JPS59169934A - 亜砒酸の製造法 - Google Patents
亜砒酸の製造法Info
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- JPS59169934A JPS59169934A JP4499983A JP4499983A JPS59169934A JP S59169934 A JPS59169934 A JP S59169934A JP 4499983 A JP4499983 A JP 4499983A JP 4499983 A JP4499983 A JP 4499983A JP S59169934 A JPS59169934 A JP S59169934A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、銅の製錬、特に金離素銅精鉱を製錬して電嶽
銅を製造する過程で、粗銅の電解精製に際して生成する
電解液(銅遊解液)を利用して柚々の銅源から亜砒酸を
製造する方法に関する。
銅を製造する過程で、粗銅の電解精製に際して生成する
電解液(銅遊解液)を利用して柚々の銅源から亜砒酸を
製造する方法に関する。
近年1種々の半導体素子材料として注目されているガリ
ウム砒素やアルミニウム砒素を製造するだめの金属砒素
の製造原料として純度の高い高品位の亜砒酸(AS20
5 )に対する需要が高まってきている。
ウム砒素やアルミニウム砒素を製造するだめの金属砒素
の製造原料として純度の高い高品位の亜砒酸(AS20
5 )に対する需要が高まってきている。
従来、砒素酸化物の湿式精製法として砒素の硫化物(A
s2S3* As25s )のスラリーに硫酸銅を添加
して置換反応による脱銅を行ない、得られる液に溶存す
る砒素の酸素酸イオンをso2で還元した後亜砒酸(A
s2O5)として晶出させる方法(特開昭52−546
99号)が提案されている。
s2S3* As25s )のスラリーに硫酸銅を添加
して置換反応による脱銅を行ない、得られる液に溶存す
る砒素の酸素酸イオンをso2で還元した後亜砒酸(A
s2O5)として晶出させる方法(特開昭52−546
99号)が提案されている。
しかし、上記方法では砒素硫化物としてA32S5をも
用いるので高純度のAs2 o3を得ることは困難であ
り、加うるに脱銅反応の過程でAS20.の早期晶出に
よる損失が起るためA3203を高収率で得ることも不
可能である等の欠点がある。
用いるので高純度のAs2 o3を得ることは困難であ
り、加うるに脱銅反応の過程でAS20.の早期晶出に
よる損失が起るためA3203を高収率で得ることも不
可能である等の欠点がある。
本発明者は、このような亜砒酸の製漬上の現状に鑑み、
さきに、金離累銅精鉱の製錬過程における電解精製工程
より得られる電解沈殿鋼を出発原料として用いて亜砒酸
を製造する方法を開発した(特願昭57−194080
号)。この方法は、電解沈殿鋼を低濃度の硫酸溶液で浸
出処理して得られる浸出液に、過酸化水素水溶液および
硫化砒素を添加、混合し、生成する硫化銅を分離、除去
し、得られる液に亜硫酸ガスを導入して該液中の砒素を
亜砒酸として晶出させることから成り、この方法による
と、上記硫化砒素の添加による浸出液の脱銅反応を過酸
化水素の水溶液の存在下に行なうだめ該脱銅反応に際し
て過剰のAs2O5が早期析出するのを最小限に抑制で
きるので、砒素の実収率を高めて高品位の亜砒酸を収得
し得るようになる。
さきに、金離累銅精鉱の製錬過程における電解精製工程
より得られる電解沈殿鋼を出発原料として用いて亜砒酸
を製造する方法を開発した(特願昭57−194080
号)。この方法は、電解沈殿鋼を低濃度の硫酸溶液で浸
出処理して得られる浸出液に、過酸化水素水溶液および
硫化砒素を添加、混合し、生成する硫化銅を分離、除去
し、得られる液に亜硫酸ガスを導入して該液中の砒素を
亜砒酸として晶出させることから成り、この方法による
と、上記硫化砒素の添加による浸出液の脱銅反応を過酸
化水素の水溶液の存在下に行なうだめ該脱銅反応に際し
て過剰のAs2O5が早期析出するのを最小限に抑制で
きるので、砒素の実収率を高めて高品位の亜砒酸を収得
し得るようになる。
