JPS5917035A - デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ - Google Patents
デイスクブレ−キ用デイスクロ−タInfo
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- JPS5917035A JPS5917035A JP12528682A JP12528682A JPS5917035A JP S5917035 A JPS5917035 A JP S5917035A JP 12528682 A JP12528682 A JP 12528682A JP 12528682 A JP12528682 A JP 12528682A JP S5917035 A JPS5917035 A JP S5917035A
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- disc
- diameter
- rigidity
- disc rotor
- sliding plate
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/12—Discs; Drums for disc brakes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/0006—Noise or vibration control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/12—Discs; Drums for disc brakes
- F16D65/128—Discs; Drums for disc brakes characterised by means for cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
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- F16D2065/13—Parts or details of discs or drums
- F16D2065/1304—Structure
- F16D2065/1308—Structure one-part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D2065/13—Parts or details of discs or drums
- F16D2065/1304—Structure
- F16D2065/1328—Structure internal cavities, e.g. cooling channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定の板厚と所定の径を有して一対のブレー
キパットにより挟圧される環状摺動板部をハフ部の外周
に一体的に形成してなるディスクブレーキ用ディスクロ
ータに関する。
キパットにより挟圧される環状摺動板部をハフ部の外周
に一体的に形成してなるディスクブレーキ用ディスクロ
ータに関する。
一般に、この種のディスクブレーキ用ディスクロータに
おいては、その環状摺動板部が円周方向において均質に
形成されていて、環状摺動板部の円周方向におりる質量
及び剛性分布が一様になっているため、当該ディスクロ
ータをその環状摺動板部の一点にて加振した場合に生し
る振動モードにおける節・腹の位置は、加振点の位置を
変えればそれにつれて変り、加振点の位置によって定ま
る。このことは、ブレーキパッドとの摺接により加振さ
れて生じるディスクロークの撮動モードにおける節・腹
の位置が加振点であるブレーキパッドの位置によって定
まり、ブレーキ作用時には空間に対して動かない節・腹
を持つ定常な振動モード(定寓波)が当該ディスクロー
タに生しることを意味する。ところで、かかる定常な振
動モードは所謂・ブレーキ鳴きを発生さ−Uる。しかし
て、通當問題となるブレーキ鳴きは、当該ディスクブレ
ーキの全体構成と密接な関係があり、全てのディスクブ
レーキにおいて同し定常な振動モードにて発生ずるもの
ではなく、また同一のディスクブレーキにおいても複数
の定常な振動モードにて発生ずることが多い。したがっ
て、全てのディスクブレーキにおいて効果的にブレーキ
鳴きを低減させるためには、全ての定常な振動モートの
発生を防止する必要がある。
おいては、その環状摺動板部が円周方向において均質に
形成されていて、環状摺動板部の円周方向におりる質量
