JPS5917031A - 多板摩擦クラツチ - Google Patents
多板摩擦クラツチInfo
- Publication number
- JPS5917031A JPS5917031A JP57125369A JP12536982A JPS5917031A JP S5917031 A JPS5917031 A JP S5917031A JP 57125369 A JP57125369 A JP 57125369A JP 12536982 A JP12536982 A JP 12536982A JP S5917031 A JPS5917031 A JP S5917031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- center
- engine
- plate
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/22—Friction clutches with axially-movable clutching members
- F16D13/38—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs
- F16D13/52—Clutches with multiple lamellae ; Clutches in which three or more axially moveable members are fixed alternately to the shafts to be coupled and are pressed from one side towards an axially-located member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動二輪車等で使用される多板摩擦)15ツ
チ、就中減速時Gこ於いて後輪からエンジン11す・\
伝達きれるトルクを低減化し得る4り:&能を備えた多
板摩擦クラッチに関するもσ〕である。
チ、就中減速時Gこ於いて後輪からエンジン11す・\
伝達きれるトルクを低減化し得る4り:&能を備えた多
板摩擦クラッチに関するもσ〕である。
自動二軸f中の1山力伝達機jIIlltとし°Cは、
:Lンンン出力をクランクンナツト、・次rhQ II
機、クラッチ、トラン7、ミッゾョン、−二次ン威速
機を糸′fて後弥k・・5鮫4−’I−Zr タイプか
最も−・般的である。この、1;うに、・次f或j車(
包を1没けて減j車比を大きく4°るのは、白!](I
I−、’ユNi;屯用エンジンが高速回転型の出力1゛
、+i性をイJしているからである。
:Lンンン出力をクランクンナツト、・次rhQ II
機、クラッチ、トラン7、ミッゾョン、−二次ン威速
機を糸′fて後弥k・・5鮫4−’I−Zr タイプか
最も−・般的である。この、1;うに、・次f或j車(
包を1没けて減j車比を大きく4°るのは、白!](I
I−、’ユNi;屯用エンジンが高速回転型の出力1゛
、+i性をイJしているからである。
しかるに、減速比を大きくした場合、減速走行時ないし
走行停止Gこ到る間Gこ於いて、大きなエンジン制動力
力付1トらハるが、逆に訂えば、後輪の回転慣性による
トルクがエンジン側−\UξiIすiして、:r−ンジ
ソが過回転状態になる。したがって、通常は、必要以上
に大きなエンジン制01r JJ”;x緩和すべく、あ
るいはエンジンの過回転k 1iJj 、+1シcエン
ジンのilt 久f’:l:を向上さぜるべく、クラ〕
/クシャフトとクラッチとの間に中間軸を配設するとく
もに、中間軸Gこスリップ用一方向クラッチを(1J設
し、後輪側からの伝jすトルクを一都連がしている。
走行停止Gこ到る間Gこ於いて、大きなエンジン制動力
力付1トらハるが、逆に訂えば、後輪の回転慣性による
トルクがエンジン側−\UξiIすiして、:r−ンジ
ソが過回転状態になる。したがって、通常は、必要以上
に大きなエンジン制01r JJ”;x緩和すべく、あ
るいはエンジンの過回転k 1iJj 、+1シcエン
ジンのilt 久f’:l:を向上さぜるべく、クラ〕
/クシャフトとクラッチとの間に中間軸を配設するとく
もに、中間軸Gこスリップ用一方向クラッチを(1J設
し、後輪側からの伝jすトルクを一都連がしている。
ところが、前記伝達トルクを制限するために中間Hil
lを配設すると、その分だけエンジンが大型化し、屯体
屯旧増になる。
lを配設すると、その分だけエンジンが大型化し、屯体
屯旧増になる。
本発明は、lll’iかる事情を考慮して創案された従
東技術の改良に係わり、多板摩擦クラッチ内に一方向ク
ラッチを絹み込むことによって、減速時に後1ha+側
からエンジン側へ伝達されるトルクを抑制し、同時にエ
ンジンの小型化、重量軽減化を計ったものである。
東技術の改良に係わり、多板摩擦クラッチ内に一方向ク
ラッチを絹み込むことによって、減速時に後1ha+側
からエンジン側へ伝達されるトルクを抑制し、同時にエ
ンジンの小型化、重量軽減化を計ったものである。
以下゛、本発明の一実施例を第1図ないし第28図に則
して説明する。
して説明する。
多板摩擦クラッチ1は、変速機の主軸(以下、メインシ
ャフト40と称する)と同軸に配設されている。多板摩
擦クラッチ1のドリブンギヤ2は、メイソンヤフl−4
IJ&こ対して回転自在に枢支され1かつクランクシャ
フト30のドライブギヤ:31と噛合している。そして
、ドリブンギヤ2に対してクラッチアウター3が一体的
