JPS59166877A - スイッチのストロ−ク量の測定方法 - Google Patents

スイッチのストロ−ク量の測定方法

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JPS59166877A
JPS59166877A JP4172083A JP4172083A JPS59166877A JP S59166877 A JPS59166877 A JP S59166877A JP 4172083 A JP4172083 A JP 4172083A JP 4172083 A JP4172083 A JP 4172083A JP S59166877 A JPS59166877 A JP S59166877A
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JP
Japan
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switch
pulse
circuit
measured
pressure
Prior art date
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JP4172083A
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Inventor
Fumio Sanbe
三瓶 文雄
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  発明の技術分野 本発明はスイッチのストローク量の測定方法、特に従来
の測定方法に比較して邊に正確かつ迅速であって、かつ
測定データの即時データ処理に適する測定方法に関する
(b)  技術の背景 大規模の情報処理システムから卓上機器、ポケット形機
器に到る幅広い分野において、情報信号入力用キーボー
ドなどの形態で押釦スイッチが多く用いられている。
押釦スイッチは周知の如く電気回路を開閉するスイッチ
の基本的形態の一つとして古い歴史を有するが、情報信
号入力用キーボードに要求される機能の拡大に対処し、
かつその操作性を向上するために、またポケット形機器
等における携帯性の向上のためなどに、従来よシ小スト
ローク、低圧力で動作し、かつ高い均一性、信頼性を有
する押釦スイッチが要望されている。
(C)従来技術と問題点 以上述べた小ストロークの押釦スイッチは、ストローク
量1〔■〕以下、例えば03乃至0.5〔胃〕程度のス
トローク量に設定される。このストローク量は、情報信
号入力の高い信頼性と良好な操作性とを保証するために
充分に管理されなけれはならず、その測定には1 /1
00 (vm ]の精度が必要である。また品種の拡大
と需要数量の増加とに伴なって、その品質保証のための
ストローク量測定試料数が大幅に増加し、かつ測定結果
のデータをコンピュータ処理することが要望されている
従来性なわれている押釦スイッチ等のストローク量の測
定方法に、はね試験機を使用して押釦スイッチの押下げ
運動を行ない、ストローク量と圧力との相関をカーブト
レーサで描画して、ストローク量すなわち徽点が閉じる
位置を圧力が減少に転する位置に基づいて求める方法が
ある。
この様な測定方法は測定に要する時間が長く、かつ測定
データのコンピータ処理化に不適当であり、特に測定精
度も不足であって、例えば1/100C訓:]以上の測
定精度をもって1秒以内で測定を行なうことが可能で、
かつ測定結果を即時データ処理することが可能な押釦ス
イッチのストローク量の測定方法が求められている。
(d)  発明の目的 本発明は、1/100(輯)以上の測定精度をもって迅
速に測定を行なうことが可能で、かつ測定結果を即時デ
ータ処理するに適するスイッチのストローク量の測定方
法を提供することを目的とする。
(e)発明の構成 本発明の前記目的は、パルスモータを駆動するパルス毎
に一定長さの運動を行なう押下げ機構によって、圧力−
電気変換器を介して、被測定スイッチを動作せしめ、前
記圧カー成気袈侯器の出力の基準値との一致を検出して
第1の信号パルスを形成し、かつ該被測定スイッチの接
点開閉によって第2の信号パルスを形成して、前記第1
の(M号パルスと前記w、2の信号パルスとの間の前記
パルスモータの駆動パルス数を計数し、該パルス数と前
記−足長さとの積としてストローク量を算出する測定方
法によシ達成される。
(f)  発明の実施例 以下、本発明を実施例により図011を参照して具体的
に説明する。
第1図は本実施例のブロックダイヤグラム、第2図は測
定系内の信号のタイミングチャートである0 (1)  スイッチの駆動方法 被測定スイッチ1は、パルスモータドライバ2から駆動
パルスを供給されるパルスモータ3によって、押下げ機
構4及び圧力−電気変換器5を介して駆動される。
パルスモータ3は自起動の領域で動作して回転内置とパ
ルス数との比例関係は正確に成立し、押下げ畿↑N4に
固定された圧力−電気変換器5は1パルスに対して1/
100〔調〕づつ、パルスモータの正転又は逆転によっ
て下又は上方向に移動する。
この様に駆動される圧カー蝋気変換器5のヘッドによっ
て被測定スイッチ1が押されろ。
(It)  スイッチの原点位置信号パルス圧カー嵯気
変(ム1:蹄5は被測定スイッチ1から受ける圧力によ
って、例えばOM乃至20 〔mV)程度の電圧を出力
する。この出力電圧を差動増幅器6によって増幅し、低
域アクティブフィルタ7によって外来雑音を除去して比
較回路8の第1の入力端子に入力する。この人力′電圧
