JPS5917018Y2 - テ−プレコ−ダ−のスイツチ切換装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−のスイツチ切換装置Info
- Publication number
- JPS5917018Y2 JPS5917018Y2 JP6193978U JP6193978U JPS5917018Y2 JP S5917018 Y2 JPS5917018 Y2 JP S5917018Y2 JP 6193978 U JP6193978 U JP 6193978U JP 6193978 U JP6193978 U JP 6193978U JP S5917018 Y2 JPS5917018 Y2 JP S5917018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- lever
- switch
- contact piece
- control lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダーのスイッチ切換装置に関する
ものであり、特に動作切換用操作レバーをロックレバ−
にロックするタイミングと電気的スイッチ(電源スィッ
チ)の切換タイミングとを合致させるように配慮された
ものである。
ものであり、特に動作切換用操作レバーをロックレバ−
にロックするタイミングと電気的スイッチ(電源スィッ
チ)の切換タイミングとを合致させるように配慮された
ものである。
以下図面に示す本考案装置の実施例について説明する。
1乃至5は図示していない復帰スプリングによって常時
矢印A方向に附勢されている動作切換用操作レバーで、
1は停止用操作レバーである。
矢印A方向に附勢されている動作切換用操作レバーで、
1は停止用操作レバーである。
6及び7は図示していない復帰スプリングによって常時
矢印B方向に附勢されているロックレバ−及び制御レバ
ーで、ロックレバ−6は停止用操作レバー1に対向して
ロック解除のための傾斜面6aが設けられ、他の操作レ
バー2〜5に対向して傾斜面6b〜6e及びこれに連続
してロック凹所6b′〜6e’が設けられている。
矢印B方向に附勢されているロックレバ−及び制御レバ
ーで、ロックレバ−6は停止用操作レバー1に対向して
ロック解除のための傾斜面6aが設けられ、他の操作レ
バー2〜5に対向して傾斜面6b〜6e及びこれに連続
してロック凹所6b′〜6e’が設けられている。
従って前記ロックレバ−1は操作レバー2〜5のいずれ
かが操作移動された時にその先端部2′〜5′が傾斜面
6b〜6e及びロック凹所6b’〜6e′と協働して矢
印B’−B方向に一律復移動する。
かが操作移動された時にその先端部2′〜5′が傾斜面
6b〜6e及びロック凹所6b’〜6e′と協働して矢
印B’−B方向に一律復移動する。
又、前記制御レバー7は前記ロックレバ−6の傾斜面6
b〜6eに略合致した傾斜面7b〜7eが設けられ、前
記操作レバー2〜5のいずれかが操作移動された時にそ
の先端部2′〜5′が傾斜面7b〜7eと協働して矢印
B′方向のみ移動する。
b〜6eに略合致した傾斜面7b〜7eが設けられ、前
記操作レバー2〜5のいずれかが操作移動された時にそ
の先端部2′〜5′が傾斜面7b〜7eと協働して矢印
B′方向のみ移動する。
8は前記ロックレバ−6の一端に設けられた突部6f係
第1可動接片8aが応動するべく対向すると共に前記制
御レバー7の一端に設けられた突部7fに第2可動接片
8bが応動するべく対向したスイッチ、例えばモーター
駆動用の電源スィッチである。
第1可動接片8aが応動するべく対向すると共に前記制
御レバー7の一端に設けられた突部7fに第2可動接片
8bが応動するべく対向したスイッチ、例えばモーター
駆動用の電源スィッチである。
本考案装置は上述したように構成されたものであり、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
第1図はいずれの操作レバーも押圧操作していないテー
プレコーダーの停止状態でこの状態から例えば動作切換
用操作レバー5を矢印A′方向に押圧操作するならば、
該操作レバー5の移動によって第2図に示すように先ず
その先端部5′が傾斜面6e及び7eに接合してロック
レバ−6及び制御レバー7は共に矢印B′方向に移動し
、各レバー6.7の突部6f、7fによってスイッチ8
の第1可動接片8a及び第2可動接片8bは同方向に変
位して離間状態にある。
プレコーダーの停止状態でこの状態から例えば動作切換
用操作レバー5を矢印A′方向に押圧操作するならば、
該操作レバー5の移動によって第2図に示すように先ず
その先端部5′が傾斜面6e及び7eに接合してロック
レバ−6及び制御レバー7は共に矢印B′方向に移動し
、各レバー6.7の突部6f、7fによってスイッチ8
の第1可動接片8a及び第2可動接片8bは同方向に変
位して離間状態にある。
そして該操作レバー5が更に移動されてその先端部5′
がロックレバ−6のロック凹所6e′にロックされるな
らば、該ロックレバ−6のみが矢印B方向に復帰移動す
ることとなり、第1可動接片8aが第2可動接片8bに
接触するべく復帰変位して、第3図に示すようにスイッ
チ8は閉成状態となる。
がロックレバ−6のロック凹所6e′にロックされるな
らば、該ロックレバ−6のみが矢印B方向に復帰移動す
ることとなり、第1可動接片8aが第2可動接片8bに
接触するべく復帰変位して、第3図に示すようにスイッ
チ8は閉成状態となる。
本考案装置は上述したように、操作レバーをロックレバ
−にロックするタイミングとスイッチの第1可動接片と
第2可動接片を接触するタイミングを極めて簡単な構成
によって合致させることが出来るものであるから、テー
プ駆動メカニズムの動作状態への切換とモーターの駆動
を効率よく行なわせることが可能となり、スイッチの取
付位置を予め調整する必要もなく実用的なものである。
