JPS591670B2 - エレベ−タ−制御装置用駆動装置 - Google Patents
エレベ−タ−制御装置用駆動装置Info
- Publication number
- JPS591670B2 JPS591670B2 JP53062261A JP6226178A JPS591670B2 JP S591670 B2 JPS591670 B2 JP S591670B2 JP 53062261 A JP53062261 A JP 53062261A JP 6226178 A JP6226178 A JP 6226178A JP S591670 B2 JPS591670 B2 JP S591670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator control
- control device
- tape
- guide member
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エレベータ−乗かごと同期した可動部を有す
るエレベータ−制御装置の駆動装置に関するものである
。
るエレベータ−制御装置の駆動装置に関するものである
。
エレベータ−を運転制御するために、従来から乗かどの
走行と同期縮尺した可動部を有するエレベータ−制御装
置が用いられている。
走行と同期縮尺した可動部を有するエレベータ−制御装
置が用いられている。
このエレベータ−制御装置では、一般に乗かごの位置、
減速距離、次に停止する階床等、エレベータ−の運転に
必要な制御信号を検出している。
減速距離、次に停止する階床等、エレベータ−の運転に
必要な制御信号を検出している。
エレベータ−を運転する上で、上記制御信号が基本とな
り、高精度でかつ信頼性の高い検出が必要である。
り、高精度でかつ信頼性の高い検出が必要である。
このため、上記エレベータ−制御装置の駆動装置は、従
来から種々の方式が開発されている1゜第1図(こ、同
一出願人(こよって最近提案しているエレベータ−制御
装置の駆動方式を示す。
来から種々の方式が開発されている1゜第1図(こ、同
一出願人(こよって最近提案しているエレベータ−制御
装置の駆動方式を示す。
図において、乗かご1は巻上機シーブ4を介して、ロー
プ3によりつり合いおもり9とつるべ状に吊られており
、巻上機シーブ4の回転によって昇降する。
プ3によりつり合いおもり9とつるべ状に吊られており
、巻上機シーブ4の回転によって昇降する。
この乗かと1に二端を固定したエレベータ−制御装置8
駆動用テープ5の他端には、プーリ6を介してつり合い
おもり2に摺動可能に取付けたテープ用おもり9が取付
けられている。
駆動用テープ5の他端には、プーリ6を介してつり合い
おもり2に摺動可能に取付けたテープ用おもり9が取付
けられている。
プーリ6と制御装置8はエレベータ−機械室に設置され
ており、チェーン7等によりプーリ6の回転を制御装置
8に伝達している。
ており、チェーン7等によりプーリ6の回転を制御装置
8に伝達している。
このような構成により、乗かご1の動きを、テープ5、
プーリ6を介して制御装置8に伝達し、制御装置8内の
可動部を乗かと1と同期して駆動している。
プーリ6を介して制御装置8に伝達し、制御装置8内の
可動部を乗かと1と同期して駆動している。
この方式は、乗かと1の動きを直接制御装置8に伝達す
ることができるため検出精度が良く、かつ簡単に構成で
きるので信頼性も高いという点で優れている。
ることができるため検出精度が良く、かつ簡単に構成で
きるので信頼性も高いという点で優れている。
しかし、上記方式(こけ次のような欠点が有ることが解
った。
った。
すなわち、ロープ3は経年的に伸びが生じるが、テープ
5は検出精度を確保するため伸びの生じない材料を使用
している。
5は検出精度を確保するため伸びの生じない材料を使用
している。
したがって、テープ用おもり9が、つり合いおもりから
外れる危険性が生る。
外れる危険性が生る。
ここで、つり合いおもり2のすき間Sの寸法を、ロープ
3の伸び以上に確保できる場合には、テープ用おもり9
の長さを長くしておくことにより、上記危険を防止する
ことができるが、エレベータ−によっては十分確保する
ことはできない。
3の伸び以上に確保できる場合には、テープ用おもり9
の長さを長くしておくことにより、上記危険を防止する
ことができるが、エレベータ−によっては十分確保する
ことはできない。
また、既設のエレベータ−に木刀式を適用する場合、上
記すき間Sの寸法は短かく、危険である。
記すき間Sの寸法は短かく、危険である。
本発明の目的とするところは、上記駆動方式において、
ロープ伸びによる上記危険を解消し、信頼性の高いエレ
ベータ−制御装置用駆動装置を提供するにある。
ロープ伸びによる上記危険を解消し、信頼性の高いエレ
ベータ−制御装置用駆動装置を提供するにある。
上記目的を達成するための本発明の特徴は、つり合いお
もり側(こ、少なくともこのつり合いおもりの上面より
も上方向に突出して、上記テープ用おもりの垂直力向の
移動を所定範囲にわたってガイドするガイド部材を設け
たところにある。
もり側(こ、少なくともこのつり合いおもりの上面より
も上方向に突出して、上記テープ用おもりの垂直力向の
移動を所定範囲にわたってガイドするガイド部材を設け
たところにある。
これにより、ロープ伸びによるつり合いおもりとテープ
用おもりの外れを防止するようにした。
用おもりの外れを防止するようにした。
第2図に、本発明による一実施例であるつり合いおもり
2側のテープ用おもり9のガイド部材の斜視図(一部り
面図)を示す。
2側のテープ用おもり9のガイド部材の斜視図(一部り
面図)を示す。
図に示すように、本実施例では、つり合いおもり2側に
、パイプ状のガイド10を取付け、とのガイド10の中
にテープ5に取付けられたテープ用おもり9を挿入して
いる。
、パイプ状のガイド10を取付け、とのガイド10の中
にテープ5に取付けられたテープ用おもり9を挿入して
いる。
したがって、乗かご1とつり合いおもり2とを連結する
ロープ3に経年的な伸びが生じ、テープ用おもり9がつ
り合いおもり2から外れる方向に相対位置が変位しても
、ロープ3の伸びを考慮した長さのガイド10から外れ
