JPS5916585A - 浄化装置 - Google Patents
浄化装置Info
- Publication number
- JPS5916585A JPS5916585A JP12723582A JP12723582A JPS5916585A JP S5916585 A JPS5916585 A JP S5916585A JP 12723582 A JP12723582 A JP 12723582A JP 12723582 A JP12723582 A JP 12723582A JP S5916585 A JPS5916585 A JP S5916585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- raw water
- flotation
- scum
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005188 flotation Methods 0.000 title claims abstract description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 60
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 39
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 18
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 16
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 150000002736 metal compounds Chemical class 0.000 claims description 3
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims description 2
- 230000001376 precipitating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 3
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 3
- 238000007605 air drying Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229920006318 anionic polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
- NDDAHWYSQHTHNT-UHFFFAOYSA-N indapamide Chemical compound CC1CC2=CC=CC=C2N1NC(=O)C1=CC=C(Cl)C(S(N)(=O)=O)=C1 NDDAHWYSQHTHNT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920002577 polybenzoxazole Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は廃水液中の溶存物質、懸濁性物質、沈降性物質
などを浮上分離さける浮上分離jJイク11ン装置に関
する。 従来、廃水中の溶存物質、懸濁111物質、沈降IJ1
J質等の分離除去方法どしては、濾過、凝集、沈澱、電
解、加L1°淫上、等の各種の方法があるが、それぞれ
技術的、経済的、処理能力的、或いtit立地条イ′1
的に問題が多い。 この対策どして先に木発明者が開発した低圧浮−1分離
法(特願昭54−2781 >は、廃水又は前処理され
た廃水を界面話性剤のような起泡性のあるものの存在下
で多量の低月空気と薬剤とを混合攪拌し、発生づる接着
性に富む泡沫により廃水中の各種)し1ツク、%iJj
濁物?1を捕1>、4 L、、これに特殊薬を添加し、
強固なスノJムとして)゛7十分11i11するため数
多くの利点をもつでいるが、大量処理となるど更に処理
能力の向上と分離スカムの脱水性の一層の改善が望まれ
ていた。 本発明
などを浮上分離さける浮上分離jJイク11ン装置に関
する。 従来、廃水中の溶存物質、懸濁111物質、沈降IJ1
J質等の分離除去方法どしては、濾過、凝集、沈澱、電
解、加L1°淫上、等の各種の方法があるが、それぞれ
技術的、経済的、処理能力的、或いtit立地条イ′1
的に問題が多い。 この対策どして先に木発明者が開発した低圧浮−1分離
法(特願昭54−2781 >は、廃水又は前処理され
た廃水を界面話性剤のような起泡性のあるものの存在下
で多量の低月空気と薬剤とを混合攪拌し、発生づる接着
性に富む泡沫により廃水中の各種)し1ツク、%iJj
濁物?1を捕1>、4 L、、これに特殊薬を添加し、
強固なスノJムとして)゛7十分11i11するため数
多くの利点をもつでいるが、大量処理となるど更に処理
能力の向上と分離スカムの脱水性の一層の改善が望まれ
ていた。 本発明
【3L浮浮上離工稈にa31ノる% 1lll能
力の飛yIr的向上と分離スカムの脱水性改善に伴い自
然脱水、風乾のみで機械的脱水工程を不要どし、設(紬
費の削減を図ったものである。 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明づ−る。 第1図中、1は処1!I!−Jべさ廃水あるいは後述づ
るスカム脱水槽110からの濾過水(両名を含めて、原
水と記づ−0)を貯溜Jる原水槽、2は原水槽内の原水
Aを条件(=J与槽10へ送出するポンプ、3はパイプ
、4は弁、5は原水槽1内の原水Δの水位を検知してポ
ンプ2の始動、停止のための信8を送出覆る水位検知器
である。 10は条イ′1付与槽で、仕切板11.12によって3
つのI’fV第1の槽13、第2の槽14、第33の槽
15に仕切られ、6槽(まぞれぞれ仕切板11a□−1
lb 、12a〜121+の開路にJ、・)て連通どな
っている。第1の槽13には、水位が設定水位高を超づ
と原水槽1へ原水を戻づΔ−パーツ111−1!、首1
6が設けlうれている。 30は条1’l (=J与与薬薬剤供給装置、例えばJ
−フルシコン含油廃水中の1マルジヨンを破壊さけるた
めの薬剤(これをX剤ど記1゜)を貯溜した薬剤槽31
と、分解遊離油を吸着捕集づるための薬剤(これを01
−1剤と配り。)を貯溜()た薬剤(f’j L32と
を(紬え、X剤はポンプ33にJ、−)−C第2の槽1
4(、二でY人され、01−(剤はポンプ3/IにJ、
って第33の4iIl115にi71人される。、第3
の槽15に(、シ、011剤の適吊添力11を自動的(
に行/アうlこめのP 11:’i+ 17が設(ノら
れ−Cいる。。 22は第2の槽1/IにおいてIに1水と21人された
×剤とを11〜合反応さUる1、:めに1賀1’l’
=lるポンプ、23【よポンプ22が設【ノられIどバ
イf、25は第3の槽15にa3いて注入された011
剤を混合反応サ−14ルためニ)y11v′?Iルポン
ゾ、2 (3Ljポンプ25が設けられIこパイプで゛
ある、。 40は第1の浮」−分店11リイク1−1ン、ji O
t、L第2の淫り分離リイク11ンである。’I 1
、5 ”N、i’Eれそ゛れリイクロン本1本、42.
