JPS59169213A - 音量可変装置 - Google Patents
音量可変装置Info
- Publication number
- JPS59169213A JPS59169213A JP4347483A JP4347483A JPS59169213A JP S59169213 A JPS59169213 A JP S59169213A JP 4347483 A JP4347483 A JP 4347483A JP 4347483 A JP4347483 A JP 4347483A JP S59169213 A JPS59169213 A JP S59169213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sound
- signal
- sound volume
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音量可変装置に係り、特に情報処理で使用する
端末装置用の警報音や入力確認音などを発生する回路に
関する。
端末装置用の警報音や入力確認音などを発生する回路に
関する。
従来のこの種の音量可変装置は、発生音の音量を可変す
る手段としてボリュームを使用しており、このためボリ
ー−ムのための取付スペースや専用配線が必要とな夛、
ボリュームの信頼度が低くこわれやすい等の欠点があっ
た。
る手段としてボリュームを使用しており、このためボリ
ー−ムのための取付スペースや専用配線が必要とな夛、
ボリュームの信頼度が低くこわれやすい等の欠点があっ
た。
本発明の目的は、前記欠点が除去され、コストが安くて
信頼性の高い音量可変装置を提供することにある。
信頼性の高い音量可変装置を提供することにある。
本発明は、音発生回路と前記音発生回路より出力された
音信号の振幅をデジタル音量読出し信号によって可変で
きる音量可変回路と、前記音量可変回路の出力によって
音を発生させるためのスピーカと、音量を可変するだめ
の1つの0NOFFキーと、前記音量キーのON、OF
F信号をデジタル音量書込み信号に変換する音量キー制
御回路と、デジタル音量書込み信号を記憶し7ておいて
デジタル前景読出信号として出力する不揮発性音量メモ
リとを備えたことを特徴とする音量可変装置にある。
音信号の振幅をデジタル音量読出し信号によって可変で
きる音量可変回路と、前記音量可変回路の出力によって
音を発生させるためのスピーカと、音量を可変するだめ
の1つの0NOFFキーと、前記音量キーのON、OF
F信号をデジタル音量書込み信号に変換する音量キー制
御回路と、デジタル音量書込み信号を記憶し7ておいて
デジタル前景読出信号として出力する不揮発性音量メモ
リとを備えたことを特徴とする音量可変装置にある。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例の音量可変装置を説明す
るブロック図である。第1図において、本発明の実施例
の音量可変装置は、警報音あるいは入力確認音の音量を
可変するための音量キー111がキーボード112上に
あシ、この音量キー111の出力は、ON OFF信号
110として、音量キー制御回路109へ与えられ、デ
ジタル音量信号(書込み)108に変換されて、不揮発
性音量メモリ107に与えられる。この不揮発性音量メ
モ1,1107よp読みだされた信号は、デジタル音量
信号(読出し)106として、音量可変回路103にあ
たえられ、音発生回路101の出力である音信号102
の振幅を制御し、出力104としてスピーカ105を鳴
らす。音量キー111は、単純々0NOFFキーであれ
ば良く、その出力であるON OFF信号は、たとえば
音量キー111を押している間のみハイレベルになるよ
うな信号とする。音量キー制御回路109は、ON O
FF信号110をたとえば4ピツト(bit)の並列な
デジタル音量信号(書込み)108に変換する。このデ
ジタル音量信号(書込み)108の状態は、不揮発性音
量メモ17107に記憶され、電源をOFFした後、次
に使用する時にも設定状態がその一!ま保たれる。不揮
発性音量メモ17107としては、バッテリバックアッ
プされたコンプリメンタリ・メタル・オキサイド・セミ
コンダクタ(0MO8)のメモリなどが使用できる。不
揮発性音量メモリ107の内容は、常時読み出されてデ
ジタル音量信号(読出し)106として、音量可変回路
103に与えられる。音発生回路101は、マルチバイ
ブレータ等で構成され、音信号102を作シだす。音僅
号102は、音量可変回路103を通過して出力104
となるが、このときデジタル音量信号(読出し)1o6
の制御によって振幅が調整される。
する。第1図は本発明の実施例の音量可変装置を説明す
るブロック図である。第1図において、本発明の実施例
の音量可変装置は、警報音あるいは入力確認音の音量を
可変するための音量キー111がキーボード112上に
あシ、この音量キー111の出力は、ON OFF信号
110として、音量キー制御回路109へ与えられ、デ
ジタル音量信号(書込み)108に変換されて、不揮発
性音量メモリ107に与えられる。この不揮発性音量メ
モ1,1107よp読みだされた信号は、デジタル音量
信号(読出し)106として、音量可変回路103にあ
たえられ、音発生回路101の出力である音信号102
の振幅を制御し、出力104としてスピーカ105を鳴
らす。音量キー111は、単純々0NOFFキーであれ
ば良く、その出力であるON OFF信号は、たとえば
音量キー111を押している間のみハイレベルになるよ