に結合され、同クラッチアウター3の軸方向割溝と係合
する如く複数枚のクラッチディスク4が配設されている
。このクラ’/) 外周ri’)7’+l(、に係合配
設された復数一枚のクラッチプレート7と交)j、にi
R合して配列され°Cいる(第1図、第2図参照)。
ャフト40と称する)と同軸に配設されている。多板摩
擦クラッチ1のドリブンギヤ2は、メイソンヤフl−4
IJ&こ対して回転自在に枢支され1かつクランクシャ
フト30のドライブギヤ:31と噛合している。そして
、ドリブンギヤ2に対してクラッチアウター3が一体的
に結合され、同クラッチアウター3の軸方向割溝と係合
する如く複数枚のクラッチディスク4が配設されている
。このクラ’/) 外周ri’)7’+l(、に係合配
設された復数一枚のクラッチプレート7と交)j、にi
R合して配列され°Cいる(第1図、第2図参照)。
−方、クラッチセ゛/ターは通常タイプと兄なり、クラ
ッチセ゛/ター5.6に二分割され、内方、ずなイ〕ら
1・゛リブ/ギヤ2 (1!!l に位置するクラッチ
センター5はメインシャフト4(1に対してia接スス
プライン噛合れ、クラッチセンター5に隣接して外方に
(3’/ 凶するクラッチセンター6は、駆動トルクを
メイーンヤク) /Ifl側に伝達する後記へ方向クラ
ッチ2()に外II?され、この−へ方向クラッチ20
のインナー :fl’= iA”−シ5はメ・fンンナ
ツト・1(1に対してスプライ)噛合されている。
ッチセ゛/ター5.6に二分割され、内方、ずなイ〕ら
1・゛リブ/ギヤ2 (1!!l に位置するクラッチ
センター5はメインシャフト4(1に対してia接スス
プライン噛合れ、クラッチセンター5に隣接して外方に
(3’/ 凶するクラッチセンター6は、駆動トルクを
メイーンヤク) /Ifl側に伝達する後記へ方向クラ
ッチ2()に外II?され、この−へ方向クラッチ20
のインナー :fl’= iA”−シ5はメ・fンンナ
ツト・1(1に対してスプライ)噛合されている。
そして、゛方間クラッチ20の外方にlfr接して、(
1ツシヤーIfla、llが外1沃されたスブリン〃°
・七ット高利8がメインシャフト11()に噛合され、
その外方位置、すなわちメインシャツ) =IOの軸’
IMf !IIIにiコ゛ンクナ゛ント9が螺着されて
しする。な才H、r) ’ンシャー10aは、一方向ク
ラッチ20Gこ於けるインナ一部材25の外側面に当接
すると同Hcこ、外周縁に於いてクラッチセンター6の
内周面に当J% しており、リツンヤ−11はクラッチ
センター6の外側面に当接している。以上を要する【こ
、ドリブンギヤ2組立体、クラッチセンター5.6、お
よび一方向クラッチ20は、スプリング・セット部材8
おj:びワッシャ−IC1a、IIを介し、ロックナツ
ト9を以ってメインシャフト40に嵌着されているので
ある。
1ツシヤーIfla、llが外1沃されたスブリン〃°
・七ット高利8がメインシャフト11()に噛合され、
その外方位置、すなわちメインシャツ) =IOの軸’
IMf !IIIにiコ゛ンクナ゛ント9が螺着されて
しする。な才H、r) ’ンシャー10aは、一方向ク
ラッチ20Gこ於けるインナ一部材25の外側面に当接
すると同Hcこ、外周縁に於いてクラッチセンター6の
内周面に当J% しており、リツンヤ−11はクラッチ
センター6の外側面に当接している。以上を要する【こ
、ドリブンギヤ2組立体、クラッチセンター5.6、お
よび一方向クラッチ20は、スプリング・セット部材8
おj:びワッシャ−IC1a、IIを介し、ロックナツ
ト9を以ってメインシャフト40に嵌着されているので
ある。
また、中空状メインシャフト110の内部をIuiiT
IL。
IL。
て、軸方向に変位α■能に配設されたリフター:ロンド
旧σ)端部には、キャップ/I2が破面され、キャップ
/12の軸部品tI2 bはメインシャツ) /I(l
に内嵌されている。そして、キャップ/12の頭部42
a &こは、’1qll受/1;つを介してリフター
プレート13が枢支され、1171リフタープレート1
3の’A 周&こシ゛レツシャープレート11が一体的
に嵌着されている。
旧σ)端部には、キャップ/I2が破面され、キャップ
/12の軸部品tI2 bはメインシャツ) /I(l
に内嵌されている。そして、キャップ/12の頭部42
a &こは、’1qll受/1;つを介してリフター
プレート13が枢支され、1171リフタープレート1
3の’A 周&こシ゛レツシャープレート11が一体的
に嵌着されている。
さらGこ、スプリング・セットVAvJ’8には、さら
はね12が外嵌され、同さらばね12の外周部はプレー
ラシャ−プレート14の顎1/Iaとリフタープレート
1:号と゛C形成される隙間部C,=係合している。さ
らばね12は、スプリング・センl一部拐8(z) ’
:’、°l:i Pt +tと、フレソシャープレ−)
1.1の’:Q HRとの(系11関(、f、Gこよ
1)で、グレ゛ン)へ″−フ゛レー 1・11をイ、1
勢し1.l+早ル(枚のタラ・フチディスク1才5よひ
クラッチプレート7に所:i!の押圧力k (’J”j
−u’ Lめている。
はね12が外嵌され、同さらばね12の外周部はプレー
ラシャ−プレート14の顎1/Iaとリフタープレート
1:号と゛C形成される隙間部C,=係合している。さ
らばね12は、スプリング・センl一部拐8(z) ’
:’、°l:i Pt +tと、フレソシャープレ−)
1.1の’:Q HRとの(系11関(、f、Gこよ
1)で、グレ゛ン)へ″−フ゛レー 1・11をイ、1