521.1リイク11ンからA−バーフ[]−シた浬土
分子PIlスカノ、の受量、43.5ζ3はスカムの流
出1−1.1101J、スカム流出]]43.13ζ)
ノ】目らの流出スカムを受り入れて濾右111によって
スカムから液体を分館りるスJJムボ(水槽、112は
スカム脱水槽゛110からの濾水をIjlE水((71
へ導くパイプである。 60は浮上分離系共剤供給装置(゛、条1’L fJ
’、j槽1槽内0内C種ノ11ツクをスカム化Jるlこ
めの薬剤(これを7に剤、7△剤と記り。)をぞif″
C″41貯溜した/1<剤槽61、/へ剤槽62とを(
づ(1え、/1〈剤槽61内の71〈剤はポンプ03.
6 /I L、J、す、パイプ70.71のポンプ73
.7/Iの吸込み直前に、ZA剤槽(32内の7Δ剤L
SI、ポンプ0(ノ、66により、パイプ70.71の
ボンシフ3.74の吐出11:!’ kに31人される
。 70 L;L条1′1イ・1勺111110の第3の槽
11〕内の液体を第1の淫−1分1凍り、イタ11ン4
0へ轡くバでl。 71 fJ第1の淳−V分離1ノイク[Jン木fA/1
1の)Iンク−フ11−を第2の淫1−公娼りrり11
ン(jOへ導くパイプ、7こ3.74(Jバイブ70.
71に設(]られたポンプ、80.811.、l法事調
節弁である1゜なお、前記薬剤槽31.32内の薬剤は
、図示していないが、パイプ71へし21人−Cさるj
、・)(こ構成されている1゜ 90 ’IJ気体11給装「qを4jリ−[アボンfで
あって、電磁弁91 、93、流吊調11D弁92.9
4庖介し−C、ポンプ73.7/′Iの吸込め直前のバ
ー(f70.71へ低圧のエアーを注入づる0のである
3、100は第2の浮上分1111ノイク]−】ン木体
51のアンダーフローと第1の浮上分離り−rり11ン
本体/11のアンダーフローとを連通(jる連通質、1
01は第1の浮上分離ザイクロン本体のアンダーフロー
と条イ′1イ」り槽10の第3の1* 1 bのアンダ
ーツ[」−とを連通りる連通管で、各浮1分離リイク]
lン水位のバランスを保゛つ役割を担)(いる、112
0はバイブ72 bs +ら流れる最終段の第2の浮上
分画1リイク【−1ン本体51の1ンクーフ【1−を貯
溜しIJI出づるIJI:出槽で、レベル調整芯121
にJ、っ−C第2の浮上分離リイク[」ンj)○、第1
の浮、1−分離リイクロン40の液面レベルを調整でき
るようになっている。122 +j: A−ハーフ[1
−装置である。 130は、必要により11出槽120内の処理水を吸込
バイブ132、吐出呈調節弁133、バイブ134を経
て条イ′[イ・」5)曹10の第2の槽1/Iに送出づ
る循環ポンプ、131は、循環停止時に条イ′1イ」!
