JPS5916773B2 - 掃除機 - Google Patents
掃除機Info
- Publication number
- JPS5916773B2 JPS5916773B2 JP52146744A JP14674477A JPS5916773B2 JP S5916773 B2 JPS5916773 B2 JP S5916773B2 JP 52146744 A JP52146744 A JP 52146744A JP 14674477 A JP14674477 A JP 14674477A JP S5916773 B2 JPS5916773 B2 JP S5916773B2
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- Japan
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- suction port
- vacuum cleaner
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- Expired
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/28—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
- A47L5/34—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle with height adjustment of nozzles or dust-loosening tools
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアプライ型電気掃除機などの掃除機の改良に係
り、その目的とするところは、掃除機のバンドルを本体
に対し垂直に立てた時(すなわち、掃除休止時)、吸込
口を床面より自動的に遠ざけて吸込口部が長時間密閉状
態になるのを防ぎ、また吸込口部に回転ブラシあるいは
ビータ−等被掃除面に振動を与えるものを設けたものに
あっては、これらを吸込口とともに、じゅうたん、カー
ペット等の被掃除面より自動的に遠ざけ、被掃除面を保
護することにある。
り、その目的とするところは、掃除機のバンドルを本体
に対し垂直に立てた時(すなわち、掃除休止時)、吸込
口を床面より自動的に遠ざけて吸込口部が長時間密閉状
態になるのを防ぎ、また吸込口部に回転ブラシあるいは
ビータ−等被掃除面に振動を与えるものを設けたものに
あっては、これらを吸込口とともに、じゅうたん、カー
ペット等の被掃除面より自動的に遠ざけ、被掃除面を保
護することにある。
すなわち、アプライド型掃除機を使用中、掃除機を運転
させておきながら家具の位置を変える、あるいは運転さ
せながら掃除機から離れることは実使用においてしばし
ば生じる。
させておきながら家具の位置を変える、あるいは運転さ
せながら掃除機から離れることは実使用においてしばし
ば生じる。
このような場合一般に掃除機のバンドルを本体に対して
垂直にたてて掃除機から離れるが、長時間離れると吸込
口部がカーペット等で密閉状態になり電動送風機が加熱
され、本体等樹脂部品の熱変形を生じることがあった。
垂直にたてて掃除機から離れるが、長時間離れると吸込
口部がカーペット等で密閉状態になり電動送風機が加熱
され、本体等樹脂部品の熱変形を生じることがあった。
また回転ブラシ等のついたものにあっては回転ブラシが
カーペットあるいはじゅうたん等の被掃除面の同一場所
で回転するため、被掃除面の毛がむしり取られる等、被
掃除面の損傷を招く問題点があった。
カーペットあるいはじゅうたん等の被掃除面の同一場所
で回転するため、被掃除面の毛がむしり取られる等、被
掃除面の損傷を招く問題点があった。
また同一被掃除面で回転ブラシが回転するため摩擦熱で
被掃除面が特に熱に弱いポリエステル繊維等である場合
、繊維が若干溶は回転ブラシをロックしてしまうことが
あり、回転ブラシを駆動するベルトが切れるという問題
を生じる事態が懸念された。
被掃除面が特に熱に弱いポリエステル繊維等である場合
、繊維が若干溶は回転ブラシをロックしてしまうことが
あり、回転ブラシを駆動するベルトが切れるという問題
を生じる事態が懸念された。
このため従来第1図に示すように複雑なレバー機構を用
い、バンドル部を垂直にすると、これに連動して吸込口
部を上部にもち上げる方式があるが、構造が複雑である
ため、多大の組立て工数を要し、また部品点数が多いた
め、コスト的に高価となるばかりでなく、品質的にも難
点があった。
い、バンドル部を垂直にすると、これに連動して吸込口
部を上部にもち上げる方式があるが、構造が複雑である
ため、多大の組立て工数を要し、また部品点数が多いた