勢し1.l+早ル(枚のタラ・フチディスク1才5よひ
クラッチプレート7に所:i!の押圧力k (’J”j
−u’ Lめている。
次に、 ・方向クラッチ2()GこついてI’+iJ
1lIl ’4る。
1lIl ’4る。
、h回りラッヂ20は、 ・’4Jのリング状枠t’i
l(4Z 2+と、回部4Δ21を所定間1−”禍を匿
い−C対向保1.冒4°るジケサク状(1)flJl金
枠22と、すz/7゛1に伜r’ils A”; 2+
および釧金枠22にに持され、かつす゛・ゲ状枠741
冒゛421の円周り回に沿−)で多数配列さfLだ−1
u状接続1121と、同1g続J)21を外方から保1
1シ、か−)仝1金4P、 22に対して比Φぐ約手さ
な圧力て押IJ、するり〉々゛状引張り一1イ/l/
スプリング2:3と、前記各Filsイ’A2’ S
22 % 2;(−。
l(4Z 2+と、回部4Δ21を所定間1−”禍を匿
い−C対向保1.冒4°るジケサク状(1)flJl金
枠22と、すz/7゛1に伜r’ils A”; 2+
および釧金枠22にに持され、かつす゛・ゲ状枠741
冒゛421の円周り回に沿−)で多数配列さfLだ−1
u状接続1121と、同1g続J)21を外方から保1
1シ、か−)仝1金4P、 22に対して比Φぐ約手さ
な圧力て押IJ、するり〉々゛状引張り一1イ/l/
スプリング2:3と、前記各Filsイ’A2’ S
22 % 2;(−。
21、J−り成る集合体が外嵌されたイEl−・;?1
ζ4425と”((’jf; lj’j サH,−Cイ
Z) (第2図ないしプル41ツi 61H<j )。
ζ4425と”((’jf; lj’j サH,−Cイ
Z) (第2図ないしプル41ツi 61H<j )。
:Jロ状接続ハ21は、偏心断面を成し−、釧全金枠2
と接する内側面2・1aが円筒状であり、外full而
はクラッチセンター6にス4しC強圧接続きれる突出面
21F)と平lj面21 cを泊する1゛、を殊曲面を
成し、しかも外側面から所定深さの溝24 dが形成さ
れている。コ【〕状接続片2/Iは、この溝24 (L
と引張りコイルスプリング2:3との係合関係Gこよっ
て保持されるのである(以十、第3図ないし第6図参照
)。
と接する内側面2・1aが円筒状であり、外full而
はクラッチセンター6にス4しC強圧接続きれる突出面
21F)と平lj面21 cを泊する1゛、を殊曲面を
成し、しかも外側面から所定深さの溝24 dが形成さ
れている。コ【〕状接続片2/Iは、この溝24 (L
と引張りコイルスプリング2:3との係合関係Gこよっ
て保持されるのである(以十、第3図ないし第6図参照
)。
そして、−”’方向クラッチ20の外周には、クラッチ
センター6が被嵌され、第31閲、第7図に於はル矢印
方向への回転が行われる時、クラッチセンター6の回転
速度がメインシャフト40と噛合するインナーVt1l
la 25側の回転速度よりも大であれば、” 口状
接続片24の突出面2#I bがクラッチセンター6の
内周面に強圧接続され、逆にインナ一部側25側の回転
速度が大であれば、:10状接続片2・1が若干回転し
て平坦面24 cがクラッチセンター6の内周面に対向
して、クラッチセ〉ター6と一方面クラッチ20の接続
が断たれるように構成されている。
センター6が被嵌され、第31閲、第7図に於はル矢印
方向への回転が行われる時、クラッチセンター6の回転
速度がメインシャフト40と噛合するインナーVt1l
la 25側の回転速度よりも大であれば、” 口状
接続片24の突出面2#I bがクラッチセンター6の
内周面に強圧接続され、逆にインナ一部側25側の回転
速度が大であれば、:10状接続片2・1が若干回転し
て平坦面24 cがクラッチセンター6の内周面に対向
して、クラッチセ〉ター6と一方面クラッチ20の接続
が断たれるように構成されている。
以ド、多板摩擦クラッチ1の主要構成部側について説明
する。
する。
第8図ないし第15図に、クラッチセンター5の構造を
示す。クラッチセンター5のボス部5aの−・側には、
放射方向に指向するメイル通路用凹溝5bが復数条形成
されている。また、同側面G、:設りられた復数条の放
射状リブ5Cを夫IL夫JL挾も位置に、−・ス4のオ
イル通路用貫通孔5(1が池11tll而まで1”1通
形成さjl、ている。そして、メインシャフト軸方向外
側寄りの一枚のクラッチグレート7と係合する多数の満
5fが形成言第1.ているリング状係0 )−”I’
5θには、そのl14底部をv1通するオイル通路用貫
通孔5gs 5hが形成されて」3す、1′1通化5g
55hは1.夫れノそれ円周方向に120°In l−
鵡?1ぺいて1.−・対の貫通孔5dと対応するイ1装
置に設けられている。
示す。クラッチセンター5のボス部5aの−・側には、
放射方向に指向するメイル通路用凹溝5bが復数条形成
されている。また、同側面G、:設りられた復数条の放
射状リブ5Cを夫IL夫JL挾も位置に、−・ス4のオ
イル通路用貫通孔5(1が池11tll而まで1”1通
形成さjl、ている。そして、メインシャフト軸方向外
側寄りの一枚のクラッチグレート7と係合する多数の満
5fが形成言第1.ているリング状係0 )−”I’
5θには、そのl14底部をv1通するオイル通路用貫
通孔5gs 5hが形成されて」3す、1′1通化5g
55hは1.夫れノそれ円周方向に120°In l−
鵡?1ぺいて1.−・対の貫通孔5dと対応するイ1装
置に設けられている。
゛ また、第1(5図ないし第18図に、へ方向クラッ