而して、上記方法で用いる電解沈殿鋼は、金離素銅精鉱
の製錬過程における電解精製で生成する電解液から丹ば
ん(Cu5Oa・5H20)を晶析した後液を脱銅およ
び脱砒電解処理することによシ得られるものであるから
、上記(i 54″l液の浄液に該沈殿鋼を電解析出さ
せるだめの処IN!を施すことが不可欠となる。しかし
ながら、上記沈殿鋼を生成するだめの上記電解液の脱銅
および脱砒電解処理は、その作業の煩雑さ、作業環境の
汚染およびそれに伴なう健康管理の観点から好ましくな
く、これに代わる電解液の浄液電理技術力峨で望されて
いた。
の製錬過程における電解精製で生成する電解液から丹ば
ん(Cu5Oa・5H20)を晶析した後液を脱銅およ
び脱砒電解処理することによシ得られるものであるから
、上記(i 54″l液の浄液に該沈殿鋼を電解析出さ
せるだめの処IN!を施すことが不可欠となる。しかし
ながら、上記沈殿鋼を生成するだめの上記電解液の脱銅
および脱砒電解処理は、その作業の煩雑さ、作業環境の
汚染およびそれに伴なう健康管理の観点から好ましくな
く、これに代わる電解液の浄液電理技術力峨で望されて
いた。
本発明者は、このような事情から上記7d解液の新たな
処理技術について検討した結果、該電解液から丹ばんを
晶析した後液を拡散透析に付することにより、上記脱銅
および脱砒電解処理を行なうことなく、電解液を浄液処
理し得ることの知見を得、更に該処理により得られる透
析漬液を用いて種々の銅源を浸出処理した後液が、上記
電解沈殿鋼の硫酸溶液による浸出液におけると同様な手
順で高品位の亜砒酸を製造するのに適用できることの知
見を得て本発明をなすに至った。
処理技術について検討した結果、該電解液から丹ばんを
晶析した後液を拡散透析に付することにより、上記脱銅
および脱砒電解処理を行なうことなく、電解液を浄液処
理し得ることの知見を得、更に該処理により得られる透
析漬液を用いて種々の銅源を浸出処理した後液が、上記
電解沈殿鋼の硫酸溶液による浸出液におけると同様な手
順で高品位の亜砒酸を製造するのに適用できることの知
見を得て本発明をなすに至った。
したがって、本発明は、銅製勉の過程で粗銅の電解精製
に際して生成する電解液の拡散透析復液を利用して種々
の銅源から高品位の亜砒酸を製造し得る方法を提供する
ことを目的とする。
に際して生成する電解液の拡散透析復液を利用して種々
の銅源から高品位の亜砒酸を製造し得る方法を提供する
ことを目的とする。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の構成上の特徴は、粗銅の電解精製に際して生成
する電解液から丹ばんを晶析した後液を拡散透析に付し
て透析漬液を樽、該透析漬液を用いて銅源を浸出処理し
、得られる浸出後渡に過酸化水素水溶液および硫化砒素
を添加、混合し、生成する硫化銅を分離、除去し/こ後
、L” 2出後液に亜硫酸ガスを導入して該液中の砒素
を亜砒酸として晶出させることにある。
する電解液から丹ばんを晶析した後液を拡散透析に付し
て透析漬液を樽、該透析漬液を用いて銅源を浸出処理し
、得られる浸出後渡に過酸化水素水溶液および硫化砒素
を添加、混合し、生成する硫化銅を分離、除去し/こ後
、L” 2出後液に亜硫酸ガスを導入して該液中の砒素
を亜砒酸として晶出させることにある。
本発明で用いる電解液は、通常、金離紫鋼精鉱を製錬し
て電気桐を製造する過程で、いわゆる粗銅の電解精製に
際して生成するものであって、一般に下記組成を有する
。
て電気桐を製造する過程で、いわゆる粗銅の電解精製に
際して生成するものであって、一般に下記組成を有する
。
(J/〕)
Cu 4(1−5O
N1 10〜20
As 2〜 G
H2SO4180〜200
本発明ではまず上記銅′市解液から真空蒸発缶を用いて
丹ばん(CuSO4・5H20)を晶析させ、炉別する
。得られる戸別後渡(結晶缶後腹と称tられる)は一般
に下記組成を有する。
丹ばん(CuSO4・5H20)を晶析させ、炉別する
。得られる戸別後渡(結晶缶後腹と称tられる)は一般
に下記組成を有する。
(、i/A )
Cu20−3O
N1 15〜30
As 8〜15H2SO4
250〜300 次に、不発明では上記結晶缶抜液を拡散透析に付する。
