JPS5916604B2 - 支持連結金具 - Google Patents
支持連結金具Info
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- JPS5916604B2 JPS5916604B2 JP10254779A JP10254779A JPS5916604B2 JP S5916604 B2 JPS5916604 B2 JP S5916604B2 JP 10254779 A JP10254779 A JP 10254779A JP 10254779 A JP10254779 A JP 10254779A JP S5916604 B2 JPS5916604 B2 JP S5916604B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、間仕切においてパネルの支持及び連結に用
いる金具−一殊に、ガラス、アクリル等の透明なパネル
素材(以下ガラス等パネル材とする)を間仕切りに用い
る場合、パネル枠材又は柱材等を必要とすることなく、
これらのガラス等パネル材を直接に支持し、連結するた
めの金具に係るものである。
いる金具−一殊に、ガラス、アクリル等の透明なパネル
素材(以下ガラス等パネル材とする)を間仕切りに用い
る場合、パネル枠材又は柱材等を必要とすることなく、
これらのガラス等パネル材を直接に支持し、連結するた
めの金具に係るものである。
更に本発明の特色は、一つの支持連結金具に包含される
各種の有効な装置、機構である。
各種の有効な装置、機構である。
それは、レベル(水平)調整、床面固定のブラケット装
置、一方向又は多方向にガラス等パネル材を連結、展開
していくヒンジ機構、それらのパネル間のふれ止め、中
本とりつけ機構等であり、作業操作が極めて簡単な上に
、連結、支持効果が優れており、又、デザイン上美的効
果の秀でた、コンパクトな金具であることである。
置、一方向又は多方向にガラス等パネル材を連結、展開
していくヒンジ機構、それらのパネル間のふれ止め、中
本とりつけ機構等であり、作業操作が極めて簡単な上に
、連結、支持効果が優れており、又、デザイン上美的効
果の秀でた、コンパクトな金具であることである。
従来、ガラス等パネル材を、枠材又は柱材等を用いるこ
となく間仕切りパネルとして使用し、これらを相互に連
結、展開するには、先ず下部において、ガラス等パネル
材の下端面を支承し、挾持して、且つ、レベル調整をな
すところの支承ブラケットを用いたり、又、中本の役割
りを兼ねて、パネル相互の連結を可能にするアンカーレ
ール状ブラケットを用いたりする。
となく間仕切りパネルとして使用し、これらを相互に連
結、展開するには、先ず下部において、ガラス等パネル
材の下端面を支承し、挾持して、且つ、レベル調整をな
すところの支承ブラケットを用いたり、又、中本の役割
りを兼ねて、パネル相互の連結を可能にするアンカーレ
ール状ブラケットを用いたりする。
次いでそれらパネルの上部においては、バッキング材を
内包する一つの金具で、二つのガラス等パネル材を挾み
、ビスで連結したり、上端面にかみ合わせとなる蓋状中
本で連結したりしている。
内包する一つの金具で、二つのガラス等パネル材を挾み
、ビスで連結したり、上端面にかみ合わせとなる蓋状中
本で連結したりしている。
それは、例えば、目下話題を呼んでいる金融機関等のカ
ウンター上のガード(防禦)用間仕切りに用いたりする
場合、透明で親近感を損わず且つ審美感のある点は満足
とされるが、安全性、執務機能性については、多くの部
品を要したり、強度等において今一つ不足ありとされて
いる。
ウンター上のガード(防禦)用間仕切りに用いたりする
場合、透明で親近感を損わず且つ審美感のある点は満足
とされるが、安全性、執務機能性については、多くの部
品を要したり、強度等において今一つ不足ありとされて
いる。
更に又、店舗、事務所等における誘導間仕切り、コーナ
一つくりにガラス等パネル材を同様に用いる場合、屈折
自由、連結容易で、一方向方向連続展開を可能にする支
