JPS59168599A - 警報設備に設けられている報知器の障害レベル監視用回路装置 - Google Patents
警報設備に設けられている報知器の障害レベル監視用回路装置Info
- Publication number
- JPS59168599A JPS59168599A JP59036342A JP3634284A JPS59168599A JP S59168599 A JPS59168599 A JP S59168599A JP 59036342 A JP59036342 A JP 59036342A JP 3634284 A JP3634284 A JP 3634284A JP S59168599 A JPS59168599 A JP S59168599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- fault level
- circuit device
- threshold
- level monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B29/00—Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
- G08B29/18—Prevention or correction of operating errors
- G08B29/20—Calibration, including self-calibrating arrangements
- G08B29/22—Provisions facilitating manual calibration, e.g. input or output provisions for testing; Holding of intermittent values to permit measurement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各報知器が、警報時にセットされる警報メ
モリと、警報閾値を発生して検出器からの信号と該警報
閾値とを比較する回路とを備えている警報設備に設けら
れている報知器の障害レベル監視用回路装置に関する。
モリと、警報閾値を発生して検出器からの信号と該警報
閾値とを比較する回路とを備えている警報設備に設けら
れている報知器の障害レベル監視用回路装置に関する。
警報設備は、例えば、住居侵入、窃盗、火人煙、ガス漏
れ等々のような危険を報知するために設けられている。
れ等々のような危険を報知するために設けられている。
これら危険の各々に対し看特殊な種類の報知器もしくは
検知器が開発されている。例えば、侵入検知器、火災検
知器、煙検知器、熱検知器、ガス検知器等である。これ
ら報知器もしくは検知器は警報設備に設置することがで
きる。この場合、いろいろな型の報知器は1つの設備に
結合す゛ることか可能である。
検知器が開発されている。例えば、侵入検知器、火災検
知器、煙検知器、熱検知器、ガス検知器等である。これ
ら報知器もしくは検知器は警報設備に設置することがで
きる。この場合、いろいろな型の報知器は1つの設備に
結合す゛ることか可能である。
このよらな警報設備は常に動作し得る状態になければな
らない。したがって、この種の警報設備は所定の時間間
隔で、その様態に関し点検される。この点検には、中央
局を含め設備全体ならびに各個々の報知器もしくは検知
器が含まれる。また機能の点検は、各報知器もしくは検
知器の現在の状態に関する表示が含まれる。例えば、1
つの報知器もしくは検知器が警報状態になっている時に
は、以後の動作ができるように取扱い作業員により再び
リセットしなければならない。
らない。したがって、この種の警報設備は所定の時間間
隔で、その様態に関し点検される。この点検には、中央
局を含め設備全体ならびに各個々の報知器もしくは検知
器が含まれる。また機能の点検は、各報知器もしくは検
知器の現在の状態に関する表示が含まれる。例えば、1
つの報知器もしくは検知器が警報状態になっている時に
は、以後の動作ができるように取扱い作業員により再び
リセットしなければならない。
公知の報知器もしくは検知器(ここでは報知器と称する
)においては、その警報状態に関する表示は、警報の発
生に際してセットされる所謂警報メモリにより行われて
いる。その結果、報知器に設けられているランプが点灯
される。
)においては、その警報状態に関する表示は、警報の発
生に際してセットされる所謂警報メモリにより行われて
いる。その結果、報知器に設けられているランプが点灯
される。
警報設備の全ての報知器の警報発生後に点検を行う作業
員は、警報を発生した報知器看識別して、該報知器を再
びその通常の機能が可能な休止状態にしなげればならな
い。このような機能可能な休止状態は、部分的に作業員
または設備の管轄管理領域内にない外部的な影響を太き
(受ける。このような外部的な影響としては、例えば、
空気の乱流、空気に含まれている不純物、温度変動およ
び放射の入射等がある。また、個個の報知器または警報
設備内部に在る内在的原因、例えば電子的構成要素の経
年劣化ならびに故障等が原因で好ましくない影響を受け
る。
員は、警報を発生した報知器看識別して、該報知器を再
びその通常の機能が可能な休止状態にしなげればならな
い。このような機能可能な休止状態は、部分的に作業員
または設備の管轄管理領域内にない外部的な影響を太き
(受ける。このような外部的な影響としては、例えば、
空気の乱流、空気に含まれている不純物、温度変動およ
び放射の入射等がある。また、個個の報知器または警報
設備内部に在る内在的原因、例えば電子的構成要素の経