250〜300 次に、不発明では上記結晶缶抜液を拡散透析に付する。
この拡散透析は、多数の陰イオン交換膜−を配設した拡
散透析備内に上記結晶缶抜液を、水を用い水/原液の比
を0.9〜1.1に、および液流速を0.5〜1.0ノ
/Hr−71jに調整しながら行なうとよく、この透析
により70〜80%の硫酸が回収される。このようにし
で得られる透析復液ならびに回収(V8変の組成は下記
のとおりである。
散透析備内に上記結晶缶抜液を、水を用い水/原液の比
を0.9〜1.1に、および液流速を0.5〜1.0ノ
/Hr−71jに調整しながら行なうとよく、この透析
により70〜80%の硫酸が回収される。このようにし
で得られる透析復液ならびに回収(V8変の組成は下記
のとおりである。
透析復液の組成:
(kり)
Cu 20〜25
N1 16 足 20
As 4.Q〜 80H2SO4’
50 〜100 回収硫酸の組成: (シリ) CuO,2〜1.5 Ni O,1〜 1.0As
2. O〜6.0H2S○4
200〜280上述のようにして得られる回収硫酸は
若干のCu 、 NiおよびAsを含んでいるので硫化
水素等を用いて硫化処理して除去した後、電気銅を製造
するだめのアノードの電解精製工程゛へ循環させて使用
し得る。
50 〜100 回収硫酸の組成: (シリ) CuO,2〜1.5 Ni O,1〜 1.0As
2. O〜6.0H2S○4
200〜280上述のようにして得られる回収硫酸は
若干のCu 、 NiおよびAsを含んでいるので硫化
水素等を用いて硫化処理して除去した後、電気銅を製造
するだめのアノードの電解精製工程゛へ循環させて使用
し得る。
一方、上述のようにして得られる透析復液は各鍾銅源の
浸出処理に利用する。銅源としては、例えば銅粉、銅屑
、その他の銅スクラツプ等を用いることができ、そのほ
かに銅製錬の過程で生成する電解沈殿銅、その他銅化合
物も用い得る。なお。
浸出処理に利用する。銅源としては、例えば銅粉、銅屑
、その他の銅スクラツプ等を用いることができ、そのほ
かに銅製錬の過程で生成する電解沈殿銅、その他銅化合
物も用い得る。なお。
銅源として電解沈殿銅を用いるときはその浸出に用いる
上記透析後液中の硫酸π)度を低減させることが好せし
い。この浸出処理は、被処理物のスラリー濃度100〜
250 g/Iにおいて1〜5A/分/!の割合の空伝
を吹き込みながら、1000〜200 Orpmの攪拌
下でn温乃至90℃の温度で行なうとよく、通常6〜8
時間で浸出を完了する。浸出終了時のPHは約1.5に
なる。なお、このようにして浸出処理した後の残渣は繰
返して浸出を行なってもよい。
上記透析後液中の硫酸π)度を低減させることが好せし
い。この浸出処理は、被処理物のスラリー濃度100〜
250 g/Iにおいて1〜5A/分/!の割合の空伝
を吹き込みながら、1000〜200 Orpmの攪拌
下でn温乃至90℃の温度で行なうとよく、通常6〜8
時間で浸出を完了する。浸出終了時のPHは約1.5に
なる。なお、このようにして浸出処理した後の残渣は繰
返して浸出を行なってもよい。
上記浸出処理により銅源中のCuが有効に溶出されるの
で、得られる浸出抜液に過酸化水素水溶液と硫化砒素(
As253)を添加して該浸出後液中のCuSO4との
間に脱銅反応(3C11SO4+As255+4H20
→3CuS+2HAs02+3IT2SO4)を行わせ
る。
で、得られる浸出抜液に過酸化水素水溶液と硫化砒素(
As253)を添加して該浸出後液中のCuSO4との
間に脱銅反応(3C11SO4+As255+4H20
→3CuS+2HAs02+3IT2SO4)を行わせ
る。
本発明ではこの脱銅反応に際して過f11のAs2o3
が早;υ」析出するのを最小限に抑制するだめに過12
化水素の水溶液を上記浸出抜液に予め添加するものであ
って、これにより砒素の実収率を高めることができる。
が早;υ」析出するのを最小限に抑制するだめに過12
化水素の水溶液を上記浸出抜液に予め添加するものであ
って、これにより砒素の実収率を高めることができる。
又、上記浸出後中にASと共に溶出するアンチモンの可
成りの量(65〜80条)が砒素の一部がAs2O5と