持連結金具が、上記ガード用間仕切りに対する要請に加
えて求められる所であるが、ヒンジを上、下部、右自由
に組みこみ、アジャストを容易にし、多目的な一部の金
具で完全に処理できる本発明の如きものは存在しなかっ
た。
一つくりにガラス等パネル材を同様に用いる場合、屈折
自由、連結容易で、一方向方向連続展開を可能にする支
持連結金具が、上記ガード用間仕切りに対する要請に加
えて求められる所であるが、ヒンジを上、下部、右自由
に組みこみ、アジャストを容易にし、多目的な一部の金
具で完全に処理できる本発明の如きものは存在しなかっ
た。
本発明の構成について、これを図面により詳説すると、
1は支持連結金具の本体(以下金具本体とする)であり
、2は二枚のバッキング材3,3を介して、これと一体
となる蓋金具である。
1は支持連結金具の本体(以下金具本体とする)であり
、2は二枚のバッキング材3,3を介して、これと一体
となる蓋金具である。
4は金具本体1に組みこまれるヒンジ部品である。
金具本体1は、内部を船底状にくりぬき、ヒンジ窓8を
、その左右縁辺の上半分に開き、数本の横仕切り壁によ
って、小室に仕切られている。
、その左右縁辺の上半分に開き、数本の横仕切り壁によ
って、小室に仕切られている。
横仕切り壁には、ネジ溝を切った縦穴を有する円筒状の
ビス穴又は連結突出をそなえる。
ビス穴又は連結突出をそなえる。
この、金具本体1における、ビス穴及び連結突出の配列
は、中央の横仕切り壁の中心に、連結突出5′をもうけ
、この連結突出5′に対し、縦中央線上に、対称に上、
工夫々二ケ所宛、連結突出をもうけ、これを上から順に
C連結ビス穴19 、19’、 19“ i 9111
とする。
は、中央の横仕切り壁の中心に、連結突出5′をもうけ
、この連結突出5′に対し、縦中央線上に、対称に上、
工夫々二ケ所宛、連結突出をもうけ、これを上から順に
C連結ビス穴19 、19’、 19“ i 9111
とする。
連結突出5′とC連結ビス穴19′の間隔をもって、C
連結ビス穴り9′上方に、即ち、C連結ビス穴19′に
対する連結突出5′と対称の位置に、連結突出5をもう
ける。
連結ビス穴り9′上方に、即ち、C連結ビス穴19′に
対する連結突出5′と対称の位置に、連結突出5をもう
ける。
この連結突出5は、縦中央線上にあり、C連結ビス穴1
9の下部に位置するものである。
9の下部に位置するものである。
C連結ビス穴19′を中心として左右対称の位置におい
て、横仕切り壁に、夫々、左連結突出6と右連結突出7
を配する。
て、横仕切り壁に、夫々、左連結突出6と右連結突出7
を配する。
又、連結突出5′を中心として、同様その横仕切り壁に
、左右対称に左連結突出6′と右連結突出1′を配する
。
、左右対称に左連結突出6′と右連結突出1′を配する
。
連結突出5′とC連結ビス穴1st左連結突出6,6′
同志及び右連結突出7,7′同志は正対する。
同志及び右連結突出7,7′同志は正対する。
金具本体1における、ビス穴及び連結突出の配置は、上
記の如くである。
記の如くである。
ヒンジ部品4には、金具本体1の中央連結突出5.5′
にかみ合わせとなるA連結穴9,9′と左連結突出6も
しくは、右連結突出7のいづれか一つの突出とかみ合わ
せになるA連結穴9“をもつ舌片と、それから突出され
ている輪ヒンジ10よりなっている。
にかみ合わせとなるA連結穴9,9′と左連結突出6も
しくは、右連結突出7のいづれか一つの突出とかみ合わ
せになるA連結穴9“をもつ舌片と、それから突出され
ている輪ヒンジ10よりなっている。
輪ヒンジ10の縦断面の位置及び長さは、金具本体1に
おけるヒンジ窓8の上端又は下端に接して、丁度そのヒ
ンジ窓8の上下の長さの1/2である。
おけるヒンジ窓8の上端又は下端に接して、丁度そのヒ
ンジ窓8の上下の長さの1/2である。
金具本体1の内部には、このヒンジ部品4の他に、アジ
ャストブラケット11を組込むことができる。
ャストブラケット11を組込むことができる。
アジャストブラケット11は、床面上に設置し、固定す
