JPS5916759A - インクジェット記録方法 - Google Patents
インクジェット記録方法Info
- Publication number
- JPS5916759A JPS5916759A JP12703082A JP12703082A JPS5916759A JP S5916759 A JPS5916759 A JP S5916759A JP 12703082 A JP12703082 A JP 12703082A JP 12703082 A JP12703082 A JP 12703082A JP S5916759 A JPS5916759 A JP S5916759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- printing
- signal
- ink
- home position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
- B41J2/16541—Means to remove deposits from wipers or scrapers
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェット記録装置に係り、さらに詳しく
はインクジェットノズルからのインクの吐出性能を改良
したインクジェット記録装置に関するものである。
はインクジェットノズルからのインクの吐出性能を改良
したインクジェット記録装置に関するものである。
インクジェット記録装置は細いガラス管等から形成され
たインクジェットノズルを有し、このインクジェットノ
ズルの囲シに嵌合された圧電素子(以下ピエゾという)
に制御信号を印加することにより例えば直径80μ程度
の大きさで、初速4〜8m/6で液滴の形で吐出させ、
印(1) 手用紙に衝突させ記録を行うものである。
たインクジェットノズルを有し、このインクジェットノ
ズルの囲シに嵌合された圧電素子(以下ピエゾという)
に制御信号を印加することにより例えば直径80μ程度
の大きさで、初速4〜8m/6で液滴の形で吐出させ、
印(1) 手用紙に衝突させ記録を行うものである。
この種の構造を有するインクジェットノズルを備えたイ
ンクジェット記録装置においては印字時だけインクが吐
出することになり、非印字時にはインクは吐出せず、長
い時間そのまま放置されると、ノズルの吐出口は大気に
開放されているだめ、ここからインクが蒸発したりイン
クの粘度の性質が変化したりする。
ンクジェット記録装置においては印字時だけインクが吐
出することになり、非印字時にはインクは吐出せず、長
い時間そのまま放置されると、ノズルの吐出口は大気に
開放されているだめ、ここからインクが蒸発したりイン
クの粘度の性質が変化したりする。
このようなインクジェットに使用されるインクはその用
途により様々であるが、外部の温度や湿度の影響により
その特性は大きく変わる。
途により様々であるが、外部の温度や湿度の影響により
その特性は大きく変わる。
特にオンデマンド型のインクジェット装置において、長
時間使用せずに放置した場合、ノズル内で特に空気に接
触している様な部分は粘度の上昇が起こる。このインク
の粘度上昇は、インクの組成や空気に接触している面積
、温度、湿度によりその時間経過と粘度上昇は異なり、
またバラツキがでるが通常オフィスなどで使用された場
合、一定時間経過後の粘度は上昇し、この様な状態での
印字ではインクが吐出しない場(2) 合や吐出方向が正規の位置よシ大きくずれてしまう場合
がある。特に、金額等を扱う時には誤印字は危険であシ
、また全く印字しない文字や数字、意味不明、若しくは
意味の異なる文字や数字になる恐れがあり何らかの対処
が必要となる。
時間使用せずに放置した場合、ノズル内で特に空気に接
触している様な部分は粘度の上昇が起こる。このインク
の粘度上昇は、インクの組成や空気に接触している面積
、温度、湿度によりその時間経過と粘度上昇は異なり、
またバラツキがでるが通常オフィスなどで使用された場
合、一定時間経過後の粘度は上昇し、この様な状態での
印字ではインクが吐出しない場(2) 合や吐出方向が正規の位置よシ大きくずれてしまう場合
がある。特に、金額等を扱う時には誤印字は危険であシ
、また全く印字しない文字や数字、意味不明、若しくは
意味の異なる文字や数字になる恐れがあり何らかの対処
が必要となる。
また従来、例えば特公昭52−2780号のように印字
指令の直後に印字に無関係の準備用l吐出(以下空吐出
と称す。)を行かわせる例も知られているが、この場合
処理速度が遅くなる欠点がある。
指令の直後に印字に無関係の準備用l吐出(以下空吐出
と称す。)を行かわせる例も知られているが、この場合
処理速度が遅くなる欠点がある。
本発明は上述した従来の問題点を解決することを目的と