チ20のインナー音194Δ25の構造を示す。同イン
ナ一部4Δ25の一側面、すなわちワツンヤ〜l(l
a、と接触する面には、放射方間に指向するメイル通路
川口iff’!25aが四条形成さjしている。
チ20のインナー音194Δ25の構造を示す。同イン
ナ一部4Δ25の一側面、すなわちワツンヤ〜l(l
a、と接触する面には、放射方間に指向するメイル通路
川口iff’!25aが四条形成さjしている。
筒内図ないし第21図には、クラッチセンター6の構造
な示す。クラッチセンター6の−[jll 面、すなわ
ちリツンヤ−I(l bと接触する而には、放rJ、1
方向に指向するメイル通路川口11〜6aが四条形IJ
&されている。そして、メインシャフト軸方向外側寄り
の一二枚のクラッチプレート7と係合する多数のi:1
7 G cが形成されているリング状係合片6bには、
その溝底部を貫通ずるオイル通路用貫通孔5d。
な示す。クラッチセンター6の−[jll 面、すなわ
ちリツンヤ−I(l bと接触する而には、放rJ、1
方向に指向するメイル通路川口11〜6aが四条形IJ
&されている。そして、メインシャフト軸方向外側寄り
の一二枚のクラッチプレート7と係合する多数のi:1
7 G cが形成されているリング状係合片6bには、
その溝底部を貫通ずるオイル通路用貫通孔5d。
6θ、6fが円周方向に120°間隔で形成されている
。
。
第22図、第2:3図Gこけ、スプリング・セット部側
8のF111q造を示す。スブリ/ゲ・セット部側8の
リング状周壁に、オイル通路用貫通孔8bが円周方向に
1200間隔で形成されている。
8のF111q造を示す。スブリ/ゲ・セット部側8の
リング状周壁に、オイル通路用貫通孔8bが円周方向に
1200間隔で形成されている。
第211]ツ1、第25図Gこは、プレッシャープレー
トト1の構造を示す。プレッシャープレート1/1の外
周縁部押圧91=I bの内周に、クラッチセンター6
に於iする多数の溝6Cと遊嵌状Gこ係合する多数の歯
1/ICが形成されている。また、さらばね12の外周
縁7fIL。
トト1の構造を示す。プレッシャープレート1/1の外
周縁部押圧91=I bの内周に、クラッチセンター6
に於iする多数の溝6Cと遊嵌状Gこ係合する多数の歯
1/ICが形成されている。また、さらばね12の外周
縁7fIL。
と係合する顎1・1θ位置に内周面から外方へ貫jmす
るオイル通路用貫通孔+4 dが設けられている。
るオイル通路用貫通孔+4 dが設けられている。
第26図ないし第28図には、プレッシャープレート1
4に内嵌されるリフタープレートJ3を示しており、そ
の−側には、複数の補強用リブ13bがj1杉成さJ)
1、ボスγ?li 1.1 aに軸受・1:3が嵌着さ
れろようGこなされている。
4に内嵌されるリフタープレートJ3を示しており、そ
の−側には、複数の補強用リブ13bがj1杉成さJ)
1、ボスγ?li 1.1 aに軸受・1:3が嵌着さ
れろようGこなされている。
次に、多板摩擦クラッチIのl11)作について説明す
る。同クラッチlは、リフターロツl’、11によって
接続およびl、lノ断される。すなわち、リフターロッ
ド旧の一!7il(第11閾に於いて左(1ij端笥;
)に於ケる押圧操作によって、リフタープレート゛旧を
変位言・ピると、キャップ・12、軸受〆13を介して
リフタープレーj、 J:)、およびこれと へ体に結
合きれたプレツノヤーフレー) 1.1が、さらばね1
2の1沖発力(こ抗して外方・\移動し、プレッシャー
プレー ト11とクラッチセンター5との間で強圧保持
されていた複数枚のクラッチディスクllおよびクラッ
チグレート7が除圧され、クラッチ9J断状態になる。
る。同クラッチlは、リフターロツl’、11によって
接続およびl、lノ断される。すなわち、リフターロッ
ド旧の一!7il(第11閾に於いて左(1ij端笥;
)に於ケる押圧操作によって、リフタープレート゛旧を
変位言・ピると、キャップ・12、軸受〆13を介して
リフタープレーj、 J:)、およびこれと へ体に結
合きれたプレツノヤーフレー) 1.1が、さらばね1
2の1沖発力(こ抗して外方・\移動し、プレッシャー
プレー ト11とクラッチセンター5との間で強圧保持
されていた複数枚のクラッチディスクllおよびクラッ
チグレート7が除圧され、クラッチ9J断状態になる。
リフター「Jラド旧を11u記と逆方向に変位ぎせると
、プレッシャー プレー トドlは、ざらばね12の弾
性復元力によって、内方・\移動し、クラッチセンター
5との間で、複数枚のクラッチディスク4およびクラッ
チプレート7を強圧し、クラッチJg、続状pトになる
。
、プレッシャー プレー トドlは、ざらばね12の弾
性復元力によって、内方・\移動し、クラッチセンター
5との間で、複数枚のクラッチディスク4およびクラッ
チプレート7を強圧し、クラッチJg、続状pトになる
。
しかして、エンジン稼動時、クランタンヤフト:つ0の
回転は、ドライブギヤ31から多板摩擦クラッチ1のド
リブンギヤ2に伝達され、ドリブンギヤ2と一体的に結
合されたクラッチアウタ−3が回11(りする。多板摩
擦クラッチ1が接続状態にあれば1クラツチアウク−3
の複数の割溝と係合するクラッチディスク4と摩擦係合
するクラッチプレート7に動力伝達が行われ、゛クラッ
チセンター5.6、プレッシャープレート+4、リフタ
ープレート13が・外的に回転する。この状態では、−
・方向クラッチ2()のコロ状接Mt J’?’ 2/
Iは、クラッチセンター6とインナ一部側25との間で
