JPS59166131A - 呼吸計測用回路 - Google Patents

呼吸計測用回路

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JPS59166131A
JPS59166131A JP4055283A JP4055283A JPS59166131A JP S59166131 A JPS59166131 A JP S59166131A JP 4055283 A JP4055283 A JP 4055283A JP 4055283 A JP4055283 A JP 4055283A JP S59166131 A JPS59166131 A JP S59166131A
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signal
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、呼吸を忠芙にしかも安定て計測し、かつ呼吸
認計数の信号と同時に出力し5ろようにした呼吸計測回
路に関−「イ)。
発明の技術的背案 本発明の理解を容易プエらしめるためには、まず呼吸計
測の意義及び呼吸現、l&の一般的な説明をしておくこ
とが有益であろ5゜ わλtわ7tの体シま、安静にしていて−M i”J 
モしていない状態でも工不ル干−を(11費している。
わ几われの体内では、rlr+賊の拍動の1こめの力学
的エネルキー、脳や神経の活動のための゛電気エネルキ
ー、新陳代謝ycよる物g合成のための化学二不九千−
1体吉維持の1こめの井工不ルキーなど、いろいろな形
でのエネルキー/l¥+費/ノー絶え間なく続いている
のである。
しfこがって、こ2t((見合うエネルキーが常に補給
さ、JtていILけJtば、生命の維揚ができなくなる
わオtわitのエイ、ル干−源はい5f、でもなく食物
にある。しかし、食物だけでう゛よ工率ルキーを発生す
ること′L工できンよい。食物から吸収さオtた、たん
ばく質、糖質、脂員といったいわゆる栄養素とよば2t
ろ高分子物買が、泊11胞の中で呼吸器よって取り込ま
八た酸素による酸化反応により、炭酸カスと水に/′f
、るまで分解されろ過程で、はじめて工率ルキーが放出
さJtろのである。細胞はこの工不ル千−を、〕し・筋
細胞であitば収縮冗、脳細胞であ几ば眠気的活動にと
、他のエイ・ルキーに変換(〜て利用しているのである
。したがって、呼吸は生命維持の1こめ不可欠の要素で
ある。
もし何らかのj里由で゛、われわれが呼吸できなくなる
と、3〜4分後には仮死状態に陥り、もし何らの処置も
施さ1tないで放(i ’、J ’1t2tば、この数
分後にシま絶命してしまう。したかって、呼吸機能の未
熟なm生先、機能yつ低下している呼吸器疾患や心肺手
術陵の、・J4者、そのほか呼吸筋や神経を障害されて
いる重症筋無力症、破傷風の患者などではその危、@、
を知るため、厳重な呼吸監視が必−堤となる、。
一方、呼吸により取り込まオtプこ酸素のtよは、体内
で/lji費された工率ルキーに対応1−b0吸気によ
り肺に入り込む空気(・土太気−Cあ0、その組成は7
9%の窯素と21係の酸素から成り、常に一定である。
そこで呼気のカス組成と呼吸で出入りした空気の量がわ
かれは、酸素摂取量からエイ、ルキーの消rk量かわか
る。
これにより運動や労働、作業の(放(−さ、同一作業の
異った環境下での効率の変化などを=+aへろことがで
きる。
このように呼吸を計測することは・極めて重大1よ意義
があり、しかもその垂・安住は今後益々増大するものと
思われろ。
次に、呼吸を現象面か「)見ると、外界から大気を吸い
込み、酸素を取り込むと同時に体内で発生した炭酸カス
を放出して、呼気として外界へ排出するカス交換である
1、大気は鼻腔→気管→気管支を経て肺胞へと到り、こ
の細胞−(本来のカス交換が行なわれる。肺胞の集合1
本か朋j″″C″あるが、肺自身にはカスの出し入2t
の1こめの力を発生する能力はない。肺は周1・1jを
肋骨で覆わ)tた胸郭に収容さ2t、その底部は横隔膜
で支えら2tでいろ。各肋骨は通常はやや下方を向いて
おり、各々の間(ま外肋間筋で連結されている。吸気時
には外肋間筋が収縮して谷肋骨な挙上l−で胸郭の容積
を増f。この時横隔膜も同時に収縮して、内臓をド万へ
押しやり、やシまり胸郭°の容積を増す。
