JPS5917032Y2 - ピックアップ装着装置 - Google Patents
ピックアップ装着装置Info
- Publication number
- JPS5917032Y2 JPS5917032Y2 JP1740278U JP1740278U JPS5917032Y2 JP S5917032 Y2 JPS5917032 Y2 JP S5917032Y2 JP 1740278 U JP1740278 U JP 1740278U JP 1740278 U JP1740278 U JP 1740278U JP S5917032 Y2 JPS5917032 Y2 JP S5917032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- case
- cantilever
- control element
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はピックアップ装着装置に係り、ピックアップを
そのホルダーに収容したときそれに応じてピックアップ
ケース内のスタイラスを該ケースから突出させるように
するものの改良に関する。
そのホルダーに収容したときそれに応じてピックアップ
ケース内のスタイラスを該ケースから突出させるように
するものの改良に関する。
第1図は従来のピックアップを示したものであるが、こ
のピックアップ1はその信号変換部2が常にピックアッ
プケース3から突出しており、その取扱い時に前記信号
変換部を破損してしまう危険があった。
のピックアップ1はその信号変換部2が常にピックアッ
プケース3から突出しており、その取扱い時に前記信号
変換部を破損してしまう危険があった。
これを防ぐため、常には前記信号変換部を前記ピックア
ップケース内に収容しておき、これをプレイ可能状態に
したときそれを検出して前記突出を可能にする構成のも
のがたとえば実公昭51−27766号公報或いは実公
昭51−51204号公報に記載されているが、前者は
構成が複雑でありまた後者は磁石の磁力とばねの張力と
の調整が難しいとの欠点を持ち、更にいずれの場合にも
ピックアップの交換作業性についての配慮を欠いている
。
ップケース内に収容しておき、これをプレイ可能状態に
したときそれを検出して前記突出を可能にする構成のも
のがたとえば実公昭51−27766号公報或いは実公
昭51−51204号公報に記載されているが、前者は
構成が複雑でありまた後者は磁石の磁力とばねの張力と
の調整が難しいとの欠点を持ち、更にいずれの場合にも
ピックアップの交換作業性についての配慮を欠いている
。
この欠点を解消するものを出願人は先に提案した(実願
昭52−137378号)が、本考案はカンチレバー自
身が大きなコンプライアンスを持っていることを利用し
、更に構成を簡単にした装置を提供せんとするものであ
る。
昭52−137378号)が、本考案はカンチレバー自
身が大きなコンプライアンスを持っていることを利用し
、更に構成を簡単にした装置を提供せんとするものであ
る。
第2図及び第3図は本考案装置の1実施例の異なる動作
状態を示したものである。
状態を示したものである。
10はピックアップで、11はピックアップホルダーで
ある。
ある。
前記ピックアップは、ピックアップケース12と、該ケ
ースに一端を取付は他端にスタイラス、圧電素子、緩衝
体等を備えた信号変換部13を取付けたカンチレバー1
4と、その振動を吸収させるべく前記ケースとカンチレ
バーとの間に設けたOリング15と、前記ケースに設け
た支点16に支持されその解放端部17 aが前記カン
チレバー14に係合できるようにした弾性を持つ制御子
17とを備えており、このピックアップが前記ホルダー
11に装着されていない第2図の状態では図示の如く前
記制御子17かカンチレバー14をその弾性で持ち上げ
その先端に備えた前記信号変換部13を前記ケース内に
保護するようにしている。
ースに一端を取付は他端にスタイラス、圧電素子、緩衝
体等を備えた信号変換部13を取付けたカンチレバー1
4と、その振動を吸収させるべく前記ケースとカンチレ
バーとの間に設けたOリング15と、前記ケースに設け
た支点16に支持されその解放端部17 aが前記カン
チレバー14に係合できるようにした弾性を持つ制御子
17とを備えており、このピックアップが前記ホルダー
11に装着されていない第2図の状態では図示の如く前
記制御子17かカンチレバー14をその弾性で持ち上げ
その先端に備えた前記信号変換部13を前記ケース内に
保護するようにしている。
尚、前記カンチレバー14はパイプ状であり、その長手
方向中間部にそれぞれ互に直交する如くプレスして形成
した第1第2平坦部14a、14bを持ち、該平坦部を
実質上の支点として上下、左右方向に大きなコンプライ
アンスを有するように構成されている。
方向中間部にそれぞれ互に直交する如くプレスして形成
した第1第2平坦部14a、14bを持ち、該平坦部を
実質上の支点として上下、左右方向に大きなコンプライ
アンスを有するように構成されている。
前記ピックアップホルダー11は前記制御子17に対向
する位置にこれを押圧することができる押圧部18を備
えており、而して前記ピックアップ10を該ホルダー1