強圧され、一方向クラッチ2()が接続状態にあり(第
31ン1、第7図参照)、クラッチセンター6の回転力
は、クラッチセンター5の回転力とくもにメインシャフ
ト40側へ伝達され、トランスミッンヨンに於ける多段
のギヤ列、ドライブチェーン等を介して後輪が駆動回転
さ′JLる。この間、トランスミッションに於けるオイ
ル吐出[J 5(lから潤滑オイルが吐出されており、
このオイルはメインシャフト40内へ供給され、複数の
開化/IOaを通して、メインシャフト上のギヤに対し
て放出されると\もに、多板摩擦クラッチ1に対しても
供給される。多板摩擦クラッチ1に幻゛Jる第一・のオ
イル供給経路は、開化上)a1戸r、 1.− IJ
7fンギヤ2のりη11受7ft+(を・由り、クラッ
チセン々−5の1111溝5b、同頁jlJj孔5d1
同5gまたは5hを介してクラッチプレー ドア、クラ
ッチディスク11・\[1(給さプ1.る経路■である
(第21XI釡1jj )。第一、のメイル[1,給経
路は、メインシー)′フl−,1+1の’l’lll
’I+:1)r’:lSに嵌挿されたキャップ42の貫
通JL 42 a、 、スプリング−−L 7 ) F
it54J 8 (7)IHa孔8 b 1インナー、
r、l”r 4’A2!; ノ門iFt 25 aと
ワッシャーI(l a IL!If而て画成さ)する通
路を経゛C−・方間クラッチ2(1へ供給され、ざらO
こ、クラッチセンターtiの11r目1111,6aと
11ノー\′−1+1131Ltl1面でjl’lj
b3531Lる)m路、i”jJ 記ht t”j孔5
F N 5 h f介してクラッチプレート7、タラ
ツヂフイスク/11\[1給される経路■である。第二
ゴの副イル口(給経路は、ギヤツブ・12の貫通孔42
a zさらGよね12とリフタープレート13て画成
される空間領域、/゛レツンヤープレート111/1通
孔11d1クラツヂセンター(3のt’f 1f17孔
(i d−、6e) G fを光子て、クラ゛ンチノー
レート7、クラッチディスク4へ供給される紅路■であ
る。このように、多板摩擦クラッチ1の各構成部制に彫
成された門ntt 1貫通孔等によって潤滑オイルが導
かれ、同クラッチ1内の潤滑が効果的に行われる。特に
、ワッシャー10a、IIを介しC−・方向クラッチ2
0、クラッチセンター6を保持し、かつさらばね12を
介してプレッシャープレ=1・1/1を保持するスプリ
ング・セット部材8と、ワッシャ−1(l aとを利用
して一方向クラッチ20に潤滑珂イルを供給しているの
で、一方向クラッチ20の潤滑も十分に行うことか可能
である。
回転は、ドライブギヤ31から多板摩擦クラッチ1のド
リブンギヤ2に伝達され、ドリブンギヤ2と一体的に結
合されたクラッチアウタ−3が回11(りする。多板摩
擦クラッチ1が接続状態にあれば1クラツチアウク−3
の複数の割溝と係合するクラッチディスク4と摩擦係合
するクラッチプレート7に動力伝達が行われ、゛クラッ
チセンター5.6、プレッシャープレート+4、リフタ
ープレート13が・外的に回転する。この状態では、−
・方向クラッチ2()のコロ状接Mt J’?’ 2/
Iは、クラッチセンター6とインナ一部側25との間で
強圧され、一方向クラッチ2()が接続状態にあり(第
31ン1、第7図参照)、クラッチセンター6の回転力
は、クラッチセンター5の回転力とくもにメインシャフ
ト40側へ伝達され、トランスミッンヨンに於ける多段
のギヤ列、ドライブチェーン等を介して後輪が駆動回転
さ′JLる。この間、トランスミッションに於けるオイ
ル吐出[J 5(lから潤滑オイルが吐出されており、
このオイルはメインシャフト40内へ供給され、複数の
開化/IOaを通して、メインシャフト上のギヤに対し
て放出されると\もに、多板摩擦クラッチ1に対しても
供給される。多板摩擦クラッチ1に幻゛Jる第一・のオ
イル供給経路は、開化上)a1戸r、 1.− IJ
7fンギヤ2のりη11受7ft+(を・由り、クラッ
チセン々−5の1111溝5b、同頁jlJj孔5d1
同5gまたは5hを介してクラッチプレー ドア、クラ
ッチディスク11・\[1(給さプ1.る経路■である
(第21XI釡1jj )。第一、のメイル[1,給経
路は、メインシー)′フl−,1+1の’l’lll
’I+:1)r’:lSに嵌挿されたキャップ42の貫
通JL 42 a、 、スプリング−−L 7 ) F
it54J 8 (7)IHa孔8 b 1インナー、
r、l”r 4’A2!; ノ門iFt 25 aと
ワッシャーI(l a IL!If而て画成さ)する通
路を経゛C−・方間クラッチ2(1へ供給され、ざらO
こ、クラッチセンターtiの11r目1111,6aと
11ノー\′−1+1131Ltl1面でjl’lj
b3531Lる)m路、i”jJ 記ht t”j孔5
F N 5 h f介してクラッチプレート7、タラ
ツヂフイスク/11\[1給される経路■である。第二
ゴの副イル口(給経路は、ギヤツブ・12の貫通孔42
a zさらGよね12とリフタープレート13て画成
される空間領域、/゛レツンヤープレート111/1通
孔11d1クラツヂセンター(3のt’f 1f17孔
(i d−、6e) G fを光子て、クラ゛ンチノー
レート7、クラッチディスク4へ供給される紅路■であ
る。このように、多板摩擦クラッチ1の各構成部制に彫
成された門ntt 1貫通孔等によって潤滑オイルが導
かれ、同クラッチ1内の潤滑が効果的に行われる。特に
、ワッシャー10a、IIを介しC−・方向クラッチ2