肺はl Kこのとき発生才ろ陽圧によって、受jEII
I的Kllりらむにすぎない。呼気の場合は、外肋間筋
と横隔膜が弛緩することにより、肺が圧迫さλ′Lろこ
とてなる。
第1図は肺の換気、運動ておける肺気煮斤のレベルを図
式イヒしたものである。以下g t :ン」冗従い説明
する。
肺は成人で通常5〜(”+ Aの容積をもっているが、
呼吸のときシまこの1部の容4〕目−か使ゎ7’Lない
。まず、可能なかぎり外気を呼い込むと、肺の容積(′
1.最大となり、こ11.を最大吸気レベルとい5(図
参照)。次に、この状態がら可能な限りカスを呼出する
と肺は慣尖上最小の容積となる(最大呼気レベル)が、
肺胞内yc ’tsまだ若干のカスが残っており、肺全
体で約1.5tとなる。これを残気量という。またこの
とき呼出さ7”した全カス量をj仲活届:といい、通常
は4を程度である。
さらに平常時の呼吸でシエ、呼気、吸気1ノベルとも最
大レベルとは異なつブこものと1よく)。
通常は呼気レベルでも肺には2.5 を程度のカスが残
っており、こオtを栽能的残気量とよんでいる。また1
回の呼吸で出入りするカスの量を1回換気世、この1分
間の稙葬値ケ分時換気量とよんでいろ。
このほか、呼吸器系には鼻J停、気庁、気管支なと、カ
ス交侠に関与できない部分があり、こlt6の容積を孔
腔とよんでいろ(約150memoこの容積以ドの呼吸
では刀ス父換は行なえない。
以上で呼吸計測の一般的な説明を終り、次7こ本I頭発
明の従来技術、目的について説明才ろ。
1り記の如く、呼吸計測は、有効な治療を施すための直
接的プよ手段からJムく健康管理、あるいは運動の動態
の計測等広く利用さ2tているものであるが、一般にこ
れを正確に竹なうのは容易でシまない。とい5のシエ、
呼吸は1分間′1′C12〜24回という頻度でくり返
さ2tており、その周期は2.5〜5秒と長く、作莱に
伴う息詰め、飲食時の燕−ド、咳、くしやみ、あくびな
どその周期をみだす要因も多いかりである。ま1こ、呼
吸レベルは姿勢などで胸郭が変形したり、横隔膜を内臓
で圧迫さ2tたすするだけで容易Yc変動するもので、
1回1回の呼吸から換気量を安定して検出し、分時換気
量を求めることは容易ではない。さらりこ孔腔以下の換
気)ま呼吸とみなさない方が合理的で・あろう。
このよう・;屹呼吸計測はその重装性は認識さjtろに
至つ1こものの、こスtを正確1LAt 6411する
ことは刷しく、既存の各績呼吸計測器では部分かかる要
、1Iliに応えることができなかった。
特に運動中の呼吸量等を@態的に4’eえろ151合う
て;・工人カレベルの変動が激(−<、実用的なものは
皆無といってよかった。
本発明(・まこうした事情Yc翅みlA発さitfこも
ので、呼吸量等を示すは号を直流成分まで4めで処理す
ることにより、前記従来のii測酷の欠陥を−(希する
ことを図ったものである。
発明の概要 本発明疋係る呼吸計6111回路は、入力信号の最大(
直を保持てゐためのピークホールド回路、同じく最小値
を保持するためあピークホールド回路、これらの出力と
入力信号の差をとイ)1こめの引算器、それぞれの差情
号/)’、一定値に達し1こか否かを比較判定する比較
器、及びそれそ7tの比@器の出力の立−ヒがりでピー
クホールド回路をリセットする1こめの波形整形回路か
ら成る。
ま1こ本発明の通好なろ実施態様は、更に引詩−器の出
力の最大値を保持するためのピークホールド回路を含む
実施例の説明 以下図示芙施例に基−′)き本発明を詳説す、50第2
図は本発明の一実施例ソ)ブロック図である。入力信号
は侠気量又はこ才tと等Tll1lな信号、具体的7こ
は電気インピータンス法、スノ々イロメータ法等の容イ
責計イ則の方式、又は刀ス気流計等の流量信号を積分し
て得らit乙容紬信号等を用いる。
なおこの入力1M号は公却0) T −トセロ回路(被
測定時と関係ないゆるやかな変動を1収り除くための回
路で、測定環境の変化に起因−1−ろ)を通すV)か好
ましい。
入力信号は、そ2tぞ、tl、該人力信号の最大値、最
小値を保持するピークホールド回路1,2に供給されろ
。ここに最大1直、最小1直と(′!;、、呼吸の吸気
、排気に伴う一周期IC36ける直付いう。ただし、後
述の如く、孔腔以下9〕換気に伴う変動に(ま応動(−
ない。
各ピークホールド回路1,2の出力(1i11 ICは
