JPS591705A - 留具を具えたネクタイ - Google Patents

留具を具えたネクタイ

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Publication number
JPS591705A
JPS591705A JP11026682A JP11026682A JPS591705A JP S591705 A JPS591705 A JP S591705A JP 11026682 A JP11026682 A JP 11026682A JP 11026682 A JP11026682 A JP 11026682A JP S591705 A JPS591705 A JP S591705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tie
necktie
heavy
shirt
fabric
Prior art date
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Pending
Application number
JP11026682A
Other languages
English (en)
Inventor
寺田 順治
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Individual
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS591705A publication Critical patent/JPS591705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はネクタイに関し、特に画布の裏側に留具を取付
けたことを特徴とするものである。
ネクタイはワイシャツを着たときに、ワイシャツの襟首
に結ぶ一種の襟飾りである。このネクタイは、形が単純
であり、しかも形や結び方が画一化され、様式化されて
いる。即ち、ネクタイは長さが140鋼程度の帯状をし
ており、幅は中央部の陰に巻き付ける部分が最も狭くな
りでいて、この部分はワイシャツの襟貌に巻き付けたと
きに、襟に隠される様になっており、一方の端は若干広
く、他方の端はそれよりも可成り狭く形成されている。
そしてこれを結ぶときは、幅の広い方が画布となって結
び目から垂直に垂れ下がると共に幅の狭い方の端はその
内側に隠す様になっている。
ところでネクタイは上に述べた様に形や結び方が画一化
されていて、画布が結び目から垂直に垂れ下る様にする
のであるが、ネクタイは比較的長(形成されていて画布
の下端が腹部にまで達するので、その姿勢がはなはだ不
安定であって、身体を動かすと表裏二枚の画布がそれぞ
れ別個に左右に揺れるし、僅かな風によっても捲れ上が
って垂直姿勢を崩す欠点がある。この様なことから従来
はネクタイを結んだときは画布をネクタイピンで留める
方法が採られていた。
このネクタイピンは一種の留め具であって、画布をワイ
シャツに留めて画布の姿勢を調のえるのであるが、それ
と同時に装飾的効果も有しているので、宝石その他美麗
な意匠を施こしたものが用いられたのである。しかしな
がらこの様なネクタイピンでは、正装の時はともか(ラ
フな服装であって上着の釦を外している時などはむしろ
目障わりとなるし、簡単な作業をする時には邪魔になる
場合も生じ、しばしば落としてしまう虞れもあったので
ある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、従
来のネクタイがネクタイピンによって表側の重布とその
内側に隠れる重布とを重ねて一諸にして重布の上からワ
イシャツに留められたものである点を改め、内側の重布
は表側の重布に係止する様にすると共に表側の重布の裏
面にあらかじめ=iを取付けておいて、これによって重
布をワイシャツに係止する様にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
図中符号1はネクタイである。このものはこの種の普通
に使用されているネクタイと何ら変るところはないので
あって、長さは140cIR程度、幅は表側の重布2の
末端附近が7〜12鋼程度、内側の重布3の末端附近が
4〜5閉程度の帯状に形成されている。尚、図では一例
としてダービータイを鶏に結んだ形状を示したものであ
る。
この様に形成されたネクタイの重布2の裏面の適所に係
止帯4が取付けられる。この係止帯4は重布3を重布2
の内側に係止して、重布3が重布2からはみ出すことの
ない様にするものであって、両端部のみを重布2に縫い
付けてこのものと重布2との間に重布3を挿入すること
が出来る様にするのである。勿論このものは特別な材料
を用いる必要はないのであって、例えばネクタイの出所
や商標等を表示するためのタグを用いれば充分である。
そしてこの係止帯4に留具5を取付ける。云うまでもな
く留具5は重布2をワイシャツに係止するものであって
、その機能を有するもので充分であって、形式や構造に
ついては限定するものではない。図では一例として鎖の
先端にワイシャツのボタンと係合する係合輪を取付けた
一例を示したが、この他には、通常のネクタイピンのそ
れと同じ様なピンチやフック等が用いられるのである。
尚、留具5は係止帯4から取外すことができる様にして
おけば、ネクタイを洗う際などにこれが邪魔になる憂い
はない。
続いてこの様に形成したネクタイを締める手順について
説明する。
先ず、常法に従ってネクタイを結ぶ。続いて内側の重布
3を係止帯4の間に挿通させ、次いで留具5をワイシー
ヤツの適所に係止する。すると重布3は重布2の裏面に
係止されて重布2からはみだすことがなくなり、重布2
はワイシャC= ッは係止されて揺れたり、捲れたりすることが無くなり
、而してネクタイはワイシャツに係止されるのである。
以上述べた様に本発明はネクタイの裏面に留具を取付け
て、これによってネクタイをワイシャツに係止するもの
である。従って従来のネクタイの様にネクタイピンを必
要とせず、特にこの のもの處存在が見えないから、これが目障わりになった
り服装や使用場所によっては不釣合な感じを与えること
もなく、ネクタイにより軽快でシンプルな感じを与える
のである。特に留具はネクタイピンの様にネクタイの表
面に突出しておらず、しかもネクタイに一体的に取付け
られているから、使用中に落とすこともないのであり、
更には装身を目的としてネクタイピンを着用しようとす
る時にも何ら邪魔になるおそれのないものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 1・・・ネ り タイ    2・・・重布3・・・垂
   布   4・・・係  止 帯5・・・留   
金 特許出願人 寺 1)順 治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ネクタイの幅の広い側、即ち画布2の裏面の適所に画布
    3を挿通するための係止帯を縫い付け、更に該係止帯に
    はこれをワイシャツに係止するための留具を取付けたこ
    とを特徴とするネクタイ。
JP11026682A 1982-06-27 1982-06-27 留具を具えたネクタイ Pending JPS591705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11026682A JPS591705A (ja) 1982-06-27 1982-06-27 留具を具えたネクタイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11026682A JPS591705A (ja) 1982-06-27 1982-06-27 留具を具えたネクタイ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS591705A true JPS591705A (ja) 1984-01-07

Family

ID=14531326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11026682A Pending JPS591705A (ja) 1982-06-27 1982-06-27 留具を具えたネクタイ

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JP (1) JPS591705A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61151116A (ja) * 1984-12-24 1986-07-09 Wakamoto Pharmaceut Co Ltd 5−(3−n−ブチルオキサリルアミノフエニル)テトラゾ−ル含有医薬品組成物の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61151116A (ja) * 1984-12-24 1986-07-09 Wakamoto Pharmaceut Co Ltd 5−(3−n−ブチルオキサリルアミノフエニル)テトラゾ−ル含有医薬品組成物の製造法

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