年劣化ならびに故障等が原因で好ましくない影響を受け
る。
この発明の課題は、外部ならびに内部的原因によって惹
起される障害発生を早期に検出することにある。試験的
な駆動は報知器自体で行うこともできるしあるいは中央
局から制御して行うこともできる。特に、この障害レベ
ル監視はまた、関連の報知器の実際の駆動時間中にも可
能である。さらに、経年劣化および規格からの分散もし
くは偏差によって生ずる報知器の検出信号の動作点の移
動も考慮され、したがって、警報発生および障害警報発
生に対し常に一様な感度が保証される。
起される障害発生を早期に検出することにある。試験的
な駆動は報知器自体で行うこともできるしあるいは中央
局から制御して行うこともできる。特に、この障害レベ
ル監視はまた、関連の報知器の実際の駆動時間中にも可
能である。さらに、経年劣化および規格からの分散もし
くは偏差によって生ずる報知器の検出信号の動作点の移
動も考慮され、したがって、警報発生および障害警報発
生に対し常に一様な感度が保証される。
この発明の上記課題は、特許請求の範囲第1項の所謂特
徴部分に記載の構成によって解決される。
徴部分に記載の構成によって解決される。
以下、この発明の実施例を、図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図を参照するに、横軸には時間tがとられており、
そして縦軸には電圧Vが示されている。例えば火災、燃
焼、放射等々のような環境条件に基づいて報知器の検出
器ダが発生する動作信号の動作点は、第1図に直線lで
示されている。検出器(第3図)の出力信号は時間区間
1/においては通常の雑音レベルを示し、時間区間tコ
においては該検出器の出力信号は内部または外部妨害源
によって惹起される高い妨害雑音を示している。閾値コ
を超えると、この発明により障害警報が発せられる。こ
の事に関しては、第3図と関連して追って詳述する。第
7図には、障害もしくは故障閾値コは動作点/の一方の
側にしか示されていない。しかしながら、このような障
害もしくは故障閾値を両側に二重に設けることが可能で
あることは言うまでもない。時間区間t3には警報が示
されている。出力信号が上側の警報閾値3を超え、るか
または下側の警報閾値3′を下回ると、第3図に示しで
ある回路により警報が発生される。
そして縦軸には電圧Vが示されている。例えば火災、燃
焼、放射等々のような環境条件に基づいて報知器の検出
器ダが発生する動作信号の動作点は、第1図に直線lで
示されている。検出器(第3図)の出力信号は時間区間
1/においては通常の雑音レベルを示し、時間区間tコ
においては該検出器の出力信号は内部または外部妨害源
によって惹起される高い妨害雑音を示している。閾値コ
を超えると、この発明により障害警報が発せられる。こ
の事に関しては、第3図と関連して追って詳述する。第
7図には、障害もしくは故障閾値コは動作点/の一方の
側にしか示されていない。しかしながら、このような障
害もしくは故障閾値を両側に二重に設けることが可能で
あることは言うまでもない。時間区間t3には警報が示
されている。出力信号が上側の警報閾値3を超え、るか
または下側の警報閾値3′を下回ると、第3図に示しで
ある回路により警報が発生される。
第一図は、変動する動作点を有する出力信号の特性を示
す図である。動作点のこの変動は、電子的構成要素の経
年変化、関連の電子的構成要素の規格偏差または温度変
動により生じ得るものである。この動作点変動は制御で
きない。
す図である。動作点のこの変動は、電子的構成要素の経
年変化、関連の電子的構成要素の規格偏差または温度変
動により生じ得るものである。この動作点変動は制御で
きない。
即ち、この動作点変動の大きさおよび方向を予測するこ
とはできない。第2図の横軸には時間tならびに仕様も
しくは規格からの分散もしくは偏差Nが示しである。ま
た縦軸には電圧■が示されている。報知器(第3図)の
検出器の出力信号の動作点は勾配の小さい増加曲線の形
態で変化するものと仮定する。図面で通常雑音として示
されズいる出力信号はこの動作点を中心に変動する。障
害警報閾値コは、出力信号の動作点のこの曲線/に対し
て同じ離間間隔を保持する。なお障害警報閾値(ままた
、一方を点線で示すように両側の閾値コおよびコ′とじ
て実現することもできる。警報閾値3および3′も同様
“にして、変動する動作点の曲線/に対し同じ間隔を有
する。
とはできない。第2図の横軸には時間tならびに仕様も
しくは規格からの分散もしくは偏差Nが示しである。ま
た縦軸には電圧■が示されている。報知器(第3図)の
検出器の出力信号の動作点は勾配の小さい増加曲線の形
態で変化するものと仮定する。図面で通常雑音として示
されズいる出力信号はこの動作点を中心に変動する。障
害警報閾値コは、出力信号の動作点のこの曲線/に対し
て同じ離間間隔を保持する。なお障害警報閾値(ままた
、一方を点線で示すように両側の閾値コおよびコ′とじ
て実現することもできる。警報閾値3および3′も同様
“にして、変動する動作点の曲線/に対し同じ間隔を有
する。
以下、第3図の実施例を参照しこの発明の動作態様につ
いて説明する。検出器lは環境条件に対応する出力信号
を発生する。通常もしくは正常の環境条件においては、
検出器は、第1図(時間区間t/)および第2図に通常
雑音として示されている出力信号を発生する。この場合
には、第3図に示した回路において評価処理は行われな
い。閾値発生器Sは閾値J、 、2” 、 J、、3’
(第1図および第一図)を発生する。フィルタ7および
7gが検出器信号のF波のため゛に用いられている(第
3図)。
いて説明する。検出器lは環境条件に対応する出力信号
