JPS59166138A - 超音波振動子の駆動方法 - Google Patents
超音波振動子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS59166138A JPS59166138A JP3983183A JP3983183A JPS59166138A JP S59166138 A JPS59166138 A JP S59166138A JP 3983183 A JP3983183 A JP 3983183A JP 3983183 A JP3983183 A JP 3983183A JP S59166138 A JPS59166138 A JP S59166138A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- frequency
- driving
- ultrasonic transducer
- drive
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- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は被検体に超音波を送波し、被検体内部における
その反射波に基づいて被検体内の臓器等の清報を得る超
音波診断装置において、その超音波を送受波する超音波
振動子の駆動方法に関する。
その反射波に基づいて被検体内の臓器等の清報を得る超
音波診断装置において、その超音波を送受波する超音波
振動子の駆動方法に関する。
仲)従来技術
・暗音波診断装置には、第1図に示すように、複数個の
超音波振動子T、、 T2・・をアレー状に配列する
とさもに、各超音波振動子T、、 T2・・に対して
それぞれ駆動回路C,,C2・・を接続し、この超音波
振動子T、、 T2・・のうち、特定のグループごと
に駆動回路C,,C2・・から駆動電圧を出力して超音
波振動子T、、 T2・・を駆動走置するようにした
ものがある。
超音波振動子T、、 T2・・をアレー状に配列する
とさもに、各超音波振動子T、、 T2・・に対して
それぞれ駆動回路C,,C2・・を接続し、この超音波
振動子T、、 T2・・のうち、特定のグループごと
に駆動回路C,,C2・・から駆動電圧を出力して超音
波振動子T、、 T2・・を駆動走置するようにした
ものがある。
ところで、このような装置において、超音波振動子T、
、 T2・を駆動する場合、各駆動回路C,,C2・
・から出力される駆動電圧の周波数スペクトルは、従来
、第2図(a)に示すように、中心周波1!7foを中
心にほぼフラットな特性を有している。したがって、各
超音波振動子T、、T2・・が、この駆動電圧により駆
動されて発射する超音波の周波数応答特性は同図(b)
に示すように、中心周波数f。を音圧のピークとする周
波数スペクトルとなる。しかしながら、各超音波振動子
T、、 T2・・から放射される超音波がこのような
周波数スペクトルを有するものであると、放射される超
音波の有効な帯域幅か小さいために、被検体から反射さ
れた超音波の抽出量が被検深さに大きく影響され、鮮明
な画像が充分に得られないという問題がある。
、 T2・を駆動する場合、各駆動回路C,,C2・
・から出力される駆動電圧の周波数スペクトルは、従来
、第2図(a)に示すように、中心周波1!7foを中
心にほぼフラットな特性を有している。したがって、各
超音波振動子T、、T2・・が、この駆動電圧により駆
動されて発射する超音波の周波数応答特性は同図(b)
に示すように、中心周波数f。を音圧のピークとする周
波数スペクトルとなる。しかしながら、各超音波振動子
T、、 T2・・から放射される超音波がこのような
周波数スペクトルを有するものであると、放射される超
音波の有効な帯域幅か小さいために、被検体から反射さ
れた超音波の抽出量が被検深さに大きく影響され、鮮明
な画像が充分に得られないという問題がある。
(ハ) 目的
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであって、
超音波振動子の周波数応答を広帯域化し、これによって
画質を向上することのできる超音波振動子の駆動方法を
提供することを目的とする。
超音波振動子の周波数応答を広帯域化し、これによって
画質を向上することのできる超音波振動子の駆動方法を
提供することを目的とする。
に)構成
本発明はこのような目的を達成するため個々の駆動回路
から各超音波振動子に対して出力される駆動電圧の含有
する周波数成分を、各超音波振動子ごとに異なるように
している。
から各超音波振動子に対して出力される駆動電圧の含有
する周波数成分を、各超音波振動子ごとに異なるように
している。
(ホ)実施例
以下、本発明を実施例について、第1図および第3図に
基づいて説明する。なお、本実施例においては、2つの
超音波振動子を対象とした場合について説明する。
基づいて説明する。なお、本実施例においては、2つの
超音波振動子を対象とした場合について説明する。
、駆動回路CII C2からは、この各駆動回路C,
,C,。
,C,。
に対応した超音波振動子TII T2に対して同時に
それぞれ、第3図(a)、 (1))に示すような駆動
電圧v1゜v2を出力する。この駆動電圧V、、 V
2の周波数成分は互いに異なっている。すなわち、一方
の駆動回路C,から出力する駆動電圧■1の周波数スペ
クトルは中心周波数f。から低周波側に偏倚し、他方の
駆動回路C2から出力する駆動電圧■2の周波数スペク
トルは中心周波数f。より高周波側に偏倚するようにす
る。このような特性を有する各駆動電圧v1゜■2で各
超音波振動子T、、T2を駆動すると、この超音波振動
子T、、 T2から放射される超音波の周波数特性は
それぞれ同図(c) 、 (+:l) K示すようなも
のとなる。つまり、一方の駆動電圧v1で駆動された超
音波振動子T1の周波数スペクトルはその駆動電圧V。
それぞれ、第3図(a)、 (1))に示すような駆動
電圧v1゜v2を出力する。この駆動電圧V、、 V