るブラケット平板12(ビス穴13゜13′を有する)
の中央に、アジャストボックス14の立ち上り突出を有
する。
るブラケット平板12(ビス穴13゜13′を有する)
の中央に、アジャストボックス14の立ち上り突出を有
する。
アジャストボックス14の上端には、内部にネジ溝を切
った縦穴の開口15があり、アジャストボルト16を、
こ\にネジ挿入する。
った縦穴の開口15があり、アジャストボルト16を、
こ\にネジ挿入する。
アジャストボルト16の頂上には、ガラス等パネル材下
端面を受け、支承する、回転自在の支承部品1Tがとり
つけられる。
端面を受け、支承する、回転自在の支承部品1Tがとり
つけられる。
アジャストボックス14の横側面には、B連結ビス穴1
8,18’をもうけ、金具本体1の内部の上、下に、対
称的に配置したC連結ビス穴19゜19’、19“、1
9″′のうちの上、又は下の二つを選んで連結される。
8,18’をもうけ、金具本体1の内部の上、下に、対
称的に配置したC連結ビス穴19゜19’、19“、1
9″′のうちの上、又は下の二つを選んで連結される。
金具本体1及び蓋金具2の外部は、同一形状であり、夫
々の各縁辺部から中央部へ向けて、テーパー斜面をなす
台形状を形造っている。
々の各縁辺部から中央部へ向けて、テーパー斜面をなす
台形状を形造っている。
蓋金具2の外部にはDビス穴20,20’が開けられ、
連結ビス21 、21’により金具本体1のE左連結突
出6′とE右連結突出γ′に結ばれる。
連結ビス21 、21’により金具本体1のE左連結突
出6′とE右連結突出γ′に結ばれる。
本発明を用いて、ガラス等パネル材を支持して、床面上
に固定し、或は連結する場合、 ■ ガラス等パネル材の上端部両側端に、本発明の支持
連結金具をとりつける。
に固定し、或は連結する場合、 ■ ガラス等パネル材の上端部両側端に、本発明の支持
連結金具をとりつける。
この場合、金具本体1にはアジャストブラケット11を
組みこみ、連結箇所においては、更にヒンジ部品も組み
こんでおく。
組みこみ、連結箇所においては、更にヒンジ部品も組み
こんでおく。
その組みこみの態様は第3図A又はB図であり、ヒンジ
部品の位置は、左から右へ、右から左へ変更することが
できる。
部品の位置は、左から右へ、右から左へ変更することが
できる。
ガラス等パネル材は、その下端面を、アジャストボルト
16を回旋してレベル調整された支承部品17により支
承され、金具本体1と蓋金具2及びバッキング材3,3
により下側面を挾持される。
16を回旋してレベル調整された支承部品17により支
承され、金具本体1と蓋金具2及びバッキング材3,3
により下側面を挾持される。
ブラケット平板12は床面に設定し、その上、ビス止め
により固定される。
により固定される。
次に二つのガラス等パネル材を連結する時の、その下端
部において、一つのガラス等パネル材の上端部両側端の
左右の金具本体1,1におけるヒンジ部品4,4は、左
、右対称の位置にとりつけられている。
部において、一つのガラス等パネル材の上端部両側端の
左右の金具本体1,1におけるヒンジ部品4,4は、左
、右対称の位置にとりつけられている。
即ち左側の金具本体1においてはヒンジ部品4は左のヒ
ンジ窓8より突出され、右側の金具本体1においては、
これが右に突出されているのである。
ンジ窓8より突出され、右側の金具本体1においては、
これが右に突出されているのである。
本発明は、ヒンジ部品4を、左右のヒンジ窓8.8′取
り替え自在に組みこめるよう中央連結突出5,5′と左
連結突出6及び右連結突出7を金具本体1に配置し、ヒ
ンジ部品4の舌片におけるA連結穴9,9′と、A連結
穴9“を、その目的に適合するよう設定したこと、及び
ヒンジ窓8,8′から突出される輪ヒンジ10.10が
、左、右において、ヒンジ窓8,8′の上端より又は下
端よりして、ヒンジ窓8,8′の長さの1の位置を占め
ることを工夫したことが、大きなポイントを占めている
。
り替え自在に組みこめるよう中央連結突出5,5′と左