及び剛性分布が一様になっているため、当該ディスクロ
ータをその環状摺動板部の一点にて加振した場合に生し
る振動モードにおける節・腹の位置は、加振点の位置を
変えればそれにつれて変り、加振点の位置によって定ま
る。このことは、ブレーキパッドとの摺接により加振さ
れて生じるディスクロークの撮動モードにおける節・腹
の位置が加振点であるブレーキパッドの位置によって定
まり、ブレーキ作用時には空間に対して動かない節・腹
を持つ定常な振動モード(定寓波)が当該ディスクロー
タに生しることを意味する。ところで、かかる定常な振
動モードは所謂・ブレーキ鳴きを発生さ−Uる。しかし
て、通當問題となるブレーキ鳴きは、当該ディスクブレ
ーキの全体構成と密接な関係があり、全てのディスクブ
レーキにおいて同し定常な振動モードにて発生ずるもの
ではなく、また同一のディスクブレーキにおいても複数
の定常な振動モードにて発生ずることが多い。したがっ
て、全てのディスクブレーキにおいて効果的にブレーキ
鳴きを低減させるためには、全ての定常な振動モートの
発生を防止する必要がある。
本発明はかかる必要性に鑑みなされたもので、その要旨
はディスクロータにおける環状摺動板部の1直径に沿う
部位の剛性を他の部位の剛性に比し゛ζ所定量低くした
ごとにある。かかるディスク瞥コータによれば、その環
状摺動板部の1直径に沿う部位が雷に振動モードの節(
又は腹)となり、全ての振動モートにおいて一対の節(
又は腹)が1直径Gご沿って当該ディスクロークに対し
て固定される。ごのよ・うに、1直径に沿って一対の節
(又は腹)が固定されると、例えば、2直径節(4節)
の振動モートの場合、他の一対の節(又は腹)が−し記
した一タ・1の節(又は1llj)にり・1して円周方
向に90度偏位した部位に自然に生じ、二対の節(又は
腹)がディスクロータに円周方向にて等間隔に固定され
る。これと同様に、n (r+=3. 4゜5・・・)
直径節の振動モートの場合にも、他の(n−1)対の節
(又は腹)が上記した一対の節(又は腹)に対して円周
方向に等間隔偏位した部位に自然に生じ、n対の節(又
は腹)がディスクロータに円周方向にて等間隔に固定さ
れる。(これは、発明者等の実験によって確認されてい
る。)したがって、本発明によるディスクロータによれ
ば、全ての振動モードにおいてその節(又は腹)をディ
スクロータに対して固定することができ、回転するディ
スクロータと一体的に全ての振動モートの節(又は腹)
を回転させることができて、全ての直径節の定席な振動
モードの発生を防止することができる。
はディスクロータにおける環状摺動板部の1直径に沿う
部位の剛性を他の部位の剛性に比し゛ζ所定量低くした
ごとにある。かかるディスク瞥コータによれば、その環
状摺動板部の1直径に沿う部位が雷に振動モードの節(
又は腹)となり、全ての振動モートにおいて一対の節(
又は腹)が1直径Gご沿って当該ディスクロークに対し
て固定される。ごのよ・うに、1直径に沿って一対の節
(又は腹)が固定されると、例えば、2直径節(4節)
の振動モートの場合、他の一対の節(又は腹)が−し記
した一タ・1の節(又は1llj)にり・1して円周方
向に90度偏位した部位に自然に生じ、二対の節(又は
腹)がディスクロータに円周方向にて等間隔に固定され
る。これと同様に、n (r+=3. 4゜5・・・)
直径節の振動モートの場合にも、他の(n−1)対の節
(又は腹)が上記した一対の節(又は腹)に対して円周
方向に等間隔偏位した部位に自然に生じ、n対の節(又
は腹)がディスクロータに円周方向にて等間隔に固定さ
れる。(これは、発明者等の実験によって確認されてい
る。)したがって、本発明によるディスクロータによれ
ば、全ての振動モードにおいてその節(又は腹)をディ
スクロータに対して固定することができ、回転するディ
スクロータと一体的に全ての振動モートの節(又は腹)
を回転させることができて、全ての直径節の定席な振動
モードの発生を防止することができる。
以下に、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図はソリッド型のディスクロータに本発
明を実施した例を示していて、このディスクロータ1o
においては、取付孔11〜11を有するハブ部12の外
周に、所定の板厚T。
明を実施した例を示していて、このディスクロータ1o
においては、取付孔11〜11を有するハブ部12の外
周に、所定の板厚T。
と所定の径り。を有して一対のブレーキバット(図示−
已ず)により挟圧される環状摺動板部】3が一体的に形
成されている。
已ず)により挟圧される環状摺動板部】3が一体的に形