を発生する。通常もしくは正常の環境条件においては、
検出器は、第1図(時間区間t/)および第2図に通常
雑音として示されている出力信号を発生する。この場合
には、第3図に示した回路において評価処理は行われな
い。閾値発生器Sは閾値J、 、2” 、 J、、3’
(第1図および第一図)を発生する。フィルタ7および
7gが検出器信号のF波のため゛に用いられている(第
3図)。
そこで今、内部的または外部的原因で、故障もしくは障
害が現れたと仮定する。検出器の出力信号はそこで、第
1図の時間区間t’Jに示されているように高い振幅を
とる。この高い振幅は増幅器6、電路ざを介して比較器
デに供給され、この比較器デはそれを閾値コ、−′と比
較する。出力信号がこれら閾値のうちの7つを超えるか
または下回ると、比較器りは電路?/に信号を発生し、
この信号は論理回路92に供給される。該論理回路は、
適当な状態信号Z/の入力でオア回路95を介し警報メ
モリ10をセットする。警報メモリは警報発生を伴わず
にセットされる。報知器自体にプログラムされているか
または中央局により報知器に伝送される状態信号は、例
えば、「閉成」または「試験駆動」のような報知器また
は報知設備の状態を表す。
害が現れたと仮定する。検出器の出力信号はそこで、第
1図の時間区間t’Jに示されているように高い振幅を
とる。この高い振幅は増幅器6、電路ざを介して比較器
デに供給され、この比較器デはそれを閾値コ、−′と比
較する。出力信号がこれら閾値のうちの7つを超えるか
または下回ると、比較器りは電路?/に信号を発生し、
この信号は論理回路92に供給される。該論理回路は、
適当な状態信号Z/の入力でオア回路95を介し警報メ
モリ10をセットする。警報メモリは警報発生を伴わず
にセットされる。報知器自体にプログラムされているか
または中央局により報知器に伝送される状態信号は、例
えば、「閉成」または「試験駆動」のような報知器また
は報知設備の状態を表す。
警報メモIJ / 0は論理回路//に出力信号を発生
する。該論理回路//は、対応の状態信号2コ(例えば
「閉成」または「試験駆動」)が存在する場合に、報知
器に設けられているディスプレイ(表示器)7.2を閉
成する。このディスプレイは光学的あるいは音響ディス
プレイとすることができる。第3図には、LED (発
光ダイオード)ディスプレイが示されている。警報メモ
リ10は同じ信号を論理回路/3に供給する。
する。該論理回路//は、対応の状態信号2コ(例えば
「閉成」または「試験駆動」)が存在する場合に、報知
器に設けられているディスプレイ(表示器)7.2を閉
成する。このディスプレイは光学的あるいは音響ディス
プレイとすることができる。第3図には、LED (発
光ダイオード)ディスプレイが示されている。警報メモ
リ10は同じ信号を論理回路/3に供給する。
該論理回路7.3は出力/3/を介して対応の信号を中
央局または他の報知器に供給する。このようにして、報
知器の障害は該報知器自体ならびに中央局で表示される
ことになる。
央局または他の報知器に供給する。このようにして、報
知器の障害は該報知器自体ならびに中央局で表示される
ことになる。
次に検出器tの出力信号が警報閾値3,3′を超えるか
または下回ったと仮定する。これは警報を怠味する。検
出器信号は増幅器6、電路gを介して比較器ヲに供給さ
れて警報閾値と比較される。比較器デは電路9ダを介し
て警報信号を論理回路l/、/lIおよびq3に供給す
る。状態信号Zコを適当に入力しておくことにより、論
理回路//はディスプレイ7.2を付勢することができ
る。論理“回路/グは適当な状態信号Z3(「閉成」ま
たは「試験駆動」)の入力に際して警報リレー/Sを付
勢し、該リレーの接点により中央局に警報が発生される
。論理回路93は、適当な状態信号2+(例えば「閉成
」または「試験駆動」)を入力しておくことによりオア
回路9Sを介して警報メモリ/θをセットする。それに
より論理回路/3が付勢され、該論理回路/Jは出力/
3/を介して対応の信号を中央局または他の報知器に供
給する。このようにし【−1他の報知器ならびに中央局
には、7つの報知器が警報状態にあることの表示が与え
られる。中央局はそこで、警報状態に対処するための対
応の対抗手段を導入する。この信号を受けた他の報知器
は電路73コを介して、それらの警報メモリIOが通常
の警報によってセットされるのを阻止される。この構成
により、最初に警報を発生した報知器だけが他の報知器
に対して優先権を与えられる。なお他の報知器も第3図
に示したのと同じような電子回路を有し得ることをここ
で述べておく。
または下回ったと仮定する。これは警報を怠味する。検
出器信号は増幅器6、電路gを介して比較器ヲに供給さ
れて警報閾値と比較される。比較器デは電路9ダを介し
て警報信号を論理回路l/、/lIおよびq3に供給す
る。状態信号Zコを適当に入力しておくことにより、論
理回路//はディスプレイ7.2を付勢することができ
る。論理“回路/グは適当な状態信号Z3(「閉成」ま
たは「試験駆動」)の入力に際して警報リレー/Sを付
勢し、該リレーの接点により中央局に警報が発生される
。論理回路93は、適当な状態信号2+(例えば「閉成
」または「試験駆動」)を入力しておくことによりオア
回路9Sを介して警報メモリ/θをセットする。それに
より論理回路/3が付勢され、該論理回路/Jは出力/
3/を介して対応の信号を中央局または他の報知器に供
給する。このようにし【−1他の報知器ならびに中央局
には、7つの報知器が警報状態にあることの表示が与え
られる。中央局はそこで、警報状態に対処するための対
応の対抗手段を導入する。この信号を受けた他の報知器