したものであって、インクジェットノズルからのインク
の吐出性能を向上させたインクジェット記録装置を提供
することを目的とする。
したものであって、インクジェットノズルからのインク
の吐出性能を向上させたインクジェット記録装置を提供
することを目的とする。
通常、オフィスなどでインクジェット記録装置を使用し
た場合の一定時間経過後の粘度は実験的に予想すること
が出来、本発明は、この一定時間経過後、特定のコード
又はデータ転送に(3) 関するストローブ信号が受信され九時粘度上昇したイン
クを一定の数だけホームポジション位置で吐出させ(以
下、空吐出という。)るようにしだものである。
た場合の一定時間経過後の粘度は実験的に予想すること
が出来、本発明は、この一定時間経過後、特定のコード
又はデータ転送に(3) 関するストローブ信号が受信され九時粘度上昇したイン
クを一定の数だけホームポジション位置で吐出させ(以
下、空吐出という。)るようにしだものである。
ここで特定のコードとは、例えば空吐出そのもののコマ
ンドや、A80エエコード内での例、t ハ″LF″”
NULL″などのコードを指すもので、ストローブ信号
とはこれらのコードやデータを送信する際にパスライン
上のコードやデータを有効とし、転送する為の信号であ
る。
ンドや、A80エエコード内での例、t ハ″LF″”
NULL″などのコードを指すもので、ストローブ信号
とはこれらのコードやデータを送信する際にパスライン
上のコードやデータを有効とし、転送する為の信号であ
る。
上述のように最初に例えば特定コード例えば” NUL
L”コードを受信して空吐出を実行し、空吐出実行中に
並列して印字データを受信して印字を実行すれば印字ス
ピードの向上になる。また、長時間不使用の場合でも、
その間に特に印字に無関係の’ LIP ” ” HU
LL”等の特定コードやストローブ信号が受信されれば
その時点で空吐出が実行されるのでタイマ一時間経−過
毎に空吐出する特公昭52−8065号等よりはインク
消費が少なくて済む利点がある。また、前記時(4) 公昭52−2780号のように長時間不使用後、印字指
令を受けて空吐出する場合に対しても、想定する経過時
間よりも長すぎた場合、空吐出ドツト数が足りなくなる
恐れもあり、吐出不能が解消されない事態にもなりかね
ない為、本発明のようにコマンドやストローブ信号を受
信した時点で空吐出を実行させればこの様な事態にも対
処できることになる。
L”コードを受信して空吐出を実行し、空吐出実行中に
並列して印字データを受信して印字を実行すれば印字ス
ピードの向上になる。また、長時間不使用の場合でも、
その間に特に印字に無関係の’ LIP ” ” HU
LL”等の特定コードやストローブ信号が受信されれば
その時点で空吐出が実行されるのでタイマ一時間経−過
毎に空吐出する特公昭52−8065号等よりはインク
消費が少なくて済む利点がある。また、前記時(4) 公昭52−2780号のように長時間不使用後、印字指
令を受けて空吐出する場合に対しても、想定する経過時
間よりも長すぎた場合、空吐出ドツト数が足りなくなる
恐れもあり、吐出不能が解消されない事態にもなりかね
ない為、本発明のようにコマンドやストローブ信号を受
信した時点で空吐出を実行させればこの様な事態にも対
処できることになる。
第1図と第2図によシ本発明の一実施例に係る記録装置
の説明を行う。記録ヘッド、すなわちインクジェットノ
ズルNをもったキャリッジOAの駆動はりニアモータ綬
によって行う。IJ ニアモータは永久磁石PM、磁性
板Y1、磁性摺動軸Y2の部材により閉磁気回路を構成
し、摺動軸Y2を摺動可能なコイルボビンOBに巻回し
たコイルCに電流を流し、フレミングの左手の法則によ
りコイルボビンCBと一体であるキャリッジCAを駆動
する。キャリッジの摺動軸Y2上の往復運動はコイルC
に流す電流の向きを変えることにより行なう。目盛板、
例えば非磁性材で成る済(5) に固定される。キャリッジOAには、コイルCのコイル
ボビンCB、インクジェットノズルNとHにインクを供
給するサブタンク8T、発光素子例えばホトダイオード
LJ受光素子例えばホ))ランジスタFT、フレキシブ
ル配線板−PLの接続用プリント基板PCが固定してあ
り、また、ホーム位置のホトダイオードLBとホトトラ
ンジスタPBをさえぎる遮へい板SBが一体となってい
る。フレキシブル配線板FLの一端IPI、jにはコイ
ルOの端子01.(!2、インクジェットノズルNの駆
動源であるピエゾの端子(不図示)、ホトダイオードL
mの端子LF!T 、ホトトランジスタFTの端子ンク
供給管T1と共に固定される。インク供給管T1は永久
磁石PMと磁性板Y1間に磁気的に必要なエアギャップ
を利用して後方に導かれ、その(6) ホI・ダイオードT、にとホトトランジスタFTの間に