−にロックするタイミングとスイッチの第1可動接片と
第2可動接片を接触するタイミングを極めて簡単な構成
によって合致させることが出来るものであるから、テー
プ駆動メカニズムの動作状態への切換とモーターの駆動
を効率よく行なわせることが可能となり、スイッチの取
付位置を予め調整する必要もなく実用的なものである。
図は本考案装置の実施例を示し、第1図は停止状態の平
面図、第2図は動作切換用操作レバーの操作中の平面図
、第3図は操作レバーを操作位置にロックした時の平面
図である。 1〜5・・・操作レバー 6・・・ロックレバ−6b〜
6e・・・傾斜面、6b’〜6e’・・・ロック凹所、
7・・・制御レバー 7b〜7e・・・傾斜面、6f・
・・突部、7f・・・突部、8a・・・第1可動接片、
8b・・・第2可動接片、8・・・スイッチ。
面図、第2図は動作切換用操作レバーの操作中の平面図
、第3図は操作レバーを操作位置にロックした時の平面
図である。 1〜5・・・操作レバー 6・・・ロックレバ−6b〜
6e・・・傾斜面、6b’〜6e’・・・ロック凹所、
7・・・制御レバー 7b〜7e・・・傾斜面、6f・
・・突部、7f・・・突部、8a・・・第1可動接片、
8b・・・第2可動接片、8・・・スイッチ。
Claims (1)
- 動作切換用操作レバーと、前記操作レバーの移動に応動
して往復移動するロックレバ−と、前記操作レバーの移
動に応動して一方向にのみ移動する制御レバーと、前記
ロックレバ−に第1可動接片が応動するべく対向すると
共に前記制御レバーに第2可動接片が応動するべく対向
したスイッチとより構成され、而して前記操作レバーが
操作移動される時先ずスイッチはその第1及び第2可動
接片が同方向に変位して離間状態にあり、該操作レバー
がロックレバ−にロックされた時スイッチは第1可動接
片が第2可動接片に接触する方向に変位する事を特徴と
したテープレコーダーのスイッチ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193978U JPS5917018Y2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | テ−プレコ−ダ−のスイツチ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193978U JPS5917018Y2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | テ−プレコ−ダ−のスイツチ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163609U JPS54163609U (ja) | 1979-11-16 |
| JPS5917018Y2 true JPS5917018Y2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=28963724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193978U Expired JPS5917018Y2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | テ−プレコ−ダ−のスイツチ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917018Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725871Y2 (ja) * | 1990-04-23 | 1995-06-07 | タナシン電機株式会社 | テープレコーダ |
-
1978
- 1978-05-06 JP JP6193978U patent/JPS5917018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163609U (ja) | 1979-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6026741U (ja) | 押込形スイツチ装置 | |
| JPS60170931U (ja) | プッシュ・プッシュスイッチ | |
| JPH01109149U (ja) | ||
| JPH03109236U (ja) | ||
| JPS5923117U (ja) | 押ボタンスイツチ | |
| JPH0222540U (ja) | ||
| JPS5924108Y2 (ja) | ロツク式押釦スイツチ | |
| JPH021788Y2 (ja) | ||
| JPS6217951Y2 (ja) | ||
| JPS5846498Y2 (ja) | 操作スイツチ | |
| JPH076575Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPS5926995Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2503473Y2 (ja) | プッシュキャンセルスイッチ | |
| JPS6025721Y2 (ja) | テ−プ走行方向切換装置 | |
| JPH0521794Y2 (ja) | ||
| JPH085080Y2 (ja) | ワイパースイツチの自動停止装置 | |
| JPH0125366Y2 (ja) | ||
| JPS6138105Y2 (ja) | ||
| JPS622670Y2 (ja) | ||
| JPH085079Y2 (ja) | ワイパースイツチの自動停止装置 | |
| JPH0337625U (ja) | ||
| JPS639728U (ja) | ||
| JPH0244358Y2 (ja) | ||
| JPS597706Y2 (ja) | スイツチの可動接片オフロツク構造 | |
| JPS61130050U (ja) |