JPS591697Y2 - ピペツト等包持部材 - Google Patents
ピペツト等包持部材Info
- Publication number
- JPS591697Y2 JPS591697Y2 JP10160681U JP10160681U JPS591697Y2 JP S591697 Y2 JPS591697 Y2 JP S591697Y2 JP 10160681 U JP10160681 U JP 10160681U JP 10160681 U JP10160681 U JP 10160681U JP S591697 Y2 JPS591697 Y2 JP S591697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- pipette
- holding member
- pipettes
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 6
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 6
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003743 erythrocyte Anatomy 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動血沈測定装置その他の機器においてピペ
ット類を確固と保持するためのピペット等抱持部材に関
するものである。
ット類を確固と保持するためのピペット等抱持部材に関
するものである。
第3図に示すような自動血沈測定装置、即ち、投光器か
ら発せられた光をピペットに当て、透過した光を受光器
で受け、その光量の変化によってピペット中の血液の赤
血球沈降速度を自動的に測定する装置がある。
ら発せられた光をピペットに当て、透過した光を受光器
で受け、その光量の変化によってピペット中の血液の赤
血球沈降速度を自動的に測定する装置がある。
この装置においては、ピペットが少しでも傾斜している
と正確な値を測定できないので、完全な静止状態にて直
立させておかなければならない。
と正確な値を測定できないので、完全な静止状態にて直
立させておかなければならない。
この外にもピペットあるいはそれに類する管、棒状物を
静止状態に直立させておく必要のある機器が多種存する
。
静止状態に直立させておく必要のある機器が多種存する
。
本考案はそのような機器に簡単に取り付けられ、ピペッ
ト類を確実に静止状態にて直立させておくことができる
ピペット等抱持部材を提供することを目的とするもので
゛ある。
ト類を確実に静止状態にて直立させておくことができる
ピペット等抱持部材を提供することを目的とするもので
゛ある。
本考案は屈曲自在のゴム、合成樹脂等資材製の基板1を
設け、その裏側に基板1と同様前材製であって基板1よ
り小さ目の嵌合板2を形成し、また、基板1の正面左右
に突起3を設けてなるピペット等抱持部材であって、基
板1と嵌合板2とは一体成形することが好ましい。
設け、その裏側に基板1と同様前材製であって基板1よ
り小さ目の嵌合板2を形成し、また、基板1の正面左右
に突起3を設けてなるピペット等抱持部材であって、基
板1と嵌合板2とは一体成形することが好ましい。
基板1は横長とし、通例、その両端縁4,5を背後に折
曲する。
曲する。
突起3は、通常、一対設ける。
第3図は本考案に係る部材を装着する機器の一例として
自動血沈測定装置の外観を示すもので、その上板6には
適宜間隔置きにピペット7を嵌入するためのU字状嵌入
孔8を設けてあり、嵌入孔8の内側面には、当該部材を
装着する際嵌合板2を圧入嵌合させるための溝9を穿っ
である。
自動血沈測定装置の外観を示すもので、その上板6には
適宜間隔置きにピペット7を嵌入するためのU字状嵌入
孔8を設けてあり、嵌入孔8の内側面には、当該部材を
装着する際嵌合板2を圧入嵌合させるための溝9を穿っ
である。
次に本考案の作用を図面に依拠して説明するに、装着に
際しては嵌合板2側を外にして丸め、嵌入孔8内に押し
入れて嵌合板2を溝9内に圧入するとともに、両端縁を
嵌入孔8の縁に当てがう。
際しては嵌合板2側を外にして丸め、嵌入孔8内に押し
入れて嵌合板2を溝9内に圧入するとともに、両端縁を
嵌入孔8の縁に当てがう。
そして、ピペット7を押し入れれば、ピペット7は弾性
を有する当該部材に密着状態にて抱持され、かつ、突起
3によって両側から押さえ込まれて動揺を阻止され、以
て定位置に確固と保持される。
を有する当該部材に密着状態にて抱持され、かつ、突起
3によって両側から押さえ込まれて動揺を阻止され、以
て定位置に確固と保持される。
また、ピペット7を嵌入孔8から抜き取るに際しては、
嵌合板2が溝9に圧入されているので、当該部材がピペ
ット7とともに嵌入孔8から脱離するようなことはない
。
嵌合板2が溝9に圧入されているので、当該部材がピペ
ット7とともに嵌入孔8から脱離するようなことはない
。
本考案は上述した通りであるから、ピペット等を確実に
所定位置に、静止状態にて直立させておくことができ、
また、極めて構造簡易にして自動血沈測定装置等の機器