0、クラッチセンター6を保持し、かつさらばね12を
介してプレッシャープレ=1・1/1を保持するスプリ
ング・セット部材8と、ワッシャ−1(l aとを利用
して一方向クラッチ20に潤滑珂イルを供給しているの
で、一方向クラッチ20の潤滑も十分に行うことか可能
である。
次に、σIN速走行時、ないし車輌停止に到る間の状居
零について説明する。減速走行の際には、いわゆるエン
ジン制動がか\つており、後輪の回転慣性のためにメイ
ンシャフト40側の回転速度が、クラッチアウター3I
T11Iに比して大きいため、クラ“フチセンター6側
が、一方向クラッチ20に対して第3図、第7図に於け
る矢印と逆方向へ相対回転する状態となり、コロ状!y
続J124が若干回転して平用面2・1cがクラッチセ
ンター6の内周面と対問して、一方向クラッチ20がり
J断さ)璽こ法陣にあ()、クラッチセンター6に対−
しては後輪側のトルクは伝達されない。したがって、後
輪側のトルクは、クラッチセンター5、同りラッチセン
々−5トf系合する一′1枚のクラッチプレート7、同
クラッチプレー1・7と摩擦係合する三枚のクラッチデ
ィスク4を介して、クラッチアウター3何1・\0く達
さシ1.るが2、トルク伝達に寄ljするクラッチプレ
ート7およびクラッチディスク4の係合枚数が少ないた
め、スリラフが生ずる。貿するに、fj’J記1ψ樫係
介によって得られるIや振力を越える後輪側からのトル
クは、多板摩擦クラッチIに於いて逃がさil、るのC
ある。その結果、エンジン制動力は必要以1.Gこ大き
くはならず、エンン/σ)過回転も効果的に防11・さ
れる。
零について説明する。減速走行の際には、いわゆるエン
ジン制動がか\つており、後輪の回転慣性のためにメイ
ンシャフト40側の回転速度が、クラッチアウター3I
T11Iに比して大きいため、クラ“フチセンター6側
が、一方向クラッチ20に対して第3図、第7図に於け
る矢印と逆方向へ相対回転する状態となり、コロ状!y
続J124が若干回転して平用面2・1cがクラッチセ
ンター6の内周面と対問して、一方向クラッチ20がり
J断さ)璽こ法陣にあ()、クラッチセンター6に対−
しては後輪側のトルクは伝達されない。したがって、後
輪側のトルクは、クラッチセンター5、同りラッチセン
々−5トf系合する一′1枚のクラッチプレート7、同
クラッチプレー1・7と摩擦係合する三枚のクラッチデ
ィスク4を介して、クラッチアウター3何1・\0く達
さシ1.るが2、トルク伝達に寄ljするクラッチプレ
ート7およびクラッチディスク4の係合枚数が少ないた
め、スリラフが生ずる。貿するに、fj’J記1ψ樫係
介によって得られるIや振力を越える後輪側からのトル
クは、多板摩擦クラッチIに於いて逃がさil、るのC
ある。その結果、エンジン制動力は必要以1.Gこ大き
くはならず、エンン/σ)過回転も効果的に防11・さ
れる。
本実施例に於いては、クラッチセ)・ター5.6の外方
であって、リフタープレー ) 13の内方−にミプレ
ッシャープレ−1・1・1を(=J勢A−るさらばね1
2を配置したので、通常のf^J勢用コイルスプリング
を1・1・用した場合に比して、多板1’4擦クラツヂ
【の内:’ilS 7. ヘースに余裕が生じ、同内冷
5スペースに一方向クラッチ20を配設することがnJ
能となった。しかも、−・方向クラッチ20をクラッチ
1に内蔵することにより、従来の中間軸を省略すること
がnJ能となり、エンジンが小型化され、重量軽減も達
成される。また、さらばね12を保持するスプリング・
セット部材8によって一方向クラッチ20が押圧保持き
れ、さらばねJ2と係合するプレッシャープレー) I
llによって複数枚のクラッチディスク4、クラッチプ
レー17が抑圧保持されるので、−方向クラッチ2(+
を内蔵したにも拘らず、多板摩擦クラッチ1の内部構造
は比較的fハj単で、軸方向寸法も縮減される。
であって、リフタープレー ) 13の内方−にミプレ
ッシャープレ−1・1・1を(=J勢A−るさらばね1
2を配置したので、通常のf^J勢用コイルスプリング
を1・1・用した場合に比して、多板1’4擦クラツヂ
【の内:’ilS 7. ヘースに余裕が生じ、同内冷
5スペースに一方向クラッチ20を配設することがnJ
能となった。しかも、−・方向クラッチ20をクラッチ
1に内蔵することにより、従来の中間軸を省略すること
がnJ能となり、エンジンが小型化され、重量軽減も達
成される。また、さらばね12を保持するスプリング・
セット部材8によって一方向クラッチ20が押圧保持き
れ、さらばねJ2と係合するプレッシャープレー) I
llによって複数枚のクラッチディスク4、クラッチプ
レー17が抑圧保持されるので、−方向クラッチ2(+
を内蔵したにも拘らず、多板摩擦クラッチ1の内部構造
は比較的fハj単で、軸方向寸法も縮減される。
さらに、スプリング・セット部利8、ワッシャーI(1
a % ++を利用ず乞ことによって、潤滑オイルを−
・方向クラッチ20へ供給し、このオイルをクラッチプ
レート7、クラッチディスク4の潤滑Gこ使用するのて
無駄が/!](い。
a % ++を利用ず乞ことによって、潤滑オイルを−
・方向クラッチ20へ供給し、このオイルをクラッチプ
レート7、クラッチディスク4の潤滑Gこ使用するのて
無駄が/!](い。
以上、実施例の説明から明らかなように、本発明では、
多板摩擦クラッチに於けるクラッチセンターを二分割し
、一方のクラッチ士〉ターヲー)J回りラッチヲ介して
メインシャフトGこII)< ;n L 、クラッチセ