連結突出6及び右連結突出7を金具本体1に配置し、ヒ
ンジ部品4の舌片におけるA連結穴9,9′と、A連結
穴9“を、その目的に適合するよう設定したこと、及び
ヒンジ窓8,8′から突出される輪ヒンジ10.10が
、左、右において、ヒンジ窓8,8′の上端より又は下
端よりして、ヒンジ窓8,8′の長さの1の位置を占め
ることを工夫したことが、大きなポイントを占めている
。
こ\において、ヒンジ部品4を組みこんだ支持連結金具
つきのガラス等パネル材の側端部を相接すると、二つの
ガラス等パネル材における輪ヒンジ10,10は、衝突
や、間隔相離れることなく、上、下相接して、円柱を形
づくる。
つきのガラス等パネル材の側端部を相接すると、二つの
ガラス等パネル材における輪ヒンジ10,10は、衝突
や、間隔相離れることなく、上、下相接して、円柱を形
づくる。
この輪ヒンジ10,10を一本のボルトで結ぶことによ
り、パネルの下端部は、堅く連結される。
り、パネルの下端部は、堅く連結される。
相接する輪ヒンジ10,10の高低の位置については、
第2図のA、Hにより確められる。
第2図のA、Hにより確められる。
以上のような連結方法を繰返すことによりガラス等パネ
ル材の一方向展開における下端部の連結がなされる。
ル材の一方向展開における下端部の連結がなされる。
この場合、一直線でなくて、ジグザグ、波形、不規則形
いずれも表現することが可能である。
いずれも表現することが可能である。
連結したガラス等パネル材の最先及び最終側端部には金
具本体1にヒンジ部品4を組みこまなくてもよい。
具本体1にヒンジ部品4を組みこまなくてもよい。
■ 次に、下端部を連結したガラス等パネル材の上端部
を連結するために、今度は、金具本体1にはアジャスト
ブラケット11を組みこまない。
を連結するために、今度は、金具本体1にはアジャスト
ブラケット11を組みこまない。
ヒンジ部品4は所要により組みこんでもよく、又は、組
みこまずに用いてもよい。
みこまずに用いてもよい。
今、ヒンジ部品4を組みこまないで用いる方法を説明す
る。
る。
−の金具本体1を横にしてバッキング材3を介して、二
つのガラス等パネル材の裏側面上部に渡し、同じくバッ
キング材3を介した蓋金具2を手前側面からこれに相対
向させて、ガラス等パネル材を挾みつけ、ビス21゜2
1′でもって、Dビス穴20,20’と金具本体1の左
及び右連結突出6’、?’を結んで締めつけ連結を行な
う。
つのガラス等パネル材の裏側面上部に渡し、同じくバッ
キング材3を介した蓋金具2を手前側面からこれに相対
向させて、ガラス等パネル材を挾みつけ、ビス21゜2
1′でもって、Dビス穴20,20’と金具本体1の左
及び右連結突出6’、?’を結んで締めつけ連結を行な
う。
以上の連結方法をガラス等パネル材の上部に、くり返す
ことにより、前記の下部連結と併せて、こ\に連結固定
が完了する。
ことにより、前記の下部連結と併せて、こ\に連結固定
が完了する。
この支持連結金具を用いると、上部連結及び下部連結い
ずれにおいても、ガラス等パネル材に穴あけ、或は綴金
具等の取っけを必要とせず、直接、ガラス等パネル材に
取りつけられるので、作業効率が極めて高くなる。
ずれにおいても、ガラス等パネル材に穴あけ、或は綴金
具等の取っけを必要とせず、直接、ガラス等パネル材に
取りつけられるので、作業効率が極めて高くなる。
なお、アクリル板のような比較的軟質の素材をパネルと
する場合、二つ又は四つの輪ヒンジ10を貫く支柱を立
てることにより、パネルの反り、震動、衝撃による振れ
を防ぎ、且つ、パネル間の連結を固くすることができる
。
する場合、二つ又は四つの輪ヒンジ10を貫く支柱を立
てることにより、パネルの反り、震動、衝撃による振れ
を防ぎ、且つ、パネル間の連結を固くすることができる
。
又、ガラス等パネル材と床面との間に隙間があると好ま
しくない場合、中本材の両端を支持連結金具の中に挾持
し、その上側端縁をガラス等パネル材の下端部に接着さ
せることにより、目的を達することができる。
