心として
運動させられる。従って補助スピンドル36は゛主スピ
ンドル18の運動方向とは反対方向に、つまり下方に向
かって押される。このようにして補助スピンドル36の
下方の端部は孔付きシリンダ24の上側範囲を開放して
、水を流出させる。
この実施例においても同様に、供給された水量の微調整
はビストイシリンダ装置41を任意に負荷することによ
って行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による蒸気変換弁の断面図
を概略的に示した図、第2図は第1図の一部分を拡大し
た図、第3図は本発明の別の実施例による蒸気変換弁の
断面図を概略的に示した図である。 10・・・弁ケーシング、11・・・仕切壁、12・・
・部分、13・・・部分、14・・・接続管片、15・
・・接続管片、16・・・弁座、17・・・閉鎖部材、
18・・主スピンドル、19・・・室、20・・・孔、
21・・・接続管片、22・・・通路、23・・・孔付
きリノグ、24・・・孔付きシリンダ、25・・・補助
スピンドル、26・・・補助弁座、27・・・主レバー
、28・・・固定点、29・・・ピストンシリンダ装置
、30・・・ヒストン棒、31・・・固定点、32・・
・連結棒、33・・・補助レバー、34・・・旋回中心
点、35・・・ピストンシリンダ装置、36・・・補助
スピン1ル、37・・・補助レバー、38・・・補助弁
座、39・・・旋回中心点、40・・・連結棒、41・
・・ピストンシリンダ装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、蒸気変換弁であって、弁ケーシングと、作動部材に
    よって軸方向で運動可能な、閉鎖部材と協働する主スピ
    ンドルと、弁ケーシング内に配置された、スピンドル開
    放行程の量忙関連した量の水を供給するための装置と、
    供給された水量を微調整するための調整弁とを有してい
    る形式のものにおいて、 調整弁が弁ケーシング(10)内に配置されていてかつ
    外から操作可能な補助スピンドル(25,36)を有し
    ており、この補助スピンドル(25,36)が弁ケーシ
    ング(10)の出口側の部分(13)に開口す:る補助
    弁座(26,38)と協働するようになっていることを
    特徴とする、蒸気変換弁。 2 前記補助スピンドル(25,36)が中空スピンド
    ルとして構成されていてかつ水の供給部として役立□て
    られる、特許請求の範囲第1項記載の蒸気変換弁。 3、 前記補助スピンドル(25,36)が主スピンド
    ル(18)に対して同軸的に配置されており、補助弁座
    (26,38)が主スピンドル(18)の閉鎖部材(1
    7)のところに構成されている、特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の蒸気変換弁。 4、前記主スピンドル(18)が水を供給するために用
    いられる中空スピンド°ルであって、補助スピンドル(
    36)が主スピンドル(18)内で軸方向で運動可能で
    ある、特許請求の範囲第3項に記載の蒸気変換弁。 5、前記主スピンドル(18)が水を供給するために用
    いられる中空パスピンドルであって、補助スピンドル(
    25)が主スピンドル(18)の延長部内で軸方向で運
    動可能に配置されている、特許請求の範囲第3項に記載
    の蒸気変換弁。 6、前記主スピンドル(18)の閉鎖部材(17)が出
    口側で補助弁座(26,38)に接続する孔付きシリン
    ダ(24)を有しており、補助スピンドル(25、36
    ) カこの孔付キジリンダ(24)に密着してこれに取
    囲まれており、この孔付きシリンダ(24)のところで
    その都度開放される水流出横断面の値が孔付キジリンダ
    (24)と補助スピンPル(25,36)との相対的な
    軸方向位置に関連している、特許請求の範囲第4項又は
    第5項に記載の蒸気変換弁。 7、前記主スピンドル(18)に係合する作動部材と補
    助スピン1ル(25,36)とが連管(27,30,3
    3;27,30.37)によって、力を伝達できるよう
    に互いに結合されており、この力伝達路に、出口側の蒸
    気温度に関連して働らく調整部材が接続きれて(・る、
    特許請求の範囲第1項から第6項まで8、  前記%X
    Nが主スピンドル(18)の行程を行なう主レバー(2
    7)と、補助スピンドル(25,36)の行程を行なう
    補助し、e−(33,37)と、調整部材を有する連結
    棒(32,40)とを有しており、この調整部材によっ
    て連結棒(32,40)の長さが変えられる、特許請求
    の範囲第7項に記載の蒸気変換弁。 9、 前記調整部材が両側から負荷可能なピストンシリ
    ンダ装置(35,41)である、特許請求の範囲第8項
    に記載の蒸気変換弁。 10、  前記補助しA−(33,37)が補助スピン
    ドル(25,36)の作用点と連結棒(32,40)の
    作用点との間で旋回可能に支承されており、その旋回中
    心点(34,39)の位置が変化可能である、特許請求
    の範囲第8項又は第9項に記載の蒸気変換弁。 11、  前記主レノ5−(27)の一方の端部が固定
    点(28)に支承されており、主スピンドル(27)の
    他方の端部に結合されており、この主レノ々−(27)
    の他方の端部と固定点(28)との間で主スピンドル(
    18)が主し・ξ−(27)に係合している、特許請求
    の範囲第7項から第10項までのいずれか1つの項に記
    載の蒸気変換弁。 12、  前記連結棒(32)が主スピンドル(,18
    )の作用点と作動部材の作用点との間にある点で主レノ
    ζ−(27〕に結合されている、特許請求の範囲第11
    項に記載の蒸気変換弁。 13、  前記作動部材がピストンシリンダ装置(29
    )であって、このピストンシリンダ装置(29)の一方
    の部分が固定点(31)に支持されており、連結棒又は
    調整部材°の一方の端部がピストンシリンダ装置(29
    )の他方の部分に結合されている、特許請求の範囲第1
    1項に記載されている、蒸気変換弁。
JP275384A 1983-01-12 1984-01-12 蒸気変換弁 Pending JPS59165806A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE33007527 1983-01-12
DE19833300752 DE3300752C2 (de) 1983-01-12 1983-01-12 Dampfumformventil

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59165806A true JPS59165806A (ja) 1984-09-19

Family

ID=6188083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP275384A Pending JPS59165806A (ja) 1983-01-12 1984-01-12 蒸気変換弁

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS59165806A (ja)
CH (1) CH670139A5 (ja)
DE (1) DE3300752C2 (ja)

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Also Published As

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CH670139A5 (ja) 1989-05-12
DE3300752A1 (de) 1984-07-19

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