2の周波数成分は互いに異なっている。すなわち、一方
の駆動回路C,から出力する駆動電圧■1の周波数スペ
クトルは中心周波数f。から低周波側に偏倚し、他方の
駆動回路C2から出力する駆動電圧■2の周波数スペク
トルは中心周波数f。より高周波側に偏倚するようにす
る。このような特性を有する各駆動電圧v1゜■2で各
超音波振動子T、、T2を駆動すると、この超音波振動
子T、、 T2から放射される超音波の周波数特性は
それぞれ同図(c) 、 (+:l) K示すようなも
のとなる。つまり、一方の駆動電圧v1で駆動された超
音波振動子T1の周波数スペクトルはその駆動電圧V。
K文・」応して中心周波数f。よりも低周波数側に音圧
ピークを有するものとがり、壕だ、他方の駆動電圧■2
で駆動された超音波振動子T2の周波数スペクトルはそ
の駆動電圧v2に対応して中心周波数f。よりも高周波
側に音圧ピークを有するものとなる。
ピークを有するものとがり、壕だ、他方の駆動電圧■2
で駆動された超音波振動子T2の周波数スペクトルはそ
の駆動電圧v2に対応して中心周波数f。よりも高周波
側に音圧ピークを有するものとなる。
そして、両超音波振動子T、、 T2は同時に駆動さ
れるので、被検体に対しては、同図<e>に示すように
、同図(C)(d)の周波数スペクトルをもつものが重
ね合わされ、全体でみれば、周波数帯域の広い周波数応
答特性を有する超音波振動子で超音波を放射したのと同
じ結果となる。
れるので、被検体に対しては、同図<e>に示すように
、同図(C)(d)の周波数スペクトルをもつものが重
ね合わされ、全体でみれば、周波数帯域の広い周波数応
答特性を有する超音波振動子で超音波を放射したのと同
じ結果となる。
上記実施例においては、2つの超音波振動子T、。
T2を対象とした場合について述べたが、さらに多数個
の超音波振動子を同時駆動する場合には、各超音波振動
子ごとに、これを駆動する駆動電圧の周波数成分を順次
異なったものとすれば一層広帯域の周波数応答特性が得
られる。
の超音波振動子を同時駆動する場合には、各超音波振動
子ごとに、これを駆動する駆動電圧の周波数成分を順次
異なったものとすれば一層広帯域の周波数応答特性が得
られる。
なお、第3図(a) (b)に示すような駆動電圧V1
. V、。
. V、。
を得るには、駆動回路C,,C2として連続ノく一スト
波の周波数と電圧とを異ならせて発生させる必要かある
。
波の周波数と電圧とを異ならせて発生させる必要かある
。
(へ)効果
以上のように本発明によれば超音波振動子の周波数応答
が結果的に広帯域化されるので、深部、浅部の信号抽出
が容易になり、従って、一層1・、鮮明左画像を得るこ
とかできるという優れた効果が発1ルされる。
が結果的に広帯域化されるので、深部、浅部の信号抽出
が容易になり、従って、一層1・、鮮明左画像を得るこ
とかできるという優れた効果が発1ルされる。
第1図(はアレー状に配列された複数の超音波振動子と
、この各振動子に対応して設けられた駆動回路を示す構
成図、第2図は従来の方法の説明図、第3図は本発明の
詳細な説明図である。 T11 T2・・超音波振動子、c、、 C2・・
駆動回路、■1゜■2・・駆動電圧。 特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士岡田和秀 第8図 第2図
、この各振動子に対応して設けられた駆動回路を示す構
成図、第2図は従来の方法の説明図、第3図は本発明の
詳細な説明図である。 T11 T2・・超音波振動子、c、、 C2・・
駆動回路、■1゜■2・・駆動電圧。 特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士岡田和秀 第8図 第2図
Claims (1)
- (1) アレー状に配列された複数の超音波振動子の
内、特定のグループの超音波振動子に対して、。 出力される駆動電圧の周波数成分が各超音波振動子どと
にそれぞれ異なるようにしたことを特徴とする超音波振
動子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983183A JPS59166138A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 超音波振動子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983183A JPS59166138A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 超音波振動子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166138A true JPS59166138A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12563910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3983183A Pending JPS59166138A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 超音波振動子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110162U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-12 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3983183A patent/JPS59166138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110162U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-12 |
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