成されている。
しかして、本実施例においては、環状摺動板部13の1
直径L1に沿う部位の内部に、板厚方向の中111円周
方向の中w1.及び半径方向の深さhl の凹所13a
、13aが設けていて、環状摺動板部13の1直径L1
に沿う部位10a、10aの質量及び剛性が他の部位の
それに比して所定量低くされている。
直径L1に沿う部位の内部に、板厚方向の中111円周
方向の中w1.及び半径方向の深さhl の凹所13a
、13aが設けていて、環状摺動板部13の1直径L1
に沿う部位10a、10aの質量及び剛性が他の部位の
それに比して所定量低くされている。
ところで、上記構成のディスクロータ10においては、
」二記した部位10a、10aが、その質量及び剛性を
他の部位のそれに比して所定量低されているために、木
に振動モートの節又は腹となり、全ての振動モートにお
いて一対の節又はys、<toa、10a)がディスク
ロータ10に対して固定される。したがって、このディ
スクローク10によれは、頭書に述べた現象によって全
ての撮動モートにおいてその全ての節又は腹〔上記した
一対の節又は腹四Qa、10a)が含まれる〕をディス
クロータlOに対して固定することができ、回転するデ
ィスクロータlOと一体的に全ての振動モートの節又は
膿を回転させることができて、全ての直径節の定宙な振
動モートの発生を防止することができる。
」二記した部位10a、10aが、その質量及び剛性を
他の部位のそれに比して所定量低されているために、木
に振動モートの節又は腹となり、全ての振動モートにお
いて一対の節又はys、<toa、10a)がディスク
ロータ10に対して固定される。したがって、このディ
スクローク10によれは、頭書に述べた現象によって全
ての撮動モートにおいてその全ての節又は腹〔上記した
一対の節又は腹四Qa、10a)が含まれる〕をディス
クロータlOに対して固定することができ、回転するデ
ィスクロータlOと一体的に全ての振動モートの節又は
膿を回転させることができて、全ての直径節の定宙な振
動モートの発生を防止することができる。
上記構成のディスクロータlO1特に、径13゜が20
4mm、環状摺動板部13の板厚’]’、が10mm、
環状摺動板部13の半径方向の長さH6が4jmmであ
って、利質が鋳鉄であるディスクロークにおいて、凹所
13a、13aの各寸法t1゜wl、hl を種々変更
して実験した結果、0.05≦v/I//Do≦o、l
s、’%、≧0.05.ヌ。≦0゜5のとき、全ての振
動モートにおいてその全ての節、腹をディスクロータ1
0に対して良好に固定することができた。
4mm、環状摺動板部13の板厚’]’、が10mm、
環状摺動板部13の半径方向の長さH6が4jmmであ
って、利質が鋳鉄であるディスクロークにおいて、凹所
13a、13aの各寸法t1゜wl、hl を種々変更
して実験した結果、0.05≦v/I//Do≦o、l
s、’%、≧0.05.ヌ。≦0゜5のとき、全ての振
動モートにおいてその全ての節、腹をディスクロータ1
0に対して良好に固定することができた。
なお、上記実施例においては、ソリッド型のディスクロ
ータ10において、そのI直径り、に沿う部位10a、
10aの内部に、所定の大きさの凹所13a、13aを
設けて、環状摺動板部13の部位10a、ioaの質量
及び剛性を他の部位のそれに比して所定量低くしたが、
本発明の実施に際しては、第3図にて示したように、ソ
リッド型のディスクロータ20において、環状摺動板部
23の1直径L2に沿う部位20a、、20aの内部に
穴径d2.半径方向の深さH2の穴23a。
ータ10において、そのI直径り、に沿う部位10a、
10aの内部に、所定の大きさの凹所13a、13aを
設けて、環状摺動板部13の部位10a、ioaの質量
及び剛性を他の部位のそれに比して所定量低くしたが、
本発明の実施に際しては、第3図にて示したように、ソ
リッド型のディスクロータ20において、環状摺動板部
23の1直径L2に沿う部位20a、、20aの内部に
穴径d2.半径方向の深さH2の穴23a。
23aを設けて、1直径L2 に沿う部位20a。
20aの質量及び剛性を他の部位のそれに比し一ζ所定
量低くしたり、第4図にて示したように、ソリッド型の
ディスクローク30において、環状摺動板部33の1直
径り、に沿う部位30a、30aの内部に、穴径dJ、
半径方向の深さJ の穴33a、33aを間隔θにてそ
れぞれ2111i1設りて、■直径LJ に沿う部位3
0a、30aの質量及び剛性を他の部位のそれに比して
所定量低くしてもよく、これら各ディスクローク20.