引算器0,6がそ、ltそλを接続さ1.lt、入力信
号との差をとる。1こだL2ビーク値を減算1−ろ]7
ジ合の極性は逆となる。
引算器5,6の出力信号は比較器l、dに供給さオt、
基準電圧■ref  と比較判別されろ。
基準電圧は後述の如く測定すべき換気のレベルを設定す
るもので、可変の屯圧源9かl−)供給されろ。
比J咬器1,8の出力側にシま、一般ンこは波形整形回
路が、図示実施例ケこおいて:′i、微分器1υ、11
が接に売さ几、出力パルスの\7−ちにがりを検出し、
その信号を前記ピークホールド回路2,1のリセット入
力端に供給−4−641にだし最大I直を保持するピー
クホールド回路1ては、最小値を保持′1″るピークホ
ールド回路2の出力を減算、比較、微分したリセット信
号か供給さ几、最小値を保持するピークホールド回路2
のリセット信号はこの逆となる。
図74’<実施例では、更に引算器5.6の出力(1t
ll rcピークホールド回路3,4を接続する。
このリセット4宮号はiIf記呟分器io、itかも、
;C7′Lぞれ供給されろ。
夫際の411]定でシま比較器7,8又はピークホール
ド回路3.4の出力を観411[、)Jラントすイ)。
次に上記の如く構成された図示実施例回路の動作を以下
に説明する。
第:3図の[A’1〜[K、]は第2図&:’) A 
−K点の波形を示したものである。本装置の入力は呼吸
計1111で得られろ換気量又は七几紀等1曲な信号で
ある( [A] )。
いま時刻t。で本装置が動作を開始したとする。to以
前ではピークホールド回路1乃4の出力lマすべてセロ
である( [13) 、 [ol 。
[GJ、 [D )。toで入力[IA]が増加してい
くと、ピークホールド回路1の出力[B]はこれに追従
して増加する。したがって、この両者の差であろ引算器
5の出力C(lは一ピロのままである。さて次冗時刻t
1 で入力信号が増加から減少へと反転したとしよう。
ピークボールド回路1の出力[B、]は入人力信号A〕
の最大値を保持して一定となる。したかって、ピークホ
ールド回路1の出力がら人力信号を引くように接続さ几
た引S器5の出力CCIは、入力信号が最大値から離オ
tろ冗っれて増I)D −4−る。さて、この信号が基
準電圧源で設定さ2tた低圧■、。f を超えろと、比
較器7の出力〔Eaが反転する(時刻t2 )。この出
刃の立上りは微分器で微分されパルス出力[F)となり
、ピークホールド回路2および3の出力[0,D〕をそ
のときの各々の久方信号yc等しくなるようリセットす
る。これによりピークホールド回路2の出力[GJは入
カ信号CA]カ絨少しでいろ間、そオtに追従して減少
する。
し1こがってこの間の引算器6の出力CJOはセロのま
まである。
さて時刻t3で入力信号が町び増加に転じたとする。ピ
ークホールド回路2の出力〔GJば、入力信号の最小値
を保持し続げろ。したかって入力信号かりこの保持値を
引くように接続さ7tた引算器6の出力[H]は増加し
は−しめろ。そしてこの値がやはりvref  を超え
ろと、今度は比較器80出力[、Dが反転し、その立上
りの微分パルス[K]により、ピークホールド回路1〔
B〕および4シ■〕の出カケその時の入力信号に等しく
なるようにリセットする。
以後人力信号が増、減をくり返N−たぴて上述の過程τ
くり返す。ここで[C]、[H]の振巾は常に入力信号
〔A〕の直前の最大値あるいは最小値からの隔りであり
、こオtがvref  以上になると反転するCE] 
、 GJコ(ま、”ref  なん腔に対応(−た電圧
に設定することてより、入力信号である換気量が、有効
な呼吸とみなしうろことを示しているといえる。(−ブ
こかつて[Ea又は〔J〕を計数することで、〔A〕の
dあるいはbのよづに孔腔以下の換気x′i[Hlのa
または[C]のbなどのように検出しないため、真冗有
効な呼吸商数計ia+が行ないうろ。
また、[C〕、 [)I]が最大および最小・低からの
入力信号の隔りであることは、tIc〕の振[1〕の最
大値Va  は、人力信号がJ&太1jriから最大ど
れだけ離れたかを示すもので、人力信号の増加を呼気、
減少を吸気とf6と、こオtは1回の呼吸で吸入しまた
カスの量となる。+: 装41ヱではCC]の最大値を
ピークホールド回路3で保持し、[J、1により有効な
吸気かり呼気への反転を検出した後に計測できるよ’)