記録ヘッドNK対し垂直に配置する。これにより所要ス
ペースが節約でき、小型になる。キャリッジOAの移動
に伴い、ホトダイオードIJtから発する赤外光は、ス
リット部SSとそれと同ピツチのスリットを有し、ホト
トランジスタFTの受光部に取ね付けである受はスリッ
トQSによシホトトランジスタFTのON、OFFを繰
り返し、第3図fB)の如くタイミングパルスTPを発
生する。
の説明を行う。記録ヘッド、すなわちインクジェットノ
ズルNをもったキャリッジOAの駆動はりニアモータ綬
によって行う。IJ ニアモータは永久磁石PM、磁性
板Y1、磁性摺動軸Y2の部材により閉磁気回路を構成
し、摺動軸Y2を摺動可能なコイルボビンOBに巻回し
たコイルCに電流を流し、フレミングの左手の法則によ
りコイルボビンCBと一体であるキャリッジCAを駆動
する。キャリッジの摺動軸Y2上の往復運動はコイルC
に流す電流の向きを変えることにより行なう。目盛板、
例えば非磁性材で成る済(5) に固定される。キャリッジOAには、コイルCのコイル
ボビンCB、インクジェットノズルNとHにインクを供
給するサブタンク8T、発光素子例えばホトダイオード
LJ受光素子例えばホ))ランジスタFT、フレキシブ
ル配線板−PLの接続用プリント基板PCが固定してあ
り、また、ホーム位置のホトダイオードLBとホトトラ
ンジスタPBをさえぎる遮へい板SBが一体となってい
る。フレキシブル配線板FLの一端IPI、jにはコイ
ルOの端子01.(!2、インクジェットノズルNの駆
動源であるピエゾの端子(不図示)、ホトダイオードL
mの端子LF!T 、ホトトランジスタFTの端子ンク
供給管T1と共に固定される。インク供給管T1は永久
磁石PMと磁性板Y1間に磁気的に必要なエアギャップ
を利用して後方に導かれ、その(6) ホI・ダイオードT、にとホトトランジスタFTの間に
記録ヘッドNK対し垂直に配置する。これにより所要ス
ペースが節約でき、小型になる。キャリッジOAの移動
に伴い、ホトダイオードIJtから発する赤外光は、ス
リット部SSとそれと同ピツチのスリットを有し、ホト
トランジスタFTの受光部に取ね付けである受はスリッ
トQSによシホトトランジスタFTのON、OFFを繰
り返し、第3図fB)の如くタイミングパルスTPを発
生する。
とのタイミングパルスTPによりキャリッジ走査時のキ
ャリッジOAの速度と位置を検出し、速度、インクジェ
ットノズル、紙送りパルスモータ−spを制御する。又
、キャリッジOAの移動に伴った遮へい板SBの移動に
よシホームポジション部でのホトトランジスタFB 4
ON、 OFF L、、ホームポジション位置でキャ
リッジの有無を指示する。
ャリッジOAの速度と位置を検出し、速度、インクジェ
ットノズル、紙送りパルスモータ−spを制御する。又
、キャリッジOAの移動に伴った遮へい板SBの移動に
よシホームポジション部でのホトトランジスタFB 4
ON、 OFF L、、ホームポジション位置でキャ
リッジの有無を指示する。
1行の印字を行なわせる場合、文字はドツトマトリクス
で構成し、キャリッジOAが走査し、タイミングパルス
TPにより位置検出し、所定の位置でインクジェットノ
ズルのピエゾに電圧を印(7) 加することによりインク小滴を印字吐出し、第3図(A
3の記録紙PPに1ドツトラインの印字を行なう。1ド
ツトラインの印字が終了すると紙送りパルスモータ−8
Pを1ドツトピッチ分回転させると同時にキャリッジO
Aをホームポジションに戻す動作を行なう。ホームポジ
ションへの確認はホトトランジスタFBによシ行なう。
で構成し、キャリッジOAが走査し、タイミングパルス
TPにより位置検出し、所定の位置でインクジェットノ
ズルのピエゾに電圧を印(7) 加することによりインク小滴を印字吐出し、第3図(A
3の記録紙PPに1ドツトラインの印字を行なう。1ド
ツトラインの印字が終了すると紙送りパルスモータ−8
Pを1ドツトピッチ分回転させると同時にキャリッジO
Aをホームポジションに戻す動作を行なう。ホームポジ
ションへの確認はホトトランジスタFBによシ行なう。
紙送りはパルスモータ−6Pの回転をモーターMキー’
r(図示せず)よりギヤG1、ギヤG2により減速伝達
する。最終段ギヤG2はプラテンPLの軸に固定されて
おり、行方向に紙送りを所定量送るととが可能である。
r(図示せず)よりギヤG1、ギヤG2により減速伝達
する。最終段ギヤG2はプラテンPLの軸に固定されて
おり、行方向に紙送りを所定量送るととが可能である。
この動作を繰り返し、行方向の所定のドツトライン(例
えば7ライン)の印字が終了すると行間の所定量をパル
スモータ−spによりプラテンPLを回転し、1行の印
字を終了する。印字終了後はインクジェットノズルNを
キャップKPの位置まで移動させて停止させる4とのキ