5槽の原水が処理水貯槽120へ逆流・ノるのを諌止す
るための逆止弁である、1 次に1−記装置の作動を′L/ルジコン含油廃水の処理
を例にとって説明づる、。 先ず原水槽1内の原水へはポンプ2によ・)−(条件イ
」り槽10の第1の槽13へ送られる。ポンプ2は水位
検知器5にJ、つ゛C送出を制御されるど」しに、オー
バーフロー装置16ににつ(水(イlは設定高さ以」ニ
どならないようになっ−(いる1゜第1の槽13に貯溜
された原水(よ11−切板11,1〜11bから成る連
通路から第2の槽1/lへ流入(ノ、薬剤槽31 ht
+らK剤がロムされポンプ22r攪拌される。このK
剤にJ:り原水中の−「−、フルジ」ンは破壊される。 破壊されたコーマルジー1ン含HIF廃水は仕り板12
a−’121)71)11う成る連通路から第3の槽1
5へ流入し、ここで薬剤槽32から011剤が注入され
、ポンプ25で攪拌され、分解31+’t 頭された油
′!I7はK剤とOH剤どからぐ1−成される一]1−
lイダルフロックに吸名される。 以上の処理をされに条(’l (q与原水は、ポンプ7
3ににって、バイブ70を通って第1の浮上分断リイク
ロン本体41の上部へ送られる。この際、ポンプ73の
直前にエアポンプ90から低L[エアー(0,1へ−0
,2kQ、/口lコ)が注入されると11、に、ポンプ
73の吸込み側にZ K剤が21人され、IIL (l
j側にZA剤が注入され、これにJ、って浮上し易く[
」つ壊れ難い特殊組成をもつスカムが生成される。 条性付与原水が第1の浮上分離リイク1−1ン/IOに
送入されると、第1の17」−分1へ11リイクし1ン
40の遠心分離作用によつC、スカムがリイク[1ンの
中心部に集まり、浮干し、圧密されて、1ルイクロン本
体41のオーハーフ1]−とじ℃受1111/12に受
()られ、流出口/I3を経てスカt、 of)水槽1
10に入り、自然脱水される。スカム脱水槽110の濾
水(,1原水槽1へ導かれる。 このようにしてスカムが遠心(11−分離された残溜水
は、ポンプ74にJ、ツー(すrり[1ン木(A/11
の上部からバイブ71を通つ−C第2の浮上分離リイク
ロン50へ導かれる。この間、同様(こ−[アーボンブ
90によって低几エアーが注入され、ポンプ64.6G
にJ:って7に剤、ZA剤がイttイ゛41吸込み側、
ot出側へ)1人され、ポンプ74に」ミつて混合攪J
’l’される。 なJ3、必要な場合に【よバイブ71へ薬剤槽31内の
K剤が注入される。 でして、同様の過程で第2の浮上分離リイク【ニ1ン本
体51でスカムが分Hされ、すrクロン本体51のA−
ハーフi、1−とjノで受皿52に受・すI7. ’l
’l、流出口53を経てスカム脱出槽110に入り自然
脱水され1.濾水は原水槽1へ導かれる。アンダーツ[
]−は、バイブ72を通ってレベル調節器121をもつ
排水槽120を介して外部へ1J+出さll′L、或い
は、一部循環水として、循環ポンプ130 t’二よっ
て条In N 怖槽10へ送出される。 第1、第2の浮子分離リイクロン40.50σ)水位は
、JJI水槽120のレベル調節器121で設定され、
第2の浮上分v!IJ(Jイク[)ン50のアンダーツ
に1−のパ、イブ72、第1の浮上分離リイクーン40
のアンダーフローのバイブ71、条件f・4勺(費10
のアンダーツ1コーのバイブ70は]中通管100.1
01で連通されているため、相Nの水位バランスは自動
的に調整される。+ イZ A3流量調節弁80.81
の開度は、各ポンプの+’l能等によって現場的に調整
されるべぎものであるが、その程度は流那調10弁81
の開度が流量調節ブ↑E30の聞I哀J、り大きいこと
が望ましい。 次に、エマルジョン含油廃水についC本発明の浮上分離
サイク[−1ン装首にJ、って浮上分離処理を行った実
測例を表−1に示覆1、 実施例 原 水:エマルジョン含油廃水(ljW械整備]−場廃
水) X 剤:塩化第二鉄 0]−1剤:苛性ソーダ 7に剤;カブオン系高分子凝集剤 ZA剤;アニオン系高分子凝集剤 第1のC上上l1lI11ノイクロン40へ)スられる
原水への液剤の注入量; X 剤−0,25kg/ 第3(条イ′1付り槽10へ
〉01−1剤・・・0.25 ka/ 第3(条(’l
イ・1り槽10へ)2 +<剤−0,01kg/ 第3
(パイプ70へ)ZA剤・・・0.01 kg/
第3(パイプ70へ)第1の浮上分離リーイクロン40
へ送られる上記薬剤注入後の原水の1〕[1−・10.