め、コスト的に高価となるばかりでなく、品質的にも難
点があった。
すなわち、第1図を用いて従来例を説明すると、通常掃
除状態は第1図実線で示すようにボデー100は、後輪
101とボデー100の前部で接地している。
除状態は第1図実線で示すようにボデー100は、後輪
101とボデー100の前部で接地している。
次にボデー100に傾動自在に取り付けたバンドル部1
02を垂直状態にすると、このバンドル部102に設け
たボス103とレバー104が当り、このレバー104
の先端に設けた前輪105を下方に押し下げる。
02を垂直状態にすると、このバンドル部102に設け
たボス103とレバー104が当り、このレバー104
の先端に設けた前輪105を下方に押し下げる。
ところがレバー104はボデー100に固着された回転
軸106を支点としているため前輪105が接地すれば
、反作用でボデー100の前面が持ち上げられ、これに
よって吸込口部あるいは回転ブラシ107が床面から浮
上することになる。
軸106を支点としているため前輪105が接地すれば
、反作用でボデー100の前面が持ち上げられ、これに
よって吸込口部あるいは回転ブラシ107が床面から浮
上することになる。
以上のように従来のものは構造自体複雑であるため、コ
スト的に高価であるとともに、レバーが変形したりして
故障が生じやすい構造であった。
スト的に高価であるとともに、レバーが変形したりして
故障が生じやすい構造であった。
本発明は上記欠点を解消し、簡素で、故障の少ない構造
の掃除機を提供しようとするもので、以下にその一実施
例にもとづいて説明する。
の掃除機を提供しようとするもので、以下にその一実施
例にもとづいて説明する。
図において、1は下面前方に略長方形状の吸込口1aを
有する本体で、上記吸込口1aには、カーペット等の被
掃除面に付着した塵埃をかき上げる回転ブラシ2が臨み
、この回転ブラシ2は本体1に回転自在に軸支されてい
る。
有する本体で、上記吸込口1aには、カーペット等の被
掃除面に付着した塵埃をかき上げる回転ブラシ2が臨み
、この回転ブラシ2は本体1に回転自在に軸支されてい
る。
3は下端部を上記本体1に傾動自在に枢着したバンドル
体で、下方は電動送風機4ならびに収塵袋5等を内蔵し
た箱状の収塵部6と、この収塵部6の上方に固着して棒
状のバンドル1が延設されている。
体で、下方は電動送風機4ならびに収塵袋5等を内蔵し
た箱状の収塵部6と、この収塵部6の上方に固着して棒
状のバンドル1が延設されている。
上記電動送風機4はバンドル体3と本体1との枢着点8
と同心的に配設され、その回転軸4aは第4図に示すよ
うに本体1内に突出している。
と同心的に配設され、その回転軸4aは第4図に示すよ
うに本体1内に突出している。
9は上記回転軸4aと回転ブラシとの間に張設したベル
トで、前記電動送風機4の回転力を回転ブラシ2に伝達
している。
トで、前記電動送風機4の回転力を回転ブラシ2に伝達
している。
10は回転ブラシ2によってかき上げられ、吸込口1a
を通って流入する塵埃を収塵部6の収塵袋5に導くホー
スで、一端は本体1内の回転ブラシ2に近接した部分に
、他端は収塵部6内に接続している。
を通って流入する塵埃を収塵部6の収塵袋5に導くホー
スで、一端は本体1内の回転ブラシ2に近接した部分に
、他端は収塵部6内に接続している。
従って含塵気流は吸込口1aからホース10を通り、塵
埃だけが収塵袋5で捕獲されて清浄な空気が排気口(図
示せず)から外部に放出される。
埃だけが収塵袋5で捕獲されて清浄な空気が排気口(図
示せず)から外部に放出される。
11は本体1の下面で、しかも吸込口1aの後方に設け
た前輪、12は収塵部6の下端部に取り付けられた後輪
で、上記前輪11とで本体1を床面に対し走行させる。
た前輪、12は収塵部6の下端部に取り付けられた後輪
で、上記前輪11とで本体1を床面に対し走行させる。
そして上記前輪11と後輪12とは次のような関係が満
足されるような特殊な寸法関係に設定される。
足されるような特殊な寸法関係に設定される。
すなわち、まず前輪11は本体1の最下部に取り付けら
れ、この前輪11を支点として本体1がシーソーのよう
に傾動できるようになされている。
れ、この前輪11を支点として本体1がシーソーのよう
に傾動できるようになされている。
次にバンドル体3は枢着点8を中心にして本体1と傾動
自在であるが、前記後輪12はバンドル体3を略垂直に
立てた位置においては枢着点8と床面との距離が最も短
かく、換言すれば本体1が後側に傾いた状態に、またバ
ンドル体3を傾け、このバンドル体3がバンドル7をも
って使用者が通常使用するような傾斜角度にあるときに
は、枢着点8と床面の距離が最も長く、換言すれば、本
体1が前側に傾いた状態にあるような位置に設定される
。
自在であるが、前記後輪12はバンドル体3を略垂直に
立てた位置においては枢着点8と床面との距離が最も短