ャップはノズルNの先端を吸引する機能を備え、これに
よりインクジェットノズルの目詰り、乾燥、メニスカス
後退等を防止できる。
えば7ライン)の印字が終了すると行間の所定量をパル
スモータ−spによりプラテンPLを回転し、1行の印
字を終了する。印字終了後はインクジェットノズルNを
キャップKPの位置まで移動させて停止させる4とのキ
ャップはノズルNの先端を吸引する機能を備え、これに
よりインクジェットノズルの目詰り、乾燥、メニスカス
後退等を防止できる。
(8)
また、キャップKPに対しては、後に述べる本発明に係
る印字に無関係の空吐出を行なうようになっている。
る印字に無関係の空吐出を行なうようになっている。
DI、D2は衝突緩衝用ダンパーで発泡体等で成り、キ
ャリッジOAの衝突を柔らげ、ノズルからインク漏れ、
メニスカスの後退等を防止する。
ャリッジOAの衝突を柔らげ、ノズルからインク漏れ、
メニスカスの後退等を防止する。
またサブタンクBTはYl、Dl等に直接接触させない
ように配置したので衝激力は弱まり、サブタンク内の泡
立ちも少ない。
ように配置したので衝激力は弱まり、サブタンク内の泡
立ちも少ない。
またキャリッジの駆動に回転モーターを用いないので、
ギヤ、リンク、ラック等を不必要とし、まだ紙送りにも
ラチェット、プランジャー等を用いないので極めて静か
な記録装置を構成できる。
ギヤ、リンク、ラック等を不必要とし、まだ紙送りにも
ラチェット、プランジャー等を用いないので極めて静か
な記録装置を構成できる。
オたキャリッジにサブタンク及びフレキシブル配線板F
Lの一端FL1を載置し、これに種々の電気部品を接続
したので簡易、安価に製作でき、さらにフレキシブル配
線板により自由な移動が可能で、かつこれとキャリッジ
上のサブタンクへのインク供給管を一箇所で係止したの
で簡便(9) となる等の種々の特徴を有し得るものである。
Lの一端FL1を載置し、これに種々の電気部品を接続
したので簡易、安価に製作でき、さらにフレキシブル配
線板により自由な移動が可能で、かつこれとキャリッジ
上のサブタンクへのインク供給管を一箇所で係止したの
で簡便(9) となる等の種々の特徴を有し得るものである。
本実施例装置において目盛板08はスリン)8Bが第3
図示の如く設けられ、位置の確認制御と速度の一定化の
ための制御を兼用する。
図示の如く設けられ、位置の確認制御と速度の一定化の
ための制御を兼用する。
即ちスリン) 8Bは第3図(A)の如く印字用紙PP
を越えるほどまで設けられ、キャリッジOAが初期位置
HOから移動し始めてスリン) 8Bを例えば8個計数
するまでに速度を調整し、ま九8個計数したときから1
桁の印字を開始させ、8〜12の5スリツトで1桁印字
を終了させ、15.14の2スリツトは隣接桁との空白
とし、以後どれをくり返す。A日が印字開始位置を検出
するだめのアプローチスリットでO8がキャラクタスリ
ット、BSがブランクスリットで、これらのスリット及
びその間隔によってキャリッジ移動速度の一定化も計っ
ている。
を越えるほどまで設けられ、キャリッジOAが初期位置
HOから移動し始めてスリン) 8Bを例えば8個計数
するまでに速度を調整し、ま九8個計数したときから1
桁の印字を開始させ、8〜12の5スリツトで1桁印字
を終了させ、15.14の2スリツトは隣接桁との空白
とし、以後どれをくり返す。A日が印字開始位置を検出
するだめのアプローチスリットでO8がキャラクタスリ
ット、BSがブランクスリットで、これらのスリット及
びその間隔によってキャリッジ移動速度の一定化も計っ
ている。
またキャリッジOAがホーム位置から移動し始め、ホト
トランジスタFBの信号がOFFからONになる位置は
、その位置、速度のバラツキを考慮し、数スリット分の
速へい部が設けである。
トランジスタFBの信号がOFFからONになる位置は
、その位置、速度のバラツキを考慮し、数スリット分の
速へい部が設けである。
(10)
オだリニアモーター駆動用の電源電圧を2値有し、通常
の印字動作時には、通常電圧で駆動し、常時、キャリッ
ジを右端に押し付けておく状態の時には通常電圧よりも
低い電圧に切シ換える。
の印字動作時には、通常電圧で駆動し、常時、キャリッ
ジを右端に押し付けておく状態の時には通常電圧よりも
低い電圧に切シ換える。
すなわち電源ONの状態に設定するとまず、キャリッジ
OAをBACK方向(第1図の右端方向)へ駆動し、ホ
トトランジスタFBからの出力信号によってキャリッジ
OAがホームポジション部分へ移動したことが確認され
たら、モーター駆動電圧を低電圧に切り換え、キャリッ
ジスピードを減速させダンパーD1に押し当て、上記キ
ャップKP部分とインクジェットノズルNが機械的に対
応するこの位置でキャリッジOAを固定する。当然のこ
とながらキャリッジOAが以前からホームポジション部