0第2のC上上1i11iυイク「−1ン50へのパイ
プ71に注入される薬剤の注入量 X 剤・ 0.0’5 k(1/ m3Z
K 印1 − 0.0 0 5 kg、/ m
3ZA剤−0,005J、/ m3 第2の浮V分離す−イク1]ン50へ)スられる」ニ記
薬剤注入後の原水のP H= 8.5 第1、第2の浮上分離Vイクロン40.50における浮
−V分離時間はいずれら1分間であった。 また、重金属化合物を含んだ廃水の処理の場合には、一
方の薬剤槽31または32のみを用い、この薬剤槽31
.32にはX剤、01−1剤では4A<、重金属化合物
を析出させるための薬剤〈これをFA剤と記り−〉を薬
剤槽31(JニアごtJ、 32 )に貯溜し、第2(
または第3)の槽1/If:A−は15)に注入りる。 次に、アルカリ電池工場廃水について本発明の浮上分離
リイク1」ン装置にJ、つ′CC上上離処理を(Jっだ
実測例を表 2に15< FJ’ 。 実施例 原 水;アルカリ電池:[揚廃水 に△剤;リニアアルキールベンゼンスルホン酸ソーダ ZK剤;)jチオン系高分子凝集剤 ZA剤;アニオン系高分子凝集剤 第1の浮上分離ライク1]ン40へ送られる原水の液剤
の注入量 「Δ剤−0,01kg/ m3 2 +< 斉ト・・ 0.0 1 k!J/ 用
コZA ノSl −0,01kg、、z ml第
2の浮上分離1ノイク1コン50へのバイブ71に?1
人される薬剤の注入量 Z K剤−0,005kg、/ m3 7Δ剤−0,005kg/ m3 表−2 なお、第1、第2の浮上分離りrりに1ン/l0150
にJ3ける浮上分離時間はいずれも1分間であつ 1こ
。 以上の実測において、処理水の水質は極めて良θrで、
特にサイクロン内Sit溜時間が少なく、従来の凝集沈
澱、加圧浮上などの所要時間に比1ハ極端に少なかった
。また低圧浮上に比し°Cもはるかに少なかった。 即し、上記の廃水について、従来の他の方仏、即I5凝
集沈降法、加圧)甲上法、低圧浮上法によ′)でそれぞ
れ分離させた場合の分離時間と、上記本発明の浮上分離
ザイクロン装置によって分離さけた場合の分離時間とを
測定した結果は表−3の通りであつlこ。 表−3 なお、浮上分離り゛イク[コンの数は、原水の水!!1
、フロックの性状等にJ:つ(任意に選定され、上記の
ように三段でなく、三段以上にしてt)J、い。また、
前記Z K剤とZ△剤の注入順序は原水の種類に応じて
逆にしてもよい。 以上説明したように、本発明の浮−1−分離リイクロン
装置は、廃水中の溶存物質、懸濁性物質、沈降性物質な
どを分離づる処理能力が茗しく増大し、スカムのI]1
2水性、風乾性が優れており、敬遠されがちな機械的濾
過I]((水の1稈が不要となり、また従来の浮上分l
111槽より(よるかに小型であるサイクIンを用るた
め、処理設置i^の簡素化、説(ill:、1ストの低
下を図ることもできる。
力の飛yIr的向上と分離スカムの脱水性改善に伴い自
然脱水、風乾のみで機械的脱水工程を不要どし、設(紬
費の削減を図ったものである。 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明づ−る。 第1図中、1は処1!I!−Jべさ廃水あるいは後述づ
るスカム脱水槽110からの濾過水(両名を含めて、原
水と記づ−0)を貯溜Jる原水槽、2は原水槽内の原水
Aを条件(=J与槽10へ送出するポンプ、3はパイプ
、4は弁、5は原水槽1内の原水Δの水位を検知してポ
ンプ2の始動、停止のための信8を送出覆る水位検知器
である。 10は条イ′1付与槽で、仕切板11.12によって3
つのI’fV第1の槽13、第2の槽14、第33の槽
15に仕切られ、6槽(まぞれぞれ仕切板11a□−1
lb 、12a〜121+の開路にJ、・)て連通どな
っている。第1の槽13には、水位が設定水位高を超づ
と原水槽1へ原水を戻づΔ−パーツ111−1!、首1
6が設けlうれている。 30は条1’l (=J与与薬薬剤供給装置、例えばJ
−フルシコン含油廃水中の1マルジヨンを破壊さけるた
めの薬剤(これをX剤ど記1゜)を貯溜した薬剤槽31
と、分解遊離油を吸着捕集づるための薬剤(これを01
−1剤と配り。)を貯溜()た薬剤(f’j L32と
を(紬え、X剤はポンプ33にJ、−)−C第2の槽1
4(、二でY人され、01−(剤はポンプ3/IにJ、
って第33の4iIl115にi71人される。、第3
の槽15に(、シ、011剤の適吊添力11を自動的(
に行/アうlこめのP 11:’i+ 17が設(ノら
れ−Cいる。。 22は第2の槽1/IにおいてIに1水と21人された
×剤とを11〜合反応さUる1、:めに1賀1’l’
=lるポンプ、23【よポンプ22が設【ノられIどバ
イf、25は第3の槽15にa3いて注入された011
剤を混合反応サ−14ルためニ)y11v′?Iルポン
ゾ、2 (3Ljポンプ25が設けられIこパイプで゛
ある、。 40は第1の浮」−分店11リイク1−1ン、ji O
t、L第2の淫り分離リイク11ンである。’I 1
、5 ”N、i’Eれそ゛れリイクロン本1本、42.