しくない場合、中本材の両端を支持連結金具の中に挾持
し、その上側端縁をガラス等パネル材の下端部に接着さ
せることにより、目的を達することができる。
■ 次に連結には、−ケ所により二方向、三方向、四方
向と多方向に展開する場合があるが今、本発明を用いた
、四方向連結によりこれを説明する。
向と多方向に展開する場合があるが今、本発明を用いた
、四方向連結によりこれを説明する。
図面第3図Aの如く、ヒンジ部品4を、金具本体1のヒ
ンジ窓8の左より出したものに、アジャストブラケット
11を取りつけたものと、ヒンジ部品をヒンジ窓8の右
より出した同じものを用意し、更に、第3図Bの如く金
具本体1を逆さにして、ヒンジ部品4,4を夫々、左と
右のヒンジ窓8,8′より出した二つの金具本体1.1
にアジャストブラケツN1,11を取りつけた、都合回
通りの支持連結金具を、四つのガラス等パネル材の夫々
の連結する側面下端一部にとりつける。
ンジ窓8の左より出したものに、アジャストブラケット
11を取りつけたものと、ヒンジ部品をヒンジ窓8の右
より出した同じものを用意し、更に、第3図Bの如く金
具本体1を逆さにして、ヒンジ部品4,4を夫々、左と
右のヒンジ窓8,8′より出した二つの金具本体1.1
にアジャストブラケツN1,11を取りつけた、都合回
通りの支持連結金具を、四つのガラス等パネル材の夫々
の連結する側面下端一部にとりつける。
これらの四つの輪ヒンジ10゜10.10,10は、互
に接近点で衝突や相隔離することなく、第3図Aの輪ヒ
ンジ10を最上に、同じく第3図Bの輪ヒンジ10を最
下に、四つが一つの円柱の如く相接して連なる。
に接近点で衝突や相隔離することなく、第3図Aの輪ヒ
ンジ10を最上に、同じく第3図Bの輪ヒンジ10を最
下に、四つが一つの円柱の如く相接して連なる。
この四つの輪ヒンジ10,10,10,10を、一本の
ボルトで結ぶことにより、四枚のガラス等パネル材の下
端部が連結される。
ボルトで結ぶことにより、四枚のガラス等パネル材の下
端部が連結される。
上端部にも同様に、四通りの輪ヒンジ10,10,10
,10をとりつけ、ボルト連結をしてもよく、支柱を下
部の輪ヒンジ10円柱に立てて、それにより上部を固定
することも可能である。
,10をとりつけ、ボルト連結をしてもよく、支柱を下
部の輪ヒンジ10円柱に立てて、それにより上部を固定
することも可能である。
以上のようにして、同じ支持連結金具を数箇用いること
により、簡単に多方向連結展開を行うことができ、模様
がえや、修理も前記パネルに穴あけ等を要しないこと\
共に、ドライバー一本で、これを行なうことができ、し
かも、アジャストブラケット11やヒンジ部品4が金具
本体1に、遊びをもたず固定されているので、コンパク
トな仕上げながら堅固な連結をもたらしている。
により、簡単に多方向連結展開を行うことができ、模様
がえや、修理も前記パネルに穴あけ等を要しないこと\
共に、ドライバー一本で、これを行なうことができ、し
かも、アジャストブラケット11やヒンジ部品4が金具
本体1に、遊びをもたず固定されているので、コンパク
トな仕上げながら堅固な連結をもたらしている。
金具本体1と蓋金具2の外形が、対称形もしくは同形に
つくられているのは、支持連結金具を逆方向にして用い
る場合に、異質感を与えないことと、透明体のパネル材
に用いられ、且つ、間仕切り等の外観のみでなく、内観
においても同じく美的に処理されている必要があるため
である。
つくられているのは、支持連結金具を逆方向にして用い
る場合に、異質感を与えないことと、透明体のパネル材
に用いられ、且つ、間仕切り等の外観のみでなく、内観
においても同じく美的に処理されている必要があるため
である。
又、金具本体1及び蓋金具2の外部形状が、各縁辺より
中央部へ向ってのテーパー斜面による台形状をなしてい
るのは、連結において、直角は勿論、鋭角、鈍角等所要
の多方向展開を容易にするためである。
中央部へ向ってのテーパー斜面による台形状をなしてい
るのは、連結において、直角は勿論、鋭角、鈍角等所要
