JPS5916926Y2 - 書類作成装置 - Google Patents

書類作成装置

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JPS5916926Y2
JPS5916926Y2 JP210079U JP210079U JPS5916926Y2 JP S5916926 Y2 JPS5916926 Y2 JP S5916926Y2 JP 210079 U JP210079 U JP 210079U JP 210079 U JP210079 U JP 210079U JP S5916926 Y2 JPS5916926 Y2 JP S5916926Y2
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JP
Japan
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original
plate
transparent
holding plate
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Expired
Application number
JP210079U
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English (en)
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JPS55105431U (ja
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勝 中村
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPS5916926Y2 publication Critical patent/JPS5916926Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、一枚のコピーシートに、書類に必要な欄をつ
なぎ合せてコピーができるようにしたことを特徴とする
書類作成装置に関する。
例えば、市町村役場などにおいて、戸籍原本がら戸籍抄
本を作成する場合とか、或いは、書類の必要部分の欄を
つなぎ合せて、一枚のコピーを作成する等の場合に使用
するものである。
従来、市町村役場において、戸籍抄本を作成する場合、
戸籍原本の筆頭者欄と戸籍抄本を要望している者の欄(
以下必要欄という)が一枚の紙葉に納まっているような
ときには、複写機を使用し戸籍原本の筆頭者欄の終った
ところで折り、さらに必要欄のはじめの部分で折って両
者をつなぎ合せて戸籍抄本を作成していた。
(前者)或いは戸籍原本から一枚のコピーを写しとり、
そのコピーの筆頭者欄の部分と必要欄の部分を切り取っ
て、両者をつなぎ合せ、再びコピーをして戸籍抄本を作
成していた。
(後者)しかしながら、前者の方法では、戸籍原本を折
る作業に手間がかかり時間の浪費になると共に戸籍原本
を折り込むために、戸籍原本の損傷を招くという重大な
欠陥があった。
また、後者の方法では、コピーを一枚写し取り筆頭者欄
の必要欄とをつなぎ合せて再びコピニをとるものである
から、複写紙の無駄な浪費と複写紙から書類作成上必要
な欄を切り取り、それをつなぎ合せるのに手間か′かか
り時間の浪費であった。
また、透明なプラスチックの保持板に戸籍原本の筆頭者
欄と必要欄の部分をはさみ込み、該保持板をスライドさ
せて筆頭者欄と必要欄とをつなぎ合せ、透明プラスチッ
ク保持板を介して複写をする方法(特開昭52−507
29号)が知れているが、透明プラスチック保持板を介
して露光を行ない、かつ、透明プラスチック保持板で戸
籍原本をはさんだ後、該保持板をスライドさせるために
保持板が、すり傷等の損傷をきたし、見苦しいコピーに
なってしまうと共にプラスチック保持板は長時間使用し
ている間に濁りを生じて半透明状となり、コピーをした
場合カブリ現象を生じ、見にくいコピーになるという欠
陥を有するものである。
本考案は、上記実情に鑑み、種々検討したところ隣接し
て設けた複数個の透明または半透明の押え板で、複写機
の原稿載置板(通常、ガラスで構成されている)上に載
置した原本を押えてコピーをすれは゛よいということを
見出したもので゛スライドさせる必要もなく、戸籍原本
を折ることもなく、保持板を使用することなく、簡単に
できる書類作成装置を案出したものである。
以下、図示の実施例について本考案の詳細を述べる。
1は適当な位置に固定することができる基板で、基板1
の裏面には磁石または粘着テープ(図示していない)が
設けられているか或いは、その他の固定できる手段が設
けられており、押え板2の一端を枢着している。
押え板2は少なくとも二枚以上必要であって、透明或い
は半透明の板状体であり、スチロール樹脂、アクリル樹
脂等のプラスチック板で成型され、その上部につまみ3
が設けである。
つまみ3は押え板2を昇降する場合の補助具である。
なお、押え板は隣接して設けられである。したがって、
基板1を複写機4の適当位置に固定した後、第2図に示
すように、先づ、複写機4の原稿載置板5の上に載置さ
れた戸籍原本8の筆頭者を押え板2Aで押え、次に戸籍
原本8をループ状にしながら順次送り必要欄を見出して
これを押え板2Bにて押え、戸籍原本のその他の不必要
部は押え板2A若しくは2Bの上方にたるませておけば
よく、必要欄が大きくて押え板2Bのみで押え切れない
場合は、押え板2B、2Cの二枚の押え板で押えればよ
い。
このようにして、筆頭者欄と必要欄とをつなぎ合せた状
態にする。
なお、本考案の押え板2は透明または半透明であるので
、押え板を介して戸籍原本8を透かして見ることができ
るので甚だ便利なものであり、つまみ3を持上げれば押
え板2を容易に昇降させることもできるものである。
また、基板1と押え板2の枢着の実施例を第3図、第4
図に示す。
第3図、第4図において、基板1と押え板2は、枢軸7
にて枢着されているが、この場合基板1と押え板2の間
に板バネ6を介在させて、押え板2の押える力を増大す
るようにする。
こうすることによって、押え板2は原本8をしっかりと
押え込むことができ、押え板2を不必要に重くしなくて
も原本8はずれ動くことがないものとなる。
本考案の構成は以上のようであるが、市町村役場におい
て原本が多少異なるところもあるので、押え板2A、2
B、2C,2D等の数、長さ、中等適宜原本に合わせて
作成すればよく、また、押え板2は、隣接して設けるの
であるが、紙葉の厚さ等を考慮して押え板と押え板の間
隙をでき得れば1mm以内にすることが望ましい。
本考案は、上記で明らかなように、原本を押え板で押え
込み、次に必要な欄までの部分をループ状にして必要な
欄を別の押え板で押え込んで、必要な欄だけをつなぎ合
せて一枚のコピーシートにコピーするものであるから、
原本を折ることがなく原本の損傷を防ぐと共にコピーを
二度写し取る煩わしさもないものである。
さらに本考案では原本を複写機の原稿載置板と押え板と
で挾持するものであって、保持板で挾持しないので、長
時間使用しても前記したような濁り等の支障をきたさな
く、それによりカブリ現象も生じない書類作成装置であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の書類作成装置の斜面図、第2図は、
本考案に係る書類作成装置を使用して書類作成を示す断
面図、第3図は、基板と押え板との枢着部の実施例を示
す一部切欠斜面図、第4図は基板と押え板との枢着部の
実施例を示す一部切欠断面図で゛ある。 1・・・・・・基板、2・・・・・・押え板、5・・・
・・・複写機の原稿載置板、8・・・・・・原本。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 定位置に固定可能な基板とそれに枢着された少なくとも
    二枚の透明または半透明の押え板とを有し、前記透明ま
    たは半透明の押え板を隣接させ該押え板の下に原稿を保
    持すると共に基板と押え板との間に板バネを介在させた
    ことを特徴とする書類作成装置。
JP210079U 1979-01-16 1979-01-16 書類作成装置 Expired JPS5916926Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP210079U JPS5916926Y2 (ja) 1979-01-16 1979-01-16 書類作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP210079U JPS5916926Y2 (ja) 1979-01-16 1979-01-16 書類作成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55105431U JPS55105431U (ja) 1980-07-23
JPS5916926Y2 true JPS5916926Y2 (ja) 1984-05-17

Family

ID=28804860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP210079U Expired JPS5916926Y2 (ja) 1979-01-16 1979-01-16 書類作成装置

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JPS55105431U (ja) 1980-07-23

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