分にある場合にはモーター駆動電圧は直ちに低電圧に切
り換り、記録ヘッドの時期状態となる。まだ−行の印字
終了後の場合、キャリッジOAがB、AC!に方向に戻
シ、ホームポジションへの到来が確認されたなら、上記
同様、モーター駆動電圧を低電圧に切り換えダンパー(
11) Dlに押し当てキャリッジOA位置を固定し、前述のキ
ャップKPK向かつての印字に無関係の吐出やヘッドの
保護、強制吸引等によるノズルの回復が確実に行えるよ
うにする。
OAをBACK方向(第1図の右端方向)へ駆動し、ホ
トトランジスタFBからの出力信号によってキャリッジ
OAがホームポジション部分へ移動したことが確認され
たら、モーター駆動電圧を低電圧に切り換え、キャリッ
ジスピードを減速させダンパーD1に押し当て、上記キ
ャップKP部分とインクジェットノズルNが機械的に対
応するこの位置でキャリッジOAを固定する。当然のこ
とながらキャリッジOAが以前からホームポジション部
分にある場合にはモーター駆動電圧は直ちに低電圧に切
り換り、記録ヘッドの時期状態となる。まだ−行の印字
終了後の場合、キャリッジOAがB、AC!に方向に戻
シ、ホームポジションへの到来が確認されたなら、上記
同様、モーター駆動電圧を低電圧に切り換えダンパー(
11) Dlに押し当てキャリッジOA位置を固定し、前述のキ
ャップKPK向かつての印字に無関係の吐出やヘッドの
保護、強制吸引等によるノズルの回復が確実に行えるよ
うにする。
第4図は、本装置の制御回路の一例にして、リード線F
F、FB、?V、FT、FP、PKは第1図のフレキシ
ブル配線板PLとして示される如く一体的に形成され、
キャリッジOAの移動を容易にする。
F、FB、?V、FT、FP、PKは第1図のフレキシ
ブル配線板PLとして示される如く一体的に形成され、
キャリッジOAの移動を容易にする。
第4図において装置に電源を投入するとコントロール部
aCは、信号線12を一定時間0としてフリップフロッ
プF1、段数カウンタ7C1速度制御部Saをリセット
し、ゲートARを介して印字磁数カウンタpc 、 ’
rp分離回路TBをクリアし、また、電源電圧切り換え
信号線lsvを0としてトランジスタTRl3をOFF
させ、モーター駆動電圧に通常電圧が印加されるように
しキャリッジOAをホームポジションに移動させる。こ
れは、コイル駆動用信号出力線lFを0.IBを1とし
てキャリッジCAをBACK方向即方向−ムポジション
方向に駆動する。
aCは、信号線12を一定時間0としてフリップフロッ
プF1、段数カウンタ7C1速度制御部Saをリセット
し、ゲートARを介して印字磁数カウンタpc 、 ’
rp分離回路TBをクリアし、また、電源電圧切り換え
信号線lsvを0としてトランジスタTRl3をOFF
させ、モーター駆動電圧に通常電圧が印加されるように
しキャリッジOAをホームポジションに移動させる。こ
れは、コイル駆動用信号出力線lFを0.IBを1とし
てキャリッジCAをBACK方向即方向−ムポジション
方向に駆動する。
(12)
BACK方向への駆動後、コントロール部CCはホーム
ポジション位置を指示する信号線lTRによりキャリッ
ジOAがホームポジション位置にあるか否かの検知を行
う。
ポジション位置を指示する信号線lTRによりキャリッ
ジOAがホームポジション位置にあるか否かの検知を行
う。
キャリッジOAがホームポジション位置にない場合には
、BACK方向への駆動により速度制御部SCで速度制
御を行ないながらホームポジション位置に移動し、キャ
リッジOAと一体となった遮へい板8Bにより、ホトダ
イオードLBでON していたホトトランジスタFBを
OFF (0→1)する。
、BACK方向への駆動により速度制御部SCで速度制
御を行ないながらホームポジション位置に移動し、キャ
リッジOAと一体となった遮へい板8Bにより、ホトダ
イオードLBでON していたホトトランジスタFBを
OFF (0→1)する。
この信号は信号線ITRを通って増幅回路AP2で増幅
され、その出力信号線lBoによシコントロール部CC
はキャリッジOAがホームポジション位置にあることを
検知する。
され、その出力信号線lBoによシコントロール部CC
はキャリッジOAがホームポジション位置にあることを
検知する。
これを受けてコントロール部OCは信号線ISVを0か
ら1にして、トランジスタTR8をONさせツェナーダ
イオードZD2の電圧分をショート状態とする。これに
よりモータードライバ一部MDに供給する電圧LMVを
低電圧に切シ換え、モーター駆動信号線lII、lBを
0.1としたままの状態(13) でキャリッジCAを右端に押し付ける。
ら1にして、トランジスタTR8をONさせツェナーダ
イオードZD2の電圧分をショート状態とする。これに
よりモータードライバ一部MDに供給する電圧LMVを
