JPS591664Y2 - 安全かみそり - Google Patents
安全かみそりInfo
- Publication number
- JPS591664Y2 JPS591664Y2 JP13479780U JP13479780U JPS591664Y2 JP S591664 Y2 JPS591664 Y2 JP S591664Y2 JP 13479780 U JP13479780 U JP 13479780U JP 13479780 U JP13479780 U JP 13479780U JP S591664 Y2 JPS591664 Y2 JP S591664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- bundle
- safety razor
- connecting body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は安全かみそりの改良にかかわるものであって、
ヘッドが回動可能でありかつ回動したヘッドを元の位置
に復帰させるための手段を有する安全かみそりにおいて
、ヘッドの回動が滑らかなものを提供することを目的と
する。
ヘッドが回動可能でありかつ回動したヘッドを元の位置
に復帰させるための手段を有する安全かみそりにおいて
、ヘッドの回動が滑らかなものを提供することを目的と
する。
次に本考案の構成を図面に示す実施例に従って説明する
。
。
安全かみそりはヘッド1とバンドル2とからなり、ヘッ
ド1は組立刃体3と接続体4とからなる。
ド1は組立刃体3と接続体4とからなる。
組立刃体3の裏面には一対の平行な内向きの嵌挿溝5,
5が設けられている。
5が設けられている。
接続体4には前記嵌挿溝5,5に嵌合するように、一対
の平行な外向きの突条6,6が設けられている。
の平行な外向きの突条6,6が設けられている。
該突条6゜6の間にはリブ7.7が設けられており、該
リブ7.7には軸受溝8,8が接続体4の下部から穿設
されている。
リブ7.7には軸受溝8,8が接続体4の下部から穿設
されている。
接続体4の裏面中央にはコイルバネ12の端部を係合す
るための突状片9が設けられている。
るための突状片9が設けられている。
バンドル2の頭部にはアーム10.10が設けられ、該
アーム10.10の先端にはそれぞれ外向きの軸11.
11が設けられている。
アーム10.10の先端にはそれぞれ外向きの軸11.
11が設けられている。
バンドル2の頭部のアーム10.10の間にはコイルバ
ネ12を係合するための突部13が設けられている。
ネ12を係合するための突部13が設けられている。
組立刃体3の嵌挿溝5,5に接続体4の突条6,6を横
から摺動させて嵌挿することによりヘッド1が形成され
る。
から摺動させて嵌挿することによりヘッド1が形成され
る。
接続体4の軸受溝8,8にアーム10.10の軸11.
11を接続体4の下側から当接させ、接続体4の突状片
9とバンドル2の突部13にコイルバネ12の両端部を
引張りの状態でそれぞれ係合させることにより、ヘッド
1が回動可能な安全かみそりが形成される。
11を接続体4の下側から当接させ、接続体4の突状片
9とバンドル2の突部13にコイルバネ12の両端部を
引張りの状態でそれぞれ係合させることにより、ヘッド
1が回動可能な安全かみそりが形成される。
該コイルバネ12の引張り力は、アーム10.10の軸
11.11を常に接続体4の軸受溝8,8に当接させか
つ回動したヘッド1を元の位置に復帰させる。
11.11を常に接続体4の軸受溝8,8に当接させか
つ回動したヘッド1を元の位置に復帰させる。
なお、ヘッド1は組立刃体3と接続体4との結合によら
ずとも、接続体4を用いず組立刃体3のみでヘッド1を
形成してもよい。
ずとも、接続体4を用いず組立刃体3のみでヘッド1を
形成してもよい。
図面中第3図は他の実施例であって、伸縮自在な弾性体
としてコイルバネ12の代わりに、長片14の中央部1
5が外に向かってU字形に形成されたバネを用いたもの
である。
としてコイルバネ12の代わりに、長片14の中央部1
5が外に向かってU字形に形成されたバネを用いたもの
である。
本考案は上記のように、回動したヘッド1を元の位置に
復帰させるために伸縮自在な弾性体を用いているのでヘ
ッド1の回動が滑らかになるという効果を有する。
復帰させるために伸縮自在な弾性体を用いているのでヘ
ッド1の回動が滑らかになるという効果を有する。
また、ヘッド1をバンドル2に結合するとき、バンドル
2の軸11をヘッド1の下側から当接させるだけでよい
ので組立が簡単であるという効果も有する。
2の軸11をヘッド1の下側から当接させるだけでよい
ので組立が簡単であるという効果も有する。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は一
部断面図、第2図は一部正面図、第3図は他の実施例の
一部正面図である。 1・・・・・・ヘット、2・・・・・・バンドル、10
・・・・・・アーム、12・・・・・・コイルバネ。
部断面図、第2図は一部正面図、第3図は他の実施例の
一部正面図である。 1・・・・・・ヘット、2・・・・・・バンドル、10
・・・・・・アーム、12・・・・・・コイルバネ。
Claims (1)
- ヘッド1とバンドル2とからなり、バンドルの頭部には
アーム10.10が設けられ該アームの先端にはそれぞ
れ軸が設けられており、該軸がヘッドに設けられた軸受
部にジャーナル結合することにより、ヘッド1が長手方
向の軸線を中心に回動可能である安全かみそりにおいて
、回動したヘッド1を元の位置に復帰させるために、ヘ
ッド1とバンドル2の間に伸縮自在な弾性体が引張りの
状態で介在していることを特徴とする安全かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13479780U JPS591664Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 安全かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13479780U JPS591664Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 安全かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758364U JPS5758364U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS591664Y2 true JPS591664Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=29494988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13479780U Expired JPS591664Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 安全かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100903191B1 (ko) * | 2007-05-31 | 2009-06-17 | 주식회사 도루코 | 면도기 |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13479780U patent/JPS591664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758364U (ja) | 1982-04-06 |
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