かく、換言すれば本体1が後側に傾いた状態に、またバ
ンドル体3を傾け、このバンドル体3がバンドル7をも
って使用者が通常使用するような傾斜角度にあるときに
は、枢着点8と床面の距離が最も長く、換言すれば、本
体1が前側に傾いた状態にあるような位置に設定される
。
以上の内容をより端的に表現すれば、バンドル体3に対
する後車輪12の位置は、バンドル体3の枢着点8を通
る長手方向線上にこないように遠ざければよいことにな
る。
する後車輪12の位置は、バンドル体3の枢着点8を通
る長手方向線上にこないように遠ざければよいことにな
る。
なお、本体1の吸込口1aはバンドル体3が使用に適す
る傾きにある状態において、本体1が前側に傾くが、こ
の時略床面に近接するような位置に設定され、使用状態
においては漏れなく床面の塵埃が吸引できるようになさ
れている。
る傾きにある状態において、本体1が前側に傾くが、こ
の時略床面に近接するような位置に設定され、使用状態
においては漏れなく床面の塵埃が吸引できるようになさ
れている。
上記構成において、通常使用時はバンドル7の端部な持
ち、本体1を前後に移動することにより掃除をし、掃除
後はバンドル7を上にあげ、収塵部3をほぼ鉛直になる
ような状態で格納または放置される。
ち、本体1を前後に移動することにより掃除をし、掃除
後はバンドル7を上にあげ、収塵部3をほぼ鉛直になる
ような状態で格納または放置される。
第5図に示すように、通常使用中は本体1と収塵部3が
枢着しているため、本体1の前面は枢着点8を回転中心
として自重で下がり、吸込口1aは寸法A1 で示すよ
うにカーペット等の被掃除面に密接若しくは近接するた
め、きわめて効率的な掃除ができ、また被掃除面に、タ
バコの吸から等の障害物があっても枢着点8を中心とし
て本体1が回転するため簡単に障害物を乗り越え掃除で
きる。
枢着しているため、本体1の前面は枢着点8を回転中心
として自重で下がり、吸込口1aは寸法A1 で示すよ
うにカーペット等の被掃除面に密接若しくは近接するた
め、きわめて効率的な掃除ができ、また被掃除面に、タ
バコの吸から等の障害物があっても枢着点8を中心とし
て本体1が回転するため簡単に障害物を乗り越え掃除で
きる。
次に掃除途中に、掃除機操作を中断して机、椅子を整夕
1ルたり、家具の上のホコリを払ったり、あるいは電話
がかかつてきて電話にでるなど、掃除機のバンドル7を
垂直な状態にして同一床面に置いたまま運転させること
がしばしば生じるが、このような場合には、第5図に示
すようにバンドル7を垂直にもどしはじめると、収塵部
3の枢着点8と、後輪12の回転中心とが異なるため、
後輪12は徐々に上方に上がり、つまり相対的に枢着点
8と床面との距離が短かくなる。
1ルたり、家具の上のホコリを払ったり、あるいは電話
がかかつてきて電話にでるなど、掃除機のバンドル7を
垂直な状態にして同一床面に置いたまま運転させること
がしばしば生じるが、このような場合には、第5図に示
すようにバンドル7を垂直にもどしはじめると、収塵部
3の枢着点8と、後輪12の回転中心とが異なるため、
後輪12は徐々に上方に上がり、つまり相対的に枢着点
8と床面との距離が短かくなる。
従って本体1は前輪11と後輪12とで支えられている
ため汲上がりとなり、本体1の前面に設けた吸込口1a
ならびに回転ブラシ2は床面より持上り、床面(被掃除
面)に接触しなくなる(第5図A2寸法)。
ため汲上がりとなり、本体1の前面に設けた吸込口1a
ならびに回転ブラシ2は床面より持上り、床面(被掃除
面)に接触しなくなる(第5図A2寸法)。
従って吸引動作が行われているにもかかわらず吸込口が
長時間密閉され、本体が加熱して熱変形を生じるような
ことがなく、また同一面で回転ブラシが回転するため被
掃除面(特にカーペット、じゅうたん等)の毛がむしり
とられたり、あるいは類似の被掃除面の損傷を防ぐこと
ができる。
長時間密閉され、本体が加熱して熱変形を生じるような
ことがなく、また同一面で回転ブラシが回転するため被
掃除面(特にカーペット、じゅうたん等)の毛がむしり
とられたり、あるいは類似の被掃除面の損傷を防ぐこと
ができる。
また同一被掃除面で回転ブラシが回転するため摩擦熱が
蓄積し被掃除面が化学繊維(特に熱に弱いポリエステル
、ナイロン等)である場合、繊維が若干溶け、繊維を損
傷するばかりでなく、回転ブラシをロックしてしまい、
回転ブラシを駆動するベルトが切れるということもない
。
蓄積し被掃除面が化学繊維(特に熱に弱いポリエステル
、ナイロン等)である場合、繊維が若干溶け、繊維を損
傷するばかりでなく、回転ブラシをロックしてしまい、
回転ブラシを駆動するベルトが切れるということもない
。
また構造自体非常にシンプルとなり、摺動部もないため
、掃除機で特に起りやすい、摺動部にゴミが付着するこ
とにより摺動抵抗が増し、故障するということもなく、