ることはない。
ロープ3に経年的な伸びが生じ、テープ用おもり9がつ
り合いおもり2から外れる方向に相対位置が変位しても
、ロープ3の伸びを考慮した長さのガイド10から外れ
ることはない。
このため、つり合いゎもり2の構造に影響されることな
く、また経年的変化にも危険のない信頼性の高い駆動装
置を得ることができる。
く、また経年的変化にも危険のない信頼性の高い駆動装
置を得ることができる。
上記実施例では、ガイド部材を円柱形としたが角柱形と
しても良い。
しても良い。
この場合、上記効果に加えて、テープ用おもり9及びテ
ープ5の回転を防止することができる。
ープ5の回転を防止することができる。
さらに本発明は上記一実施例に限らず、第3図、第4図
に示す実施例のように変形することもできる。
に示す実施例のように変形することもできる。
第3図はテープ用おもり9を複数の点で支持するように
ガイド部材10を分割して構成した例である。
ガイド部材10を分割して構成した例である。
また第4図は、テープ用おもり9の一部に溝A 、 A
’を設け、レールにより構成したガイド部材10、10
’によりテープ用おもり9を支持するようにした例であ
る。
’を設け、レールにより構成したガイド部材10、10
’によりテープ用おもり9を支持するようにした例であ
る。
以上、多数の実施例を挙げて説明したよう(こ、本発明
によれば、ロープの伸びによって、テープ用おもりがつ
り合いおもりの上面から外れることを、ガイド部材で防
止することができ、エレベータ−制御装置用1駆動装置
の信頼性を向上することができる。
によれば、ロープの伸びによって、テープ用おもりがつ
り合いおもりの上面から外れることを、ガイド部材で防
止することができ、エレベータ−制御装置用1駆動装置
の信頼性を向上することができる。
第1図は最近考えられているエレベータ−匍脚装置用駆
動装置の全体構成図、第2図は本発明による一実施例図
、第3図及び第4図は本発明の他の実施例図を示す。 1・・・エレベータ−乗かご、2・・・つり合いおもり
、3・・・ロープ、4・・・巻上機シーブ、5・・・エ
レベータ制御装置駆動用テープ、8・・・エレベータ制
御装置、9・・・テープ用おもり、10・・・ガイド部
材。
動装置の全体構成図、第2図は本発明による一実施例図
、第3図及び第4図は本発明の他の実施例図を示す。 1・・・エレベータ−乗かご、2・・・つり合いおもり
、3・・・ロープ、4・・・巻上機シーブ、5・・・エ
レベータ制御装置駆動用テープ、8・・・エレベータ制
御装置、9・・・テープ用おもり、10・・・ガイド部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻上機を介してロープによりつるべ状に吊られた乗
かと及びつり合いおもりと、上記乗かごと同期した可動
部を有するエレベータ−制御装置と、一端を上記乗りか
ごに取付けて上記エレベータ−制御装置を駆動する駆動
用テープとを備えたものζこおいて、上古1区動用テー
プの他端に上記エレベータ−制御装置の駆動部を介して
テープ用おもりを吊り下げ、上記つり合いおもり側に、
少なくとも当該つり合いおもりの上面より上方向に突出
し、上記テープ用おもりの垂直力向の移動をガイドする
ガイド部材を設けたことを特徴とするエレベータ−制御
装置用駆動装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記ガイド部材を
円柱形のパイプとし、上記テープ用おもりが上記円柱形
のパイプ内を移動するように構成したエレベータ−制御
装置用駆動装置。 3 特許請求の範囲第1項において、上記ガイド部材を
角柱形のパイプとし、上記テープ用おもりを角柱形に形
成して上記パイプ内を移動するように構成したエレベー
タ−制御装置用駆動装置。 4 特許請求の範囲第1項において、上記ガイド部材は
、上記テープ用おもりの垂直力向の移動を複数の点で支
持するように構成したエレベータ−制御装置用駆動装置
。 5 特許請求の範囲第1項において、上記ガイド部材は
、上記テープ用おもりの垂直方向の移動を支持する複数
本のガイドレールにより構成したエレベータ−制御装置
用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53062261A JPS591670B2 (ja) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | エレベ−タ−制御装置用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53062261A JPS591670B2 (ja) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | エレベ−タ−制御装置用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155558A JPS54155558A (en) | 1979-12-07 |
| JPS591670B2 true JPS591670B2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=13195019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53062261A Expired JPS591670B2 (ja) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | エレベ−タ−制御装置用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591670B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-26 JP JP53062261A patent/JPS591670B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155558A (en) | 1979-12-07 |
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