低電圧に切シ換え、モーター駆動信号線lII、lBを
0.1としたままの状態(13) でキャリッジCAを右端に押し付ける。
また、キャリッジCムが初期の状態からホームポジショ
ン位置にある場合には、ホトトランジスタFBはOFF
状態(1の状態)であるから、これにより上記同様モー
ター駆動電圧を瞬時に低電圧に変え、右端の発泡体D1
に押し付ける。そして、キャリッジCムに搭載されたイ
ンクジェットノズルNはキャップKPと対応したホーム
ポジション位置に停止した状態となる。
ン位置にある場合には、ホトトランジスタFBはOFF
状態(1の状態)であるから、これにより上記同様モー
ター駆動電圧を瞬時に低電圧に変え、右端の発泡体D1
に押し付ける。そして、キャリッジCムに搭載されたイ
ンクジェットノズルNはキャップKPと対応したホーム
ポジション位置に停止した状態となる。
図中のタイマーTMは、クロック発生器OPGによりカ
ウント動作し、あらかじめ設定された時間が経過すると
信号線lToに1を出方する。信号HlToが1になる
と7リツプフロツプIFTMはセットし、出力qが1に
なり、ANDゲートAD1が開放する。また、このフリ
ップフロップIPTMの出力信号は同時にこの後の特定
コードが受信された時に出力される信号線100Mにょ
シ、印字に無関係な空吐出が行われるととをコントロー
ル部CCに伝達する。今、第6図の如く、印字動作カ無
りキャリッジOAがこのホームポジション(14) 位置で時期していてタイマーTMの設定時間が経過し、
信号線lTOが1となり、その後、信号線l OOMに
信号1が出力される。この特定コード検出信号は、開成
しているANDゲートAD1を通してワンショットマル
チバイブレータO8Tを動作させ、同時にタイマーTM
をリセット及び再スタートさせる。ワンショットマルチ
バイブレータO8Tが動作すると、その出力信号線IP
oはあらかじめ設定された一定時間1を出力する。信号
線IPOが1となって出力すると、その信号によりフリ
ップフロップFTM及びORゲートOTMを介I−てタ
イマーTMはリセット及び再スタートされ、まだAND
ゲー) AD2が開くことにより、発振器OSa出力が
ORゲー) ORTを介し、パルス幅設定回路DS、ピ
エゾドライブ回路PDに入力し発振器OSaの定められ
た周波数でピエゾPZを駆動し、インクをワンショット
マルチバイブレータO8Tの出力が1になっている時間
だけインク滴を吐(15) 出するわけである。そしてワンショットマルチバイブレ
ータO8Tの出力が0になるとANDゲー) AD2は
閉成し、発振器OSaの出力はピエゾドライブ回路に伝
達されなくなる。また、出力した信号線lPOはコント
ロール部CCにも伝達されており、この信号の立ち下り
により、コントロール部aCは空吐出を終了したことを
検知し、以後印字データが受信されれば印字動作に入る
。
ウント動作し、あらかじめ設定された時間が経過すると
信号線lToに1を出方する。信号HlToが1になる
と7リツプフロツプIFTMはセットし、出力qが1に
なり、ANDゲートAD1が開放する。また、このフリ
ップフロップIPTMの出力信号は同時にこの後の特定
コードが受信された時に出力される信号線100Mにょ
シ、印字に無関係な空吐出が行われるととをコントロー
ル部CCに伝達する。今、第6図の如く、印字動作カ無
りキャリッジOAがこのホームポジション(14) 位置で時期していてタイマーTMの設定時間が経過し、
信号線lTOが1となり、その後、信号線l OOMに
信号1が出力される。この特定コード検出信号は、開成
しているANDゲートAD1を通してワンショットマル
チバイブレータO8Tを動作させ、同時にタイマーTM
をリセット及び再スタートさせる。ワンショットマルチ
バイブレータO8Tが動作すると、その出力信号線IP
oはあらかじめ設定された一定時間1を出力する。信号
線IPOが1となって出力すると、その信号によりフリ
ップフロップFTM及びORゲートOTMを介I−てタ
イマーTMはリセット及び再スタートされ、まだAND
ゲー) AD2が開くことにより、発振器OSa出力が
ORゲー) ORTを介し、パルス幅設定回路DS、ピ
エゾドライブ回路PDに入力し発振器OSaの定められ
た周波数でピエゾPZを駆動し、インクをワンショット
マルチバイブレータO8Tの出力が1になっている時間
だけインク滴を吐(15) 出するわけである。そしてワンショットマルチバイブレ
ータO8Tの出力が0になるとANDゲー) AD2は
閉成し、発振器OSaの出力はピエゾドライブ回路に伝
達されなくなる。また、出力した信号線lPOはコント
ロール部CCにも伝達されており、この信号の立ち下り
により、コントロール部aCは空吐出を終了したことを
検知し、以後印字データが受信されれば印字動作に入る
。
まだ、次のタイマーTMの一定時間経過後の空吐出は、