ンターの外力位置にざらはわを配置して、このざらばわ
をプレッシャープレー トと1輔(メインシャフト)軸
端装着片S刊に係J1せしめ、プレッシャープレートを
イ・1勢さけるように71,1,1.!成して45す、
さらは′ねの使用によって多板摩擦クラッチ内に ・方
向クラッチを配設することが11丁能となり、さらばね
の配設関係によって、摩擦円板の押[I:力、および
方間クラッヂの押圧保Jテカが?11られる。
多板摩擦クラッチに於けるクラッチセンターを二分割し
、一方のクラッチ士〉ターヲー)J回りラッチヲ介して
メインシャフトGこII)< ;n L 、クラッチセ
ンターの外力位置にざらはわを配置して、このざらばわ
をプレッシャープレー トと1輔(メインシャフト)軸
端装着片S刊に係J1せしめ、プレッシャープレートを
イ・1勢さけるように71,1,1.!成して45す、
さらは′ねの使用によって多板摩擦クラッチ内に ・方
向クラッチを配設することが11丁能となり、さらばね
の配設関係によって、摩擦円板の押[I:力、および
方間クラッヂの押圧保Jテカが?11られる。
しかも、ざらばねを使用することにょ′−)て、多板1
? I? クラッチの軸力Irし1法が軛・i#1友さ
れ、上ンジンの小型、軽1i’l、山が達成される マタ、多板摩擦クラッチに一方向りラッチ’7(内蔵さ
ぜることGこより、減速時に於CJるJンジンの過回転
をl(/iルすることができ、かつ、υ[宋−方間クラ
ソヂを配設していた中間軸を省略づ゛ることかでき、エ
ンジンの小型i、1liFI’J化を達成し?!Jる。
? I? クラッチの軸力Irし1法が軛・i#1友さ
れ、上ンジンの小型、軽1i’l、山が達成される マタ、多板摩擦クラッチに一方向りラッチ’7(内蔵さ
ぜることGこより、減速時に於CJるJンジンの過回転
をl(/iルすることができ、かつ、υ[宋−方間クラ
ソヂを配設していた中間軸を省略づ゛ることかでき、エ
ンジンの小型i、1liFI’J化を達成し?!Jる。
第1図は本発明の−・実が11i例に係る多板pp、H
擦りンツチを1IINえた自動二輪車用パワーユニット
の要部JIソi断断面図第2図は同多板摩擦クラッチの
拡大説明図、第3図はfil多板摩擦クラッチG口内蔵
された−・方向クラッチの−1flS切欠き説明図、第
4図は第3図Gこ於1−JるIV −IV線矢視図、第
5図は同一方向クラッチGこ於けるコロ状接続片の説明
図、第6図は第5図に於けるVl −Vl線切断図、第
7図は同一方間クラツヂの動作態様を示す説明図、第8
図は前記多板摩擦クラッチに於ける一方のクラッチセン
ターの側面図、第9図、第10図、第11図は夫れ(れ
第8図に於けるIX −IX線、X−X線、XI −X
1線すJ断固、第12図は第11図に於りるXll −
Xll線矢視図、第13図ないし第15図は太れ夫れ第
12図Gこ於け71 X1ll −X1ll線、XIV
−’XIV線、XV −XV線[;IJ断断固第16
図は前記一方向クラッチに於けるインナ一部材の側面図
、第17図、第18図は尖れ夫れ第16図に於りるMl
l+−品11線、廓+11− M’lll線切断図、第
断固)図はfl’J 記’Jft 板摩擦クラッチに於
ける他方のクラッチセンターの側面図、第20図、第2
1図は夫れ夫れ筒内図に於Gjる草−草線、ハ1−顕1
線切断図、第22図は同多板1や1t、゛、クラッチに
於Gノるスプリング・セットTflI利の側面図、第2
;つ図は第茨図に於(jるX\111=XXIIl
線[;IJ断断固第2・1図は同形、仮即ミ擦りラツヂ
ζこ於けるブレラン−X・−プレートの側面図、槍25
図は第21図に於けるXXAl−獄\l線I、IJ断固
、第20図は同多恨)ヂ擦クラッチに於(づるリフター
プレー・1・の側面IW+、第27 Ill、第28図
は大れJ(g第2(]図CZ於LJるX犯′11−X品
11線、XXl’1ll−XXI・111わ1(U)断
は[である。 lo・・多板斤・擦りラツヂ、2・、・−ドリブンヤ−
1−1:(・・・クラッチ−I”ウター、11・・・ク
ラツヂ′ア゛イスク、5・・クラッチ士ン々−15a
・ポ゛スrflis+ 51) −門t111’f、5
(・・ リブ、5 (1・= L’1通孔、5 e〜係
合ハ、5「・・・ン’l’i、5 /’; % −5h
・・・l’1通化、6・・・クララ1−セき々−1Ga
、 −++11 ?Ill’f、6b・・・f不合ハ、
(i +! ・−ii’l’i −、++ tl、6e
、、6 f−1’[通孔、7・・・クラッチプレー 1
・、8“ス゛フリー ゲ−−L、 ソl−’j’tll
4A、s a・°:yB、81) ・−j、’1;l
!i孔、tl 、、、 l、ツクづツト、I(l a、
、 0日)、++ ・=リツ;’ ”l” −’−”
−、12・ ごらばわ、13・・・リフ々−グレー ト
、1;)a゛ホスF?K、II b・・リブ、11・・
・ブレ′ソンヤーブし−1・、++ a−・りcHll
、1b・・押圧壁、Ll [!−歯、l−l d・・・
貫通孔、 20・・・−・方間クラッチ、21・・・リング状枠゛
部材、22・・・釧金枠、2’、3・・・引張りコイル
スプリング、2,1・・・コロ状接続J’+、24 a
・・内側面、211b・ 突出面4.24 c −里
1[1面、2−1 d −Ff、25・インナーgl(
I、25 a−凹tfl’I N ;つ0・・クランクシャフト、31・ ドライブギヤ、
・10・・メインンナツト、#I(l a・・・開化、
/I+ ・−IJ −y ターロッド、・12・・・キ
ャップ、〆12 a・・・頭部、42b・・・軸n)?
