JPS59166132A - Ct装置のスキヤナ制御方式 - Google Patents
Ct装置のスキヤナ制御方式Info
- Publication number
- JPS59166132A JPS59166132A JP58040694A JP4069483A JPS59166132A JP S59166132 A JPS59166132 A JP S59166132A JP 58040694 A JP58040694 A JP 58040694A JP 4069483 A JP4069483 A JP 4069483A JP S59166132 A JPS59166132 A JP S59166132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrocardiogram
- control method
- ray
- data
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、X線を用いたC T (ComputedT
omography )装置の制御方式に係シ、特に心
電図に同期した計測データを得るために好適な心電図同
期型CT装置のスキャナ制御方式に関するものである。
omography )装置の制御方式に係シ、特に心
電図に同期した計測データを得るために好適な心電図同
期型CT装置のスキャナ制御方式に関するものである。
従来OCT装置は静止状態の部位を計測する目的で開発
されたものでアシ、心臓の如く、常に動く部位の計測に
必要となるデータを取得する目的には適していない。本
内各について以下に詳細ヲ記す。
されたものでアシ、心臓の如く、常に動く部位の計測に
必要となるデータを取得する目的には適していない。本
内各について以下に詳細ヲ記す。
心電図同期型CT装置では心臓部全静止状態で計測する
ために、心電図に同期した計測データのみを用いて処理
を行なう必要がある。この際に重要なことは、計測デー
タが第1図(a)のごとく空間的に均一に分布している
ことである。従来の装置を用いた場合には、心電図信号
と関連なく計測しているため、第1図(b)に示す如く
空間的に片寄ったデータとなることが多い。(例えば、
岩井喜典編;1’−CTスキャナー」、コロナ社参照)
〔発明の目的〕 本発明の目的は、心電図同期型CT装置において心電図
に同期した計測データを、空間的に均一な分布で得る手
段を提供することにある。
ために、心電図に同期した計測データのみを用いて処理
を行なう必要がある。この際に重要なことは、計測デー
タが第1図(a)のごとく空間的に均一に分布している
ことである。従来の装置を用いた場合には、心電図信号
と関連なく計測しているため、第1図(b)に示す如く
空間的に片寄ったデータとなることが多い。(例えば、
岩井喜典編;1’−CTスキャナー」、コロナ社参照)
〔発明の目的〕 本発明の目的は、心電図同期型CT装置において心電図
に同期した計測データを、空間的に均一な分布で得る手
段を提供することにある。
この目的全達成するため本発明においては、心電図から
抽出したR波を用い、R波の到達に先行してCTスキャ
ナを所定の角度だけ回転させておき、R波の到達と同時
にx?fMパルス全発生させるようにした点に特徴があ
る。
抽出したR波を用い、R波の到達に先行してCTスキャ
ナを所定の角度だけ回転させておき、R波の到達と同時
にx?fMパルス全発生させるようにした点に特徴があ
る。
以下、本発明の一実施例全第2図〜第4図により説明す
る。
る。
第2図に本装置の全体構成を示す−スキャナ本体13は
、X、@検出器1、撮影領域2、X線コリメータ3、X
線管4よシ構成される。X線制御部7および尚圧発生部
6は安定したパルスX線出力全得るためにX線管に安定
した高圧パルスを正確なタイミングで供給する役割を果
たす。通常大出力のパルスX線全必要とするため、X線
管として回転陽極タイプ全使用する。高速スタータ5は
陽極(X線管4)全高速かつ安定に回転させる役割を果
たす。CT装置では多方向からの計測データが要求され
るため、X線管とX線検出器は一体となって撮影領域の
周りを数秒で回転する。架台機構制御部9は、この回転
制御全行なう部分である。
、X、@検出器1、撮影領域2、X線コリメータ3、X
線管4よシ構成される。X線制御部7および尚圧発生部
6は安定したパルスX線出力全得るためにX線管に安定
した高圧パルスを正確なタイミングで供給する役割を果
たす。通常大出力のパルスX線全必要とするため、X線
管として回転陽極タイプ全使用する。高速スタータ5は
陽極(X線管4)全高速かつ安定に回転させる役割を果
たす。CT装置では多方向からの計測データが要求され
るため、X線管とX線検出器は一体となって撮影領域の
周りを数秒で回転する。架台機構制御部9は、この回転
制御全行なう部分である。
上記に述べた部分は既存OCT装置の構成要素である。
本装置ではさらにX線管およびX線検出器の回転角全検
出するための回転角検出部8、被検者からの心電図信号
を取9込む心電計12、心電H↑よ多出力される信号か
らR波を検出するR波検出口路11、全体のコントロー
ル全行なう計算機10が構成要素として含まれる。
出するための回転角検出部8、被検者からの心電図信号
を取9込む心電計12、心電H↑よ多出力される信号か
らR波を検出するR波検出口路11、全体のコントロー
ル全行なう計算機10が構成要素として含まれる。
次に、本装置の動作を第3図を用いて順を追って説明す
る。本図は第2図におけるスキャナ本体13を示してい
る。第3図(a)は、X線管が真上にある状態である。
る。本図は第2図におけるスキャナ本体13を示してい
る。第3図(a)は、X線管が真上にある状態である。
この状態でR波が検出されるとパルスX線が照射される
。照射が完了すると同時にX線管は点線の如く移動し、
次のR波が到着する以前に所定の位置に止まる。同様の
動き’k (b) 。
。照射が完了すると同時にX線管は点線の如く移動し、
次のR波が到着する以前に所定の位置に止まる。同様の
動き’k (b) 。
(C)、(d)とくシ返し、(d)の状態で照射が完了
するとスタート位置を図に示す如く移動して2回目の回
転動作に移る。
するとスタート位置を図に示す如く移動して2回目の回
転動作に移る。
上記の如き制御全行なうために必要な信号のタイムチャ
ートラ第4図に示し、第2図と関連をつけて説明する。
ートラ第4図に示し、第2図と関連をつけて説明する。
心電計12より出力された心電図信号(4−1)はR波
検出回路11で微分処理され、R波位置検出信号(,4
−2)として取り出される。本信号を基準点とし、計測
に必要な心臓の動作タイミングを計算機10によシ設定
する。第4図では説明をわかりやすくするためにR波の
頂点にタイミングを合わすものとする。本検出信号によ
シ第4図に示す如くX線照射パルス(4−3)全X線制
御部に送りパルスX線全照射する。次に)UJ管を回転
させるために上記照射パルス発生後、適当な遅延時間を