先のワンショットマルチバイブレータの出力信号により
リセット再スタートしたタイマーTMの時間経過後以降
の特定コード一致信号00Mの入力により動作する。捷
た、タイマーTMによる一定時間経過前に印字指令信号
Pinが入力された場合、タイマーTMはORゲー)
OTMを介してリセット再スタートする。当然のことな
がら、タイマーTMの時間経過前に入力された特定コー
ド一致信号では空吐出は実行しない。
先のワンショットマルチバイブレータの出力信号により
リセット再スタートしたタイマーTMの時間経過後以降
の特定コード一致信号00Mの入力により動作する。捷
た、タイマーTMによる一定時間経過前に印字指令信号
Pinが入力された場合、タイマーTMはORゲー)
OTMを介してリセット再スタートする。当然のことな
がら、タイマーTMの時間経過前に入力された特定コー
ド一致信号では空吐出は実行しない。
なお、上記における空吐出の場所は、前述の様に、印字
に無関係で、装置内を吐出インクで(16) 汚さない為の特定の場所が必要であるが、本実施例にお
いては第1図に示す如くインクジェットノズルNがホー
ムポジション部スなわチ、ホトトランジスタFB、ホト
ダイオードLBをキャリッジOAと一体となっている遮
へい板SBがさえぎるような位置にあり、またその位置
においてノズルのキャップKPがインクジェットノズル
NK対応し、上記吐出を行うようになっている。
に無関係で、装置内を吐出インクで(16) 汚さない為の特定の場所が必要であるが、本実施例にお
いては第1図に示す如くインクジェットノズルNがホー
ムポジション部スなわチ、ホトトランジスタFB、ホト
ダイオードLBをキャリッジOAと一体となっている遮
へい板SBがさえぎるような位置にあり、またその位置
においてノズルのキャップKPがインクジェットノズル
NK対応し、上記吐出を行うようになっている。
以上の説明は特定コードを受信した時の空吐出の説明で
あるが、第5図にストローブ信号Sを受信した時の空吐
出の回路図を示す。
あるが、第5図にストローブ信号Sを受信した時の空吐
出の回路図を示す。
前例は、タイマーTMが設定時間を経過した後に、特定
コード検出信号が出力されるとワンショットマルチバイ
ブレータO8Tが動作し、設定された時間だけ空吐出を
行うものであったが、この特定コード検出信号線を例え
ばコマンドやデータの送信に使用されるストローブ信号
百を用いて空吐出を実行するものである。すなわち、特
定コードに係る空吐出と同様タイマーTMの設定時間経
過後のストローブ信号百の入力でイン(17) バークisBを介した信号Sによりワンショットマルチ
バイブレータ08Tを動作させ、上記同様空吐出を実行
しまた、タイマーTMをリセット再スタートさせるもの
である。
コード検出信号が出力されるとワンショットマルチバイ
ブレータO8Tが動作し、設定された時間だけ空吐出を
行うものであったが、この特定コード検出信号線を例え
ばコマンドやデータの送信に使用されるストローブ信号
百を用いて空吐出を実行するものである。すなわち、特
定コードに係る空吐出と同様タイマーTMの設定時間経
過後のストローブ信号百の入力でイン(17) バークisBを介した信号Sによりワンショットマルチ
バイブレータ08Tを動作させ、上記同様空吐出を実行
しまた、タイマーTMをリセット再スタートさせるもの
である。
以上、上記の吐出制御により一定時間、不使用状態で経
過した後の特定コードやストローブ信号の受信に際し、
前記ホームポジションにおけるキャップ部分で粘度上昇
したインクを空吐出させ、吐出したインクをキャップ内
に収め、装置内を汚すこと彦<、即座に必要な印字動作
を実行することが可能となシ、粘度上昇したインクによ
る印字の字抜けや印字乱等の不良印字を防止し、良好な
印字を得ることが出来ることと々る。また、第6図、第
7図に示す様に長時間不使用状態後、特定コード例えば
NULLコードやストローブ信号により空吐出実行中火
に印字すべきデータの受信を並列に実行すれば印字スピ
ードの向上にもなり、また想定する不使用時間よりも長
過ぎる様な場合に対しても印字に無関係のコードやスト
ローブ信号の入力により、(18) 空吐出が行われる為、空吐出のドツト数が足りなくなる
様な事態にも対処できることとなる。
過した後の特定コードやストローブ信号の受信に際し、
前記ホームポジションにおけるキャップ部分で粘度上昇
したインクを空吐出させ、吐出したインクをキャップ内
に収め、装置内を汚すこと彦<、即座に必要な印字動作
を実行することが可能となシ、粘度上昇したインクによ
る印字の字抜けや印字乱等の不良印字を防止し、良好な
印字を得ることが出来ることと々る。また、第6図、第
7図に示す様に長時間不使用状態後、特定コード例えば
NULLコードやストローブ信号により空吐出実行中火