に容易に装着でき、しかも簡単には脱離しない等の効果
がある。
所定位置に、静止状態にて直立させておくことができ、
また、極めて構造簡易にして自動血沈測定装置等の機器
に容易に装着でき、しかも簡単には脱離しない等の効果
がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその正面
図、第2図はその平面図、第3図は本考案を用いた自動
血沈測定装置の斜視図、第4図は本考案に係る部材の装
着状態を示す図である。 符号の説明 1・・・・・・基板、2・・・・・・嵌合
板、3・・・・・・突起、4,5・・・・・・端縁。
図、第2図はその平面図、第3図は本考案を用いた自動
血沈測定装置の斜視図、第4図は本考案に係る部材の装
着状態を示す図である。 符号の説明 1・・・・・・基板、2・・・・・・嵌合
板、3・・・・・・突起、4,5・・・・・・端縁。
Claims (2)
- (1)屈曲自在のゴム、合成樹脂等資材製の基板1を設
け、その裏側に基板1と同様前材製であって基板1より
小さ目の嵌合板2を形成し、また、基板1の正面左右に
突起3を設けてなるピペット等抱持部材。 - (2)基板1の端縁4,5を背後に折曲した実用新案登
録請求の範囲第1項記載のピペット等抱持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160681U JPS591697Y2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ピペツト等包持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160681U JPS591697Y2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ピペツト等包持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586731U JPS586731U (ja) | 1983-01-17 |
| JPS591697Y2 true JPS591697Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=29896264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160681U Expired JPS591697Y2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ピペツト等包持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591697Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10160681U patent/JPS591697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586731U (ja) | 1983-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4813642A (en) | Fixation device for electronic display | |
| JPH0783223A (ja) | 溝挿入子 | |
| US4080570A (en) | Panel mounting for electrical device | |
| JPS591697Y2 (ja) | ピペツト等包持部材 | |
| JPH0444799Y2 (ja) | ||
| CN218974372U (zh) | 一种检测装置 | |
| JPH0353247Y2 (ja) | ||
| JPS6026539Y2 (ja) | C形マグネツトの固定装置 | |
| KR870002153Y1 (ko) | 카세트 테이프 레코더의 카세트 주행투시장치 | |
| JPH0623144Y2 (ja) | ワイヤハ−ネス固定用クリップ | |
| JPS6138229Y2 (ja) | ||
| JPH034065Y2 (ja) | ||
| JPH0454041Y2 (ja) | ||
| JPS6128413Y2 (ja) | ||
| JPH0136394Y2 (ja) | ||
| JPH0346548Y2 (ja) | ||
| JPH0750786Y2 (ja) | 電子表示管用固定具 | |
| JP3059690U (ja) | 配線接続装置 | |
| KR890003035Y1 (ko) | 퓨우즈 취부 장치 | |
| JPH026851Y2 (ja) | ||
| KR810001122Y1 (ko) | 차량용 윈도우 와이퍼(window wiper)의 아암 연결구 | |
| JPH0349404Y2 (ja) | ||
| JPS6236308Y2 (ja) | ||
| JP3028428U (ja) | ペンケース | |
| JPS5825652Y2 (ja) | キバントリツケソウチ |