30においても、上記したディスクローク10と同様の
作用・効果が1ηられる。なお、これらのディスクロー
タ20.30においても、各穴23a、33aの最適な
寸法(H2、H2、di 、 h、3 、θの値)は
、」二記したディスクロータ10と同様に、実験に基づ
いこ定められるものである。
量低くしたり、第4図にて示したように、ソリッド型の
ディスクローク30において、環状摺動板部33の1直
径り、に沿う部位30a、30aの内部に、穴径dJ、
半径方向の深さJ の穴33a、33aを間隔θにてそ
れぞれ2111i1設りて、■直径LJ に沿う部位3
0a、30aの質量及び剛性を他の部位のそれに比して
所定量低くしてもよく、これら各ディスクローク20.
30においても、上記したディスクローク10と同様の
作用・効果が1ηられる。なお、これらのディスクロー
タ20.30においても、各穴23a、33aの最適な
寸法(H2、H2、di 、 h、3 、θの値)は
、」二記したディスクロータ10と同様に、実験に基づ
いこ定められるものである。
また・本発明の実施に際しては、上記した凹所13a、
穴23a又は穴33aに、当該ディスクロ−ク10,2
0.30と同種の+A料で形成されたインサートを埋設
して、環状摺動板部13,23、又は33の1 if径
り、 、 L、 、又は11.に沿う部位10a、l
oa、20 a、 20 a、又は3Qa、30aの
剛性のみを他の部位の剛性に比し°ζ所定量低くしても
、上記した各ディスクロータ10.20.30と同様の
作用・効果が得られる。
穴23a又は穴33aに、当該ディスクロ−ク10,2
0.30と同種の+A料で形成されたインサートを埋設
して、環状摺動板部13,23、又は33の1 if径
り、 、 L、 、又は11.に沿う部位10a、l
oa、20 a、 20 a、又は3Qa、30aの
剛性のみを他の部位の剛性に比し°ζ所定量低くしても
、上記した各ディスクロータ10.20.30と同様の
作用・効果が得られる。
またディスクロータ10において凹所13aの巾t1
を小さくすれば、部位10a、10aの質量をほとんど
変化させることなく、部位10a、10aの剛性のみを
所定量低くすることができるため、このようにして本発
明を実施することも可能である。
を小さくすれば、部位10a、10aの質量をほとんど
変化させることなく、部位10a、10aの剛性のみを
所定量低くすることができるため、このようにして本発
明を実施することも可能である。
第5図及び第6図は、ヘンチレーテノト型のディスクロ
ークに本発明を実施した例を示していて、このディスク
ローク40においては、取付孔41〜41を有するハブ
部42の外周に、所定の板厚′r1 と所定の径D1を
有して一対のブレーキパッド(図示せず)により挟圧さ
れる環状摺動板部43が一対的に形成されている。また
環状摺動板部43の内部には、放射状に延びる多数の冷
却フィン43a〜43aが円周方向にて所定間隔へだて
て偶数個、すなわち1直径Lヰに対して線対称に設けら
れ、各冷却フィン438間が通気孔43bとなっている
。
ークに本発明を実施した例を示していて、このディスク
ローク40においては、取付孔41〜41を有するハブ
部42の外周に、所定の板厚′r1 と所定の径D1を
有して一対のブレーキパッド(図示せず)により挟圧さ
れる環状摺動板部43が一対的に形成されている。また
環状摺動板部43の内部には、放射状に延びる多数の冷
却フィン43a〜43aが円周方向にて所定間隔へだて
て偶数個、すなわち1直径Lヰに対して線対称に設けら
れ、各冷却フィン438間が通気孔43bとなっている
。
しかして、本実施例においては、■直径り牛に沿う冷却
フィン43’ 8間の円周方向における間隔αが他の冷
却フィン43a間の円周方向における間隔βより所定量
広くされていて、環状摺動板部43の1直径に沿う部位
40a、40aの質量及び剛性が他の部位のそれに比し
゛ζ所定量低くされている。このため、このディスクロ
ーク40においても、上記した各ディスクロータ10,
20゜30と同様の作用・効果が得られ、全ての直径節
の定品な振動モードを防止することができる。
フィン43’ 8間の円周方向における間隔αが他の冷
却フィン43a間の円周方向における間隔βより所定量
広くされていて、環状摺動板部43の1直径に沿う部位
40a、40aの質量及び剛性が他の部位のそれに比し
゛ζ所定量低くされている。このため、このディスクロ