設けて回転駆動パルス(4−4)を架台機構制御部に送
る。本信号によりX線管4とX線検出器1は回転を始め
る。計算機lOは、回転角検出部より回転角度を検出し
、次に設定した角度と一致した時点で回転停止パルス(
4−5)を発生する。
検出回路11で微分処理され、R波位置検出信号(,4
−2)として取り出される。本信号を基準点とし、計測
に必要な心臓の動作タイミングを計算機10によシ設定
する。第4図では説明をわかりやすくするためにR波の
頂点にタイミングを合わすものとする。本検出信号によ
シ第4図に示す如くX線照射パルス(4−3)全X線制
御部に送りパルスX線全照射する。次に)UJ管を回転
させるために上記照射パルス発生後、適当な遅延時間を
設けて回転駆動パルス(4−4)を架台機構制御部に送
る。本信号によりX線管4とX線検出器1は回転を始め
る。計算機lOは、回転角検出部より回転角度を検出し
、次に設定した角度と一致した時点で回転停止パルス(
4−5)を発生する。
上記の手順によシ、定められた角度において心電図信号
と任意のタイミングで周期した信号を得ることができる
。その具体的な例を第5図に示す。
と任意のタイミングで周期した信号を得ることができる
。その具体的な例を第5図に示す。
本図では、1回目の計測で、0°、80°、160°。
240°、320°の各データを得る。2回目は140
°、120°、200°、280°の各角度で同期した
データを得ることによシ全体として均一な分布の計測デ
ータを得ることが可能となる。
°、120°、200°、280°の各角度で同期した
データを得ることによシ全体として均一な分布の計測デ
ータを得ることが可能となる。
本発明によれば、X線CT装置において、ノし電図信号
を用い、心臓の動きに同期した計測データを得ることが
できる。又、回転角度を所定の(11に設定することに
より、空間的に均一な分布をもつ計測データを得ること
が可能となシ、計測データより最終的に得られる再構成
画像の品質全土けることができる。
を用い、心臓の動きに同期した計測データを得ることが
できる。又、回転角度を所定の(11に設定することに
より、空間的に均一な分布をもつ計測データを得ること
が可能となシ、計測データより最終的に得られる再構成
画像の品質全土けることができる。
画質の評価尺度として、
但し、t u 、vi点(u 、v)の原像の値ruv
;点(u、りの再構成像の値 「 ;原像の平均値 によシ計算される分散比Di用いてシュミレーションし
た結果によれば、第6図(a)の時、D二0.314(
b)の時にはD=0.212という値が得られ、空間的
に均一な分布金したデータの方が画質が良いといえる。
;点(u、りの再構成像の値 「 ;原像の平均値 によシ計算される分散比Di用いてシュミレーションし
た結果によれば、第6図(a)の時、D二0.314(
b)の時にはD=0.212という値が得られ、空間的
に均一な分布金したデータの方が画質が良いといえる。
第1図は空間的に均一なデータと片寄ったデータの分布
図、第2図は本発明にもとすくCT装置の一実施例の全
体構成図、第3図は回転動作を示す推移図、第4図は本
装置の主要信号タイムチャート、第5図は計測例を示す
図、第6図は発明の効果を示すた。りのデータ分布例を
示す図である。 11・・・R波検出回路。 第1図 (L)7内nす1=均一な1゛−タ (匂窒内hつ1:h寄7^テ・−夕 Z 5 図 が 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立メディコ 東京都千代田区内神田−丁目1 番14号
図、第2図は本発明にもとすくCT装置の一実施例の全
体構成図、第3図は回転動作を示す推移図、第4図は本
装置の主要信号タイムチャート、第5図は計測例を示す
図、第6図は発明の効果を示すた。りのデータ分布例を
示す図である。 11・・・R波検出回路。 第1図 (L)7内nす1=均一な1゛−タ (匂窒内hつ1:h寄7^テ・−夕 Z 5 図 が 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立メディコ 東京都千代田区内神田−丁目1 番14号
Claims (1)
- 心電図における特定波形に先行してCTスキャナ全所望
の角度だけ口形させておき、該特定波形の到達時に同期
してX線パルスを発生させること’に%徴とするCT装
置のスキャナ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040694A JPS59166132A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | Ct装置のスキヤナ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040694A JPS59166132A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | Ct装置のスキヤナ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166132A true JPS59166132A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12587658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040694A Pending JPS59166132A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | Ct装置のスキヤナ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775634A (ja) * | 1994-07-18 | 1995-03-20 | Ge Yokogawa Medical Syst Ltd | 回転動作制御装置 |
| JP2009257791A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Sony Corp | X線断層撮像装置及びx線断層撮像方法 |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58040694A patent/JPS59166132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775634A (ja) * | 1994-07-18 | 1995-03-20 | Ge Yokogawa Medical Syst Ltd | 回転動作制御装置 |
| JP2009257791A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Sony Corp | X線断層撮像装置及びx線断層撮像方法 |
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