さらに構造的に特に強度を必要とする部品もないため品
質的に安定したものとすることができる。
、掃除機で特に起りやすい、摺動部にゴミが付着するこ
とにより摺動抵抗が増し、故障するということもなく、
さらに構造的に特に強度を必要とする部品もないため品
質的に安定したものとすることができる。
なお、本実施例においては、吸込口に臨んで回転ブラシ
を有し、かつ吸引装置を内蔵した、いわゆるアップライ
ト型電気掃除機について述べたが回転ブラシがなく、吸
込口だけのものについても、又吸引装置が別の機器に設
けられ、これをホース等で連結するタイプのものについ
ても適用できることは言うまでもない。
を有し、かつ吸引装置を内蔵した、いわゆるアップライ
ト型電気掃除機について述べたが回転ブラシがなく、吸
込口だけのものについても、又吸引装置が別の機器に設
けられ、これをホース等で連結するタイプのものについ
ても適用できることは言うまでもない。
また本実施例においては、本体の下面に前輪を設けたが
、必ずしも車輪でなくてもよく、本体が傾動する支点に
なればよく、なめらかな曲面でもよい。
、必ずしも車輪でなくてもよく、本体が傾動する支点に
なればよく、なめらかな曲面でもよい。
さらに、本発明において、後輪をバンドル体が使用に適
する角度に傾斜した状態において、枢着点の直下に位置
するよう設定すれば、操作者の背の高さの違い、あるい
は操作時の手の動きなどによりバンドル体の傾斜角度が
多少微動しても枢着点と床面との距離の変化を最も少な
く押えることができ、吸込口と床面との密接状態を良好
に維持可能となる。
する角度に傾斜した状態において、枢着点の直下に位置
するよう設定すれば、操作者の背の高さの違い、あるい
は操作時の手の動きなどによりバンドル体の傾斜角度が
多少微動しても枢着点と床面との距離の変化を最も少な
く押えることができ、吸込口と床面との密接状態を良好
に維持可能となる。
以上のように本発明によれば、複雑な機構を用いること
なく、きわめて簡単な構成で、バンドルの傾動に対応し
て吸込口の床面からの離接を達成でき、製品のコストダ
ウンと品質の安定を図ることができ、その工業的価値は
きわめて大である。
なく、きわめて簡単な構成で、バンドルの傾動に対応し
て吸込口の床面からの離接を達成でき、製品のコストダ
ウンと品質の安定を図ることができ、その工業的価値は
きわめて大である。
第1図は従来例の構成説明図、第2図は本発明の一実施
例における掃除機の斜視図、第3図は同要部切欠側面図
、第4図は同下面図で、第3図において底板な取り除い
た状態を示す。 第5図は同掃除機の動作を示す説明図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・吸込口、2・・
・・・・回転ブラシ、3・・・・・・バンドル体、4・
・・・・・電動送風機、5・・・・・・収塵袋、6・・
・・・・収塵部、7・・・・・・バンドル、8・・・・
・・枢着点、9・・・・・・ベルト、11・・・・・・
前輪、12・・・・・・後輪。
例における掃除機の斜視図、第3図は同要部切欠側面図
、第4図は同下面図で、第3図において底板な取り除い
た状態を示す。 第5図は同掃除機の動作を示す説明図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・吸込口、2・・
・・・・回転ブラシ、3・・・・・・バンドル体、4・
・・・・・電動送風機、5・・・・・・収塵袋、6・・
・・・・収塵部、7・・・・・・バンドル、8・・・・
・・枢着点、9・・・・・・ベルト、11・・・・・・
前輪、12・・・・・・後輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面前方に略長方形状の吸込口を有する本体と、こ
の本体の後方に位置する枢着点において同本体と傾動自
在に枢着するバンドル体と、このバンドル体の下端部に
回転自在に取り付けられ、床面に接触して上記本体を移
動する後輪とを有し、上記後輪はバンドル体を床面に対
し垂直に位置させた状態において、上記バンドル体の枢
着点を通る床面の垂線から遠い位置に設けるとともに、
上記本体は、その吸込口の後方に位置する支点部を支点
としてバンドル体の傾動に伴って傾動し、バンドル体が
操作に適する角度に傾斜した状態において上記吸込口が
床面に近接するよう設定した掃除機。 2 上記本体の支点部には前輪を設けた特許請求の範囲
第1項記載の掃除機。 3 本体の吸込口に臨んで床面の塵埃をかき上げる回転
ブラシを配設した特許請求の範囲第1項記載の掃除機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146744A JPS5916773B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 掃除機 |