に印字すべきデータの受信を並列に実行すれば印字スピ
ードの向上にもなり、また想定する不使用時間よりも長
過ぎる様な場合に対しても印字に無関係のコードやスト
ローブ信号の入力により、(18) 空吐出が行われる為、空吐出のドツト数が足りなくなる
様な事態にも対処できることとなる。
第1図は本発明の一例の斜視図、第2図はその断面図、
第6図(Al、(B)けその動作説明図、第4図は制御
ブロックの一例図、第5図は他の例図、第6.7図は第
4.5図の動作説明用波形図である。 N・・・インクジェットノズル BU8・・・パスライン XRL・・・解読回路 S・・ ストローブ信号 出願人 キャノン株式会社 (19)
第6図(Al、(B)けその動作説明図、第4図は制御
ブロックの一例図、第5図は他の例図、第6.7図は第
4.5図の動作説明用波形図である。 N・・・インクジェットノズル BU8・・・パスライン XRL・・・解読回路 S・・ ストローブ信号 出願人 キャノン株式会社 (19)
Claims (1)
- インクジェットノズルからインクを吐出させ記録を行う
インクジェット記録装置において、不使用状態で一定時
間経過後特定のコード又はデータ転送に関するストロー
ブ信号を受信した時、印字に無関係の吐出を行なわせる
ことを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703082A JPS5916759A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | インクジェット記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703082A JPS5916759A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | インクジェット記録方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340517A Division JP2637676B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916759A true JPS5916759A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH048230B2 JPH048230B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=14949931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12703082A Granted JPS5916759A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | インクジェット記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779860B1 (en) | 1998-11-12 | 2004-08-24 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429791U (ja) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | ||
| JPS5582660A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Seiko Epson Corp | Typewriter |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12703082A patent/JPS5916759A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429791U (ja) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | ||
| JPS5582660A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Seiko Epson Corp | Typewriter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779860B1 (en) | 1998-11-12 | 2004-08-24 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048230B2 (ja) | 1992-02-14 |
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