521.1リイク11ンからA−バーフ[]−シた浬土
分子PIlスカノ、の受量、43.5ζ3はスカムの流
出1−1.1101J、スカム流出]]43.13ζ)
ノ】目らの流出スカムを受り入れて濾右111によって
スカムから液体を分館りるスJJムボ(水槽、112は
スカム脱水槽゛110からの濾水をIjlE水((71
へ導くパイプである。 60は浮上分離系共剤供給装置(゛、条1’L fJ
’、j槽1槽内0内C種ノ11ツクをスカム化Jるlこ
めの薬剤(これを7に剤、7△剤と記り。)をぞif″
C″41貯溜した/1<剤槽61、/へ剤槽62とを(
づ(1え、/1〈剤槽61内の71〈剤はポンプ03.
6 /I L、J、す、パイプ70.71のポンプ73
.7/Iの吸込み直前に、ZA剤槽(32内の7Δ剤L
SI、ポンプ0(ノ、66により、パイプ70.71の
ボンシフ3.74の吐出11:!’ kに31人される
。 70 L;L条1′1イ・1勺111110の第3の槽
11〕内の液体を第1の淫−1分1凍り、イタ11ン4
0へ轡くバでl。 71 fJ第1の淳−V分離1ノイク[Jン木fA/1
1の)Iンク−フ11−を第2の淫1−公娼りrり11
ン(jOへ導くパイプ、7こ3.74(Jバイブ70.
71に設(]られたポンプ、80.811.、l法事調
節弁である1゜なお、前記薬剤槽31.32内の薬剤は
、図示していないが、パイプ71へし21人−Cさるj
、・)(こ構成されている1゜ 90 ’IJ気体11給装「qを4jリ−[アボンfで
あって、電磁弁91 、93、流吊調11D弁92.9
4庖介し−C、ポンプ73.7/′Iの吸込め直前のバ
ー(f70.71へ低圧のエアーを注入づる0のである
3、100は第2の浮上分1111ノイク]−】ン木体
51のアンダーフローと第1の浮上分離り−rり11ン
本体/11のアンダーフローとを連通(jる連通質、1
01は第1の浮上分離ザイクロン本体のアンダーフロー
と条イ′1イ」り槽10の第3の1* 1 bのアンダ
ーツ[」−とを連通りる連通管で、各浮1分離リイク]
lン水位のバランスを保゛つ役割を担)(いる、112
0はバイブ72 bs +ら流れる最終段の第2の浮上
分画1リイク【−1ン本体51の1ンクーフ【1−を貯
溜しIJI出づるIJI:出槽で、レベル調整芯121
にJ、っ−C第2の浮上分離リイク[」ンj)○、第1
の浮、1−分離リイクロン40の液面レベルを調整でき
るようになっている。122 +j: A−ハーフ[1
−装置である。 130は、必要により11出槽120内の処理水を吸込
バイブ132、吐出呈調節弁133、バイブ134を経
て条イ′[イ・」5)曹10の第2の槽1/Iに送出づ
る循環ポンプ、131は、循環停止時に条イ′1イ」!
5槽の原水が処理水貯槽120へ逆流・ノるのを諌止す
るための逆止弁である、1 次に1−記装置の作動を′L/ルジコン含油廃水の処理
を例にとって説明づる、。 先ず原水槽1内の原水へはポンプ2によ・)−(条件イ
」り槽10の第1の槽13へ送られる。ポンプ2は水位
検知器5にJ、つ゛C送出を制御されるど」しに、オー
バーフロー装置16ににつ(水(イlは設定高さ以」ニ
どならないようになっ−(いる1゜第1の槽13に貯溜
された原水(よ11−切板11,1〜11bから成る連
通路から第2の槽1/lへ流入(ノ、薬剤槽31 ht
+らK剤がロムされポンプ22r攪拌される。このK
剤にJ:り原水中の−「−、フルジ」ンは破壊される。 破壊されたコーマルジー1ン含HIF廃水は仕り板12
a−’121)71)11う成る連通路から第3の槽1
5へ流入し、ここで薬剤槽32から011剤が注入され
、ポンプ25で攪拌され、分解31+’t 頭された油
′!I7はK剤とOH剤どからぐ1−成される一]1−
lイダルフロックに吸名される。 以上の処理をされに条(’l (q与原水は、ポンプ7
3ににって、バイブ70を通って第1の浮上分断リイク
ロン本体41の上部へ送られる。この際、ポンプ73の
直前にエアポンプ90から低L[エアー(0,1へ−0
,2kQ、/口lコ)が注入されると11、に、ポンプ
73の吸込み側にZ K剤が21人され、IIL (l