は電路73コを介して、それらの警報メモリIOが通常
の警報によってセットされるのを阻止される。この構成
により、最初に警報を発生した報知器だけが他の報知器
に対して優先権を与えられる。なお他の報知器も第3図
に示したのと同じような電子回路を有し得ることをここ
で述べておく。
第3図の上側の部分には、監視回路/7を備えた報知器
の定電流源が示しである。監視回路/7は、電源電圧/
6の公差範囲が何らかの外部的な要因により下方または
上方に超えた場合に応答して、警報リレー15を制御す
る論理回路/l/、に制御信号を発生ずる。そこで警報
リレーisの接点によって中央局には、当該報知器が電
源の劣化により障害状態にある旨の警報が与えられる。
の定電流源が示しである。監視回路/7は、電源電圧/
6の公差範囲が何らかの外部的な要因により下方または
上方に超えた場合に応答して、警報リレー15を制御す
る論理回路/l/、に制御信号を発生ずる。そこで警報
リレーisの接点によって中央局には、当該報知器が電
源の劣化により障害状態にある旨の警報が与えられる。
第1図および第、2図は報知器の検出器によって発生さ
れる信号の動作点に対する障害警報閾値および警報閾値
の相関を示すグラフ図、そして第3図は不発明を具現し
た電子回路を示すブロック図である。 ■・・・電圧、t・・・時間区間、Z・・・状態信号、
q・・・検出器、S・・・閾値発生器、6・・・増幅器
、7・・・フィルタ、8・・・電路、デ・・・比較器、
IO・・・メモリ、//、 /J、 /’l・・・論理
回路、/、2・°・ディスプレイ、/S・・・警報リレ
ー、/6・・・電源電圧、/7・・・監視回路、7g・
・・フィルタ、テ/−・電路、9コ、93・・・論理回
路、qs・・・オア回路、/3/・・・出力、73.2
・・・電路。
れる信号の動作点に対する障害警報閾値および警報閾値
の相関を示すグラフ図、そして第3図は不発明を具現し
た電子回路を示すブロック図である。 ■・・・電圧、t・・・時間区間、Z・・・状態信号、
q・・・検出器、S・・・閾値発生器、6・・・増幅器
、7・・・フィルタ、8・・・電路、デ・・・比較器、
IO・・・メモリ、//、 /J、 /’l・・・論理
回路、/、2・°・ディスプレイ、/S・・・警報リレ
ー、/6・・・電源電圧、/7・・・監視回路、7g・
・・フィルタ、テ/−・電路、9コ、93・・・論理回
路、qs・・・オア回路、/3/・・・出力、73.2
・・・電路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 各報知器が、警報時にセットされる警報メモリと、
警報閾値を発生して検出器からの信号と該警報閾値とを
比較する回路とを備えている警報設備に設けられている
報知器の障害レベル監視用回路装置において、前記回路
(、t;9)が少なくとも、動作点の移動を考慮して前
記検出器(りからの信号の動作点(1)K対する障害警
報閾値(コ、2′)を発生し、該障も警報閾値が前記検
出器(弘)の信号により超された場合に警報発生を行う
ことなく前記警報メモリ(10) をセットすること
を特徴とする障害レベル監視用回路装置。 ユ 警報設備の1つの状態から他の状態への所・定の切
換(2コ)に際してのみ、警報メモリ(10)のセット
された状態の表示を表示装置(lコ)で行う特許請求の
範囲第1項記載の障害レベル監視用回路装置。 3、 回路(、t、9)が報知器または中央局に設けら
れている特許請求の範囲第1項記載の障害レベル監視用
回路装置。 ダ 回路が、警報閾値(3,3つおよび低い警報閾値(
コ、コ′)を発生するための閾値発生器(S)を備えて
いる特許請求の範囲第一項記載の障害レベル監視用回路
装置。 ふ 閾値発生器(3)が、検出器信号の動作点(1)の
緩慢な変動に追従する閾値(2,コ/ 、 3.3/
)を発生する特許請求の範囲第1項または第を項記載の
障害レベル監視用回路装置。 ム 警報メモリ(/の の入力側に、論理回路(?コ)
を設け、警報設備の少なくとも一部分が試験細動されて
いる時に前記低い警報閾値(コ、一つが超された場合に
、検出器信号で警報メモリ(/の を特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の障害レベル監視用回路装置。 7 警報メモリ(10)の入力側に論理回路(1)を設
け、報知器が試験駆動塔れている時に低い警報閾値(−
9−′)が検出器信号により超された場合に、警報メモ
リ(10)を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の障
害レベル監視用回路装置。 g 各報知器が、報知器から中央局への警報伝達のため
の双安定リレー(/S)を有して〜する特許請求の範囲
第1項記載の障害レベル監視用回路装置。 9 報知器の電源(/6)を監視蕩るための回路(/+
、/7)を設けて、該回路(/弘、/り)により、電源
電圧が所定の値を下回った時にぷ安定リレー(/S)を
警報状妙にする特許請求の範囲第1項記載の障害レベル
監視用回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1182/838 | 1983-03-04 | ||
| CH118283 | 1983-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168599A true JPS59168599A (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=4204416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036342A Pending JPS59168599A (ja) | 1983-03-04 | 1984-02-29 | 警報設備に設けられている報知器の障害レベル監視用回路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598271A (ja) |