| GB7846389A GB2008936B (en) | 1977-12-06 | 1978-11-28 | Upright vacuum cleaner |
| US05/965,495 US4217674A (en) | 1977-12-06 | 1978-12-01 | Upright vacuum cleaner |
| DE2852032A DE2852032C3 (de) | 1977-12-06 | 1978-12-01 | Fahrbarer Stielstaubsauger |
| CA317,270A CA1114567A (en) | 1977-12-06 | 1978-12-04 | Upright vacuum cleaner |
| FR7834191A FR2410992B1 (fr) | 1977-12-06 | 1978-12-05 | Aspirateur |
| AU42224/78A AU522895B2 (en) | 1977-12-06 | 1978-12-05 | Upright vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146744A JPS5916773B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478862A JPS5478862A (en) | 1979-06-23 |
| JPS5916773B2 true JPS5916773B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=15414605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52146744A Expired JPS5916773B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 掃除機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4217674A (ja) |
| JP (1) | JPS5916773B2 (ja) |
| AU (1) | AU522895B2 (ja) |
| CA (1) | CA1114567A (ja) |
| DE (1) | DE2852032C3 (ja) |
| FR (1) | FR2410992B1 (ja) |
| GB (1) | GB2008936B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506436A (ja) * | 2004-07-13 | 2008-03-06 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハー | 電気掃除機付属物 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143645U (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-28 | シャープ株式会社 | アツプライト型電気掃除機 |
| US4498214A (en) * | 1983-02-28 | 1985-02-12 | The Hoover Company | Carpet cleaning apparatus with auxiliary cleaning device arrangement |
| US4686736A (en) * | 1986-02-19 | 1987-08-18 | The Regina Co., Inc. | Vacuum cleaner |
| US4782552A (en) * | 1987-07-24 | 1988-11-08 | Riccar America Company | Upright vacuum cleaner |
| US4823429A (en) * | 1988-04-25 | 1989-04-25 | The Regina Co., Inc. | Vacuum cleaner |
| US4831683A (en) * | 1988-09-02 | 1989-05-23 | Riccar America Company | Vacuum cleaner |
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| US4959885A (en) * | 1990-01-12 | 1990-10-02 | Royal Applicance Mfg. Co. | Vacuum cleaner |
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