j側にZA剤が注入され、これにJ、って浮上し易く[
」つ壊れ難い特殊組成をもつスカムが生成される。 条性付与原水が第1の浮上分離リイク1−1ン/IOに
送入されると、第1の17」−分1へ11リイクし1ン
40の遠心分離作用によつC、スカムがリイク[1ンの
中心部に集まり、浮干し、圧密されて、1ルイクロン本
体41のオーハーフ1]−とじ℃受1111/12に受
()られ、流出口/I3を経てスカt、 of)水槽1
10に入り、自然脱水される。スカム脱水槽110の濾
水(,1原水槽1へ導かれる。 このようにしてスカムが遠心(11−分離された残溜水
は、ポンプ74にJ、ツー(すrり[1ン木(A/11
の上部からバイブ71を通つ−C第2の浮上分離リイク
ロン50へ導かれる。この間、同様(こ−[アーボンブ
90によって低几エアーが注入され、ポンプ64.6G
にJ:って7に剤、ZA剤がイttイ゛41吸込み側、
ot出側へ)1人され、ポンプ74に」ミつて混合攪J
’l’される。 なJ3、必要な場合に【よバイブ71へ薬剤槽31内の
K剤が注入される。 でして、同様の過程で第2の浮上分離リイク【ニ1ン本
体51でスカムが分Hされ、すrクロン本体51のA−
ハーフi、1−とjノで受皿52に受・すI7. ’l
’l、流出口53を経てスカム脱出槽110に入り自然
脱水され1.濾水は原水槽1へ導かれる。アンダーツ[
]−は、バイブ72を通ってレベル調節器121をもつ
排水槽120を介して外部へ1J+出さll′L、或い
は、一部循環水として、循環ポンプ130 t’二よっ
て条In N 怖槽10へ送出される。 第1、第2の浮子分離リイクロン40.50σ)水位は
、JJI水槽120のレベル調節器121で設定され、
第2の浮上分v!IJ(Jイク[)ン50のアンダーツ
に1−のパ、イブ72、第1の浮上分離リイクーン40
のアンダーフローのバイブ71、条件f・4勺(費10
のアンダーツ1コーのバイブ70は]中通管100.1
01で連通されているため、相Nの水位バランスは自動
的に調整される。+ イZ A3流量調節弁80.81
の開度は、各ポンプの+’l能等によって現場的に調整
されるべぎものであるが、その程度は流那調10弁81
の開度が流量調節ブ↑E30の聞I哀J、り大きいこと
が望ましい。 次に、エマルジョン含油廃水についC本発明の浮上分離
サイク[−1ン装首にJ、って浮上分離処理を行った実
測例を表−1に示覆1、 実施例 原 水:エマルジョン含油廃水(ljW械整備]−場廃
水) X 剤:塩化第二鉄 0]−1剤:苛性ソーダ 7に剤;カブオン系高分子凝集剤 ZA剤;アニオン系高分子凝集剤 第1のC上上l1lI11ノイクロン40へ)スられる
原水への液剤の注入量; X 剤−0,25kg/ 第3(条イ′1付り槽10へ
〉01−1剤・・・0.25 ka/ 第3(条(’l
イ・1り槽10へ)2 +<剤−0,01kg/ 第3
(パイプ70へ)ZA剤・・・0.01 kg/
第3(パイプ70へ)第1の浮上分離リーイクロン40
へ送られる上記薬剤注入後の原水の1〕[1−・10.
0第2のC上上1i11iυイク「−1ン50へのパイ
プ71に注入される薬剤の注入量 X 剤・ 0.0’5 k(1/ m3Z
K 印1 − 0.0 0 5 kg、/ m
3ZA剤−0,005J、/ m3 第2の浮V分離す−イク1]ン50へ)スられる」ニ記
薬剤注入後の原水のP H= 8.5 第1、第2の浮上分離Vイクロン40.50における浮
−V分離時間はいずれら1分間であった。 また、重金属化合物を含んだ廃水の処理の場合には、一
方の薬剤槽31または32のみを用い、この薬剤槽31
.32にはX剤、01−1剤では4A<、重金属化合物
を析出させるための薬剤〈これをFA剤と記り−〉を薬
剤槽31(JニアごtJ、 32 )に貯溜し、第2(
または第3)の槽1/If:A−は15)に注入りる。 次に、アルカリ電池工場廃水について本発明の浮上分離
リイク1」ン装置にJ、つ′CC上上離処理を(Jっだ
実測例を表 2に15< FJ’ 。 実施例 原 水;アルカリ電池:[揚廃水 に△剤;リニアアルキールベンゼンスルホン酸ソーダ ZK剤;)jチオン系高分子凝集剤 ZA剤;アニオン系高分子凝集剤 第1の浮上分離ライク1]ン40へ送られる原水の液剤