l(、・12 c・・・貫通孔、/13・・・軸受、5
0・・・Aイル吐出[1゜ 代理人 弁理士 ン1 原 望 外1名 第2図 范3図 第5図 范8図 ” IkW−94?f−10’> 范11図 旦 \ を \、 第12図 ら 范13図 児14図 范15図第16図 范17図 5 范18図 250 范19図 范20図 r 范21図 范25図 尼26凹 尾27図 13
擦りンツチを1IINえた自動二輪車用パワーユニット
の要部JIソi断断面図第2図は同多板摩擦クラッチの
拡大説明図、第3図はfil多板摩擦クラッチG口内蔵
された−・方向クラッチの−1flS切欠き説明図、第
4図は第3図Gこ於1−JるIV −IV線矢視図、第
5図は同一方向クラッチGこ於けるコロ状接続片の説明
図、第6図は第5図に於けるVl −Vl線切断図、第
7図は同一方間クラツヂの動作態様を示す説明図、第8
図は前記多板摩擦クラッチに於ける一方のクラッチセン
ターの側面図、第9図、第10図、第11図は夫れ(れ
第8図に於けるIX −IX線、X−X線、XI −X
1線すJ断固、第12図は第11図に於りるXll −
Xll線矢視図、第13図ないし第15図は太れ夫れ第
12図Gこ於け71 X1ll −X1ll線、XIV
−’XIV線、XV −XV線[;IJ断断固第16
図は前記一方向クラッチに於けるインナ一部材の側面図
、第17図、第18図は尖れ夫れ第16図に於りるMl
l+−品11線、廓+11− M’lll線切断図、第
断固)図はfl’J 記’Jft 板摩擦クラッチに於
ける他方のクラッチセンターの側面図、第20図、第2
1図は夫れ夫れ筒内図に於Gjる草−草線、ハ1−顕1
線切断図、第22図は同多板1や1t、゛、クラッチに
於Gノるスプリング・セットTflI利の側面図、第2
;つ図は第茨図に於(jるX\111=XXIIl
線[;IJ断断固第2・1図は同形、仮即ミ擦りラツヂ
ζこ於けるブレラン−X・−プレートの側面図、槍25
図は第21図に於けるXXAl−獄\l線I、IJ断固
、第20図は同多恨)ヂ擦クラッチに於(づるリフター
プレー・1・の側面IW+、第27 Ill、第28図
は大れJ(g第2(]図CZ於LJるX犯′11−X品
11線、XXl’1ll−XXI・111わ1(U)断
は[である。 lo・・多板斤・擦りラツヂ、2・、・−ドリブンヤ−
1−1:(・・・クラッチ−I”ウター、11・・・ク
ラツヂ′ア゛イスク、5・・クラッチ士ン々−15a
・ポ゛スrflis+ 51) −門t111’f、5
(・・ リブ、5 (1・= L’1通孔、5 e〜係
合ハ、5「・・・ン’l’i、5 /’; % −5h
・・・l’1通化、6・・・クララ1−セき々−1Ga
、 −++11 ?Ill’f、6b・・・f不合ハ、
(i +! ・−ii’l’i −、++ tl、6e
、、6 f−1’[通孔、7・・・クラッチプレー 1
・、8“ス゛フリー ゲ−−L、 ソl−’j’tll
4A、s a・°:yB、81) ・−j、’1;l
!i孔、tl 、、、 l、ツクづツト、I(l a、
、 0日)、++ ・=リツ;’ ”l” −’−”
−、12・ ごらばわ、13・・・リフ々−グレー ト
、1;)a゛ホスF?K、II b・・リブ、11・・
・ブレ′ソンヤーブし−1・、++ a−・りcHll
、1b・・押圧壁、Ll [!−歯、l−l d・・・
貫通孔、 20・・・−・方間クラッチ、21・・・リング状枠゛
部材、22・・・釧金枠、2’、3・・・引張りコイル
スプリング、2,1・・・コロ状接続J’+、24 a
・・内側面、211b・ 突出面4.24 c −里
1[1面、2−1 d −Ff、25・インナーgl(
I、25 a−凹tfl’I N ;つ0・・クランクシャフト、31・ ドライブギヤ、
・10・・メインンナツト、#I(l a・・・開化、
/I+ ・−IJ −y ターロッド、・12・・・キ
ャップ、〆12 a・・・頭部、42b・・・軸n)?
l(、・12 c・・・貫通孔、/13・・・軸受、5
0・・・Aイル吐出[1゜ 代理人 弁理士 ン1 原 望 外1名 第2図 范3図 第5図 范8図 ” IkW−94?f−10’> 范11図 旦 \ を \、 第12図 ら 范13図 児14図 范15図第16図 范17図 5 范18図 250 范19図 范20図 r 范21図 范25図 尼26凹 尾27図 13
Claims (1)
- 腹数枚の摩擦円板を重合し、各円板を交互に、クラッチ
アウターの軸方向割溝および主軸に噛合ジるクラッチセ
ンターの軸方向溝に遊嵌支持させた多板摩擦クラッチに
於いて、前記クラッチセンターを軸方向に二分割し、主
軸軸端側に位置する−・方のクラッチセンターを一方向
クラッチを介し゛C主軸に嵌着し、該一方向クラッチは
エンジン出力を一1ミ輔側に伝達するものとし、前記ク
ラッチセンターJ:りも外方にプレッシャープレートを
配殺し、11にブレフシ1し−丁レートの内側および主
軸軸端装着部材に対してさらばねを係止させ、該さらば
ねGこよってブレツンヤープレートをイ(]勢し、以っ
て前言己複数枚の摩擦円板を押圧せしめたことを特徴と
する多板摩擦クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125369A JPS5917031A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 多板摩擦クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125369A JPS5917031A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 多板摩擦クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917031A true JPS5917031A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0361052B2 JPH0361052B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=14908421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125369A Granted JPS5917031A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 多板摩擦クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220724A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-04 | Yamaha Motor Co Ltd | 多板式摩耗クラッチ装置 |
| JPH034038A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 動力伝達装置 |
| JP2011064261A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 多板クラッチ及びその組み付け方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131893A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-18 | Kureha Chemical Ind Co Ltd | |
| JPS572736U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-08 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125369A patent/JPS5917031A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131893A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-18 | Kureha Chemical Ind Co Ltd | |
| JPS572736U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220724A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-04 | Yamaha Motor Co Ltd | 多板式摩耗クラッチ装置 |
| JPH034038A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 動力伝達装置 |
| JP2011064261A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 多板クラッチ及びその組み付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361052B2 (ja) | 1991-09-18 |
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