| EP (1) | EP0121048B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59168599A (ja) |
| CA (1) | CA1205884A (ja) |
| DE (1) | DE3463582D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004257388A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | General Electric Co <Ge> | 切迫センサ故障を検出するための方法及び装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH669859A5 (ja) * | 1986-06-03 | 1989-04-14 | Cerberus Ag | |
| DE3904979A1 (de) * | 1989-02-18 | 1990-08-23 | Beyersdorf Hartwig | Verfahren zum betrieb eines ionisationsrauchmelders und ionisationsrauchmelder |
| US5189399A (en) * | 1989-02-18 | 1993-02-23 | Hartwig Beyersdorf | Method of operating an ionization smoke alarm and ionization smoke alarm |
| EP0405473A3 (en) * | 1989-06-28 | 1991-05-02 | Pittway Corporation | Low profile detector with multi-sided source |
| US5063518A (en) * | 1989-11-16 | 1991-11-05 | Grumman Aerospace Corporation | Alarm system for a crystal growing furnace |
| US5629872A (en) * | 1992-01-29 | 1997-05-13 | Arch Development Corporation | System for monitoring an industrial process and determining sensor status |
| US5410492A (en) * | 1992-01-29 | 1995-04-25 | Arch Development Corporation | Processing data base information having nonwhite noise |
| US5459675A (en) * | 1992-01-29 | 1995-10-17 | Arch Development Corporation | System for monitoring an industrial process and determining sensor status |
| US5546074A (en) * | 1993-08-19 | 1996-08-13 | Sentrol, Inc. | Smoke detector system with self-diagnostic capabilities and replaceable smoke intake canopy |
| US6501810B1 (en) | 1998-10-13 | 2002-12-31 | Agere Systems Inc. | Fast frame synchronization |
| CH686915A5 (de) * | 1993-11-23 | 1996-07-31 | Cerberus Ag | Verfahren zur Vermeidung von Fehlalarmen in einem Brandmeldesystem, und Brandmeldesystem zur Durchfuehrung des Verfahrens. |
| US5586066A (en) * | 1994-06-08 | 1996-12-17 | Arch Development Corporation | Surveillance of industrial processes with correlated parameters |
| US5761090A (en) * | 1995-10-10 | 1998-06-02 | The University Of Chicago | Expert system for testing industrial processes and determining sensor status |
| DE69635726T2 (de) * | 1996-11-06 | 2006-09-14 | Zellweger Analytics Ltd., Poole | Überwachungsvorrichtung für elektrochemische Zellen |