1に装着したときそれに応して第3図に示す如く前記制
御子17による前記カンチレバー14の支持を外し、該
カンチレバーを降下させてその先端の前記信号変換部1
3を前記ケース12の外方に突出させるようにする。
する位置にこれを押圧することができる押圧部18を備
えており、而して前記ピックアップ10を該ホルダー1
1に装着したときそれに応して第3図に示す如く前記制
御子17による前記カンチレバー14の支持を外し、該
カンチレバーを降下させてその先端の前記信号変換部1
3を前記ケース12の外方に突出させるようにする。
一方、この装着を解除してピックアップをそのホルダー
かr。
かr。
取り出すとそれに応じて前記制御子17は第2図の状態
に復帰して図示の如く前記信号変換部をケース内に保護
するようにしている。
に復帰して図示の如く前記信号変換部をケース内に保護
するようにしている。
第4図イ〜ハは本考案装置の他の実施例の異なる動作状
態を示したものであり、これは上記ピックアップホルタ
゛−11に相当するピックアップボルダ−11′に対し
て回動できる第2のピックアップホルダー19を備え、
この第2のピックアップホルダーを介してピックアップ
10′を前記ピックアップホルダー11′に脱着できる
ように構成されており、ピックアップを収容した第2の
ピックアップホルダーを同図イから口を経てハにセット
させることにより前記ピックアップホルダーに設けた押
圧部18′が上記制御子に作用して信号変換部をピック
アップケースから突出させ、一方逆方向への操作で該信
号変換部をピックアップケース内に収容させることがで
きるものである。
態を示したものであり、これは上記ピックアップホルタ
゛−11に相当するピックアップボルダ−11′に対し
て回動できる第2のピックアップホルダー19を備え、
この第2のピックアップホルダーを介してピックアップ
10′を前記ピックアップホルダー11′に脱着できる
ように構成されており、ピックアップを収容した第2の
ピックアップホルダーを同図イから口を経てハにセット
させることにより前記ピックアップホルダーに設けた押
圧部18′が上記制御子に作用して信号変換部をピック
アップケースから突出させ、一方逆方向への操作で該信
号変換部をピックアップケース内に収容させることがで
きるものである。
叙上の如く本考案装置はピックアップをピックアップホ
ルダーに装着していないときにはその信号変換部をピッ
クアップケース内に保護することができ、一方それを装
着したときにはその動作に4より前記信号変換部をケー
ス外に突出させることかで゛きる。
ルダーに装着していないときにはその信号変換部をピッ
クアップケース内に保護することができ、一方それを装
着したときにはその動作に4より前記信号変換部をケー
ス外に突出させることかで゛きる。
そして、ピックアップのカンチレバーがピックアップケ
ースに対して外力が付与されない自然状態では先端部に
配備した信号変換部を該ピックアップケースから突出さ
せるように取付けられ、しかもこのカンチレバーの基部
の直前にコンプライアンス付与手段を備える棒状のもの
で構成されているので、すなわち棒状のカンチレバー自
体がコンプライアンス付与機能を有するように構成され
ているので構成が簡単になる。
ースに対して外力が付与されない自然状態では先端部に
配備した信号変換部を該ピックアップケースから突出さ
せるように取付けられ、しかもこのカンチレバーの基部
の直前にコンプライアンス付与手段を備える棒状のもの
で構成されているので、すなわち棒状のカンチレバー自
体がコンプライアンス付与機能を有するように構成され
ているので構成が簡単になる。
さらに、本考案装置では、ピックアップホルダーにピッ
クアップケースを装着完了させることによりカンチレバ
ーを支える制御子の該カンチレバーに対する係合を外し
該カンチレバーを自然状態に設定するように構成してい
るので、この点でも構成が簡単になり実用的である。
クアップケースを装着完了させることによりカンチレバ
ーを支える制御子の該カンチレバーに対する係合を外し
該カンチレバーを自然状態に設定するように構成してい
るので、この点でも構成が簡単になり実用的である。
また、ピックアップはそのホルダーに対して簡単に脱着
させることができしかもその取外時には信号変換部を自
動的に保護できるようにしたのでその取扱い性が非常に
良くなった。
させることができしかもその取外時には信号変換部を自
動的に保護できるようにしたのでその取扱い性が非常に
良くなった。
第1図は従来のピックアップの側断面図である。
第2図及び第3図は本考案装置の1実施例の各界なる動
作状態に於ける構成模型図で、第2図口は同図イの中の
A部分の拡大側面図である。 第4図イ1口、ハは本考案装置の他の実施例の異なる動
作状態に於ける構成模型図である。 10・・・・・・ピックアップ、11・・・・・・ピッ
クアップホルダー、12・・・・・・ピックアップケー
ス、13・・・・・・信号変換部(スタイラスを含む)
、14・・・・・・カンチレバー、17・・・・・・制
御子、18・・・・・・押圧部、19・・・・・・第2
のピックアップホルダー
作状態に於ける構成模型図で、第2図口は同図イの中の
