JPS59167366A - 長尺資材運搬用台車 - Google Patents
長尺資材運搬用台車Info
- Publication number
- JPS59167366A JPS59167366A JP58040790A JP4079083A JPS59167366A JP S59167366 A JPS59167366 A JP S59167366A JP 58040790 A JP58040790 A JP 58040790A JP 4079083 A JP4079083 A JP 4079083A JP S59167366 A JPS59167366 A JP S59167366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- trolley
- transporting
- materials
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 35
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casters (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は台車よりも長尺の資材を容易に運搬す石こと
のできる長尺資材運搬用台車に関するものである。
のできる長尺資材運搬用台車に関するものである。
従来、建設作業等における長尺告材の運搬は、作業者が
担いで運ぶか、天びん形台車のような手押車を用いるか
、フォークリフトやクレーン車を用いることが行われて
いるが、人手による場合は重量物の重さや容積の大きさ
に限度があり作業能率が悪く、フォークリフトやクレー
ン車によるときはこれらの欠点は解消されるが運転者の
訓練を必要とし作業に危険を伴いやすく、かつ機材が高
価であり手軽に使用し難く、また手押車による場合は重
量物を一度に積み卸しすることは困難であり少量を何度
も積み卸しする必要があり作業能率が悪い欠点があった
。 。
担いで運ぶか、天びん形台車のような手押車を用いるか
、フォークリフトやクレーン車を用いることが行われて
いるが、人手による場合は重量物の重さや容積の大きさ
に限度があり作業能率が悪く、フォークリフトやクレー
ン車によるときはこれらの欠点は解消されるが運転者の
訓練を必要とし作業に危険を伴いやすく、かつ機材が高
価であり手軽に使用し難く、また手押車による場合は重
量物を一度に積み卸しすることは困難であり少量を何度
も積み卸しする必要があり作業能率が悪い欠点があった
。 。
この発明け、前記の欠点を解消し、作業が簡単かつ容易
で、台車よりも長尺の資材を大量に能率よく運搬するこ
とができる長尺資材運搬用台車を提供することを目的と
するものである。
で、台車よりも長尺の資材を大量に能率よく運搬するこ
とができる長尺資材運搬用台車を提供することを目的と
するものである。
以下、この発明の実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、フレーム(1)は下面を開放し側方か
ら見て門形を外し、その内部に資材を抱えることができ
るようになっている。フレーム(+)の1側の柱(2)
には操作杆(3)を有する油圧ポンプ(4)が設けられ
、その前後にフレーム(1)の幅方向に走行する車輪(
6)を取付け、車輪(6)には油圧ポンプ(4)と連絡
する油圧ジヤツキ(力が設けられ、操作杆(3)を操作
することにより上下に移動するようになっており、フレ
ーム(1)の下面4隅にはキャスター(8)が数例けら
れている。フレーム(1)の前後両端には延長フレーム
(1′)が枢着され、その先端はフレーム(1)の上端
とチェーン(9)で結ばれ開閉自在と々っており、資材
の長さが長い場合に、これを開くように倒してフレーム
全体を長くしてその両型を安定して支えるように々つて
いる。フレーム(Ilオよび延長フレーム(1’)の下
向には資材受はパー(10)挿通用の受は金(11)が
取付けられ、資材受はパー(10)の両端部の通孔には
ピン(12)を挿通して資材受はパー(]I0に資材を
載荷したときフレーム側枠(1〃)が両側に開か々いよ
うに固定するようになっている。
ら見て門形を外し、その内部に資材を抱えることができ
るようになっている。フレーム(+)の1側の柱(2)
には操作杆(3)を有する油圧ポンプ(4)が設けられ
、その前後にフレーム(1)の幅方向に走行する車輪(
6)を取付け、車輪(6)には油圧ポンプ(4)と連絡
する油圧ジヤツキ(力が設けられ、操作杆(3)を操作
することにより上下に移動するようになっており、フレ
ーム(1)の下面4隅にはキャスター(8)が数例けら
れている。フレーム(1)の前後両端には延長フレーム
(1′)が枢着され、その先端はフレーム(1)の上端
とチェーン(9)で結ばれ開閉自在と々っており、資材
の長さが長い場合に、これを開くように倒してフレーム
全体を長くしてその両型を安定して支えるように々つて
いる。フレーム(Ilオよび延長フレーム(1’)の下
向には資材受はパー(10)挿通用の受は金(11)が
取付けられ、資材受はパー(10)の両端部の通孔には
ピン(12)を挿通して資材受はパー(]I0に資材を
載荷したときフレーム側枠(1〃)が両側に開か々いよ
うに固定するようになっている。
この実施例の台車を用いて資材を載荷し運搬する方法は
、第2図〜第7図に示すとおりであり、その操作を説明
すると、枕木(I3)の」二に載せた長尺の資材(14
)の左方にある台車(第2図)を資材(14)を跨ぐよ
うに右方へ移動させ(第3図)、つぎに資材(14)の
下方において受は金(11)に資材受はパー(10)を
挿通し、その両端部の通孔にピン(12)を挿通しく第
4図)だ後、操作杆(3)を」−下動させて油圧ツヤツ
キ(力に圧油を送り〔IT、輪(6)を下方に押し下げ
ることによって、台車全体か地」二から浮上がり、資材
(14)は資材受はパー(10)によって枕木(13)
の上方に持ち」−げられる(第5図)から、資材から解
放された枕木(13)を取り除き(第6図)、油圧ポン
プ(4)の弁を緩めて油圧ジヤツキ(力を元に戻す(第