| DE19648623C1 (de) * | 1996-11-13 | 1998-04-23 | Siemens Ag | Verfahren zum selbsttätigen Adaptieren der Sollwertvorgaben für eine Gefahrenraumüberwachungseinrichtung und Einrichtungen zur Durchführung dieses Verfahrens |
| EP0903708A1 (de) * | 1997-08-09 | 1999-03-24 | Siemens Building Technologies AG | Brandmelder |
| WO1999067758A1 (de) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Martin Daumer | Verfahren und vorrichtung zur erkennung von driften, sprüngen und/oder ausreissern von messwerten |
| DE10104861B4 (de) * | 2001-02-03 | 2013-07-18 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Branderkennung |
| EP2611278A2 (en) | 2010-07-06 | 2013-07-10 | Forage Innovations B.V. | Rake wheel with plastic support band for tines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144388A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Hochiki Co | Depreciation type detector |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2341087C3 (de) * | 1973-08-14 | 1979-09-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Automatische Brandmeldeanlage |
| US4051467A (en) * | 1976-02-05 | 1977-09-27 | American District Telegraph Company | Fluid flow detector for a fire alarm system |
| GB1529947A (en) * | 1976-07-09 | 1978-10-25 | Munford & White Ltd | Ultra-sonic intruder alarms |
| DE2817089B2 (de) * | 1978-04-19 | 1980-12-18 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Gefahrenmeldeanlage |
| ZA785255B (en) * | 1978-09-15 | 1979-12-27 | Anglo Amer Corp South Africa | Alarm system |
| US4348661A (en) * | 1978-11-22 | 1982-09-07 | J. C. Penney Company, Inc. | Self-balancing alarm system |
| US4333093A (en) * | 1980-04-28 | 1982-06-01 | Baker Industries, Inc. | Intrusion detection system |
| DE3107830A1 (de) * | 1981-02-25 | 1982-09-09 | Auergesellschaft Gmbh, 1000 Berlin | Verfahren und anordnung zur erhaltung des alarmzustandes eines gaswarngeraetes |
| US4470047A (en) * | 1982-02-04 | 1984-09-04 | Baker Industries, Inc. | Bidirectional, interactive fire detection system |
| DE3120986A1 (de) * | 1981-05-26 | 1982-12-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und anordnung zur revision in einem gefahren-, insbesondere brandmeldesystem |
| DE3127324A1 (de) * | 1981-07-10 | 1983-01-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und anordnung zur erhoehung der ansprechempfindlichkeit und der stoersicherheit in einer gefahren-, insbesondere brandmeldeanlage |
| US4479113A (en) * | 1982-01-20 | 1984-10-23 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Compensated intruder-detection systems |