して早期析出する際に同時に析出し、上記脱銅反応によ
り生成する硫化鋼と随伴して系外へ分離、除去され得る
ので、反応液中のAs/Bbの比率が顕著に高まり、そ
の結果、目的物としてのAS205の結晶のアンチモン
に、しる汚染を0.6 % +v、下に[7てその純度
を高めることが可能となる。又、上記1p(4〜反応に
際してのアンチモンの脱除を効率的に行なうに1−1、
」二へ己受出復液に添加する(流化(ilを素はAs7
S5であることが好jしく、若し、As2S3を使用す
るときはアンチモンの脱除が効果的に行われなくなり、
目的とする高純度の亜砒j:夕がf(iられないので留
、へすべきである。
成りの量(65〜80条)が砒素の一部がAs2O5と
して早期析出する際に同時に析出し、上記脱銅反応によ
り生成する硫化鋼と随伴して系外へ分離、除去され得る
ので、反応液中のAs/Bbの比率が顕著に高まり、そ
の結果、目的物としてのAS205の結晶のアンチモン
に、しる汚染を0.6 % +v、下に[7てその純度
を高めることが可能となる。又、上記1p(4〜反応に
際してのアンチモンの脱除を効率的に行なうに1−1、
」二へ己受出復液に添加する(流化(ilを素はAs7
S5であることが好jしく、若し、As2S3を使用す
るときはアンチモンの脱除が効果的に行われなくなり、
目的とする高純度の亜砒j:夕がf(iられないので留
、へすべきである。
又、本発明では上記硫化砒2z、 (As2S3 )と
して、銅精鉱の製錬において溶錬工程(例えば自fL1
7炉工程)で発生子る排ガス中の砒批を硫化物として固
定したもの、すなわち該団ガスを水で洗浄して砒素を水
中に溶出させて得られる水溶液を硫化水素ガス、水硫化
ソーダなどの硫化剤で硫化処理することによシ得られる
硫化砒素(ケーキ状を呈する)をスラリー形態にしだも
のを用い得る。
して、銅精鉱の製錬において溶錬工程(例えば自fL1
7炉工程)で発生子る排ガス中の砒批を硫化物として固
定したもの、すなわち該団ガスを水で洗浄して砒素を水
中に溶出させて得られる水溶液を硫化水素ガス、水硫化
ソーダなどの硫化剤で硫化処理することによシ得られる
硫化砒素(ケーキ状を呈する)をスラリー形態にしだも
のを用い得る。
上記浸出抜液に過酸化水素水溶液および儲化砒素のスラ
リーを添加して上記脱銅反応を行なうには、該浸出後液
中に生成するA83+VC対してH2O2として0.5
〜3.0当忙添加し、次いで液中のcJ+に対して約当
介の、As283を添加して60〜90℃の温度で債拌
下に0.5〜1時間程度反応させるとよい。ここで過酸
化水素の添加歇が過剰になると脱銅反応により生成した
硫化銅(CuS )残渣の一部が再溶解するので留意す
る必要がある。才だtA62s3のスラリーは一度に全
部添加せずに分割して添加することがAsのロスを少く
するうえで有利である。
リーを添加して上記脱銅反応を行なうには、該浸出後液
中に生成するA83+VC対してH2O2として0.5
〜3.0当忙添加し、次いで液中のcJ+に対して約当
介の、As283を添加して60〜90℃の温度で債拌
下に0.5〜1時間程度反応させるとよい。ここで過酸
化水素の添加歇が過剰になると脱銅反応により生成した
硫化銅(CuS )残渣の一部が再溶解するので留意す
る必要がある。才だtA62s3のスラリーは一度に全
部添加せずに分割して添加することがAsのロスを少く
するうえで有利である。
このようにAs2S3のスラリーを添加して脱銅反応を
行なうと該脱銅反応が実質上100係の効率で進行し、
AS の一部がはるかに溶解度の高いAs5+に4− 酸化される。
行なうと該脱銅反応が実質上100係の効率で進行し、
AS の一部がはるかに溶解度の高いAs5+に4− 酸化される。
上述のようにして銅源の浸出後筬に脱銅反応を行わせて
得られる反応液を戸別後亜硫酸ガス(SO2)を吹き込
みなどにより導入すると液中の砒素イオン(八と、As
5+)がA3203として晶出する。この亜硫酸ガスの
上記反応液への導入は0.5ノ/分/l程度の量で常温
乃至80℃の温度で1〜3時間行なうとよく、この尋人
により反応液中の砒素の80弼以上をAs203として
晶出し得る。
得られる反応液を戸別後亜硫酸ガス(SO2)を吹き込