をV。とする。
他方デジタル/アナログコンパ−fi 10 かう?h
準とする電圧Vsをロータリコードスイッチ9によって
選択して前記比較回路8の第2の入力端子に入力する。
ただし、基準電圧Vsは被測定スイッチlが動作を開始
する原点位置にあるときの前記電圧■oに等しい値に選
択される。
前記入力電圧V0がVO=■となるとき比較回じ 路8の出力を生ずβが微分回路11によって信号パルス
を形成する。この信号パルスを波形整形してリセット/
セントフリップフロップ回路(以下R/5−FF回路と
称する)12のセット端子Sに入力する。(第2図(a
)参照) (m)  スイッチの接点開閉信号パルス被測定スイッ
チ1を先に述べた原点位置より押下げて接点を開閉、本
実施例においては接点を閉じさせる。接点端子電圧の変
化を低域フィルタ回路13、シーミツトトリガー回路1
4、及び微分回路15によって外来雑音を除去し、パル
ス波形に整形して、R/5−FF回路12のリセット端
子Rに入力する。(第2図(b)参照) (5)パルスモータ駆動パルス数の計数R/S −F 
F回路12の出力信号は、第2図(C)に示す如く、前
5己スイツチの原点位置信号パルスのセット端子Sへの
入力によってHレベルとなシ、前記スイッチの開閉信号
パルスのリセット端子Rへの入力によってLレベルに復
帰する。このR/5−FF回路12のHレベル出力信号
によってゲート回路16を開き、パルス計数回路17に
よってR/S −F F回路12の出力信号がHレベル
である時間、すなわらスイッチが動作開始の原点から接
点が閉じる位置まで動作するに要した時間のパルスモー
タ駆動パルスのパルス数を計数する。(第2図(d)参
照) (v)ストローク量の算出 前記のパルス計数回路17によって計数されたパルス数
ヲマイクロコンビーータ等の演算処理装置18に入力し
、パルスモータの駆動パルス1パルス尚9のストローク
量、本実施例においては1/10100(、とパルス数
との積を算出することによって、スイッチの動作開始原
点よシ接点開閉までのストローク量を求めてこれを表示
装置19に表示することができる。
更に品質管理等に必要とする平均値、標準偏差等の統計
量も必要に応じて算出1表示することができる。
以上説明した本発明によるストローク量の測定は、例え
ば1秒間程度で実施可能で、従来のカーブトレーサ法に
よれば例えば6秒間程度を必要とするのに対して、大幅
な時間短縮となる。
(g)  発明の詳細 な説明した如く本発明によれば、パルスモータを駆動パ
ルス数に比例する回転角を一定速度で得ることができる
自起動領域で動作させることができて、スイッチのスト
ローク計を正確に再現性良く制御することが可能であシ
、パルスモータの駆動パルス数を計数し、1パルス轟シ
のストローク量との積を算出することによって、スイッ
チの動作開始原点から接点開閉までのストローク量を正
確に、かつ迅速に測定することが可能となる。
更に測定結果に対するデータ処理も容易に実施すること
かできる。
更に測定誤差発生の要因となる外部雑音の混入タイミン
グの不明確さ等(ハ、測定系がデジタル化されているこ
とによって充分にかつ容易に排除され、先に述べた本測
定方法の確度が害されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロックダイヤグラム、第2
図(a)乃至(d)fd倍信号タイミングチャートであ
る。 図において、1は被測定スイッチ、2はパルスモータド
ライバ、3はパルスモータ、4は押下ケ機構、5は圧力
−・α気嚢換器、6は差動増幅器、7は低域アクティブ
フィルタ、8は比較回路、9はコードスイッチ、10は
デジタル/アナログコンバータ、11及び15は微分回
路、12はリセット/セット、ノリツブ70クプ回路、
13は低域フィルタ回路、14はシーミツトトリガー回
路、16はゲート回路、17はパルス計数回路、18は
演算処理装置、19(は表示装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルスモータを駆動するパルス毎に一定長さの運動を行
    なう押下げ機構によって、圧力−電気変換器を介して、
    被測定スイッチを動作せしめ、前記圧力−電気変換器の
    出力の基準値との一致を検出して第1の信号パルスを形
    成し、かつ該被測定スイッチの接点開閉によって第2の
    信号パルスを形成して、前記第1の信号パルスと前記第
    2の信号パルスとの間の前記パルスモータの駆動パルス
    数を計数し、該パルス数と前記一定長さとの積としてス
    トローク量を算出することを特徴とするスイッチのスト
    ローク量の測定方法。
JP4172083A 1983-03-14 1983-03-14 スイッチのストロ−ク量の測定方法 Granted JPS59166877A (ja)

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JP4172083A JPS59166877A (ja) 1983-03-14 1983-03-14 スイッチのストロ−ク量の測定方法

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JPS59166877A true JPS59166877A (ja) 1984-09-20
JPH0417391B2 JPH0417391B2 (ja) 1992-03-25

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