JPS59170302A - 路面等の舗装材 - Google Patents
路面等の舗装材Info
- Publication number
- JPS59170302A JPS59170302A JP4371483A JP4371483A JPS59170302A JP S59170302 A JPS59170302 A JP S59170302A JP 4371483 A JP4371483 A JP 4371483A JP 4371483 A JP4371483 A JP 4371483A JP S59170302 A JPS59170302 A JP S59170302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- paving material
- road surface
- asphalt layer
- asphalt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は舗装道路、鋼床版等の上面に貼着して使用す
る舗装材番こ関し、その目的とするところは、舗装道路
等の舗装箆行や補修を極めて簡単に行うことができ、し
かも歩行者等の滑シ止めを有効に防止することができる
のみならず、極めて歩き心地のよい舗装材を提供しよう
とするものである。
る舗装材番こ関し、その目的とするところは、舗装道路
等の舗装箆行や補修を極めて簡単に行うことができ、し
かも歩行者等の滑シ止めを有効に防止することができる
のみならず、極めて歩き心地のよい舗装材を提供しよう
とするものである。
以下に、この発明を図面に示すl実施例について説明す
る。
る。
(すはシリコン樹脂等を塗布した剥離紙、(2)は該剥
離紙0)上にアスファルト、又はこのアスファルトにゴ
ムやプラスチック等を配合したものを約3mmの厚さに
塗布して形成されたアスクアルド層、(3)は該アスク
アルド層(2)中に埋設されたヘシャンクロス、合成繊
維、あるいは硝子繊維等の織物地%(4)は上記アスフ
ァルト層(2)の上面に緻密に植設された粒状のゴムで
ある。
離紙0)上にアスファルト、又はこのアスファルトにゴ
ムやプラスチック等を配合したものを約3mmの厚さに
塗布して形成されたアスクアルド層、(3)は該アスク
アルド層(2)中に埋設されたヘシャンクロス、合成繊
維、あるいは硝子繊維等の織物地%(4)は上記アスフ
ァルト層(2)の上面に緻密に植設された粒状のゴムで
ある。
そして、実際の製造に際しては、ロール状に巻いた織物
地(3)を送シ出しながら、この上面よジアスファルト
を塗布し、下面を@離紙(すで受けながら貼着してアス
ファルト層(2)を形成し、次いで予めアスファルトを
まぶした粒状のゴム(4)を流下させてアスファルト層
(2)上面に緻密に散布する。この際、ゴ・(4)の散
布量は2〜3%・が好適である。ゴム(4)を散布した
アスファルト層(2)は転圧ローラを通してゴム(4)
の一部を圧入し、植設して′これをロール状に巻取る。
地(3)を送シ出しながら、この上面よジアスファルト
を塗布し、下面を@離紙(すで受けながら貼着してアス
ファルト層(2)を形成し、次いで予めアスファルトを
まぶした粒状のゴム(4)を流下させてアスファルト層
(2)上面に緻密に散布する。この際、ゴ・(4)の散
布量は2〜3%・が好適である。ゴム(4)を散布した
アスファルト層(2)は転圧ローラを通してゴム(4)
の一部を圧入し、植設して′これをロール状に巻取る。
また、本発明に係る舗装材の使用に際しては、例えば路
面の亀裂個所を補修す乏さいに上肢亀裂個所上面にロー
ルを転動させて平坦にした後、#1ly11紙(1)を
剥してアスファルト層(2)下面を路面に貼着し、所要
の位置で切断する。しかるのち、舗装材の上面を軽く転
圧するとよい。
面の亀裂個所を補修す乏さいに上肢亀裂個所上面にロー
ルを転動させて平坦にした後、#1ly11紙(1)を
剥してアスファルト層(2)下面を路面に貼着し、所要
の位置で切断する。しかるのち、舗装材の上面を軽く転
圧するとよい。
なお、上記実施例において、アスファルト層(2)の上
面′に粒状のゴム(4)が緻密に植設されているが、該
ゴA、J41に限定されるものでなく、粒状のプラスチ
ツメやセラミックを植設してもよい。このさb1プラス
チックの散布量は約2〜必%、セラミックの散布量は約
3〜5%が好適である。さらに、上記ゴム(4)、プラ
スチック、及びセラミックは単独で植設する外、任意に
配合して植設してもよいこと勿論である。
面′に粒状のゴム(4)が緻密に植設されているが、該
ゴA、J41に限定されるものでなく、粒状のプラスチ
ツメやセラミックを植設してもよい。このさb1プラス
チックの散布量は約2〜必%、セラミックの散布量は約
3〜5%が好適である。さらに、上記ゴム(4)、プラ
スチック、及びセラミックは単独で植設する外、任意に
配合して植設してもよいこと勿論である。
この発明は上述のように構成されてbるがら、剥離紙f
i+を刺して所要の路面、鋼床面等に貼着するだけで舗
装施行、路面補修を極めて簡単に行うことができるのみ
ならず、防水の作用を有効に発揮することができる。ま
た、アスファルト層(2)には織物地f:ll ’7;
埋設されているから、引張シ強度が大で長期の使用に充
分耐えることかできる。さらに、アスファルト層(2)
の上面には粒状のゴム(4)、プラスチック、及びセラ
ミックの少くとも1種が緻密に植設されているかシ、歩
行者悸の滑シ止め効果を有効に発揮することができるの
みならず、歩き心地の極めて良りものである。そして、
特に、ゴム(4)を植設した場合には上記効果の外に舗
装材に弾力性を付与せしめて歩き心地を良くすることが
できると共に、歩行者の転倒や物品の落下時にお込ても
クッション性を発揮して事故を軽微に留めることができ
る。また、プラスチックを植設した場合には上記効果の
外に予めプラスチックに着色することによシ任意にカラ
ー舗装することができ、歩行等に伴う摩耗によっても着
色が失われることがなく常に美麗なカラー舗装を保持す