うな信号とする。音量キー制御回路109は、ON O
FF信号110をたとえば4ピツト(bit)の並列な
デジタル音量信号(書込み)108に変換する。このデ
ジタル音量信号(書込み)108の状態は、不揮発性音
量メモ17107に記憶され、電源をOFFした後、次
に使用する時にも設定状態がその一!ま保たれる。不揮
発性音量メモ17107としては、バッテリバックアッ
プされたコンプリメンタリ・メタル・オキサイド・セミ
コンダクタ(0MO8)のメモリなどが使用できる。不
揮発性音量メモリ107の内容は、常時読み出されてデ
ジタル音量信号(読出し)106として、音量可変回路
103に与えられる。音発生回路101は、マルチバイ
ブレータ等で構成され、音信号102を作シだす。音僅
号102は、音量可変回路103を通過して出力104
となるが、このときデジタル音量信号(読出し)1o6
の制御によって振幅が調整される。
次に第2図において、第1図の音量可変回路i03の回
路を示す。第2図を参照すると、本回路は、音信号10
2が入力されると、第1の抵抗器201を通シ、バッフ
ァ210に与えられ、出力104を発生する。バッファ
210の入力には、第2.第3.第4.第5の抵抗器2
02,203゜204.205が接続されておplそれ
ぞれ第1゜第2.第3.第4のトランジスタ206,2
07゜208.209によって、接地されている。また
第1のトランジスタ206乃至第4のトランジスタ20
9のベースには、4ビツトの並列な入力端子にデジタル
音量信号(読出し)106が接続されている。ここで、
デジタル音量信号(読出し)106の各端子の電圧レベ
ルの組合せによシ、第1のトランジスタ206乃至第4
のトランジスタ209のON、OFFの組合せが決定さ
れ、第1の抵抗器201と第2の抵抗器202乃至第5
の抵抗器205で構成されるレジスタネットワークによ
って、音信号102の振幅が決定される。
路を示す。第2図を参照すると、本回路は、音信号10
2が入力されると、第1の抵抗器201を通シ、バッフ
ァ210に与えられ、出力104を発生する。バッファ
210の入力には、第2.第3.第4.第5の抵抗器2
02,203゜204.205が接続されておplそれ
ぞれ第1゜第2.第3.第4のトランジスタ206,2
07゜208.209によって、接地されている。また
第1のトランジスタ206乃至第4のトランジスタ20
9のベースには、4ビツトの並列な入力端子にデジタル
音量信号(読出し)106が接続されている。ここで、
デジタル音量信号(読出し)106の各端子の電圧レベ
ルの組合せによシ、第1のトランジスタ206乃至第4
のトランジスタ209のON、OFFの組合せが決定さ
れ、第1の抵抗器201と第2の抵抗器202乃至第5
の抵抗器205で構成されるレジスタネットワークによ
って、音信号102の振幅が決定される。
次に、第3図によって第1図の音量キー制御回路109
の回路を説明する。第3図を参照すると、本回路は、音
量可変クロック発振回路301のクロック出力302と
、0NOFF信号110がアンドゲート305に入力さ
れ、出力としてカウンタクロック303を発生し、4ビ
ツトカウンタ304のクロック入力としてあたえられる
。4くットカウンタ304の出力1乃至出力4はデジタ
ル音量信号(書込み)108となる。ここで、音量可変
クロック発振回路301は、3乃至10Hz程度の周波
数で発振↓ており、ON OFF信号110が、ハイレ
ベルの間のみ、4ビツトカウンタ304をカウント動作
させ、デジタル音量信号(書込み)108の状態を変化
させ、音量を変化させる。
の回路を説明する。第3図を参照すると、本回路は、音
量可変クロック発振回路301のクロック出力302と
、0NOFF信号110がアンドゲート305に入力さ
れ、出力としてカウンタクロック303を発生し、4ビ
ツトカウンタ304のクロック入力としてあたえられる
。4くットカウンタ304の出力1乃至出力4はデジタ
ル音量信号(書込み)108となる。ここで、音量可変
クロック発振回路301は、3乃至10Hz程度の周波
数で発振↓ており、ON OFF信号110が、ハイレ
ベルの間のみ、4ビツトカウンタ304をカウント動作
させ、デジタル音量信号(書込み)108の状態を変化
させ、音量を変化させる。
本発明によれば、以上説明したように音量可変情報をデ
ジタルにし、音量キーから音量可変情報を制御し、不揮
発性メモリに記憶することによって、音量用ボリューム
が削除でき、コンパクトな信頼性の高い装置を構成でき
るという効果が得られる。
ジタルにし、音量キーから音量可変情報を制御し、不揮
発性メモリに記憶することによって、音量用ボリューム
が削除でき、コンパクトな信頼性の高い装置を構成でき
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の音量可変装置を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示した音量可変回路を示す回路
図、第3図は第1図の音量キー制御回路を示す回路図で
ある。同図において、101・・・・・・音発生回路、
1o2・・・パ°音信号、103・・・・・・音量可変
回路、104・・・・・・出力、105°゛°°°・ス
ピーカ、106・・・・・・デジタル音量信号(読出し
)、107・・・・・・不揮発性音量メモリ、108・
・・・・・デジタル音量信号(書込み)、109・・・
・・・音量キー制御回路、110・・・・・・0NOF
F信号、111・・・・・・音量キー、112・・・・
・・キーボード、201・・・・・・Ro、201乃至