A部分の拡大側面図である。 第4図イ1口、ハは本考案装置の他の実施例の異なる動
作状態に於ける構成模型図である。 10・・・・・・ピックアップ、11・・・・・・ピッ
クアップホルダー、12・・・・・・ピックアップケー
ス、13・・・・・・信号変換部(スタイラスを含む)
、14・・・・・・カンチレバー、17・・・・・・制
御子、18・・・・・・押圧部、19・・・・・・第2
のピックアップホルダー
Claims (1)
- ピックアップケース12と、外力が付与されない自然状
態では先端部に配備した信号変換部13を前記ピックア
ップケースから突出させるように該ピックアップケース
に取付けている、基部の直前にコンプライアンス付与手
段を備える棒状のカンチレバー14と、前記ピックアッ
プケースに支持され、外力が付与されない自然状態では
前記カンチレバーに係合して前記信号変換部を前記ピッ
クアップケース内に位置せしめる弾性を有する制御子1
7と、前記ピックアップケースの装着時前記制御子に係
合して該制御子を前記弾性に抗して変位させ、前記ピッ
クアップケースの装着完了時前記カンチレバーに対する
前記制御子の係合を解除し、前記信号変換部を上記自然
状態に設定するピックアップホルダー11.11’とを
備えてなるピックアップ装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1740278U JPS5917032Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | ピックアップ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1740278U JPS5917032Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | ピックアップ装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120902U JPS54120902U (ja) | 1979-08-24 |
| JPS5917032Y2 true JPS5917032Y2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=28842719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1740278U Expired JPS5917032Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | ピックアップ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917032Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-10 JP JP1740278U patent/JPS5917032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120902U (ja) | 1979-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6067618U (ja) | スイツチ取付装置 | |
| JPS5821264U (ja) | 魚釣用スピニングリ−ルのドラグ装置 | |
| JPS5917032Y2 (ja) | ピックアップ装着装置 | |
| JPS5831993U (ja) | ケ−ブル保持装置 | |
| JPH0464393U (ja) | ||
| JPS63116698U (ja) | ||
| JPS5872171U (ja) | 紡機におけるコレクタ−装置の取付け装置 | |
| JPS5866524U (ja) | スイッチユニットの着脱機構 | |
| JPS58166590U (ja) | 電動ウインチにおける逆巻き防止装置 | |
| JPS60193769U (ja) | スピ−カ−システム | |
| JPS6370985U (ja) | ||
| JPS5855993U (ja) | 自在平行定規におけるヘツド部浮上支持装置 | |
| JPH039022U (ja) | ||
| JPS5826506U (ja) | セグメント型枠におけるグラメット座金支持装置 | |
| JPS58148469U (ja) | 石油燃焼器の消火装置 | |
| JPS6085163U (ja) | スピニングリ−ルのベ−ル反転装置 | |
| JPS6282430U (ja) | ||
| JPS59133293U (ja) | ヘアアクセサリ取付け玩具 | |
| JPS62120425U (ja) | ||
| JPS5835193U (ja) | 磁気テ−プカ−トリツジ | |
| JPS59138009U (ja) | カ−トリツジ振動系の支持構造 | |
| JPS6122682U (ja) | 筆記具の筆記体出没装置 | |
| JPS63188699U (ja) | ||
| JPS5868883U (ja) | 投釣用リ−ル補助具 | |
| JPS60117128U (ja) | 袋体への鳩目装着装置 |