ることができる。さらに、セラミックを植設した場合に
は上記効果の外に色の遜色がなく、シかも耐摩耗性に秀
れてhるため歩行等に伴う摩耗が極めて少なく、摩耗に
伴う損傷を有効に防止することができる。また、上記ゴ
ム(4)、プラスチック、及びセラミックを任意に配合
して各々の特色を活した舗装材を得ることができるもの
である。なお、ゴム(4)等は廃材を使用することによ
シコストの低下を図ることかでき、安価に舗装材を提供
することができる効果がちる。
i+を刺して所要の路面、鋼床面等に貼着するだけで舗
装施行、路面補修を極めて簡単に行うことができるのみ
ならず、防水の作用を有効に発揮することができる。ま
た、アスファルト層(2)には織物地f:ll ’7;
埋設されているから、引張シ強度が大で長期の使用に充
分耐えることかできる。さらに、アスファルト層(2)
の上面には粒状のゴム(4)、プラスチック、及びセラ
ミックの少くとも1種が緻密に植設されているかシ、歩
行者悸の滑シ止め効果を有効に発揮することができるの
みならず、歩き心地の極めて良りものである。そして、
特に、ゴム(4)を植設した場合には上記効果の外に舗
装材に弾力性を付与せしめて歩き心地を良くすることが
できると共に、歩行者の転倒や物品の落下時にお込ても
クッション性を発揮して事故を軽微に留めることができ
る。また、プラスチックを植設した場合には上記効果の
外に予めプラスチックに着色することによシ任意にカラ
ー舗装することができ、歩行等に伴う摩耗によっても着
色が失われることがなく常に美麗なカラー舗装を保持す
ることができる。さらに、セラミックを植設した場合に
は上記効果の外に色の遜色がなく、シかも耐摩耗性に秀
れてhるため歩行等に伴う摩耗が極めて少なく、摩耗に
伴う損傷を有効に防止することができる。また、上記ゴ
ム(4)、プラスチック、及びセラミックを任意に配合
して各々の特色を活した舗装材を得ることができるもの
である。なお、ゴム(4)等は廃材を使用することによ
シコストの低下を図ることかでき、安価に舗装材を提供
することができる効果がちる。
図面はこQ発明の1実施例を示す一部切欠き斜視断面図
である。 (リーーー#J離紙、+217−−アスフアルト層1F
BI −−一緘物地、i+1−−−ゴム。 以 上 特許出願人 株式会社ダイアス 代理人弁理士 中 島 正
である。 (リーーー#J離紙、+217−−アスフアルト層1F
BI −−一緘物地、i+1−−−ゴム。 以 上 特許出願人 株式会社ダイアス 代理人弁理士 中 島 正
Claims (1)
- 剥離紙(1)上にアスファルト層(2)が形成され、該
アスファルト層(2)に織物地fB]が埋設されると共
に、同アズ−アルド層(2)上面には粒状のゴム(4)
、プラスチック、及びセラミックの少くとも1種が緻密
に植設せられたことを特徴とする路面等の舗装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371483A JPS59170302A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 路面等の舗装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371483A JPS59170302A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 路面等の舗装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170302A true JPS59170302A (ja) | 1984-09-26 |
Family
ID=12671468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4371483A Pending JPS59170302A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 路面等の舗装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318503U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 | ||
| JPS6451349A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sakai Hiroshi | Ceramic paving method |
| JPH07216808A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-15 | Kinki Kensetsu Kk | 装飾地表面用シートとその製造方法、並びに装飾地表面用シートを用いた装飾舗装工法とその装飾舗装地盤構造 |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP4371483A patent/JPS59170302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318503U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 | ||
| JPS6451349A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sakai Hiroshi | Ceramic paving method |
| JPH07216808A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-15 | Kinki Kensetsu Kk | 装飾地表面用シートとその製造方法、並びに装飾地表面用シートを用いた装飾舗装工法とその装飾舗装地盤構造 |
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