ーク40においても、上記した各ディスクロータ10,
20゜30と同様の作用・効果が得られ、全ての直径節
の定品な振動モードを防止することができる。
なお、本発明の実施に際しては、第7図にて示したよう
に、ヘンチレーテノド型のディスクロータ50において
、l直径L5に沿う一対の冷却フィン53a1の半径方
向の長さJ2+を他の冷却フィン53a2 (−=lS
は図示省略されている)の長さて2より所定量短かくし
たり、第8図にて示したように、ヘンチレーテノト型の
ディスクロータ60において、■直径L6に沿う一対の
冷却フィン63a、の肉厚m1を他の冷却フィン63a
2(一部は図示省略されている)の肉厚m2により所定
量薄くして、環状摺動板部53又は63の1直径L5又
はL6に沿う部位50a、soa又は60a、60aの
質量及び剛性を他の部位の質量及び剛性に比して所定量
低くしても、上記した各ディスクロータ10〜40と同
様の作用・効果が得られる。また、本発明の実施に際し
ては、第9図及び第10図にて示したように、ヘンチレ
ーテント型のディスクロータ70において、■直径L7
に沿う一対の冷却フィン73aに所定の中tλ及び深さ
h4 の切込73a1を設けて、環状摺動板部73の1
直径L7 に沿う部位70a、70aの質量及び剛性を
他の部分の質量及び剛性に比して所定量低くしても、上
記した各ディスクロータ10〜60と同様の作用・効果
が得られる。このディスクロータ70において、切込7
3a1の中L2を小さくすれば、部位70a、70aの
質量をほとんど変化させることなく、部位70a、70
aの剛性のみを低くすることができて、一対の節又は腹
をディスクロータ70に対して固定することができるた
め、このようにして本発明を実施することも可能である
。
に、ヘンチレーテノド型のディスクロータ50において
、l直径L5に沿う一対の冷却フィン53a1の半径方
向の長さJ2+を他の冷却フィン53a2 (−=lS
は図示省略されている)の長さて2より所定量短かくし
たり、第8図にて示したように、ヘンチレーテノト型の
ディスクロータ60において、■直径L6に沿う一対の
冷却フィン63a、の肉厚m1を他の冷却フィン63a
2(一部は図示省略されている)の肉厚m2により所定
量薄くして、環状摺動板部53又は63の1直径L5又
はL6に沿う部位50a、soa又は60a、60aの
質量及び剛性を他の部位の質量及び剛性に比して所定量
低くしても、上記した各ディスクロータ10〜40と同
様の作用・効果が得られる。また、本発明の実施に際し
ては、第9図及び第10図にて示したように、ヘンチレ
ーテント型のディスクロータ70において、■直径L7
に沿う一対の冷却フィン73aに所定の中tλ及び深さ
h4 の切込73a1を設けて、環状摺動板部73の1
直径L7 に沿う部位70a、70aの質量及び剛性を
他の部分の質量及び剛性に比して所定量低くしても、上
記した各ディスクロータ10〜60と同様の作用・効果
が得られる。このディスクロータ70において、切込7
3a1の中L2を小さくすれば、部位70a、70aの
質量をほとんど変化させることなく、部位70a、70
aの剛性のみを低くすることができて、一対の節又は腹
をディスクロータ70に対して固定することができるた
め、このようにして本発明を実施することも可能である
。
なお、上記した各ヘンチレーテノト型のディスクローク
40,50,60.70においても、冷却フィン43a
間の最適な間隔(α)、冷却フィン53 al の最適
な長さく11)冷却フィン63aI の最適な肉厚(
m、)、切込73aノ の最適な中(L2)及び深さく
h4)は、上記したディスクロータlOと同様に、実験
に基づいて定められるものである。
40,50,60.70においても、冷却フィン43a
間の最適な間隔(α)、冷却フィン53 al の最適
な長さく11)冷却フィン63aI の最適な肉厚(
m、)、切込73aノ の最適な中(L2)及び深さく
h4)は、上記したディスクロータlOと同様に、実験
に基づいて定められるものである。
第1図は本発明を実施してなるソリノ1型ディスクロー
タの正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う縦断面図
、第3図及び第4図は本発明を実施してなる他のソリソ
ト型ディスクロークの正面図、第5図は本発明を実施し