の多方向展開を容易にするためである。
ガラス等パネル材の符号を、22とする。本発明は、防
弾効果等を期するポリ−カーボネート素材などを、パネ
ル材とする場合の、かなりの肉厚(例えば8m/m/1
0n/m)及び重量の支承及び連結に耐えるばかりでな
く、極小型につくると、間仕切りプランなどの模型製作
にも利用でき、支持、連結金具として、一つの種類の金
具により、多種多様の間仕切り等を可能にするなど、製
作が比較的簡単に出来ることと併せて、業界に貢献する
所が大きいと思料される。
弾効果等を期するポリ−カーボネート素材などを、パネ
ル材とする場合の、かなりの肉厚(例えば8m/m/1
0n/m)及び重量の支承及び連結に耐えるばかりでな
く、極小型につくると、間仕切りプランなどの模型製作
にも利用でき、支持、連結金具として、一つの種類の金
具により、多種多様の間仕切り等を可能にするなど、製
作が比較的簡単に出来ることと併せて、業界に貢献する
所が大きいと思料される。
第1図は、本発明の組み立て構造を示す斜視図、第2図
は、金具本体1にヒンジ部品4を組込んだ態様を示す平
面図で、そのうちA図はヒンジ部品4の輪ヒンジ10を
、金具本体1に向って左側のヒンジ窓8上端にとりつけ
たもの、又B図は向って右側のヒンジ窓8′下端にとり
つけたものである。 第3図は、金具本体1に、ヒンジ部品4とアジャストブ
ラケット11組込んだ態様を示す平面図で、アジャスト
ブラケット11の支承部品17とアジャストボルト16
は省略しである。 そのうちA図は、アジャストブラケット11を、第2図
のA図に組込んだ態様を示し、B図は、第2図のA図を
180度回転させたものに、アジャストブラケット11
を組込んだ態様を示す。 第4図は、本発明の構成各部品の、組合せを示す一部切
欠き縦断面図。 第5図は、二枚のガラス等パネル材22゜22において
、本発明のとりつけ部位と、ヒンジ部品4,4の係合状
態を示す、一部切欠き立面図。
は、金具本体1にヒンジ部品4を組込んだ態様を示す平
面図で、そのうちA図はヒンジ部品4の輪ヒンジ10を
、金具本体1に向って左側のヒンジ窓8上端にとりつけ
たもの、又B図は向って右側のヒンジ窓8′下端にとり
つけたものである。 第3図は、金具本体1に、ヒンジ部品4とアジャストブ
ラケット11組込んだ態様を示す平面図で、アジャスト
ブラケット11の支承部品17とアジャストボルト16
は省略しである。 そのうちA図は、アジャストブラケット11を、第2図
のA図に組込んだ態様を示し、B図は、第2図のA図を
180度回転させたものに、アジャストブラケット11
を組込んだ態様を示す。 第4図は、本発明の構成各部品の、組合せを示す一部切
欠き縦断面図。 第5図は、二枚のガラス等パネル材22゜22において
、本発明のとりつけ部位と、ヒンジ部品4,4の係合状
態を示す、一部切欠き立面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金具本体1、蓋金具2、バッキング材3,3及びヒ
ンジ部品4及びアジャストブラケット11から構成され
る、一組の支持連結金具において、(1)金具本体1は
、内部を船底状にくりぬき、ヒンジ窓8を、その左右縁
辺の上半分に開き、数本の横仕切り壁により小室に仕切
られ、横仕切り壁には、ネジ溝を切った縦穴を有する円
筒状のビス穴又は連結突出をそなえる。 金具本体1における、ビス穴及び連結突出の配列は、中
央の横仕切り壁の中心に、連結突出5′をもうけ、この
連結突出5′に対し、縦中央線上に、対称に上、工夫々
二ケ所宛、連結突出をもうけ、これをC連結ビス穴19
、19’及び19″、19″′とし、連結突出5′と
C連結ビス穴19′の間隔をもってC連結ビス穴り9′
上方に、即ち、C連結ビス穴19′に対する連結突出5
′と対称の位置に、連結突出5をもうけ、この連結突出
5は縦中央線上において、C連結ビス穴19の下部に位
置するものとし、C連結ビス穴19′を中心として左右
対称の位置において、横仕切り壁に、夫々、左連結突出
6と右連結突出7をもうけ、同様、連結突出5′を中心