みなどにより導入すると液中の砒素イオン(八と、As
5+)がA3203として晶出する。この亜硫酸ガスの
上記反応液への導入は0.5ノ/分/l程度の量で常温
乃至80℃の温度で1〜3時間行なうとよく、この尋人
により反応液中の砒素の80弼以上をAs203として
晶出し得る。
このようにして晶出して得られるAs20.は99.4
%以上の高い純度をMし、且つアンチモン含有率が極め
て低い高品位のものであるので、金属砒素の製造原料と
して好適である。
%以上の高い純度をMし、且つアンチモン含有率が極め
て低い高品位のものであるので、金属砒素の製造原料と
して好適である。
叙とのように、lド光明によると、言(此素銅精鉱の製
線過稈に駁ける’ii再ロノロ1j製工桿成する′[6
解液を有利に浄液し1+jると共に、この浄液した電力
」了液を用いて爪軸12FIなi!! *Iの銅源を浸
出処理した浸出抜液ン・I゛lj、用して高純瓜の亜砒
1イタを1時6銭し得るので、本発明ン・現在実施され
−Cいる代表的々ぐ伺製線法である1耐x+p e以法
と組合わぜで1」なうと、含−tilt:累のバもい銅
V、石の製錬も容易となり、加うるに脱砒処理のだめの
設備も低減し一部る利点がある。
線過稈に駁ける’ii再ロノロ1j製工桿成する′[6
解液を有利に浄液し1+jると共に、この浄液した電力
」了液を用いて爪軸12FIなi!! *Iの銅源を浸
出処理した浸出抜液ン・I゛lj、用して高純瓜の亜砒
1イタを1時6銭し得るので、本発明ン・現在実施され
−Cいる代表的々ぐ伺製線法である1耐x+p e以法
と組合わぜで1」なうと、含−tilt:累のバもい銅
V、石の製錬も容易となり、加うるに脱砒処理のだめの
設備も低減し一部る利点がある。
以下に実施例を示して本発明を更に具体的に説明する。
実施例
下記組成の銅電解液を真空結晶蒸発缶を用いて濃縮した
後、急速冷却して丹ばん(cusO4・5H20)を析
出させ、P別しだ。
後、急速冷却して丹ばん(cusO4・5H20)を析
出させ、P別しだ。
銅電解液0組成: (鐙)
Cu 45.O
855
H2SO4191
上述のようにして傅られた結晶缶後呑にの組成は下記の
と〉りであった、 (み4) cu 25.O As 11.0 H2SO4282,6 」二記結晶缶復液の1ノを陰イオン交換膜(2dm’)
の20枚を配設した拡散透析槽へ水1ノを用いて0、6
A / Hr / yi’の流速で通液して下記組成
の72弼の硫酸0.9!を回収すると共に下記組成の透
析抜液1.1!を得た。
と〉りであった、 (み4) cu 25.O As 11.0 H2SO4282,6 」二記結晶缶復液の1ノを陰イオン交換膜(2dm’)
の20枚を配設した拡散透析槽へ水1ノを用いて0、6
A / Hr / yi’の流速で通液して下記組成
の72弼の硫酸0.9!を回収すると共に下記組成の透
析抜液1.1!を得た。
回収硫酸の組成:
(VJ )
Cu O,03
As 5.87
u7so4 232.67
なお、この回収硫酸は硫化水素を用いてCuおよびAs
を硫化処理して除去した後電解、lfi製工程へ戻した
。
を硫化処理して除去した後電解、lfi製工程へ戻した
。
透析抜液の組成:
(g/13 )
Cu 22.7
A8 5.2
H2SO+ 66.0
上記透析後液を用い、銅屑65gを3A/分/pの空気
を吹き込みながら常温で8時間浸出を行なって、下記組
成の浸出抜液103ノを得だ。
を吹き込みながら常温で8時間浸出を行なって、下記組
成の浸出抜液103ノを得だ。
(EVり
H2SO49,6
なお、浸出終了時のPHは1.5であり、浸出率は76
.6係であった。
.6係であった。
次に、上述のようにして得られた浸出復液に169.8
.9と35%過水酸水素水溶液92m1を加え、85℃
で攪拌しながら(500〜1000 rpm )1.5
時間脱銅反応を行なった。反応波液を濾過して硫化銅を
除去して下記組成の脱銅復液0.972ノを得た。
.9と35%過水酸水素水溶液92m1を加え、85℃
で攪拌しながら(500〜1000 rpm )1.5
時間脱銅反応を行なった。反応波液を濾過して硫化銅を
除去して下記組成の脱銅復液0.972ノを得た。
(鐙)
Cu 0