 ic Lである[D]、また同じ理由でr[の最大1
1σV、は呼気カスに対応し、やはり[Elて有効+v
q吸又転を検出した後に、ピークホールド回路4の出力
〔■〕を測定することにより得られろ。
本装置の入力で呼気吸気の極性は印章でビ−クホールト
回路3,4の出カン適宜選択することで呼気、ノフス量
のいずJtもか得1’+iする。
よTこ入力σ)極1牛を固定す1tば、 i役7こ行な
わJtろ呼気カス蛍の計441]のみであれば、ピーク
ホールド回路3または4の5ら1方;・ま省略できろ。
発ll!)lCノ)効果 以上4【発明の構成、作用を詳説1.たが、その横:ノ
y、作用から次のような特有の効果を奏すること′がで
きる。
即ち本発明回路で・は、人カレベルニn・かわリフエ<
、その最大i直又1工最/」ソ′直からのレベルの隔り
を引算器の出力側1で得て、こ2t−と孔腔に対応f6
基県屯)玉Vref  と比車父判定才ろこと瓦より、
孔腔以下の換気端にシロ答−づ一^ことなく、真シて有
効な呼:技回数をカウント1−ろことができる。また引
算器σ〕出カケこおけろピーク値を保持すること罠より
、吸気又kl:呼気の量を安定して計1111すること
かできる、1
【図面の簡単な説明】
第1図は肺気量等のレベルを図式fヒしブこ説明図、第
2図は本発明の一実施例を不才回路構成のフロック図、
第3図は第2図’fc :F6け4)各部の波形を示す
図である。 1.2,3.4   ピークホールド回路5.6・−・
−・・引算器 7.8 、・ −・ 比較器 9・・・・ ・・・・ ・ 基準電圧 10 、11−−・ −波形整形回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 換気量又はこ才tと等1曲な信号を示す入力信号に
    応動して該入力信号の最大値を保持するピークホールド
    回路(1)と、該入力信号の最小値を保持するピークホ
    ールド回路(2)と、該入力信号と前記各ピークホール
    ド回路(1)、(2)の出力信号との差ケとる引算器(
    b)’、(ti)と、該引算器(9)、(6)の各出力
    信号を所定の基準電比(9)と比較判定する比較回路 (’/ ) 、< 8 )と、該比較回路の出力信号波
    形を整形し附記ピークホールド回路 (1)、(2)をそれぞれリセット1−る波形整形回路
    (10)、(11)とから成ろ11Y吸d1−測用回路
    。 2 特a′1−請求の1in囲第囲板1載の呼吸計測用
    回路に於いて、 該回路は、更に、目jJ記少なくとも1つの引算器(5
    )の出カッ宮−号に応動して該出力信号の最大値を保持
    するピークホール8回路(3)を有し、前記波形整7杉
    回i(省(1U)は、該ピークホールド回路(O)  
    −をリセット1−ろことを特徴と才ろ回路。
JP4055283A 1983-03-14 1983-03-14 呼吸計測用回路 Granted JPS59166131A (ja)

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JP4055283A JPS59166131A (ja) 1983-03-14 1983-03-14 呼吸計測用回路

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JPH0142207B2 JPH0142207B2 (ja) 1989-09-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012019892A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Toshiba Corp 放射線コンピュータ断層撮影装置、医用画像発生装置及び呼吸位相計測装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012019892A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Toshiba Corp 放射線コンピュータ断層撮影装置、医用画像発生装置及び呼吸位相計測装置

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