として、その横仕切り壁に対称の位置に左連結突出6′
と右連結突出7′をもうけ、夫々左連結突出6と右連結
突出Tに正対向させるものであり、 (2)金具本体1に組込まれるヒンジ部品4は、連結突
出5,5’、6,7を、金具本体1の内部縦中央線より
して、左右対称にとらえることのできる連結穴を有する
舌片に、ヒンジ窓8の上端又は下端に添って、ヒンジ窓
8の上下の長さの2分の1の縦断面の長さをもって突出
される、輪ヒンジ10をとりつけたものであり、 (3)ヒンジ部品4をとりつけ、又は、これをとりつけ
ることなく、金具本体1に組込まれるアジャストブラケ
ット11は、ブラケット平板12の中央に、アジャスト
ボックス14を突出してい、アジャストボックス14の
横側面には、金具本体1の内部の上下対称にもうけられ
たC連結ビス穴に連結されるビス穴をつけ、その上端面
に開口する縦ネジ溝穴には、支承部品17を頂上にとり
つけたアジャストボルト16が、挿入されるものであり
、 (4)金具本体1と、二枚のバッキング材3,3を介し
て、これに蓋合わせとなる蓋金具2の内部は、船底状に
くりぬかれ、その外部には、連結ビス21 、21’を
介して、金具本体1と(その左右連結突出6,7)に連
結するDビス穴20゜20′が、開けられているもので
あり、 (5)金具本体1と蓋金具2の外部形状は、その各縁辺
部より中央部へ向けての、テーパー面で形成される台形
状をなしている、ことを特徴とする、 支持連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10254779A JPS5916604B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 支持連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10254779A JPS5916604B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 支持連結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625534A JPS5625534A (en) | 1981-03-11 |
| JPS5916604B2 true JPS5916604B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=14330266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10254779A Expired JPS5916604B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 支持連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916604B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1169904B (it) * | 1983-10-27 | 1987-06-03 | Val Lesina Spa | Procedimento per ottenere catene o frazioni di subbi per tessitura a partire da una serie di fili termoplastici continui parzialmente stirati |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP10254779A patent/JPS5916604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625534A (en) | 1981-03-11 |
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