7図)ようにすれば、車輪(6)は浮」−かり大型車輪
(5)が接地しフレーム(1)は資材(I4)を載荷し
た状態で自由に台車を移動させることができる。資材を
卸すときは、上記と反対の順序で操作を行えばよい。
、第2図〜第7図に示すとおりであり、その操作を説明
すると、枕木(I3)の」二に載せた長尺の資材(14
)の左方にある台車(第2図)を資材(14)を跨ぐよ
うに右方へ移動させ(第3図)、つぎに資材(14)の
下方において受は金(11)に資材受はパー(10)を
挿通し、その両端部の通孔にピン(12)を挿通しく第
4図)だ後、操作杆(3)を」−下動させて油圧ツヤツ
キ(力に圧油を送り〔IT、輪(6)を下方に押し下げ
ることによって、台車全体か地」二から浮上がり、資材
(14)は資材受はパー(10)によって枕木(13)
の上方に持ち」−げられる(第5図)から、資材から解
放された枕木(13)を取り除き(第6図)、油圧ポン
プ(4)の弁を緩めて油圧ジヤツキ(力を元に戻す(第
7図)ようにすれば、車輪(6)は浮」−かり大型車輪
(5)が接地しフレーム(1)は資材(I4)を載荷し
た状態で自由に台車を移動させることができる。資材を
卸すときは、上記と反対の順序で操作を行えばよい。
そして、車@(6)が接地した第6図の状態とするとき
は、台車をその幅方向へ移動させることができ、大型車
輪を接地させた第7図の状態に適宜変更することにより
前後左右に台車を移動させることができる。
は、台車をその幅方向へ移動させることができ、大型車
輪を接地させた第7図の状態に適宜変更することにより
前後左右に台車を移動させることができる。
この発明は、上記の構成および使用態様であるので、■
長尺ものや重量物であっても台車の僅かな移動、油圧ポ
ンプ(4)の操作杆(3)の上下動、資材受はパー(1
0) 、ピン(12)の挿通および枕木03)の除去と
いう、いずれも大きな力を必要とし々い軽い労力のみで
容易に資材の積み込み、積み卸しを行うことができ、■
台車に収容できる範囲で大量の長尺資材を一度に運搬す
ることができ、■運搬に要する人手と時間を軽減するこ
とができ、■台車を規格化することによりエレベータ−
やリフトニ資材を積み換えることなく台車のまま乗せて
水平方向から垂直方向への連続搬送が可能と々す、■建
設作業の資材供給システムの自動化、ロボット化が可能
となる。特に、この発明では車輪(6)を接地させた状
態とすることにより台車をその幅方向へ容易に移動させ
ることができ、車輪(6)を引−]二ばて犬をjlj輪
(5)を接地させた状態に変更することによる台車の長
手方向への移動と相まって台車を前後左右に自由に移動
させることができるので■小回わりがきき狭い作業面積
内での移動が自由に行える優れた効果がある。
長尺ものや重量物であっても台車の僅かな移動、油圧ポ
ンプ(4)の操作杆(3)の上下動、資材受はパー(1
0) 、ピン(12)の挿通および枕木03)の除去と
いう、いずれも大きな力を必要とし々い軽い労力のみで
容易に資材の積み込み、積み卸しを行うことができ、■
台車に収容できる範囲で大量の長尺資材を一度に運搬す
ることができ、■運搬に要する人手と時間を軽減するこ
とができ、■台車を規格化することによりエレベータ−
やリフトニ資材を積み換えることなく台車のまま乗せて
水平方向から垂直方向への連続搬送が可能と々す、■建
設作業の資材供給システムの自動化、ロボット化が可能
となる。特に、この発明では車輪(6)を接地させた状
態とすることにより台車をその幅方向へ容易に移動させ
ることができ、車輪(6)を引−]二ばて犬をjlj輪
(5)を接地させた状態に変更することによる台車の長
手方向への移動と相まって台車を前後左右に自由に移動
させることができるので■小回わりがきき狭い作業面積
内での移動が自由に行える優れた効果がある。
また、実施例の構成によれば、資材受はパー(10)の
通孔にピン(12)を挿通するだけで門形フレーム(1
)のフレーム側m (P’)が側方に拡開するのを防止
することができ、延長フレーム(1′)を倒すことによ
り長大々資材を安定して載荷することができ短い資材の
場合は折畳んで台車の長さを短かくし取扱いが容易に々
るようにすることができる効果がある。
通孔にピン(12)を挿通するだけで門形フレーム(1
)のフレーム側m (P’)が側方に拡開するのを防止
することができ、延長フレーム(1′)を倒すことによ
り長大々資材を安定して載荷することができ短い資材の
場合は折畳んで台車の長さを短かくし取扱いが容易に々
るようにすることができる効果がある。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は台車
の斜面図、第2図〜第7図は資材の載荷作業方法を示す
説明図である。 1・・・フレーム、1′・・・延長フレーム、1〃・・
・フレーム側枠、4・・・油圧ポンプ、5・・・大型車
輪、6・車輪、7・・油圧ツヤツキ、8・・・キャスタ
ー、10・・資材骨はバー、11・・・受は金、12・
・・ビン、13・・・枕木、14・・・資材。 特許出願人 株式会社 竹 中 工務店 代 理 人 弁理士 坂 井 清 第1頁の続き 0発 明 者 吉田昌和 東京都中央区銀座8丁目21番1 号株式会社竹中工務店東京本店
の斜面図、第2図〜第7図は資材の載荷作業方法を示す
説明図である。 1・・・フレーム、1′・・・延長フレーム、1〃・・
・フレーム側枠、4・・・油圧ポンプ、5・・・大型車
輪、6・車輪、7・・油圧ツヤツキ、8・・・キャスタ
ー、10・・資材骨はバー、11・・・受は金、12・
・・ビン、13・・・枕木、14・・・資材。 特許出願人 株式会社 竹 中 工務店 代 理 人 弁理士 坂 井 清 第1頁の続き 0発 明 者 吉田昌和 東京都中央区銀座8丁目21番1 号株式会社竹中工務店東京本店
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面を開放したフレーム(1)の中央下部に大型車
輪(5)を固定し、その4隅にキャスター(8)を取付
けるとともに、キャスター(8)付近にフレーム(1)
の幅方向に走行する車輪(6)をツヤツキ(力を介して