205・・・・・・抵抗器、206乃至209・・・・
・・トランジスタ、210・・・・・・バッファ、30
1・・・・・・音量可変クロック発振回路、302°°
°・バクロツク出力、303・・・・・・カウンタクロ
ック、304・・・・・・4ビツトカウンタ、305・
・。 ・・・アンドゲート。 第2図 佑3図
ク図、第2図は第1図に示した音量可変回路を示す回路
図、第3図は第1図の音量キー制御回路を示す回路図で
ある。同図において、101・・・・・・音発生回路、
1o2・・・パ°音信号、103・・・・・・音量可変
回路、104・・・・・・出力、105°゛°°°・ス
ピーカ、106・・・・・・デジタル音量信号(読出し
)、107・・・・・・不揮発性音量メモリ、108・
・・・・・デジタル音量信号(書込み)、109・・・
・・・音量キー制御回路、110・・・・・・0NOF
F信号、111・・・・・・音量キー、112・・・・
・・キーボード、201・・・・・・Ro、201乃至
205・・・・・・抵抗器、206乃至209・・・・
・・トランジスタ、210・・・・・・バッファ、30
1・・・・・・音量可変クロック発振回路、302°°
°・バクロツク出力、303・・・・・・カウンタクロ
ック、304・・・・・・4ビツトカウンタ、305・
・。 ・・・アンドゲート。 第2図 佑3図
Claims (1)
- 音信号を発生する音発生回路と、前記音発生回路から出
力された音信号の振幅をデジタル音量読出し信号によっ
て可変できる音量可変回路と、前記音量可変回路の出力
によって音を発生させるスピーカと、音量を可変するた
めのキーと、前記キーからの0NOFF信号をデジタル
音量書込み信号に変換する音量キー制御回路と、前記デ
ジタル音量書込み信号を記憶しておいて前記デジタル音
量読出し信号として出力する不揮発性音量メモリとを備
えだことを特徴とする音量可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347483A JPS59169213A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 音量可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347483A JPS59169213A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 音量可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169213A true JPS59169213A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12664715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347483A Pending JPS59169213A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 音量可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306706A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子ボリュ−ム制御方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679507A (en) * | 1979-12-03 | 1981-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital type level setting device |
| JPS5750112A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Amplitude controller |
| JPS57147307A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Sound volume controller |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4347483A patent/JPS59169213A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679507A (en) * | 1979-12-03 | 1981-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital type level setting device |
| JPS5750112A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Amplitude controller |
| JPS57147307A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Sound volume controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306706A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子ボリュ−ム制御方式 |
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