| US4506253A (en) * | 1983-01-03 | 1985-03-19 | General Signal Corporation | Supervisory and control circuit for alarm system |
-
1984
- 1984-02-04 DE DE8484101149T patent/DE3463582D1/de not_active Expired
- 1984-02-04 EP EP84101149A patent/EP0121048B1/de not_active Expired
- 1984-02-14 CA CA000447410A patent/CA1205884A/en not_active Expired
- 1984-02-21 US US06/582,018 patent/US4598271A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-29 JP JP59036342A patent/JPS59168599A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53144388A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Hochiki Co | Depreciation type detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004257388A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | General Electric Co <Ge> | 切迫センサ故障を検出するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1205884A (en) | 1986-06-10 |
| DE3463582D1 (en) | 1987-06-11 |
| EP0121048B1 (de) | 1987-05-06 |
| EP0121048A1 (de) | 1984-10-10 |
| US4598271A (en) | 1986-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59168599A (ja) | 警報設備に設けられている報知器の障害レベル監視用回路装置 | |
| US6661346B1 (en) | Gas, fire and earthquake detector | |
| US5859706A (en) | Photoelectric smoke detector and disaster monitoring system using the photoelectric smoke detector | |
| CN1032231C (zh) | 光电型火灾探测器 | |
| US3989908A (en) | Speaker supervision in a public address system | |
| US3641547A (en) | Line security system | |
| US4831361A (en) | Environmental abnormality alarm apparatus | |
| GB2025670A (en) | Gas sensing signalling system | |
| US4529970A (en) | Supervision system for monitoring the integrity of a transmission line | |
| KR102600722B1 (ko) | Ai 기반 과열 방지 및 원격감시기능을 갖는 수배전반 및 이를 이용한 감시 방법 | |
| KR20230128853A (ko) | 태양광 스트링별 이상 판단 장치 및 방법 | |
| US3550111A (en) | Security alarm system | |
| JPH07200961A (ja) | 火災の早期検出用火災警報装置 | |
| EP0113461A2 (en) | Functional test means of light scattering type smoke detector | |
| KR100191643B1 (ko) | 통신구 집중 관리 방법 및 그 장치 | |
| US3766537A (en) | A.c. powered surveillance system | |
| CN210837202U (zh) | 一种核电厂的安全系统 | |
| JPH04477Y2 (ja) | ||
| JPH0444195A (ja) | 防災用予備警報装置及び災害発生状況記録装置 | |
| KR102911474B1 (ko) | 전력설비의 개별 고장진단이 가능한 스마트 배전반 | |
| KR102752163B1 (ko) | 발전기의 화재 감지 모니터링 방법 | |
| CN117079403A (zh) | 一种机车变流柜用烟温复合检测系统及防误报方法 | |
| JPH1166447A (ja) | 火災感知器 | |
| JPS6119332Y2 (ja) | ||
| KR20240040299A (ko) | 비화재보 감소를 위한 p형 수신기 기반 최적화된 아날로그감지기 형식의 자동화재경보 시스템 |