の注入量 「Δ剤−0,01kg/ m3 2 +< 斉ト・・ 0.0 1 k!J/ 用
コZA ノSl −0,01kg、、z ml第
2の浮上分離1ノイク1コン50へのバイブ71に?1
人される薬剤の注入量 Z K剤−0,005kg、/ m3 7Δ剤−0,005kg/ m3 表−2 なお、第1、第2の浮上分離りrりに1ン/l0150
にJ3ける浮上分離時間はいずれも1分間であつ 1こ
。 以上の実測において、処理水の水質は極めて良θrで、
特にサイクロン内Sit溜時間が少なく、従来の凝集沈
澱、加圧浮上などの所要時間に比1ハ極端に少なかった
。また低圧浮上に比し°Cもはるかに少なかった。 即し、上記の廃水について、従来の他の方仏、即I5凝
集沈降法、加圧)甲上法、低圧浮上法によ′)でそれぞ
れ分離させた場合の分離時間と、上記本発明の浮上分離
ザイクロン装置によって分離さけた場合の分離時間とを
測定した結果は表−3の通りであつlこ。 表−3 なお、浮上分離り゛イク[コンの数は、原水の水!!1
、フロックの性状等にJ:つ(任意に選定され、上記の
ように三段でなく、三段以上にしてt)J、い。また、
前記Z K剤とZ△剤の注入順序は原水の種類に応じて
逆にしてもよい。 以上説明したように、本発明の浮−1−分離リイクロン
装置は、廃水中の溶存物質、懸濁性物質、沈降性物質な
どを分離づる処理能力が茗しく増大し、スカムのI]1
2水性、風乾性が優れており、敬遠されがちな機械的濾
過I]((水の1稈が不要となり、また従来の浮上分l
111槽より(よるかに小型であるサイクIンを用るた
め、処理設置i^の簡素化、説(ill:、1ストの低
下を図ることもできる。
第1図は本発明の一実施例の(8成概略図て゛ある。
1・・・・・・原水槽、5・・・・・・水位検知器、1
o・・・・・・条イ4イjJ !Fj槽、21・・・・
・・A−バー71」−装D′、22.25)・・・・・
・ポンプ、30・・・・・・条(1イ」り系薬剤供給装
回、31・・・・・・薬剤槽、32・・・・・・薬剤槽
、/IO・・・・・・第1の浮上分離1ノイク[1ンS
i!i置、150・・・・・第2の浮ト分1i111リ
イク1−1ン装置、/l 1.51・・・・・・リイク
[1ン本体、42.52・・・・・・受1111.43
3、;53・・・・・・流出1−1.60・・・・・・
浮上分離系薬剤供給装置、73.74・・・・・・ポン
プ、80.81・・・・・・流W調節弁、90・・・・
−I−アポンプ、100.101・・・・・・連通管、
110・・・・・・スカム脱水槽、120・・・・・・
II出槽、130・・・・・・循環ポンプ。
o・・・・・・条イ4イjJ !Fj槽、21・・・・
・・A−バー71」−装D′、22.25)・・・・・
・ポンプ、30・・・・・・条(1イ」り系薬剤供給装
回、31・・・・・・薬剤槽、32・・・・・・薬剤槽
、/IO・・・・・・第1の浮上分離1ノイク[1ンS
i!i置、150・・・・・第2の浮ト分1i111リ
イク1−1ン装置、/l 1.51・・・・・・リイク
[1ン本体、42.52・・・・・・受1111.43
3、;53・・・・・・流出1−1.60・・・・・・
浮上分離系薬剤供給装置、73.74・・・・・・ポン
プ、80.81・・・・・・流W調節弁、90・・・・
−I−アポンプ、100.101・・・・・・連通管、
110・・・・・・スカム脱水槽、120・・・・・・
II出槽、130・・・・・・循環ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原水を貯える原水槽と; この原水槽から送られてきた原水を貯える条件付り槽と
; 原水中から重金属化合物を析出さU、あるいは、原水中
のエマルジョン含油廃水を分解させて生じたフロックと
、気胞どの接着を促進させる薬剤を、前記条件何局槽中
へ、注入づる条件C−j与系薬剤供給装置と; 前記条件イ・」り槽内の条件付り1爪水を攪拌する攪拌
′4A置ど; 前記条件イ」与原水から泡沫スカムを浮」1分離さ1!