てなるベンチレーテッド型ディスクロークの正面図、第
6図は第5図のV[−Vl線に沿う断面図、第7図、第
8図及び第9図は本発明を実施してなる他のベンチレー
テッド型ディスクロークの正面図、第1O図は第9図の
X−X線に沿う部分断面図である。 符号の説明 10、20.30.40.50.60.70・・・ディ
スクロータ、13,23,33,43,53.63.7
3・・・環状摺動板部、43a、53a+ 、53a
2.63a+ 、63a2 .73a・・ ・冷却フ
ィン、LI 、t、2.LJ 、L4 、’4; 。 、 L6.L7 ・・−1直径、10a、20a、
30a、40a、50a、60a、10a・・・環状摺
動板部の1直径に沿う部位、13a・・・凹所、23a
、33a・・・穴、α・・・冷却フィンの円周方向にお
ける間隔、治、、、冷却フィンの半径方向の長さ、m
・・・冷却フィンの肉厚、t2 ・・・冷却フィンに
設けた切込の中、h、・・・冷却フィンに設けた切込の
深さ。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第5図 第6図
タの正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う縦断面図
、第3図及び第4図は本発明を実施してなる他のソリソ
ト型ディスクロークの正面図、第5図は本発明を実施し
てなるベンチレーテッド型ディスクロークの正面図、第
6図は第5図のV[−Vl線に沿う断面図、第7図、第
8図及び第9図は本発明を実施してなる他のベンチレー
テッド型ディスクロークの正面図、第1O図は第9図の
X−X線に沿う部分断面図である。 符号の説明 10、20.30.40.50.60.70・・・ディ
スクロータ、13,23,33,43,53.63.7
3・・・環状摺動板部、43a、53a+ 、53a
2.63a+ 、63a2 .73a・・ ・冷却フ
ィン、LI 、t、2.LJ 、L4 、’4; 。 、 L6.L7 ・・−1直径、10a、20a、
30a、40a、50a、60a、10a・・・環状摺
動板部の1直径に沿う部位、13a・・・凹所、23a
、33a・・・穴、α・・・冷却フィンの円周方向にお
ける間隔、治、、、冷却フィンの半径方向の長さ、m
・・・冷却フィンの肉厚、t2 ・・・冷却フィンに
設けた切込の中、h、・・・冷却フィンに設けた切込の
深さ。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第5図 第6図
Claims (7)
- (1)所定の板厚と所定の径を有して一対のブレーキバ
ンドにより挟圧される環状摺動板部をハブ部の外周に一
体的に形成してなるディスクブレーキ用ディスクロータ
において、前記環状摺動板部の1直径に沿う部位の剛性
を他の部位の剛性に比して所定量低くしたことを特徴と
するディスクブレーキ用ディスクロータ。 - (2)前記ディスクブレーキ用ディスクロータがソリッ
ド型のディスクロータであって、前記環状摺動板部の1
直径に沿う部位の内部に所定の板厚方向の中、所定の円
周方向の中及び所定の半径方向の深さの凹所を設けて、
1直径に沿う部位の剛性を他の部位の剛性に比して所定
量低くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のディスクブレーキ用ディスクローク - (3)前記ディスクブレーキ用ディスクロータがソリッ
ド型のディスクロータであって、前記環状摺動板部の1
直径に沿う部位の内部に所定の径及び所定の半径方向の
深さの穴を設りて、l直径に沿う部位の剛性を他の部位
の剛性に比して所定量低くしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のディスクブレーキ用ディスクロ
ーク。 - (4)前記ディスクブレーキ用ディスクロータが前記環
状摺動板部の内部に放射状に延ひる多数の冷却フィンを
円周方向に゛ζ所定間隔へだてて偶数個備えてなるヘン
チレーテソト型のディスクロータであって、l直径に沿
う前記冷却フィン間の円周方向における間隔を他の冷却
フィン間の円周方向における間隔より所定量広くして、
前記環状摺動板部の1直径に沿う部位の剛性を他の部位
の剛性に比して所定量低くしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のディスクブレーキ用ディスクロ