取付け、フレーム(1)下面に資材受はバー00)を挿
脱自在に設けた長尺資材運搬用台車。 2 フレーム側枠(1″)を固定するように資材受はパ
ー(10)にピン(12)を挿通した特許請求の範囲第
1項記載の長尺資材運搬用台車。 3 フレーム(1)端部に延長フレーム(1’)を折畳
み自在に枢着した特許請求の範囲第1項または第2項記
載の長尺資材運搬用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040790A JPS59167366A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 長尺資材運搬用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040790A JPS59167366A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 長尺資材運搬用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167366A true JPS59167366A (ja) | 1984-09-20 |
| JPS6365542B2 JPS6365542B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=12590410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040790A Granted JPS59167366A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 長尺資材運搬用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102908356B1 (ko) * | 2024-09-04 | 2026-01-09 | (주)세프라텍 | 경사직조와 평행직조가 결합된 중공사가 적용된 분리막 접촉기용 중공사 모듈 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS415844Y1 (ja) * | 1964-03-04 | 1966-03-28 | ||
| JPS4995654U (ja) * | 1972-12-08 | 1974-08-17 |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58040790A patent/JPS59167366A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS415844Y1 (ja) * | 1964-03-04 | 1966-03-28 | ||
| JPS4995654U (ja) * | 1972-12-08 | 1974-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365542B2 (ja) | 1988-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5743701A (en) | Roll on roll off device with a portable support | |
| US4806061A (en) | Trailer and trailer unloading system | |
| US2831588A (en) | Freightage means | |
| US5967733A (en) | Hydraulic tilt trailer | |
| US20050042068A1 (en) | Forklift with stabilizing forks | |
| US3235105A (en) | Vehicle | |
| US3130847A (en) | Transporting equipment for containers | |
| GB1602278A (en) | Loading and unloading of vehicles | |
| US3214046A (en) | Container handling mechanism | |
| US6830422B2 (en) | Container transport apparatus | |
| US3777923A (en) | Pallet removing truck | |
| US4136791A (en) | Tiltable vehicle loading ramp | |
| CN104875662A (zh) | 多用途侧翻自卸车 | |
| FI96404B (fi) | Järjestelmä kuormalavan käsittelemiseksi sekä järjestelmässä käytettävä liitosväline | |
| JP2000025618A (ja) | 長尺重量物の運搬台車 | |
| EP0634304A1 (en) | Method and arrangement for lifting containers onto and from vehicles | |
| WO1995032917A1 (en) | Load transport vehicles | |
| US5009567A (en) | Trailer and trailer unloading system | |
| CN219523957U (zh) | 一种翻转式货仓车 | |
| JPS6365542B2 (ja) | ||
| CN217626521U (zh) | 一种可抽拉式板车装车平台结构 | |
| CN216188178U (zh) | 一种电子商务仓储物流运载装置 | |
| CN222476077U (zh) | 箱式货车装卸货专用搬运车 | |
| CN114890185B (zh) | 装卸货装置、自动化装卸搬运系统及其控制方法 | |
| CN223279567U (zh) | 一种便于转移的物流托盘 |