る第1の浮上分離サイクロンと; この第1の浮−F分離リイクロンの泡沫スカム分離後の
残溜水から更に泡沫スカムを浮上分離さぜる1又は複数
の第2の浮」−分削り゛イク[Jンと;前記条(’l
(=l与槽から第1の浮上分1i111リイク]]ンへ
の流過経路及び第1の浮上分離サイクロン/〕日ら第2
の浮上分離サイクロンへの流過経路、あるいは前段の第
2の)ツ上分離すイクロンから後段の第2の浮上分離サ
イクロンへの流過経路において1気体を注入する気体供
給装置と; 前記流過経路に設りられ、流過液体を前記気体供給装置
から注入された気体と混合攪拌しつつjス出づ“るポン
プと; 前記流過経路にd3りる前記ポンプの吸込み測置前ある
いは吐出側直後に、前記条イ′1イζJ与槽で生じた各
種フ【]ツタをスカム化さけるための薬剤を注入する浮
上分離系薬剤fJlj給装置と;前記第1、第2の浮上
分離1ノイクロンてA−ハーフローした泡沫スカムから
、液体を分離するスカム脱水槽とを(粘えた浮上分離」
ノイク[1ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723582A JPS5916585A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723582A JPS5916585A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916585A true JPS5916585A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS6239040B2 JPS6239040B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=14955056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723582A Granted JPS5916585A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07124549A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Kazutoyo Sugihara | 浄化装置 |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3557956A (en) * | 1970-01-28 | 1971-01-26 | Bergstrom Paper Co | Method for de-inking and removal of certain contaminants from reclaimed paper stock |
| US3669883A (en) * | 1970-08-21 | 1972-06-13 | Guido Huckstedt | Foam flotation separation system particularly suitable for separating dissolved protein compounds and toxic metallic ions from aquarium water |
| JPS5092206A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-23 | ||
| JPS5220921U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-15 | ||
| JPS5230047A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-07 | Kao Corp | Bubble breaking method |
| US4031006A (en) * | 1976-03-12 | 1977-06-21 | Swift And Company Limited | Vortex coagulation means and method for wastewater clarification |
| JPS5323031A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Hitachi Ltd | Malfunction protector for relays |
| JPS53111649A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-29 | Nikko Eng | Method of treating waste water |
| JPS5463547A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-22 | Kurita Water Ind Ltd | Floating separator |
| JPS5554082A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 | Shinko Sangyo Kk | Waste water treatment apparatus |
| JPS5594677A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-18 | Kazutoyo Sugihara | Float-up separation equipment |
| US4214982A (en) * | 1977-08-27 | 1980-07-29 | J. M. Voith Gmbh | Process and device for removing printer's ink from a fiber suspension |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12723582A patent/JPS5916585A/ja active Granted
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3557956A (en) * | 1970-01-28 | 1971-01-26 | Bergstrom Paper Co | Method for de-inking and removal of certain contaminants from reclaimed paper stock |
| US3669883A (en) * | 1970-08-21 | 1972-06-13 | Guido Huckstedt | Foam flotation separation system particularly suitable for separating dissolved protein compounds and toxic metallic ions from aquarium water |
| JPS5092206A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-23 | ||
| JPS5220921U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-15 | ||
| JPS5230047A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-07 | Kao Corp | Bubble breaking method |
| US4031006A (en) * | 1976-03-12 | 1977-06-21 | Swift And Company Limited | Vortex coagulation means and method for wastewater clarification |
| JPS5323031A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Hitachi Ltd | Malfunction protector for relays |
| JPS53111649A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-29 | Nikko Eng | Method of treating waste water |
| US4214982A (en) * | 1977-08-27 | 1980-07-29 | J. M. Voith Gmbh | Process and device for removing printer's ink from a fiber suspension |
| JPS5463547A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-22 | Kurita Water Ind Ltd | Floating separator |
| JPS5554082A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 | Shinko Sangyo Kk | Waste water treatment apparatus |
| JPS5594677A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-18 | Kazutoyo Sugihara | Float-up separation equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07124549A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Kazutoyo Sugihara | 浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239040B2 (ja) | 1987-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4156648A (en) | Flotation device with pretreatment | |
| Vigneswaran et al. | Physicochemical treatment processes for water reuse | |
| US20050218074A1 (en) | Method and apparatus providing improved throughput and operating life of submerged membranes | |
| US10752520B2 (en) | Water treatment process employing dissolved air flotation to remove suspended solids | |
| US2065123A (en) | Sewage treatment | |
| US2772234A (en) | Sludge treatment | |
| KR100989213B1 (ko) | 반응/응집/중화조가 필요없는 미세 기포에 의한 고도처리 부상분리장치 및 방법 | |
| CN104016520A (zh) | 一种气浮耦合混凝预处理煤化工废水的装置及利用该装置预处理煤气化废水的方法 | |
| US2394413A (en) | Sewage treatment | |
| US3637490A (en) | Flotation of solids from waste waters | |
| US20080099396A1 (en) | Device and Method for Purifying Waste Water | |
| US3408288A (en) | Industrial waste water treatment apparatus and method | |
| JPS5916585A (ja) | 浄化装置 | |
| JP2007532297A (ja) | 浸漬膜のスループット及び動作寿命を改善する方法および装置 | |
| JP2002177956A (ja) | 浄水方法および浄水装置 | |
| CN210620329U (zh) | 一种管式超滤膜系统 | |
| KR101899329B1 (ko) | 하이브리드 부상분리 시스템 | |
| US4738783A (en) | Flotation cyclone device | |
| RU2151748C1 (ru) | Станция очистки сточных вод и технологических растворов | |
| US2604445A (en) | Sewage flotation and aeration system | |
| JPS6261359B2 (ja) | ||
| CN219971910U (zh) | 带气浮及超滤功能的废水预处理系统 | |
| CN214781239U (zh) | 一种适用于高浊和高硬水质的集成式固液分离装置 | |
| KR20210000257U (ko) | 수처리장치의 기포발생기 | |
| CN219730726U (zh) | 带紫外线及超滤功能的废水预处理系统 |