ータ。 - (5)前記ディスクブレーキ用ディスクロータが前記環
状摺動板部の内部に放射状に延びる多数の冷却フィンを
円周方向にて所定間隔へだてて偶数(固備えてなるヘン
チレーテソl°型のディスクロータであって、■直径に
沿う一対の冷却フィンの半径方向の長さを他の冷却フィ
ンの半径方向の長さより所定量短かくして、前記環状摺
動板部の1直径に沿う部位の剛性を他の部位の剛性に比
して所定量低くしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のディスクブレーキ用ディスクロータ。 - (6)前記ディスクブレーキ用ディスクロータが前記環
状摺動板部の内部に放射状に延びる多数の冷却フィンを
円周方向にて所定間隔へたてて偶数+11i1 (II
Iえてなるヘンチレーテソド型のディスクロータであっ
て、■直径に沿う一対の冷却フィンの肉厚を他の冷却フ
ィンの肉厚より所定量薄くして、前記環状摺動板部の1
直径に沿う部位の剛性を他の部位の剛性に比して所定量
低くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のディスクブレーキ用ディスクロータ。 - (7)前記ディスクブレーキ用ディスクロータが前記環
状摺動板部の内部に放射状に延びる多数の冷却フィンを
円周方向にて所定間隔へだてて偶数個備えてなるヘンチ
レーテノド型のディスクロークであって、■直径に沿う
一対の冷却フィンに所定の中及び深さの切込を設けて、
前記環状摺動板部の1直径に沿う部位の剛性を他の部位
の剛性に比して所定量低くしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のディスクブレーキ用ディスクロ
ータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12528682A JPS5917035A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
| GB08319266A GB2125911B (en) | 1982-07-19 | 1983-07-15 | Rotary disc for disc brake assembly |
| DE19833325831 DE3325831A1 (de) | 1982-07-19 | 1983-07-18 | Bremsscheibe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12528682A JPS5917035A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917035A true JPS5917035A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14906312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12528682A Pending JPS5917035A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917035A (ja) |
| DE (1) | DE3325831A1 (ja) |
| GB (1) | GB2125911B (ja) |
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1982
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1983
- 1983-07-15 GB GB08319266A patent/GB2125911B/en not_active Expired
- 1983-07-18 DE DE19833325831 patent/DE3325831A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8319266D0 (en) | 1983-08-17 |
| GB2125911A (en) | 1984-03-14 |
| GB2125911B (en) | 1986-01-15 |
| DE3325831A1 (de) | 1984-01-26 |
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