八S” 14.3
As5+52.4
なお、このとき得られた脱銅残渣(CuS ) 142
.3gは銅製錬工程へ戻した。
.3gは銅製錬工程へ戻した。
上記脱銅復液にはS02ガスを500 me1分/!の
割合で吹き込んで還元反応を行わせて亜砒酸の結晶75
.2.9をf斗だ。得られた亜砒酸の純度は99.7係
であった。
割合で吹き込んで還元反応を行わせて亜砒酸の結晶75
.2.9をf斗だ。得られた亜砒酸の純度は99.7係
であった。
187
Claims (4)
- (1)粗銅の電解精製に際して生成する電解液から丹ば
んを晶析した復液を拡散透析に付して透析後液を得、該
透析後液を用いて銅源を汐出処理し、得られる浸出漬液
に過酸化水素水溶液および硫化砒素を添加、混合し、生
成する硫化銅を分離、除去した後、該浸出漬液に亜硫酸
ガスを導入して膣液中の砒素を匝砒竣として晶出させる
ことを特徴とする亜砒酸の製造法。 - (2)拡散透析は陰イオン交換膜を用いて行なうもので
ある特許請求の範囲第(1)項記載の製造法。 - (3)浸出漬液のPHは1.0〜1.5である特許請求
の範囲第(1)項又は第(2)項記載の製造法。 - (4)硫化砒素は金離素鋼精鉱の製錬に際して生−形態
になしたAS2 S、である特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項又は第(3)項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4499983A JPS59169934A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 亜砒酸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4499983A JPS59169934A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 亜砒酸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169934A true JPS59169934A (ja) | 1984-09-26 |
| JPS6247815B2 JPS6247815B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=12707116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4499983A Granted JPS59169934A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 亜砒酸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449503A (en) * | 1993-04-08 | 1995-09-12 | Alliedsignal Inc. | Process for separating arsenic acid from an aqueous mixture comprising sulfuric and arsenic acids |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4499983A patent/JPS59169934A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449503A (en) * | 1993-04-08 | 1995-09-12 | Alliedsignal Inc. | Process for separating arsenic acid from an aqueous mixture comprising sulfuric and arsenic acids |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247815B2 (ja) | 1987-10-09 |
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